第3次国防神業。

深見先生が予言しておられたまさに今年、しかもゴールデンウィークが近づくにつれて、北朝鮮情勢がだんだん本格的にやばくなってきました。

日本だけでなく、世界中の人々がハラハラどきどきしながら推移を見守っていますが、こういう時にこそ救いの道が降ろされるのが神仕組です。

ワールドメイトでは第3次国防神業が行われます。事態が切迫していればいるほど、熱く大きな愛の祈りを、明るく軽やかに捧げ、ご神業をお支えしたいと心から思います。

それにしても、強烈で鮮やかなご神業の歴史を残した第1次国防神業をはじめ、過去の救国神業の記憶が次々と思い出されます。ご神業に生きてきて良かったとしみじみと実感する今日このごろです。



■半島情勢 緊張高まる 北朝鮮きょう軍創建85年    日米共同訓練、日本海でも

■ロシア軍が北朝鮮に向け装備移動か 大統領府はコメント拒否

■中国、北国境の警戒強化…兵士10万人展開か





スーパーアース!

「スーパーアース」とされる太陽系外惑星のことが報道されました。地球外生命が存在する可能性が最も高いとされる天体です。

今年の節分で深見先生がマッターホルンを開かれて後、地球に似た惑星が7つ発見されたり、土星の衛星に海が確認されたり、スーパーアースが発見されたりと、地球外生命が存在する可能性が立て続けに示されており、科学者だけでなく私達、一般人の夢やロマンもかきたてられています。

宇宙や生命に関する考え方が根本から変わりつつある今、まさに、人類の意識の中でパラダイム転換が起こりつつあるといえます。こうしたパラダイム転換がいい方向に働いて、より素晴らしい未来、ミロクの世が一日も早く、一切の悲劇を経ずに来ればいいなと心から思います。

マッターホルン開きで出された神力は5月に最も大きく強く動かれるそうですから、間近に迫ったゴールデンウィーク神業が心から楽しみになります。


■地球の40光年先にスーパーアース発見、生命体の証拠確認に有望視

2017年04月20日 10:38 

【4月20日 AFP】天文学者チームが19日、地球から40光年先で、近くにある恒星を公転している太陽系外惑星スーパーアース(Super Earth、巨大地球型惑星)を発見したと発表した。太陽系外生命体の発見に向けた観測対象の最有力候補になる可能性があるという。

 地球から40光年離れた恒星を公転しているこの系外惑星「LHS 1140b」は、生命存在に望ましいとされる「ゴルディロックス・ゾーン(Goldilocks Zone)」(生命居住可能領域)内を周回している。

 ゴルディロックス・ゾーンでは、惑星は主星から適度な温度の位置に離れている。そのため、この温暖な領域内の惑星に生命の要素である水が存在すれば、それは硬い氷や水蒸気としてではなく、液体として存在できるため、生命存在の可能性が有望視される。

 LHS 1140bの特異性は、その位置だ。系外惑星の検出方法の一つに、恒星面通過(トランジット)と呼ばれる、惑星が主星の前を横切る際の主星のわずかな減光を観測する方法がある。LHS 1140bの場合、主星の光が明るく、軌道周期はわずか25日で、惑星が地球からほぼ真横から見える位置にある。

 その結果、LHS 1140bのトランジットでは、重要な光の特徴的性質のすべてを詳細に、繰り返し観測することができ、これは、惑星のサイズや質量、大気の有無などを解明する研究活動において大きなプラスとなる。

 英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された論文の研究チームを率いた米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics)のジェーソン・ディットマン(Jason Dittmann)氏は、「私が数十年間で目にした中で最も心が躍る太陽系外惑星だ」と語る。

「科学における最大の探求の一つである地球外生命体の存在を示す証拠を探索する目標としては、これ以上適したものはほぼ望めないだろう」

■主星は「海の怪物」の恒星

 LHS 1140bは、海の怪物「ケートス(Cetus)」をかたどったくじら座にある「LHS 1140」と呼ばれる赤色矮星(わいせい)を公転している。

 初期の観測によると、LHS 1140bの公転軌道と主星との間の距離は、太陽と地球間の距離の10分の1だ。太陽系の場合、太陽のこれほど近くに惑星があれば、その表面は焦土と化し、大気や表層水はすべてはぎ取られてしまうだろう。

 だが、赤色矮星は太陽よりはるかに小型で、温度もずっと低い。そのためLHS 1140bに届く主星の光は、地球に降り注ぐ太陽光の半分の量しかない。

 また初期の観測では、LHS 1140bが誕生したのは約50億年前、つまり地球より約5億年早く形成され、直径は地球の約1.4倍であることなどが示唆されている。

■生命の存在条件を理論上は満たしている

 だが、LHS 1140bの質量は地球の7倍前後で、これは惑星の密度が高いことを意味している。つまりLHS 1140bは、ガスでできた惑星ではなく、高密度の鉄の核を持つ岩石質である可能性が高い。また、近くにある主星の赤色矮星も気象が穏やかで安定していると考えられている。どちらも、生命が生存できる環境に必要とされる条件を理論上は満たしていることになる。

 米航空宇宙局(NASA)の系外惑星データベースによると、現時点で存在が確認されている系外惑星の数は3475個に上るという。このうち、地球と同等の質量を持ち、温暖な領域内を公転している惑星はほんの一握りしかない。

 しかし、仏宇宙科学天文台(Observatory of the Sciences of the Universe)の天文学者、グザビエ・ボンフィル(Xavier Bonfils)氏はAFPの取材に対して、この一握りのリストは興味深い多様性を示し始めていると指摘。「地球以外の宇宙のどこかで生命が発生した可能性のある場所を探す機会が増えつつある」と述べた。(c)AFP/Richard Ingham and Laurence Coustal

北朝鮮とロシア

米国が軍事行動を示唆し、中国が解決に奔走している朝鮮半島情勢ですが、ここにきてロシアの影がちらついています。

国連の非難声明をロシアが阻止しましたし、各国が制裁強化をするにもかかわらずロシアは北朝鮮との通商・交流を増やしそうです。

何年も前から深見先生が今年、半島で危機が発生すると喝破されていましたが、今回の危機とロシアの関係にも言及されていました。なるほど。まさに深見先生がおっしゃっていた通りの展開です。

ゴールデンウィーク神業が近づくにつれ、危機が高まり、こうしてその背景もあぶり出されてきています。ワールドメイトで出される予言の正確さに改めて驚かされます。そして、予言が出されたからには、必ず悲劇を回避する方策も降ろされるものです。

こうしたことを頭に入れ、来週から始まるゴールデンウィークのご神業にしっかりと向かわせていただきたいと思います。


■北朝鮮非難声明、ロシアが阻止=核実験停止要求、中国は同意-国連安保理

■あの「万景峰」号がロシアと定期航路に


米空母はゴールデンウィーク神業の頃、到着か?

先週末、朝鮮半島に至ったと報道されていた米空母カール・ビンソンは、まだインド洋にいたそうです。そして、これから朝鮮半島を目指して航行するとのこと。

先週のニュースを見た時には「明日にも戦争か!」と驚いたものですが、米軍はわりと冷静のようです。ちょっと安心というべきか。

ただし、今月末には米空母が朝鮮半島近海に到達して、実戦の準備が整いそうです。「4月25日が危ない」とか、「4月27日がXデーだ」とか、「5月に戦争の準備が整う」とか、いろいろな情報が錯綜しているようですが、ワールドメイトのゴールデンウィーク神業が近づくにつれ、衝突の危険もだんだん高まってくるということになります。

大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただき、北朝鮮の国民にとっても周辺国の人々にとっても最も良い形で事態が収束するよう祈り続けたいと思います。


■米空母、月内に朝鮮半島沖へ=インド洋から北上中-CNN

【ワシントン時事】米CNNテレビは18日、米国防当局者の話として、原子力空母カール・ビンソンが月内に朝鮮半島近海に到達すると報じた。同空母は8日、シンガポールを出港。北朝鮮をけん制するため朝鮮半島に向かうとの観測が出ていたが、米海軍は15日付で、同半島から約5600キロ離れたインドネシア近海を航行中とする写真を公開していた。
 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などによると、カール・ビンソンを中心とする空母打撃群はシンガポール出港後、インド洋でオーストラリア海軍との演習に参加するため「(朝鮮半島とは)逆方向」に航行。現在は朝鮮半島に向かって北上中とされ、CNNは「最高速度で航行すれば、4日間程度」で移動できる距離だと伝えている。
 北朝鮮は25日に人民軍創建記念日を迎え、新たな挑発行為に出る可能性が指摘されている。(2017/04/19-08:20)

英国で6月に解散総選挙。

EUからの離脱交渉に入っている英国が6月に解散総選挙をするそうです。

マッターホルンが開かれれば欧米の指導者層や人々が少しづつ変わり始めるとうかがっていましたが、確かに、欧州でも米国でも見えないところでいろいろと変わり初めているようです。EUは今、崩壊の危機にありますし、離脱を決めた英国のほうも苦労が絶えないようで、まさに正念場といえます。

6月といえばちょうどゴールデンウィーク神業の神力がガンガンに発揮される頃でしょうか。また、マッターホルンの5つの神事は、12星座の回転が活発になる、5月頃にお取次が行われるとも聞いています。

世界が悪い方向に行こうとしているのなら、なんとか望ましい方向に導いていただけますようにと、神様に祈り続けたいと思います。


■英国、6月8日総選挙へ メイ氏「EU離脱交渉に政治安定が必要」

[ロンドン 18日 ロイター] - 英国のメイ首相は18日、6月8日に総選挙を前倒し実施する意向を表した。欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)協議を優位に進める上で、与党・保守党および首相としての自身への支持を国民に問うことが必要と判断した。

首相は官邸前で声明を読み上げ、離脱交渉での政府の方針は正しく、政治的結束が必要と指摘。「閣議で6月8日の総選挙実施を求めることで合意した」と述べた。

首相は「不本意ながら総選挙が必要と決断した。EU離脱とその後も見据えた強固かつ安定した英国の統率力を確立するに必要だと確信している」と述べた。

メイ氏は、EU離脱決定を受けて辞任したキャメロン前首相の後任で、保守党の党首選での勝利を経て首相に就任した。当初から解散総選挙には後ろ向きだったが、世論調査で保守党は最大野党・労働党を約20ポイントリードしているほか、英景気はブレグジット決定後も予想外の底堅さを維持するなど、追い風が吹く。また一部の改革案を巡っては保守党内からの抵抗にも直面しており、国民の信をあらためて問うことで首相としての立場を固める狙いがある。

メイ首相は、前倒し実施に向けた法案を19日に提出する。承認には議会の3分の2以上の賛成が必要だが、労働党は選挙実施を支持しており、法案は承認される見込みだ。

メイ首相が選挙は確実性をもたらすとの見解を示したことで、ポンドGBP=D4は対ドルで2カ月半ぶりの高値に上昇。一方、FT100種総合株価指数.FTSEは約7週間ぶりの安値に沈んだ。

パラダイムが転換する!?

北朝鮮やシリアの話は気がかりですが、その一方でNASAがのけぞるような発表をしました。

今度は太陽系のなかに「地球外生命体」が存在する可能性があるとのこと。もっとも、厚い氷に覆われた土星の衛星の話ですし、氷を割って「海」に辿り付くのはだいぶ先のことかもしれませんが、とにもかくにも夢とロマンが広がります。

今年は2月に深見先生がマッターホルンを開かれた直後、太陽系から約40光年先の天体に生命が存在する可能性があることが発表され、まさにパラダイムが転換する衝撃を受けました。

次々とこうしたニュースが報道されるようになったということは、やはり凄まじい勢いで神仕組の段が進みつつあるのだと痛感します。

いろいろ大変な試練はあるにせよ、未来はきっと素晴らしいと信じて、今日もまた謹んでご神業をさせていただきたいと思います。



■土星の衛星に生命育む環境 NASAなど、豊富な水素分子確認

2017/4/14 3:00

米航空宇宙局(NASA)などの研究チームは、土星の衛星エンケラドスで、氷の海から噴出する海水の中に水素分子が含まれることを突き止めた。水素は地球でも原始的な微生物のエサで、生命誕生にも関わったとされる。生命を育む環境がエンケラドスに存在する可能性が高く、将来の探査による生命発見が期待される。米科学誌サイエンスに14日発表した。

 エンケラドスは土星の内側から2番目の惑星で直径約500キロメートル。分厚い氷に覆われているが、土星の重力などの影響で衛星内部で熱が発生、氷の下には大量の水をたたえる巨大な海があるとみられる。氷の割れ目から海水が宇宙空間に噴出している。

 噴出する海水の成分をNASAなどの土星探査機「カッシーニ」で観測し、水素分子が比較的豊富に存在することを確認した。水素は海底で鉱物や有機物を含む岩石が熱水と反応してできたとみられるという。

 地球の深海では、地熱によって熱せられた水が噴出する場所で、バクテリアなど原始的な生物が水素を食べて繁殖している。最初の生命はこうした環境から誕生したとも考えられている。

 エンケラドスの氷の下の海に熱水を噴き出す環境が存在することは東京大の関根康人准教授らが2015年に発見した。関根准教授は今回の成果について「生命を育むのに十分な水素があることが分かった意味は大きい。今後の生命探査への期待が高まる」と話している。

熊野!鳴門!!

北朝鮮情勢はどうなってしまうのか・・と世界中が不安になっているなか、ワールドメイトから深見先生のメルマガが届きました。

ゴールデンウィークのご神業です!!今年は、前半で熊野、後半に鳴門に結集させていただけるとのこと。

どちらのご神域も、過去、行けば立ちどころに御神威が振るわれ、ありやかな証をたくさんいただいた記憶があります。いよいよ危ない、と皆が思っている今、こうしてご神業の開催をお許しいただけるのは本当に嬉しいことです。

神様は越せない試練は与えないと聞いています。この先の東アジア情勢や中東情勢がどうなるのか気がかりですが、しかし、神様が動き、導かれたならば、きっと最も素晴らしい方向に行くはずです。

そう信じて、今から祈りを極め、来るゴールデンウィーク神業に備えたいと思います。

それでも北は挑発を続ける?

週末には米空母が到着し、緊張状態がマックスに達する朝鮮半島情勢です。

しかし、理解できないのは北朝鮮がいまだに挑発を続けていること。今度はまた、核実験の準備が着々と進みつつそうです。いったい何を考えているのか不気味ですが、こういうことをやっていると本当に戦争になりかねません。

ワールドメイトで出された深見先生の予言の正確さ、そして、昨年秋から行われてきた神事の意味などを、あらためて痛感させられる事柄が日々、ニュースとして報道されていますが、悪い予言は成就しないことが大切です。

パラダイム転換の命乞い形代や北極免因超修法など、私達にできることはたくさんありますので、まさかの事態に発展しないよう、また、何ごとがあっても大難を小難に小難を無難にまつり変えていただけるよう、日々、祈り続けたいと思います。


■核実験場の活動継続=北朝鮮の最新画像-米研究所

【ワシントン時事】米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所は12日、北朝鮮北東部・豊渓里の核実験場を撮影した最新の人工衛星画像を公開した。過去に実験が行われた北側坑道付近で活動が続いているほか、管理施設や司令室周辺で新たな活動や職員の姿が確認された。

12日に撮影された衛星画像によると、北側坑道の入り口前に小型車両やトレーラーが駐車され、管理施設の敷地内では防水シートに覆われた機材や職員の隊列などが見られた。また、坑道からの排水が過去10日間で減少しているという。(2017/04/13-09:49)

米ロ対決は回避か。

東アジアだけでなく、中東でも緊張が続いていますが、シリア情勢で米国とロシアが全面対決することだけは回避できたようです。

しかし、トランプ大統領もプーチン大統領もお互いに不満をぶつけ合っていますから、両国の関係はずいぶんと冷え込んでいます。

米国はシリアでも北朝鮮でも軍事行動をやるか、やる素振りをみせていますが、それぞれの背後にロシアや中国がいるだけに、一歩間違うと恐ろしいことになりかねません。

今年、軍事的な危機が起きる可能性があることは、何年も前にワールドメイトで鳴門の神様の言葉として深見先生が教えてくださいましたが、明かされたということは回避でき、弭化できるということです。

まもなく、ゴールデンウィークです。どんなご神業になるのか今から案内を心待ちにしていますが、各地の緊張がおさまり、人々が幸せに暮らせるよう祈り続けたいと思います。


■決定的な対立回避=シリアでは溝埋まらず-米ロ外相

【モスクワ時事】ティラーソン米国務長官とロシアのラブロフ外相は12日、モスクワで会談し、対テロ戦の米ロ協調を確認するとともに、関係修復に向けた作業部会を設置することで一致した。米国のシリア攻撃で溝が深まった米ロは今回の外相会談で決定的な対立を回避したが、ロシアが後ろ盾となるシリアをめぐる見解の相違は埋まらなかった。
 会談後の共同記者会見で、ラブロフ外相は「国際テロとの妥協なき戦いを共に目指すことを確認した」と説明。米国のシリア攻撃を受け、ロシアが停止したシリア上空の米ロの偶発的衝突の回避措置について「再開準備をすることを(プーチン)大統領が確認した」と述べ、協調姿勢を見せた。
 一方、ティラーソン長官は「両国間の信頼は低い水準にある」と指摘し、「世界の核保有2大国がこのような関係であってはならない」と強調。米ロが抱える深刻な問題に取り組む前段として、「より小規模な問題」の解決に向け、作業部会の設置で合意したことを明らかにした。 
 ティラーソン長官の訪ロは就任後初めて。長官は12日、プーチン大統領とも会談した。会談内容は明らかになっていない。外相会談の冒頭ではラブロフ外相が米国のシリア攻撃を「違法」と非難する一幕もあったが、約2時間にわたったプーチン大統領とティラーソン長官の会談後に開かれた記者会見は落ち着いた雰囲気で進んだ。
 ただ、ティラーソン長官は、シリアの化学兵器攻撃疑惑に関し、アサド政権軍が実行したと「確信している」と改めて指摘。ラブロフ外相も「この問題では一致していない」と述べ、客観的な国際調査が必要と主張した。(2017/04/13-08:59)

「重大なイベント」とは・・・!?

北朝鮮が思わせぶりな警告を発しているそうです。

外国人記者に「重大かつ大規模なイベント」に注意するよう申し渡したとのことですが、これだけ緊張が高まっている時にも、まだ穏健な姿勢をみせません。

4月15日に「建国の父」である金正日氏の生誕祝賀行事が行われ、ちょうどその頃、米空母が朝鮮半島の近海に到達するそうです。

いったに何が起きるのか、と訝しむ思いが湧き上がりますが、不安にばかり思っていては仕方ありませんので、何事もなく緊張が緩和され、北朝鮮の人々にとっても、周辺国の人々にとっても一番良い方向に物事が進むよう祈り続けたいと思います。


■北朝鮮、外国人記者らに「重大なイベント」に備えるよう通知

2017年 04月 13日 07:18 JST

[ソウル 13日 ロイター] - 北朝鮮の当局者は13日、同国で取材中の外国人ジャーナリストに対し、「大規模かつ重要なイベント」に備えるよう伝えた。

当局者は「イベント」の内容や場所について詳細を明らかにしておらず、北朝鮮の核開発プログラムを巡る緊張の高まりに直接関係するものかどうかは不明。

北朝鮮では、週末15日に故金日成主席の生誕105周年の記念日が控えており、首都の平壌には約200人の外国人ジャーナリストが集まっている。

過去には、比較的小規模な軍事行動に関連して、同様の通知がなされたことがある。