FC2ブログ

米国共和党、下院で敗北。

世界中が注目した米国の中間選挙。

トランプ政権側の与党である共和党が上院は過半数を維持したものの、下院では敗北して「ねじれ議会」となりました。

トランプ大統領の暴走にもブレーキがかかるだけでなく、大統領の弾劾プロセスが始まる可能性もあるとのことで、政権側には大打撃となりました。

これが日本を含む世界全体にどう影響するのかわかりませんが、就任以来、世界中を騒がせてきたトランプ政権の悪いところが正され、よい方向へと軌道修正されるならよいなと思います。

中国が変容し、北朝鮮や韓国との関係がめまぐるしく変化し、欧州で大きな地殻変動が起こり、そして、米国でも大きな政治的な動きがあるなど、ワールドメイトで大きな神事が行われるたびに、世界の情勢は大きく動いていることは間違いありません。

引き続き、世界に平和を、世界中に愛を、と祈り続けたいと思います。


■民主、8年ぶりの下院奪還 大統領の弾劾訴追も視野 米中間選挙

■トランプ氏に大打撃、公約「米国第一」困難に

日本政府、攻勢に出る。

「徴用工」と称する人々への韓国の最高裁(大法院)判決には驚きましたが、日本政府も強い姿勢で動き出しました。

これまでとは違う日本の態度に、韓国側も驚いているようです。外交や裁判が絡むことですので、あまり軽々に論じるべきではないと思いますが、道理に合わないことがいつまでもまかり通るのは良いことではありません。

とはいえ、東アジアの情勢が激変するなかで、また新たな波風が立っていることも、良いことではないのは確かです。「ドラゴンと鳳凰神事」、「北朝鮮トドメの平和神事!!」など、ワールドメイトではまだまだ2018年の正月神業の奉納をお許しいただいています。きちんと道理に添う形で、感情的にも納得しながら、お互いの国民が幸せになる方向性に物事が進みますようにと祈り続けたいと思います。


■徴用工問題で日本政府、国際司法裁に提訴へ 大使召還は行わず

■日本、韓国をWTO提訴へ 造船補助金は協定違反




ワールドメイトで、人生の「位上げ」。

ワールドメイトに入会したおかげで、人生そのものが「位上げ」されたなあ、と思うことがしばしばです。

趣味でゴルフやお茶をする人はいますが、超一流レベルの体験をさせていただくことはまずありません。しかし、深見先生のおかげで、ワールドメイトの会員であるというだけで、あり得ないくらい高いレベルの出会いをいただき、人生を充実させていただきます。

絵画、音楽、学術、外国語、お料理など、なんでもそうですが、ワールドメイトの会員となり、深見先生の教えをいただけるおかげで、最高レベルを体験させていただき、人生そのものが「位上げ」されたことを実感します。一生涯かけてうんと頑張れば、ひとつ、ふたつの分野ではあるかもしれませんが、このようにあらゆる分野でこれでもかと最高レベルを体験することはまず無理です。

生きてるうちに体験できなかったものは、死んでも体験できないと聞きますが、この世でたっぷりと最高レベルを体験させていただけるということは、それだけで「今世、生まれてきた良かった!」と叫びたくなります。

深見先生、本当にありがとうございます。

ヨーロッパ神界のご発動?

ワールドメイトの石鎚山でお出ましになったヨーロッパ三主神にお祈りしていたら、数日前のニュース記事を思い出しました。三主神のうち一柱はギリシャのあの神様でもありましたが、そのギリシャでもM6.8の強い地震が発生していました。

過去記事で時間を確認してびっくり。日本時間で10月26日午前7時50分だったとのこと。石鎚山神業の終了時刻は「10月26日午前9時過ぎ」ですから、まさに神事のクライマックスにギリシャで地震が起きていたわけです。あまりのタイミングに言葉も出ません。

なお、この地震での死者は出ていないものと思われるとの報道があり、その後、特にこれといった被害報道はありません。誰も不幸にならなかったのだとしたら、これほど嬉しいことはありません。

ちょうど神事終了から3日後にメルケル首相が引退し、イタリアに暴風雨が吹き荒れるなど、欧州に、世界全体に、強力な証が出続けているようですが、いずれにせよ、全ての人々が幸せになる形でご神力が発動されますようにと、心から祈り続けたいと思います。



■ギリシャ沖でM6.8の地震、「死傷者が出た可能性低い」 USGS


【10月26日 AFP】(更新)ギリシャ沖のイオニア海(Ionian Sea)で26日午前1時50分(日本時間同日午前7時50分)ごろ、マグニチュード(M)6.8の強い地震が発生した。人気観光地として知られるザキントス(Zakynthos、ザンテ)島でも揺れが感じられた。米地質調査所(USGS)が明らかにした。

 震源はザキントス島の南沖で、震源の深さは16.6キロだった。

 ザキントス島の中心街では停電が発生。消防当局によると、土砂崩れにより道路網に被害が出たが、これまでのところ住宅への被害報告はないという。

 現地メディアの報道によると、ザキントス島近くの小さな島にある12世紀のビザンツ(Byzantine)帝国時代のモニュメントが深刻な被害を受けた。

 USGSによると、M5.0の前震があったほか、複数の余震が起きている。死傷者が出た可能性は低いという。(c)AFP


イタリアには暴風雨が吹き荒れる。

ヨーロッパの衝撃は政治的なものだけではないようです。

イタリアは全土で暴風雨が吹き荒れ、水の都ベニスは有名な観光地がほぼ完全に水没してしまったのだとか。

ワールドメイトの石鎚山神業でお出ましになったヨーロッパ三主神の一柱は、ローマ神界のあの神様ですから、今回の暴風雨災害も決して偶然とは思えないものがあります。

もっとも、証であれ、何であれ、人が苦しむ結果になるのは困ったことです。さらなる風水害が警戒されているとも聞きます。ローマ神界のあの神様が荒ぶるお姿になったときは特に怖いですから、何卒、お手柔らかにしていただき、今後、一切被害がなく、迅速に復旧復興が進むことを祈ってやみません。



■イタリアで暴風雨 各地で浸水・倒木被害


ヨーロッパに衝撃が広がる。

「永遠の首相」といわれたドイツのメルケル首相の引退表明の衝撃がヨーロッパ全体に広がっているようです。

メルケル氏とともにEUを牽引してきたフランスのマクロン大統領にも、かなりの政治的な打撃となっているのだとか。

このところ、マクロン政権は側近閣僚が離脱し、その後の内閣改造が不調に終わったことなどで、支持率が低迷しているところに、一緒に極右勢力を抑えてきたメルケル政権の指導力が低下するというさらなる難局が訪れたことになります。

まさに欧州全体が揺さぶられているわけですが、ワールドメイトの石鎚山神業でヨーロッパ三主神がお出ましになった直後だけに、その背景には神様の尊いご神意があるのかもしれません。

いずれにせよ、最終的には欧州、そして世界全体の人々が幸せになる方向に向かいますようにと、引き続きお祈りしたいと思います。


■フランス大統領にも打撃=極右に対抗のパートナー-ドイツ政局

メルケル首相、引退。ヨーロッパに激震。

ドイツのメルケル首相が2021年の引退を表明しました。地方選に連敗したことで、すでに与党の党首の地位からは降りており、指導力の低下が懸念されます。「欧州の盟主」として「永遠の首相」とすら呼ばれたメルケル氏の退任劇は、ヨーロッパ全体を揺るがしているようです。

先に行われたワールドメイトの石鎚山神業ではヨーロッパ三主神もご発動されましたが、神事が終わると同時に欧州が揺さぶれるようなことが起きているわけです。どんな神様のおぼしめしかわかりませんが、このタイミングには驚くばかりです。

どこの国であっても、私たちは特定の政治家や政治勢力を応援するものではありませんが、どんな形であれ、神心に添い、人々が幸せになる方向に推移するよう、心から祈り続けたいと思います。


■メルケル独首相、2021年に首相退任と表明 地方選連敗で


「いぶき2号」、打ち上げ成功!

地球温暖化対策の切り札となることが期待される日本の人工衛星「いぶき2号」の打ち上げが成功したそうです。

「待ったなし」の危機である地球温暖化をいかに食い止めるかは、全人類、そして日本国民みんなの課題です。人類の叡智が結集し、必要な対策が着実に打てますよう、私たちも神々様にお祈りし続けたいと思います。

それにしても、衛星の名前が「いぶき」というのは改めて驚く話です。伊吹山が開かれて、ご神威が大いに発揮される今だからこそ、「いぶき2号」が大活躍してくれますように。



■「いぶき2号」打ち上げ成功 宇宙から地球温暖化を監視

カシオペア座のハロウィーン!

いつのまにかハロウィーンが日本でも定着しつつあります。(楽しいイベントも多いなか、ちょっと困った人々も現れているようですが。。。)

欧州宇宙機関がハロウィーンにあわせてちょっとおもしろい写真を公開しました。「カシオペア座の幽霊」と名付けられた幻想的な星雲の姿です。

しばし、ほうっとため息をつきながら眺めまてしまいました。菊理姫様の御神力が3000万倍になられ、世界にも日本にも、また、私たち自身にも次々と素晴らしい証があらわれています。

宇宙神が降りらてこられ、常に生ける神居ますことを実感できる斎庭にいることを感謝しつつ、カシオペアの神霊界に祈りを捧げたいと思います。



■宇宙もハロウィーン? 「カシオペア座の幽霊」現る


10月の「最強台風」?

10月の終わりに突然、発生し、今年最強の強さとなった台風26号ですが、フィリピン上陸後、北にターンする可能性があるそうです。先島諸島、沖縄へと影響を与えることが懸念されますが、そのまま東寄りに進路を変え、日本列島を目指す恐れもゼロではないとか。

今年は台風被害が殊更に多かったため、「もう勘弁」と言いたいところです。日本だけでなく、東アジア、東南アジアの広い範囲で自然災害の傷が癒えてない地域は多々あります。いずれにせよ、台風26号が「恵みの雨」のみをもたらして、どこの国のどんな人も苦しめることのないよう、お祈りしたいと思います。


■猛烈な台風26号 フィリピン上陸後ターンする予想