生霊の影響はあまり自覚がないことが多い。

生霊救霊の申し込みと奉納であらためて実感したことがあります。

昨日、道を歩いていたらホコリが目に入ってしまい、しばしばとして充血してしまいました。水で洗い流せば楽になるかと思っていたのですが、夜になっても痛い、痛いで、今朝は目ヤニで目が開かないくらいです。

おかしいなと思っていたら、家族も同じように目が充血して目ヤニが出ています。「あ!ホコリが原因じゃない」と思って、申し込み忘れていた生霊救霊を家族のぶんも申し込んだら、しゅぱっと目が開いただけでなく、全身にこびりついたような重さと苦しみとぴりぴりがふわりと抜けていきました。ただただ、感謝です。

しかし、別に昨日まで、重かったり、苦しかったり、ぴりぴりしたりという感覚はなく、生霊にやられているなど、微塵も感じてはいませんでした。目の痛みでこれを気づかせていただいたのだと思います。改めて深く感謝を申し上げます。

知らず知らずのうちにこびりつき、溜まっていくのが生霊といいます。自覚症状がないのもその特徴です。生霊が原因となって運気が下がり、災いを呼び込んだり、病気になったりすることもあると聞きます。また、別に人から恨みを買っていなくても、「いいなー」という些細な念が積み重なれば生霊になるとのことです。

だからこそ、深見先生が定期的に貴重なお時間を割いて、苦しいお取り次ぎをしてくださるわけです。「ワールドメイトの会員でいてよかった」と心から感謝しつつ、引き続き祈りを深めてまいりたいと思います。

北朝鮮が一転して態度を硬化?

もうひとつ、お祈りをしながら思ったことです。

いつもながら深見先生が神様から教えられたことは正確です。ゴールデンウィーク中に南北首脳会談で世間が湧いたことに冷や水を浴びせるように、北朝鮮が一転して態度を硬化する素振りをみせています。やっぱり油断などは決してできない国です。

しかしながら、和平への動きが滞ったり、妙な感じで和平がまとまったりすれば、将来、大きな悲劇につながりかねません。

星差し替えの受付が再開されています。世界要人の星を平和的に繁栄するものに変えていただきますようにと、改めて深い祈りを捧げたいと思います。


■米朝会談へ緊密に協議=北朝鮮の動き分析-米韓首脳

【ソウル時事】韓国の文在寅大統領とトランプ米大統領は20日午前、電話で会談した。韓国側によると、6月12日に予定される米朝首脳会談の成功に向け、ワシントンで今月22日に開かれる米韓首脳会談などを通じ、緊密に協議していく方針を確認。「北朝鮮が最近見せているさまざまな反応」についても意見を交換したという。
 北朝鮮は米韓合同の航空戦闘訓練「マックス・サンダー」に反発、南北閣僚級会談の延期を韓国側に通告し、訓練の中止を要求。米朝首脳会談に関しても、「一方的な核放棄だけを強要するなら会談を再考するほかない」と警告している。電話会談では、北朝鮮が一転して態度を硬化させた背景を分析し、対応を話し合ったとみられる。(2018/05/20-14:08)

地震、災害への「備え」を。

ワールドメイトでは生霊救霊と、受付が再開された星差し替えのお取り次ぎ待ち。謹んで奉納させていただき、祈りを深めさせていただいています。

ちょうど、先週末、ハワイでキラウエア火山が爆発的な噴火をしたことで、火山や津波に対する警戒が高まっているところです。日本でも火山活動が相次いでいます。南海トラフ地震や首都圏直下型地震の発生確率は非常に高く、東日本から西日本までまんべんなく地震や津波、火山の脅威はあります。

メディアは「地震への備えを」といい、行政はしっかりと対策をとっているところですが、どこまで「備え」をしてよいのかわからないのも確かです。その瞬間に自分がどこで何をしているかは、予測のしようもないことです。

こういう時にこそ、ワールドメイトでたくさんの救済策が降ろされていることを心から有り難く思います。受付が再開された「星差し替え」には「地震、災害から守られる星」への差しかえも申し込むことができます。実際、過去の災害の際に、ワールドメイトの会員の家だけがきれいに残っていた話など、枚挙にいとまがないほどたくさんあります。

ありがたい、ありがたい、と思いながら、謹んで家族全員分を奉納させていただきました。


■発生最大40%、30年以内 北海道東部

■地震の発生確率 「備え」への確かな指標に

■「消えた」立川活断層 データ不足、意見割れる

長野県などで地震

星差し替えのお取次ぎを待ち、謹んでお祈りをさせていただいておりますが、ちょっと気になるニュースがありました。

昨日、長野県で震度5弱の地震が発生しました。また、未明には宮城県で震度4の地震がありました。

日本列島のどこでも、いつ、大きな地震があるかわからない時代ですが、昨日の長野県の地震はちょっと気になる場所で発生しています。「糸魚川ー静岡構造線断層帯」とのことです。専門家は今後も警戒を呼び掛けていますが、実際、フォッサマグナがどう動くかは気になります。

いずれにせよ、何が起きるかわからない時代です。星差し替えでは地震などの災害にあう星を差し替えていただくことも可能ですので、謹んで家族全員ぶんを奉納させていただき、祈りを深めています。



■長野北部M5.2 震源は「糸魚川−静岡構造線断層帯」引き続き警戒を!

■宮城・南三陸町で震度4の地震

イランがイスラエルを攻撃。

中東の雲行きがちょっと怪しくなってきました。

米国がイラン核合意から一方的に離脱して、イランい対する制裁を再発動させます。これに対抗したのかどうか、イランはイスラエルを攻撃したとのことです。非常に危険な動きであるといえます。

イランとイスラエルが本気になれば、核を使った攻撃すらあり得るだけに、災いが未然のうち、先天のうちに弭化されますよう、祈り続けたいと思います。

「雪解けムード」だった朝鮮半島からもちょっと?がつく話が出てきています。こちらも引き続き祈り続けたいと思います。


■イランがゴラン高原にロケット弾発射 イスラエル入植地

イスラエル軍は10日未明、シリア・ゴラン高原にあるイスラエル入植地にイラン革命防衛隊がロケット弾20発を撃ち込んだと発表した。一部は撃墜したという。この攻撃による死者は出なかった。

イスラエルは今週に入り、この地域でイラン軍による「異常な行動」が認められたとしていた。

この攻撃を受け、ゴラン高原に駐屯しているイスラエル軍は厳戒態勢を敷き、市民には避難するよう求めた。

イスラエル国防軍(IDF)は声明で、この事件を「非常に深刻に受け止め、引き続きあらゆるシナリオに備える」としている。

軍のヨナタン・コンリカス報道官は、イスラエルは報復攻撃を行ったと述べたが、詳細は明かさなかった。

シリアの国営シリア・アラブ通信(サナ通信)は、イスラエルからのミサイルを防空システムによって撃墜したと伝えている。

シリアでは8日にも、イスラエルが首都ダマスカス南部にある軍事拠点を空爆したと報じられた。

サナ通信によると、ダマスカス南部のキスワ地区で、シリア軍の防空部隊がイスラエルのミサイル2基を打ち落とした。爆発によって、市民2人が死亡したという。

しかし、英国拠点のNGO「シリア人権監視団」は、標的は軍の倉庫だったと指摘。親アサド政権の戦闘員15人が死亡したと伝えている。

イスラエルは一連の情報についてコメントしていない。ただし、イスラエル政府は、シリアにおいてイランが軍力を「強化」しようとするのを断固として阻止すると強調している。

イランはシリアと同盟関係にあり、兵士数百人を駐屯させている。

さらに、イランが訓練し、武器と資金を提供する戦闘員が、シリア軍と共に戦っている。こうした戦闘員の大半はレバノンのイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」のほか、イラク、アフガニスタン、イエメンなどから集められている。

ハワイの火山に爆発的噴火の恐れ。

ハワイのキラウエア火山の噴火の模様が連日、報道されています。

「世界一安全な火山」と言われてきた同火山ですが、溶岩が住宅街を飲み込む姿に息をのみます。噴火の勢いがおさまるどころか、大きな地震が発生し、爆発的噴火の危険もあるそうです。90年前には巨大爆発をしている実例もありますので、今後の火山活動が気になるところです。

深見先生からいただいたメルマガを読んで、あらためてハワイ火山の示す深い意味に気づかせていただきました。いずれにせよ、これ以上、一切の被害が出ずに噴火がおさまってくれるよう祈り続けたいと思います。


■ハワイの火山、爆発的噴火の恐れ 火山スモッグや酸性雨にも要警戒

2018.05.10 Thu posted at 11:09 JST

(CNN) 米地質調査所(USGS)とハワイ火山観測所は9日、ハワイ島のキラウエア火山について、今後数週間のうちに爆発的な噴火が起きる可能性があると発表した。有害なスモッグや酸性雨が発生する恐れもあるとして、警戒を呼びかけている。

USGSなどによると、火口内の溶岩湖が沈下を続けており、地下水と接触すれば、蒸気爆発が起きる可能性がある。

蒸気爆発が起きれば、重さ数トンもある岩石や小石が大量に吹き飛び、酸性の雲が上空に広がって、広い範囲に酸性雨をもたらす恐れがある。

「現時点で、そうした爆発的な活動が起きるかどうかの確証はない。爆発が起きた場合の規模や、爆発的な活動がどれくらい続くのかも分からない」という。

キラウエア火山の噴火では、東部の住宅地でも地面に亀裂ができて溶岩が流れ出し、有毒ガスを放出している。当局は、二酸化硫黄の濃度が危険な水準にあると警告していた。

USGSによると、風が弱まれば、こうした有毒ガスなどが湿気や埃と混じって「ヴォッグ」と呼ばれる火山スモッグを発生させ、硫酸の水滴によって呼吸器系の問題を生じさせる恐れがある。

10日から11日にかけては貿易風が弱まると予想され、ハワイ島南部の海上に集積していたヴォッグが拡大して健康被害を発生させる可能性もあるという。

同日にかけては雨が降る確率も高いことから、酸性雨と呼ばれる硫酸の雨が降る恐れもある。

ハワイ大学の研究者によると、高い濃度のヴォッグは頭痛の原因になったり、肺や目の不快感を生じさせたりすることがある。ぜんそくなどの呼吸器疾患を持つ人は、肺の気道が締め付けられて呼吸困難に陥る恐れもある。

ただ、「ヴォッグが健康な人に長期的なダメージを生じさせるという明らかな証拠はない」という。

予報通り、週の後半にかけて貿易風が弱まれば、ヴォッグが北へ向かって集積し、11日までにハワイ島の一部を覆うことも予想される。ただ、風は再び吹き始める見通しで、そうなれば11日夜までに陸地からは吹き払われるかもしれない。

ヴォッグが発生する地域では、酸性雨も予想される。酸性雨は農作物に被害をもたらし、車や工作機械や建築資材といった金属製品のさびを加速させる。

人体への被害については、「酸性雨の中を歩いたり、酸性雨の影響を受けた湖で泳いだりしても、普通の雨の中を歩いたり非酸性の湖で泳いだりするより大きな危険が生じることはない」(米環境保護庁=EPA)という。

溶岩だけでなく、火山活動でできた亀裂や地震による危険も続く。8日には、約1700人の住民が避難したレイラニ・エステーツ地区で、13番目と14番目の亀裂ができた。これまでに破壊された構造物は、住宅26軒を含め、少なくとも36棟に上る。

沖縄の「はしか」はピークを過ぎるも・・・。

ゴールデンウィーク中に心配された「はしか」の流行ですが、ワールドメイトの鳴門神業が終わるとともに沖縄県から「ピークを過ぎた」という認識が表明されたようです。

ただ、「はしか」は潜伏期間が比較的、長い病気です。また、感染は沖縄だけでなく全国にも広がっていますので、もうしばらく予断を許さない状況が続きそうです。

深見先生からのメルマガでも教えていただいたように、やはり星差し替えは非常に大事なご神業になりそうです。心して祈り、ご神業に向かわせていただきたいと思います。


■沖縄県のはしか流行、ピークすぎるもなお予断を許さず

3月下旬頃から、はしか(麻疹)患者の発生が相次いでいた沖縄県。同県保健医療部の8日の発表によると、はしか検査を7日、21名に行ったが、新たな患者は確認されなかったという。感染は3日の検査で確認されて以降、4日間出ておらず、同部では「ピークは過ぎたと見られる」との認識を示した。
 同県内での患者数は3月20日に最初の患者が確認されてから、5月7日までに90名にのぼった。はしかの完治にはおよそ18日~20日程度要することから、患者のうち約70名は治癒したとみられる。 

 はしかが「終息」したと判断できるのは、潜伏期間2週間を2倍経過した、4週間の間に新患者が確認されなかった場合。このため、現状のまま患者が出なければ、早ければ6月初旬には終息を宣言できる。
ただし、はしかの潜伏期間は約2週間と長く、GWを挟みイベントの開催や観光客の出入りなども激しかったことから、感染が拡大している恐れがある。同部は「今後2週間は予断を許さない状況。引き続き厳重に警戒していく」としている。



米国、イラン核合意から離脱。

朝鮮半島の雪解けムードで安心しつつあった世界に、一転して冷や水です。トランプ大統領は「有言実行」を貫き、イラン核合意からの離脱を決めてしまいました。今後、制裁を再開するとのことです。

深見先生が教えて下さったところでは、朝鮮半島の情勢はまだ手放しで喜べない状況ですが、そうこうしているうちに中東も雲行きがおかしくなってきました。イランはサウジやイスラエルと鋭く対峙しており、中東では全く戦火がやむ様子はありません。

まだまだ油断できない状況が続きます。週末に行われるワールドメイトの星差し替えがいかに大切なご神業か、改めて実感させられます。


■米、イラン核合意離脱 トランプ氏「最高の制裁」

トランプ米大統領は八日、ホワイトハウスで演説し、イランが米欧など六カ国と二〇一五年に結んだ核合意からの離脱を正式に表明した。核合意に基づき解除していたイランへの経済制裁も再開する。イランは強く反発し、核爆弾の原料にもなるウラン濃縮の再開もあり得ると警告。英仏独などの同盟国からも批判と懸念が上がっている。

 トランプ氏は演説で、イランを「テロ支援国家」と名指しした上で、核合意を「二度と結んではならない恐ろしく一方的なディール(取引)」と酷評。現状の核合意ではイランの弾道ミサイル開発を制限できず、経済制裁解除によって得た資金でイランが「核搭載可能なミサイルを開発しテロ組織を支援し、中東地域に無秩序をもたらしている」と非難した。その上で、核合意から離脱した上で「最高レベルの経済制裁を発動する」との考えを示した。

 一方で「同盟国と協調し、包括的で永続的な解決策を見つけ出す」とも表明。現状の核合意に対し、何らかの修正を加えることに含みを持たせた。

 米財務省は同日、トランプ氏の離脱表明を受け対イラン経済制裁の再開を発表した。「核合意に基づき解除された制裁のすべてが再び発動」され、米国企業などとイランとの石油や金融の取引を禁じる。新規取引はただちに規制され、既存の取引は種類に応じて再発動に猶予期間を設ける。

 八月六日までの九十日間の猶予期間を持つ制裁は、イランとの貴金属取引やイラン政府による米ドル購入など。十一月四日までの百八十日間の猶予がある制裁は、イラン国営石油会社などとの石油、石油化学製品取引、イラン中央銀行と外国金融機関の取引などが挙がっている。

南北首脳会談、始まる。

朝鮮半島の南北首脳が歴史的な会談をします。

思えばワールドメイトの1995年の第1次国防神業以来、ずっとずっと南北両国が話し合いによって平和に至ることを祈り続けてきました。

もちろん、北朝鮮には何度も何度も裏切られてきましたが、それでも戦争という最悪の事態は免れ続けてきており、今日のこの会談を迎えたことには感慨深いものがあります。

今日から石鎚山でゴールデンウィーク神業が始まります。今日の南北会談、そして、まもなく行われる米朝首脳会談に全てがかかっています。真の平和が訪れますよう、最後の最後まで祈り続けたいと思います。


■南北首脳会談、両首脳が非武装地帯で握手

【4月27日 AFP】(更新、写真追加)北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-in)大統領は27日、南北首脳会談のため韓国と北朝鮮を隔てる軍事境界線を訪れた。歴史的な首脳会談を前に両首脳は温かい握手を交わした。

 朝鮮戦争(Korean War)後に北朝鮮の最高指導者として初めて韓国に入った金委員長に、文大統領は「お会いできてうれしいです」と述べた。両首脳は短時間、軍事境界線を越えて北朝鮮側に足を踏み入れた後、徒歩で軍事境界線上の板門店(Panmunjom)の韓国側の施設「平和の家(Peace House)」に向かった。金委員長は芳名録に「新たな歴史はこれから、平和の時代、歴史の出発点で」と書き込んだ。

 北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)は27日、金委員長は南北関係の改善と朝鮮半島の和平、繁栄、統一の実現に関するあらゆる問題について率直に協議する意向だと報じた。KCNAは非核化には言及していないが、北朝鮮の核兵器は南北首脳会談の主要な議題となるとみられている。(c)AFP

草津白根山、「湯釜」の活動が活発化。

草津白根山の「湯釜」で火山性地震が活発化しています。今年1月に噴火した本白根山のすぐ近くですが、気象庁は噴火を警戒してレベルを引き上げ、周囲への立ち入りを禁止しました。

明らかに国土全体が鳴動しているようで、ご神威が弥増すこと自体は素晴らしいことですが、また人的・物的な被害が出たり、観光シーズンを風評被害が直撃したりするのは避けていただきたいところです。

ワールドメイトのゴールデンウィーク神業を前に祈りが極まる日々ですが、大難を小難に、小難を無難にとまつりかえていただくよう、さらなる祈りを極めて参りたいと思います。


■草津白根山の火口湖「湯釜」火山性地震200回超「傾斜計の動きが反転」


群馬県草津町の草津白根山では、火口湖の湯釜付近を震源とする火山性地震が相次いでおり、22日の発生回数は200回を超えた。気象庁はきのう、噴火警戒レベルを2に引き上げ、火口から約1キロ範囲への立ち入りを禁止した。

 今年1月に噴火した本白根山から約2.5キロに位置する湯釜は、21日夜以降、火山性地震が相次ぎ、21日の発生回数は7回だったのが、きのう22日は209回、きょうは午後3時までに67回発生している。

 監視カメラの画像では、湯釜火口北側の噴気や地表の高温域に大きな変化は見られない。しかし火口の南西側ではここ数日、地面の傾きを測定する傾斜計で、南北方向が上がり、東西方向に下がる変化がとらえられていたものの、22日正午ごろからは、その動きが反転したという。 

 気象庁は、湯釜付近では引き続き火山活動が高まっており、今後、火口から約1キロ範囲では噴火が発生するおそれがあるとして立ち入りを禁止している。

 草津白根山は、西側に白根山、逢之峰、本白根山が並び、白根山の尾根には湯釜や涸釜(かれがま)といった火口湖が3つある。これまでに観測された噴火の多くは白根山周辺で起こり、1982年〜1983年にかけては、湯釜や涸釜で小規模噴火が相次いだ。東日本大震災以降は、湯釜の北で地震活動が活発化している。