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祝・深見先生のご生誕日。

冬神業も一段落し、朝夕の風も温かくなると深見先生のお誕生日です。春爛漫の空気が漂い始める時期ですから、嬉しい気持ちが倍増します。

絵画展や展示会など、今年も例年以上に素晴らしい行事が目白押しで、深見先生の人智を超えたスペシャルなご活動ぶりを拝見し、私達も心の底から幸せを実感させていただきます。

この神仕組に集わせていただいたことの幸せ、深見先生をお支えすることの幸せを心から感じつつ、会員一人ひとりがお誕生日を言祝がせていただきたいと思います。


インドネシアでまた大きな地震。

インドネシアのロンボク島でまた大きな地震です。亡くなった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、これ以上の犠牲者が出ないよう、心からお祈りを深める次第です。

明らかに環太平洋火山帯は活動期が続いており、日本にとっても「対岸の火事」どころではありません。事実として、これまでも、太平洋のどこかで大きな地震があった後、日を置かずに反対側で大きな地震が発生することはしばしばありました。気が引き締まる思いです。

幸いにも、ワールドメイトでは新たに「地域の北極免因超修法」が許されています。いつ、どこに、どんな災害が起きるかわかりませんが、こういう時代だからこその神様の大愛で様々な救済法を降ろしていただいたことに感謝して、慎んで奉納をさせていただきたいと思います。


■インドネシア・ロンボク島で地震、2人死亡 (3/18 時事通信)


英国のEU離脱問題はどこへ向かう?

英国に世界が振り回されています。せっかくEUとの間にまとまった離脱に関する合意案、そして、修正合意案を英国議会が否決してしまったため、「合意なき離脱」が現実味を増しています。しかし、さすがに英国議会もそれはまずいと思ったようで、3月29日の離脱を延期するようEU加盟国に要請する案を可決したそうです。期限まであと10日あまり。本当にギリギリです。

EUのほうがこの要請を受け容れるかはまだわかりませんが、もし、全加盟国の意見が一致したならば、今月末から世界経済が大混乱に陥り、世界恐慌が発生するシナリオは、とりあえず先送りされることになります。土壇場でこういう救いの可能性が出てきたことで、ひと安心といえなくもありません。

しかし、延期が認められたからといって、すべてが丸くおさまるわけではありません。いつまで延期されるのかも不明ですが、交渉を続けるといっても双方に譲歩する余地がなく、妙策が出てくる保証もありません。深見先生がおっしゃっていた通り、改元の前後の大混乱はやはり油断してよいものではないようです。

北極免因超修法もお許しをいただき、来月末にはゴールデンウィークもやってきます。英国のEU離脱問題が双方と世界全体にとって最も良い方向に向かっていくよう、これからもずっと祈り続けたいと思います。



■EU離脱延期で英国は混迷を脱せるか(3/15 日経新聞)




世界に平和を。世界中に愛を。

言葉も出ないほど衝撃的な事件です。ニュージーランドで「憎悪犯罪(ヘイト・クライム)」と思われる大量無差別銃乱射事件です。

犠牲者のご冥福を心からお祈り申し上げ、二度とこうした悲劇が起きないよう、強く強く祈り続けたいと思います。

人類は山あり谷ありで様々に葛藤と困窮をしながら、一歩また一歩と進歩と進化を続けていき、ミロクの世が近づいてきます。しかし、神の大慈大悲とはいえ、ミロクの世に至る過程で悲劇が起きるのは悲しいことです。あらゆる災いを先天のうち、未然のうちにすべて弭化して、パーフェクト・ゲームでミロクの世を迎えることが私達の願いです。

全ての人類が人種、宗教の違いを超えて相和し、五箇条が揃ったミロクの世が到来しますように祈り続けたいと思います。


■NZ銃乱射事件、死者50人に 現地警察 (3/15 AFP)


英国議会、修正合意案も否決。

英国のEU離脱問題が土壇場で行き詰まっています。

EU側が最後のギリギリで歩み寄りの姿勢をみせ、英国議会での採決の間際に、修正合意案がまとまったのもつかの間。その合意案を英国議会がまた否決してしまいました。

今後は離脱の日程そのものを延期することが議会採決にかけられますが、まだまだ右往左往が続きしそうです。仮に延期が認められたとしても、それだけでは何の問題も解決しません。やはり改元の前後の混乱は、行くつくところまで行ってしまうのかもしれません。

そうならないように、と祈り続けるのが私達の使命でもあります。陽気が続くとつい気が緩んでしまいますが、とてつもないレベルの神仕組のドラマのさなかにあることを痛感しつつ、今後とも祈り続けたいと心から思います。


■英下院、EU離脱合意案を再度否決 あす合意なき離脱案採決へ (3月13日 ロイター)



和歌山と徳島で震度4。

ちょっとひやりとしたニュース。和歌山から徳島にかけて震度4を記録したとのこと。

震源域である紀伊水道付近も、南海トラフ地震を想起させる場所です。今朝方から深見先生からのメルマガで、気合いの入るお話を聞かせていただいていただけに、背筋がぴーんとなりました。

新たに降ろしていただいた「地域の北極免因超修法」は、まさに待ち望まれたものでもあります。

今後、予想されるあらゆる災いを完璧に弭化していただき、一切の悲劇なくミロクの世が到来するようにと、心から祈り続けたいと思います。


■和歌山と徳島、震度4の地震を観測…M5・2 (3月13日 読売新聞)


阿蘇の火山がまた活発化。

阿蘇の火山活動が活発化しているようです。気象庁は警戒レベルを2に引き上げたとか。

日本にはヤバい火山がたくさんあるのだと痛感しますが、人的・物的な損害が出ないことをひたすらにお祈りします。これから春を迎え、観光シーズンになるというのに、地元経済に水を差されることになるのも困ります。熊本・大分地震の傷が癒え切っていないのに、新たな被害が出るのはなんとしても回避していただきたいと心から願います。

また、ワールドメイトに地震災害・消除豆木のような切り札がいくつも降ろされているのは、本当にありがたいことだと実感します。とにもかくにも災いを先天のうち、無形のうちに弭化し、消し去っていただけますように。


■阿蘇山の警戒レベル2に 火山活動高まる、気象庁(3/12 産経新聞)


「海洋熱波」とは?

まだまだ冬神業の余韻が残り、中身の濃いご神業が続いていますが、気候的には暖かい日が増えてきました。

いよいよ春を迎えるのだと思うと嬉しくもなりますが、気温が急速に上がってくると、地球温暖化のことも気になります。

日替わりでいろんなニュースが流れてきますが、世界中の科学者が示すデータをみると、やはりちょっと考え込んでしまいます。ことに、陸上だけでなく、海でも熱波が頻発しているという話は深刻です。多くの生物が絶滅の危険にさらされますし、また、地球全体の気候を調整する海洋がおかしくなると、それは陸上にも強烈な悪影響を及ぼします。

なぜ、ワールドメイトに命乞い形代をはじめたくさんの救済法が降ろされているのか、改めて深く考え直しています。深見先生のお誕生日も近づき、心嬉しい春になってきましたが、決して浮かれることなく、このご神業をお支え申し上げたいと心から思います。


■世界で大幅増、海でも熱波が生物を苦しめている  「海洋熱波」が生物多様性を脅かす、経済や災害に影響も、最新研究 (日経BP)


北半球の大寒波は去り、南半球は、、、?

ようやく寒さが和らいで、春の兆しがあちこちで感じられる今日この頃です。毎年、だんだん激しくなる「最強寒波」など、今年の冬も極端に寒い日がありましたが、ようやく安心してよさそうですね。

ということは、地球の反対外の南半球は夏の暑さがやわらいで、秋の気配が漂い始める頃でしょう。、、、ところが。

オーストラリアなどはまだまだ極端に暑いようです。秋もこのまま暑くて乾燥する日が続きそうなのだとか。

先日まで北半球が経験した極端な寒波も、南半球を襲った極端な熱波も、どちらも気象変動が原因です。世界全体の平均気温は地球温暖化の影響で確実に上がっており、とんでもない暑さや寒さを引き起こしつつ、全体として平均気温が上がっていくわけです。

春うららと気持ち良くなって、緩んでいるわけいにはいきません。自分自身、精一杯の祈りを積み重ねるとともに、より裾野の広い大きな祈りの誠を結集すべく、この春も一つまたひとつ努力し続けたいと心から思います。


■オーストラリア、観測史上最も暑い夏に 秋も高温続く見通し

英国、EU離脱を延期へ?

緊迫する英国のEU離脱問題も動きがあります。3月29日の離脱日時が延期される可能性が急浮上しています。

先月、英国政府が期日の延期を提案し、議会もこれを承認しましたので、後はEU加盟国の決断次第とのことですが、現在では多くの国がこれに賛同する可能性が高いとのことです。

3月末には「合意なき離脱」となり、元号が変わる5月頃には世界全体が大変なことになることが危惧されていましたが、ちょっと先延ばしになったことで、ややほっとします。

しかし、危機が解決されたわけではなく、いずれまた新しい期日がきます。無限に引き延ばしができるわけでもありませんので、根本的な解決策が出ない限り、世界全体はまた揺さぶられることになります。

これからまた、ゴールデンウィーク神業にかけてしっかりお祈りをせねばと、心から痛感する次第です。


■英離脱日延期、「多くの」EU加盟国は容認へ=スロベニア大統領 (3/4 ロイター)


■英EU離脱、6月に延期の可能性非常に高い=アイルランド首相 (3/4 ロイター)