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ニューカレドニアでM7.6の地震

ニューカレドニアでM7.6の地震が発生したようです。津波が発生しているとのことで、被害の有無も含め、気になります。

アラスカで大きな地震があったばかりですが、ニューカレドニアはちょうど環太平洋火山帯の反対側にあたります。環太平洋火山帯はまだまだ活動期にあり、決して油断できません。

ワールドメイトではいよいよ北極免因超修法の期限が示され、お正月には鳴門でのご神業が行われます。人類全体、国家全体では大きな大きな劫が蓄積されていますが、それを祓い、災いを弭化する道も降ろされています。

油断せず、愛念の祈りを捧げ続けたいと心から思います。


■ニューカレドニアでM7.6の地震 周辺地域で津波観測


「自国第一主義」か、「国際協調」か。

世界人類が結束して解決すべき問題がたくさんあるのに、先月のAPECやG20では国際協調よりも、むしろ、主要国が「自国第一主義」を標榜して、バラバラになっている様が浮き彫りにされたようです。

G20の直前に発生したロシアとウクライナの艦船による銃撃・拿捕事件でも、国際社会はなんら有効な策をとれていません。こんなことで「第3次世界大戦は止められるのか」と疑問を呈する記事を見ましたが、世界中に不安が広がっているのはやむを得ないといえます。

しかし、こ世の中が悲観的になる時こそ、私達は希望を持って祈りを結集し続けたいと心から思います。この神仕組は災いを先天のうち、無形のうちに弭化していただける唯一の方策が降ろされています。これまでも世の中を惑わせた幾多の忌まわしい予言を、無形のうち、先天のうちに、未然に解決し、救済していただきました。

もう師走ですから、年末のご神業、そして正月神業が近づいてきており、祈りの裾野を広げ、祈りを極めるべき時期です。しっかりと国際政治を勉強し、世界がどちらに向かっているかをよく認識した上で、強い祈りを捧げ続けたいと心から思います。




■第3次世界大戦は止められるのか G20首脳会議が残した不安



「環太平洋火山帯」はまだまだ活動中。

週末に発生したアラスカの地震は、幸いにもまだ死傷者の報道はないようですが、1000回にものぼる余震が人々を不安に陥れているようです。現地は天候の悪化も懸念されますし、余震の恐怖は私達もよくわかっていますので、一刻も早くおさまるようお祈りしたいと思います。

アラスカは環太平洋火山帯の北側に位置しており、アリューシャン列島かカムチャッカ、千島列島にかけては、M9クラスの大きな地震もしばしば発生しています。2004年末のスマトラ大地震・インド洋大津波から環太平洋火山帯が大活発化して、毎年のようにどこかで大きな被害が出ていますが、地球からみれば14~5年などほんの一瞬に過ぎず、まだまだ活動期がおさまる気配はありません。

南海トラフや千島海溝、沖縄トラフなど、日本周辺の大地震というのも、これと連動するとみられますので、私達日本人にとっても決して人ごとではなく、また、一切、油断はできません。

人類全体の劫が吹き出すのにあわせて、こうした災厄が相次ぐであろうことは、はるか前からワールドメイト(コスモメイト)で予言されていましたが、今もなお、そうした時代のまっただ中にいます。しかし、だからこそ、この神仕組が降ろされ、災厄の道を乗り越えて、ミロクの世に至る道が示されてきたわけです。

各国政府や自治体は備えを万全にして、万一の場合の被害を最小化してもらいたいものですが、しかし、災いが起きる前の段階で、先天のうち、未然のうちに災いを弭化していただくことが最上の道です。北極免因超修法や命乞い形代など、有り難くも降ろしていただいた救済の方法に心から感謝しつつ、油断せずに祈り続けたいと思います。



■米アラスカ州で1000回超える余震、M7.0の地震後

(CNN) 米アラスカ州アンカレジ付近を震源に発生したマグニチュード(M)7.0の地震以降、同州は1000回を超えるM1.5以上の余震に見舞われている。米地質調査所(USGS)の専門家が2日に明らかにした。

余震の大半はM2.5以下と、体で感じにくい揺れにとどまる。ただUSGSのデータによれば、それより強い地震も350回以上発生した。2日朝の時点ではアンカレジ近郊とビッグ・レークでM4.5を超える地震が12回起きているという。

30日のM7.0の地震では、建物や道路が損傷。停電が発生し、一時的に津波警報が出る事態ともなった。

これまでのところ死傷者の報告はない。人口約30万人のアンカレジでは、空港や病院、救急サービスのほか、多くの企業も通常通り稼働していた。

アンカレジのイーサン・バーコウィッツ市長によると、今回の地震は同市で起きたものとしては1964年のM9.2の地震に次ぐ規模。この時の地震は米国史上最も強いものとして記録されている。

現地では2日、約10~20センチの雪が降る見通し。

米中摩擦は「一時休戦」のようですが。。。

世界中が注目した米中首脳会談は「90日間の協議」で合意され、「一時休戦」となったようです。

ひたすら圧力をかける米国に対して、なんとか時間稼ぎをする中国、という構図にみえますが、中国が右に左にと追い込まれ、変容を迫られているのは間違いないようです。

米国も変わり、中国も変容して、世界が良い方向に向かうことを祈りますが、超大国が大きな悲劇もなく急転回するのはそう簡単なことではありません。

そろそろ来年のご神業の方向性も降ろされてきているところですので、米国、中国をはじめとする主要国が良い方向へと向かっていくよう、ただただ祈り続けたいと思います。


■仁義なき貿易摩擦は“一時休戦” 米中が首脳会談

フランスでは「暴徒」が炎上騒ぎ。

ガソリン値上げなどへの反発から始まったフランスの「黄色いベスト」運動は、「暴徒」となってパリ市内の各地を炎上させ、全土に広がりつつあるようです。

フランスのマクロン政権側は対話を呼びかけていますが、死傷者、逮捕者の報道が相次いでおり、ニュースを見ているこちらも騒然となります。

先月来の欧州各国の騒動、騒乱は、一向におさまる様子はなく、むしろ悪化しつつあるようです。英国はEUからの「合意なき離脱」に晒され、イタリアの財政問題は収束せず、各地で極右勢力が再び勢力を伸ばしています。

米国、中国、欧州、ロシアといった主要国で次々と不穏な動きが起こり、日本としても十分に舵取りを注意すべき時です。ワールドメイトでは年末の伊勢でのご神業、そして、正月神業に向けて、祈りを極めていくべき時期ですので、油断せず、祈りを積み重ねたいと心から思います。

それにしても、これだけ世界全体に多事多難が同時多発で発生するようになると、国際政治や英語の勉強は不可欠だなあと心から思います。そして、何よりもこうしたことをよく理解した上で、祈りの誠を結集し、神を振るい起こす裾野の広い斎庭がどうしても必要だと、この年の瀬に改めて痛感する次第です。


■フランスのデモ、またも暴徒化

フランスのパリで燃料価格の高騰に抗議するデモが3週連続で行われ、一部が暴徒化している事態について、政府報道官は2日、暴動の深刻化を防ぐため「あらゆる選択肢」を検討すると表明した。



感染症が蔓延しているようです。

首都圏を中心に風疹の流行が伝えられていますが、りんご病など別の病気でもアラートが鳴っているようです。また、梅毒も都市部で流行の兆しがあるのだとか。こちらはたぶんに自業自得な気もしますが、、、。

性感染症はともかくとして、一般的に疫病、感染症は不意にもらうことがあるのが怖いところです。背景にどんなご神意があるのかわかりませんが、転ばぬ先の杖で用心しておいたほうが良いに越したことはありません。

北極免因超修法、形代、あわ代など、ワールドメイトには有り難い救済策がたくさん降ろされています。自分だけでなく、大切な人のぶんも奉納忘れがないかどうか、今一度、確認したいところです。そして、流行がぴたりとおさまり、重篤な症状で苦しむ人がいなくなるよう、深く、深く祈りを捧げ続けたいと思います。


■【感染症アラート・本格的な流行】伝染性紅斑(りんご病)、咽頭結膜熱など3つ

■風疹感染者 拡大続く 11週連続100人超え

■梅毒患者が6千人超え 現行集計上で過去最多






地球温暖化と人類の努力。

米国のトランプ大統領が信じるか信じないかとは全く関係なく、地球温暖化は人類の対策を上回る速度で進んでおり、国連等は強く警鐘を鳴らしています。経済損失も健康リスクも深刻で、このまま行けば人類の未来に大きな影を落とします。

米国以外の主要国からは、対策や適応策が矢継ぎ早に出されています。EUは温暖化促進ガスをゼロにするという、思い切った高い目標を掲げてきました。中国もかなり野心的なCO2削減目標を語っています。

一方、日本政府は温暖化の時代を見越して「適応計画」を閣議決定しました。温暖化を止める手段が限られていることを前提にしているようですが、それよりも温暖化を止めるほうに注力したほうが良いような気もしますが・・・。

ともあれ、最近、日本ではあまり報道もされていませんが、地球温暖化を前にして、各国それぞれが努力を重ね、せめぎ合っているのは確かです。

もっとも、人類の叡智を結集し、この問題を解決できるのがベストですが、人智だけでどうにもならない袋小路に陥っていることも否定はできません。また、本当に人類の叡智を結集するにも、その機運を巻き起こし、増幅させ、結実させるためには、やはり祈りの結集が必要ですし、祈りの極まりを神様がお受け取りになり、ご発動され、お導きいただくことが何よりも大切ではないでしょうか。

そんなわけで、今日もまた、地球温暖化をはじめとする幾多の災いを弭化していただき、一日も早く人類が「ミロクの世」を迎えることができますようにと祈り続けたいと思います。



■地球温暖化、対策上回る速度で進行 国連報告書が警告

■健康リスク深刻 7年間で1億5700万人増

■温暖化ガス「50年までに排出ゼロ」、EUが新目標案

■中国、CO2排出量削減で目標上回る成果目指す=特別代表

■気候変動適応計画 閣議決定 地球温暖化の影響軽減へ



「神人合一」の時代がくる?

『ホモデウス』という本が書店のベストセラー・コーナーに並んでいます。「ホモ」は「人」を、「デウス」は「神」を意味するとのことで、直訳すると「神人」になるようです。

世界的な大ベストセラーになった『サピエンス全史』の続編とのことです。社会制度の進歩とAIなどの技術革新によって、人類はあたかも神のような存在になろうとしている、という著者の主張が世界的なベストセラーになっていることに、なんだか感慨深いものを感じないわけではありません。

もっとも、この本の著者はユダヤ人ではありますが、無神論者の学者さんとのことです。ユダヤ教っぽいアナロジーは随所にみられますが、神の存在は否定されており、人の幸せについての定義も「あれ?」という感じです。まあ、実在の神を掌握した体験がなく、神を行じたこともない人が、頭で考えた論理を書いたものですから、多くを期待するのは酷ではありますが。

本当の神様は生半可なテクノロジーなどで置き換えられる存在ではなく、魂で感じる真の幸せは電気信号による快楽とは全く次元の異なることであることは、私たちワールドメイトの会員は理屈ではないところで、日々、深く実感させていただいています。

本当の「ホモデウス」へのプロセス、つまり、「神人合一の道」ならば、神仕組が降ろされたワールドメイトが本家本元です。生ける実在の神を掌握し、神を行じ、神人合一の道でミロクの世を創り出すプロセスを、今、まさに深見東州先生が日々、実践しておられ、その盛名は日本中、世界中に響き渡っています。

紆余曲折があり、幾多の山坂を越えつつも、人類は進歩、向上、発展をし続け、やがて神心に沿ったミロクの世が到来するようにと、今日もまた祈り続けたいと思います。そう遠くない将来に、ここに本当の「神人(ホモデウス)」がおられ、「神人合一の道」が降りたことを、世界中の人々が実感する日が来ることを夢に見て、また、強く信じながら。



中国は変わるか?

米中首脳会談の開催が本決まりになったようです。目の前でお芝居の舞台が回っていくように、国際政治が次々と展開していっていますので、しっかり勉強せねばと思います。

すでに中国はたくさんの「改善提案」を示しており、米国とどこまで折り合えるかによって、今後の米中関係が決まると思われます。良い方に行っても悪い方に行っても、日本を含む世界全体への影響は非常に大きいだけに、とても大切な会談になることは確実です。

ワールドメイトで鳥海山が開かれた後から、中国が追い込まれ、変容し始めたことは、とても偶然とは思えませんが、中国が良い方向に変容し、また、米国も改めるべきは改めて、世界人類の幸せに貢献する国々になってもらいたいと心からお祈りします。


■米中首脳会談は12月1日、不調なら追加関税の用意も-クドロー氏

南海トラフ地震は無形のうちに、先天のうちになくなりますよう。

ご神業と連動するように「被害のない地震」が起きることがしばしばあり、そのたびにちょっとワクワクしますが、問題は「被害が出る地震」のほうです。環太平洋火山帯が活動期にあり、日本列島が隅々まで蠢動している今、やっぱり地震のことを考えると不安になります。

南海トラフ地震や首都直下型地震については、政府のほうも対策をまとめ、自治体も備えを進めています。発生確率は8割以上にものぼりますから、当然といえば当然の話です。

ただし、政府や自治体がどんなに頑張っても、起きる地震を起きなくすることはできません。そしてひとたび大地震や大津波がやってきたら、被害を完全にゼロにすることも困難です。

人として最大限の備えをすることは大切ですが、やはり、災いを未然のうち、先天のうちに弭化していただくことが、何よりも重要であるといえます。幸いにもワールドメイトには北極免因超修法など、奇跡のような救済法がいくつも降ろされています。

人類全体の劫が吹き出す時代ですが、ミロクの世を迎えるその日まで、「完全被害ゼロ」のパーフェクトゲームで乗り切れるように、日々、祈り続けたいと思います。


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