FC2ブログ

アメリカの国民も目覚めつつあるようです。

昔から、地球温暖化対策が進まないのは、先進国と途上国の利害が対立しているためです。しかし、ここに来て急ブレーキをかけた最大の要因はやはり米国のトランプ大統領です。前任者のオバマ大統領がやったことを全部、否定するクセがあることもあって、ひところ地球温暖化対策に熱心だった米国は、すっかり足を引っ張る存在になってきています。

とはいえ、一般のアメリカ国民の意識は、トランプ氏とは随分違った方向に向かっているようです。相次ぐ異常気象や山火事などで目覚めつつあるようで、地球温暖化対策に熱心な国民はむしろ増えつつあるとのこと。

温暖化促進ガスの多くが中国と米国によるものです。そして、米国が変われば中国も変容しますし、米国が本気になれば世界のルールが変わります。その鍵となる米国民の意識が大きく変化しているのは、本当に心強く、頼もしいことです。

願わくばこの機運が実効性のある政策となり、米国を変え、中国を変え、世界を変えて、人類を大きな悲劇から救ってくれますように。


■地球温暖化対策、米国民の間で支持拡大



地球温暖化対策、「半歩前進」?

COP24で決まった地球温暖化対策のための「パリ協定」。難航していた運用ルールが合意に至ったそうです。合意の瞬間、議長をつとめたポーランドのミハウ・クリティカ環境副大臣は嬉しさのあまり踊り出し、会場はお祭り騒ぎに包まれたとのことです。

交渉が決裂することなく、なんとか半歩前進したことは、やはり喜ばしいことです。年末のギリギリにこういうニュースが飛び込んで、ほっとします。

もっとも、今回の運用ルールは、積極的に温暖化促進ガスが削減されるメカニズムにはなっていないとの指摘もあり、問題の解決には依然として山あり谷あり、時間がかかりそうです。

年末の伊勢参拝、そして正月神業と、ワールドメイトのご神業が続きます。油断せず、祈り続けたい思います。


■温暖化対策、なんとか合意






この世なのか、神界なのか!

深見東州先生のご活躍がどんどん開いていき、想像もつかないレベルまで広がっておられます。

巷のどの宗教もはるかに凌駕する宗教的な深さ、広さ、救済力など、宗教家としての足跡と中身だけでなく、ビジネス、学問、芸術、フィランソロフィー、政治、外交など、あらゆる分野において、圧倒的な質とスケールのご活躍を続けておられる様は、もはや途方もないといえるレベルです。まさに神人。

神仕組のドラマがどんどん進んでいくとともに、深見先生の創造的な活動で新しい芸術、文化が開いていき、今、この瞬間にミロクの世に近づきつつあることを、これでもかとばかり日々、示していただいています。

宇宙からくる星々の渦を、宝飾や時計など身につけるものに受け止めて生きていくだけで、この世にいるのか、神界にいるのか、わからなくなるかもしれませんね。これから始める4日間のクリスマスの展示会が本当に楽しみです。

専門家、「南海トラフは1~2年後」?

これだけ太平洋沿岸で地震が相次いでいると、どうしても日本のことが心配になります。

今月に入ってなんだか妙な地震が連続しているそうで、南海トラフ地震を懸念する声があるようです。日本政府も南海トラフ地震の「兆候」があらわれた際の避難計画など最終案をまとめて、だんだん臨戦態勢に入ってきています。ワールドメイトで警戒されてきた通りの展開といえます。

政府の対策で「減災」はできるにしても、被害がゼロにはならないといいます。これでは困ります。

やはり、大難を小難に、小難を無難にしていただき、やはり被害をゼロに抑え込んでいただくことが一番です。

北極免因超修法や命乞い形代など、ワールドメイトに「切り札」といえる救済策が降ろされていることを心から感謝して、引き続き祈り続けたいと思います。



■M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

■南海トラフ「兆候」、1週間避難の地域も 政府が最終案

ニューカレドニアでM7.6の地震

ニューカレドニアでM7.6の地震が発生したようです。津波が発生しているとのことで、被害の有無も含め、気になります。

アラスカで大きな地震があったばかりですが、ニューカレドニアはちょうど環太平洋火山帯の反対側にあたります。環太平洋火山帯はまだまだ活動期にあり、決して油断できません。

ワールドメイトではいよいよ北極免因超修法の期限が示され、お正月には鳴門でのご神業が行われます。人類全体、国家全体では大きな大きな劫が蓄積されていますが、それを祓い、災いを弭化する道も降ろされています。

油断せず、愛念の祈りを捧げ続けたいと心から思います。


■ニューカレドニアでM7.6の地震 周辺地域で津波観測


「自国第一主義」か、「国際協調」か。

世界人類が結束して解決すべき問題がたくさんあるのに、先月のAPECやG20では国際協調よりも、むしろ、主要国が「自国第一主義」を標榜して、バラバラになっている様が浮き彫りにされたようです。

G20の直前に発生したロシアとウクライナの艦船による銃撃・拿捕事件でも、国際社会はなんら有効な策をとれていません。こんなことで「第3次世界大戦は止められるのか」と疑問を呈する記事を見ましたが、世界中に不安が広がっているのはやむを得ないといえます。

しかし、こ世の中が悲観的になる時こそ、私達は希望を持って祈りを結集し続けたいと心から思います。この神仕組は災いを先天のうち、無形のうちに弭化していただける唯一の方策が降ろされています。これまでも世の中を惑わせた幾多の忌まわしい予言を、無形のうち、先天のうちに、未然に解決し、救済していただきました。

もう師走ですから、年末のご神業、そして正月神業が近づいてきており、祈りの裾野を広げ、祈りを極めるべき時期です。しっかりと国際政治を勉強し、世界がどちらに向かっているかをよく認識した上で、強い祈りを捧げ続けたいと心から思います。




■第3次世界大戦は止められるのか G20首脳会議が残した不安



「環太平洋火山帯」はまだまだ活動中。

週末に発生したアラスカの地震は、幸いにもまだ死傷者の報道はないようですが、1000回にものぼる余震が人々を不安に陥れているようです。現地は天候の悪化も懸念されますし、余震の恐怖は私達もよくわかっていますので、一刻も早くおさまるようお祈りしたいと思います。

アラスカは環太平洋火山帯の北側に位置しており、アリューシャン列島かカムチャッカ、千島列島にかけては、M9クラスの大きな地震もしばしば発生しています。2004年末のスマトラ大地震・インド洋大津波から環太平洋火山帯が大活発化して、毎年のようにどこかで大きな被害が出ていますが、地球からみれば14~5年などほんの一瞬に過ぎず、まだまだ活動期がおさまる気配はありません。

南海トラフや千島海溝、沖縄トラフなど、日本周辺の大地震というのも、これと連動するとみられますので、私達日本人にとっても決して人ごとではなく、また、一切、油断はできません。

人類全体の劫が吹き出すのにあわせて、こうした災厄が相次ぐであろうことは、はるか前からワールドメイト(コスモメイト)で予言されていましたが、今もなお、そうした時代のまっただ中にいます。しかし、だからこそ、この神仕組が降ろされ、災厄の道を乗り越えて、ミロクの世に至る道が示されてきたわけです。

各国政府や自治体は備えを万全にして、万一の場合の被害を最小化してもらいたいものですが、しかし、災いが起きる前の段階で、先天のうち、未然のうちに災いを弭化していただくことが最上の道です。北極免因超修法や命乞い形代など、有り難くも降ろしていただいた救済の方法に心から感謝しつつ、油断せずに祈り続けたいと思います。



■米アラスカ州で1000回超える余震、M7.0の地震後

(CNN) 米アラスカ州アンカレジ付近を震源に発生したマグニチュード(M)7.0の地震以降、同州は1000回を超えるM1.5以上の余震に見舞われている。米地質調査所(USGS)の専門家が2日に明らかにした。

余震の大半はM2.5以下と、体で感じにくい揺れにとどまる。ただUSGSのデータによれば、それより強い地震も350回以上発生した。2日朝の時点ではアンカレジ近郊とビッグ・レークでM4.5を超える地震が12回起きているという。

30日のM7.0の地震では、建物や道路が損傷。停電が発生し、一時的に津波警報が出る事態ともなった。

これまでのところ死傷者の報告はない。人口約30万人のアンカレジでは、空港や病院、救急サービスのほか、多くの企業も通常通り稼働していた。

アンカレジのイーサン・バーコウィッツ市長によると、今回の地震は同市で起きたものとしては1964年のM9.2の地震に次ぐ規模。この時の地震は米国史上最も強いものとして記録されている。

現地では2日、約10~20センチの雪が降る見通し。

米中摩擦は「一時休戦」のようですが。。。

世界中が注目した米中首脳会談は「90日間の協議」で合意され、「一時休戦」となったようです。

ひたすら圧力をかける米国に対して、なんとか時間稼ぎをする中国、という構図にみえますが、中国が右に左にと追い込まれ、変容を迫られているのは間違いないようです。

米国も変わり、中国も変容して、世界が良い方向に向かうことを祈りますが、超大国が大きな悲劇もなく急転回するのはそう簡単なことではありません。

そろそろ来年のご神業の方向性も降ろされてきているところですので、米国、中国をはじめとする主要国が良い方向へと向かっていくよう、ただただ祈り続けたいと思います。


■仁義なき貿易摩擦は“一時休戦” 米中が首脳会談

フランスでは「暴徒」が炎上騒ぎ。

ガソリン値上げなどへの反発から始まったフランスの「黄色いベスト」運動は、「暴徒」となってパリ市内の各地を炎上させ、全土に広がりつつあるようです。

フランスのマクロン政権側は対話を呼びかけていますが、死傷者、逮捕者の報道が相次いでおり、ニュースを見ているこちらも騒然となります。

先月来の欧州各国の騒動、騒乱は、一向におさまる様子はなく、むしろ悪化しつつあるようです。英国はEUからの「合意なき離脱」に晒され、イタリアの財政問題は収束せず、各地で極右勢力が再び勢力を伸ばしています。

米国、中国、欧州、ロシアといった主要国で次々と不穏な動きが起こり、日本としても十分に舵取りを注意すべき時です。ワールドメイトでは年末の伊勢でのご神業、そして、正月神業に向けて、祈りを極めていくべき時期ですので、油断せず、祈りを積み重ねたいと心から思います。

それにしても、これだけ世界全体に多事多難が同時多発で発生するようになると、国際政治や英語の勉強は不可欠だなあと心から思います。そして、何よりもこうしたことをよく理解した上で、祈りの誠を結集し、神を振るい起こす裾野の広い斎庭がどうしても必要だと、この年の瀬に改めて痛感する次第です。


■フランスのデモ、またも暴徒化

フランスのパリで燃料価格の高騰に抗議するデモが3週連続で行われ、一部が暴徒化している事態について、政府報道官は2日、暴動の深刻化を防ぐため「あらゆる選択肢」を検討すると表明した。



感染症が蔓延しているようです。

首都圏を中心に風疹の流行が伝えられていますが、りんご病など別の病気でもアラートが鳴っているようです。また、梅毒も都市部で流行の兆しがあるのだとか。こちらはたぶんに自業自得な気もしますが、、、。

性感染症はともかくとして、一般的に疫病、感染症は不意にもらうことがあるのが怖いところです。背景にどんなご神意があるのかわかりませんが、転ばぬ先の杖で用心しておいたほうが良いに越したことはありません。

北極免因超修法、形代、あわ代など、ワールドメイトには有り難い救済策がたくさん降ろされています。自分だけでなく、大切な人のぶんも奉納忘れがないかどうか、今一度、確認したいところです。そして、流行がぴたりとおさまり、重篤な症状で苦しむ人がいなくなるよう、深く、深く祈りを捧げ続けたいと思います。


■【感染症アラート・本格的な流行】伝染性紅斑(りんご病)、咽頭結膜熱など3つ

■風疹感染者 拡大続く 11週連続100人超え

■梅毒患者が6千人超え 現行集計上で過去最多