北極圏で33.5度!!

暑い、暑いと思っていたら、暑すぎて背筋も凍るようなニュースです。なんと北極圏で33.5度!

世界気象機関(WMO)は「気候変動の影響」と認めているそうです。「ついにここまで来たのか」と、慄然とするような話です。

日本で豪雨の後、異常な高温が続いていることも、同様に「気候変動の影響」とみられるわけですから、暑い、暑いとへばっているわけにはいきません。

こんな暑くて苦しい毎日に、ひときわ苦しいお取次ぎを終えて下さった深見先生に感謝をしつつ、師匠に少しでもお近づきすべく、地球温暖化と気候変動がストップし、人類全体が苦しみから救われるよう、祈り続けたいと思います。


■猛暑、日本だけでなかった…北極圏で33・5度


世界気象機関(WMO)は20日の記者会見で、豪雨で大きな被害が出た日本が今度は猛暑に見舞われていることなどに触れ、北半球で7月中旬以降、記録的な高温を伴う異常気象が相次いでいると強い懸念を表明した。WMOは、異常気象は「全体の傾向としては、気候変動の結果だ」との見方を示している。

WMO報道官は「日本は豪雨から猛暑に切り替わり、豪雨の被災者など脆弱ぜいじゃくな状況の人々への影響が危惧される」と述べた。

 WMOによると、ノルウェーでは北部の北極圏で7月17日に7月としては史上最高の33・5度を記録し、翌18日には北極圏の別の場所で夜間の最低気温が25・2度と、日本の熱帯夜に相当する温度を観測した。スウェーデンでは7月中旬だけで、高温と乾燥による森林火災が約50件も起きた。

2018年07月21日 12時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

熱中症にご注意。

凄まじい暑さが続いていますが、天気予報では7月いっぱい連続した後、8月にはまた第2波の暑さが来るそうです。

すでに連日、たくさんの熱中症患者が搬送され、大きな災害に匹敵する死者が出ようとしています。もはや「殺人的な暑さ」という言葉は、決してシャレでも比喩でもない状況です。どうか、皆さん、お気を付け下さいませ。

それにしても。

暑さにうだってしまうというより、「地球温暖化はここまで進行したか」と考えると背筋が寒くなります。むしろ気力を奮い起こして、日々の祈りを捧げたいと心から思います。



■すでに4人に1人が熱中症 去年よりハイペース

2018/07/20 17:09 ウェザーニュース

20日(金)にウェザーニュースが会員向けに行った「今年、熱中症になりましたか?」という調査の結果、すでに4人に1人が熱中症になった、もしくはなったような症状を感じたと回答しました。
去年の同時期に比べると5ポイントほど多くなりました。
(調査は7086人が回答)

暑くなるタイミングが去年よりも早い

特に多い都道府県を見ると、岩手県が16%→40%、茨城県が16%→33%、岐阜県が14%→32%と大幅に増加しています。

岐阜市は7月19日までの猛暑日日数が去年の2日から8日に増加。盛岡市は真夏日の日数こそ去年と変わらないものの、6月29日~7月3日にかけて連続で30℃を上回るなど暑くなるタイミングが大幅に早まりました。

厳しい暑さはこの先も継続

この先7月下旬から8月にかけても例年以上に暑い日が多いと予想されています。

長期間に暑さが及ぶことで、より熱中症の危険性は増していきますので、日々の体調管理から気をつける必要がありそうです。

1000兆トンのダイヤ!

地球に存在するダイヤモンドの量は、従来、考えられていたより1000倍―なんと1000兆トンはあることが最新の研究で明らかになったそうです。考えるだにワクワクする話です。ロマンが溢れてきます。

ただし、これらのダイヤの大半は採掘不能とのことです。人類が採掘し、利用できるダイヤモンドというのは、火山活動によって地表近くに移動したものに限られているわけで、限りなく貴重であることには違いありません。アクセサリーや時計などとして身につけることができるのはさらに少ないですから、いかに貴重であることか。

そう考えると、1カラットのダイヤ、10カラットのダイヤを手にとることができるだけで、随分、幸せな人生なのだと痛感します。深見先生から教えていただいたダイヤの神霊的な意味なども考えるにつけ、良いものを確かな形で手に入れさせていただくことがいかに素晴らしいことなのかを、改めて実感させていただく次第です。


■地殻に眠るダイヤの総量は1000兆トン、国際研究チームが推計

(CNN) 地球の表層を構成する地殻は、従来の想定をはるかに上回る1000兆トンものダイヤモンドを含んでいる――米国、豪州、中国の大学が参加した研究チームがこのほど、音波を使った実験によりそのような推論を導き出した。

岩石で構成される地殻を音波が通過する際、その速度は当該箇所に含まれる鉱物の温度や密度によって変化する。研究チームが耐震工学の技術を用いた実験で音波を測定したところ、地殻の最下層を通過する際に速度が大きくなるとの結果が出た。

音波がダイヤモンドを通過する速さは他の鉱物の2倍。研究者らは様々な鉱物を組み合わせた地殻の立体モデルを作り、ダイヤモンドの含有率を1~2%に増やすことで音波の速度の上昇が再現できることを突き止めた。

実際の地殻にも同様の割合のダイヤモンドが含まれていると推計すると、その総量は1000兆トン。これは研究者らが想定していた水準の少なくとも1000倍に相当する。

研究に参加したマサチューセッツ工科大学(MIT)のウルリッヒ・フォール氏はこれらのダイヤモンドについて、地殻の底の部分に位置していると考えるのが最も理にかなうと指摘。上層の岩石がもたらす高い圧力と、地球の中心部への近さによる高温状態が、ダイヤモンド形成の条件を満たしているためだという。

ただ現時点で、これらのダイヤモンドから大量の指輪やネックレスが作れるようになるわけではない。地殻下層部のタイヤモンドは地表から144~240キロの深さにあり、現在の鉱山機械では採掘不可能だ。ロシアにある世界有数の規模を誇るダイヤモンド鉱山でも、到達できるのは地表から約536メートルの深さにすぎない。

MITのフォール氏によると、現在採掘されているダイヤモンドは主に火山活動によって地表近くまで移動したものだという。

気温40度超!

岐阜県で5年ぶりに気温40度到達とのこと。7月としては14年ぶりの記録だそうです。

メルマガで深見先生がお苦しみの様子をお伝え下さいましたが、こう暑くては外を歩くだけで熱中症気味になります。アスファルトの上やエアコンの室外機のそばなどはおそらく40度をかなり超えていますから、屋外での活動は最小限に控え、水分補給に努めたいところですが、被災地の復旧活動に携わる方々はそうもいきません。とにもかくにも、お体に気をつけ、暑さによる健康被害にお気を付け下さい。

私たちも暑さにへばって思考力を失っているわけにはいきません。これほど暑い日が続くということは、地球温暖化と気候変動が着実に進んでいるということですから、気合いを入れ直し、今日も祈りを深めたいと思います。


■5年ぶりの40℃到達 岐阜県多治見・美濃で

7/18(水) 13:44配信

5年ぶりの40℃到達です。今日18日(水)は午前中からここ数日を上回るペースで気温が上昇。岐阜県多治見で13時34分に40.0℃に達しました。また、同じく、岐阜県美濃でも40℃を超えました。

 日本国内で40℃を記録するのは2013年8月13日の高知県江川崎以来。岐阜県内では2007年8月17日の多治見以来のことです。

 多治見で40℃を記録するのはこれで3回目、美濃で40℃を記録するのは2007年以来、2回目になります。

過去、最高気温の高い方から (現在あるアメダス地点)
◆41.0℃
 江川崎(高知県)  2013/8/12
◆40.9℃
 熊谷(埼玉県)   2007/8/16
 多治見(岐阜県)  2007/8/16
◆40.8℃
 多治見(岐阜県)  2007/8/17
 山形(山形県)   1933/7/25
◆40.7℃
 甲府(山梨県)   2013/8/10
 江川崎(高知県)  2013/8/10
◆40.6℃
 甲府(山梨県)   2013/8/11
 かつらぎ(和歌山県)1994/8/8
 天竜(静岡県)   1994/8/4
◆40.5℃
 勝沼(山梨県)   2013/8/10
◆40.4℃
 江川崎(高知県)  2013/8/11
 越谷(埼玉県)   2007/8/16
 甲府(山梨県)   2004/7/21
◆40.3℃
 館林(群馬県)   2007/8/16
 上里見(群馬県)  1998/7/4
 愛西(愛知県)   1994/8/5
◆40.2℃
 館林(群馬県)   2007/8/15
 牛久(千葉県)   2004/7/20
 佐久間(静岡県)  2001/7/24
 越谷(埼玉県)   1997/7/5
 宇和島(愛媛県)  1927/7/22
◆40.1℃
 館林(群馬県)   2013/8/10
 酒田(山形県)   1978/8/3
◆40.0℃
 江川崎(高知県)  2013/8/13
 美濃(岐阜県)   2007/8/16
 前橋(群馬県)   2001/7/24

ウェザーニュース

木星の月が増える!

天の川を見ようと空を見上げたら、木星がひときわ輝いています。木星といえばワールドメイトの星ツアーで連れて行っていただくたびに、嬉しい証をたくさんいただく星ですので、思わず「ありがとうございます」と感謝の祈りを捧げます。

その木星の月(衛星)が一気に12個も発見されたそうです。比較的、身近な天体かと思っていましたが、まだまだ人類は基礎の基礎の基礎もわかっていないようですね。

それにしても「木星の月」がこれほど大量に発見されたというのは驚くべきことです。占星術では星は発見された瞬間から地上にあらわれる作用が濃くなるといいます。きっとどんな素晴らしいことが起きるのでしょうか。

そんなことをワクワクしながら、ワールドメイトの木星絵馬代を書かせていただきたく思います。


■木星の月、一気に増えた 米チームが12個発見

2018.7.18 03:00

太陽系惑星で最大の木星の周りに、新たな衛星が12個あるのを発見したと、米カーネギー研究所のチームが17日発表した。チームは「見つかった衛星は79個に増えた。衛星の数でも太陽系で最多だ」としている。

 衛星の中には、逆向きに回る他の衛星の通り道を横切る“変わり者”もいた。研究者は「いつか正面衝突して粉々に砕け散ってしまうのではないか」と心配している。
 冥王星に代わる「第9惑星」を望遠鏡で探していてたまたま見つけた。12個の直径は1~3キロほどで、1~2年の周期で木星を回る。
 うち2個はガニメデなど既知の衛星の仲間とみられるが、9個はより遠い軌道を逆方向に回転していた。さらに1個は逆向き衛星がある領域を反対方向に回る変わり者だった。
 逆向き衛星はかつて大きな衛星が小惑星などと衝突した名残らしい。惑星や衛星の成り立ちを知る手がかりになるとチームはみている。観測には米ハワイ島にある日本のすばる望遠鏡も参加した。

房総沖の「ゆっくり滑り(スロースリップ)」

7月7日に千葉で起きた震度5弱の地震には驚きましたし、深見先生から教えていただいた神霊的解義にはさらに驚きました。

いずれにせよ、地殻エネルギーは溜まっていて、いつ、何が起きてもおかしくない状況には変わりません。房総沖の「ゆっくり滑り」は小さくなっているとはいえ、まだ続いています。また、滑りがおさまったからといって、安心して良いわけではありません。

豪雨災害の痛ましい模様が連日、報道されており、胸が張り裂けそうになりますが、豪雨や台風、大雪といった気候変動に伴う災害に加え、地震、火山、津波といった地殻変動にともなうものも予断を許しません。

幸いなことにワールドメイトにはたくさんの救済の方法が降ろされています。人類の劫が噴出し、災いが続く時代をなんとか乗り越えた先に、ミロクの世があるのだと信じて、引き続き祈り続けたいと思います。


■房総沖の地震活動活発化、注意を 「ゆっくり滑り」発生

政府の地震調査委員会は10日、千葉県・房総半島沖で6月半ばに地震活動が活発化したとして、注意を呼びかけた。この海域のプレート境界で「ゆっくり滑り(スロースリップ)」と呼ばれる現象が起きたが、滑りは小さくなっているという。ただ、今後も千葉県などで震度4程度の地震が起きる可能性はあるという。

房総半島沖では約2~7年間隔で、フィリピン海プレートが陸のプレートに沈み込む境界部分でゆっくり滑る現象が発生。震度1以上の地震が6、7月に計27回(最大震度4)起きた。平田直・調査委員長は「過去に滑りが鈍化した後に大きな地震が来たこともある」と注意を促した。

 調査委はまた、6月18日に起きた大阪北部地震については、地震活動の分布から周辺にある既知の活断層の一部が動いたとは評価できないとした。活動は継続しているとして引き続き警戒が必要だとした。

北朝鮮でも大雨。

西日本を中心とした豪雨被害はまだ収束の気配がみえません。さらなる被害の拡大が懸念されますので、朝な夕なお祈りをしたいところです。

そんな折、北朝鮮でも凄まじい大雨が降ったようです。約40年ぶりの降雨量とのことです。先日、大雨が何を意味するのか、深見先生から改めて解説をしていただきました。日本だけでなく北朝鮮でも豪雨が降ったというのは驚きです。

もちろん、日本であれ、外国であれ、罪もない人々が災害で苦しむのは悲しいことです。被害はまだ伝えられていませんが、北朝鮮の人々にもまた幸せが訪れるよう、祈り続けたいと思います。



■北朝鮮でも記録的大雨

北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、梅雨前線の影響で9日から11日にかけ同国西海岸の広い範囲で大雨が降ったと報じた。1981年以来の降水量という。被害は伝えていない。(共同)


タイの奇跡。

日本の豪雨災害の被害の大きさに日本中が悲しみに包まれています。そこに、ひとつ救われるようなニュースが入ってきました。タイの洞窟に閉じ込められた少年達が全員、無事に救出されたとのことです。

奇跡的な救出劇に、タイの人々だけでなく、世界中が歓喜に包まれています。本当に良かったと、ほっとしました。

神様の御加護があれば、「奇跡」はしばしば起こります。今回の豪雨被害だけでなく、過去の大震災などでもワールドメイトの会員は奇跡的に無事だった話がたくさんありました。

願わくばこうした「奇跡」がたくさん広がり、今なお行方不明である被災地の人々が全員ご無事で救出されますよう。


■タイ洞窟、13人全員救出成功 行方不明から18日目の奇跡

■タイ洞窟から生還の13人、「2キロ痩せたが健康状態は良好」

さらなる大雨に警戒。

深見先生から深く、尊いご神意をお伺いし、神仕組の偉大さにあらためて思いを致しています。

死者・行方不明者200人を大きく越える大災害となった「平成30年7月豪雨」でしたが、被災地にまた大雨の恐れがあるようです。地盤が緩んでいるところにさらなる被害が警戒されています。

どうかこれ以上の被害が出ないよう。行方不明の方々が一刻も早く全員、救出されるよう。被災された方々が一日も早く、もとの生活に戻れますようにと、引き続きお祈りをさせていただきたいと思います。



■豪雨災害エリアで雷雨の恐れ 岡山、広島は要注意

■「崩れたら集落壊滅」ため池が決壊の恐れ

日本列島に大雨。

梅雨明けしたと思ったら、いきなり台風が列島に大雨を降らせています。

台風7号は九州北部から遠ざかった後も大雨が警戒されますし、これから台風が向かう北海道ではすでに大雨で被害が出ています。

大雨や洪水は大きな災いが弭化された後に起きることがありますが、しかし、これで被害が出て苦しむ人が出てしまっては元も子もありません。対象地域の方々は十分にご注意なさいますように。

引き続き、お祈りを続けたいと思います。


■台風7号 九州北部に最接近へ 台風が離れても大雨続く

■石狩川が氾濫 北海道で大雨、避難指示や床下浸水も