わが青春のワールドメイト
日々感じたこと。思ったこと。誓ったこと。
「核」と戦う時代
北朝鮮、イラン、パキスタン、アフガン、イスラエル。今年の国際政治の「台風の目」です。すなわち、極東と中東です。
爆発寸前の国家もあれば、すでに火を噴いて血みどろの戦いを続けている地域もあります。同時発生で複数の台風が暴れているわけですが、共通点がひとつあります。いずれも「核兵器」をめぐって争っており、一歩間違えば核戦争になりかねない国々ということです。
こうした脅威に立ち向かう国際機関がIAEAであり、そのトップに日本政府の意向を受けた天野氏が就任しました。日本は好むと好まざるとにかかわらず、世界の最重要課題に対処すべく、徐々に周囲から押し上げられているのです。緊急かつ重大な核問題をはじめ、環境問題、エネルギー問題、食糧問題など、世界が日本の力を必要としています。
天野氏I率いるIAEAは、さっそく北朝鮮問題や、イラン問題に対し、新たな動きをとりはじめました。日本政府もバックアップするはずです。
混乱の中にも混乱を極め、先のわからない時代の中で、よりよい未来を作る戦いが、静かにそして確実に始まっています。
世界中に愛を。世界に平和を。そう祈り続けましょう。
■北朝鮮核問題 天野氏が「核査察で重要な役割果たす」
2009年7月4日10時41分
【ウィーン=玉川透】国際原子力機関(IAEA)の次期事務局長に選ばれた日本の天野之弥(ゆきや)ウィーン国際機関政府代表部大使(62)は3日の理事会後に記者会見し、北朝鮮核問題について「IAEAは核査察で重要な役割を果たすべきであり、全力を挙げて取り組みたい」と述べた。
北朝鮮・寧辺の核施設無能力化を監視していたIAEA要員は4月に強制退去させられたままだ。天野氏は「(6者協議での)対話を通じて解決することを強調していきたい」として、北朝鮮が6者協議に早く復帰し、要員を再び受け入れるよう求めた。
核開発疑惑が消えないイランについては「北朝鮮の核問題とは性質が違う」としたうえで、有効な協議の枠組みができることに期待を表明。一方でウラン濃縮活動の停止を求めた国連安全保障理事会決議などには従うべきだとした。
事務局長選でIAEA内にしこりが残るとの懸念には、「過去にこだわるより、将来に向かってIAEAをよくすることが大事だ」と述べた。
■天野氏のIAEA事務局長就任、イランが歓迎
【テヘラン=松尾博文】国際原子力機関(IAEA)の次期事務局長に日本の天野之弥氏の就任が決まったことについて、イラン労働通信は3日、イランを孤立させるべきでないとする天野氏のこれまでの発言を引用して同氏の当選を好意的に報じた。保守派系のタブナク通信は天野氏の核問題専門家としての経歴を紹介。「イランの核問題は政治的な思惑を交えず技術的に論じるべきであり、天野氏の就任は良い知らせだ」と論評した。(00:37)
★いつもたくさんの拍手をありがとうございます♪
爆発寸前の国家もあれば、すでに火を噴いて血みどろの戦いを続けている地域もあります。同時発生で複数の台風が暴れているわけですが、共通点がひとつあります。いずれも「核兵器」をめぐって争っており、一歩間違えば核戦争になりかねない国々ということです。
こうした脅威に立ち向かう国際機関がIAEAであり、そのトップに日本政府の意向を受けた天野氏が就任しました。日本は好むと好まざるとにかかわらず、世界の最重要課題に対処すべく、徐々に周囲から押し上げられているのです。緊急かつ重大な核問題をはじめ、環境問題、エネルギー問題、食糧問題など、世界が日本の力を必要としています。
天野氏I率いるIAEAは、さっそく北朝鮮問題や、イラン問題に対し、新たな動きをとりはじめました。日本政府もバックアップするはずです。
混乱の中にも混乱を極め、先のわからない時代の中で、よりよい未来を作る戦いが、静かにそして確実に始まっています。
世界中に愛を。世界に平和を。そう祈り続けましょう。
■北朝鮮核問題 天野氏が「核査察で重要な役割果たす」
2009年7月4日10時41分
【ウィーン=玉川透】国際原子力機関(IAEA)の次期事務局長に選ばれた日本の天野之弥(ゆきや)ウィーン国際機関政府代表部大使(62)は3日の理事会後に記者会見し、北朝鮮核問題について「IAEAは核査察で重要な役割を果たすべきであり、全力を挙げて取り組みたい」と述べた。
北朝鮮・寧辺の核施設無能力化を監視していたIAEA要員は4月に強制退去させられたままだ。天野氏は「(6者協議での)対話を通じて解決することを強調していきたい」として、北朝鮮が6者協議に早く復帰し、要員を再び受け入れるよう求めた。
核開発疑惑が消えないイランについては「北朝鮮の核問題とは性質が違う」としたうえで、有効な協議の枠組みができることに期待を表明。一方でウラン濃縮活動の停止を求めた国連安全保障理事会決議などには従うべきだとした。
事務局長選でIAEA内にしこりが残るとの懸念には、「過去にこだわるより、将来に向かってIAEAをよくすることが大事だ」と述べた。
■天野氏のIAEA事務局長就任、イランが歓迎
【テヘラン=松尾博文】国際原子力機関(IAEA)の次期事務局長に日本の天野之弥氏の就任が決まったことについて、イラン労働通信は3日、イランを孤立させるべきでないとする天野氏のこれまでの発言を引用して同氏の当選を好意的に報じた。保守派系のタブナク通信は天野氏の核問題専門家としての経歴を紹介。「イランの核問題は政治的な思惑を交えず技術的に論じるべきであり、天野氏の就任は良い知らせだ」と論評した。(00:37)
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夏の花火 in 日本海
7月2日から、北朝鮮のミサイル連射が止まりません。
今のところ、シルクワームやスカッドなど、博物館にあるような古いミサイルばかりなので、軍事的には何の脅威もありません。まさに「花火」のようなもの(一部に、ノドンだったという情報もありますが)。
しかし、この次はノドン、そしてテポドン2を用意しているとも伝えられています。それら中・長距離ミサイルは、すでに核搭載可能とされてますから、この段階に移ったら、日米韓陣営は対北攻撃を考慮せざるを得なくなります。次はもう、「実験」とか「人工衛星」という言い訳は通用しません。
それにしても、北朝鮮の意図がわかりません。
単なる後継者問題だけなら、4月のミサイル実験と6月の核実験で政治目的を達せられたはずですが、まだこんなことが続くということは、それに続く別の意図がありそうです。
もしかしたら、権力継承プロセスに何か障害になる事柄が発生したのか。あるいは新体制は次の目的に向かって動き出したのか。また、安保理各国のチグハグさを衝いて、新制裁決議の実効性を見極めるための観測気球かもしれません。
北朝鮮の動きを理性的ととらえるか、暴走ととらえるかで、シナリオはまるでかわってきます。現時点では軍部の統制が効いているようですが、北の内部に何らかの誤算や混乱が発生している可能性が強くあります。いずれにせよ、彼らも必死でしょう。
思うに、私たちのご神業も、人間が意図したように進んでいくことはなく、神様の深いお計らいによって右に左に揺さぶられ、結局あとになって「あれが一番よかったんだ」という結論に落ち着きます。
陽光観音様がお出ましになり、菊理姫様の神権が発動し、世界中の闇に光が当たりつつある今、北朝鮮も思わぬゆさぶりやどんでん返しに見舞われているのかもしれません。この不可解さの裏には、彼らの戸惑いや恐れがあるとしたら、まさに今、神様にとことん追い詰められている最中のはずです。
目には見えませんが、私たちの祈りは確実に神に届いています。今はまだわかりませんが、きっと神様がご用意くださった幸福の種が、未来に花開くべくしっかり芽を吹きつつあるはずです。これまでずっとそうでした。これからもきっとそうでしょう。
予想外の方向に日本も世界も激動を続ける今だからこそ、神を信じて祈りつづけたいと思います。
■北朝鮮ミサイル発射、官房長官が抗議声明
河村官房長官は4日、北朝鮮のミサイル発射を受け、「厳重に抗議し、遺憾の意を表明する」という声明を発表した。
ミサイルは「北朝鮮沿岸に近い日本海に落下したものとみられる」としたうえで、「我が国を含む近隣国への安全保障上の重大な挑発行為で、国連安全保障理事会決議に違反する」と北朝鮮を非難した。
政府は、外務省、防衛省など関係省庁の幹部を首相官邸に緊急招集し、5月の北朝鮮による核実験を受けて設置していた官邸対策室を改組して情報収集体制を強化した。
発射されたミサイルの分析を急ぐとともに、北朝鮮がさらに、日本のほぼ全域が射程に入る弾道ミサイル「ノドン」などを発射する可能性もあるとみて、警戒を強めている。
(2009年7月4日11時37分 読売新聞)
■米国務省報道官、北朝鮮のミサイル発射を批判
【ワシントン=本間圭一】ケリー米国務省報道官は2日の記者会見で、北朝鮮が短距離ミサイル4発を発射したことについて、「無益で危険な行為だ」と批判した。
報道官はまた、ミサイル発射が「新しいことではなく、過去に何度もあった」と述べ、過剰反応すべきではないとの認識を示した上で、「北朝鮮は挑発行為をやめ、非核化の交渉に戻るべきだ」と強調し、6か国協議への復帰を呼びかけた。
ギブス大統領報道官も2日、「驚くことではない」とした上で、「国際社会は団結してこうした行動が孤立を招くことを示していく」と述べた。
(2009年7月3日10時47分 読売新聞)
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今のところ、シルクワームやスカッドなど、博物館にあるような古いミサイルばかりなので、軍事的には何の脅威もありません。まさに「花火」のようなもの(一部に、ノドンだったという情報もありますが)。
しかし、この次はノドン、そしてテポドン2を用意しているとも伝えられています。それら中・長距離ミサイルは、すでに核搭載可能とされてますから、この段階に移ったら、日米韓陣営は対北攻撃を考慮せざるを得なくなります。次はもう、「実験」とか「人工衛星」という言い訳は通用しません。
それにしても、北朝鮮の意図がわかりません。
単なる後継者問題だけなら、4月のミサイル実験と6月の核実験で政治目的を達せられたはずですが、まだこんなことが続くということは、それに続く別の意図がありそうです。
もしかしたら、権力継承プロセスに何か障害になる事柄が発生したのか。あるいは新体制は次の目的に向かって動き出したのか。また、安保理各国のチグハグさを衝いて、新制裁決議の実効性を見極めるための観測気球かもしれません。
北朝鮮の動きを理性的ととらえるか、暴走ととらえるかで、シナリオはまるでかわってきます。現時点では軍部の統制が効いているようですが、北の内部に何らかの誤算や混乱が発生している可能性が強くあります。いずれにせよ、彼らも必死でしょう。
思うに、私たちのご神業も、人間が意図したように進んでいくことはなく、神様の深いお計らいによって右に左に揺さぶられ、結局あとになって「あれが一番よかったんだ」という結論に落ち着きます。
陽光観音様がお出ましになり、菊理姫様の神権が発動し、世界中の闇に光が当たりつつある今、北朝鮮も思わぬゆさぶりやどんでん返しに見舞われているのかもしれません。この不可解さの裏には、彼らの戸惑いや恐れがあるとしたら、まさに今、神様にとことん追い詰められている最中のはずです。
目には見えませんが、私たちの祈りは確実に神に届いています。今はまだわかりませんが、きっと神様がご用意くださった幸福の種が、未来に花開くべくしっかり芽を吹きつつあるはずです。これまでずっとそうでした。これからもきっとそうでしょう。
予想外の方向に日本も世界も激動を続ける今だからこそ、神を信じて祈りつづけたいと思います。
■北朝鮮ミサイル発射、官房長官が抗議声明
河村官房長官は4日、北朝鮮のミサイル発射を受け、「厳重に抗議し、遺憾の意を表明する」という声明を発表した。
ミサイルは「北朝鮮沿岸に近い日本海に落下したものとみられる」としたうえで、「我が国を含む近隣国への安全保障上の重大な挑発行為で、国連安全保障理事会決議に違反する」と北朝鮮を非難した。
政府は、外務省、防衛省など関係省庁の幹部を首相官邸に緊急招集し、5月の北朝鮮による核実験を受けて設置していた官邸対策室を改組して情報収集体制を強化した。
発射されたミサイルの分析を急ぐとともに、北朝鮮がさらに、日本のほぼ全域が射程に入る弾道ミサイル「ノドン」などを発射する可能性もあるとみて、警戒を強めている。
(2009年7月4日11時37分 読売新聞)
■米国務省報道官、北朝鮮のミサイル発射を批判
【ワシントン=本間圭一】ケリー米国務省報道官は2日の記者会見で、北朝鮮が短距離ミサイル4発を発射したことについて、「無益で危険な行為だ」と批判した。
報道官はまた、ミサイル発射が「新しいことではなく、過去に何度もあった」と述べ、過剰反応すべきではないとの認識を示した上で、「北朝鮮は挑発行為をやめ、非核化の交渉に戻るべきだ」と強調し、6か国協議への復帰を呼びかけた。
ギブス大統領報道官も2日、「驚くことではない」とした上で、「国際社会は団結してこうした行動が孤立を招くことを示していく」と述べた。
(2009年7月3日10時47分 読売新聞)
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核軍縮の時代と日本
重苦しい闇に包まれた世界ですが、未来への光明がひとすじ射したようなニュースが飛び込んできました。
「核の番人」といわれるIAEAの事務局長に、日本から天野之弥(あまのゆきや)氏が選出されたのです。ふわりと天から雪が降ってくるような話です。日本にとっては、素晴らしいご縁が結ばれたといえます。
核廃絶の先頭に立てる大国は、日本をおいて他にありません。唯一の被爆国であり、核武装国家に周囲を囲まれながらも、決して核を保有しないという、世界に稀有の大国が日本です。だからこそ、人類が追い詰められるにつれ、日本の国は存在感を増していくのです。
なにしろ、世界で核の拡散が続き、明日どこで使用されてもおかしくないのです。世界各国は、それを食い止めようと必死です。中東では、タリバンとアルカイーダがパキスタンの核を狙って進撃を続け、血みどろの戦いが続いています。北朝鮮は、核実験を繰り返し、核の実戦配備を進め、「恫喝」という形で、すでに「核兵器の使用」を行っています。
核問題はもう、冗談や絵空事では済まない、待ったなしの人類共通テーマなのです。
オバマ大統領は今年、米国大統領として史上初めて「核全廃」の理想を掲げました。そして、世界中がその必要性に気づいていながら、がんじがらめになって手も足も出ないこの問題で、日本がリーダーシップをとるように繰り返し要請しています。
21世紀、日本が世界の王になる時代は、苦難と困窮を乗り越えて、恒久平和を樹立する時代になることでしょう。そのリーダーに、やはり、日本はならねばならない。
私たちが祈念する世界連邦政府樹立の目標は、まずもって第一に軍備撤廃です。真っ先に、世界中の核を全面廃棄する。そのために世界が結束すべきなのです。
なにしろ、環境問題や食糧問題など、人類が抱えているたくさんの問題は、世界各国の軍事費がカットされれば、ほとんどが現在の技術レベルですぐに解決が可能といいます。しかし、その協力体制がない。軍備を撤廃したくても、できない事情が複雑に絡みあい、にっちもさっちもいかないのが現状です。誰かがイニシアチブをとらねば、どうにもならないけれど、日本をのぞく大国のすべては、それをやりたくても到底できない。そう、だからこそ、日本の時代です。
核廃絶。それは原爆という凄惨な悲劇を乗り越え、65年にわたって核兵器のない世界を主張し続けた日本が、世界に発信できる最強のテーマです。先日も、中曽根外相が中国に核兵器削減を迫ってこてんぱんに言いましたが、中国はぐうの音も出なかったといいます。文句なしに日本が世界に貢献できる分野であり、世界人類が救いを待ち望む一番大事な問題に、いよいよ脚光が当たる時代が来るのでしょう。
白山の山頂に降り積もる、たおやかで清浄な雪のように、日本そして天野氏らの、核廃絶の努力が積み重なり、白く美しい光を放つよう、祈ります。
白山でのご神業中にふさわしい、未来の希望を抱かせるニュースだと思います。
■IAEA事務局長に天野之弥氏…被爆国・日本から初選出
【ウィーン=金子亨】国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長の後任を選出する特別理事会が2日、ウィーンの本部で行われ、在ウィーン日本政府代表部の天野之弥(ゆきや)大使(62)が当選した。
「核の番人」と呼ばれ、核の不拡散と原子力の平和利用を目的とする国連関連機関のIAEAトップに、唯一の被爆国である日本から就任するのは初めて。3日に5代目の事務局長に指名され、9月の総会で承認される運びだ。
任期は今年12月から4年間。国連安全保障理事会の制裁決議を無視してウラン濃縮活動を拡大させるイランや、2度目の核実験を行った北朝鮮の核問題などに取り組むことになる。
事務局長選は不調に終わった3月に続き2回目。3人が立候補し、1回目の投票で最低得票だったスペインの候補が脱落、前回と同じく天野氏と南アフリカのアブドゥル・ミンティIAEA担当大使(69)の一騎打ちとなった。天野氏は信任投票の結果、理事国35か国のうち有効投票の3分の2の信任票を獲得、当選を決めた。
外務省は2日深夜、「国際社会の幅広い支持を得ることができ、大変喜ばしく思う」とする中曽根外相の談話を発表した。
(2009年7月3日01時08分 読売新聞)
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「核の番人」といわれるIAEAの事務局長に、日本から天野之弥(あまのゆきや)氏が選出されたのです。ふわりと天から雪が降ってくるような話です。日本にとっては、素晴らしいご縁が結ばれたといえます。
核廃絶の先頭に立てる大国は、日本をおいて他にありません。唯一の被爆国であり、核武装国家に周囲を囲まれながらも、決して核を保有しないという、世界に稀有の大国が日本です。だからこそ、人類が追い詰められるにつれ、日本の国は存在感を増していくのです。
なにしろ、世界で核の拡散が続き、明日どこで使用されてもおかしくないのです。世界各国は、それを食い止めようと必死です。中東では、タリバンとアルカイーダがパキスタンの核を狙って進撃を続け、血みどろの戦いが続いています。北朝鮮は、核実験を繰り返し、核の実戦配備を進め、「恫喝」という形で、すでに「核兵器の使用」を行っています。
核問題はもう、冗談や絵空事では済まない、待ったなしの人類共通テーマなのです。
オバマ大統領は今年、米国大統領として史上初めて「核全廃」の理想を掲げました。そして、世界中がその必要性に気づいていながら、がんじがらめになって手も足も出ないこの問題で、日本がリーダーシップをとるように繰り返し要請しています。
21世紀、日本が世界の王になる時代は、苦難と困窮を乗り越えて、恒久平和を樹立する時代になることでしょう。そのリーダーに、やはり、日本はならねばならない。
私たちが祈念する世界連邦政府樹立の目標は、まずもって第一に軍備撤廃です。真っ先に、世界中の核を全面廃棄する。そのために世界が結束すべきなのです。
なにしろ、環境問題や食糧問題など、人類が抱えているたくさんの問題は、世界各国の軍事費がカットされれば、ほとんどが現在の技術レベルですぐに解決が可能といいます。しかし、その協力体制がない。軍備を撤廃したくても、できない事情が複雑に絡みあい、にっちもさっちもいかないのが現状です。誰かがイニシアチブをとらねば、どうにもならないけれど、日本をのぞく大国のすべては、それをやりたくても到底できない。そう、だからこそ、日本の時代です。
核廃絶。それは原爆という凄惨な悲劇を乗り越え、65年にわたって核兵器のない世界を主張し続けた日本が、世界に発信できる最強のテーマです。先日も、中曽根外相が中国に核兵器削減を迫ってこてんぱんに言いましたが、中国はぐうの音も出なかったといいます。文句なしに日本が世界に貢献できる分野であり、世界人類が救いを待ち望む一番大事な問題に、いよいよ脚光が当たる時代が来るのでしょう。
白山の山頂に降り積もる、たおやかで清浄な雪のように、日本そして天野氏らの、核廃絶の努力が積み重なり、白く美しい光を放つよう、祈ります。
白山でのご神業中にふさわしい、未来の希望を抱かせるニュースだと思います。
■IAEA事務局長に天野之弥氏…被爆国・日本から初選出
【ウィーン=金子亨】国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長の後任を選出する特別理事会が2日、ウィーンの本部で行われ、在ウィーン日本政府代表部の天野之弥(ゆきや)大使(62)が当選した。
「核の番人」と呼ばれ、核の不拡散と原子力の平和利用を目的とする国連関連機関のIAEAトップに、唯一の被爆国である日本から就任するのは初めて。3日に5代目の事務局長に指名され、9月の総会で承認される運びだ。
任期は今年12月から4年間。国連安全保障理事会の制裁決議を無視してウラン濃縮活動を拡大させるイランや、2度目の核実験を行った北朝鮮の核問題などに取り組むことになる。
事務局長選は不調に終わった3月に続き2回目。3人が立候補し、1回目の投票で最低得票だったスペインの候補が脱落、前回と同じく天野氏と南アフリカのアブドゥル・ミンティIAEA担当大使(69)の一騎打ちとなった。天野氏は信任投票の結果、理事国35か国のうち有効投票の3分の2の信任票を獲得、当選を決めた。
外務省は2日深夜、「国際社会の幅広い支持を得ることができ、大変喜ばしく思う」とする中曽根外相の談話を発表した。
(2009年7月3日01時08分 読売新聞)
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変異がじわりと忍びよる
まったくもう、なぜ、これほどいっぺんにいろんな危機が押し寄せてくるのでしょうか。
今日はジュセリーノが福島地震を予言した日です。しかし昨日は、北朝鮮はミサイルを乱射するし、アフガンとパキスタンではタリバンとの死闘が続く。おまけに日本国内で、はじめてタミフル耐性をもった新型インフルが確認されました。
一歩間違えれば、大きな惨事になりかねない危機が、同時並行で進んでいるのです。
とりわけ、新型インフルの変異は恐怖です。先日も書きましたが、死亡率がわずかに上がるだけで、秋から予想される世界的第2次大流行において、数十万、数百万の方が亡くなりかねないのです。疫病の怖さは、犠牲者数でも、戦争や地震を軽く超えることにあり、また、社会基盤全体に根底からダメージを与えることにあります。
なにしろ、新型インフルが強毒性へと変異したり、人類史上最悪のウィルスとよばれる鳥インフルエンザと一緒になって暴れはじめたりしたら、歴史的な大惨事になるのです。いくつかの国家がまるごと消滅したのに匹敵する被害が、簡単に発生する。
地震、戦争、恐慌、疫病。すべて同時並行で進む脅威の数々・・・。
そして、その荒波の中で難しいかじ取りをすべき政府中枢に忍び寄る、政権機能喪失の危機や、闇組織の企み・・・。
まったくなんという時代でしょう。
ワールドメイトの神事が続き、祈りを極め続けている理由も、これらをみればはっきりとわかります。
とにかく、氷見の神事に、命乞いに、北極免因超修法にと、祈りを極めたいと思います。
■【新型インフル】国内初のタミフル耐性ウイルス検出
2009.7.2 23:41
厚生労働省は2日、新型インフルエンザに感染した大阪府の患者から検出されたウイルスに、抗ウイルス薬「タミフル」に耐性を示す遺伝子変異が見つかったと発表した。
新型インフルエンザで、国内からタミフル耐性ウイルスが見つかったのは初めてとなる。
タミフル耐性ウイルスは先月29日、デンマークの患者からも見つかっている。
今日はジュセリーノが福島地震を予言した日です。しかし昨日は、北朝鮮はミサイルを乱射するし、アフガンとパキスタンではタリバンとの死闘が続く。おまけに日本国内で、はじめてタミフル耐性をもった新型インフルが確認されました。
一歩間違えれば、大きな惨事になりかねない危機が、同時並行で進んでいるのです。
とりわけ、新型インフルの変異は恐怖です。先日も書きましたが、死亡率がわずかに上がるだけで、秋から予想される世界的第2次大流行において、数十万、数百万の方が亡くなりかねないのです。疫病の怖さは、犠牲者数でも、戦争や地震を軽く超えることにあり、また、社会基盤全体に根底からダメージを与えることにあります。
なにしろ、新型インフルが強毒性へと変異したり、人類史上最悪のウィルスとよばれる鳥インフルエンザと一緒になって暴れはじめたりしたら、歴史的な大惨事になるのです。いくつかの国家がまるごと消滅したのに匹敵する被害が、簡単に発生する。
地震、戦争、恐慌、疫病。すべて同時並行で進む脅威の数々・・・。
そして、その荒波の中で難しいかじ取りをすべき政府中枢に忍び寄る、政権機能喪失の危機や、闇組織の企み・・・。
まったくなんという時代でしょう。
ワールドメイトの神事が続き、祈りを極め続けている理由も、これらをみればはっきりとわかります。
とにかく、氷見の神事に、命乞いに、北極免因超修法にと、祈りを極めたいと思います。
■【新型インフル】国内初のタミフル耐性ウイルス検出
2009.7.2 23:41
厚生労働省は2日、新型インフルエンザに感染した大阪府の患者から検出されたウイルスに、抗ウイルス薬「タミフル」に耐性を示す遺伝子変異が見つかったと発表した。
新型インフルエンザで、国内からタミフル耐性ウイルスが見つかったのは初めてとなる。
タミフル耐性ウイルスは先月29日、デンマークの患者からも見つかっている。
日本は西を向け
もし、日本がその領土を侵されるとしたら、それはまず中国をおいて他にありません。
なんといっても中国に近い沖縄の守りは弱いままですし、彼らが領有権を主張している尖閣列島は無防備。現在はまだ海空の自衛隊のほうが強力なので、中国もおいそれと出てきませんが、あと5年もすれば日中の軍事力は逆転します。F22を取得できないままの日本が、正規空母を保有する中国に勝てる見込みはほぼなくなるでしょう。
つまり、重大な危機なのです。
「まさか21世紀にもなって他国の領土を攻める国はないだろう」という考えは、中国に限って全く通用しません。ベトナム侵攻、南沙諸島侵攻の例を見るまでもなく、中国はいまなお、国境を侵すことに何のためらいもみせない国家です。
少なくとも弱みがあればとことん付け込んでくるのが中国です。日本側に、「沖縄に来られたら勝てない」という弱みがあれば、交渉の場でさんざんな目にあうでしょう。
しかし、徐々にではありますが、日本も中国の脅威に対して、まっとうな対処をしつつあります。まもなく、新たな「防衛計画の大綱」ができますが、主攻方面を北方から西方へ転換する方針が、より鮮明になります。事実、自衛隊が練りに練っている優秀な部隊の多くが、すでに西南諸島に展開する準備を終えました。
考えてみれば当たり前のことですが、これは10年前ならありえなかった話です。政治家の多くが、中国の顔色をうかがって、こんなことは不可能でした。ことに自民党はほとんど中国に毒されており、最悪は旧田中派の人々。日本より中国を祖国と考えていたフシがある人が、おおぜいいたのです。あのまま、媚中派優勢の政治状況が続いていたら、今頃、沖縄には中国の旗が立っていたかもしれません。
では、なぜ、その流れが変わったのか?
それこそが、小泉改革の成果です。「自民党をぶっ壊す」と叫んだ小泉氏の本懐とは、すなわち田中派支配をぶっ壊すことでした。郵政改革は、その中心的な課題です。小泉氏の奮闘により、旧田中派の残滓は完全消滅しました。そして外交政策においては、小泉内閣、そしてそのあとを継いだ安倍、福田両内閣によって、長年の禍根をほぼ断ち切り、日本は屈辱の媚中外交から脱却したのです。
確かに小泉内閣によって「格差問題」なるものは残りましたが、早いうちに対処しておかなければ、日本は一番大事な国防安全保障上の問題で、国家そのものが危殆に瀕するところだったのです。
やがて歴史がこのことを正当に評価する日がくるでしょう。そしてそのとき、小泉改革の成就を願って祈りを続けてきたワールドメイトの私たちは、神仕組みのあの段が、どれほど大きな意味を持っていたのか、しみじみと実感することでしょう。4年前の白山、諏訪神業後の自民党大勝は、確かに日本を救ったのです。
しかし、旧田中派の中でも、その本流嫡子というべき小沢氏らは、今、民主党を牛耳っています。外交政策の点ではバラバラの民主党ですが、どうも媚中の臭いが消えないのはそのためです。
そして、その彼らが次の選挙で勝とうとしています。かつてなく、外からの脅威が増している今、祖国より他国の利益を優先する人々が政権をとったら、日本の未来は暗く閉ざされてしまうことでしょう。
あの郵政選挙の大勝から4年。ますます日本の安全保障が危険になりつつある今、また白山で祈り、諏訪で祈ってから衆議院選挙があります。日本が飛び上がるか沈んでいくか、のるかそるかの時だからこそ、もう一度、気合いを入れて祈る必要があります。
■与那国島に陸自配備検討 尖閣諸島近く中国反発も
2009年7月2日 10時32分
防衛省は1日、陸上自衛隊の部隊を南西諸島の国境にある与那国島に配備することを検討する方針を固めた。同省首脳が明らかにした。
日本防衛の重点を旧ソ連を仮想敵国とした北方から南西諸島に移す配置見直しの一環。年末に決定する新「防衛計画の大綱」に反映させたい考えだが、周辺には中国が領有権を主張する尖閣諸島があり、中国の反発も予想される。
沖縄県には現在、那覇に陸上自衛隊第1混成団が置かれている。混成団は島しょ防衛を打ち出した現大綱に基づき、本年度末に旅団に格上げされ、約1800人から2100人へ増強される。しかし、与那国など先島地方は沖縄本島から約500キロ離れており、部隊配備を検討することとした。
外間守吉・与那国町長は先月30日、浜田靖一防衛相を訪ね、陸自誘致の要望書を手渡した。浜田氏は「国境の島である与那国島は国防上も重要」と積極的に検討する考えを表明。近く与那国町を視察する意向も伝えた。
ただ、与那国島への部隊配備は以前も検討されたことがあるが、インフラ面の不備などから見送られた経緯がある。また、与那国町は台湾との直接航行で振興を目指す「国境交流構想」を推進中で、地元には部隊配備で周辺国を刺激し、構想が停滞すると心配する声もある。
(中日新聞・東京新聞)
なんといっても中国に近い沖縄の守りは弱いままですし、彼らが領有権を主張している尖閣列島は無防備。現在はまだ海空の自衛隊のほうが強力なので、中国もおいそれと出てきませんが、あと5年もすれば日中の軍事力は逆転します。F22を取得できないままの日本が、正規空母を保有する中国に勝てる見込みはほぼなくなるでしょう。
つまり、重大な危機なのです。
「まさか21世紀にもなって他国の領土を攻める国はないだろう」という考えは、中国に限って全く通用しません。ベトナム侵攻、南沙諸島侵攻の例を見るまでもなく、中国はいまなお、国境を侵すことに何のためらいもみせない国家です。
少なくとも弱みがあればとことん付け込んでくるのが中国です。日本側に、「沖縄に来られたら勝てない」という弱みがあれば、交渉の場でさんざんな目にあうでしょう。
しかし、徐々にではありますが、日本も中国の脅威に対して、まっとうな対処をしつつあります。まもなく、新たな「防衛計画の大綱」ができますが、主攻方面を北方から西方へ転換する方針が、より鮮明になります。事実、自衛隊が練りに練っている優秀な部隊の多くが、すでに西南諸島に展開する準備を終えました。
考えてみれば当たり前のことですが、これは10年前ならありえなかった話です。政治家の多くが、中国の顔色をうかがって、こんなことは不可能でした。ことに自民党はほとんど中国に毒されており、最悪は旧田中派の人々。日本より中国を祖国と考えていたフシがある人が、おおぜいいたのです。あのまま、媚中派優勢の政治状況が続いていたら、今頃、沖縄には中国の旗が立っていたかもしれません。
では、なぜ、その流れが変わったのか?
それこそが、小泉改革の成果です。「自民党をぶっ壊す」と叫んだ小泉氏の本懐とは、すなわち田中派支配をぶっ壊すことでした。郵政改革は、その中心的な課題です。小泉氏の奮闘により、旧田中派の残滓は完全消滅しました。そして外交政策においては、小泉内閣、そしてそのあとを継いだ安倍、福田両内閣によって、長年の禍根をほぼ断ち切り、日本は屈辱の媚中外交から脱却したのです。
確かに小泉内閣によって「格差問題」なるものは残りましたが、早いうちに対処しておかなければ、日本は一番大事な国防安全保障上の問題で、国家そのものが危殆に瀕するところだったのです。
やがて歴史がこのことを正当に評価する日がくるでしょう。そしてそのとき、小泉改革の成就を願って祈りを続けてきたワールドメイトの私たちは、神仕組みのあの段が、どれほど大きな意味を持っていたのか、しみじみと実感することでしょう。4年前の白山、諏訪神業後の自民党大勝は、確かに日本を救ったのです。
しかし、旧田中派の中でも、その本流嫡子というべき小沢氏らは、今、民主党を牛耳っています。外交政策の点ではバラバラの民主党ですが、どうも媚中の臭いが消えないのはそのためです。
そして、その彼らが次の選挙で勝とうとしています。かつてなく、外からの脅威が増している今、祖国より他国の利益を優先する人々が政権をとったら、日本の未来は暗く閉ざされてしまうことでしょう。
あの郵政選挙の大勝から4年。ますます日本の安全保障が危険になりつつある今、また白山で祈り、諏訪で祈ってから衆議院選挙があります。日本が飛び上がるか沈んでいくか、のるかそるかの時だからこそ、もう一度、気合いを入れて祈る必要があります。
■与那国島に陸自配備検討 尖閣諸島近く中国反発も
2009年7月2日 10時32分
防衛省は1日、陸上自衛隊の部隊を南西諸島の国境にある与那国島に配備することを検討する方針を固めた。同省首脳が明らかにした。
日本防衛の重点を旧ソ連を仮想敵国とした北方から南西諸島に移す配置見直しの一環。年末に決定する新「防衛計画の大綱」に反映させたい考えだが、周辺には中国が領有権を主張する尖閣諸島があり、中国の反発も予想される。
沖縄県には現在、那覇に陸上自衛隊第1混成団が置かれている。混成団は島しょ防衛を打ち出した現大綱に基づき、本年度末に旅団に格上げされ、約1800人から2100人へ増強される。しかし、与那国など先島地方は沖縄本島から約500キロ離れており、部隊配備を検討することとした。
外間守吉・与那国町長は先月30日、浜田靖一防衛相を訪ね、陸自誘致の要望書を手渡した。浜田氏は「国境の島である与那国島は国防上も重要」と積極的に検討する考えを表明。近く与那国町を視察する意向も伝えた。
ただ、与那国島への部隊配備は以前も検討されたことがあるが、インフラ面の不備などから見送られた経緯がある。また、与那国町は台湾との直接航行で振興を目指す「国境交流構想」を推進中で、地元には部隊配備で周辺国を刺激し、構想が停滞すると心配する声もある。
(中日新聞・東京新聞)
アフガン決戦、始まる
アフガンで米軍が勝負に出ました。
6月にバクダットから撤退した米軍ですが、中東への関与を終えるわけではなく、むしろ、泥沼のアフガンにもっと多くの兵力を投入しなければいけません。
はっきりいって、タリバンとの戦いで、米軍は負けつつあります。かろうじて、カブール市などの拠点を維持するアフガン政府も、ほとんど陥落寸前。タリバンは隣国パキスタンまで攻め込み、一時は首都イスラマバードが陥ちるとすらいわれたほど。米国そしてオバマにとっては、歯を食いしばるような苦境が続いています。
かつて、アフガンの地は、大英帝国の拡大を終わらせ、ソビエト連邦を消滅解体に追い込み、そして今、落日の覇権国米国の生き血を吸ってこれを滅ぼしつつあります。つくづく、世界史のターニングポイントになる土地です。
しかし、優勢が伝えられるタリバンを、ここで食い止めなければ、世界に悲劇が訪れます。
米軍が負け、パキスタンが陥ちれば、この地域に難攻不落の要塞国家が誕生し、テロリストがそこから世界中に核攻撃を仕掛けてきます。その近くでは、インドとイスラエルという「核大国」が、国家滅亡の淵に立たされますから、生存のために何をするかわかったものではありません。
来年から世界が本当に行き詰るといいますが、本当に本当に重苦しい危機が、中東でも進行中なのです。
中東に強い菊理姫様にこそ、こういうときは祈りを捧げたいと思います。
■「剣の一撃」アフガンで米軍、タリバン大規模掃討作戦
【ワシントン=黒瀬悦成】アフガニスタンに駐留する米海兵隊第2進攻旅団は2日未明、旧支配勢力タリバンの拠点地域である南部ヘルマンド州で大規模掃討作戦を開始したと発表した。
オバマ米大統領が就任後としては初のアフガンでの大規模な軍事行動で、大統領が対アフガン新戦略で掲げる、タリバンや国際テロ組織アル・カーイダの「粉砕、解体、壊滅」に向けた動きが本格始動した。
ラリー・ニコルソン旅団長(准将)が同日発表した声明によると、掃討作戦は「剣の一撃」と名付けられ、海兵隊員約4000人とアフガン国軍・警察部隊を中心に実施。今年8月に予定されるアフガン大統領選の成功につなげるのを最大目的としている。
(2009年7月2日11時18分 読売新聞)
6月にバクダットから撤退した米軍ですが、中東への関与を終えるわけではなく、むしろ、泥沼のアフガンにもっと多くの兵力を投入しなければいけません。
はっきりいって、タリバンとの戦いで、米軍は負けつつあります。かろうじて、カブール市などの拠点を維持するアフガン政府も、ほとんど陥落寸前。タリバンは隣国パキスタンまで攻め込み、一時は首都イスラマバードが陥ちるとすらいわれたほど。米国そしてオバマにとっては、歯を食いしばるような苦境が続いています。
かつて、アフガンの地は、大英帝国の拡大を終わらせ、ソビエト連邦を消滅解体に追い込み、そして今、落日の覇権国米国の生き血を吸ってこれを滅ぼしつつあります。つくづく、世界史のターニングポイントになる土地です。
しかし、優勢が伝えられるタリバンを、ここで食い止めなければ、世界に悲劇が訪れます。
米軍が負け、パキスタンが陥ちれば、この地域に難攻不落の要塞国家が誕生し、テロリストがそこから世界中に核攻撃を仕掛けてきます。その近くでは、インドとイスラエルという「核大国」が、国家滅亡の淵に立たされますから、生存のために何をするかわかったものではありません。
来年から世界が本当に行き詰るといいますが、本当に本当に重苦しい危機が、中東でも進行中なのです。
中東に強い菊理姫様にこそ、こういうときは祈りを捧げたいと思います。
■「剣の一撃」アフガンで米軍、タリバン大規模掃討作戦
【ワシントン=黒瀬悦成】アフガニスタンに駐留する米海兵隊第2進攻旅団は2日未明、旧支配勢力タリバンの拠点地域である南部ヘルマンド州で大規模掃討作戦を開始したと発表した。
オバマ米大統領が就任後としては初のアフガンでの大規模な軍事行動で、大統領が対アフガン新戦略で掲げる、タリバンや国際テロ組織アル・カーイダの「粉砕、解体、壊滅」に向けた動きが本格始動した。
ラリー・ニコルソン旅団長(准将)が同日発表した声明によると、掃討作戦は「剣の一撃」と名付けられ、海兵隊員約4000人とアフガン国軍・警察部隊を中心に実施。今年8月に予定されるアフガン大統領選の成功につなげるのを最大目的としている。
(2009年7月2日11時18分 読売新聞)
麻生、動かず・・・
いよいよ衆議院の解散が迫ってきましたが、ワールドメイトの予言どおり、このままでは自民党が負ける可能性が高いです。
幸いというか何というか、民主党鳩山代表が「故人」献金問題でつまづいているのに、自民党は「麻生降ろし」をめぐって内紛の真っ最中。鳩山追求も手ぬるいままです。結局、麻生自民党には、小沢民主党代表の辞任以来、勝つ材料がなくなりました。やはり、最大の勝機を逃したのでしょうか。
期待された内閣改造と党役員人事も、「Too late, too little」です。新たに経産相になる林議員は、山口県出身の2世議員ながら、東大を出てハーバード大ケネディスクール出身という抜群に優秀な方ですが、いかんせん誰が見ても「短命大臣」なので、インパクトに欠けます。
どうにもこうにも、麻生首相の勝負勘が鈍っているようです。このままでは、やはり負けるでしょう。
別にどの政党が勝とうと、国民が幸せならばそれでいいのですが、深見先生のメルマガにもあったとおり、民主党の政策、なかでも外交は話にならないものが多い。それゆえ、明日戦争が起こってもおかしくない今、やはり民主党に舵取りをまかせるのは不安です。
しかし、白山神業のあと、諏訪の神が動くとのこと。心強い限りです。
とはいえ、残された時間はあまりありません。めいっぱいお祈りして、一番いい方向に国政が進よう、全力を尽くすしかありません。
■経済財政担当相に林芳正氏=河村官房長官
2009年 07月 1日 19:07 JST
[東京 1日 ロイター] 河村建夫官房長官は1日午後、臨時閣議後の会見で、与謝野馨財務・金融・経済財政担当相や国家公安委員長などを兼ねる佐藤勉総務相の兼務を解消する人事を発表した。経済財政担当相には林芳正参院議員を2日付で任命する。
国家公安委員長には林幹雄自民党幹事長代理を充てる。2日に認証式を行う。
きょう補充人事の発表となった理由については、「10年度予算概算要求基準が決まり、ひとつの区切りをつけた」と説明。林新経済財政担当相には「今後とも経済状況は予断を許さない。本予算・補正予算を的確に執行して、引き続き緊張感をもって経済財政運営に万全を期してもらいたい」と述べた。
党役員人事については「一切うかがっていない」とし、役員人事の刷新は予定されていないのかとの重ねての質問には、「この時点で一切そういうことはなかった」と繰り返した。
(ロイターニュース 吉川 裕子)
幸いというか何というか、民主党鳩山代表が「故人」献金問題でつまづいているのに、自民党は「麻生降ろし」をめぐって内紛の真っ最中。鳩山追求も手ぬるいままです。結局、麻生自民党には、小沢民主党代表の辞任以来、勝つ材料がなくなりました。やはり、最大の勝機を逃したのでしょうか。
期待された内閣改造と党役員人事も、「Too late, too little」です。新たに経産相になる林議員は、山口県出身の2世議員ながら、東大を出てハーバード大ケネディスクール出身という抜群に優秀な方ですが、いかんせん誰が見ても「短命大臣」なので、インパクトに欠けます。
どうにもこうにも、麻生首相の勝負勘が鈍っているようです。このままでは、やはり負けるでしょう。
別にどの政党が勝とうと、国民が幸せならばそれでいいのですが、深見先生のメルマガにもあったとおり、民主党の政策、なかでも外交は話にならないものが多い。それゆえ、明日戦争が起こってもおかしくない今、やはり民主党に舵取りをまかせるのは不安です。
しかし、白山神業のあと、諏訪の神が動くとのこと。心強い限りです。
とはいえ、残された時間はあまりありません。めいっぱいお祈りして、一番いい方向に国政が進よう、全力を尽くすしかありません。
■経済財政担当相に林芳正氏=河村官房長官
2009年 07月 1日 19:07 JST
[東京 1日 ロイター] 河村建夫官房長官は1日午後、臨時閣議後の会見で、与謝野馨財務・金融・経済財政担当相や国家公安委員長などを兼ねる佐藤勉総務相の兼務を解消する人事を発表した。経済財政担当相には林芳正参院議員を2日付で任命する。
国家公安委員長には林幹雄自民党幹事長代理を充てる。2日に認証式を行う。
きょう補充人事の発表となった理由については、「10年度予算概算要求基準が決まり、ひとつの区切りをつけた」と説明。林新経済財政担当相には「今後とも経済状況は予断を許さない。本予算・補正予算を的確に執行して、引き続き緊張感をもって経済財政運営に万全を期してもらいたい」と述べた。
党役員人事については「一切うかがっていない」とし、役員人事の刷新は予定されていないのかとの重ねての質問には、「この時点で一切そういうことはなかった」と繰り返した。
(ロイターニュース 吉川 裕子)
新型インフル、変異開始
新型インフルエンザは、じわりと変異を続けています。
すでにフェーズ6にあり、現在も拡大し続けている新型インフルですが、本当の勝負は北半球の気温が下がる秋以降です。主要国のほぼすべてに拡散したこのウィルスとどう戦うかが、これからの焦点です。
今朝のニュースでは、デンマークで新型インフルのタミフル耐性が確認されたとのこと。ごくりと生唾を飲むような話です。頼みの綱のタミフルが効かないとなると、治療が困難になりますから、脅威度が増します。
また、次は弱毒性から強毒性への変異が予想されていますが、これが起これば本当に恐ろしいことになります。死亡率が数パーセント上がれば、犠牲者は数100万人単位で増加するからです。
疫病、戦争、恐慌、地震と、災厄のオンパレードが同時並行で続いていますが、これほど北極免因超修法や命乞い形代が必要とされた時代は、やはり、かつてなかったのは間違いありません。
■タミフル耐性の新型インフル、デンマークで確認
【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関(WHO)の当局者は29日、デンマーク国内の新型インフルエンザ感染者から、治療薬タミフルが効かない、突然変異したウイルスが見つかったことを明らかにした。
当局者によると、タミフル耐性がある新型インフルエンザのウイルスが確認されたのは世界で初めて。
(2009年6月30日 読売新聞)
すでにフェーズ6にあり、現在も拡大し続けている新型インフルですが、本当の勝負は北半球の気温が下がる秋以降です。主要国のほぼすべてに拡散したこのウィルスとどう戦うかが、これからの焦点です。
今朝のニュースでは、デンマークで新型インフルのタミフル耐性が確認されたとのこと。ごくりと生唾を飲むような話です。頼みの綱のタミフルが効かないとなると、治療が困難になりますから、脅威度が増します。
また、次は弱毒性から強毒性への変異が予想されていますが、これが起これば本当に恐ろしいことになります。死亡率が数パーセント上がれば、犠牲者は数100万人単位で増加するからです。
疫病、戦争、恐慌、地震と、災厄のオンパレードが同時並行で続いていますが、これほど北極免因超修法や命乞い形代が必要とされた時代は、やはり、かつてなかったのは間違いありません。
■タミフル耐性の新型インフル、デンマークで確認
【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関(WHO)の当局者は29日、デンマーク国内の新型インフルエンザ感染者から、治療薬タミフルが効かない、突然変異したウイルスが見つかったことを明らかにした。
当局者によると、タミフル耐性がある新型インフルエンザのウイルスが確認されたのは世界で初めて。
(2009年6月30日 読売新聞)
半島に「そのとき」が迫る?
金正雲という人物が、北朝鮮で政権を掌握しつつあることが伝えられる中、半島情勢はどっちに転ぶかわからない状況が続いています。
正雲氏とその周囲は、ほぼ国内を抑えたようですので、次の課題は中国です。北朝鮮の「宗主国」である中国は「世襲反対」の立場。かつて、正日氏の権力継承も、「世襲は二代限り」といってしぶしぶ認めたという経緯があります。はたしてすんなり正雲氏を認めるかどうか。
ここ最近、正雲氏の訪中報道の件で、中国政府と朝日新聞は激しくやりあってますが、どうかするとこの「正雲氏が中国を訪問した」という報道一本で、「中国が金体制存続を認めた」ということになるから彼らも必死です。これまでの動きをみる限り、中国政府はまだ最終的な腹を決めていないか、最後の条件闘争の段階でしょう。
では、「中国は金王朝の第3代を認めない」となれば、どうなるか?最悪の場合に予想されるのは、なんと「中朝開戦」です。「2009年中朝開戦」などという予測を発表してきた人もいますが、実際、両国は友好国であり、仮想敵国でもあります。
というのも、はっきりいって、北が韓国に併合され、米軍が鴨緑江まで来るのが、中国にとって最も困る。ならば、一時的に保障占領し傀儡政権を立てて属国とするか、場合によっては領土に組み込んでもよい。そのことも見越して、中国政府は「高句麗は中国王朝の一部だった」などという歴史解釈を積み上げてきたのでしょう。
しかし、それは韓国にとっては最悪のシナリオです。今この苦しいときに、北朝鮮を併合して2400万人の貧しい人々を養うのは途方もない負担ですので、韓国としてはなるべく避けたいのですが、中国が38度線まで出てきたらもう悪夢です。韓国としては、全力で阻止したいところ。
現在、韓国軍は総動員直前の状況といわれていますが、ついに予備役10個師団を投入しての占領行政の計画まで立てているようです。米韓軍が本気になれば、2週間で北は陥ちると言われていますが、その後のプランが具体化してきたということは、その日が近いのかもしれません。
ワールドメイトではこの6月から始まる危機が予言されていましたが、北朝鮮情勢は、今後の日本にとって最も苦痛を強いられる頭の痛い問題です。そして「そのとき」は刻一刻と近づいているようです。
■韓国、半島有事の際、北の安定化に予備役10万人投入か
2009.6.30 11:59
韓国の聯合ニュースは30日、同国軍当局が朝鮮半島有事の際に北朝鮮地域の安定化のため、予備役約10万人を投入する計画を準備していると報じた。韓国政府筋の話として伝えた。
予備役の部隊は10個師団に編成され、北朝鮮住民を統制、保護し、韓国軍に対する抵抗部隊が組織されるのを阻止するのが主な任務。部隊は有事発生後、50〜60日後に編成、投入されるとみられている。
計画は、内容見直しが行われた2020年までの「国防改革基本計画」にも盛り込まれているという。(共同)
正雲氏とその周囲は、ほぼ国内を抑えたようですので、次の課題は中国です。北朝鮮の「宗主国」である中国は「世襲反対」の立場。かつて、正日氏の権力継承も、「世襲は二代限り」といってしぶしぶ認めたという経緯があります。はたしてすんなり正雲氏を認めるかどうか。
ここ最近、正雲氏の訪中報道の件で、中国政府と朝日新聞は激しくやりあってますが、どうかするとこの「正雲氏が中国を訪問した」という報道一本で、「中国が金体制存続を認めた」ということになるから彼らも必死です。これまでの動きをみる限り、中国政府はまだ最終的な腹を決めていないか、最後の条件闘争の段階でしょう。
では、「中国は金王朝の第3代を認めない」となれば、どうなるか?最悪の場合に予想されるのは、なんと「中朝開戦」です。「2009年中朝開戦」などという予測を発表してきた人もいますが、実際、両国は友好国であり、仮想敵国でもあります。
というのも、はっきりいって、北が韓国に併合され、米軍が鴨緑江まで来るのが、中国にとって最も困る。ならば、一時的に保障占領し傀儡政権を立てて属国とするか、場合によっては領土に組み込んでもよい。そのことも見越して、中国政府は「高句麗は中国王朝の一部だった」などという歴史解釈を積み上げてきたのでしょう。
しかし、それは韓国にとっては最悪のシナリオです。今この苦しいときに、北朝鮮を併合して2400万人の貧しい人々を養うのは途方もない負担ですので、韓国としてはなるべく避けたいのですが、中国が38度線まで出てきたらもう悪夢です。韓国としては、全力で阻止したいところ。
現在、韓国軍は総動員直前の状況といわれていますが、ついに予備役10個師団を投入しての占領行政の計画まで立てているようです。米韓軍が本気になれば、2週間で北は陥ちると言われていますが、その後のプランが具体化してきたということは、その日が近いのかもしれません。
ワールドメイトではこの6月から始まる危機が予言されていましたが、北朝鮮情勢は、今後の日本にとって最も苦痛を強いられる頭の痛い問題です。そして「そのとき」は刻一刻と近づいているようです。
■韓国、半島有事の際、北の安定化に予備役10万人投入か
2009.6.30 11:59
韓国の聯合ニュースは30日、同国軍当局が朝鮮半島有事の際に北朝鮮地域の安定化のため、予備役約10万人を投入する計画を準備していると報じた。韓国政府筋の話として伝えた。
予備役の部隊は10個師団に編成され、北朝鮮住民を統制、保護し、韓国軍に対する抵抗部隊が組織されるのを阻止するのが主な任務。部隊は有事発生後、50〜60日後に編成、投入されるとみられている。
計画は、内容見直しが行われた2020年までの「国防改革基本計画」にも盛り込まれているという。(共同)
「超古代のミステリー」と秘鍵開示会
沖縄の与那国島沖の海底には、「人工物ではないか?」といわれる「遺跡」があることが知られています。いつの頃のものか、誰が作ったのか、まったくわかりませんが、どうみても大きな城郭か祭祀跡にしかみえません。古代史へのロマンをかきたてるミステリーです。
ところが、どうやら与那国島沖だけでなく、本島周辺にも大規模な遺跡があるようです。琉球大学の木村名誉教授らが、現在、本格的な調査を行っています。
これが事実とすれば、先島諸島にいたる南西諸島一帯の広大な地域に、かつて高度な文明があったことになり、しかもそれらが天変地変でほぼ完全に水没したことになります。
とはいえ、最近になって有名になってきたこれらの事実ですが、ワールドメイトの秘鍵開示会を受けた私たちにとっては、とっくの昔に知ってるものばかり。
「沖縄はかつて○○であり、○○が栄えていたが、○○があって、○○パーセントが水没した」という「歴史」を、深見先生は鮮やかに解き明かしておられます。ようやく、科学がそれに追いついてきたというべきでしょう。
シュリーマンが発見するまで、かつて、トロイという町があったことも、神話のひとつだと思われていました。遺跡発掘に全財産を費やそうとした彼を、多くの人が「正気ではない」と嘲ったものです。
同じように、深見先生が易々と解説される超古代文明の存在も、やがて科学者たちがすべて解明する日が来るでしょう。現時点では、それらを「荒唐無稽だ」という人もいますが、真実が明らかになれば、誰が本当のことを言っていたのかわかるはずです。
きっと、ワールドメイトの秘鍵開示会で明かされたことが、いかに正鵠を得たものばかりか、やがて世界中の人が知るようになるでしょう。現在、人工衛星などを駆使して、ものすごい速度で海洋や地底の開発が進んでいますから、それはきっとそんな遠くない将来のような気がします。
今から楽しみです。
そしてもうひとつ思ったことは、地面は沈むし、文明が消えることがあるということ。
沖縄沖に広大な領土を持ち、高い文明文化を謳歌した○○も、悲劇的な結末を迎え、水没して果てました。ムー大陸、アトランティス大陸、レムリア大陸なども、そうしてある日突然に消えてしまったのです。
過去にあったということは、これからもある可能性があるということ。
現在は、人類全体の劫の精算期ですから、戦争、恐慌、疫病、転変地変などが毎月のように起こっています。しかし、それらが調整されずに一気に噴き出せば、現在の世界文明も、一夜にして消滅する危険があるのかもしれません。少なくとも、そういうシナリオがあってもおかしくはない。
ワールドメイトの願い、深見先生の願いは、目前に迫ったそんな大悲劇を乗り越え、逆に超高度の文明を人類が謳歌する「みろくの世」を迎えるべく、大どんでん返しを起こすことです。
「あと一歩でダメになる」というところをギリギリで乗り越えるような苦しい時代が続いていますが、沖縄沖の先史文明の跡をみると、この先の最悪の場合に何が起きるのかを思い知らされるような気がします。実際、多くの預言者が、人類史の最後の最後に避けようのない最悪の悲劇が来ることを、はっきりと予言しているのです。そして、ついに「その時」がきたことを、多くの人が心のどこかで感じています。
しかし、たとえ、ほとんど「不可避」と思われる悲劇でも、それをひっくり返す一厘が、ここワールドメイトには降りています。それをやり遂げるために、神仕組みの主宰神としてあらわれた菊理姫様が、超絶した神力をふるっておられるのです。私たち人類のことを、誰よりも愛してくださる、凄まじい大慈母神のご登場です。
ですから、戦慄するような未来図の中にも、私たちは希望の光を見出しているのです。
そう考えれば、今のように、たっぷりと菊理姫様にお祈りする時間をいただけるのは、本当にありがたいことです。
不可避と思われる災いでも、到底解決困難な問題でも、絶大な神力で救っていただき、大逆転の大どんでん返しに持っていっていただけるはずです。菊理姫様だからこそ可能な、最後に残された救いの一厘です。
ですから今日もまた、白山氷見に祈らせていただき、本当にありがとうございます。
■沖縄本島沖に海底遺跡?=「壁」や「階段状構造物」−琉球大名誉教授が調査
沖縄県与那国島の「海底遺跡」調査をしている木村政昭・琉球大名誉教授(海洋地質学)の調査チームは27日までに、沖縄本島中部沖の海底でも、壁などの人工的な構造物とみられるものを発見した。学会誌で既に発表しており、何らかの原因で水没した古代の「城郭」の可能性もあるとみて調べている。
調査チームはダイバーらの情報を基に、沖縄県北谷町の沖合約300メートル付近を探査。水深約20メートルの海底を水中ロボットなどで調べたところ、数段になっている階段ピラミッド状の岩(幅約60メートル、高さ約15メートル)や、カメの形をした巨石があり、巨石の下には石棺のように内部が空洞の石が見つかった。
階段ピラミッド状の岩の成分となっているサンゴ石灰岩は約2400年前、「石棺」の内部に敷いてあったサンゴ片は約1800年前のものと推定されるという。
付近には高さ約10メートルの壁のような岩が見つかっており、調査チームは祭殿や王墓と、それを囲む城郭ではないかとみて調査を進めている。
2〜3世紀の日本列島には、立派な城柵などを持った邪馬台国があり、その所在地は北部九州とも畿内大和ともいわれる。海を隔てやや離れるものの、木村名誉教授は「当時の沖縄に城郭があってもおかしくはない。今後も海底遺跡の調査を進めたい」と話している。(2009/06/27-14:59)
ところが、どうやら与那国島沖だけでなく、本島周辺にも大規模な遺跡があるようです。琉球大学の木村名誉教授らが、現在、本格的な調査を行っています。
これが事実とすれば、先島諸島にいたる南西諸島一帯の広大な地域に、かつて高度な文明があったことになり、しかもそれらが天変地変でほぼ完全に水没したことになります。
とはいえ、最近になって有名になってきたこれらの事実ですが、ワールドメイトの秘鍵開示会を受けた私たちにとっては、とっくの昔に知ってるものばかり。
「沖縄はかつて○○であり、○○が栄えていたが、○○があって、○○パーセントが水没した」という「歴史」を、深見先生は鮮やかに解き明かしておられます。ようやく、科学がそれに追いついてきたというべきでしょう。
シュリーマンが発見するまで、かつて、トロイという町があったことも、神話のひとつだと思われていました。遺跡発掘に全財産を費やそうとした彼を、多くの人が「正気ではない」と嘲ったものです。
同じように、深見先生が易々と解説される超古代文明の存在も、やがて科学者たちがすべて解明する日が来るでしょう。現時点では、それらを「荒唐無稽だ」という人もいますが、真実が明らかになれば、誰が本当のことを言っていたのかわかるはずです。
きっと、ワールドメイトの秘鍵開示会で明かされたことが、いかに正鵠を得たものばかりか、やがて世界中の人が知るようになるでしょう。現在、人工衛星などを駆使して、ものすごい速度で海洋や地底の開発が進んでいますから、それはきっとそんな遠くない将来のような気がします。
今から楽しみです。
そしてもうひとつ思ったことは、地面は沈むし、文明が消えることがあるということ。
沖縄沖に広大な領土を持ち、高い文明文化を謳歌した○○も、悲劇的な結末を迎え、水没して果てました。ムー大陸、アトランティス大陸、レムリア大陸なども、そうしてある日突然に消えてしまったのです。
過去にあったということは、これからもある可能性があるということ。
現在は、人類全体の劫の精算期ですから、戦争、恐慌、疫病、転変地変などが毎月のように起こっています。しかし、それらが調整されずに一気に噴き出せば、現在の世界文明も、一夜にして消滅する危険があるのかもしれません。少なくとも、そういうシナリオがあってもおかしくはない。
ワールドメイトの願い、深見先生の願いは、目前に迫ったそんな大悲劇を乗り越え、逆に超高度の文明を人類が謳歌する「みろくの世」を迎えるべく、大どんでん返しを起こすことです。
「あと一歩でダメになる」というところをギリギリで乗り越えるような苦しい時代が続いていますが、沖縄沖の先史文明の跡をみると、この先の最悪の場合に何が起きるのかを思い知らされるような気がします。実際、多くの預言者が、人類史の最後の最後に避けようのない最悪の悲劇が来ることを、はっきりと予言しているのです。そして、ついに「その時」がきたことを、多くの人が心のどこかで感じています。
しかし、たとえ、ほとんど「不可避」と思われる悲劇でも、それをひっくり返す一厘が、ここワールドメイトには降りています。それをやり遂げるために、神仕組みの主宰神としてあらわれた菊理姫様が、超絶した神力をふるっておられるのです。私たち人類のことを、誰よりも愛してくださる、凄まじい大慈母神のご登場です。
ですから、戦慄するような未来図の中にも、私たちは希望の光を見出しているのです。
そう考えれば、今のように、たっぷりと菊理姫様にお祈りする時間をいただけるのは、本当にありがたいことです。
不可避と思われる災いでも、到底解決困難な問題でも、絶大な神力で救っていただき、大逆転の大どんでん返しに持っていっていただけるはずです。菊理姫様だからこそ可能な、最後に残された救いの一厘です。
ですから今日もまた、白山氷見に祈らせていただき、本当にありがとうございます。
■沖縄本島沖に海底遺跡?=「壁」や「階段状構造物」−琉球大名誉教授が調査
沖縄県与那国島の「海底遺跡」調査をしている木村政昭・琉球大名誉教授(海洋地質学)の調査チームは27日までに、沖縄本島中部沖の海底でも、壁などの人工的な構造物とみられるものを発見した。学会誌で既に発表しており、何らかの原因で水没した古代の「城郭」の可能性もあるとみて調べている。
調査チームはダイバーらの情報を基に、沖縄県北谷町の沖合約300メートル付近を探査。水深約20メートルの海底を水中ロボットなどで調べたところ、数段になっている階段ピラミッド状の岩(幅約60メートル、高さ約15メートル)や、カメの形をした巨石があり、巨石の下には石棺のように内部が空洞の石が見つかった。
階段ピラミッド状の岩の成分となっているサンゴ石灰岩は約2400年前、「石棺」の内部に敷いてあったサンゴ片は約1800年前のものと推定されるという。
付近には高さ約10メートルの壁のような岩が見つかっており、調査チームは祭殿や王墓と、それを囲む城郭ではないかとみて調査を進めている。
2〜3世紀の日本列島には、立派な城柵などを持った邪馬台国があり、その所在地は北部九州とも畿内大和ともいわれる。海を隔てやや離れるものの、木村名誉教授は「当時の沖縄に城郭があってもおかしくはない。今後も海底遺跡の調査を進めたい」と話している。(2009/06/27-14:59)
暑いけど、ひや汗
昨日は暑かったですね。
ぜえぜえ言いながら、お日さまの下を歩きました。
しかし、帰ってニュースをみて、一気に汗がひきました。「福島が日本で一番暑かった」と報じられたからです。
関東大震災もそうでしたが、「地震の前は、妙に暑い日が続く」という証言があちこちにあります。
なぜ、そうなるのかわかりませんが、昔からそう言われています。
ちょうど、ジュセリーノが予言した福島地震が間近に迫っただけに、偶然ではすまされないニュースだと思いました。
なにごともなく、7月3日を乗り切れますよう、今からまた祈りを捧げます。
■福島で35・5度、全国1番の猛暑
2009年06月27日 09時46分配信
26日の県内は高気圧に覆われ、南から暖かい空気が入り込んだ影響で各地で今年1番の暑さだった。
福島市では平年を10・8度上回る35・5度の猛暑日となり、全国1位を記録した。
伊達市梁川町も34・7度の真夏日で全国2位だった。
福島地方気象台によると、最高気温は会津若松市32・6度、相馬市31・9度、郡山市31・6度、いわき市小名浜27・9度など今年最高の所が多かった。
ぜえぜえ言いながら、お日さまの下を歩きました。
しかし、帰ってニュースをみて、一気に汗がひきました。「福島が日本で一番暑かった」と報じられたからです。
関東大震災もそうでしたが、「地震の前は、妙に暑い日が続く」という証言があちこちにあります。
なぜ、そうなるのかわかりませんが、昔からそう言われています。
ちょうど、ジュセリーノが予言した福島地震が間近に迫っただけに、偶然ではすまされないニュースだと思いました。
なにごともなく、7月3日を乗り切れますよう、今からまた祈りを捧げます。
■福島で35・5度、全国1番の猛暑
2009年06月27日 09時46分配信
26日の県内は高気圧に覆われ、南から暖かい空気が入り込んだ影響で各地で今年1番の暑さだった。
福島市では平年を10・8度上回る35・5度の猛暑日となり、全国1位を記録した。
伊達市梁川町も34・7度の真夏日で全国2位だった。
福島地方気象台によると、最高気温は会津若松市32・6度、相馬市31・9度、郡山市31・6度、いわき市小名浜27・9度など今年最高の所が多かった。
麻生、動くか?
北朝鮮やイランばかりでなく、今年は日本も指導者が変わる(可能性のある)年です。
なにしろ、小沢氏の代表辞任で、民主党にふたたび追い風が吹いている現在、自民党(および公明党)が単独で過半数をとるのは、ほとんど不可能です。
七月の都議選の前とか後とかいろいろ言われていますが、いずれにせよ、八月までには、麻生首相は解散時期を決めなければいけません。決断の時期は近付いています。
現時点で、麻生政権の最大の命綱として考えられているのは、まず、景気対策の成功です。おそらく、次に発表されるGDP値は、4月からの景気浮揚を受けて、かなり改善された数値になるでしょう。あの大嵐に見舞われた昨年末との比較は、それなりにインパクトのあるものになるはずです。ただし、七月の解散では統計数値が間に合いません。また、喉元すぎれば何とやらで、景気というのは一段落してくるとみんな安心してしまい、選挙の最大の感心事としてとらえなくなります。ヘンなジレンマですね。
もうひとつ考えられているのは、北方領土問題の劇的な解決です。麻生首相は、7月の日露首脳会議で、なんらかのサプライズを考えていたフシがあります。おそらく、年来の持論である「面積等分論」で電撃決着をはかるつもりだったのでしょう。
しかし、これは深見先生らの活動で、国内世論が喚起され、不可能になりました。また、ロシア国内でも強く反発する声が上がっており、現時点でメドヴェジェーエフ・プーチン二重王朝はこれを放置していますから、ロシア側も七月の電撃解決は見送る可能性が強い。
実現すればそれなりに選挙へのインパクトがあったでしょうが、永久に国益を失うとこだったことを考えると、これはこれでよかったのは間違いありません。
(実は今が、電撃的な「4島一括返還」というウルトラサプライズのための、最高のチャンスでもあるのですが、麻生政権が当初、その逆に動いたのが痛かった。次期以降の政権の駆け引きに期待です)
そのほか、鳩山代表の個人献金問題など、民主党もまだまだいろいろ埃が出そうですが、今のところマスコミはスルー。検察も小沢疑惑を「国策捜査」「政治介入」といわれた以上、この問題が大きく発火するには、もうひとつふたつ大きな仕掛けが必要です。
・・・というわけで、自公側勝利の公算がほぼなくなりつつある今、次の3つのシナリオの中で、自民党として最適の選択をするしかありません。
1)政権交代をして、その後、野党として猛烈に民主党を追い込み、政権奪回をする
2)政界再編をしかけて民主党を割り、その一方と組んで勢力を維持
3)大連立
現実的には、もう、1)を考えて動いている議員も多いようです。例の「大政奉還論」です。「一回やらせたら、民主党はどんなにダメか誰にもわかる」と豪語する人々がそれ。
たしかに、あのマニフェストでは政策実現性が乏しいし、短期政権が予想されれば役人が動きませんから(日本の官僚は細川政権で痛い目にあって学習してる)、民主党はさんざんな評価を受けて短期間で下野することになり、その後はふたたび、自民党の長期政権がやってくるというものです。しかし、この大事な局面で、国家が空転すれば、日本は致命的な被害を受けかねません。そういう実験をしている余裕は、やはりないのです。
2)については、意外に鳩山体制がしっかりしているので、なかなか手が出ないようです。この点は、鳩山さんというより、小沢氏の手腕のすごさを感じます。やっぱり侮れない人です。
そして、3)。大連立をして、「挙国一致内閣」を作るというシナリオです。
もし、本格的な大連立内閣が成立し、自民・民主の協調体制がきちんとできれば、この国難に立ち向かえます。麻生、鳩山のどちらか、あるいは別の人物が首班を務めるにせよ、来年以降の深刻な困難に対処する理想的な政権ができるかもしれません。自民党と民主党の政策の違いは、ご本人たちすら「あんまりない」と苦笑されるくらいですから、大連立はまだ意外にないとも言い切れないシナリオです。しかし、そのためには、自民党がそれなりの善戦をすることが条件。やや厳しいですが。
いずれにせよ、今年末から来年以降にかけて訪れるという、さらに大きな危機の予兆は、あちこちで出はじめています。このブログで追っているとおり、世界にはいつ発火してもおかしくない爆弾が、鉄板の上でじりじり焼かれているような地域が、何か所もあるのです。そしてその爆風は、日本を含む世界を襲うことでしょう。一刻も早く、その危機に備えないといけません。
いつ解散するのか。どう攻めるのか。間もなく、麻生首相が行う決断で、間近に迫った大きな危機を日本が超えられるかどうかが決まるといっても過言ではありません。
私たちが、ワールドメイトの神事に祈りを向けている今この瞬間、やはり日本の未来がどう決するかの分岐点にいるということは、やはり間違いありません。
■麻生首相、自民幹事長と会談へ=衆院解散時期で
麻生太郎首相は27日夜、都内で自民党の細田博之幹事長と会談し、衆院解散時期について協議する。首相は7月2日にも自民党役員人事と閣僚の一部交代人事を行うことを検討している。自民党内では、首相が体制を刷新した上で、東京都議選(同12日投開票)の前後に解散に踏み切り、8月上旬の衆院選投開票を模索しているとの見方が出ている。
細田氏は27日午後、奈良県大和郡山市内で記者団に「きょう首相に会って、早期に解散するのか、いろんな法案の成立を待って解散するのか、よく伺ってみたい」と述べた。同時に、細田氏自身は都議選後の解散が望ましいとしながらも、「解散は首相の専権事項だ。自分から『絶対この方がいい』というほど強いものではない」と述べ、首相の判断を尊重する考えを示した。 (2009/06/27-17:13)
なにしろ、小沢氏の代表辞任で、民主党にふたたび追い風が吹いている現在、自民党(および公明党)が単独で過半数をとるのは、ほとんど不可能です。
七月の都議選の前とか後とかいろいろ言われていますが、いずれにせよ、八月までには、麻生首相は解散時期を決めなければいけません。決断の時期は近付いています。
現時点で、麻生政権の最大の命綱として考えられているのは、まず、景気対策の成功です。おそらく、次に発表されるGDP値は、4月からの景気浮揚を受けて、かなり改善された数値になるでしょう。あの大嵐に見舞われた昨年末との比較は、それなりにインパクトのあるものになるはずです。ただし、七月の解散では統計数値が間に合いません。また、喉元すぎれば何とやらで、景気というのは一段落してくるとみんな安心してしまい、選挙の最大の感心事としてとらえなくなります。ヘンなジレンマですね。
もうひとつ考えられているのは、北方領土問題の劇的な解決です。麻生首相は、7月の日露首脳会議で、なんらかのサプライズを考えていたフシがあります。おそらく、年来の持論である「面積等分論」で電撃決着をはかるつもりだったのでしょう。
しかし、これは深見先生らの活動で、国内世論が喚起され、不可能になりました。また、ロシア国内でも強く反発する声が上がっており、現時点でメドヴェジェーエフ・プーチン二重王朝はこれを放置していますから、ロシア側も七月の電撃解決は見送る可能性が強い。
実現すればそれなりに選挙へのインパクトがあったでしょうが、永久に国益を失うとこだったことを考えると、これはこれでよかったのは間違いありません。
(実は今が、電撃的な「4島一括返還」というウルトラサプライズのための、最高のチャンスでもあるのですが、麻生政権が当初、その逆に動いたのが痛かった。次期以降の政権の駆け引きに期待です)
そのほか、鳩山代表の個人献金問題など、民主党もまだまだいろいろ埃が出そうですが、今のところマスコミはスルー。検察も小沢疑惑を「国策捜査」「政治介入」といわれた以上、この問題が大きく発火するには、もうひとつふたつ大きな仕掛けが必要です。
・・・というわけで、自公側勝利の公算がほぼなくなりつつある今、次の3つのシナリオの中で、自民党として最適の選択をするしかありません。
1)政権交代をして、その後、野党として猛烈に民主党を追い込み、政権奪回をする
2)政界再編をしかけて民主党を割り、その一方と組んで勢力を維持
3)大連立
現実的には、もう、1)を考えて動いている議員も多いようです。例の「大政奉還論」です。「一回やらせたら、民主党はどんなにダメか誰にもわかる」と豪語する人々がそれ。
たしかに、あのマニフェストでは政策実現性が乏しいし、短期政権が予想されれば役人が動きませんから(日本の官僚は細川政権で痛い目にあって学習してる)、民主党はさんざんな評価を受けて短期間で下野することになり、その後はふたたび、自民党の長期政権がやってくるというものです。しかし、この大事な局面で、国家が空転すれば、日本は致命的な被害を受けかねません。そういう実験をしている余裕は、やはりないのです。
2)については、意外に鳩山体制がしっかりしているので、なかなか手が出ないようです。この点は、鳩山さんというより、小沢氏の手腕のすごさを感じます。やっぱり侮れない人です。
そして、3)。大連立をして、「挙国一致内閣」を作るというシナリオです。
もし、本格的な大連立内閣が成立し、自民・民主の協調体制がきちんとできれば、この国難に立ち向かえます。麻生、鳩山のどちらか、あるいは別の人物が首班を務めるにせよ、来年以降の深刻な困難に対処する理想的な政権ができるかもしれません。自民党と民主党の政策の違いは、ご本人たちすら「あんまりない」と苦笑されるくらいですから、大連立はまだ意外にないとも言い切れないシナリオです。しかし、そのためには、自民党がそれなりの善戦をすることが条件。やや厳しいですが。
いずれにせよ、今年末から来年以降にかけて訪れるという、さらに大きな危機の予兆は、あちこちで出はじめています。このブログで追っているとおり、世界にはいつ発火してもおかしくない爆弾が、鉄板の上でじりじり焼かれているような地域が、何か所もあるのです。そしてその爆風は、日本を含む世界を襲うことでしょう。一刻も早く、その危機に備えないといけません。
いつ解散するのか。どう攻めるのか。間もなく、麻生首相が行う決断で、間近に迫った大きな危機を日本が超えられるかどうかが決まるといっても過言ではありません。
私たちが、ワールドメイトの神事に祈りを向けている今この瞬間、やはり日本の未来がどう決するかの分岐点にいるということは、やはり間違いありません。
■麻生首相、自民幹事長と会談へ=衆院解散時期で
麻生太郎首相は27日夜、都内で自民党の細田博之幹事長と会談し、衆院解散時期について協議する。首相は7月2日にも自民党役員人事と閣僚の一部交代人事を行うことを検討している。自民党内では、首相が体制を刷新した上で、東京都議選(同12日投開票)の前後に解散に踏み切り、8月上旬の衆院選投開票を模索しているとの見方が出ている。
細田氏は27日午後、奈良県大和郡山市内で記者団に「きょう首相に会って、早期に解散するのか、いろんな法案の成立を待って解散するのか、よく伺ってみたい」と述べた。同時に、細田氏自身は都議選後の解散が望ましいとしながらも、「解散は首相の専権事項だ。自分から『絶対この方がいい』というほど強いものではない」と述べ、首相の判断を尊重する考えを示した。 (2009/06/27-17:13)
海洋に夢が広がる
少し前のニュースになりますが、沖縄近海でまた、すごい資源がとれる可能性が出てきました。
日本の産業を維持するために、レアメタルはどうしても必要ですが、どういうわけか、現時点でそのほとんどが政情不安の国家にあり、安定供給が危ぶまれきました。日本政府は国家戦略の優先課題として、レアメタルの確保に取り組んでいましたが、国家をあげてなりふり構わぬ獲得工作をしてきた中国に出遅れ、ハイテク産業の未来に暗雲が漂い始めていたところです。
しかし、今回発見された「海底熱水鉱床」は、沖縄沖の比較的浅い海底に、豊富なレアメタルが存在し、商業ベースで掘削できる可能性があることを示しています。
これで、メタンハイドレード、石油、天然ガス、レアメタルと、21世紀の日本が必要とする資源が、日本近海にたくさん埋まっていることが確認されました。今まで眠ってて気付かなかっただけで、日本は恐ろしいほどの資源大国だったのです。
ここで書くわけにはいきませんが、今年になってからのワールドメイトのご神業に参加された方は、目の玉がでんぐり返り、ついでに自分自身も裸ででんぐり返し2回してそのまま叫び出したいくらいの驚きを覚えたことでしょう。深見先生が○○開きでおっしゃったことが、そっくりそのまま顕現してきたからです。
21世紀は日本の時代です。
そして、2008年からの、アメリカの覇権崩壊にともない、日本が大飛躍、大発展する舞台が、だんだん整ってきました。
それにしても、印象的なニュースでした。
■沖縄の沖で海底熱水鉱床発見 海保、鉱物資源開発に期待
海上保安庁は22日、沖縄本島の北西約100キロ沖の海底で、金属鉱物資源の発掘が期待される「海底熱水鉱床」を発見したと発表した。
海底熱水鉱床は地下深くからマグマなどの熱で噴出した金や亜鉛などの貴金属、レアメタル(希少金属)が沈殿したことでできる海底地形。今回発見されたのは直径約5キロと約3キロの二つの火山性くぼ地で、水深は約400メートルと約600メートルと比較的浅い場所だという。
これまでに沖縄や小笠原諸島の海域計約10カ所にもあることが知られており、「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」(川崎市)などが発掘調査を始めている。
同機構は「開発技術やコスト面などから世界的に開発事例のない未踏の分野だが、近未来の資源開発として期待される」としている。
2009/06/22 20:21 【共同通信】
日本の産業を維持するために、レアメタルはどうしても必要ですが、どういうわけか、現時点でそのほとんどが政情不安の国家にあり、安定供給が危ぶまれきました。日本政府は国家戦略の優先課題として、レアメタルの確保に取り組んでいましたが、国家をあげてなりふり構わぬ獲得工作をしてきた中国に出遅れ、ハイテク産業の未来に暗雲が漂い始めていたところです。
しかし、今回発見された「海底熱水鉱床」は、沖縄沖の比較的浅い海底に、豊富なレアメタルが存在し、商業ベースで掘削できる可能性があることを示しています。
これで、メタンハイドレード、石油、天然ガス、レアメタルと、21世紀の日本が必要とする資源が、日本近海にたくさん埋まっていることが確認されました。今まで眠ってて気付かなかっただけで、日本は恐ろしいほどの資源大国だったのです。
ここで書くわけにはいきませんが、今年になってからのワールドメイトのご神業に参加された方は、目の玉がでんぐり返り、ついでに自分自身も裸ででんぐり返し2回してそのまま叫び出したいくらいの驚きを覚えたことでしょう。深見先生が○○開きでおっしゃったことが、そっくりそのまま顕現してきたからです。
21世紀は日本の時代です。
そして、2008年からの、アメリカの覇権崩壊にともない、日本が大飛躍、大発展する舞台が、だんだん整ってきました。
それにしても、印象的なニュースでした。
■沖縄の沖で海底熱水鉱床発見 海保、鉱物資源開発に期待
海上保安庁は22日、沖縄本島の北西約100キロ沖の海底で、金属鉱物資源の発掘が期待される「海底熱水鉱床」を発見したと発表した。
海底熱水鉱床は地下深くからマグマなどの熱で噴出した金や亜鉛などの貴金属、レアメタル(希少金属)が沈殿したことでできる海底地形。今回発見されたのは直径約5キロと約3キロの二つの火山性くぼ地で、水深は約400メートルと約600メートルと比較的浅い場所だという。
これまでに沖縄や小笠原諸島の海域計約10カ所にもあることが知られており、「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」(川崎市)などが発掘調査を始めている。
同機構は「開発技術やコスト面などから世界的に開発事例のない未踏の分野だが、近未来の資源開発として期待される」としている。
2009/06/22 20:21 【共同通信】
震える日本列島
どうやら、日本列島が蠢動を始めました。
ふたたびの白山氷見神業が始まり、7月3日の大地震予言が近づくにつれ、各地で震度4クラスの地震が続発です。
○6月23日16時37分頃 宮城、岩手で震度4
○6月25日23時04分頃 大分、福岡で震度4
(気象庁:地震情報)
こういう偶然を前にしてはもう、「嘘だ」「ニセモノだ」ということは言えなくなるでしょう。
今日はちょうど、全国にふたたび地震回避のための号令が下ったところですから、恐ろしいほどのシンクロニシティです。
実在の神がおりておられるとはどういうことなのか、鳥肌が立つほどよくわかります。
本当にすごい。
しかし、それゆえにまた、神力によっていかに守られているかも、強く感じます。
とにかく深く感謝をして、白山氷見神業をやりとげたいと思います。
ふたたびの白山氷見神業が始まり、7月3日の大地震予言が近づくにつれ、各地で震度4クラスの地震が続発です。
○6月23日16時37分頃 宮城、岩手で震度4
○6月25日23時04分頃 大分、福岡で震度4
(気象庁:地震情報)
こういう偶然を前にしてはもう、「嘘だ」「ニセモノだ」ということは言えなくなるでしょう。
今日はちょうど、全国にふたたび地震回避のための号令が下ったところですから、恐ろしいほどのシンクロニシティです。
実在の神がおりておられるとはどういうことなのか、鳥肌が立つほどよくわかります。
本当にすごい。
しかし、それゆえにまた、神力によっていかに守られているかも、強く感じます。
とにかく深く感謝をして、白山氷見神業をやりとげたいと思います。
地震予言と菊理姫様の時代
あのジュセリーノさんが予言した福島地震が、もう間近に迫っています。
まったく、なんという時代でしょう。
地震、疫病、恐慌、そして戦争と、考えられる限りの災いが、いっぺんに次から次へと降ってきます。
「予言は嘘だ」
「人類の危機なんてまやかしだ」
「人を脅かすためのインチキだ」
・・・と言ってる人ですら、世界がなんだかおかしな時代に突入したことを、はっきりと、あるいはなんとなくでも実感しています。
こういう時代は、過去に例はありません。
まさに、ワールドメイトでいう「人類全体の厄年」という表現がぴったりくることがわかります。
しかし、「現代の危機」には、もうひとつ特徴があります。
どれも、ギリギリのところで、最悪の事態を免れ、結果として吉になっていることです。
確かに、痛ましい天変地変もあります。イラク戦争のような悲劇もあります。
しかし、それが引き金で、世界全体の枠組みが大崩壊するようなことは避けられ、むしろ、今までなかった仕組みが誕生して、全体として人類が進歩と前進を続けているのも事実です。しかも、超速度で。
本当にこれが、菊理姫様のなさることのすごさだと思います。
それに比べて、ひとつ前の神仕組みは、国常立大神様の時代でした。
日清・日露から、第2次世界大戦終結までの時代がそれです。
今と同じように、激動に次ぐ激動で世界の仕組みが変わっていき、戦争、恐慌、疫病、天変地変が相次いだ時代です。結果として日本は平和国家に脱皮し、世界には国際連合ができた。
しかし、そこに至るための被害はハンパではありませんでした。
世界大戦や革命、疫病(スペイン風邪)が起きるたびに、数千万人、数億人単位の人が命を落としたのです。出口王仁三郎聖師は、それらのすべてをピタリと予言したものの、止めることはできませんでした。
ひるがえって、現代の菊理姫様の神仕組です。具体的には、1970年代から始まりましたが、本格化して本番を迎えたのは、21世紀に入ってからです。時期は定かではありませんが、最終的には世界連邦政府を樹立し、ミロクの世に至る仕組みです。
たしかに、目まぐるしく時代が動きます。キャッチアップするのも大変なくらい、超速度、超スケールで動いていきますが、奇妙なほど犠牲者が少ないのです。以前なら、数千万人とか数億人が亡くなって起きるような変化が、最小限の被害で、どんどん進んでいます。
犠牲者の数でみれば、前回の仕組みに比べて、はっきりいって100分の1以下でしょうか。それでいて、社会や国際情勢が変化するスピードは、10倍以上速くなっているのです。
この事実を目の当たりにするにつけ、いかに菊理姫様がお優しい存在なのかわかります。
たしかに、超絶した神様ですので、物事が進行中には、何が何だかわからないこともあります。
しかし、ちょっと時間がたって振り返ってみると、何重にも何重にも、思いもよらない布石が打ってあり、あまりにも見事に、そして鮮やかに、変革がなされていることがわかるのです。
予言どおりに事態が進むものの、予言どおりにすべて回避でき、しかも被害は最小限、効果は最大級です。
これほど素晴らしい神様は、やはりどこにもおられないでしょう。
今回の福島地震の予言にも、やはり菊理姫様なりの深いお計らいがあり、しかも、災いをきれいに回避することが可能なのでしょう。そして、そのためにご神業をさせていただいたことには、思いもよらないすごい意味があったことが、きっと深く深く実感できるでしょう。
そう信じて、白山氷見神業への最後の祈りを捧げたいと思います。
まったく、なんという時代でしょう。
地震、疫病、恐慌、そして戦争と、考えられる限りの災いが、いっぺんに次から次へと降ってきます。
「予言は嘘だ」
「人類の危機なんてまやかしだ」
「人を脅かすためのインチキだ」
・・・と言ってる人ですら、世界がなんだかおかしな時代に突入したことを、はっきりと、あるいはなんとなくでも実感しています。
こういう時代は、過去に例はありません。
まさに、ワールドメイトでいう「人類全体の厄年」という表現がぴったりくることがわかります。
しかし、「現代の危機」には、もうひとつ特徴があります。
どれも、ギリギリのところで、最悪の事態を免れ、結果として吉になっていることです。
確かに、痛ましい天変地変もあります。イラク戦争のような悲劇もあります。
しかし、それが引き金で、世界全体の枠組みが大崩壊するようなことは避けられ、むしろ、今までなかった仕組みが誕生して、全体として人類が進歩と前進を続けているのも事実です。しかも、超速度で。
本当にこれが、菊理姫様のなさることのすごさだと思います。
それに比べて、ひとつ前の神仕組みは、国常立大神様の時代でした。
日清・日露から、第2次世界大戦終結までの時代がそれです。
今と同じように、激動に次ぐ激動で世界の仕組みが変わっていき、戦争、恐慌、疫病、天変地変が相次いだ時代です。結果として日本は平和国家に脱皮し、世界には国際連合ができた。
しかし、そこに至るための被害はハンパではありませんでした。
世界大戦や革命、疫病(スペイン風邪)が起きるたびに、数千万人、数億人単位の人が命を落としたのです。出口王仁三郎聖師は、それらのすべてをピタリと予言したものの、止めることはできませんでした。
ひるがえって、現代の菊理姫様の神仕組です。具体的には、1970年代から始まりましたが、本格化して本番を迎えたのは、21世紀に入ってからです。時期は定かではありませんが、最終的には世界連邦政府を樹立し、ミロクの世に至る仕組みです。
たしかに、目まぐるしく時代が動きます。キャッチアップするのも大変なくらい、超速度、超スケールで動いていきますが、奇妙なほど犠牲者が少ないのです。以前なら、数千万人とか数億人が亡くなって起きるような変化が、最小限の被害で、どんどん進んでいます。
犠牲者の数でみれば、前回の仕組みに比べて、はっきりいって100分の1以下でしょうか。それでいて、社会や国際情勢が変化するスピードは、10倍以上速くなっているのです。
この事実を目の当たりにするにつけ、いかに菊理姫様がお優しい存在なのかわかります。
たしかに、超絶した神様ですので、物事が進行中には、何が何だかわからないこともあります。
しかし、ちょっと時間がたって振り返ってみると、何重にも何重にも、思いもよらない布石が打ってあり、あまりにも見事に、そして鮮やかに、変革がなされていることがわかるのです。
予言どおりに事態が進むものの、予言どおりにすべて回避でき、しかも被害は最小限、効果は最大級です。
これほど素晴らしい神様は、やはりどこにもおられないでしょう。
今回の福島地震の予言にも、やはり菊理姫様なりの深いお計らいがあり、しかも、災いをきれいに回避することが可能なのでしょう。そして、そのためにご神業をさせていただいたことには、思いもよらないすごい意味があったことが、きっと深く深く実感できるでしょう。
そう信じて、白山氷見神業への最後の祈りを捧げたいと思います。
金正雲、政権掌握?
そして、こちらは東アジア。
北朝鮮の後継者問題は、ほぼ決着がついたようです。北のあちこちで、金正雲氏が公然と讃えられるようになりました。
このブログで年頭から書いているとおり、今年の世界は4つの政権交代を中心にして動いています。
ひとつは、イスラエルで誕生したネタ二ヤフ政権です。もうひとつが、イランの大統領選挙。そして、北朝鮮の後継者問題。この3つは、世界にとっても、日本にとっても決定的に重要な意味を持ちます。
そして、「4つの政権交代」のうち、最後が日本です。どんな形であれ、麻生内閣がそのまま存続することはありえませんから、この夏から秋にかけて、日本の国は大きな選択を迫られることになります。
それにしても、「4つの政権交代」のうち、日本以外の3つはどれも危険極まりない。どれも核を持ってるか、持つ意志のある国ですし、明日戦争が始まってもおかしくない国々です。いずれも、地政学的に重要な位置にありますので、一挙手一投足に世界が振り回されます。
ワールドメイトでは、年頭から神事が続いていますが、本来なら3回くらい核戦争が起こってもおかしくない危機が、今年はずっと続いているのです。なんとかかんとか最悪の危機を免れながらここまできたことは、やはり奇跡というしかありません。
ひきつづき、祈りを極めたいと思います。
■秘密警察トップ、正雲氏に移譲か=米人記者問題で指示も−韓国紙
【ソウル24日時事】24日付の韓国紙・東亜日報は、北朝鮮の金正日労働党総書記の後継者に内定したとされる三男の正雲氏が、秘密警察である国家安全保衛部の権限を移譲されたと報じた。保衛部長は金総書記が事実上、兼任しているとされてきた。また、正雲氏は党組織指導部の人事にも関与しているという。
消息筋によると、金総書記は3月末ごろ、正雲氏を伴って保衛部庁舎を訪れ、幹部に「これから金正雲同志を頂き、うまくやってほしい。わたし同様に命懸けで金正雲同志を守れ」と指示。この後、金総書記は外国製の高級車5台を幹部らに与えたという。
一方、約10万人と推定される国境警備隊が来月には保衛部の所管となる見通し。3月に中朝国境付近で拘束され、労働教化12年の判決を受けた米国人記者2人に関する決定も、正雲氏が事実上の指示を下していたという。この問題は当初、現場で穏便に処理される可能性もあったが、対米交渉用のカードに利用することになったとされる。(2009/06/24-09:55)
■4月から上演増加か=金正雲氏の「賛歌」−北朝鮮
【ソウル24日時事】ラヂオプレス(RP)は24日、北朝鮮の金正日労働党総書記の三男正雲氏をたたえる歌とされる「パルコルム(歩み)」の上演回数が4月下旬以降、増加していると伝えた。正雲氏の後継者内定の見方が強まるにつれ、上演頻度が増えており、関連が注目される。
昨年、金総書記が観覧した芸術公演でこの歌に関する北朝鮮メディアの報道はなかったが、今年2月23日に軍第264大連合部隊芸術宣伝隊の公演で披露されたことが確認された。その後も金総書記の前で4月に2回、5月に1回上演された。
また、金総書記の観覧以外でも、4月24日の人民軍協奏団の軍創建77周年慶祝公演など5カ所で演奏。「パルコルム」には「金大将(正雲氏)の歩み、さらに高らかに響き渡れ」との歌詞があり、一般住民に教えられているとされている。(2009/06/24-16:42)
北朝鮮の後継者問題は、ほぼ決着がついたようです。北のあちこちで、金正雲氏が公然と讃えられるようになりました。
このブログで年頭から書いているとおり、今年の世界は4つの政権交代を中心にして動いています。
ひとつは、イスラエルで誕生したネタ二ヤフ政権です。もうひとつが、イランの大統領選挙。そして、北朝鮮の後継者問題。この3つは、世界にとっても、日本にとっても決定的に重要な意味を持ちます。
そして、「4つの政権交代」のうち、最後が日本です。どんな形であれ、麻生内閣がそのまま存続することはありえませんから、この夏から秋にかけて、日本の国は大きな選択を迫られることになります。
それにしても、「4つの政権交代」のうち、日本以外の3つはどれも危険極まりない。どれも核を持ってるか、持つ意志のある国ですし、明日戦争が始まってもおかしくない国々です。いずれも、地政学的に重要な位置にありますので、一挙手一投足に世界が振り回されます。
ワールドメイトでは、年頭から神事が続いていますが、本来なら3回くらい核戦争が起こってもおかしくない危機が、今年はずっと続いているのです。なんとかかんとか最悪の危機を免れながらここまできたことは、やはり奇跡というしかありません。
ひきつづき、祈りを極めたいと思います。
■秘密警察トップ、正雲氏に移譲か=米人記者問題で指示も−韓国紙
【ソウル24日時事】24日付の韓国紙・東亜日報は、北朝鮮の金正日労働党総書記の後継者に内定したとされる三男の正雲氏が、秘密警察である国家安全保衛部の権限を移譲されたと報じた。保衛部長は金総書記が事実上、兼任しているとされてきた。また、正雲氏は党組織指導部の人事にも関与しているという。
消息筋によると、金総書記は3月末ごろ、正雲氏を伴って保衛部庁舎を訪れ、幹部に「これから金正雲同志を頂き、うまくやってほしい。わたし同様に命懸けで金正雲同志を守れ」と指示。この後、金総書記は外国製の高級車5台を幹部らに与えたという。
一方、約10万人と推定される国境警備隊が来月には保衛部の所管となる見通し。3月に中朝国境付近で拘束され、労働教化12年の判決を受けた米国人記者2人に関する決定も、正雲氏が事実上の指示を下していたという。この問題は当初、現場で穏便に処理される可能性もあったが、対米交渉用のカードに利用することになったとされる。(2009/06/24-09:55)
■4月から上演増加か=金正雲氏の「賛歌」−北朝鮮
【ソウル24日時事】ラヂオプレス(RP)は24日、北朝鮮の金正日労働党総書記の三男正雲氏をたたえる歌とされる「パルコルム(歩み)」の上演回数が4月下旬以降、増加していると伝えた。正雲氏の後継者内定の見方が強まるにつれ、上演頻度が増えており、関連が注目される。
昨年、金総書記が観覧した芸術公演でこの歌に関する北朝鮮メディアの報道はなかったが、今年2月23日に軍第264大連合部隊芸術宣伝隊の公演で披露されたことが確認された。その後も金総書記の前で4月に2回、5月に1回上演された。
また、金総書記の観覧以外でも、4月24日の人民軍協奏団の軍創建77周年慶祝公演など5カ所で演奏。「パルコルム」には「金大将(正雲氏)の歩み、さらに高らかに響き渡れ」との歌詞があり、一般住民に教えられているとされている。(2009/06/24-16:42)
オバマ、イラン情勢に介入?
緊迫する東アジアと、混迷を深める中東。
いずれも、この6月に進行中の事柄です。
それにしても、菊理姫様がお出ましになるときは、北朝鮮と中東に何かが起きます。見事です。
さて。イラン情勢はちょっと収集がつかなくなってきました。というより、沈静化するシナリオがないというか。いつのまにか、「政権選択」が「体制選択」に結びついた時点で、全面衝突がほぼ不可避になったためです。流血なしでこの騒ぎを静めるのは、かなり困難でしょう。
とはいえ、国際世論は圧倒的にムサビ氏に有利。欧米マスコミは、イラン叩きに躍起です。混乱の中で射殺された女性の映像が、U-tubeで世界中に配信され、現職大統領側には狂ったような非難が寄せられています。
そして、ついに、アメリカ政府が介入してきました。大統領自らの声明です。初めて「イラン非難」が明言されました。
このあたり、オバマ氏の政治的センスはさすがです。半月ほど前に、大胆な対イラン融和姿勢を見せて、イランの民衆のシンパシーを得た後ですから、これほど効果的なタイミングはありません。
ひょっとすると、イラン革命政権は一気に転覆するかもしれません。欧米にとっては、30年間悩まされた宗教帝国です。それでなくともイランは地域大国ですから、これが覆るとすごいインパクトです。
強烈な勢いで歴史が動いていくなか、菊理姫様に祈りに祈り続けた私たちの6月が過ぎていきます。
■米大統領、イラン政府を強く非難「選挙の正当性に疑問」
2009年6月24日11時23分
【ワシントン=伊藤宏、望月洋嗣】オバマ米大統領は23日、ホワイトハウスで記者会見し、イラン大統領選に伴う混乱について「不公正な行為を強く非難する」と述べ、改革派を支持する市民の抗議活動を力で抑え込もうとするイラン政府を強く批判した。オバマ大統領がイラン政府に対し、「非難」という言葉を使ったのは初めて。
大統領はこれまでイラン政府への強い批判を控えてきたが、野党・共和党だけでなく与党・民主党の一部も大統領の対応を「弱腰」と批判。米議会の上下院もイラン政府を非難する決議を可決した。その後、イランの国内情勢がさらに悪化したこともあり、大統領は踏み込んだ対応を迫られた形だ。
大統領は会見で「米国と国際社会は(市民に対する)脅しや暴力、拘束などにがくぜんとし、憤っている」とし、これまで言及を避けてきた選挙の不正問題についても「相当数のイランの人たちが選挙で不正があったと考えており、選挙の正当性には疑問がある」と述べた。
イランへの非難に時間がかかったとの指摘には「(政府側の)暴力行為が起きてすぐに、暴力は受け入れられないとの立場を明確にした」と反論。慎重な姿勢をとってきた理由については「イラン政府が、テヘランで起きていることを米国や米中央情報局(CIA)のせいにする材料を与えたくない」と説明した。
アフマディネジャド大統領の「勝利」を認めるかどうかについては、最終的な判断はイランの有権者に任せると、従来の発言を繰り返した。
また、核開発やテロ支援問題の解決に向けたイランとの対話については「イランが国際的な基準や原則を順守する道を選ぶなら、我々も約30年間に及ぶ米イラン関係の傷をいやしたい」と語り、イラン側の出方を見守る考えを示した。
いずれも、この6月に進行中の事柄です。
それにしても、菊理姫様がお出ましになるときは、北朝鮮と中東に何かが起きます。見事です。
さて。イラン情勢はちょっと収集がつかなくなってきました。というより、沈静化するシナリオがないというか。いつのまにか、「政権選択」が「体制選択」に結びついた時点で、全面衝突がほぼ不可避になったためです。流血なしでこの騒ぎを静めるのは、かなり困難でしょう。
とはいえ、国際世論は圧倒的にムサビ氏に有利。欧米マスコミは、イラン叩きに躍起です。混乱の中で射殺された女性の映像が、U-tubeで世界中に配信され、現職大統領側には狂ったような非難が寄せられています。
そして、ついに、アメリカ政府が介入してきました。大統領自らの声明です。初めて「イラン非難」が明言されました。
このあたり、オバマ氏の政治的センスはさすがです。半月ほど前に、大胆な対イラン融和姿勢を見せて、イランの民衆のシンパシーを得た後ですから、これほど効果的なタイミングはありません。
ひょっとすると、イラン革命政権は一気に転覆するかもしれません。欧米にとっては、30年間悩まされた宗教帝国です。それでなくともイランは地域大国ですから、これが覆るとすごいインパクトです。
強烈な勢いで歴史が動いていくなか、菊理姫様に祈りに祈り続けた私たちの6月が過ぎていきます。
■米大統領、イラン政府を強く非難「選挙の正当性に疑問」
2009年6月24日11時23分
【ワシントン=伊藤宏、望月洋嗣】オバマ米大統領は23日、ホワイトハウスで記者会見し、イラン大統領選に伴う混乱について「不公正な行為を強く非難する」と述べ、改革派を支持する市民の抗議活動を力で抑え込もうとするイラン政府を強く批判した。オバマ大統領がイラン政府に対し、「非難」という言葉を使ったのは初めて。
大統領はこれまでイラン政府への強い批判を控えてきたが、野党・共和党だけでなく与党・民主党の一部も大統領の対応を「弱腰」と批判。米議会の上下院もイラン政府を非難する決議を可決した。その後、イランの国内情勢がさらに悪化したこともあり、大統領は踏み込んだ対応を迫られた形だ。
大統領は会見で「米国と国際社会は(市民に対する)脅しや暴力、拘束などにがくぜんとし、憤っている」とし、これまで言及を避けてきた選挙の不正問題についても「相当数のイランの人たちが選挙で不正があったと考えており、選挙の正当性には疑問がある」と述べた。
イランへの非難に時間がかかったとの指摘には「(政府側の)暴力行為が起きてすぐに、暴力は受け入れられないとの立場を明確にした」と反論。慎重な姿勢をとってきた理由については「イラン政府が、テヘランで起きていることを米国や米中央情報局(CIA)のせいにする材料を与えたくない」と説明した。
アフマディネジャド大統領の「勝利」を認めるかどうかについては、最終的な判断はイランの有権者に任せると、従来の発言を繰り返した。
また、核開発やテロ支援問題の解決に向けたイランとの対話については「イランが国際的な基準や原則を順守する道を選ぶなら、我々も約30年間に及ぶ米イラン関係の傷をいやしたい」と語り、イラン側の出方を見守る考えを示した。
タリバンとアルカイーダが核を手にする日
パキスタン軍の奮戦にもかかわらず、やはり北部の戦いは、タリバンに押し返されているようです。
タリバンは、「米軍でも勝てない」と専門家が首を振るほどの精鋭を、パキスタン北部から首都イスラマバードにかけて集中投入。この国の制圧を狙っています。
ソ連軍を倒し、アメリカ軍を撃退したタリバン軍です。装備劣悪、かつ錬度の劣るパキスタン軍に勝てる相手ではありません。4月末からスワット峡谷での決戦が続いていますが、それそろパキスタン政府軍の体力がもたなくなる頃でしょう。ここで敗れれば、イスラマバードまで一気苛性に大潰走に陥る危険もあり、そうなれば、パキスタンという国家そのものが消滅しかねません。
悪夢のシナリオです。なにしろ、パキスタンは核武装国家です。しかも、核兵器の管理を、現場の指揮官にまかせているという、信じられないくらい杜撰な国家が、タリバンに降伏したら・・・。
今やすっかり息を吹き返したタリバンとアルカイダの連合軍が、今度は核を使って攻撃を仕掛けてきます。彼らは「国家主体」ではありませんから、核による反撃を恐れる理由はありません。核戦略理論にしたがえば、「一度手にしたら、必ず使う」という、最も危険な勢力です。
こういう連中が、アフガンを制し、パキスタンを制し、そしてイラクを蹂躙しているのです。そして、この地域で最強の軍事力を持つイランは、今や大混乱に陥って、政権転覆の危機にあります。なんということでしょう。
「中東に発する火種から、やがて日本が戦争に巻き込まれる」という予言がありましたが、人類が経験したことのないような恐ろしいことが、今、中東で起こっています。
中東に強いといわれる白山菊理姫様に、そのこともしっかりとお祈りせねば、と思います。
■米国との戦いにパキスタンの核兵器使う=アルカイダ
2009年 06月 22日 12:40 JST
[ドバイ 21日 ロイター] アフガニスタンのアルカイダ系組織の指導者、ムスタファ・アブ・アルヤジド司令官が、米国との戦いでパキスタンの核兵器を使う可能性があると警告した。中東の衛星テレビ局アルジャジーラが21日放送したインタビューで語った。
パキスタン軍は今年4月以降、スワットバレーでタリバンの掃討作戦を展開しているが、反政府武装組織の勢力拡大が懸念されている。
アルヤジド司令官は「パキスタン軍は(スワット)で敗れ、どの場所でも終わりを迎えるだろう」とし、「(パキスタンの)核兵器は米国の手には渡らず、ムシャヒディンが手に入れて米国との戦いで使う」と述べた。
タリバンは、「米軍でも勝てない」と専門家が首を振るほどの精鋭を、パキスタン北部から首都イスラマバードにかけて集中投入。この国の制圧を狙っています。
ソ連軍を倒し、アメリカ軍を撃退したタリバン軍です。装備劣悪、かつ錬度の劣るパキスタン軍に勝てる相手ではありません。4月末からスワット峡谷での決戦が続いていますが、それそろパキスタン政府軍の体力がもたなくなる頃でしょう。ここで敗れれば、イスラマバードまで一気苛性に大潰走に陥る危険もあり、そうなれば、パキスタンという国家そのものが消滅しかねません。
悪夢のシナリオです。なにしろ、パキスタンは核武装国家です。しかも、核兵器の管理を、現場の指揮官にまかせているという、信じられないくらい杜撰な国家が、タリバンに降伏したら・・・。
今やすっかり息を吹き返したタリバンとアルカイダの連合軍が、今度は核を使って攻撃を仕掛けてきます。彼らは「国家主体」ではありませんから、核による反撃を恐れる理由はありません。核戦略理論にしたがえば、「一度手にしたら、必ず使う」という、最も危険な勢力です。
こういう連中が、アフガンを制し、パキスタンを制し、そしてイラクを蹂躙しているのです。そして、この地域で最強の軍事力を持つイランは、今や大混乱に陥って、政権転覆の危機にあります。なんということでしょう。
「中東に発する火種から、やがて日本が戦争に巻き込まれる」という予言がありましたが、人類が経験したことのないような恐ろしいことが、今、中東で起こっています。
中東に強いといわれる白山菊理姫様に、そのこともしっかりとお祈りせねば、と思います。
■米国との戦いにパキスタンの核兵器使う=アルカイダ
2009年 06月 22日 12:40 JST
[ドバイ 21日 ロイター] アフガニスタンのアルカイダ系組織の指導者、ムスタファ・アブ・アルヤジド司令官が、米国との戦いでパキスタンの核兵器を使う可能性があると警告した。中東の衛星テレビ局アルジャジーラが21日放送したインタビューで語った。
パキスタン軍は今年4月以降、スワットバレーでタリバンの掃討作戦を展開しているが、反政府武装組織の勢力拡大が懸念されている。
アルヤジド司令官は「パキスタン軍は(スワット)で敗れ、どの場所でも終わりを迎えるだろう」とし、「(パキスタンの)核兵器は米国の手には渡らず、ムシャヒディンが手に入れて米国との戦いで使う」と述べた。
3月に神事やっててよかった・・・!
昨年末から今年初めにかけて、本当に世界も日本もどうなるかと危ぶまれたものです。
とくに、3月には米国で新たな金融危機の勃発が懸念されていました。次に発火したら恐ろしいほどの信用崩壊の連鎖が続き、リーマンショックをこえる大災害になることは、誰もが認識していましたから、世界中が固唾を飲んで見守ったものです。
しかし、ワールドメイトではこの時期、熊野、住吉とほぼまるまる一ヶ月間ご神業が続き、経済危機をねじ返す祈りを捧げました。
その間、米国政府も日本政府も、なりふり構わぬ猛烈な対処を続け、そしてそれらが効を奏し、最悪の危機を脱することができたのです。
先日、与謝野大臣が「1月から3月が底だった」と発言しましたが、景況感も4月から大幅に改善してきました。
鮮やかな証です。やっぱり、3月に目一杯神事を頑張っててよかったと思います。
今、伊勢、そして白山氷見に、何度も結集が続いていますが、きっと深い意味があるはずです。きっとそうせねばならない理由が、あとでわかってくるのでしょう。
とにかく神様に感謝して、こうしてたくさんお祈りできる幸せを噛みしめたいと思います。
■大企業の景況感が大幅改善、最悪期を脱出…4〜6月期
内閣府と財務省が22日発表した4〜6月期の法人企業景気予測調査で、資本金10億円以上の大企業(全産業)の景況判断指数はマイナス22・4となり、過去最低だった1〜3月期(マイナス51・3)から大幅に改善した。
指数は6四半期連続で、自社の景況が下降したと答えた割合が優勢であることを示すマイナスのままだが、3四半期ぶりに改善し、改善幅は2004年4〜6月期の調査開始以来、過去最大となった。
政府が6月の月例経済報告で示した事実上の「景気底打ち宣言」に続き、景況感が最悪期を脱したことを反映したと言えそうだ。
とくに、3月には米国で新たな金融危機の勃発が懸念されていました。次に発火したら恐ろしいほどの信用崩壊の連鎖が続き、リーマンショックをこえる大災害になることは、誰もが認識していましたから、世界中が固唾を飲んで見守ったものです。
しかし、ワールドメイトではこの時期、熊野、住吉とほぼまるまる一ヶ月間ご神業が続き、経済危機をねじ返す祈りを捧げました。
その間、米国政府も日本政府も、なりふり構わぬ猛烈な対処を続け、そしてそれらが効を奏し、最悪の危機を脱することができたのです。
先日、与謝野大臣が「1月から3月が底だった」と発言しましたが、景況感も4月から大幅に改善してきました。
鮮やかな証です。やっぱり、3月に目一杯神事を頑張っててよかったと思います。
今、伊勢、そして白山氷見に、何度も結集が続いていますが、きっと深い意味があるはずです。きっとそうせねばならない理由が、あとでわかってくるのでしょう。
とにかく神様に感謝して、こうしてたくさんお祈りできる幸せを噛みしめたいと思います。
■大企業の景況感が大幅改善、最悪期を脱出…4〜6月期
内閣府と財務省が22日発表した4〜6月期の法人企業景気予測調査で、資本金10億円以上の大企業(全産業)の景況判断指数はマイナス22・4となり、過去最低だった1〜3月期(マイナス51・3)から大幅に改善した。
指数は6四半期連続で、自社の景況が下降したと答えた割合が優勢であることを示すマイナスのままだが、3四半期ぶりに改善し、改善幅は2004年4〜6月期の調査開始以来、過去最大となった。
政府が6月の月例経済報告で示した事実上の「景気底打ち宣言」に続き、景況感が最悪期を脱したことを反映したと言えそうだ。
イラン、溶解?
イラン情勢は、決定的な分岐点を越えました。
ムサビ支持派の抗議の矛先が、アハマディネジャド大統領から、最高指導者のハメネイ師に移ったのです。サイレントデモはふたたび過激な抗議活動になり、テヘラン市内では「ハメネイに死を!」というシュプレヒコールも聞こえるとか。これまでなら、口にしただけで死刑を覚悟せねばならない言葉です。
これはもう、イラン革命の否定です。
宗教国家イランにおける、体制転覆の動きといえます。
ムサビ氏としてもここまで来た以上、安易に妥協すれば、本人を含む同志の死を意味しますから、もう徹底的にやるしかありません。事実、ムサビ氏の側近や家族が、逮捕、拘束されはじめたとの報道があります。お互い、やるかやられるか、後戻りのできぬ全面闘争に突入しました。
ただ、この一連の動きをみて気になるのは、旧ソ連圏の中央アジアで起きた、「カラー革命」に酷似していることです。2003年のグルジアの「バラ革命」、04年のウクライナの「オレンジ革命」、そして05年のキルギスの「チューリップ革命」がそれです。今では、すべて米国CIAによる謀略だったというのが定説となっています。
カラー革命の経緯はこうです。まず選挙をやり、その結果が無効だとして、民主化勢力がデモを起こして体制を転覆、新たな政権が誕生する。・・・それとまったく同じシナリオが、今回のイランでも始まっているのです。そして、一連のカラー革命では、選挙後にいずれもウルトラの親米政権が誕生していますが、ムサビ氏も米国との対話推進派です。こんなところまでそっくりです。
イラン当局もカラー革命の轍を踏まないよう神経質になっており、欧米マスコミをシャットアウトし、外国勢の介入によって「民主化勢力は正義である」という国際世論を作らないことに必死です。しかし、今回は選挙翌日の抗議開始から、コミュニティーサイト「ツイッター」が大規模動員されています。どうみても、外国勢力が絡んでの、組織的行動が背後にあるとしか思えません。選挙の前からこうなることを見越して準備を進めていたのでしょう。
このやり方は、米国CIA、もっといえば、その背後にある闇組織○○○&○○○○の常套手段です。
先日も書きましたが、オバマ氏の「対話呼びかけ」という大英断によって、イランと米国との戦争はなくなりました。しかし、その背後で、イランの体制転覆工作が進んでいたとなれば、いまなお侮れない米国の力を感じます。米国政府は、そろりそろりとイラン情勢への介入の動きを見せ始めました。戦争によってではなく、謀略によって、イランを奪おうということでしょうか。
とはいえ、イランの崩壊は、北のアフガン、東のパキスタン、西のイラクで戦うタリバンとアルカイーダを勢いづかせる恐れがあります。慎重にやらなければ、それらすべての地域が、核を持ったテロリスト集団の支配下に置かれることになります。地政学的にいって、この地域に「大ペルシャ帝国」の版図が復活すれば、アレキサンダーのような軍事的天才でも出現しない限り、打ち勝つのは不可能といわれています。
ワールドメイトでは、今年6月からの危機が予言されていました。
そのとおり、この6月、東では北朝鮮が火を噴く寸前ですが、西ではイランが大混乱。その周辺のアフガン、パキスタン、イラクはいずれも炎上中です。恐ろしいことは、どちらの問題も、最終的には独裁者が核兵器を持つかどうかという点に帰結することです。
いかに大きな神力が必要とされるのか。毎朝の新聞を読むだけで、祈りが真剣になり、深まります。
■イラン、デモ逮捕者457人に ムサビ氏抗議継続の声明
2009年6月22日10時46分
【テヘラン=吉武祐】大統領選をめぐる混乱が続くイランで、20日に治安部隊と衝突したデモの参加者が、多数逮捕された。警察当局は21日、457人を逮捕したと発表。大統領選に敗れ、投開票の不正を訴える抗議行動の中心となってきたムサビ元首相は21日、これを非難し、支持者に抗議行動を続けるよう呼びかける声明を発表した。
20日のデモは、最高指導者ハメネイ師の中止警告に反して改革派の一部が決行し、少なくとも10人が死亡したとされる。現場では、病院に運び込まれた参加者がそのまま逮捕されているとの情報が流れ、付近の外国大使館に避難を求める人も相次いだという。
21日の首都テヘランは、主要な広場などに武装警察官が多数配置されるなど厳戒態勢が敷かれ、大規模な衝突はなかった模様だ。
ムサビ氏は自身のウェブサイトに「うそやごまかしに抗議するのは(憲法上の)正当な権利だ。ただ、暴力は自粛してほしい」と記した。当局が街頭デモに許可を出さず、強制鎮圧したことを改めて批判。「街を兵舎に変えて、強権を見せつけることは解決にならない」と主張した。
外国メディアへの圧力も強まっている。
イラン当局は21日、米ニューズウィーク誌記者で著名な映像作家でもあるマジア・バハリ氏を逮捕。バハリ氏はイラン人だが、欧米メディアはカナダ国籍を持つと伝えている。また当局は21日に英BBCのテヘラン支局長に国外退去を命じた。欧米への対決姿勢を強める政治的な意味合いも強いとみられる。
ムサビ支持派の抗議の矛先が、アハマディネジャド大統領から、最高指導者のハメネイ師に移ったのです。サイレントデモはふたたび過激な抗議活動になり、テヘラン市内では「ハメネイに死を!」というシュプレヒコールも聞こえるとか。これまでなら、口にしただけで死刑を覚悟せねばならない言葉です。
これはもう、イラン革命の否定です。
宗教国家イランにおける、体制転覆の動きといえます。
ムサビ氏としてもここまで来た以上、安易に妥協すれば、本人を含む同志の死を意味しますから、もう徹底的にやるしかありません。事実、ムサビ氏の側近や家族が、逮捕、拘束されはじめたとの報道があります。お互い、やるかやられるか、後戻りのできぬ全面闘争に突入しました。
ただ、この一連の動きをみて気になるのは、旧ソ連圏の中央アジアで起きた、「カラー革命」に酷似していることです。2003年のグルジアの「バラ革命」、04年のウクライナの「オレンジ革命」、そして05年のキルギスの「チューリップ革命」がそれです。今では、すべて米国CIAによる謀略だったというのが定説となっています。
カラー革命の経緯はこうです。まず選挙をやり、その結果が無効だとして、民主化勢力がデモを起こして体制を転覆、新たな政権が誕生する。・・・それとまったく同じシナリオが、今回のイランでも始まっているのです。そして、一連のカラー革命では、選挙後にいずれもウルトラの親米政権が誕生していますが、ムサビ氏も米国との対話推進派です。こんなところまでそっくりです。
イラン当局もカラー革命の轍を踏まないよう神経質になっており、欧米マスコミをシャットアウトし、外国勢の介入によって「民主化勢力は正義である」という国際世論を作らないことに必死です。しかし、今回は選挙翌日の抗議開始から、コミュニティーサイト「ツイッター」が大規模動員されています。どうみても、外国勢力が絡んでの、組織的行動が背後にあるとしか思えません。選挙の前からこうなることを見越して準備を進めていたのでしょう。
このやり方は、米国CIA、もっといえば、その背後にある闇組織○○○&○○○○の常套手段です。
先日も書きましたが、オバマ氏の「対話呼びかけ」という大英断によって、イランと米国との戦争はなくなりました。しかし、その背後で、イランの体制転覆工作が進んでいたとなれば、いまなお侮れない米国の力を感じます。米国政府は、そろりそろりとイラン情勢への介入の動きを見せ始めました。戦争によってではなく、謀略によって、イランを奪おうということでしょうか。
とはいえ、イランの崩壊は、北のアフガン、東のパキスタン、西のイラクで戦うタリバンとアルカイーダを勢いづかせる恐れがあります。慎重にやらなければ、それらすべての地域が、核を持ったテロリスト集団の支配下に置かれることになります。地政学的にいって、この地域に「大ペルシャ帝国」の版図が復活すれば、アレキサンダーのような軍事的天才でも出現しない限り、打ち勝つのは不可能といわれています。
ワールドメイトでは、今年6月からの危機が予言されていました。
そのとおり、この6月、東では北朝鮮が火を噴く寸前ですが、西ではイランが大混乱。その周辺のアフガン、パキスタン、イラクはいずれも炎上中です。恐ろしいことは、どちらの問題も、最終的には独裁者が核兵器を持つかどうかという点に帰結することです。
いかに大きな神力が必要とされるのか。毎朝の新聞を読むだけで、祈りが真剣になり、深まります。
■イラン、デモ逮捕者457人に ムサビ氏抗議継続の声明
2009年6月22日10時46分
【テヘラン=吉武祐】大統領選をめぐる混乱が続くイランで、20日に治安部隊と衝突したデモの参加者が、多数逮捕された。警察当局は21日、457人を逮捕したと発表。大統領選に敗れ、投開票の不正を訴える抗議行動の中心となってきたムサビ元首相は21日、これを非難し、支持者に抗議行動を続けるよう呼びかける声明を発表した。
20日のデモは、最高指導者ハメネイ師の中止警告に反して改革派の一部が決行し、少なくとも10人が死亡したとされる。現場では、病院に運び込まれた参加者がそのまま逮捕されているとの情報が流れ、付近の外国大使館に避難を求める人も相次いだという。
21日の首都テヘランは、主要な広場などに武装警察官が多数配置されるなど厳戒態勢が敷かれ、大規模な衝突はなかった模様だ。
ムサビ氏は自身のウェブサイトに「うそやごまかしに抗議するのは(憲法上の)正当な権利だ。ただ、暴力は自粛してほしい」と記した。当局が街頭デモに許可を出さず、強制鎮圧したことを改めて批判。「街を兵舎に変えて、強権を見せつけることは解決にならない」と主張した。
外国メディアへの圧力も強まっている。
イラン当局は21日、米ニューズウィーク誌記者で著名な映像作家でもあるマジア・バハリ氏を逮捕。バハリ氏はイラン人だが、欧米メディアはカナダ国籍を持つと伝えている。また当局は21日に英BBCのテヘラン支局長に国外退去を命じた。欧米への対決姿勢を強める政治的な意味合いも強いとみられる。
世界中に愛を!
世界人類の6人にひとりが餓えているそうです。
その数は10億人を越え、ますます増え続けているのだとか。
ずいぶん以前に、ワールドメイトで出された予言のとおりになってきました。
混迷を深める世界、追い詰められていく人類。
2005年をこえ、2010年が近づくにつれ、困窮はより一層大きくなります。
「世紀末をはさんだ前後10年は、人類の前厄後厄のようなもので、いろいろ災厄が起こってくる。
でも、本当の困難は、それをちょっと過ぎたころから始まる」
・・・すべて、ワールドメイトで予言された未来図のとおりです。
だからこそ、より大きな神力が必要とされるのでしょう。
ずっと神事が続いていますが、そうでもしないとやっていけない時代なのです。
私たちは、そういう時代に生きています。
一切の貧乏を救うという氷見の神域でまた、世界のすべての貧しき人たちのために祈ろうと思います。
■飢餓人口10億人突破も、過去最悪に FAO発表
2009年6月20日1時23分
【ローマ=南島信也】国連食糧農業機関(FAO)は19日、栄養不足の状態にある飢餓人口が昨年より1億500万人増え、09年中に10億2千万人になると予測する報告書を発表した。世界的な経済危機や食糧価格の高止まりの影響を受けたもので、世界のおよそ6人に1人が飢えに苦しんでいるという過去最悪の数字となった。
FAOによると、経済危機によって途上国への投資が08年比で32%減少するほか、途上国援助(ODA)も約25%減少するという。また新興国の需要急増や、穀物市場への投機的資金の流入、バイオ燃料への転用拡大などを背景に急騰した食糧価格は、08年前半のピーク時と比べ下がったものの、06年に比べまだ24%も高い。
地域別では、アジア・太平洋地域が6億4200万人、サハラ以南アフリカが2億6500万人、中南米5300万人となっている。
FAOのディウフ事務局長は「飢餓人口の急増は世界平和や安全保障に対する脅威となる」と指摘。途上国への農業投資や支援の早期実施を訴えた。
その数は10億人を越え、ますます増え続けているのだとか。
ずいぶん以前に、ワールドメイトで出された予言のとおりになってきました。
混迷を深める世界、追い詰められていく人類。
2005年をこえ、2010年が近づくにつれ、困窮はより一層大きくなります。
「世紀末をはさんだ前後10年は、人類の前厄後厄のようなもので、いろいろ災厄が起こってくる。
でも、本当の困難は、それをちょっと過ぎたころから始まる」
・・・すべて、ワールドメイトで予言された未来図のとおりです。
だからこそ、より大きな神力が必要とされるのでしょう。
ずっと神事が続いていますが、そうでもしないとやっていけない時代なのです。
私たちは、そういう時代に生きています。
一切の貧乏を救うという氷見の神域でまた、世界のすべての貧しき人たちのために祈ろうと思います。
■飢餓人口10億人突破も、過去最悪に FAO発表
2009年6月20日1時23分
【ローマ=南島信也】国連食糧農業機関(FAO)は19日、栄養不足の状態にある飢餓人口が昨年より1億500万人増え、09年中に10億2千万人になると予測する報告書を発表した。世界的な経済危機や食糧価格の高止まりの影響を受けたもので、世界のおよそ6人に1人が飢えに苦しんでいるという過去最悪の数字となった。
FAOによると、経済危機によって途上国への投資が08年比で32%減少するほか、途上国援助(ODA)も約25%減少するという。また新興国の需要急増や、穀物市場への投機的資金の流入、バイオ燃料への転用拡大などを背景に急騰した食糧価格は、08年前半のピーク時と比べ下がったものの、06年に比べまだ24%も高い。
地域別では、アジア・太平洋地域が6億4200万人、サハラ以南アフリカが2億6500万人、中南米5300万人となっている。
FAOのディウフ事務局長は「飢餓人口の急増は世界平和や安全保障に対する脅威となる」と指摘。途上国への農業投資や支援の早期実施を訴えた。
15年ぶりの天体現象
15年ぶりに、土星の輪が「消失」するそうです。
といっても、地球から真横の方向になるので、見かけ上、消えたようになるという意味ですが。
前回は1995年ころだったといいます。これはちょうどワールドメイトの第一次国防神業があった頃。阪神大震災やオウム事件など、戦後最大級の事件が相次ぎ、日本の安全保障が脅かされた年です。私たちはそのとき、あの国の脅威をなんとかするために、祈りを結集しました。
あれから15年。また、あの国が騒いでいます。そしてまた、戦争の一歩手前です。
ワールドメイトでは、今年の6月から9月にかけての危機が予言されていますが、今回の土星の輪消失とピタリ重なります。やはり、偶然とは思えませんね。
銀河の女王がお出ましになる神事中ですから、そうしたことも含めてしっかりお祈りしたいと思います。
■土星の輪:15年ぶり「消失」
2009年6月20日 10時50分 更新:6月20日 11時4分
15年ぶりに「消失」する土星の輪=県立ぐんま天文台提供 土星の輪が見えなくなる「消失現象」が約15年ぶりに起こる。地球から見て輪が真横に位置するためで、しし座の方向にある土星の輪が、次第に細くなる様子が観察できる。
国立天文台(東京都三鷹市)などによると、土星の輪は氷粒が集まったものと考えられ、一つの大きな輪のように見えるが、複数の輪で構成されている。一番幅広いもので2万5000キロあるが、厚みは最新の研究で、わずか数十メートルと報告されている。
土星は太陽の周りを約30年かけて一周する。その軌道面から約27度傾いており、輪も同じように傾いている。地球から見ると、15年周期で輪の傾きが変化する。
前回は95年ごろに消失現象がみられた。今回は9月4日に地球から輪が真横に見える位置関係になる。また8月11日には、太陽から見て輪が真横になり、光が当たらずに輪が暗くなる現象が起きる。いずれも、日没直後の低い空に位置するため観測が難しく、「薄くなった輪を見るなら今がチャンス」。口径5センチ以上の天体望遠鏡があれば、輪が見えない土星の観測はできるが、消えかかった輪を確認するには、天文台などに設置された口径1メートル級の大型望遠鏡が必要という。
東京では、6月下旬の午後8時ごろ、南西の高さ40度ぐらいの空に土星が見える。国立天文台(電話0422・34・3600)では27日の定例観望会(午後7時半〜同8時半)で、土星を観察する予定。
といっても、地球から真横の方向になるので、見かけ上、消えたようになるという意味ですが。
前回は1995年ころだったといいます。これはちょうどワールドメイトの第一次国防神業があった頃。阪神大震災やオウム事件など、戦後最大級の事件が相次ぎ、日本の安全保障が脅かされた年です。私たちはそのとき、あの国の脅威をなんとかするために、祈りを結集しました。
あれから15年。また、あの国が騒いでいます。そしてまた、戦争の一歩手前です。
ワールドメイトでは、今年の6月から9月にかけての危機が予言されていますが、今回の土星の輪消失とピタリ重なります。やはり、偶然とは思えませんね。
銀河の女王がお出ましになる神事中ですから、そうしたことも含めてしっかりお祈りしたいと思います。
■土星の輪:15年ぶり「消失」
2009年6月20日 10時50分 更新:6月20日 11時4分
15年ぶりに「消失」する土星の輪=県立ぐんま天文台提供 土星の輪が見えなくなる「消失現象」が約15年ぶりに起こる。地球から見て輪が真横に位置するためで、しし座の方向にある土星の輪が、次第に細くなる様子が観察できる。
国立天文台(東京都三鷹市)などによると、土星の輪は氷粒が集まったものと考えられ、一つの大きな輪のように見えるが、複数の輪で構成されている。一番幅広いもので2万5000キロあるが、厚みは最新の研究で、わずか数十メートルと報告されている。
土星は太陽の周りを約30年かけて一周する。その軌道面から約27度傾いており、輪も同じように傾いている。地球から見ると、15年周期で輪の傾きが変化する。
前回は95年ごろに消失現象がみられた。今回は9月4日に地球から輪が真横に見える位置関係になる。また8月11日には、太陽から見て輪が真横になり、光が当たらずに輪が暗くなる現象が起きる。いずれも、日没直後の低い空に位置するため観測が難しく、「薄くなった輪を見るなら今がチャンス」。口径5センチ以上の天体望遠鏡があれば、輪が見えない土星の観測はできるが、消えかかった輪を確認するには、天文台などに設置された口径1メートル級の大型望遠鏡が必要という。
東京では、6月下旬の午後8時ごろ、南西の高さ40度ぐらいの空に土星が見える。国立天文台(電話0422・34・3600)では27日の定例観望会(午後7時半〜同8時半)で、土星を観察する予定。
中東に平和の訪れる日
6月4日にオバマ大統領が行った「カイロ演説」の影響が、徐々に、しかし広範囲に広がっています。
米国の中東政策を、対イスラム融和の方向に大転換させたこの演説は、中東での流血を終わらせようとする、オバマ大統領の強い意志に基づいてのものでした。
アラブ世界の人々も、オバマ氏の投げたボールを、最初はちょっぴりの当惑をもって、そしてだんだんに希望と確信とともに、しっかり両手で掴んだようです。
中東に続く長い長い流血の歴史。
しかし、人間が人間の都合で争っている以上、人間の知恵によって止めることも可能なはずです。
人間の愚かさによって、これ以上の悲劇や、これ以上の悲しみがないように。
神様が、自然災害や疫病などで、泣く泣く人類を追い込まなくてもいいように。
人間が、その高邁な精神と知恵を発揮して、すべての争いと止められたらいいな。・・・そんなふうに夢想します。
白山氷見にお出ましになる菊理姫様に、そんなことをひたすらお祈りしています。
■中東和平へ「まれに見る好機」エジプト大統領が米紙寄稿
2009.6.20 11:30
エジプトのムバラク大統領は19日付米紙ウォールストリート・ジャーナルに寄稿し、オバマ米大統領の登場で中東和平交渉が「まれに見る好機」を迎え「歴史的解決は手の届くところにある」と訴えた。
ムバラク氏はイスラエルが第3次中東戦争の占領地から撤退し、見返りにアラブ諸国がイスラエルと和平を結ぶ「中東包括和平案」など「解決策の詳細は既に明らかになっている」と指摘。パレスチナ国家の境界線画定を最優先すれば、エルサレム帰属の問題なども一気に前進するとした。
また、イスラエルにヨルダン川西岸でのユダヤ人入植地建設停止を要求。米国の指導力に頼るだけでなく、アラブ諸国が指導力を発揮するよう促した。(共同)
米国の中東政策を、対イスラム融和の方向に大転換させたこの演説は、中東での流血を終わらせようとする、オバマ大統領の強い意志に基づいてのものでした。
アラブ世界の人々も、オバマ氏の投げたボールを、最初はちょっぴりの当惑をもって、そしてだんだんに希望と確信とともに、しっかり両手で掴んだようです。
中東に続く長い長い流血の歴史。
しかし、人間が人間の都合で争っている以上、人間の知恵によって止めることも可能なはずです。
人間の愚かさによって、これ以上の悲劇や、これ以上の悲しみがないように。
神様が、自然災害や疫病などで、泣く泣く人類を追い込まなくてもいいように。
人間が、その高邁な精神と知恵を発揮して、すべての争いと止められたらいいな。・・・そんなふうに夢想します。
白山氷見にお出ましになる菊理姫様に、そんなことをひたすらお祈りしています。
■中東和平へ「まれに見る好機」エジプト大統領が米紙寄稿
2009.6.20 11:30
エジプトのムバラク大統領は19日付米紙ウォールストリート・ジャーナルに寄稿し、オバマ米大統領の登場で中東和平交渉が「まれに見る好機」を迎え「歴史的解決は手の届くところにある」と訴えた。
ムバラク氏はイスラエルが第3次中東戦争の占領地から撤退し、見返りにアラブ諸国がイスラエルと和平を結ぶ「中東包括和平案」など「解決策の詳細は既に明らかになっている」と指摘。パレスチナ国家の境界線画定を最優先すれば、エルサレム帰属の問題なども一気に前進するとした。
また、イスラエルにヨルダン川西岸でのユダヤ人入植地建設停止を要求。米国の指導力に頼るだけでなく、アラブ諸国が指導力を発揮するよう促した。(共同)
あわや
米国が北朝鮮に対して、実力行使の姿勢を見せはじめました。
北朝鮮の船を米艦艇が追跡したというのです。
どの程度の作戦規模なのか、物理的接触、臨検、押収があったのかなど、詳しいことはまだわかりませんが、北挑戦に「大甘」だった米国は、完全に「辛口」にターンしたことになります。
無論、北は猛反発をするでしょう。3度目の核実験準備や、ICBM発射準備といったことで、米国に抗議のシグナルを送るはずです。
問題は、そこで米国がどう出るかなのですが、アメリカとしては、北朝鮮と戦争しても困ることはあまりありません。
困るのは日本です。
万一の場合の攻撃対象になるのは、日本です。さらに、アメリカが使うすべての戦費も、マージンを上乗せされる形で、日本が支払うことになります。おまけに、MDだの、軽空母だのと、今後も際限なく日本からアメリカにおカネが流れる構図ができます。
どうも、アメリカの敷いた罠にとらわれていくような気がしてなんだか暗澹としてしまいますが、ここに希望の光がひとつあります。
そう。
今日からまた、白山氷見神事が始まるのです。
ギリギリで土壇場のときに、こうしてまた神様がお出ましになることに、あらためて神様の強いご守護を感じます。
■北朝鮮船:米海軍が太平洋で追跡 武器輸送の疑い
2009年6月19日 11時15分 更新:6月19日 11時18分
【ワシントン草野和彦】複数の米メディアは18日、国連決議で輸送が禁じられた武器や関連物資などを積んだ疑いがあるとして、米海軍が北朝鮮の貨物船を太平洋で追跡中と報じた。米政府当局者の話として伝えた。北朝鮮の2回目の核実験を受けた追加制裁の決議後、初めてのケース。北朝鮮は、貨物検査などに向けた動きを「戦争行為とみなす」とけん制しており、反応が注目される。
この貨物船は「カンナム」号。17日に北朝鮮を出港、中国沖合をシンガポールに向けて進行中で、米海軍は空から追跡している。貨物の中身は不明だが、米国は同船が過去、大量破壊兵器関連物資の輸送に携わったとみているという。
北朝鮮の1回目の核実験を受けた国連決議後の06年10月、「カンナム1号」が香港に入港。米国の要請で香港当局が貨物の検査をしたが、違法な貨物は発見されなかったとされる。
5月12日の国連決議は、北朝鮮に出入りする船舶のうち、禁輸物資を積んでいる合理的な根拠がある船舶を公海上で発見した場合、船籍国の同意を得た上で、貨物の検査をするよう加盟国に要請。船籍国は検査に同意しない場合、対象船舶に対し、都合のよい港に移動するよう指示することになっている。
今回は、「カンナム」号の船籍国である北朝鮮が米国の求めによる検査に同意する可能性は低く、米国は同船が燃料補給のためどこかに寄港するまで追跡するとみられる。寄港先の国は、対象船への給油サービスが禁じられている。
■北朝鮮の攻撃対象は日本、若手将校は「拉致謝罪」に憤慨 米専門家が下院で証言
2009.6.18 09:52
今年1月に北朝鮮を訪問した米国の朝鮮半島問題研究者、国際政策センターのセリグ・ハリソン氏は17日、米下院外交委員会の公聴会で証言し、北朝鮮が戦争状態に陥った場合、韓国ではなく日本を攻撃するとの見方を明らかにした。
金正日総書記の健康状態悪化後、「反日感情が強く国粋主義的で、海外経験のない若手将校らが政権内で立場を強めた」ことが理由だという。ハリソン氏は取材に対し、訪朝時に知り得た「政権内の傾向」からの類推だと説明した。
証言でハリソン氏は、若手将校らは金総書記が2002年に日本人拉致を認め「謝罪したことに憤慨」しており、「日本と紛争になった場合の北朝鮮の能力を非現実的に(高く)評価し、他の高官らを憂慮させている」と述べた。
ハリソン氏は「国連制裁の結果、事態が悪化した場合、北朝鮮は報復として韓国ではなく日本か在日米軍基地を攻撃するだろう」と予測した。(共同)
北朝鮮の船を米艦艇が追跡したというのです。
どの程度の作戦規模なのか、物理的接触、臨検、押収があったのかなど、詳しいことはまだわかりませんが、北挑戦に「大甘」だった米国は、完全に「辛口」にターンしたことになります。
無論、北は猛反発をするでしょう。3度目の核実験準備や、ICBM発射準備といったことで、米国に抗議のシグナルを送るはずです。
問題は、そこで米国がどう出るかなのですが、アメリカとしては、北朝鮮と戦争しても困ることはあまりありません。
困るのは日本です。
万一の場合の攻撃対象になるのは、日本です。さらに、アメリカが使うすべての戦費も、マージンを上乗せされる形で、日本が支払うことになります。おまけに、MDだの、軽空母だのと、今後も際限なく日本からアメリカにおカネが流れる構図ができます。
どうも、アメリカの敷いた罠にとらわれていくような気がしてなんだか暗澹としてしまいますが、ここに希望の光がひとつあります。
そう。
今日からまた、白山氷見神事が始まるのです。
ギリギリで土壇場のときに、こうしてまた神様がお出ましになることに、あらためて神様の強いご守護を感じます。
■北朝鮮船:米海軍が太平洋で追跡 武器輸送の疑い
2009年6月19日 11時15分 更新:6月19日 11時18分
【ワシントン草野和彦】複数の米メディアは18日、国連決議で輸送が禁じられた武器や関連物資などを積んだ疑いがあるとして、米海軍が北朝鮮の貨物船を太平洋で追跡中と報じた。米政府当局者の話として伝えた。北朝鮮の2回目の核実験を受けた追加制裁の決議後、初めてのケース。北朝鮮は、貨物検査などに向けた動きを「戦争行為とみなす」とけん制しており、反応が注目される。
この貨物船は「カンナム」号。17日に北朝鮮を出港、中国沖合をシンガポールに向けて進行中で、米海軍は空から追跡している。貨物の中身は不明だが、米国は同船が過去、大量破壊兵器関連物資の輸送に携わったとみているという。
北朝鮮の1回目の核実験を受けた国連決議後の06年10月、「カンナム1号」が香港に入港。米国の要請で香港当局が貨物の検査をしたが、違法な貨物は発見されなかったとされる。
5月12日の国連決議は、北朝鮮に出入りする船舶のうち、禁輸物資を積んでいる合理的な根拠がある船舶を公海上で発見した場合、船籍国の同意を得た上で、貨物の検査をするよう加盟国に要請。船籍国は検査に同意しない場合、対象船舶に対し、都合のよい港に移動するよう指示することになっている。
今回は、「カンナム」号の船籍国である北朝鮮が米国の求めによる検査に同意する可能性は低く、米国は同船が燃料補給のためどこかに寄港するまで追跡するとみられる。寄港先の国は、対象船への給油サービスが禁じられている。
■北朝鮮の攻撃対象は日本、若手将校は「拉致謝罪」に憤慨 米専門家が下院で証言
2009.6.18 09:52
今年1月に北朝鮮を訪問した米国の朝鮮半島問題研究者、国際政策センターのセリグ・ハリソン氏は17日、米下院外交委員会の公聴会で証言し、北朝鮮が戦争状態に陥った場合、韓国ではなく日本を攻撃するとの見方を明らかにした。
金正日総書記の健康状態悪化後、「反日感情が強く国粋主義的で、海外経験のない若手将校らが政権内で立場を強めた」ことが理由だという。ハリソン氏は取材に対し、訪朝時に知り得た「政権内の傾向」からの類推だと説明した。
証言でハリソン氏は、若手将校らは金総書記が2002年に日本人拉致を認め「謝罪したことに憤慨」しており、「日本と紛争になった場合の北朝鮮の能力を非現実的に(高く)評価し、他の高官らを憂慮させている」と述べた。
ハリソン氏は「国連制裁の結果、事態が悪化した場合、北朝鮮は報復として韓国ではなく日本か在日米軍基地を攻撃するだろう」と予測した。(共同)
ラプター取得に光
米国内で、F22を日本に売ろうという動きが活発化してきました。
ゲーツ国防長官は否定的ですが、なんといっても大きなビジネスです。不況にあえぐ米産業界としては、のどから手が出るほど欲しい取引きです。
日本としては、万一のことがあった際、F22があるかどうかは、死活にかかわる事柄です。ゲーツが次期主力戦闘機として推奨したF35は、まだ海のものとも山のものともわかりませんし、10年後の中国戦闘機にどの程度優位を保てるのか疑問です。中国、ロシア、そして朝鮮半島にある膨大な戦闘機群に対して、日本は備えをしなければなりません。数で勝る相手を防ぐには、圧倒的な戦闘能力を示すしかありません。それができるのは、今のところ、F22ラプターしかないのです。日本政府が本腰を入れるのも当然です。
ところで、その価格ですが、一機247億円という試算が出ていました。F15の倍程度ならば、まあ、妥当といえば妥当ですね。それでも、最低でも60機程度は必要であることを考えると、いろいろあわせて最終的に2兆円程度の出費になるでしょうか。
しかし、いくらかかっても、必要なものは必要です。
今日からまた白山氷見神事アゲインです。そういえば、白山の神様は国防でもナンバーワンでした。何事もご神意のまにまにいくのが素晴らしいのは言うまでもありませんが、できるなら、10年後の日本人が安全に暮らせるためにも、国をしっかり守る体制を作っていただきたいものです。
■米議会、「F22」禁輸解除盛り込まれた予算案可決
【ワシントン=小川聡】日本の次期主力戦闘機(FX)の最有力候補の一つで、米議会の禁輸措置が導入の壁となっている「F22」に関し、上院は18日、禁輸解除につながる措置が盛り込まれた2009会計年度補正予算案を可決した。
具体的には、生産ライン維持費や輸出型開発の調査費など4500万ドル(約43億円)の増額修正を含んでいる。同補正予算案は議会を通過し、焦点はオバマ大統領が拒否権を行使するか否かに移った。
これに先立ち、下院軍事委員会は17日、F22を12機追加調達するための初期費用3億6900万ドル(約353億円)を増額修正した10会計年度国防予算権限法案を可決した。
最新鋭ステルス戦闘機F22については、ブッシュ政権から続投しているゲーツ国防長官が高価格などを理由に調達中止を主導、オバマ政権は今年4月に国内調達中止の方針を表明した経緯がある。
これに反する議会の決定について、長官は18日の記者会見で、「大きな問題だ」と不快感を示した。大統領の拒否権行使については「まだ先のことだ」と言及を避けた。
(2009年6月19日10時35分 読売新聞)
ゲーツ国防長官は否定的ですが、なんといっても大きなビジネスです。不況にあえぐ米産業界としては、のどから手が出るほど欲しい取引きです。
日本としては、万一のことがあった際、F22があるかどうかは、死活にかかわる事柄です。ゲーツが次期主力戦闘機として推奨したF35は、まだ海のものとも山のものともわかりませんし、10年後の中国戦闘機にどの程度優位を保てるのか疑問です。中国、ロシア、そして朝鮮半島にある膨大な戦闘機群に対して、日本は備えをしなければなりません。数で勝る相手を防ぐには、圧倒的な戦闘能力を示すしかありません。それができるのは、今のところ、F22ラプターしかないのです。日本政府が本腰を入れるのも当然です。
ところで、その価格ですが、一機247億円という試算が出ていました。F15の倍程度ならば、まあ、妥当といえば妥当ですね。それでも、最低でも60機程度は必要であることを考えると、いろいろあわせて最終的に2兆円程度の出費になるでしょうか。
しかし、いくらかかっても、必要なものは必要です。
今日からまた白山氷見神事アゲインです。そういえば、白山の神様は国防でもナンバーワンでした。何事もご神意のまにまにいくのが素晴らしいのは言うまでもありませんが、できるなら、10年後の日本人が安全に暮らせるためにも、国をしっかり守る体制を作っていただきたいものです。
■米議会、「F22」禁輸解除盛り込まれた予算案可決
【ワシントン=小川聡】日本の次期主力戦闘機(FX)の最有力候補の一つで、米議会の禁輸措置が導入の壁となっている「F22」に関し、上院は18日、禁輸解除につながる措置が盛り込まれた2009会計年度補正予算案を可決した。
具体的には、生産ライン維持費や輸出型開発の調査費など4500万ドル(約43億円)の増額修正を含んでいる。同補正予算案は議会を通過し、焦点はオバマ大統領が拒否権を行使するか否かに移った。
これに先立ち、下院軍事委員会は17日、F22を12機追加調達するための初期費用3億6900万ドル(約353億円)を増額修正した10会計年度国防予算権限法案を可決した。
最新鋭ステルス戦闘機F22については、ブッシュ政権から続投しているゲーツ国防長官が高価格などを理由に調達中止を主導、オバマ政権は今年4月に国内調達中止の方針を表明した経緯がある。
これに反する議会の決定について、長官は18日の記者会見で、「大きな問題だ」と不快感を示した。大統領の拒否権行使については「まだ先のことだ」と言及を避けた。
(2009年6月19日10時35分 読売新聞)
1月から3月が底だった?
依然として厳しい経済状況が続いていますが、一時に比べると、なんとか明るい兆しが見えてきました。
与謝野大臣が言うには、「この1月から3月が底だった」そうです。
では、この頃いったい何があったのか?
そうです。ワールドメイトでは、景気回復を願って、伊勢神事、そして伊勢神業の一環として、熊野、住吉のご神業をしたのです。とりわけ3月はほぼ一か月連続で、日本と世界の景気回復を祈り続けました。
その成果でしょう。日本も世界も、最悪の状況をなんとか脱したようです。特に、金融セクターが次のクラッシュを起こす危険が常に指摘されていましたが、それを乗り越えたのは大きかった。この点は
アメリカ政府も日本政府もよくやりました。評価してよい内容です。
さて、その伊勢神事はいよいよ今月末に締めくくりを迎えようとしています。白山氷見神事をやり遂げたら、半年間のドラマの総仕上げです。
すでに出た証の数々だけでもこんなにすごいのですから、どんなことになるのか、本当に楽しみでなりません。
■景気は1─3月が底、先行き楽観できず=与謝野担当相
2009年 06月 17日 22:55 JST
[東京 17日 ロイター] 与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は17日の月例経済報告等に関する関係閣僚会議後の会見で、6月月例経済報告で景気の基調判断を上方修正したことに関連し、明らかに1─3月が景気の底だったとの見方を示した。
ただ、世界経済の動向など先行きは楽観できないとし、注意深い経済・財政運営に努めると語った。
政府が17日に公表した6月の月例経済報告は、景気の基調判断について「景気は厳しい状況にあるものの、一部に持ち直しの動きがみられる」とし、5月に続いて2カ月連続で上方修正した。
与謝野担当相は、上方修正の背景について「経済活動は極めて低い水準にあるが、生産がはっきりと持ち直し、個人消費が一部で下げ止まりの兆しがみられる」ことなどをあげた。その上で「1─3月の輸出、鉱工業生産の落ち込みなどを考えると、明らかに1─3月が(景気の)底だったと強く推定している」と、あらためて1─3月期に底入れしたとの認識を示した。
もっとも、景気の先行きについては「日本だけ独自の経済回復はないと考えるの普通」と指摘。「日本経済は欧米、新興国の経済とつながっている。われわれの貿易のパートナーの国内経済回復が、日本経済回復の大事な要件」とし、「世界全体の景気の状況によっては、下振れリスクが存在する。一方的に楽観するのではなく、常に注意深い経済・財政運営が必要だ」と語った。
日銀が15─16日の金融政策決定会合で景気判断を上方修正したこととの関連に対しては「文学的表現については若干の差異があるが、経済の認識自体については全く同一のことを言っている。(政府と日銀の景気認識に)全く差異はないと認識している」と語った。
(ロイターニュース 伊藤純夫)
与謝野大臣が言うには、「この1月から3月が底だった」そうです。
では、この頃いったい何があったのか?
そうです。ワールドメイトでは、景気回復を願って、伊勢神事、そして伊勢神業の一環として、熊野、住吉のご神業をしたのです。とりわけ3月はほぼ一か月連続で、日本と世界の景気回復を祈り続けました。
その成果でしょう。日本も世界も、最悪の状況をなんとか脱したようです。特に、金融セクターが次のクラッシュを起こす危険が常に指摘されていましたが、それを乗り越えたのは大きかった。この点は
アメリカ政府も日本政府もよくやりました。評価してよい内容です。
さて、その伊勢神事はいよいよ今月末に締めくくりを迎えようとしています。白山氷見神事をやり遂げたら、半年間のドラマの総仕上げです。
すでに出た証の数々だけでもこんなにすごいのですから、どんなことになるのか、本当に楽しみでなりません。
■景気は1─3月が底、先行き楽観できず=与謝野担当相
2009年 06月 17日 22:55 JST
[東京 17日 ロイター] 与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は17日の月例経済報告等に関する関係閣僚会議後の会見で、6月月例経済報告で景気の基調判断を上方修正したことに関連し、明らかに1─3月が景気の底だったとの見方を示した。
ただ、世界経済の動向など先行きは楽観できないとし、注意深い経済・財政運営に努めると語った。
政府が17日に公表した6月の月例経済報告は、景気の基調判断について「景気は厳しい状況にあるものの、一部に持ち直しの動きがみられる」とし、5月に続いて2カ月連続で上方修正した。
与謝野担当相は、上方修正の背景について「経済活動は極めて低い水準にあるが、生産がはっきりと持ち直し、個人消費が一部で下げ止まりの兆しがみられる」ことなどをあげた。その上で「1─3月の輸出、鉱工業生産の落ち込みなどを考えると、明らかに1─3月が(景気の)底だったと強く推定している」と、あらためて1─3月期に底入れしたとの認識を示した。
もっとも、景気の先行きについては「日本だけ独自の経済回復はないと考えるの普通」と指摘。「日本経済は欧米、新興国の経済とつながっている。われわれの貿易のパートナーの国内経済回復が、日本経済回復の大事な要件」とし、「世界全体の景気の状況によっては、下振れリスクが存在する。一方的に楽観するのではなく、常に注意深い経済・財政運営が必要だ」と語った。
日銀が15─16日の金融政策決定会合で景気判断を上方修正したこととの関連に対しては「文学的表現については若干の差異があるが、経済の認識自体については全く同一のことを言っている。(政府と日銀の景気認識に)全く差異はないと認識している」と語った。
(ロイターニュース 伊藤純夫)
ひろがるオタマ騒動
石川県で降り始めたオタマジャクシは、全国に広がっています。
いったい何なんでしょうね?
謎が謎を呼ぶオタマ騒動ですが、ワールドメイトの白山参拝から始まり、白山氷見神事が続いている間、ずっと全国で続いているのです。
何もない空から突然降ってくるのですから、人間ができることではありません。不思議な現象です。
と、言っている間に、明日からまた白山氷見神業アゲインです。
気合いも入りますが、やっぱりなんだかわくわくしますね。
■「空からオタマ」現象、新たに埼玉・宮城など4か所で
空からオタマジャクシが落ちてきたとみられる現象が石川などで相次ぐ中、新たに埼玉県久喜市と、宮城県大和町、長野県須坂市、福井県鯖江市でも、民家や学校でオタマジャクシや小魚が発見された。
久喜市では16日、小山義満さん(77)が、自宅玄関先や屋根にオタマジャクシや小魚十数匹が落ちているのを発見。隣家の駐車場にも十数匹が落ちていたという。
大和町では15日、吉川はる子さん(74)が、庭先と屋根に計約70匹の死んだオタマジャクシを発見。吉川さんは「音がしたので、にわか雨かと思った」と驚いていた。
須坂市では15日、市立日野小学校の宮本和男教諭(46)が校庭で死んだオタマジャクシ約40匹を発見。校庭中央の直径3〜4メートルの範囲に散らばっていた。鯖江市では17日、民家の車庫で30匹のオタマジャクシが見つかった。
(2009年6月17日21時06分 読売新聞)
いったい何なんでしょうね?
謎が謎を呼ぶオタマ騒動ですが、ワールドメイトの白山参拝から始まり、白山氷見神事が続いている間、ずっと全国で続いているのです。
何もない空から突然降ってくるのですから、人間ができることではありません。不思議な現象です。
と、言っている間に、明日からまた白山氷見神業アゲインです。
気合いも入りますが、やっぱりなんだかわくわくしますね。
■「空からオタマ」現象、新たに埼玉・宮城など4か所で
空からオタマジャクシが落ちてきたとみられる現象が石川などで相次ぐ中、新たに埼玉県久喜市と、宮城県大和町、長野県須坂市、福井県鯖江市でも、民家や学校でオタマジャクシや小魚が発見された。
久喜市では16日、小山義満さん(77)が、自宅玄関先や屋根にオタマジャクシや小魚十数匹が落ちているのを発見。隣家の駐車場にも十数匹が落ちていたという。
大和町では15日、吉川はる子さん(74)が、庭先と屋根に計約70匹の死んだオタマジャクシを発見。吉川さんは「音がしたので、にわか雨かと思った」と驚いていた。
須坂市では15日、市立日野小学校の宮本和男教諭(46)が校庭で死んだオタマジャクシ約40匹を発見。校庭中央の直径3〜4メートルの範囲に散らばっていた。鯖江市では17日、民家の車庫で30匹のオタマジャクシが見つかった。
(2009年6月17日21時06分 読売新聞)
テポドン2発を準備中
北朝鮮から非常に危険なシグナルです。
人工衛星(もどき)や、核実験の段階では、まだ隣国への直接的な攻撃意図があるとはいえませんが、これが「プルトニウムの兵器化」と「ICBMの発射」となれば話は別です。ほとんど先制攻撃予告に近い。そして、現在、(本当にその能力があるかどうかはともかく)ICBMの一種とされるテポドンの発射を準備中と伝えられています。
米国として、黙って見ていられる線をはるかに超えてしまいました。
実は、ひそかに囁かれている話ですが、米国内の東アジア専門家が、次々と軍務に復帰中とのことです。主に連絡官や分析官として、日本や韓国などの政軍関係者と協働する尉官クラス、佐官クラスの人材が、大学や産業界から軍に臨時召集を受けているそうです。
事実ならば、アメリカは戦争準備に入ったことになります。すでに、沖縄にF22をはじめ、最新鋭兵器を集結中であり、号令一下いつでも北朝鮮を崩壊させる準備はできています。
ワールドメイトでは、「6月からの危機」が予言されていましたが、これがそうならないよう、祈るしかありません。
■北がテポドン2発準備 舞水端里でも兆候 首都圏・関西で迎撃態勢
2009.6.17 01:30
北朝鮮が北西部のミサイル基地に加え、北東部の基地でも長距離弾道ミサイルの発射準備を進めていることが16日、分かった。2発ともテポドン2号かその改良型とみられる。
南東部では中距離弾道ミサイルの発射準備が進み、防衛省は近く新型の短距離弾道ミサイルが発射されるとも分析。自衛隊のレーダーによる警戒を強化するとともに、事態が切迫してくれば迎撃態勢に入る方針を固め、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の首都圏と関西への展開を検討している。
今回の発射準備では、5月末に長距離弾道ミサイルの機材が平壌近くの軍需工場で貨物列車に積まれたのが確認された。韓国メディアは北朝鮮北西部の平安北道(ピヨンアンプクト)東倉里(トンチヤンリ)にある新しい発射基地に搬入されたと一斉に伝えた。
その後、日本政府などの分析で、北東部の咸鏡北道(ハムギヨンプクト)舞水端里(ムスダンリ)の基地にも長距離弾道ミサイルの機材が運び込まれた形跡があることが判明。車両や人の動きから、東倉里と同時並行で発射準備を進めているとみている。舞水端里は平成18年7月と今年4月の発射にも使われた。
弾頭やブースター(推進エンジン)を公海上に落下させるため、舞水端里からは4月の発射時と同様、東北上空などを通過する形で東に発射。東倉里では南に発射して先島諸島周辺を通過させる可能性が高いが、こうしたコースに発射するかは不明だ。
日本政府内には、舞水端里と東倉里のどちらかの発射準備はダミーで、日米の情報収集活動を攪乱(かくらん)する陽動作戦との見方もある。だが、防衛省は両基地から発射されるとの前提で対処方針を検討している。今週に入り、地上レーダーのFPS−5とFPS−3を弾道弾探知モードに移行させた。
人工衛星(もどき)や、核実験の段階では、まだ隣国への直接的な攻撃意図があるとはいえませんが、これが「プルトニウムの兵器化」と「ICBMの発射」となれば話は別です。ほとんど先制攻撃予告に近い。そして、現在、(本当にその能力があるかどうかはともかく)ICBMの一種とされるテポドンの発射を準備中と伝えられています。
米国として、黙って見ていられる線をはるかに超えてしまいました。
実は、ひそかに囁かれている話ですが、米国内の東アジア専門家が、次々と軍務に復帰中とのことです。主に連絡官や分析官として、日本や韓国などの政軍関係者と協働する尉官クラス、佐官クラスの人材が、大学や産業界から軍に臨時召集を受けているそうです。
事実ならば、アメリカは戦争準備に入ったことになります。すでに、沖縄にF22をはじめ、最新鋭兵器を集結中であり、号令一下いつでも北朝鮮を崩壊させる準備はできています。
ワールドメイトでは、「6月からの危機」が予言されていましたが、これがそうならないよう、祈るしかありません。
■北がテポドン2発準備 舞水端里でも兆候 首都圏・関西で迎撃態勢
2009.6.17 01:30
北朝鮮が北西部のミサイル基地に加え、北東部の基地でも長距離弾道ミサイルの発射準備を進めていることが16日、分かった。2発ともテポドン2号かその改良型とみられる。
南東部では中距離弾道ミサイルの発射準備が進み、防衛省は近く新型の短距離弾道ミサイルが発射されるとも分析。自衛隊のレーダーによる警戒を強化するとともに、事態が切迫してくれば迎撃態勢に入る方針を固め、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の首都圏と関西への展開を検討している。
今回の発射準備では、5月末に長距離弾道ミサイルの機材が平壌近くの軍需工場で貨物列車に積まれたのが確認された。韓国メディアは北朝鮮北西部の平安北道(ピヨンアンプクト)東倉里(トンチヤンリ)にある新しい発射基地に搬入されたと一斉に伝えた。
その後、日本政府などの分析で、北東部の咸鏡北道(ハムギヨンプクト)舞水端里(ムスダンリ)の基地にも長距離弾道ミサイルの機材が運び込まれた形跡があることが判明。車両や人の動きから、東倉里と同時並行で発射準備を進めているとみている。舞水端里は平成18年7月と今年4月の発射にも使われた。
弾頭やブースター(推進エンジン)を公海上に落下させるため、舞水端里からは4月の発射時と同様、東北上空などを通過する形で東に発射。東倉里では南に発射して先島諸島周辺を通過させる可能性が高いが、こうしたコースに発射するかは不明だ。
日本政府内には、舞水端里と東倉里のどちらかの発射準備はダミーで、日米の情報収集活動を攪乱(かくらん)する陽動作戦との見方もある。だが、防衛省は両基地から発射されるとの前提で対処方針を検討している。今週に入り、地上レーダーのFPS−5とFPS−3を弾道弾探知モードに移行させた。
やはり、ロシアが仕掛けてきた
さっそく、ロシアが仕掛けてきました。
ドルに変わる「スーパー通貨」の創設を提唱してきたのです。
昨日書いたとおり、現時点で世界の基軸通貨であるドルの信認が続かなければ、アメリカの覇権は終わります。
ずっと以前から、ロシアは自国のルーブルやユーロを基軸通貨に格上げすることを求めてきましたが、今年になって、IMFの「特別引き出し権」などをドルに変わる「スーパー通貨」として利用することなどを主張し始めました。これは中国も同じ意見です。
実現すれば、ドルは崩壊に近い状況になります。そしてアメリカの時代が終わる。実際、昨日メドべジェーエフ大統領が「スーパー通貨」の提言を行った後、わずか数時間でドルは急激に値を下げました。
とはいえ、ドルの時代がいつまでも続くように願っているのは、もはやアメリカと日本だけです。ずっと書いているように、アメリカの最重要同盟国であるイギリスですら、世界通貨の支持者です。
(というより、英国はブレトンウッズ体制ができる当初から、ドル基軸には反対であり、世界通貨の方向を模索してきたという経緯があります。今回の中露の背後には、イギリスがいるのは間違ありません。こうなると誰が敵で、誰が味方が、一瞬わからなくなりますが、こういうトリッキーな動きは英国外交のお家芸です)
もっとも、律儀にアメリカを支える日本にとっても、ドル基軸が有利な理由はほとんどないのも事実です。私見ですが、たとえば「世界通貨」が導入され、国力の実勢を反映した為替決済が行われるようになれば、日本の経済力は倍近く向上することでしょう。(日米英3カ国の物価レベルを比較すれば、誰だって今の状況がおかしいことに気づきます)
数年間の混乱は仕方ないとして、長期的にドルの凋落が避けられない以上、いつかは通らねばならない道です。英中露の思惑はともかくとして、日本としても、次の時代の準備を開始したほうがよいかもしれません。
ともあれ、昨年8月からはじまった世界激変劇の第2幕はやってきそうです。
大きなショックをともなうことを覚悟せねばなりませんが、その先に、日本の本当の大発展と大躍進があるのも間違いありません。
■国家の枠組みを超えたスーパー通貨が誕生へ=ロシア大統領
2009年 06月 16日 19:08 JST
[エカテリンブルク(ロシア) 16日 ロイター] ロシアのメドベージェフ大統領は16日、ドルなどの既存の準備通貨はその役割を果たしておらず、国家の枠組みを超えたスーパー通貨が誕生する可能性が高いとの認識を示した。
大統領は会見で「国家の枠組みを超えた準備通貨が誕生する可能性が高い。規模は限られるだろうが、国際決済に用いられる可能性が高い」と発言。
「今の通貨システムは理想的ではない。インフレリスクなど様々なリスクがある」と述べた。
■ドル下落、準備通貨めぐるロシア要人発言で=NY外為市場
2009年 06月 17日 07:07 JST
[ニューヨーク 16日 ロイター] 16日のニューヨーク外為市場では、米ドルが幅広い通貨に対して下落した。米ドル以外の国際準備通貨の必要性を示唆するロシア要人の発言がドルの圧迫材料となった。
また、5月の米住宅着工・許可件数が過去最低水準となった前月から大幅に増加したほか、5月の米卸売物価指数(PPI)が予想よりも小幅な上昇となったことを背景に、安全通貨としてのドルの需要が後退した。一方、豪ドルなど比較的金利の高い通貨が買われた。
この日市場の関心を最も集めたのは、ロシア要人の発言だった。
ロシアのメドベージェフ大統領は、ドルなど既存の準備通貨はその役割を果たしておらず、国家の枠組みを超えたスーパー通貨が誕生すると述べた。
ドルに変わる「スーパー通貨」の創設を提唱してきたのです。
昨日書いたとおり、現時点で世界の基軸通貨であるドルの信認が続かなければ、アメリカの覇権は終わります。
ずっと以前から、ロシアは自国のルーブルやユーロを基軸通貨に格上げすることを求めてきましたが、今年になって、IMFの「特別引き出し権」などをドルに変わる「スーパー通貨」として利用することなどを主張し始めました。これは中国も同じ意見です。
実現すれば、ドルは崩壊に近い状況になります。そしてアメリカの時代が終わる。実際、昨日メドべジェーエフ大統領が「スーパー通貨」の提言を行った後、わずか数時間でドルは急激に値を下げました。
とはいえ、ドルの時代がいつまでも続くように願っているのは、もはやアメリカと日本だけです。ずっと書いているように、アメリカの最重要同盟国であるイギリスですら、世界通貨の支持者です。
(というより、英国はブレトンウッズ体制ができる当初から、ドル基軸には反対であり、世界通貨の方向を模索してきたという経緯があります。今回の中露の背後には、イギリスがいるのは間違ありません。こうなると誰が敵で、誰が味方が、一瞬わからなくなりますが、こういうトリッキーな動きは英国外交のお家芸です)
もっとも、律儀にアメリカを支える日本にとっても、ドル基軸が有利な理由はほとんどないのも事実です。私見ですが、たとえば「世界通貨」が導入され、国力の実勢を反映した為替決済が行われるようになれば、日本の経済力は倍近く向上することでしょう。(日米英3カ国の物価レベルを比較すれば、誰だって今の状況がおかしいことに気づきます)
数年間の混乱は仕方ないとして、長期的にドルの凋落が避けられない以上、いつかは通らねばならない道です。英中露の思惑はともかくとして、日本としても、次の時代の準備を開始したほうがよいかもしれません。
ともあれ、昨年8月からはじまった世界激変劇の第2幕はやってきそうです。
大きなショックをともなうことを覚悟せねばなりませんが、その先に、日本の本当の大発展と大躍進があるのも間違いありません。
■国家の枠組みを超えたスーパー通貨が誕生へ=ロシア大統領
2009年 06月 16日 19:08 JST
[エカテリンブルク(ロシア) 16日 ロイター] ロシアのメドベージェフ大統領は16日、ドルなどの既存の準備通貨はその役割を果たしておらず、国家の枠組みを超えたスーパー通貨が誕生する可能性が高いとの認識を示した。
大統領は会見で「国家の枠組みを超えた準備通貨が誕生する可能性が高い。規模は限られるだろうが、国際決済に用いられる可能性が高い」と発言。
「今の通貨システムは理想的ではない。インフレリスクなど様々なリスクがある」と述べた。
■ドル下落、準備通貨めぐるロシア要人発言で=NY外為市場
2009年 06月 17日 07:07 JST
[ニューヨーク 16日 ロイター] 16日のニューヨーク外為市場では、米ドルが幅広い通貨に対して下落した。米ドル以外の国際準備通貨の必要性を示唆するロシア要人の発言がドルの圧迫材料となった。
また、5月の米住宅着工・許可件数が過去最低水準となった前月から大幅に増加したほか、5月の米卸売物価指数(PPI)が予想よりも小幅な上昇となったことを背景に、安全通貨としてのドルの需要が後退した。一方、豪ドルなど比較的金利の高い通貨が買われた。
この日市場の関心を最も集めたのは、ロシア要人の発言だった。
ロシアのメドベージェフ大統領は、ドルなど既存の準備通貨はその役割を果たしておらず、国家の枠組みを超えたスーパー通貨が誕生すると述べた。
イラン大変
やはり、イランが騒然としてきました。
結局、選挙結果は再集計となるようですが、国内の分裂は大きな痛手をもたらします。
「明日始まってもおかしくない」と、何年もの間言われ続けてきた、アメリカとイランの戦争は、結局なくなりそうですが、イランが不安定化するのはそれはそれで困ります。
なにしろ、イランは北にアフガン、東にパキスタン、西にイラクと、すべて「テロとの戦い」の主戦場に囲まれた国家です。最近は、NATO軍もイランに接触を開始し、対テロ戦での協力を求め始めたといいますが、この国がひっくり返るようなことになれば、中東どころか世界全体が途方もないカオスに見舞われます。
アフガンに続いて、パキスタンまでタリバンによって陥落しそうな今、場合によってはイランがこれを食い止める最前線にもなりかねません。どちらに転んでも、難しい地域です。
いずれにせよ、世界にとって、そして日本にとっても、決定的に重要な地域です。
「中東で発する紛争から、やがて日本が戦争に引きずり込まれていく」というワールドメイトの予言は、やはりまだまだ実現の可能性が高いのです。
どこまでも、世界に平和をと、祈りつづけるほかありません。
■反大統領デモで7人死亡=首都で両派集会、衝突懸念−護憲評議会、再集計も・イラン
【テヘラン16日時事】イランの国営ラジオが16日伝えたところによると、数十万人が参加した15日の首都テヘランでのムサビ元首相支持派によるデモで、軍施設襲撃を試みたデモ隊の市民7人が死亡した。16日午後(日本時間同日夜)には保守強硬派アハマディネジャド大統領の再選に抗議するムサビ氏支持者と、大統領支持者の双方がテヘランで集会を計画。両派の衝突が懸念され、12日投票の大統領選の結果をめぐる混乱はさらに深まる恐れがある。
一方、選挙結果承認権限を持つ護憲評議会は16日、票数を再集計する用意があると表明した。AFP通信によると、同評議会スポークスマンは「買収や偽造身分証明書の使用などがあったとの結論に達すれば、再集計を命じる」と述べた。保守派が支配する同評議会が異例の再集計の可能性を示したことは、体制側が反大統領デモの拡大に相当な懸念を抱いていることを表すものと言える。
(2009/06/16-19:27)
結局、選挙結果は再集計となるようですが、国内の分裂は大きな痛手をもたらします。
「明日始まってもおかしくない」と、何年もの間言われ続けてきた、アメリカとイランの戦争は、結局なくなりそうですが、イランが不安定化するのはそれはそれで困ります。
なにしろ、イランは北にアフガン、東にパキスタン、西にイラクと、すべて「テロとの戦い」の主戦場に囲まれた国家です。最近は、NATO軍もイランに接触を開始し、対テロ戦での協力を求め始めたといいますが、この国がひっくり返るようなことになれば、中東どころか世界全体が途方もないカオスに見舞われます。
アフガンに続いて、パキスタンまでタリバンによって陥落しそうな今、場合によってはイランがこれを食い止める最前線にもなりかねません。どちらに転んでも、難しい地域です。
いずれにせよ、世界にとって、そして日本にとっても、決定的に重要な地域です。
「中東で発する紛争から、やがて日本が戦争に引きずり込まれていく」というワールドメイトの予言は、やはりまだまだ実現の可能性が高いのです。
どこまでも、世界に平和をと、祈りつづけるほかありません。
■反大統領デモで7人死亡=首都で両派集会、衝突懸念−護憲評議会、再集計も・イラン
【テヘラン16日時事】イランの国営ラジオが16日伝えたところによると、数十万人が参加した15日の首都テヘランでのムサビ元首相支持派によるデモで、軍施設襲撃を試みたデモ隊の市民7人が死亡した。16日午後(日本時間同日夜)には保守強硬派アハマディネジャド大統領の再選に抗議するムサビ氏支持者と、大統領支持者の双方がテヘランで集会を計画。両派の衝突が懸念され、12日投票の大統領選の結果をめぐる混乱はさらに深まる恐れがある。
一方、選挙結果承認権限を持つ護憲評議会は16日、票数を再集計する用意があると表明した。AFP通信によると、同評議会スポークスマンは「買収や偽造身分証明書の使用などがあったとの結論に達すれば、再集計を命じる」と述べた。保守派が支配する同評議会が異例の再集計の可能性を示したことは、体制側が反大統領デモの拡大に相当な懸念を抱いていることを表すものと言える。
(2009/06/16-19:27)


















