ギリシャ、調停不能・・・

ギリシャは最悪のシナリオに向かっています。結局、組閣が成立せず、ついに再選挙です。ギリシャのユーロ離脱の可能性が高くなってきました。市場は大荒れ。ユーロの価格は急落し、世界中で株価が暴落しています。

ワールドメイトで予言されていたとおり、5月から欧州危機が本格化し、いよいよ大変な事態を迎えようとしています。果たしてこれをどう切り返せるのか。

週末の宇宙秘儀、また霧島神業、ジブラルタル神業の重要性がよくわかります。


■ギリシャ来月再選挙 大統領の調停不調 

2012年5月16日 02時09分

 【パリ=野村悦芳】総選挙後の混乱が続いているギリシャで、パプリアス大統領と各党党首による実務者内閣樹立のための協議が15日、不調に終わった。6月中旬に再選挙が実施される。AFP通信などが伝えた。

 大統領は同日、5党党首との協議後、「政府をつくる努力は成功しなかった」とする声明を出した。協議に参加した第3党、全ギリシャ社会主義運動のベニゼロス党首は「私たちは再び選挙に向かう」と述べ、協議が物別れに終わったことを明らかにした。

 ロイター通信によると、大統領報道官は選挙管理内閣が16日に発足すると明らかにした。欧州メディアは再選挙が6月17日に行われる見通しと伝えている。

 パプリアス大統領は最後の提案として、政治家抜きの実務者内閣発足への協力を呼び掛けたが、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)がギリシャ支援と引き換えに課した緊縮策をめぐり、各党の主張が対立。支持派の第1党の新民主主義党や全ギリシャ社会主義運動、撤回を掲げて躍進した第2党、急進左派連合の溝が埋まらなかったとみられる。

 再選挙を想定した世論調査では、急進左派連合が1位になるとの結果が出ている。

(中日新聞)

ユーロ、分裂の危機

いよいよギリシャのユーロ離脱が現実味を帯びてきました。最悪に近いシナリオです。

「なんとしてもユーロの一体化だけは守る」といって、昨年秋からメルケル独首相とサルコジ仏大統領が必死の努力を続けてきたものが、パーになろうとしています。

いまやサルコジ大統領も落選し、ドイツでもメルケル首相の緊縮財政策を支持する勢力が次々と敗北しています。「ユーロの一体化を守れ」という主張が退けば退くほど、ユーロの信用は落ちていき危機は増幅します。

5月から発した危機がロンドン五輪後に本格化する、というワールドメイトで出された予言が現実のものとなるのかどうか。この5月、6月のご神業にすべてがかかっています。


■焦点:ギリシャのユーロ離脱現実味、金融機関が「ドラクマ復活」の備え

2012年 05月 14日 12:43 JST

[ロンドン 11日 ロイター] ギリシャがユーロ離脱に追い込まれる可能性が現実味を帯びてきたことから、各国の金融機関の間で「ドラクマ復活」に備える動きが広がっている。一部の銀行は10年以上前にギリシャがユーロに参加した後も取引システムからドラクマを抹消しておらず、取引通貨をユーロからドラクマに切り替える準備を進めている。
世界では、ソ連の崩壊でエストニアのクローンやカザフスタンのテンゲが復活および誕生したり(クローンはその後ユーロに移行)、ユーロの導入で多くの欧州通貨が姿を消すなど、通貨制度がたびたび変更されており、金融機関はそのたびに変化に対応してきた経験を持っている。

米国の銀行にリスク管理サービスを提供しているICSリスク・アドバイザーズのハートムット・グロスマン氏は、2009年にギリシャの債務危機がぼっ発して以降、そうした動きが活発化してきたと指摘。「欧州勢を中心に多くの企業がこの問題に取り組んできた。金融機関はどこも緊急プランを策定している。ギリシャのユーロ離脱は今に始まったシナリオではない」と述べている。



金環日食

そういえば、5月19日から行われるワールドメイトの宇宙秘儀の翌日、5月21日には「900年ぶり」となる金環日食ですね。

100年に一度の経済危機、1000年に一度の超巨大地震であえぐ日本の国を大逆転にもっていき、世界全人類を救うためには、ぜひとも成功しなければいけないご神業にあわせるように、こうした天体イベントがあるのも不思議です。

ついつい雲の上が気になりますが、まずは目の前の神事を成功させることに注力して、この5月のご神業をやりとげたいと思います。


■5月21日朝 金環日食
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/




鳥の大量死・・・

異常気象の影響か、地震の前触れか、各地で鯨やイルカ、魚が大量に打ち上げられる事件が頻出していますが、こんどは太平洋の反対側、チリで海鳥の大量死が発見されたそうです。

「今年は昨年より30倍大変」ということで、相当の覚悟をもってのぞんだつもりでしたが、世界恐慌の危機だけでなく、大地震や異常気象の危険にも脅かされる大変な年となっています。

幸いにも、ワールドメイトには「対策」があります。

来週には、待ちに待った「宇宙秘儀」です。人類全体の劫が噴き出し、世界全体で悲惨なことが次々と起きる時代だからこそ、それを切り返す「最後の切り札」に期待が集まりますね。


■チリでも海鳥2300羽の死骸 水温変化の影響で魚網に?

2012.05.13 Sun posted at: 11:14 JST

(CNN) 南米チリの当局者らによると、同国の海岸で最近、数種類の海鳥少なくとも2300羽の死骸(しがい)が見つかった。海水温が変化した影響で例年より長くこの海域にとどまった結果、魚網にかかって外傷を負ったとの見方もある。

海鳥が見つかったのは、中部のカルタヘナからプラヤデサントドミンゴにかけての海岸。魚網にかかって羽が折れたり、打撲傷を負ったりしたとみられる鳥が多い。

魚網にかかって死ぬ海鳥は例年15〜20羽ほどみられるが、これほど大量の死骸が見つかったのは初めてだという。

チリ沖では例年、冬に向かうこの時期に、渡り鳥が温暖な北方へ移動する。ところが今年は、北側のペルー沖から大量のイワシなどが流れ込んだため、鳥はそれを餌にして例年より長くチリ沖にとどまったと考えられる。

ペルー当局がこのほど発表した報告書によると、ペルー沖では今年2月以降、海水の温度が異常に上昇し、その影響で生態系が変化。海面に生息していたイワシなどの魚が冷たい水を求めて南下してしまい、ペリカンなど5000羽以上が餓死したとみられている。

チリ当局は14日、地元漁業者らを集めて会合を開き、魚網にかかった海鳥を救出するよう呼び掛ける予定だ。

ギリシャがユーロをぶっ壊す?

ギリシャ情勢がめちゃくちゃになっています。

第1党、第2党に続き、第3党まで連立形成に失敗。あとは、大統領が強権を発動して調整するか再選挙しかありませんが、いずれにせよ、ギリシャのユーロ離脱の可能性まで現実味を帯びてきました。このままでは本当に5月危機が発端となり、世界恐慌に突入しかねません。

ワールドメイトでは、ちょうど時を同じくして霧島神業が行われており、ジブラルタル神業や宇宙秘儀も予定されています。神様のお計らいの見事さには、いつもながら感嘆します。

一つひとつのご神業にどんな意味があるか。しっかりかみしめながら、神事に向かって祈り進めてまいりたいと存じます。


■第3党による連立交渉も失敗―ギリシャ重大局面

2012年 5月 12日 9:30 JST

【アテネ】ギリシャ各政党の連立による新政権樹立に向けてこの5日間続いてきた交渉は、連立の成立とギリシャのユーロ圏残留の鍵を握るとみられる極左派2党の意見を結局調整できず、連立は極めて難しい情勢になった。

 総選挙の上位2党による連立工作失敗を受けて、第3党の全ギリシャ社会主義運動(PASOK)のベニゼロス党首が新たな連立工作に入っていたが、同党首は他党との交渉が不調に終わり、やはり連立政権樹立に失敗したことを認めた。第1位となった保守派の新民主主義党(ND)と第2位の急進左派連合(SYRIZA)による連立工作は今週の早い段階で、不調に終わっていた。

 3日間の交渉を終えたベニゼロス氏は、12日昼ごろに大統領と面会すると述べた。大統領は連立政権に向けて最後の交渉を試みることになる。SYRIZAのツィプラス党首との会談後、ベニゼロス氏は「明日は大統領に報告する。大統領との話し合いを行う段階では、誰もがもっと分別と責任をもって熟考することを望む」と述べた。

 交渉失敗により、早ければ13日か14日にも大統領が全党の代表を召集するとみられ、来月には新たに選挙が行われる可能性が高まっている。

 ギリシャで政治的な混乱が生じていることで、欧州他国が1300億ユーロの救済融資と引き換えに要求している構造改革をギリシャは実行できないのではないかとの懸念が再燃している。救済融資はギリシャの破綻を回避させ、ギリシャがユーロ圏にとどまることを可能にするものだ。今週初め、ユーロ圏の各国政府は救済融資実行の一部を先送りとすることを決定し、政治情勢次第では将来の支援は保証できないことを示してギリシャ政府への圧力を高めていた。

朝鮮民族の「ゴリ押し」をなんとかするには・・・

竹島問題、日本海呼称問題、そして従軍慰安婦問題。

根拠もないのに「ゴリ押し」してくる韓国にはいいかげん辟易とさせられます。今度はアメリカで従軍慰安婦の碑文設置の騒動です。やれやれ。

ワールドメイトの霧島神業では、霧島のご神域と朝鮮民族との関連が明かされました。指宿でのご神業で霧島神域が開き切ったならばきっと、朝鮮民族全体によい変化があらわれることでしょう。ちょうどかつて阿蘇のご神域が開かれ、中国政府が過激な反日運動の封殺に動いたように。

気合いが入りますね。


■韓国系が数の論理でごり押し 米の慰安婦の碑 根拠乏しい「20万人拉致」

2012.5.11 11:23

【ワシントン=犬塚陽介】「日本軍が20万人を拉致」などとする慰安婦の碑が設置された米ニュージャージー州パリセイズパーク市は、韓国系米国人が人口の約52%に達し、副市長や市議を送り込むなど、韓国系社会が極めて大きな影響力を持っている。根拠に乏しい碑文が数の論理に後押しされ、事実関係が精査されることなく、既成事実化していった可能性が高まっている。

 地元メディアは同市のジェームズ・ロトゥンド市長が9日、碑の撤去を要求した自民党の有志議員団の訪問について、「彼らは歴史を変える使命を帯びているのかもしれない」と述べたと伝えた。

 ジェイソン・キム副市長も被害者「20万人以上」や日本軍の組織的な「拉致」を示す具体的な証拠の提示を求めた産経新聞の取材に「日本側の主張にこそ、根拠はない。まずは韓国で(元慰安婦の)被害者に面会すべきだ」と語気を強めるなど、市側は碑の文言に「間違いはない」との主張で一貫している。

 6日の記者会見では、ロトゥンド市長の左右にキム副市長と韓国系の市会議員が着席。2人はまず韓国語、その後に英語で受け答えした。「拉致」などの記載に関する具体的な資料は提示せず、韓国系とみられる大学教授らの見解を根拠に置く対応に終始した。

「2012年 人類の滅亡」はなかった!

ひところやかましく言われていた「2012年人類滅亡説」。…マヤ暦のカレンダーに今年12月以降の日付がないことから、「ここで人類の歴史が終わる」とか「いや、単純にスペースが足りなかっただけだ」など、大論争になっていました。

無論、ワールドメイトの深見先生は、マヤ暦をもとにした「2012年の人類滅亡説」などを唱えられたことはありません。そして実際、マヤのカレンダーに2012年以降を記載したものが発見されたとのこと。やっぱり深見先生は正確だったのです。(一部の人々が言うように、なんでも片っぱしから利用して「危機だ」と言っておられるわけではないことが、これで証明されましたね)

とはいえ、2012年はやはり大変な年です。ひたひたと世界恐慌の危機が迫りつつありますし、異常気象による自然災害や食糧不足、水問題はいっそう深刻の度を深めています。おまけに、太陽活動にも異変が生じてきました。「昨年の30倍大変」と深見先生が断言されたのは、決して間違いではありません。

人類は滅亡しません。いや、させません。それどころか人類の未来はバラ色、前途洋洋です。しかし、そこに至るまでには、大きな試練と困難を乗り越え、尊い神鍛えによって何度も何度も脱皮して成長する必要があります。

今はそのプロセスの一環であることを、私たちは決して忘れてはならないと思います。


■「2012年世界滅亡」なかった! マヤ最古のカレンダー発見 

2012.5.11 08:03

中米グアテマラにある9世紀初期のマヤ文明遺跡の壁画に、月や惑星の周期を計算したマヤ最古のカレンダーがあるのを米ボストン大などのチームが発見した。欧米などではマヤの暦に基づき、ことし世界が滅びるとする終末論があるが、終末を示すような計算結果は見当たらなかった。

 チームは「逆に、世界には7千年間は先があると考えていたようだ」としている。カレンダーは日食の時期も予想するなど天文に関する高度な知識がうかがえる。成果は11日付の米科学誌サイエンスに発表された。

 チームは2010〜11年、グアテマラ北部の遺跡を調査。寺院の住居部分とみられる小部屋の内壁や天井に、青やオレンジ色の衣装で着飾った王族の姿や、点と線、円を組み合わせた数百個の象形文字が描かれていた。

 解読したところ、文字は数字を表しており日食、月食の時期や月の満ち欠けなどを示していた。金星や火星について、太陽、地球と一直線に並ぶ現象が起きるタイミングを計算した結果もあった。ただ月食や日食についての計算は、不正確なところもあった。

 これまで見つかっていたマヤの暦は樹皮の紙に書かれた13〜14世紀のもの。暦にみられるサイクルから、ことし12月にこの世が終わると解釈する人もいるという。チームは「神秘的な宗教儀式を、天体の動きと合わせるためにカレンダーを使っていたのだろう」としている。


五輪聖火、オリンピアで採火さる。

債務危機で大混乱中のギリシャでロンドン・オリンピックの聖火が採火されました。

ヘラ様の神殿跡で採火された聖火は、これから世界を回るそうですが、世界恐慌の危機が迫っているときに、その火種となりそうなギリシャから聖火が出発するのをみると、少し心配になります。オリンピックの神は、がんばった人(国)には素晴らしいご褒美を与えてくれますが、怠けていたりインチキをしたりする人(国)には鉄槌を下すことで知られています。ギリシャをはじめとする放漫財政国家にあまり急激な裁きが下らないかどうか気がかりです。

ワールドメイトの神様がおっしゃったように、ロンドン五輪直後から世界経済が崩壊してしまうことのないよう、気合いをこめて祈り続けたいと思います。


■五輪=オリンピアで採火式、ロンドンへ向け聖火リレー開始

2012年 05月 10日 19:22 JST

[オリンピア(ギリシャ) 10日 ロイター] 7月27日に開幕するロンドン五輪の聖火をともす採火式が10日、古代五輪が開かれたギリシャ西部のオリンピア遺跡で行われた。
式が行われたヘラ神殿跡では厳粛な雰囲気の中、みこに扮(ふん)した女優が太陽光から採火を行った。その後、聖火はランナーに引き継がれた。

聖火はギリシャ国内で2900キロの距離を回った後、18日に英国入り。その後、70日にわたり8000人のランナーによって引き継がれ、ロンドンでの開会式に運ばれる。

「世界一良い国」は日本!

「世界に良い影響を与える国」の調査で、日本がふたたび1位になったとのこと。素直にうれしいですね。

日本の国にはこれから大きな使命があります。地球温暖化や飢餓、水不足、戦争、疫病など、人類が経験する試練にことごとく突破口を見出し、世界連邦政府を樹立し、みろくの世を作る役回りが待っています。

いろいろあっても、全てはそのための「神鍛え」だと思い、明るい未来を夢描いて雄々しく頑張っていきたいと思います。


■「世界に良い影響」日本トップ…BBC読売調査

 英BBC放送が読売新聞社などと22か国で共同実施した世論調査によると、日本が「世界に良い影響を与えている」という評価は58%で、「悪い影響を与えている」は21%だった。

 調査は、国際社会に影響を及ぼす16か国と欧州連合(EU)の評価を聞いたもので、「良い影響」は日本が最も高く、ドイツ56%、カナダ53%、英国51%などが続いた。

 日本が1位になったのは、ドイツと並んでトップだった2008年以来。約1年前の前回調査ではカナダ、EUと同率で3位だった。日本への評価をみると、中国と韓国を除く20か国で「良い影響」が「悪い影響」を上回っている。

 「良い影響」で前回1位のドイツが2位、EU48%(前回3位)が6位に後退したのは、欧州の財政・金融危機が影響したとみられる。中国50%は5位(同9位)に上昇した。「悪い影響」は、イラン55%、パキスタン51%、北朝鮮、イスラエル各50%などの順に高かった。調査は昨年12月から今年2月にかけて面接または電話方式で実施、計2万4090人から回答を得た。読売新聞社は日本国内分を担当した。

(2012年5月11日08時02分 読売新聞)

「軍国ロシア」の復活。

第2次プーチン政権も順調に発足し、「大国」ロシア路線をはっきりと打ち出しはじめました。

イラン問題のあおりで原油価格が高騰するという「ラッキー」がプーチン氏を押し上げていますが、それにしても気になるのはその「軍国主義化」です。

「死んだキツネがよみがえる」と、生前の出口王仁三郎師が予言されていたとおりの展開ですが、ワールドメイトで昨年まで行われた「命乞い決選ボード」の証か、今のところ日本に対しては柔和にのぞんでおり、北方領土問題での協議にも応ずるという「ポーズ」だけはとっているようです(本当にその意志があるかどうかは別として)。

中国、北朝鮮、韓国という3つの隣国に加えて、アメリカの奥深くでも日本を狙う輩がいるといいます。このうえロシアまで日本の頭痛の種にならないよう、これからも祈り続けたいと思います。


■軍事力での大国路線決意…復帰のプーチン大統領

 【モスクワ=寺口亮一】第2次世界大戦の対ドイツ戦勝記念日である9日、モスクワの「赤の広場」でロシア軍による大規模軍事パレードが行われ、約1万4000人が参加した。

 4年ぶりに復帰したプーチン大統領がパレード冒頭で演説し、「我々には自らの立場を主張する道義的権利がある」と述べ、ロシアの国際的発言力を強めていくと共に、軍事力を背景に大国路線を歩んでいく決意を表明した。

 パレードでは、主力戦車T90や大陸間弾道弾トーポリMなどに加え、最新の短距離ミサイル「イスカンデル」や防空システム「S400」も披露された。

(2012年5月9日20時37分 読売新聞)

ギリシャ、大混乱に。

フランスショックとギリシャショックで大揺れの欧州ですが、ギリシャのほうは組閣の目途が立ちません。第1党に続いて、第2党も連立内閣構成に失敗し、再投票の可能性が出てきました。

ユーロ圏内では「反緊縮財政」の流れが「反ドイツ」に転換しつつあり、これまでEU統合をリードしてきたドイツそのものを嫌悪する動きがあるといいます。ギリシャの「ユーロ脱退」と「ドラクマ復活(旧ギリシャ通貨)」の話が現実味を帯びてきましたが、欧州がバラバラになりかねない危険な兆候すら出てきました。

さて。この難局を欧州の人々が乗り切れるかどうか。そして欧州から発する破局から、世界の人々が救われるのかどうか。

最後に残ったワールドメイトの指宿神業、そしてジブラルタル神業に、すべてがかかっています。


■ギリシャ第2党も連立工作失敗 再選挙の可能性高まる

2012.05.10 Thu posted at: 15:38 JST

アテネ(CNN) 6日のギリシャ総選挙で第2党となった急進左翼進歩連合は9日夜、連立政権樹立に向けた他党との協議が不調に終わったことから連立工作を断念すると発表した。これにより、6月中の再選挙の可能性が高まっている。

急進左翼のチプラス党首は9日、第1党の新民主主義党(ND)のサマラス党首と、第3党の全ギリシャ社会主義運動(PASOK)のベニゼロス党首と相次いで会談。財政緊縮策の放棄などを両党に求めたが、受け入れられなかった。

急進左翼は欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)からの財政支援の条件である緊縮財政策に反対して票を伸ばした。チプラス党首は緊縮策の放棄や年金や賃金の削減を定めた法律の廃止、銀行の国有化などを主張している。

NDのサマラス党首は、チプラス党首の方針に従えばギリシャはユーロ圏からの離脱を余儀なくされるだろうと述べた。

ギリシャ総選挙では19%を得票したNDが第1党となり、7日にパプリアス大統領から組閣要請を受けて連立工作を行ったがその日のうちに断念。急進左翼もこれに続いたことで、次は第3党のPASOKが組閣を試みる見込みだ。

PASOKのベニゼロス党首は、EUとの連帯を支持する政党で作る挙国一致内閣が第1の候補だと述べている。それがうまく行かない場合には他の政党に協力を求めるが、ユーロ圏離脱という事態を招かないことが大前提だという。

太陽にまたまた異変

今年3月に続いてまた太陽表面で異変が発生しました。今度は「怪物級の黒点」があらわれたとのこと。

ここのところ、どうもワールドメイトの神事のたびに太陽の表面が大爆発しているような気がするのですが、理由はさっぱりわかりません。

いずれにせよ、猛烈な磁気嵐が発生するそうですので、地球上に一切の被害等がないことを願います。


■太陽に「怪物級の黒点」出現、磁気嵐伴う大規模フレアの恐れも

2012.05.10 Thu posted at: 11:44 JST

(CNN) 太陽の表面にある巨大な黒点群が地球側に出現し、3月の太陽嵐に続いて再び太陽活動の活発化が予想されている。

米航空宇宙局(NASA)の研究所によると、巨大黒点群は「AR1476」と呼ばれ、直径9万6000キロを超す巨大さで「怪物級の黒点」だという。黒点は磁場の活動によって太陽表面に黒い斑点が観測される現象で、無線信号や衛星通信に障害を引き起こす太陽フレアやコロナ質量放出(CME)の大部分は黒点群で発生している。

黒点群の活動は既に活発化していて、既に太陽フレアは過去数日で複数確認されたという。現在のところ、その規模は3段階の分類で最も小さい「C」等級だが、米海洋大気局(NOAA)によれば、今後24〜48時間の間に中規模の「M」等級の太陽フレアが発生する確率は65%、最大規模の「X」クラス発生の確率は10%のもようだ。

太陽フレアとCMEの発生は、太陽上の巨大黒点群が地球側にある間は続く見通し。太陽の赤道付近は約26日の周期で自転していることから、巨大黒点は少なくともあと13日間地球側にある。

中国の闇は深い

後継者争いと内部闘争が表に伝わるようになった中国。

現政権は火消しに必死の様子です。「あの」反日騒動の後ですら放置されてきたインターネットサイトを、左右両派とわず、次々と封鎖しているようです。

中国版(えせ)新幹線の事故の際にも話題になりましたが、不都合なことはなんでもかんでも隠す癖があるのが中国共産党です。はたして今回はそううまくいくものか、、、

インターネットの発達で国境のない世界になりつつあります。いつまで中国共産党がこの体制を続けることができませんが、神様が神示された「中国の瓦解」は深いところで静かにはじまっている模様です。


■中国、左右サイトを次々閉鎖…党内分裂を警戒

 【北京=加藤隆則、大木聖馬】毛沢東時代を回顧する「紅歌(革命歌)」を奨励するなどの左派的手法を取り入れた薄煕来(ボーシーライ)前重慶市党委書記の失脚で、中国の胡錦濤(フージンタオ)政権は、左右のイデオロギー対立が党内分裂につながることを警戒し、関連サイトの閉鎖に乗り出している。 (5月9日 07:48)

「5月危機」現実のものに。

2度目となった霧島神業もいったん終了。こんどは指宿です。ジブラルタルでの神業とあわせて、「昨年の30倍大変」ともいわれる世界の方向性を決定づけるものです。

ところで。証が続出して空恐ろしいほどの霧島神業ですが、なぜ、こんなに必死になって3か所のご神域を開かねばならないのか、最近の世界情勢が明白に物語っています。

欧州危機が再燃したのです。フランスの大統領選挙でオランド氏が勝ったことで、これまで「メルコジ」と言われたほど緊密に協力してきたドイツとフランスの足並みが乱れ、ユーロ圏にリーダーシップが不在になる可能性が出てきました。おまけに、ようやく開催されたギリシャの総選挙では、昨年の合意撤廃をうたう野党が躍進。今までのすべての努力がひっくり返り、パーになる可能性すら出てきたのです。

マーケットはこれを受けて「売り」一色。急激な株安とユーロ安が世界を襲い、日本はふたたびの円高に苦しめられています。昨年秋から吹いた「神風」が帳消しになりそうな勢いです。

このままでは予言通り、5月の欧州危機がきっかけとなり、夏のロンドン五輪以降になんらかの形で世界恐慌が発生しかねません。指宿、ジブラルタル、そして宇宙秘儀と、これからのご神業の一つひとつに気合いを入れて臨ませていただきたいと思います。



■フランスとギリシャの選挙から欧州金融不安が再燃


欧州金融不安が再燃! 世界同時株安の状況に陥るとともに、商品マーケットも石油価格を中心にほぼ全面安の市況情勢を余儀なくされている。

連休明け7日の株式市場は、フランス大統領選やギリシャ総選挙を受け、欧州債務危機が再燃するとの不安が台頭、日本、アジアで軒並み下落。日経平均株価は全面安の展開となり、終値は前週末比261円11銭安の9119円14銭と2月14日以来、約3カ月ぶりの安値をつけるとともに今年最大の下げを記録した。またユーロも外国為替市場で急落。東京市場では対円で1ユーロ=103円台に下落し、2月中旬以来のユーロ安水準まで後退した。

7日のNY株式マーケットは動きが少なかったものの、結果的にダウは4日続落となって一段と安値を追う展開を強いられている。週末に発表された米雇用統計が悪化したこともあり、売り人気が先行しやすい市況情勢である。一方、S&P500種株価指数も先週、週間ベースでは年初来で最大の下げとなっていた。

ところで、欧州で注目された大きな2大選挙、つまりギリシャとフランスの大統領選だが、フランスはサルコジ氏が敗れてオランド氏が当選し17年ぶりに社会党大統領が誕生した。オランド氏の勝利について、中国国営の新華社通信は、「左派・社会党への転換は、EUの債務危機対策や全世界に大きな影響を及ぼす」として警戒感を示している。

一方、ギリシャの選挙だが、報道でもなんだかよく分からず、とにかく、ぐちゃぐちゃとなっているご様子。財政再建を進めてきた二大政党の合計議席が過半数を割り込んだ模様であり、EUなどが求める緊縮財政に反対する極左と極右勢力が躍進。パプリアス大統領は第1党になった与党の新民主主義党に組閣を要請し同党は他党との連立協議を進めているが難航していると報じられている。

このフランスとギリシャの政局の先行き不透明感から欧州の金融危機問題が再燃しているわけで、日本経済にも株安と円高という二つの側面から悪い影響が及ぼされている。

世界中の海で異常な大量死

日本でクジラや深海魚が打ち上げられるニュースが続いていましたが・・・。

とうやら世界中で同じようなことが起こっているようです。
「どこかの国が開発した潜水艦ソナーのせい」という人もいますが、それにしては範囲が広すぎるし、世界一斉というのもヘンです。

そういえば世界中で異常気象や巨大地震が続いています。不気味ですね。

私たちとしては、ガイア神やクロノス神をはじめとする神々様に祈って、とにもかくにもワールドメイトの神事を成功させるしかありません。


■ペルー沖でイルカがなぞの大量死 年初から877頭

2012.04.23 Mon

(CNN) ペルー北部の海岸に最近、イルカの死骸(しがい)が相次いで打ち上げられ、専門家らが原因を調べている。今年初めからの合計は877頭に上るという。

国営アンデス通信が環境当局高官の話として伝えたところによると、当局は「モルビリウイルス」や「ブルセラ菌」などの病原体による集団感染の可能性があるとみて、調査を進めている。同高官はCNNに、結果は1週間以内に出ると語った。

イルカが打ち上げられているのは、アグハ岬からランバイエケにかけての約220キロの海岸。発見された死骸の約8割は腐敗がかなり進んでいるため、死因の解明は難航しているという。

ペルー海洋研究所(IMARPE)の報告を受け、政府は先週、関係省庁による合同委員会を設立。分析の結果、餌不足や漁業の影響、薬品や重金属による中毒の可能性は否定された。一部の専門家は、大きな音のために障害が起きる「音響外傷」も考えられると指摘している。

米東海岸のケープコッドでは今年2月、179頭のイルカが打ち上げられ、このうち108頭が死んでいた。原因は今も調査中だ。また、南米ブラジルのリオデジャネイロでは3月初め、海岸に打ち上げられたイルカ30頭が見つかったが、無事海へ放された。

ニッポニア・ニッポン

「ニッポニア・ニッポン」という学名の鳥、トキが自然界でふ化したそうです。36年ぶりとのこと。

トキがいなくなったとき、日本の国に迫りつつある暗い未来の予感に暗澹としましたから、この鳥がふ化したことを聞くと、なんだか明るい気分になります。

大きな危機が迫りつつあります。でも、それを乗り越えて大逆転させる大きな希望もあらわれつつあります。

週末からの霧島神事に祈りを込めようと、あらためて思いました。


■放鳥トキ:ひな誕生 国内自然界36年ぶり 佐渡

毎日新聞 2012年04月22日 21時43分

 環境省は22日、新潟県佐渡市で営巣し、産卵した放鳥トキのペア1組の卵がふ化し、ひなが誕生したと発表した。トキは国の特別天然記念物で、国内の自然界でのひな誕生は76年以来36年ぶり。放鳥トキとしては初の「2世誕生」となった。順調に成長すれば約40日で巣立ちを迎える。

 同省によると、このペアはともに11年3月に放鳥された3歳雄と2歳雌。今年3月16日に営巣が確認された。同省は17日に隣接する木に観察用の無人カメラを設置し、18日朝に1羽が巣に座り込んでいることや、雄と雌が交代で卵を温める「抱卵」を確認。17日夕方に産卵したとみている。

 佐渡トキ保護センターの金子良則獣医師によると、ひなは体長約20センチで生後4日から1週間程度とみられる。親鳥から餌をもらう様子からみて「すこぶる元気」としている。

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フランスの正念場。

フランスの大統領選挙がはじまりました。

事実上、現職のサルコジ大統領と、挑戦者のオランド氏の一騎打ちですが、5月6日の決戦投票に持ち込まれるのは確実視されています。そして、決戦投票になれば、サルコジ氏が敗れる可能性が高いといいます。

欧州危機の大きな火種です。財政再建路線のサルコジ氏が退陣すれば、フランス国債の見通しにクエスチョンがつきます。一難去ってまた一難とはこのことです。

来週ふたたびワールドメイトの霧島神事がはじまりますが、ちょうどぴったりのタイミングでやってきたフランスの大統領選やギリシャの総選挙で不測の事態が起きないよう、祈り続ける必要を痛感します。


■仏大統領選投票始まる、サルコジ氏ら決選投票か

 【パリ=三井美奈】ユーロ圏債務危機さなかのフランスで22日、大統領選の第1回投票が行われた。

 即日開票され、同日夜(日本時間23日朝)にも大勢が判明する。直前の世論調査では、候補者10人中、いずれも当選に必要な過半数は獲得できず、保守与党・民衆運動連合(UMP)のニコラ・サルコジ大統領(57)と野党・社会党のフランソワ・オランド候補(57)の2人が1、2位を占め、5月6日の決選投票に進出することがほぼ確実な情勢だ。

 選挙は、サルコジ政権の財政再建策に対する審判の場となる。仏の累積債務は国内総生産(GDP)比86%。現政権は公務員削減などの緊縮策を進め、付加価値税(VAT、日本の消費税に相当)の標準税率を19・6%から21・2%に引き上げると発表した。一方、オランド氏は「雇用優先」の立場で、若者の雇用創出や住宅建設など総額200億ユーロ(約2兆1000億円)の新規事業を公約。富裕層や大企業への増税で「財政均衡は可能」と主張する。事前の世論調査では、オランド氏が優勢だ。

(2012年4月22日19時40分 読売新聞)

クロノス、復活!

昨日から映画「タイタンの逆襲」が封切りになりました。

あちこちの支部で話題になっていますが、なんと「巨神クロノスが復活する」という映画です。しかも、クロノスは大爆発した火山から地上にあらわれるとのこと(以下、ネタばれのため自粛)。霧島火山が大噴火したあと、霧島神界が開かれようとしているのと酷似していますね。

映画のなかでクロノスは「悪役」の扱いですが、その迫力は圧倒的とのこと。

とはいえ、ワールドメイトでは本物のガイヤやクロノスがお出ましになり、映画など及びもつかないほどのスケールでご神業が行われます。映画も楽しみですが、来週末からの霧島神業はもっと楽しみですね。


映画:タイタンの逆襲

暴走する3代目

金正恩大将の暴走が止まりません。

ミサイル発射に続いて、2月の米国との約束を破棄して、核実験の準備を整えたようです。また、「2発目のミサイル」もすでに準備中とのこと。

狂気の暴走のようにみえますが、金正恩自身、軍の長老たちにあやつられる「はりぼて」にすぎないといいます。

北朝鮮の内部に救う「闇組織」が排除され、まともな国家になってくれるよう、祈り続けるほかはありません。



■核実験準備、ほぼ完了か=「2週間以内に可能」−韓国紙

 【ソウル時事】21日付の韓国紙・朝鮮日報は、韓国政府筋の話として、北朝鮮北東部の豊渓里の核実験場の坑道の入り口付近に積まれていた土砂がなくなったとし、核実験の準備作業をほぼ終えたと伝えた。
 政府筋は「坑道内への核兵器の設置を終え、再び埋めた可能性が高い」と指摘した。同筋は「(外部から操作するための)ケーブルの敷設など最終作業を終えたかどうかは確認されていない」としながらも、「技術的には2週間以内に核実験が可能な状態だ」としている。(2012/04/21-12:02)


■ミサイル失敗原因解明、今後も打ち上げ…北朝鮮

 【ソウル=中川孝之】北朝鮮の朝鮮中央通信によると、長距離弾道ミサイルの発射(13日)に関与した朝鮮宇宙空間技術委員会の報道官は19日、今回の発射失敗原因について「既に科学者や技術者が、具体的な解明を終えた」と述べた。

 また、失敗を踏まえ、今後も「実用衛星を引き続き打ち上げる」とし、ミサイル実験を続行する考えを強調した。解明したとする具体的原因は明らかにしなかった。

(2012年4月19日22時42分 読売新聞)

地球温暖化の次にくるもの

太陽活動に異変が起きているそうです。

場合によっては、どこかの時点で、急速な寒冷化がすすみかねないとのこと。

ワールドメイトでは、ほうっておくと急速に地球温暖化が進み、異常気象と大洪水で人類は大変な苦しみを受けると警告されています。そして、その次には一転して寒冷化、氷河期がくるといわれています。いくつかの映画や小説などで、こうしたことを警告する人もいますが、実際にそうなりそうな予兆が出てきてしまいました。

いまは人類の「ニの関」です。すべての危機が去ったわけではなく、本番はこれから来ます。地球温暖化、そしてその後にくる寒冷化、氷河期の危機を充分に回避できるよう、今後も祈り続ける必要を痛感します。


■太陽活動に異変、地球寒冷期の前兆か?

国立天文台と理化学研究所などの国際チームは19日、太陽極域の磁場にこれまでの活動周期とは違った現象が観測されたと発表した。地球に寒冷期が到来する兆候にも似ているという。

太陽には南北両極にプラス極とマイナス極があり、約11年周期で同時に両極の磁場が入れ替わる(反転する)。現在の太陽は北極がマイナス極、南極がプラス極となっていて、次回は2013年5月の太陽活動の「極大期」(太陽の黒点数が最大になる時期)と同時に反転すると予測されていた。

ところが今年1月の太陽観測衛星「ひので」の観測で、北極では約1年も早く、反転に向けて磁場がゼロ状態に近くなっていることが分かった。しかし、南極では反転の兆しはみられず、依然、プラス極のままだ。その結果、北極と南極がともにプラス極となり、赤道付近に別のマイナス極ができるような、太陽全体の磁場が「4重極構造」になる可能性があるという。

太陽活動は極大期と極小期を周期的に繰り返しているが、現在の活動周期は予想以上に長引き、約11年周期が12.6年になっている。今回の磁場観測の結果を含めて、これら太陽活動の異変は、地球が寒冷期となった「マウンダー極小期」(1645-1715年ごろ)や「ダルトン極小期」(1790-1820年ごろ)に似ているという。今後の推移を明らかにするため、国立天文台などは今年10月ごろに太陽の北極域の集中観測を実施する予定だ。

日本と東南アジアの新しい関係

カンボジアのフン・セン首相をはじめ、メコン川流域の五ケ国首脳が来日中です。

メコン流域の五カ国をあわせると、だいたいアンコール・ワットを建設した昔のカンボジア王国(アンコール王朝)の領土くらいになります。この王国がどんな国だったか、私たちワールドメイト会員にとっては「カンボジア秘鍵開示会」でなじみ深いものがあります。

さて。このたびの、日・メコン首脳会議で、日本政府はメコン諸国との経済的なつながりを強化するとともに、海上輸送路の安全などで協力することを約束しました。いずれも、中国に対する牽制となり、また、日本とカンボジア等が手をとりあって大発展する可能性を秘めたものです。

なにもかも、あの大感動だった「カンボジア秘鍵開示会」のとおりになっているのが嬉しいところです。


■日・メコン首脳会議共同文書のポイント

 日本・メコン地域諸国首脳会議で合意した共同文書「東京戦略2012」のポイントは次の通り。
 1、メコン地域諸国は、日本が同地域の発展と繁栄のための協力の調整に主導的役割を果たすことへの期待を表明
 1、日本は同地域諸国とのパートナーシップを拡大するコミットメントを強化することを決意
 1、メコン地域の連結を強化するために密接に協力。日本は東南アジア諸国連合(ASEAN)共同体構築プロセスへの支援を改めて表明
 1、日本はインフラ案件、特に東西経済回廊、南部経済回廊を進展させる案件への支援を強化
 1、メコン地域諸国での外国投資促進、産業発展強化に向け協力
 1、総合防災措置の実施に関する協力や社会保障強化のために具体的に行動。食料の安定供給を確保
 1、日本はメコン地域に今後3年間で約6000億円の政府開発援助(ODA)支援を実施
 1、北朝鮮による人工衛星発射を強く非難し、国連安保理議長声明を支持。拉致問題などの人道的懸念に取り組む重要性を強調
(2012/04/21-12:00)



■メコン流域5か国にODA6000億円

日本と東南アジアのメコン川流域5か国による首脳会議が21日午前、東京・元赤坂の迎賓館で開かれ、野田首相は5か国に、2013年度から3年間で約6000億円の政府開発援助(ODA)を実施することを表明した。

 「日メコン首脳会議」には野田氏のほか、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの首脳が参加した。同日採択した共同文書「東京戦略2012」には、日本のODA供与のほか、海上安全保障に関する協力を促進することなどを盛り込んだ。

(2012年4月21日11時21分 読売新聞)

地球温暖化が進むと・・・?

地球温暖化が進んだらどうなるかのシュミレーションが、いろいろと出されています。

どれをみても背筋が寒くなりますが、ワールドメイトで神様が予言されたのは、そうしたどの科学的予測よりも、恐ろしい未来がきかねないということです。何しろ、人類はまだ温暖化の真の理由を確定したわけでなく、諸説分分としてまとまらないのですから、正しい予測などできるはずもありません。

もっとも、怖い未来図をみて、恐れおののいていても仕方がありません。「二の関」から「三の関」、「四の関」と、残った関門をすべてパーフェクトゲームで越えていけるよう、祈り続けたいと思います。


■今世紀末予測:台風が凶暴化 最強級10〜20年ごとに

毎日新聞 2012年04月18日 15時00分

現在の気候条件では70〜100年に1回程度しか本州沿岸に接近しない最大風速54メートル超の最強クラスの台風が、今世紀末には10〜20年に1回程度接近する可能性があることが、気象庁気象研究所と海洋研究開発機構の共同研究チームによるシミュレーションで分かった。地球温暖化の影響で、中心気圧が850ヘクトパスカルを下回る史上最強の台風が発生する恐れもあるという。

 気象庁は最大風速33メートル以上を「強い」、44メートル以上を「非常に強い」、54メートル以上を「猛烈な」台風と分類。研究チームはスーパーコンピューター「地球シミュレータ」で、2075〜99年の台風の発生状況などを予測した。

 その結果、平均気温は日本付近で2〜3度上昇。上層の大気も暖かくなり対流が弱まることで、台風の発生個数は現在より2割程度少ない年間20個弱となった。しかし、強度は増す傾向が表れ、最強クラスの台風が10〜20年に1回程度、九州から関東にかけての太平洋沿岸に接近。中心気圧850ヘクトパスカル以下という、かつて経験したことのない強さの台風が発生する可能性も示された。

経済危機を救えるか?

どこかの国の財政に、「もしも・・・」が発生したときに出動するのがIMFです。

このIMFの資金基盤の強化に、日本がふたたび大きな貢献をすると表明しました。リーマンショックの後、混迷していた世界経済を救った「一手」が日本からIMFへの巨額出資でしたが、欧州諸国の財政がおもわしくない今も、日本の出資が歓迎されています。

もっとも、日本国内には、一方的なIMFへの拠出には異論があります。日本だって大変なのになぜお金を出すのかという意見や、二国間で貸し出せば日本が単独で感謝されるのに勿体ないという意見など。実際、アメリカやBRICS諸国などは資金拠出に後ろ向きです。

5月、6月に次の危機が迫りつつある欧州問題です。さて、どうなるか。

ワールドメイトの霧島神事が4月の末から予定されていますが、いずれにせよ、できる準備を万端に整えておくべきでありましょう。


■IMF資金増強問題で日本などが拠出表明、合意に向け前進

2012年 04月 18日 10:36 JST

[ワシントン 17日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)の資金基盤強化問題は17日、日本とスウェーデン、デンマークが合わせて770億ドルの拠出を表明したことを受け、合意に向け一歩前進した。
今週末の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、IMFの資金増強問題が主要議題になる見通し。G20閉幕までに、具体化することはできないにしても、必要な資金規模については合意し、6月にメキシコで開く首脳会議で詳細を詰めることになるとみられる。

ショイブレ独財務相は、ロイターとのインタビューで、G20閉幕までに、IMFの資金基盤の4000億ドル増強で合意できると述べた。

一方で、米財務省のブレイナード次官(国際問題担当)は、欧州は債務問題対応で、あらゆる必要な措置をとるべきだ、と強調し、米国はIMFに追加拠出するつもりはない、との姿勢をあらためて示している。

また中国やブラジル、ロシアなど新興国の多くも、IMFへの追加拠出については、慎重な姿勢を崩していない。こうした新興国は、追加拠出には、IMFの政策決定への投票権拡大が伴うべきと主張している。



スペイン国債の利回りが急上昇し、ふたたび欧州不安が高まっていますが、5月6日にはギリシャの総選挙が迫っています。ちょうど日本はゴールデンウィークが終わるころであり、ワールドメイトでは霧島神業の直後にあたります。

あれだけ世界を騒がせてきた張本人です。過去200年で「2年に1回はデフォルトしてきた」といわれるほど悪名高い国で総選挙があるのですから、欧州全土が再びの悪夢におののいています。

何事もなく切り抜けれらるよう、しっかりと祈りを極める必要がありますね。


■ギリシャが5月6日に総選挙へ

2012.04.12 Thu posted at: 12:24 JST

アテネ(CNN) ギリシャのパパディモス首相は11日、総選挙を5月6日に実施すると発表した。

パパディモス首相はパプリアス大統領に会って国会を解散するよう要請。その後、テレビを通して発表会見を行った。

ギリシャでは昨年11月に中道右派・新民主主義党(ND)と中道左派の全ギリシャ社会主義運動(PASOK)の2大政党が大連立を組み、元中央銀行総裁のパパディモス氏を首相とする暫定政権が発足。

パパディモス首相は会見で、債務危機と立ち向かい、よりよい未来を確かなものとするために必要な困難な決断がギリシャにとって可能であることは、この5カ月で証明されたと述べた。また首相は、困難な任務を背負うことになる新政権への協力を呼びかけた。

だが現政権を支える2大政党の支持率は低下している。世論調査機関GPOが9日に発表した調査結果によれば、NDの支持率は18.2%でPASOKは14.2%。一方で「どちらの党にも投票しない」「まだ決まっていない」と答えた人の割合は全体の3分の1近くに上った。また、議席獲得のために必要な3%の支持率を超えた政党は9党に上る。

今度は「韓国海」ですか・・・。

「日本海」を「東海」に書き換えるよう世界に無理強いを続けてきた韓国ですが、結局、米国をはじめ多くの国の猛反発を買って終わりになりそうです。そりゃそうです。

ところが、何を勘違いしたのか「あれは日本海と東海の併記を目指したのが問題だった」と不思議な理屈を編み出し、「今度は韓国海の単独表記を目指す」と言い出す人が出てきたそうです。やれやれ。

摩訶不思議なことに、「韓国海」の証拠となる古文書まであらわれたというのですから、今までの主張は何だったのかとずっこけたくなりますが、いつまでも笑ってばかりもいられません。

ワールドメイトの命乞い決戦ボードで、韓国の「闇組織」のたくらみがくじかれ、まともな国家となってくれるよう祈り続けるほかはありませんね。



■韓国が「韓国海」単独表記を目指したとたん、証拠となる古地図が発見される不思議

国際水路機構(IHO)総会が今月23日に控える中、韓国の「日本海」単独表記阻止に向けた動きが活発化している。15日には日本海に「韓国海」と表記された古地図が新たに発見され、日本海単独表記に異議を唱える有力な証拠として注目を浴びている。

韓国はこれまで日本海の呼称について、「東海」と併記するよう国際社会に訴えてきた。しかし、米国は単一地名原則を主張し、これまで通り「日本海」単独表記を支持。米国のほかにも韓国が主張する「東海」併記に賛成する国は少なく、韓国外交通商部は9日、今月開催されるIHO総会で東海併記が実現しない可能性が高いと危機感を示した。

東海併記が国際社会で認められない可能性が高まったことで、韓国では新たな動きが出始めた。「韓国海」の単独表記だ。在米韓国人らで構成する米州韓人総連協会は11日(現地時間)、米国が単一地名原則を主張することから、「東海」との併記ではなく、「韓国海」の単独表記を要求していくと発表。同協会の関係者は、今後は韓国海単独表記に向けて総力を挙げると話した。

また同じ頃、自由先進党のパク・ソンヨン議員は訪問先の米国で韓米自由連盟主催「大韓民国守護ワシントンフォーラム」に出席し、次のような発言をした。「我々は(日本海を)東海と呼ぶよう求めてきたが、フランスの古地図には『韓国海』と記されている」「国際裁判所に行く場合に備え、歴史的な証拠を早く探さなければならない」。

この発言から3日後の15日、韓日文化研究所の金文吉(キム・ムンギル)所長は日本海に「韓国海」と記された古地図の写本が日本で見つかったと発表した。この古地図はイギリスの探検家ロバート・ダドリー(Sir Robert Dudley)が1646年に制作したもので、日本海の場所に「Mare di Corai(韓国海)」、鹿児島南端海域を「日本海(Mare di Giappone)」と表記しているという。

韓国が「東海」併記から「韓国海」単独表記に方針転換した途端、どこからか見つかる新たな証拠。これまで韓国が提示してきた「東海」と記された地図たちは、どこへ行ってしまったのだろうか?

哀れなるかな北朝鮮の人民たち。。。

かわいそうなのはいつも人民です。

北朝鮮が人工衛星と称するミサイルは、たった一分でバラバラになり、海の藻屑と消えましたが、そのためになんと、北朝鮮国民の1年分の食料を買えるお金がパーになったそうです。おまけに、ミサイルを打ち上げたことで、アメリカからもらえるはずだった食料までパーになったというのですから、人民がかわいそうでなりません。

打ち上げの責任者が公開処刑されるという情報もあります。性懲りもなく核実験を用意しているという話もあります。金正恩の時代になって何か変わると期待したのもつかの間、父親と何ひとつ変わらない国家であることを露呈しました。

それにしても、かわいそうな人民たちです。この人々のために祈り続けたいと思います。



■「北朝鮮ミサイル発射費用、北住民1年分の食糧費」

2012年04月13日10時08分

北朝鮮が「光明星3号」を発射するために投入した資金は8億5000万ドル、韓国ウォンで1兆ウォン(約700億円)近いと推測され、これは食糧難に苦しむ北朝鮮住民が1年間食べられるトウモロコシを確保できる金額だと、韓国のYTNが報じた。

報道によると、北朝鮮は「光明星3号」を発射するため、東倉里(トンチャンリ)発射場の建設に4億ドル、ミサイル開発に3億ドル、さらに初歩的な衛星の開発に1億5000万ドルが追加でかかったと、韓国政府は分析したという。

韓国国防部の関係者は、この資金で北朝鮮が中国産トウモロコシを購入すれば、250万トンを確保できると伝えた。これは、現在の配給量を基準に、北朝鮮住民1900万人が1年間食べられる量に相当する。


■北朝鮮ミサイル“失敗3人組”銃殺刑も!冷徹な金正恩“血の粛清”

人工衛星と主張する長距離弾道ミサイルの発射が失敗に終わった北朝鮮。金正恩氏による新体制の権威づけに失敗した北では、関係者に対する制裁の嵐が吹き荒れそうだ。専門家は「ミサイル開発を主導した朝鮮労働党幹部3人の失脚は免れない」と指摘。新指導者になって以降、正恩氏は、不祥事をおかした高官らを迫撃砲などで次々と処刑しているだけに今回も血の粛清は避けられそうにない。
 15日の金日成生誕100年行事の“祝砲”としての意味合いもあったミサイル実験。
 新体制発足後初めての大事業が失敗に終わり、正恩氏は、失った威信の回復を早急に行わなければならなくなった。
 関係者の粛清が始まるのは確実で、戦犯候補の筆頭として名前が挙がっているのが、朝鮮労働党のテクノクラート(技術官僚)、「3人組」と称されるミサイル開発の責任者たちだ。


イラン問題、解決に向かう?

戦争の一歩寸前だったイラン危機から2ヶ月。

ワールドメイトの熊野神事で予言されていたとおりに、問題が収束しつつあります。

イスタンブールで開かれている会議が妥結すれば、イランの核問題は大幅に解決します。まさに予言どおり。

シリア問題やイスラエルの疑心暗鬼など、まだまだ懸案はたくさんあり、すべてが解決するには長い時間がかかりそうですが、せめて、このまま核問題だけでも解決してくれるよう願いたいものです。


■イラン核協議が1年3カ月ぶり再開、EU代表「建設的だった」

2012年 04月 15日

[イスタンブール 14日 ロイター] イランの核開発問題をめぐる同国と国連安全保障理事会常任理事国にドイツを加えた6カ国との協議が14日、約1年3カ月ぶりにトルコのイスタンブールで行われた。関係国はこの日の協議を「建設的」とし、来月23日に再協議することを決めた。

欧米やロシアの代表者は、イラン側の姿勢が積極的になったと評価。イラン側は、イラクの首都バグダッドで開催される次回の協議で経済制裁の解除を取り上げたいとの考えを示した。

欧州連合(EU)のアシュトン外務・安全保障政策担当上級代表は、協議が「建設的で有益だった」とし、「対話の持続的なプロセスに移りたい」と期待を示した。

また、イランの交渉責任者であるジャリリ最高安全保障委員会事務局長も、「意見の相違はある。しかし、重要な合意もあった」と語り、今後の協議に前向きな姿勢を見せた。

イラン国営テレビのプレスTVは11日、同国が今回の協議で、合意に達するための新提案を打ち出すと伝えていた。

北朝鮮。。。

13日の金曜日は朝から大騒ぎでした。。。

北朝鮮のミサイル発射、爆発、落下。そして政府の警報システムが作動しなかったことで、日本中が大騒動。

被害がなくてよかったとはいえ、メンツがつぶれた金正恩新体制が新たな核実験や軍事行動に出る可能性も指摘されています。今夜から国連安保理でも非難決議が話し合われるようです。

北朝鮮の内部で一体何が起きてるのかさっぱりわかりませんが、とてもまともとは思えない迷走が続いています。ワールドメイトの命乞い形代をしっかり書き、決選ボードに祈り込ませていただきたいと思います。


■北朝鮮ロケット発射を確認、空中分解か 日本も確認

2012.04.13 Fri posted at: 08:48 JST

(CNN) 韓国の聨合ニュースは13日午前7時39分頃、北朝鮮が衛星を搭載していると称する長距離ロケットを打ち上げたと伝えた。米当局者2人も同日、北朝鮮によるロケット打ち上げを確認した。

米当局者によれば、北朝鮮が打ち上げたロケットは空中分解したとみられる。

田中直紀防衛相は同日、ロケットが発射されたと伝えた。

北朝鮮は12〜16日の午前7時から正午(日本時間同)の間での打ち上げを予告していた。15日には故金日成(キム・イルソン)主席の生誕100年の重要な節目を迎える。

11日には発射の最終段階とも受け止められる燃料注入が開始され、適切な日時に終了すると発表していた。

北朝鮮は2009年4月に人工衛星と称する長距離弾道ミサイルを発射。これを受け、国連安全保障理事会は議長声明を採択して再度の発射実験の中止を求めていた。

石原新党、いったん白紙

中央政界の混乱がおさまりません。

結局のところ、石原新党は「いったん白紙」とのこと。

民主党と自民党に対抗する「新第3極」の核になると思われていた石原新党構想が白紙になるのでは、「暴走中」と批判されはじめた「大阪維新の会」や、孤立無援で何を言っているのかわからない「みんなの党」で民主、自民の連合軍を打ち崩せるかどうか疑問です。しかし消費増税をめぐって民主党も自民党も分裂ぶくみ。いったい中央政界はどっちの方向に向かっているのでしょうか。

これでますます、日本の国が空中分解しないよう、ワールドメイトの霧島神業で祈り続ける必要を痛感します。


■石原知事 新党は「白紙」

2012.4.12 17:04

 東京都の石原慎太郎知事は12日、自身を党首とする新党構想について「一回白紙に戻す。仕切り直す」と述べた。米ワシントンへの出張前に成田空港で記者団に語った。

地球がおかしい?

昨日のインドネシアの地震に続いて、今度はメキシコでも地震です。しかも連続。

今のところ目立った被害はないようですが、これだけ続くと不安になります。

自然災害が続発する時代です。ワールドメイトで予言されたとおりの時代がやってきたことに、いつもながら慄然としますが、この日のために下ろされた神仕組です。

何事もなく、最小限度の被害でみろくの世がくるよう、祈り続けたいと思います。


■地球がおかしい? 今度はメキシコ中西部でM6・5 

2012.4.12 09:09更新

 米地質調査所(USGS)によると、メキシコ中西部ミチョアカンで11日午後5時55分(日本時間12日午前7時55分)ごろ、マグニチュード(M)6・5の地震があった。被害の有無は分かっていない。

 米ハワイの太平洋津波警報センターによると、太平洋全体に広がる津波の恐れはないという。ロイター通信は首都メキシコ市でも建物が揺れ、人々が外に飛び出したと伝えた。死傷者は報じられていない。(共同)


■メキシコでM7・1、付近で津波発生の可能性

 気象庁は12日午後4時16分ごろ、メキシコ・バハカリフォルニア州を震源とする地震があったと発表した。

 マグニチュードは推定7・1。震源付近で津波発生の可能性があるという。日本への津波の影響はない。

(2012年4月12日18時22分 読売新聞)



プロフィール

Author:天馬空を征く
ごくふつうのワールドメイト会員だと思います。
ふつうの会員が何を考え、どう活動しているのか。思いつくままにつらつら書きます。

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