乙女座の方向に生命?

本当に今年は「パラダイム転換」される天文関係のニュースが多い年です。乙女座の方向に地球に似た星があり、生命がいる可能性がるそうです。しかも地球に接近しているのだとか。

乙女座の方向から命がやってくる、というのはワールドメイトの薬寿師としては胸が躍るような話です。ワールドメイトのご神業を続けていると、時間が経つごとに「ああ、そういうことだったんだ」と深く腑に落ちることがたくさんありますが、これなどもそういうニュースのひとつかもしれません。

それにつけても、ワールドメイトでお取り次ぎ資格をいただくことは素晴らしいことです。今、九頭龍師や救霊師などを志しておられる方々も多いと思いますが、いつまでもある機会ではありません。是非、全ての方々が発願を成就なさいますよう。


■11光年先、地球に似た惑星=太陽系に接近中-生命存在か・国際チーム

おとめ座の方向に11光年離れた赤色矮星(わいせい)「ロス128」の周りで地球に似た惑星を発見したと、フランスのグルノーブル・アルプ大などの国際研究チームが15日発表した。太陽系外では4光年先の「プロキシマb」に次いで地球から2番目に近い惑星だが、太陽系に接近中のため、7万9000年後には最も近い惑星になるという。

赤色矮星は宇宙に多数ある小さな恒星で、水素の核融合が穏やかなため暗い。ロス128は質量、大きさとも太陽の2割弱。発見された惑星「ロス128b」は赤色矮星の周りを1周約10日で回り、距離は太陽-地球間の20分の1、質量は地球の1.35倍で、温度は20度から零下60度と推定される。
 プロキシマbも赤色矮星の周りを約11日で周回するが、紫外線やX線が強烈で生命が存在するには厳しい。ロス128bは水が液体で存在するか不明だが、紫外線などは穏やかと考えられる。
 研究チームは南米チリにある欧州南天天文台の直径3.6メートルの望遠鏡でこの惑星を発見した。建設中の同39メートルの巨大望遠鏡ELTが2024年に観測を始めれば、大気中の酸素などを捉え、生命の存在可能性を明らかにできるという。(2017/11/15-20:12)

東京、神奈川の境で魚が大量死。

東京都(町田市)と神奈川県(相模原市)の境界を流れる川で、魚の大量死が確認されたそうです。水質等には特段の異変はなかったということですから、原因不明の大量死といえます。

もっとも、こうして魚などが大量死するのはよくある話です。過去、ワールドメイトで大きな神事が行われ、大きな危機が弭化された後に、魚が「身代わり」となって大量死する証が何度も出ています。

打てば響くように証が出るのがワールドメイトに降ろされた神仕組です。私自身の会員歴の中でこの目で目撃してきたから断言できるのですが、これまでも、大きな神事が成功した後には必ず、一度の例外もなく、はっきりとそれとわかる証が出ています。特に、天体や天候、生き物の奇跡など、「自作自演」では到底、不可能な証が出るのがワールドメイトの特徴ではないでしょうか。

今回の魚の大量死に地元の方々は驚かれたでしょうが、私個人としてはこれが何らかの大きな災いが弭化され、人々が幸せになった証ならいいな、と心密かに思っているところです。



■東京と神奈川流れる境川、小魚500匹以上死ぬ

神奈川県相模原市は13日、東京都町田市との間を流れる境川で、死んだ小魚が500匹以上見つかったと発表した。

 水質を調べたが異常はなく、原因は特定できなかった。周辺環境への影響も確認されていないという。

 市環境保全課によると、12日午後4時40分頃、常矢橋(中央区上矢部)付近で、体長約10センチの小魚20~30匹が川底に沈んでいると市民から通報があった。川の水を採取して調べたが、問題はなかった。

 市は13日にかけて周辺を調べ、中村橋(同区宮下本町)から共和橋(同区淵野辺本町)までの約2・6キロの範囲で大量の死んでいる小魚を回収したという。

 市では町田市や河川を管理する県津久井治水センターと連携し、原因を特定する調査を継続する方針。

やっぱり、手遅れになる前に!

ドイツで開催中のCOP23で発表されたデータはかなり衝撃的でした。

温暖化促進ガスの輩出は抑制されたどころか、むしろ再増加に転じているとのことです。景気が悪い時はガスの促進も減りますが、景気が良くなって経済活動が活発になるとやはり増えます。GDP単位あたりの排出量が減っているとはいえ、それ以上のスピードで人口が増え、経済が拡大すれば温暖化は進むことになります。

各国の指導者を中心に人類全体が叡智を結集し、努力を重ねなければ、本当に手遅れになりかねません。しかし、米国をはじめ各国がまとまるのは難しいことも多く、イマイチ、その機運が巻き起こりきれていません。

その機運を醸成するものこそ、祈りなのだと信じています。北極免因超修法や命乞い形代など、ワールドメイトには切り札がいくつも降ろされていますから、うまず、たゆまず、祈り続けたいと心から思います。



■世界CO2排出量、3年ぶり増加へ 「人類にとって大きな後退」

【11月14日 AFP】ドイツ・ボンで開催中の国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)で13日、2014年以降横ばいとなっていた世界の二酸化炭素(CO2)排出量が、2017年には2%上昇する見通しだとの研究結果が発表された。地球温暖化を引き起こすCO2の排出量は既にピークを迎えたとの期待が打ち砕かれる形となった。

 英イーストアングリア大学(University of East Anglia)ティンダル気候変動研究センター(Tyndall Centre for Climate Research)所長で、今回の研究結果をまとめた大規模な報告書の筆頭著者であるコリーヌ・ルケレ(Corinne le Quere)氏は、「これは非常に失望すべき結果だ」と指摘。

「2017年に人間の活動によって排出された世界のCO2量は410億トンと推計され、温暖化を1.5度以下どころか2度以下に抑えるための時間も足りなくなっている」と語った。

 2015年に採択され、現在196か国が参加している地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」では、産業革命前と比較して世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目指している。

 世界の平均気温は1度でも上昇すれば、犠牲者を出すほどの熱波や干ばつ、超大型の暴風雨などの変調を地球に引き起こすとされており、同協定では気温上昇を1.5度未満に抑える可能性の追求も掲げている。

 地球温暖化の原因は、世界経済の原動力となっている石炭や石油、ガスの燃焼にあるほか、森林伐採も大きな原因の一つとされている。

 バラク・オバマ(Barack Obama)前米大統領の環境政策顧問で、今回の研究を共同支援した国際研究計画「フューチャー・アース(Future Earth)」の事務局長を務めるエイミー・ルアーズ(Amy Luers)氏は「3年ぶりに(CO2)排出量が増加したというニュースは、人類にとって大きな後退だ」と述べた。(c)AFP/Marlowe HOOD

手遅れになる前に!

ノーベル賞受賞者をはじめ、世界中の科学者1万5千人が地球温暖化などへの警鐘を鳴らす声明を発表したそうです。

人類の行為によって、かつてない速度で地球温暖化が進んでいることは事実であり、気候変動がもたらす災いは年々、その激しさを増しています。この警鐘を人類全体が重く受け止め、特に主要国のリーダー達が叡智と努力を結集し、必要な措置をとることを心から祈ります。

それにしても、ワールドメイトで「地球温暖化ちょっとマッタ-ホルン神事」が締め切られた直後にこうした声明が出たことはちょっと驚きました。しかし、ひとつの神事で安心するのはまだ早いのかもしれません。「国家と世界の北極免因超修法」や命乞い形代など、まだまだ祈りを結集すべきご神業はいくつもありますので、たゆまずに祈り続けて参りたいと思います。


■世界の科学者1万5千人が声明 「持続可能な暮らしに転換を」

地球温暖化や自然破壊による破滅的な被害を防ぐため、人類は一刻も早く持続可能な暮らしに転換する必要があるとする声明に、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さんを含む世界の科学者1万5千人以上が署名し、米科学誌に14日発表した。

 声明は「人類は未来を危険にさらしている。残された時間は少ない」と警告。化石燃料から再生可能エネルギーに切り替え、豊かな生態系を保全するよう政府や市民に求めた。

 梶田さんは「気候変動は非常に厳しい状況にある。多くの人に問題の深刻さを知ってもらいたい」と話している。

 声明によると、過去25年間に気温は約0.5度上昇した。

イラン・イラク国境の地震。

イラン・イラク国境で発生した地震の被害が深刻です。すでに死者450名を超えているとのことですが、主な被災地が山岳部であること、また、クルド人自治区との連絡が良くないことなどもあって、実際の被害はもっと大きいという観測もあるようです。

亡くなった人々のご冥福を心からお祈り致します。また、被災地におられる全ての方に速やかに救援の手が届き、元の生活に戻れるようにと心からお祈りします。中東情勢は相変わらず不穏ですが無益な勢力争いを控えて、周辺国が一致協力して被害回復にあたっていただきたいところです。

それにしても、地震や津波の脅威は世界中にあります。人類全体の劫が噴き出す時代だからこそ、ワールドメイトで「やばい地震、津波、および波及災害弭化 北極免因超修法」が降ろされていることの有り難さを心から実感します。



■イラン・イラク国境の地震、死者450人超 今後さらに増加も

[アンカラ/バグダッド 14日 ロイター] - イラン・イラク国境付近で発生したマグニチュード(M)7.3の地震で、イランの国営テレビは13日、同国で少なくとも450人が死亡したと伝えた。イランの英語メディア、プレスTVは、死者が450人以上、負傷者が7000人と報道。

地元当局者らは死者数が増加する可能性があるとの見方を示している。

イランで最も地震の被害が大きかったのは西部ケルマンシャー州。犠牲者のうち300人以上は、イラクとの国境から約15キロの距離にある同州サルポル・エ・ザハブに集中している。

イランの最高指導者ハメネイ師は13日、哀悼の意を表明し、すべての政府機関に対し被災者の救援に当たるよう呼び掛けた。

イランとイラクの複数の都市では停電と断水が続いている。

イラク当局は、地震のマグニチュードは6.5で、震源はイランとの国境付近にあるイラクのクルド人自治区のスレイマニヤ県だとした。

クルド人自治区の保健当局者はイラク側で複数の死者が確認されたと述べた。

イランの国営テレビは14日、同国の緊急医療サービスの責任者が、ケルマンシャー州での救助活動を終了したと述べたと報じた。

「千葉時代」!!

今年はいろいろと認識が「パラダイム転換」されることが多いです。

地質学上、約12万6千年前まで約64万年ほど続いた地質学上の時代に「千葉時代(チバニアン)という名前が正式についたそうです。これで千葉県の知名度も世界レベルですね。

このニュースをみていろいろと思うことがあります。地磁気が南北逆転するようなことが、過去にも実際に起きたことや、この「チバニアン」の最中にちょうど現代の人類が登場したことなど。古代のロマンにしばし浸るとともに、ワールドメイトで教えていただいた秘鍵開示会の内容を頭の中で反芻したいと思います。



■地球史に「千葉時代」誕生へ 日本初の地質年代名、国際審査でイタリア破る

地球の歴史で約77万~12万6千年前の年代が「チバニアン」(千葉時代)と命名される見通しになったことが13日、関係者への取材で分かった。この年代の基準地として千葉県の地層を国際学会に申請し、命名を目指す日本の研究チームが、競合するイタリアを一次審査で破った。週内にも発表する。正式決定すれば地質年代に初めて日本の名前が付く快挙となる。

 日本チームとイタリアの2チームは6月、この年代の国際標準となる基準地の地層を国際地質科学連合にそれぞれ申請。各国の専門家で構成する作業部会が審査し、今月10日を期限に投票を行った結果、日本が全体の6割以上の支持を得て候補地に選ばれた。

 来年にも見込まれる正式承認までさらに3段階の審査があるが、過去に作業部会の結論が覆ったのは例外的なケースだけで、事実上の決着となった。

 日本は国立極地研究所や茨城大などのチームが千葉県市原市の地層を基準地として申請。ラテン語で千葉時代を意味するチバニアンの年代名を提唱した。イタリアは「イオニアン」の年代名を目指して南部2カ所の地層を申請していた。

 地球の歴史を区切る地質年代は、中生代や白亜紀といった大きな区分の名称が既に決まっているが、小さな区分は未定のものがある。今回の年代はネアンデルタール人が生きていた「第四紀更新世」の中期に当たり、命名の行方が国際的に注目されていた。

この年代の境界となる約77万年前は、地球の磁気が南北で逆転する現象が最後に起きたことで知られる。イタリアの地層はこの現象を示すデータが不十分だったのに対し、千葉県の地層は明瞭に確認できることが評価されたとみられる。

 地質年代は、その年代の境界が最もよく分かる地層が世界の基準地として選ばれ、地名に由来する年代名が付けられる。これまでは欧州による命名が多く、アジアでは中国の名称が認定されていた。



 ■地質年代 地球誕生から現在までの46億年を時代ごとに区切ったもの。生物や気候、地球の磁気の特徴などを基に決める。古生代、中生代などの大きな区分のほか、100を超える小さな区分があり、地球の歴史や成り立ちを探る地質学の基本的な物差しになっている。約3400万年前以降の年代名はイタリアが大半を命名した。

地球温暖化、ちょっと待った!

ドイツで地球温暖化対策を話し合うCOP23が始まっています。米国以外の全ての国がパリ協定に参加し、新しいルール作りが協議されます。

その米国では、トランプ大統領の認識に真っ向から反対する形で、政府機関が温暖化問題に警鐘を鳴らしています。日本でも季節外れの「週末台風」の連続に悩まされましたが、地球温暖化の被害を無視するわけにはもういかない状況です。

ワールドメイトではマッターホルン神業がもうすぐ締め切りになります。「地球温暖化ちょっとマッターホルン神事!!」など、今、この天の機に必須のご神業であるとしか思えませんので、改めて深く祈りを捧げたいと思います。



■日本の南海上を通る猛烈な台風は地球温暖化で増えることが、初めて明らかに

■トランプ政権と対立 米政府機関が「温暖化深刻」の報告書

■COP23 ドイツで開幕 地球温暖化対策のルール作りに注目




日本経済は復活するか。

ちょっと前の悲観論が嘘のように、日本経済について良いニュースが連続しています。

景気拡大は戦後2番目の長期に及び、経常黒字はリーマン危機後の最大を記録。日経平均株価もバブル崩壊後の最高値を更新し、マーケットは大いに湧いているようです。

9月から出雲、宇佐と神事が連続した後、衆院選で安倍政権は歴史的な勝利を遂げました。その後、トランプ大統領も日本にやってきて、北朝鮮も大人しくしています。日米両国は過去最高の「蜜月関係」を世界にアピールし、日本経済は絶好調です。また、日本だけでなく米国を中心に世界中が好景気に沸いています。

このまま北朝鮮情勢も沈静化に向かっていき、日本と世界の経済が素晴らしく発展していくことを願ってやみません。

そういえば、節分神業のマッターホルン開きの締め切りがもうすぐです。「世界経済の混乱と破壊を食い止め、安定と発展に導く神事」を奉納してお祈りしていたら、本当に安定と発展がやってきています。奉納したお一人おひとりにも、経済的な安定と発展がやってくることをお祈りしております。


■景気拡大、いざなぎ超え確認 9月動向指数「改善」

■上半期経常黒字11.5兆円 リーマン危機後最大

■日経平均、反発 2万3000円上回る 26年ぶり

災いは未然のうちに消し止めよう。

日米首脳会談は和やかなムードで両首脳の親密さがアピールされましたが、話し合いにはちょっと怖い内容が含まれていたようです。

実際に「朝鮮半島有事」が発生した際に、日米両国がどう動くか、具体的に細やかに話し合われたとのこと。このところ、北朝鮮がおとなしくしているのためか楽観的な声も聞こえてきますが、トランプ大統領や安倍総理らの目には事態はそう穏やかなものではないようです。万一、半島で火の手が上がったとしても大丈夫なように、万全の備えをするべきなのは国家の首脳として当然のことでしょう。

しかし、火事が起こってから人々を助けるよりも、火事が起きる前に火を消し止めるほうが功は大きく、功は高いです。ワールドメイトではこのタイミングで「トランプ、プーチン、習近平、金正恩、文在寅、EU、ASEAN、アベノミクスの、やばいシナリオを弭化する北極免因超修法!」が降ろされています。何事もなく金正恩氏が改心し、トランプ氏、習近平氏、プーチン氏、文在寅氏らが叡智と良心を結集して問題を未然のうちに解決してくれるよう、お祈りを続けたいと思います。



■日米首脳 やりとり判明

11/07 12:17

公表されなかった首脳会談でのやりとりが、取材でわかってきた。
安倍首相とトランプ大統領の会談の中で、朝鮮半島有事が発生した場合の対応も含めて、突っ込んだ話し合いをしていたことが明らかになった。
政府関係者によると、一連の会談の中で、朝鮮半島で軍事衝突が起きた場合に、韓国にいる日本人をどう退避させるかについても話し合われ、韓国駐留アメリカ軍による日本人の輸送など、今後、具体的な対応を協議していくことを確認したという。
こうした中、政府は、北朝鮮の35の団体と個人の資産を凍結する、日本独自の制裁措置を決定し、閣議で了解した。
菅官房長官は「(北朝鮮が)度を越した挑発的な言動を繰り返していることは、断じて容認できない。北朝鮮が問題解決に向け、具体的な行動をとることを強く求めたい」と述べた。
一方、会談の中で、トランプ氏が、北朝鮮との対話を重視する韓国に強い不満を漏らしていたこともわかった。
今後は、日米両国の蜜月関係が、韓国や中国を巻き込んだものにできるかが問われることになる。




トランプ大統領、訪日。

トランプ大統領が訪日して、「フィーバー」とも言ってよい報道が続いています。(大統領というより、イヴァンカ・トランプ補佐官の方にメディアが熱狂していたようにも思いますが・・・)

「ゴルフ外交」に代表される友好・親善ムードの訪日日程ですが、話合われる内容は北朝鮮問題や通商・貿易問題など、わりとシビアな話題ばかりです。日本と東アジア、そして世界の未来を左右しかねない大事な事柄が、今、東京で日米首脳同士で話し合われています。トランプ氏は明日には離日して韓国に向かい、中国、そして東南アジアと歴訪するそうです。

こういう時だからこそ、「トランプ、プーチン、習近平、金正恩、文在寅、EU、ASEAN、アベノミクスの、やばいシナリオを弭化する北極免因超修法!」などを奉納させていただき、しっかりと日本と世界の未来のことを祈りたいと思います。


■天皇、皇后両陛下、トランプ大統領とご会見 笑顔で握手も

天皇、皇后両陛下は6日午前、来日中のトランプ米大統領とメラニア夫人を皇居・御所に招き、会見された。両陛下が米大統領と会見するのは、2度目の来日となった平成26年4月のオバマ大統領以来で、トランプ大統領とのご面会は初めて。

 トランプ大統領夫妻を乗せた車は警備車両を含め約30台の車列を組み、正門を通って皇居へ。午前11時すぎ、御所に到着した。

 両陛下は玄関前の車寄せで出迎え、天皇陛下、皇后さまの順で大統領と笑顔で握手し、あいさつを交わされた。メラニア夫人の紹介も受け、御所内に入られた。約30分後、大統領夫妻は両陛下のお見送りを受け、御所を後にした。