疫病の時代。。。

気がついたら、日本国内の新型インフルの感染者は500万人を越えています。

しかも最近、一気に加速しているようで、先週だけで154万人に達したとのこと。

またくもって、疫病の危機にさらされる時代になったものです。

伊勢では、豆木で疫病で亡くなった先祖を救済していただけますし、神事でも疫病の根絶を祈念できます。

そして、形代、命乞いで鳥インフルなどのパンデミックを防ぐよう祈ることができます。

ひたひたと、しかし確実に大きな危機が近付きつつあるから、神事をお許しいただいているわけです。

現実を直視してそのことを忘れず、伊勢のご神域に祈りを結集したいと思います。


■インフルエンザ、全国で警報レベルに=週の推計患者154万人−感染研

 10月26日から11月1日の1週間に全国約5000カ所の医療機関から報告されたインフルエンザ患者は1カ所当たり33.28人となり、警報レベルの「30」を超えたことが6日、国立感染症研究所の定点調査で分かった。流行開始以来、全国で警報レベルを超えたのは初めて。
 1週間の全国の推定患者数は154万人で、ほとんどが新型とみられる。
 すべての都道府県で注意報レベルの「10」を上回っており、警報レベルを超えているのは21都道府県。感染研は「全国規模での流行が前週よりさらに本格化した」とみている。(2009/11/06-12:21)

九州が発動中?

ふたたび伊勢に結集です。

ところで、このところ深見先生から、九州の方々へあたたかいお話が続いています。

宇佐の神の偉大な神力であり、また、北極免因の証でもあるようですね。

それと軌を一にするように、九州の火山が発動中です。
こういうシンクロはやっぱりすごいとしかいいようがありません。

とはいえ、いくら神力といっても、被害が出るようでは困ります。火山のほうはほどほどにしていただいて、もっと人々が幸せになることに、本当の神の御威稜が発揮されるといいですね。

伊勢で、こんどはどんなご神威が発動するか楽しみです。


■桜島、爆発的噴火400回超に

2009年 11月 6日 11:19 JST

鹿児島・桜島で今年起きた爆発的噴火の回数が5日夜、400回を超えた。85年以来、24年ぶりの水準。鹿児島地方気象台によると、昭和火口の活動が活発化しており、最近は1日10回を超える日も多いが、規模は小さいという。同気象台は、さらに活発化する可能性もあるとして警戒を呼び掛けている。京大防災研究所火山活動研究センターの井口准教授は「昭和噴火の前兆と似た状態」と指摘する。
【共同通信】


まったく新しい惑星が発見された!!!!

日本の国立天文台などが、まったく新しい惑星を発見しました!

恒星の自転方向と、正反対に公転する惑星とのことで、理論上はあるとされていたものの、これまで確認事例がなかったため、世界中が宇宙を探し続けていたとのこと。

しかも見つかったのは、「はくちょう座」の方向です。

なんというシンクロニシティでしょう。

ちょうどワールドメイトでは、宇佐のご神域で「はくちょう座」への星ツアーをし、「はくちょう座」を動かす宇宙秘儀をした直後のことです。

もしかしたら、「不可避」の流れにあった不幸や災厄が、逆方向に動きはじめたのかもしれませんね。

いかに正確にぴたりと符号した証が出るのか、あらためて脱帽です。

週末の伊勢が楽しみですね。



■「逆回り」の太陽系外惑星発見=すばる望遠鏡で−国立天文台など

 中心の恒星(主星)の自転とは逆方向に公転する太陽系外の惑星(系外惑星)を、国立天文台などの研究チームが4日までに、すばる望遠鏡(米ハワイ島)の観測などで見つけた。太陽系の惑星とは全く異なる公転軌道で、惑星系の形成過程を知る手掛かりになるという。
 太陽系では、地球をはじめ8個の惑星すべてが太陽の自転と同じ反時計回りに公転しているが、太陽系以外では必ずしもこれが「常識」ではない可能性が指摘されていた。
 国立天文台の成田憲保研究員らは、すばる望遠鏡を使い、はくちょう座の方向約1000光年先にある恒星HAT−P−7と、その周りを回る惑星HAT−P−7bを観測。惑星が恒星の前を横切る際に生じる光の変化から、公転の方向を計算したところ、恒星の自転と惑星の公転の向きが逆である可能性が高いことが分かった。(2009/11/05-07:06)

米国からの最後通牒?

ついに米国政府が対日恫喝ともとれる発言をしました。

「同盟関係は鳩山政権次第」というものです。

字義どおり解釈すれば、「アメリカはもう一切譲歩しない」、「日本が関係を悪くさせるつもりなら、こちらにも考えがある」ということになります。

オバマ大統領の来日が間近に迫っていますが、その前に民主党政権がどういう態度に出るか、ついに「踏み絵」を投げつけてきたのでしょう。

10年ぶり、いや、50年ぶりに、日米関係は岐路に立っています。

難しい局面にある日米関係ですが、地球温暖化対策や核兵器廃絶問題などでは、手をとらなければならない必要不可欠のパートナーです。

一番いい方向に進むよう、祈るしかありません。


ところで、この週末は伊勢神業の最終お取次です。

神事では、オバマ大統領の「そっくりさん」が登場することになっていますが、なんとこれが実際のオバマ氏の来日と軌を一にするという面白いことになりました。

いかに神事と日本の情勢、世界情勢が連動しているか、あらためて思い知る出来事です。


しっかり祈りをきわめて、週末を迎えたいと思います。



■「同盟関係は鳩山政権次第」 米国務省報道官、普天間飛行場の県外移設に警告  

2009.11.4 09:17

 【ワシントン=有元隆志】ケリー米国務省報道官は3日の記者会見で、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し、県外移設も選択肢に含める考えを示したことについて、「われわれとどのような関係を築きたいかは、結局のところ日本政府の決定にかかっている」と述べ、鳩山政権が県外移設に固執した場合、日米同盟関係に悪影響を及ぼすと警告した。

 米側にはオバマ大統領の今月12日の初訪日を直前に控えても、普天間移設をめぐる日本側の混乱が収まっていないことにいらだちも強まっている。ケリー報道官の発言は米政府内の雰囲気を反映したといえる。

 同報道官は米軍海兵隊の飛行場が沖縄県内にあることは「われわれの共通の利益である」と述べ、日本防衛や東アジアの平和と安定に欠かせないと強調した。

 そのうえで、普天間飛行場をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画について、「完全な透明性をもって、日本政府と協力して策定された。日米間の安全保障にとって最善の道だ」と述べ、計画を予定通り進めたいとの米政府の立場を説明した。

 普天間飛行場の移設をめぐって、鳩山首相は2日夜、過去の日米合意を「重い事実」とする一方で、「県外、国外で交渉してもらいたいとの(沖縄)県民の思いも念頭に置きながら交渉しなければいけない」と述べ、県外移設に意欲を示している。これに対し、岡田克也外相は「県外というのは事実上選択肢として考えられない状況だ」と否定し、嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)への統合案を検討する考えを示している。

日本経済、危険水域

そして、日本経済にも、黄信号どころか赤信号が灯りつつあります。

先日、民主党が提出した概算要求が途方もない金額に膨らんでいたことで、世界中が日本財政を危険視しはじめたのです。

現在、これを圧縮する作業中とのことですが、「無駄を省く」と言っていたはずの民主党が、自民党時代に比べてなぜ7兆円も増額した予算請求をするのか、誰も何も満足できる説明をしません。

これで、近年中に、日本国家の借金が、日本国民の個人資産総額を越えることが確実視されるようになりました。現時点では、不足分を海外市場でファイナンスできる可能性はかなり低いですし、できたとしても、日本国債の信用は急降下します。すなわち、またも破たんの危機がささやかれているのです。


そういえば、今世紀はじめの頃も、国家破たんが囁かれてました。2003年を乗り切ったのは奇跡だったと、今でも言われているほどです。
(その過程で、国内には、格差などの問題が発生しましたが、実際のところ、国家破産していれば格差どころではない大悲劇になっていたでしょう)

実際、ワールドメイトでは、その頃のご神業で日本国家の脱皮を祈り続けました。日本の国がその後見事に危機を乗り切り、日米英の強力スクラムを発揮して、ふたたび列強の一角に数えられるようになったのは、事実が示すとおりです。
それは、ジャパンナッシングといわれた90年代から、世界5極のひとつに数えられるようになった00年代への、鮮やかな復活劇でした。


しかし今、2010年代を目前にして、またもや経済危機が警告されています。

しかも、今回は、政権担当者の民主党が、経済政策、外交政策ともに迷走に次ぐ迷走を続けているだけに、より根が深いといえます。


ですが、ここが踏ん張りどころです。

逆に言えば、ここを乗り越えれば、いよいよ他国に差をつけ、日本の国の一人勝ちになるのです。

苦しいのは日本だけではありません。もし、日本が頭ひとつ抜き出たら、世界中が日本を頼るようになるでしょう。危機とは、同時にチャンスでもあるのです。

北極免因で日本国家の劫を晴らしていただいた直後です。

伊勢では、この大不況を吹き飛ばすための神事も行われます。

こういうときだからこそ、真剣な祈りを結集したいですね。



■日本の債務、危機後も拡大懸念=14年にはGDPの2.5倍に−IMF

 【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は3日、金融・経済危機を踏まえて各国の財政状況を分析した最新の「世界財政調査」を公表した。世界経済の復調を受け、先進国全体での公的債務の対国内総生産(GDP)比の見通しを前回(7月)発表時から改善させたものの、日本は社会保障支出の増大が危機後も財政を圧迫すると指摘。2014年時点の同比率が前回発表よりも6.4ポイント上昇の245.6%となるとした。(2009/11/04-01:10)

日本外交、危険水域

今週末、もう一度伊勢に結集です。

北極免因のお取次をしていただいたおかげで、とても軽やかになりましたね。深見先生、ありがとうございます。


さて。伊勢でお祈りすることは山のようにありますが、なんといっても、外交や経済に火急の問題が噴出しています。

とくに、日米関係はほとんど危険水域といってもいいほど。ついに、日米外相会談が流れそうなところまできてしまいました。

実際、外交当局者が「国会優先」などという台詞を吐くのを、これまで聞いたことがありません。

普天間問題や、海上補給問題、そして東アジア共同体の件で、アメリカのへそが限界を越えて曲がってるところにこれですから、少し青くなってしまいます。

岡田外相は、通産省時代にハーバード大学に研究員として派遣され、エズラ・ヴォーゲル氏に師事したため、アメリカにも良質な人脈があるといいます。
それゆえ、鳩山首相の「反米発言」のバランスをとってくれる人材かと期待されているにもかかわらず、こうして会談すらしなくなるのでは、先が思いやられます。

このままでは、おそらくアメリカ側が何かを仕掛けてくることになるでしょう。


伊勢では、「二の関越え」の神事で、アメリカのことをしっかり祈ります。

いよいよ究極の危機が近付きつつある今だからこそ、祈りを極める必要がありますね。


■日米外相会談は見送り=国会優先、日程合わず

 今週ワシントンでの開催が検討されていた岡田克也外相とクリントン米国務長官による日米外相会談が見送りとなった。平野博文官房長官が4日午前の記者会見で明らかにした。
 平野長官は見送りの理由を「国会の日程などいろんな調整がある。どうしても日本側の時間の調整が困難なので、今回の訪米は中止ということだ」と説明した。その上で「日米間に影響が出ることは考えられない」と述べ、12日からのオバマ大統領来日への影響を否定した。 
 岡田外相は日米首脳会談に先立ち、懸案である米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を協議するため訪米を打診、米側は6日午前(日本時間7日未明)の日程を提示していた。しかし、同日には参院予算委員会の開催が想定されるほか、7日はクリントン長官の予定が立て込み、日米双方ともこれ以上の調整は困難と判断したとみられる。
 大統領来日の地ならしの機会が失われることから、両政府は首脳会談では移設問題には深入りせず、米側が重視するアフガニスタン支援などを主要テーマとする方向だ。(2009/11/04-11:17)


ロンドンに「渋谷」?

渋谷の交差点は世界の名所です。

あのスクランブル交差点が、どうやってマネージメントされているのか、外国の人々にとっては興味しんしんとのこと。

その渋谷式交差点が、ロンドンに登場したそうです。

1世紀前には、ロンドンを参考に地下鉄システムを導入した日本ですが、こんどはロンドンが東京の交差点システムを取り入れました。

ちょうど、深見先生が英国でご神業をされた直後だけに、不思議なシンクロニシティですね。

やがて、鶴の国(イギリス)と亀の国(日本)が手に手をとって、世界に恒久平和を導く日を夢見て、伊勢の神域で祈りをきわめたいと思います。


■「渋谷式交差点」が登場=ロンドンの繁華街、混雑緩和に期待

 【ロンドン時事】ロンドン一の繁華街の交差点オックスフォードサーカスに2日、東京・渋谷駅前スクランブル交差点に倣った横断歩道が登場した。大勢の買い物客らでにぎわう付近の混雑緩和に役立つと期待が集まっている。
 同日は交差点の中央付近で記念式典が開かれ、太鼓の演奏が流れる中、ジョンソン・ロンドン市長が巨大なシンバルを打ち鳴らして導入を祝った。同市長は「プロジェクトの完成は、英国の技術と日本の革新性の勝利だ」と語った。(2009/11/03-07:07)

世界景気の2番底

来年にかけて、世界景気の2番底がくる。。。

深見先生がずっと以前から警告しておられたことと、まったく同じことを、あのジョージ・ソロス氏が言いだしました。

ソロス氏といえば、かつてポンドを売り浴びせて、ただひとりで英国を破たんの淵に追い込んだという伝説の人物です。その彼が言うのですから、もうすでに実際の大きな危機が進行中なのでしょう。

伊勢神事では、「100年に一度の不況を吹き飛ばせ!金運の神々オールスター総結集神事」や「イシスのどしゃ降り現金投げ神事!」が行われます。

いかにタイミングよく、大事な神事をお取り次ぎしていただけるのか、あらためて背筋が伸びる思いがします。



■世界の景気回復は失速傾向、二番底のリスク=ソロス氏 (ロイター)


[ブダペスト 30日 ロイター]
米著名投資家ジョージ・ソロス氏は30日、世界経済の回復は失速する傾向にあり、景気の二番底のリスクは依然として現実的だとの見方を示した。

同氏は当地で講演し、「回復は失速する傾向にあり、2010年か2011年になるかは分からないが二番底を打つ可能性がある」と述べた。

また、世界金融システムは金融危機を繰り返すことのないよう改革が必要だと指摘。国際通貨基金(IMF)の運営を見直し、資本の動きを規制する新規則を検討するために、新たなブレトンウッズ会議の開催を求めた。

同氏は、世界的に自由な金融資本の移動が不安定性の原因となっていることは立証されており、支配的な国際通貨としてのドル利用による「危険な不均衡」と共に、抑制される必要があると指摘。その上で「ドルはかつての信頼と信認をもはや持っていないが、ドルに代わる通貨はない」と述べた。

[ 2009年11月2日13時36分 ]

核廃絶の新しい時代、そして世界連邦政府へ

日本が提案した核兵器廃絶決議が採択されました。

やはりアメリカが変容したのは大きい。

これで、日米英の三カ国は、核廃絶に向けてふたたびスクラムを組むことになります。


以前にも書きましたが、


― 世界の軍備撤廃。

― 世界共通通貨(あるいはそれに類するもの)による世界経済の共同管理機構。


このふたつが整えば、世界連邦政府の最初の骨格が姿をあらわします。


2008年8月に始まった混乱、9月の経済危機。

そのふたつのショックで、2009年の今年、アメリカにオバマ大統領が誕生し、核廃絶を訴えはじめました。

そして、世界経済はG20を中心に、IMFの機能が強化され、その「特別引き出し権」が現在の基軸通貨であるドルの代替物となるよう動き始めています。

・・・おぼろげながら、世界連邦政府に至る道筋が、少しづつ見えてきました。


そして、核廃絶運動も、IMFの機能強化も、中心となったのは日本です。

それにしても、2008年8月にあがった狼煙がいかに大きなものだったのか。時間がたつほどはっきりわかってきます。

これからも紆余曲折はあるはずですが、やはり前途洋洋、未来はバラ色です。

波状的に襲ってくる危機は、素晴らしい結末を迎えるための、神様の大きな愛によるものだと信じて、今日もまた祈りを深めたいと思います。


■日本の核廃絶決議を採択 国連委、賛成は過去最多

 【ニューヨーク共同】国連総会の第1委員会(軍縮)は29日、日本が提出した核兵器廃絶への決意をうたった決議を採決、賛成170、反対2、棄権8で採択した。採択は16年連続で、賛成国は2006年の169を超え過去最多となった。初めて共同提案国となった米国が9年ぶりに賛成に回り、共同提案国数も87と過去最高。

 安全保障理事会の決議のように拘束力はないが、9月にオバマ米大統領が主催した安保理会合で採択された「核兵器なき世界」決議の理念を国連全体で共有した格好。オバマ氏が核なき世界を提唱後、高まっている核軍縮機運を反映する結果となった。

 一方、核保有五大国では中国が「現実的でない」、フランスが「具体的な行動こそ重要」として棄権、核廃絶の実現が容易でないことも示した。インドと北朝鮮は反対した。

 パキスタン、イラン、イスラエルは棄権し、事実上の核保有国や核開発疑惑のある国で賛成した国はなかった。このほかの棄権国はミャンマー、キューバ、ブータン。

 日本の須田明夫軍縮会議政府代表部大使は「来年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議の成功への追い風になることを願う。わが国の今後の核軍縮努力にとり、励みにもなる」と評価した。

 決議は、9月の安保理決議や、米ロの新核軍縮交渉進展など最近の核軍縮機運の高まりを「歓迎」。NPT再検討会議の成功に向けた努力を各国に要請し、包括的核実験禁止条約(CTBT)早期発効のため未加盟国に早急に署名、批准するよう求めている。兵器用核分裂物質生産禁止(カットオフ)条約の早期交渉、妥結も促している。

 このほか、北朝鮮に対し、2度の核実験を受けた二つの安保理決議の履行や、6カ国協議への「即時、無条件」の復帰を要求した。

 決議は総会本会議に送られ、12月初旬に正式に採択される予定。

2009/10/30 11:25 【共同通信】

重症インフルエンザの特効薬!?

感動的な宇佐神事が終わり、こんどは伊勢、節分です。

なんとも盛り上がる秋になりましたね。

さて、宇佐では疫病、パンデミックの防止を真心こめて祈らせていただきましたが、さっそく、嬉しいニュースがありました。

スタチンという薬で、重症インフル患者の死亡率が半分になることがわかったそうです。

すでに半年も前から「パンデミック」を迎えている新型インフルですが、当初予想されていたより、かなり死亡率が高いことが懸念材料となっています。

いくら本当の危機を防ぐための「予行演習」になり得るとはいえ、多くの人の命が失われては元も子もありません。しかし、命に別条がないなら、言ってみればただの風邪。誰も死なないで世界中の疫病対策が整備されるのなら、願ったり叶ったりといったところでしょうか。

ともあれ、打てば響くように、世界が動いているようで、なんだか嬉しくなりますね。



■重症インフルに効果か 高脂血症薬のスタチン

2009.10.30 11:07

 血中のコレステロールを下げる薬「スタチン」を服用している人がインフルエンザに感染した場合、症状が悪化して死亡する確率が、服用していない人の半分になるとの研究結果を米オレゴン州保健当局の研究チームが29日、フィラデルフィアで開催中の米国感染症学会で発表した。AP通信などが伝えた。

 重症インフルエンザ患者に対する新たな治療薬としての可能性を示す成果。米国の専門家は「優先して効果を調べるべきだ」と訴えている。

 研究チームは2007年から08年にかけ、季節性インフルエンザに感染し入院した2800人を調査。スタチンを服用していない患者約2千人のうち3%は入院の翌月までに死亡していたが、高脂血症などのためスタチンを服用していた約800人は、心臓病などの健康問題を抱えていたにもかかわらず死亡率が半分だった。(共同)


■新型インフル感染500万人超か=米

 【ワシントン時事】米疾病対策センター(CDC)の研究グループは29日、米国内の今年4〜7月の新型インフルエンザ感染者について、さまざまなモデルを当てはめた推計では180万〜570万人に上ると発表した。入院した人は9000〜2万1000人で、このうち約6%が死亡したとみられるという。(2009/10/30-10:59)