G7、地球温暖化対策で折り合わず。

気になっていたG7サミットでは、保護主義と戦うことは各国が合意したものの、地球温暖化については最後まで折り合わなかったそうです。また、かろうじて合意した部分も内容は薄く、首脳宣言はわずか6ページと昨年の5分の1にとどまったとのこと。

なんだかやはり心配になってしまいます。

地球温暖化は進行中というのはトランプ政権の閣僚も認めているというのに、トランプ大統領はなんだかんだと言って温暖化対策を大きく後退させています。せっかくまとまったパリ協定が崩壊していくようでは、この先、人類の未来が思いやられます。

やはり、ワールドメイトで世界のリーダーたちの星を良い方に差し替えていただき、人類をおかしい方に誘導しないよう祈り続けたいと思います。


■G7サミット 温暖化対策めぐり米と各国 意見まとまらず

5月27日 5時36分

イタリアで開かれているG7サミット=主要7か国首脳会議は初日の討議を終え、テロ対策で連携することでは一致したものの、地球温暖化対策をめぐってアメリカと各国との間で意見がまとまらず、首脳宣言でどこまで結束したメッセージを打ち出せるのか不透明な情勢です。
イタリア南部のシチリアで開かれているG7サミットは26日、初日の討議が行われ、7か国の首脳は今月22日にイギリス中部のマンチェスターで起きたテロ事件を受けて、各国が連携してテロ対策を強化することを明記した「テロと暴力的な過激主義との戦いに関する声明」を発表しました。

このあと、イギリスのメイ首相は記者会見し、「われわれは過激派組織の脅威がなくなるどころか拡大しているという認識で一致した」と述べ、インターネットなどを通じて過激な思想が広がるのを防ぐため各国が連携を強めていくことに期待を示しました。

一方で、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」について、G7の議長を務めるイタリアのジェンティローニ首相は記者会見で「まだ合意に至っていない」と述べ、「パリ協定」に懐疑的な姿勢を示すアメリカのトランプ大統領との間で意見がまとまらなかったことを明らかにしました。

また、ドイツのメルケル首相も記者団に対し、「各国はアメリカがパリ協定にとどまるよう求めた」と述べ、各国の首脳がトランプ大統領に「パリ協定」を尊重するよう説得したことを明らかにしました。

これに対して、アメリカのホワイトハウスの国家経済会議のコーン委員長は記者団に対し、「トランプ大統領は注意深く首脳たちの意見を聞いていた。そして『自然環境はとても重要だ。私は非常に気にしている』とする一方で、雇用の創出を公約としていることも説明した」と述べ、依然として各国との溝は埋まっていないという認識を示しました。

これまで自由貿易や環境保護といった価値観を共有してきたG7各国の足並みの乱れが表面化した形で、首脳宣言で各国がどこまで結束したメッセージを打ち出せるのか不透明な情勢です。
米大統領「時間かけて問題を理解し正しい決定を」
G7サミットの初日の討議について、アメリカ、ホワイトハウスで安全保障政策を担当するマクマスター大統領補佐官は26日、記者団に対し、「北朝鮮の議論はトランプ大統領が主導し、安倍総理大臣が補強した。すべての首脳が北朝鮮の脅威を認識し、すばらしい議論だった」と説明しました。

一方、ホワイトハウスの国家経済会議のコーン委員長は、「トランプ大統領は公正で自由な開かれた貿易に関するみずからの見解を繰り返した。そして相手国と関税を同率にするといった対等の貿易関係について話し、ほかの国に対してもアメリカの低い関税の水準に合わせてほしいと説得した。非常に活発な議論が行われた」と述べました。

また、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」について、「トランプ大統領は注意深くほかの首脳たちの意見を聞いていた。そして『自然環境はとても重要だ。私は非常に気にしている』とする一方で、雇用の創出を自身の公約としていることも説明した。そのうえで大統領は時間をかけて問題を理解し、正しい決定をしたいと伝えた」と述べました。

メガマウスって?

ワールドメイトの宇宙秘儀は一週間延期に。

ゴールデンウィークの感動と余韻でちょっとぼうっとしていたことを考えると、この1週間はとてもありがたいものだと個人的には感謝です。また、深見先生の現実界のご活躍もどんどん濃密に広がっておられることを拝見することも、私達、会員にとってこれ以上ないほどの人生の励みです。

そんなことを考えながら祈り続ける毎日ですが、ちょっと気になるニュースがいくつも出てきます。たとえば、この、「大地震の前兆」ともされる「メガマウス」の話などは、うーんと思ってしまいます。

やはり、今の時代、どこでどんな災厄が飛び出すか全くわからないものです。幸いにも、ワールドメイトの星ツアーでは「地震、災害から守られる星」へ差し替えていただけますが、こうして星を差し替えていただく限り、自分自身や家族がきちんと守られ、また、そうして星を差し替えていただいた人々がたくさん増えていけば、各地で発生するはずだった地震が起こらなくなるのではないでしょうか。

そんなことを考えながら、今週末も身近な人々の幸せ、すべての日本国民の幸せ、そして世界全人類の幸せを祈り続けたいと思います。


■巨大地震の予兆か 幻サメ「メガマウス」立て続け捕獲の怪

2017年5月28日

巨大地震が発生する予兆なのか――。深海に生息するダイオウイカと同様、生態がよく分かっていない幻のサメ「メガマウス」が立て続けに捕獲された。これだけでも十分不思議だが、不気味なのは「この後」。過去に日本近海でメガマウスが捕獲されたケースを振り返ると、その1週間~2カ月後に震度5弱~7の大地震が起きているからだ。

 26日、三重・熊野灘で捕獲されたのは体長約5メートル、口の大きさが1メートルほどのメガマウス。漁船が水深100メートルの地点に沈めた巻き網を引き揚げたところ、元気よく泳ぐ姿が確認されたという。22日にも千葉・館山市沖で体長5.4メートル、重さ1トン以上のメスのメガマウスが定置網に掛かっているのが見つかり、いけすに移されたものの、翌23日に死んだばかり。幻のサメがなぜ、日本近海で捕獲が相次いでいるのか。鳥羽水族館(三重)飼育研究部の高村直人氏がこう言う。

「生息域はインド太平洋域と考えられていて、フィリピンや台湾などで確認されていることから、冬場からこの時期にかけて回遊してくるのではないでしょうか。研究データが少なく、生態はナゾですが、この時期に捕獲されるのは決して珍しいことではありません」

 連続捕獲の理由がハッキリしない中で、ささやかれているのが大地震との因果関係だ。例えば、2007年7月に茨城沖で体長4メートルのメガマウスが捕獲され、その1週間後に震度6強の新潟中越沖地震が発生。11年1月に三重・尾鷲市沖で体長5メートルのメガマウスが定置網に掛かっていたのが発見された時は、その2カ月後に東日本大震災が起きている。14年4月には静岡・倉沢沖で体長4.4メートルのメスのメガマウスが定置網に掛かり、3週間後に伊豆大島近海地震が発生した。

 果たしてメガマウスの捕獲と地震発生は何らかの関係があるのか。

「立て続けに捕獲されたということで、不安の声もあるようですが、メガマウスの捕獲と地震との因果関係を認めるのは難しいでしょう」(高村直人氏)

 取り越し苦労で終わればいいが……。

今週末はG7サミット

週末に行われるワールドメイトの星差し替えが楽しみです。

とワクワクしていたら、今週末、イタリアでG7サミットが行われるそうです。

なんというすごいタイミング。ゴールデンウィークの間、祈り続けてきた北朝鮮問題のこともこのサミットで話し合われるそうです。

世界のリーダー達の星も差し替えていただくと聞いています。謹んで奉納させていただき、世界の人々のために祈り続けたいと思います。


■G7サミット、経済成長や北朝鮮問題など議論

2017年 05月 24日 12:22 JST

[東京 24日 ロイター] - 菅義偉官房長官は24日午前の会見で、26日からイタリアで行われる主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)では、経済成長や北朝鮮、テロ対策などの課題について議論が行われるとの見方を示した。

また、安倍晋三首相が日米首脳会談、日仏首脳会談を行うことも明らかにした。安倍首相はG7の後、マルタを訪問する。

菅官房長官はG7サミットについて「世界の経済成長をいかにけん引していくか、北朝鮮やテロ対策など、喫緊の問題にどう対処するか、新たなリーダーを迎え、首脳間で胸襟を開いた率直な議論が行われる予定だ」との見通しを示した。

英国でまたテロ。

英国でまたもやテロ事件です。

22名もの方が亡くなり、60名近い方々が負傷されたとのこと。犠牲者の方々のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、ご遺族の方々に心からお悔やみを申し上げます。また、お怪我をされた方々の一日も早いご快癒をお祈り申し上げております。

「テロとの闘い」が始まってもう20年近くたちますが、一向にテロ事件の数は減っていません。テロの「根っこ」は宗教だけでなく、人種、社会、経済、そして教育などの深い部分に複雑に絡み合い、根ざしているものです。世界のリーダーたちが叡智を結集し、本当に素晴らしい世界を作っていくしか方法はないのではないでしょうか。

また、テロは私達、日本人にとっても決して他人事ではありません。最初の「都市型テロ」は日本のオウム事件だったとされていますが、また、同様のテロがいつ日本で起こっても不思議ではなく、また、海外に行ってこうした事件に遭遇する可能性は皆無ではありません。

週末にはワールドメイトの星差し替えを開催していただけます。やはり私は世界のリーダー達の星を差し替えていただきたく祈りたく思います。また、大切な人々がみな、あらゆる災難や災害から無事であるように、星を差し替えていただきたいと祈っております。


■英国に衝撃、厳戒下でテロ再び 死者22人に  メイ首相「容疑者1人が自爆」

2017/5/23 20:05

英中部マンチェスターのコンサート会場で22日午後10時35分(日本時間23日午前6時35分)に起きた爆発事件で、少なくとも22人が死亡し、59人が負傷した。メイ英首相は23日、単独の容疑者による自爆テロだとの見方を示した。英国では3月に国会議事堂周辺でテロがあったばかり。厳戒下で再び起きたテロに英社会で衝撃が走った。

英国はすでにテロ警戒レベルを5段階の上から2番目とし主な観光地などで厳戒態勢を敷いてきた。警備の隙を突いたテロの再発に当局は焦りを募らせている。テロの完全な封じ込めは決め手を欠いているのが現状だ。

 事件現場は、マンチェスターの中心部にあるイベント会場「マンチェスター・アリーナ」。米国の人気歌手、アリアナ・グランデさんのコンサートが終わった直後に、会場の出入り口付近で爆発したとみられている。最大で2万1千人を収容できる。チケットは完売しており、会場は10代の若者を中心にほぼ満席だったとみられる。

「ドンッ」。インターネット上に投稿された動画には、コンサート終了後の会場内に突如として大きな衝撃音が響いた後、人々が悲鳴を上げながら逃げる様子が映されている。現場近くにいた男性は爆発後、入り口付近で20~30人が地面に血を流して倒れていたと証言した。会場にいた女性は「人々は完全なパニック状態になり、至る所に血や金属片が飛び散っていた」と英紙に語った。

 地元警察は23日朝、実行犯とみられる自爆装置を持った男1人が現場で死亡したと発表した。氏名や国籍といった実行犯の属性は不明だ。犯行声明も出ていない。地元警察幹部は「単独犯か、ネットワーク(組織)の一部かが捜査の焦点だ」と指摘。400人以上の捜査官を投入し、事件の解明を急いでいる。

 アリーナに隣接する駅は23日も閉鎖され、厳戒態勢が続く。警察によると市内の8つの病院で大勢のけが人が治療を受けている。インターネット上には、コンサートに出かけたまま安否が確認できない娘や息子たちの情報を求める親たちの呼びかけが殺到している。

 メイ首相は「恐ろしいテロ事件の全容解明に努める」との声明を発表。23日午前、主要閣僚や治安当局者による緊急会合を開き、対策を協議する。一方、与党・保守党と野党・労働党は、事件発生を受け、6月8日の総選挙に向けた政治活動を当面、中止することを決めた。

 英国で爆弾を使ったテロが起きたのは、2005年に地下鉄などで52人が死亡したロンドン連続爆破事件以来。この3月にもロンドンの国会議事堂周辺で5人が死亡し、50人以上が負傷する自動車暴走テロが起きたばかり。公共施設や観光地、イベント会場で対テロ警備が厳しくなっていた。

 多くの人が集まり、警備が比較的緩い繁華街やコンサート会場といった「ソフトターゲット」を標的とする傾向が顕著になっている。テロ組織に属さない「一匹おおかみ」型の行動も増え、当局による事前の察知が一段と難しくなっている。

大分で地割れ。

大分県で原因不明の地割れが多数、確認されているそうです。

国や自治体は調査をしているそうですが、ちょっと気がかりなニュースです。

そういえば、ゴールデンウィークの最中、ある地震学者の方が「5月13日に九州北部で地震に注意」という警告を発していました。その地震はその後、どうなったのかわかりませんが、地震エネルギーが溜まっていたことは事実なのでしょう。

そうしたエネルギーがこうやって小さな地割れの形で消えていったのか、それとも、今後、まだまだ警戒を要するのかわかりませんが、とにもかくにも一切の被害や悲劇が起きないよう祈り続けたいものです。

そういえば、週末の星差し替えでは、「地震、災害から守られる星」へも差し替えていただくことができます。この時代に生きる私達としては、転ばぬ先の杖はやはり必要だとあらためて痛感しました。



■大分で地割れ81カ所 豊後大野、原因調査へ

2017.5.22 19:39

大分県豊後大野市の朝地町綿田地区で少なくとも81カ所に地割れが見つかり、市は22日、国や大分県などの関係機関を交えて対策会議を開いた。原因を解明するためのボーリング調査をしたり、農業被害を確認したりすることを決めた。市の担当職員らは現地を視察し、地割れの状況を確認した。

市によると、同地区で16日以降、道路や水田などに地割れが生じているのを、住民や市職員らが確認。縦約400メートル、横約300メートルの範囲で81カ所の亀裂が見つかった。大きいもので長さ約80メートル、幅約30センチ、深さ約1.5メートル。地下水が引き金になっている可能性もあるという。けが人はいないが、敷地内に地割れが生じた民家が1軒あった。

北朝鮮の対応に「100日間」?

北朝鮮との交渉を一手に引き受けている中国が、米国に「100日間待ってくれ」と頼んでいたそうです。

このニュースをみてのけぞりました。100日間といえば3ヶ月強。ゴールデンウィーク中にワールドメイトの熊野神業で聞いた話の、まさにそのままの内容です。

いやはや、驚きました。

ワールドメイトのご神業がいかに正確にご神意をあらわし、現実の世界と連動しているか改めて実感しました。

もっとも、この「100日間」は4月の話であり、熊野神業が終わった後、鳥海山、鳴門と連続してご神業が行われました。

深見先生からは鳴門神業は終わっているようで終わっていない、というなんとも気になるメルマガもいただきました。時々刻々、事態は動いているようですので、油断することなく、人々の幸せを祈り続けたいと思います。


■北朝鮮対応「100日猶予を」 中国・習主席、米に要求

2017年5月22日03時01分

北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐり、中国の習近平(シーチンピン)国家主席が4月初旬のトランプ米大統領との会談で、米国が北朝鮮に対して具体的な行動をとるまでの猶予期間として「100日間」を求めていたことがわかった。この会談で合意した両国の貿易不均衡是正についての100日計画と並行し、安全保障分野でも同じ期限を設定した格好。ただ北朝鮮は21日も弾道ミサイル発射を強行しており、どこまで効果が出ているか不透明だ。

 米国や日本の複数の関係筋が明らかにした。会談でトランプ氏は、北朝鮮の対外貿易の約9割を占める中国に経済制裁を強めるよう求めた。その上で、中国が協力しない場合、北朝鮮と取引がある大手金融機関を含む複数の中国企業を制裁対象に加える米政府独自の新たな制裁を検討していると説明したという。

 中国企業が制裁対象になれば米国の金融機関や企業との取引ができなくなるため、習氏から猶予期間を提案。経済分野と同期間の100日間で、中国側が北朝鮮に強く働きかける考えを示したという。中国は秋に指導部が入れ替わる共産党大会が控えており、米中関係がギクシャクしたまま重要な政治日程を迎えたくないという事情もあったようだ。

 関係筋によると、会談で両首脳は、北朝鮮による新たな核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を阻止することで一致。北朝鮮による「重大な挑発」があった場合、米中がそれぞれ独自の制裁を北朝鮮に科すことでも合意した。習氏は、中国国内の企業からの北朝鮮への送金規制や北朝鮮向けの石油の輸出規制などの独自制裁を検討していることも示唆したという。

南極が「緑化」?

5月というのにいきなり全国で真夏日です。

うわあ、と思っていたら、南極では氷が溶けた後に「緑化」が進んでいるそうです。真っ白だった南極の風景が一変し、苔などの植物の繁茂が始まったとのこと。

人類の歴史にかつてなかったような気候変動が起こりつつあり、地球の気温維持機能が壊れつつあるようです。極端に熱くなったり、極端に冷えすぎたり、いったい地球はどうなっていくのでしょうか。

地球温暖化が進行中であることは、トランプ政権の閣僚ですら認めている現実です。しかし、なぜ、温暖化しているかという原因解明がイマイチ進んでいないため、トランプ大統領のように国際的な協調の必要性を否定する人がまだまだ力を持っています。

週末にはまたワールドメイトの宇宙秘儀です。世界のリーダー達が頭を絞り、叡智を結集して気候変動を食い止めることができるようにとも、引き続き祈り続けたいと思います。


■南極、地球温暖化で「緑化」が進行中 英研究

2017年05月19日 14:17 

【5月19日 AFP】南極大陸(Antarctica)では地球温暖化の影響で、現代でこれまでにないほど植物が生育しているとの研究論文が18日、発表された。温暖化によって氷の融解が進み、南極の景色が白から緑に変わっているという。

 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、南極の約640キロに及ぶ地域でコケを調査している英エクセター大学(University of Exeter)などの科学者チームは、コケの群生地が過去50年間で急増していることを発見したという。

 植物は、南極大陸全体の約0.3%にしか存在していない。

 論文の共同執筆者で、エクセター大のマット・エイムズベリー(Matt Amesbury)氏は「南極半島(Antarctic peninsula)での過去約50年にわたる気温上昇は、この地域に生育するコケ群に劇的な影響を及ぼしている」と話す。

 南極半島で採取されたコケのコア(地中から採取した柱状の土壌サンプル)5個には、科学者らが「変化点」と呼ぶ、生物活動が明らかに増加した時期の痕跡が残されていた。

 論文によると、サンプルを採取した地域には、南極半島沖にあるエレファント島(Elephant Island)、アードリー島(Ardley Island)、グリーン島(Green Island)の3島が含まれていたが、ここでは最も深くて古いコケの群生が確認されたという。

 エイムズベリー氏は「今回の調査により、こうした変化が起きている規模をはるかに明確に把握できる」と説明する。

「これまでは、地球温暖化へのこのような反応は南極半島のはるか南方の1か所でのみ確認されていたにすぎなかったが、今回の研究で、コケ群が最近の気候変動に半島全体で反応していることが分かった」

 北極では地球の中で最も速いペースで温暖化が進んでいるが、南極もそれに引けを取っておらず、1950年代以降、10年ごとに気温が約0.5度上昇している。

 研究チームの一人、エクセター大のダン・チャーマン(Dan Charman)教授は「コケの生育にみられる過去の気温上昇への感受性は、未来の温暖化の下で生態系が急速に変化し、それによってこの象徴的な地域の動植物相と地勢に大きな変化がもたらされることを示唆している」と指摘する。

「つまり、北極圏の揺るぎない観測データに匹敵する緑化が南極で確認される可能性があるということだ」(c)AFP

カムチャッカで火山噴火

ワールドメイトの鳴門神事の最終盤にカムチャッカ半島でシベルチ火山が大噴火しています。元記事の写真を見ると凄まじい勢いの噴煙です。

今のところ人的、物的な被害の報道はありませんが、一切の被害が起こらないよう心からお祈りします。

それにしても、これだけ凄まじい火山噴火が、もし、人口密集地や農業地帯などで起きたりしたらと思うとぞっとします。鳴門神業で「やばいところの火山」が噴火しないように祈りましたが、もしかしたら、その証として人口希薄な地域に振り替えられたのかもしれませんね。


■カムチャツカで火山が9000メートルの噴煙を噴き上げる

ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山が16日深夜、9000メートル上空まで噴煙を噴き上げた。極東支部ロシア科学アカデミー付属カムチャツカ火山噴火対応グループ(KVERT)が伝えた。

スプートニク日本

KVERTは、「火曜日の深夜にシベルチ火山から火山灰の噴火を計測した。噴煙は9千メートルまで達した。火山の高さは海抜3283メートルだ。火山灰は、火山から北東に36キロの範囲に広がっている」と発表した。

シベルチ火山は、上空を飛行する航空機にとっては最も危険な火山の一つで、警戒レベルでは赤色となっている。また旅行会社には、火山周辺での観光を組織しないよう観光が出された。

先に、シベルチ火山で火山活動が活発化し、火山灰が2度噴き上げられた。

トランプ政権に激震。

ワールドメイトのゴールデンウィークのご神業が展開するのと歩調をあわせるように、米国ではトランプ政権が激震に見舞われました。何もかも、神事でお出ましになった神様の働きそのままですので、いつもながらただただ驚くばかり。

トランプ大統領の弾劾も視野に入ってきたそうで、そうなれば次の政権に交代することになります。ペンス副大統領のほうが世界が安定する、といった意見もあるようですが弾劾成立は米国史上初めてのことですから、大変にショッキングなことです。

右に行ったり、左に行ったり、世界はいろいろと忙しく、めまぐるしいですが、神仕組のドラマは着実に一つひとつ進んでいます。米国の人々にとっても、世界の人々にとっても、最も良い方向に向かうよう祈り続けたいと思います。



■米議会、「弾劾必要」の声も トランプ氏の捜査介入報道

2017年5月17日18時27分

トランプ米大統領が今月解任した連邦捜査局(FBI)のコミー前長官に対し、フリン前大統領補佐官のロシアに関する疑惑の捜査を打ち切るように要請していたと米紙ニューヨーク・タイムズなどが報じた問題で16日、米議会からは批判が噴出した。大統領を罷免(ひめん)する弾劾(だんがい)が必要との声まで上がっている。

 野党・民主党のシューマー上院院内総務は16日、議会で「発覚に次ぐ発覚。これ以上悪くなり得ないという状況で次が起きる」と不快感を示した。

 9日のコミー氏の解任後、トランプ氏がコミー氏に情報を漏らさないようにツイッターで威嚇した問題や、ロシアのラブロフ外相との会談時に機密情報を漏らした疑惑などが相次ぎ露見、批判が強まっていた。

小惑星衝突を防げ。

鳴門の神事中にちょっと「おっ?」と思ったニュースがありました。

小惑星の地球衝突を回避するための国際会議が、なんと日本で開かれているという話です。

世界中で大規模な災厄の話題がすっかり日常のニュースになっていますが、この人類全体の劫が噴き出す時代に、大難を小難に、小難を無難にまつりかえ、最小限度の悲劇でミロクの世を迎えることが私達の悲願です。

小惑星の衝突も気がかりな大災厄のひとつですが、人類の叡智を結集して回避できるのであれば、私達はミロクの世に向けてまた一歩、前進することになります。

こうした動きがひとつ、また、ひとつと出てくることは嬉しいことといえるのではないでしょうか。


■ぶつかれば被害甚大…小惑星衝突回避へ国際会議

2017年05月16日 07時13分

小惑星の地球への衝突を回避する方法を話し合う国際会議が15日、東京都江東区の日本科学未来館で始まった。

 19日まで開かれる。

 国際会議は2004年に始まり、今回で7回目。アジアでの開催は初めてで、24か国から約200人の専門家が参加している。

 会議では、地球に衝突する恐れのある直径100~300メートルの小惑星が見つかった、との想定で回避策を検討。「まずは探査機で小惑星を詳細に観測する」「原子力発電所の被害も考えておく必要がある」などの意見が出た。

 実際には、小惑星が地球に衝突する確率は低いが、衝突した場合の被害は甚大だ。約6550万年前に起きたメキシコ・ユカタン半島への衝突は、恐竜絶滅の原因の一つとされている。

2017年05月16日 07時13分 Copyright © The Yomiuri Shimbun