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「12万年ぶりの暑さ」だった・・・?

ようやく気温が下がり、過ごし易くなりましたが、今年の夏の暑さを思い返すとぞっとするものがあります。

ここ数年の世界気温は過去12万年で最も暑く、しかも、気温上昇が加速しつつあるといいます。その原因はどうあれ、地球温暖化が凄まじい勢いで進行中であることは、米国政府機関も認めざるを得ない科学的な事実です。

「のど元過ぎれば熱さを忘れる」という諺がありますが、涼しくなってきたからといって油断し、緩むわけにはいきません。

台風が異常なペースで発生し、異常な頻度と異常なコースで日本列島に上陸してくるのも、地球温暖化が原因とみられます。日常的にゲリラ豪雨が頻発して、天気予報が当てにならなくなっていますし、冬になったら大寒波や大雪被害が警戒されますが、こういう気象災害が頻発していることの背景にも、地球温暖化があるといわれます。

ワールドメイトには北極免因超修法や命乞い形代など、こうした時代を乗り越えるための救済の方法がたくさん降ろされています。油断せずに、祈りを積み重ね続けたいと思います。


■ここ3年の地球の夏は12万年ぶりの暑さだったかもしれない件(NASA)


■「我々は未だかつて経験したことのない猛暑を次々と体験することになる」は本当だった。2018年上半期ですでに気候変動問題が明確に

■読みが甘かった。「気候変動による猛暑増加は予想以上に加速している」NASA科学者が警鐘


米朝、ふたたび融和ムード?

核兵器やミサイル施設の廃棄をめぐって、ぎくしゃくしていた米朝関係ですが、このところ一転して「融和ムード」が演出されています。

ちょっと挑発的な言辞が増えてきた北朝鮮側が米国側に書簡を送り、年内に再会談をするよう懇願したようです。建国70周年の軍事パレードも攻撃的色彩を抑えたものとなり、このメッセージはトランプ大統領にも伝わった模様です。

いつもいつもワールドメイトの神事の証は鮮やかですが、氷見で悪しき火星霊力を粉砕していただいたらすぐさまに、北朝鮮が態度をあらため、米朝で融和ムードが演出されているのはとても偶然とは思えません。

東アジアや中東を覆う戦乱の雲が払われ、世界全体に完全な平和が訪れることを、今日も祈り続けたいと思います。


■2度目の米朝会談提案=正恩氏、トランプ氏に書簡

■トランプ氏、北朝鮮軍事パレードを評価=金委員長に「ありがとう」

日本列島が鳴動中。

北海道ではまだ強い余震が続き、電力をはじめとするインフラの完全復旧にはまだまだ時間がかかるそうです。一日も早い復旧・復興を切にお祈り致します。

それにしても、深見先生がメルマガで教えて下さった北海道地震の神霊的解義に深く納得した次第。今朝方も千葉で震度4の地震が発生しましたし、先月来、四国周辺ではスロースリップが発生しています。全国的な火山の鳴動もあり、やはり事態は切迫しているのだと痛感します。

環太平洋火山帯全体が活動期に入り、日本列島が鳴動する今、本当に「国難」級の悲劇が起きることなく乗り切ることが、私たちの切に祈るところです。引き続き、祈りを極めたいと思います。


■【南海トラフ】四国周辺でスロースリップ「先月上旬に地殻変動」気象庁

■福島と山形にまたがる吾妻山で火山性地震が増加

北海道で大きな地震。

北海道で震度6強の地震です。震度7だったという見方もあるようですが、大きな被害が出ているようです。一刻も早く行方不明の方が救出され、被災された皆様の生活が復旧するようお祈りします。

台風21号の影響で地盤が緩んでいることもあり、今後の揺れには要注意です。午後には天候が急変する恐れがあるとのことです。これ以上、被害が拡大しないよう、強く、強く祈り続けたいと思います。



■北海道内全域で295万戸停電 厚真の発電所がダウン

■北海道 午後は天気急変の可能性 少しの雨でも土砂災害に注意

「最強」の台風が接近中。

お盆神業が終わり、感動の余韻がさめやりません。

しかし、緩んでいるわけにはいきません。今年最強クラスの台風21号が接近中です。「非常に強い」まま本土に上陸すれば25年ぶりになるとのことですし、中心気圧を見る限り、戦後最強クラスといっても過言ではない強さです。

台風それぞれの背後にご神意があることが多く、一つひとつが神仕組のドラマではありましょうが、それで被害が発生するのを黙って見過ごすことはやはりできません。人として最大限の真心を傾けて、台風による被害がゼロになるよう祈り続けたいと思います。



■台風21号 今年最強の勢力で上陸の恐れ


「新しい豆木」が降ろされた!

豆木も神寿符も奉納させていただき、最後のお祈りをさせていただいていましたが、まだ、なんだかもやもやしていました。気分が沈んだり、イライラしたりで、とにかく苦しい、苦しい、、、。

「奉納忘れがあるのかな?」と何度も確認しましたし、「お祈りが足りないのかな?」と祈りの時間と回数を増やしましたが、それでもまだすっきりしません。毎年、毎年、お盆の御神業は、奉納と同時に体重が半分になったようにすっきりするだけに、なんだか妙な感じです。

・・・と、不思議に思っていたら、「最後の豆木」が降ろされたと伺いました。上がるに上がれないご先祖様達のために新しい豆木が降ろされ、火曜の夜11時まで豆木の受付を延期していただいたとのこと。

「これだー!!」と思って新しい豆木を奉納させていただいたら、背中、そして、胸から下にかけてわだかまっていた「何か」が、ひゅうっと音がするように抜けていき、体のなかを一陣の涼風が吹き抜けていくような清々しい気分になりました。体重も半分になったように軽やかで、後から後から幸せな感覚が湧いてきます。

いやはや、まさに打てば響くような神の証です。生ける本物の神がおられる斎庭でご神業をさせていただくことの、なんと有り難いことでしょうか。

それにしても、私のような者でもこれほど苦しかったのですから、深見先生はどれほどのお苦しみでしょうか。これからまた最終お取り次ぎをしていただくことに、どれだけ感謝をしてもし尽くすことはできません。

深見先生、本当にありがとうございます。

精悍な祖父と話をした夢。

祖父の夢を見ました。

ワールドメイトの神寿符を奉納して、ご先祖の皆々様の幸せを祈りながら、そのまま寝てしまったのが原因だと思いますが・・・。

夢に出てきた祖父は若く精悍な顔つきで、(内容は忘れましたが)私の仕事に関する具体的なことを次々と鋭く質問してくれ、私もそれに一生懸命答えるという夢でした。祖父の周囲にたくさんの人がいましたが、どなたもみんな直系か傍系のご先祖様かと思います。皆、熱心に私と祖父の会話に聞き入っていました。

当然ながら私の知るのは晩年の祖父ですし、私の記憶は幼い頃のものですので、穏やかにゆっくりと話す思い出しかありませんが、夢に出てきた祖父はそれとはまるで違う姿です。たぶん、現役時代に多くの人を率いていた頃の姿はあんな感じだったのでしょう。父や叔父たちから聞いていた、「昔は厳しかった」という祖父のイメージそのままに、祖父が私に矢継ぎ早の質問をするという不思議な夢でした。

ワールドメイトの寿符が降ろされてから、毎年、一年も欠けることなく奉納を続けさせていただいています。きっと霊界で御位を授かり、私達を導いてくれているのかな、などと思っていましたが、ああやって子孫のことを細やかに気にかけてくれているなら、これほど心強いことはありません。

目が覚めてからしばらくぼうっとした後、「しまった。何かおねだりしておけばよかった」と苦笑しましたが、子孫に何が必要かは先刻、お見通しなのだと思います。ただただ、感謝の祈りを捧げ、お盆のご神業の成功をお祈りしたいと思います。

ワールドメイトの氷見神業は明日朝9時に受付が終了するとのことです。年に一度しかないこのチャンスですから、奉納忘れ、お祈り忘れのないよう、しっかりと最後まで祈り続け、ご神業をお支えしたいと心から思います。


火星で巨大砂嵐が発生中。

6月中旬から火星に巨大砂嵐が2ヶ月も発生し続けていたそうです。アメリカとロシアをあわせたよりも大きい地域で砂嵐が吹き荒れ、太陽光がほとんど届かない状況になっているそうです。

このため、火星探査車のキュリオシティは周囲の撮影ができず「自撮り」などをし、オポチュニティは太陽電池が稼働せず現在、休眠中とのことです。

今、夜空を見上げると火星が明るく輝いていますが、ちょうど、地球で火星の大接近が話題になっているその頃に、火星に巨大砂嵐が吹き荒れているのはとても偶然とは思えないものがあります。やはり、良くも悪くも、何かが発動しているのでしょうか。

占星術でみると火星には良い象意も悪い象意もあります。深見先生のご著書には具体的に火星神霊界の様子が解説されていますし、今、行われているワールドメイトの氷見神業の「久しぶりの、あの伝説の火星霊力粉砕修法」のパンフレットにも詳しく解説されています。

大接近し、砂嵐の吹き荒れている火星の良い影響だけが増幅され、悪い影響は完全カットしていただくよう、引き続きお祈りを続けたいと思います。



■砂嵐がすごいけど、今日も頑張る火星探査車キュリオシティ。

■動かなくなった火星探査機にNASAが毎日送っている、珠玉の目覚まし曲プレイリスト


やはり、火星霊力の粉砕が必要。

日本中が甲子園で盛り上がっている間に、世界のあちこちでまたキナ臭い匂いが漂っています。北朝鮮はミサイル施設の破壊を中止し、米国とイランは軍事行動まで示唆して牽制しあっています。

4月、5月頃の米朝融和ムードの頃とは一転して、火星の大接近にともなって本当にキナ臭くなってきているようです。

口でわあわあ言い合っているだけなら良いのですが、大きな声で叫んでいるうちに、いつもまにか引っ込みがつかなくなったり、偶発的に実弾が発射されたりというのはよくある話です。

ワールドメイトの氷見神業で「久しぶりの、あの伝説の火星霊力粉砕修法」がお許しいただいたことのありがたさを噛みしめ、謹んで奉納し、祈りを極めたいと思います。


■ミサイル施設の解体停止=北朝鮮、様子見か-米サイト

【ワシントン時事】米国の北朝鮮分析サイト「38ノース」は22日、最新の人工衛星画像に基づき、北朝鮮北西部・東倉里にあるミサイル基地「西海衛星発射場」の施設解体作業について、今月上旬から目立った進展が見られないとする分析結果を公表した。金正恩朝鮮労働党委員長が6月の米朝首脳会談で約束した「主要なミサイル試験場の廃棄」作業が止まっている可能性もある。


■イラン 「アメリカに反撃」と警告

イランの最高指導者ハメネイ師に近いとされる保守強硬派のアフマド・ハタミ師が22日、「アメリカから攻撃を受ければアメリカとイスラエルに反撃する」と警告しました。アメリカのボルトン大統領補佐官が、「トランプ大統領はイランに対する最大の圧力を求めている」と述べ、経済制裁を超える、さらなる圧力を示唆したことに反発したものです。また、イランの軍隊組織、革命防衛隊も、弾道ミサイルの放棄を求めるアメリカの圧力には屈さず、防衛能力の向上を続けると表明しています。(TV Tokyo)

中国がどう動くかはとても大事。

米国と中国の貿易協議が再開されました。

ただし、人民元の為替レベルやハイテク覇権をめぐる争いなど、米国も中国もおいそれと譲歩できない問題が山積みです。それもあってか、お互いに歩み寄るような気配はみえず、米中の「貿易戦争」は長期化の様相を呈しています。

こういう時だからこそ、ワールドメイトの氷見神業で「鳥海山 鳳凰・氷見お披露目神事」が行われるのは本当に有り難いことです。米国も中国も顔が立ち、お互いにやっていける結論が導き出せないと世界はさらに大荒れになりますが、人智で解けない問題こそ、神様にお導きいただくしかありません。

謹んで神事の奉納させていただき、お祈りを続けたいと思います。


■貿易戦争 過熱の懸念 中国、譲歩余地探る

2018/8/22 19:54日本経済新聞 電子版

トランプ米政権は23日、中国の知的財産侵害に対する制裁関税の第2弾を発動する。中国も報復関税をかける。両国は22日から事務レベルでの協議を開始。貿易戦争による景気への打撃を懸念する中国は打開に向けて譲歩の余地を探るが、トランプ米大統領は強硬姿勢を崩さない。日本やメキシコにも自動車の関税をテコに譲歩を迫っており、米国発の過熱する貿易戦争の出口は見えない。