わが青春のワールドメイト
日々感じたこと。思ったこと。誓ったこと。
円、急伸
円が異常な値動きをしています。
一時は84円台に突入するなど、ほとんど狂乱の急騰ぶりです。政府がようやく介入を示唆した後ですら、まだ高値のまま推移しています。
民主党政権になって以来、経済と安全保障という最も重要なところで、日本は迷走を続けています。
国家全体の目標を示さず、小さなところで悪人探しを続けるようなことを続けていては、国の成長など当然おぼつきません。年末にかけて、物事は徐々に深刻化して悪化しています。
すでに小さくないひびやほころびが見えてきてますが、おそらく、このままあと数カ月もすれば、「あっ」というような自壊減少が発生することでしょう。ワールドメイトで出された予言のとおり、来年が近付くにつれ、危ない状況が徐々に顕現してきました。
しかし、それを乗り越えるための神力も、きっと発揮されるはずです。先日の伊勢神事でご発動された神々は、○ヶ月後の証を確約してくださっています。
困難な時代ですが、私たちには神様がいらっしゃいます。
祈りを先にたて、誠と真心を振り絞って、神様に向かいたいと思います。
いよいよ、箱根の中期です。
■東京円1ドル84円台に突入…円独歩高の懸念
27日の東京外国為替市場の円相場は円高が加速し、朝方の取引で一時、1ドル=84円台に突入した。
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイの資金繰り不安が表面化し、安全資産として円を買う動きが強まったことで、他国通貨に対する「円の独歩高」の懸念も出てきた。東京株式市場でも株価が下げ足を強め、円高と株安で、景気の足を引っ張りかねない懸念が一段と強まっている。
東京市場の円相場は午前11時現在、前日(午後5時)比75銭円高・ドル安の1ドル=86円03〜05銭で取引されている。
米国の超低金利政策の継続見通しを背景としたドル売り圧力が続き、ドバイの資金繰り危機が表面化したことで、欧州市場の株価が下落。世界経済の悪化懸念が強まったことを受け、相対的な安全資産とされる円を買う動きが強まっている。
東京市場では、円はドルに対して19日から6営業日連続で続伸。これまでに一時、4円近く上昇している。ただ、一方的な円高と為替介入への警戒感から、ドルを買い戻す動きも出ている。
円は対ユーロでも大幅続伸し、午前11時現在、前日(同)比2円25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=128円70〜75銭で取引されている。
(2009年11月27日12時13分 読売新聞)
一時は84円台に突入するなど、ほとんど狂乱の急騰ぶりです。政府がようやく介入を示唆した後ですら、まだ高値のまま推移しています。
民主党政権になって以来、経済と安全保障という最も重要なところで、日本は迷走を続けています。
国家全体の目標を示さず、小さなところで悪人探しを続けるようなことを続けていては、国の成長など当然おぼつきません。年末にかけて、物事は徐々に深刻化して悪化しています。
すでに小さくないひびやほころびが見えてきてますが、おそらく、このままあと数カ月もすれば、「あっ」というような自壊減少が発生することでしょう。ワールドメイトで出された予言のとおり、来年が近付くにつれ、危ない状況が徐々に顕現してきました。
しかし、それを乗り越えるための神力も、きっと発揮されるはずです。先日の伊勢神事でご発動された神々は、○ヶ月後の証を確約してくださっています。
困難な時代ですが、私たちには神様がいらっしゃいます。
祈りを先にたて、誠と真心を振り絞って、神様に向かいたいと思います。
いよいよ、箱根の中期です。
■東京円1ドル84円台に突入…円独歩高の懸念
27日の東京外国為替市場の円相場は円高が加速し、朝方の取引で一時、1ドル=84円台に突入した。
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイの資金繰り不安が表面化し、安全資産として円を買う動きが強まったことで、他国通貨に対する「円の独歩高」の懸念も出てきた。東京株式市場でも株価が下げ足を強め、円高と株安で、景気の足を引っ張りかねない懸念が一段と強まっている。
東京市場の円相場は午前11時現在、前日(午後5時)比75銭円高・ドル安の1ドル=86円03〜05銭で取引されている。
米国の超低金利政策の継続見通しを背景としたドル売り圧力が続き、ドバイの資金繰り危機が表面化したことで、欧州市場の株価が下落。世界経済の悪化懸念が強まったことを受け、相対的な安全資産とされる円を買う動きが強まっている。
東京市場では、円はドルに対して19日から6営業日連続で続伸。これまでに一時、4円近く上昇している。ただ、一方的な円高と為替介入への警戒感から、ドルを買い戻す動きも出ている。
円は対ユーロでも大幅続伸し、午前11時現在、前日(同)比2円25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=128円70〜75銭で取引されている。
(2009年11月27日12時13分 読売新聞)
米国は17%
そして米国が掲げた目標値は17%。
史上初めてアメリカが削減目標を明示しました。
といっても、オバマ政権が掲げた数値であり、まだ国内での合意形成には時間がかかります。
これもまた、COP15という「会議のための資料」のようなところがあり、支持率が低下するオバマ大統領がどこまで具体的な取り組みができるのか、いくつもの懸案があります。
それでも、ようやく全世界がひとつの方向を向き始めたのは嬉しいことです。
米国、そして中国が温暖化ガス削減目標を明示するなど、昨年あるいは一昨年のうちに、誰が予想したでしょう。
ずっとずっと祈り続けてきたことが、おぼろげながら、ゆっくりとでも、形を整えつつあります。
歴史は、確かに今、転回しているようです。
地球温暖化対策は、急がねば間に合いません。
すばらしい成果が、12月には出ますよう。
■オバマ米大統領もCOP15に出席 目標は20年までに05年比17%削減
2009.11.26 19:23
【ワシントン=渡辺浩生】ホワイトハウスは25日、オバマ米大統領が、来月にコペンハーゲンで開催される国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)に出席すると発表した。温室効果ガスを2020年までに05年比で17%削減する目標を初めて示す。ポスト京都議定書をめぐる国際交渉を後押しするのが狙い。だが、現地滞在はわずか1日で、削減目標も国内合意を欠いたままの提示となり、影響力は未知数だ。
COP15(来月7日〜18日)には、75カ国の首脳が出席する予定。先進国と途上国との対立を背景に、12年に期限が切れる京都議定書に代わる新議定書の合意は、極めて困難な情勢だ。
オバマ大統領は9日に出席する。20年までの目標に加え、05年比で25年までに30%、30年までに42%、50年までに83%削減する段階的な目標も示す。6月に下院で可決された温暖化対策法案の目標に沿ったものだ。
京都議定書を離脱したブッシュ前政権は、削減目標の設定を拒んできた。米政府として初めて削減目標を世界に示すことで、他国にも具体的行動を迫り「交渉の機運を高める」(フロマン大統領次席補佐官)ことが期待されている。
史上初めてアメリカが削減目標を明示しました。
といっても、オバマ政権が掲げた数値であり、まだ国内での合意形成には時間がかかります。
これもまた、COP15という「会議のための資料」のようなところがあり、支持率が低下するオバマ大統領がどこまで具体的な取り組みができるのか、いくつもの懸案があります。
それでも、ようやく全世界がひとつの方向を向き始めたのは嬉しいことです。
米国、そして中国が温暖化ガス削減目標を明示するなど、昨年あるいは一昨年のうちに、誰が予想したでしょう。
ずっとずっと祈り続けてきたことが、おぼろげながら、ゆっくりとでも、形を整えつつあります。
歴史は、確かに今、転回しているようです。
地球温暖化対策は、急がねば間に合いません。
すばらしい成果が、12月には出ますよう。
■オバマ米大統領もCOP15に出席 目標は20年までに05年比17%削減
2009.11.26 19:23
【ワシントン=渡辺浩生】ホワイトハウスは25日、オバマ米大統領が、来月にコペンハーゲンで開催される国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)に出席すると発表した。温室効果ガスを2020年までに05年比で17%削減する目標を初めて示す。ポスト京都議定書をめぐる国際交渉を後押しするのが狙い。だが、現地滞在はわずか1日で、削減目標も国内合意を欠いたままの提示となり、影響力は未知数だ。
COP15(来月7日〜18日)には、75カ国の首脳が出席する予定。先進国と途上国との対立を背景に、12年に期限が切れる京都議定書に代わる新議定書の合意は、極めて困難な情勢だ。
オバマ大統領は9日に出席する。20年までの目標に加え、05年比で25年までに30%、30年までに42%、50年までに83%削減する段階的な目標も示す。6月に下院で可決された温暖化対策法案の目標に沿ったものだ。
京都議定書を離脱したブッシュ前政権は、削減目標の設定を拒んできた。米政府として初めて削減目標を世界に示すことで、他国にも具体的行動を迫り「交渉の機運を高める」(フロマン大統領次席補佐官)ことが期待されている。
中国が削減目標発表
ついに中国がCO2削減目標の発表です。
COP15を前にして、発言力アップを狙ったものとされますが、それでも大きな進歩ではあります。
日本、そして米国、欧州の働きかけが、ようやく成果をあらわしはじめました。
しかし、この目標値はGDP値と連動する形ですから、実際に温暖化促進ガスの排出量が減少するかどうかは未知数です。
また、そもそも中国で発表されるGDP値が正確なものかどうか誰にもわかりませんし、どうやって計測するのか、またどうやって実際に減らすつもりなのかまったくわかりません。言うだけ言って、何もしない可能性も多いにあります。
それでも、中国が消極姿勢から積極姿勢に転じたのは偉大な進歩です。
いよいよ12月にはCOP15。なんとかここで地球温暖化を食い止めて、人類を救って欲しい。
祈りに力が入りますね。
■GDP比で40〜45%削減 中国がCO2で数値目標発表
2009.11.26 19:59
【北京=矢板明夫】26日付の中国国営新華社電によると、北京で開かれた国務院(政府)常務会議で、中国は2020年まで二酸化炭素(CO2)排出量を、GDP(国内総生産)比で05年水準より40〜45%削減する行動目標を決定した。温室効果ガス排出量が世界一の中国が、CO 2排出削減の具体的な数値目標を打ち出したのは初めて。温家宝首相が出席する12月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15、コペンハーゲン)の成功に弾みをつけ、中国の発言力を高める狙いがあるとみられる。
中国は近年、急速な経済成長に伴いCO 2排出量が急増し、07年から米国を抜いて世界一となった。これまで国際会議の場などで各国から削減を求められてきたが、中国は「国民1人当たりの排出量は少ない」「発展途上国には発展の権利がある」とし、取り組みに消極的な姿勢を示してきた。
中国が積極的な態度に転じたのは、9月にニューヨークで開かれた国連気候変動首脳会合だった。鳩山由紀夫首相が「1990年比で2020年までに25%削減」と言明したのに続き、胡錦濤国家主席は「20年までに05年比で大幅削減するよう努力する」と前向きな姿勢を示し、注目された。
このときは具体的な数値目標に言及しなかったものの、各国からおおむね高い評価を受けた。中国紙、国際先駆導報は「金融危機以後、経済分野における“世界の救世主”と欧米メディアに称された中国が、気候変動問題でもリーダーシップを発揮するようになった」と、胡主席の発言を絶賛した。
胡主席の演説を受け、各省庁は11年からスタートする第12次5カ年計画の作成に向け、「温室効果ガス排出権取引制度」の導入や、原子力発電の推進など具体的な対策を検討。今回発表した40〜45%の削減目標は国内の専門家の予想を超える高い設定で、中国経済に一定の影響を及ぼす可能性もあるとみられる。
しかし、新華社電は「国情に基づいた政府による自発的な行動」と新目標を説明し、国際的な削減義務ではないことを強調している。数値は排出総量ではなく、GDP比であるため、中国の高成長が続けば排出量が増える可能性もある。
COP15を前にして、発言力アップを狙ったものとされますが、それでも大きな進歩ではあります。
日本、そして米国、欧州の働きかけが、ようやく成果をあらわしはじめました。
しかし、この目標値はGDP値と連動する形ですから、実際に温暖化促進ガスの排出量が減少するかどうかは未知数です。
また、そもそも中国で発表されるGDP値が正確なものかどうか誰にもわかりませんし、どうやって計測するのか、またどうやって実際に減らすつもりなのかまったくわかりません。言うだけ言って、何もしない可能性も多いにあります。
それでも、中国が消極姿勢から積極姿勢に転じたのは偉大な進歩です。
いよいよ12月にはCOP15。なんとかここで地球温暖化を食い止めて、人類を救って欲しい。
祈りに力が入りますね。
■GDP比で40〜45%削減 中国がCO2で数値目標発表
2009.11.26 19:59
【北京=矢板明夫】26日付の中国国営新華社電によると、北京で開かれた国務院(政府)常務会議で、中国は2020年まで二酸化炭素(CO2)排出量を、GDP(国内総生産)比で05年水準より40〜45%削減する行動目標を決定した。温室効果ガス排出量が世界一の中国が、CO 2排出削減の具体的な数値目標を打ち出したのは初めて。温家宝首相が出席する12月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15、コペンハーゲン)の成功に弾みをつけ、中国の発言力を高める狙いがあるとみられる。
中国は近年、急速な経済成長に伴いCO 2排出量が急増し、07年から米国を抜いて世界一となった。これまで国際会議の場などで各国から削減を求められてきたが、中国は「国民1人当たりの排出量は少ない」「発展途上国には発展の権利がある」とし、取り組みに消極的な姿勢を示してきた。
中国が積極的な態度に転じたのは、9月にニューヨークで開かれた国連気候変動首脳会合だった。鳩山由紀夫首相が「1990年比で2020年までに25%削減」と言明したのに続き、胡錦濤国家主席は「20年までに05年比で大幅削減するよう努力する」と前向きな姿勢を示し、注目された。
このときは具体的な数値目標に言及しなかったものの、各国からおおむね高い評価を受けた。中国紙、国際先駆導報は「金融危機以後、経済分野における“世界の救世主”と欧米メディアに称された中国が、気候変動問題でもリーダーシップを発揮するようになった」と、胡主席の発言を絶賛した。
胡主席の演説を受け、各省庁は11年からスタートする第12次5カ年計画の作成に向け、「温室効果ガス排出権取引制度」の導入や、原子力発電の推進など具体的な対策を検討。今回発表した40〜45%の削減目標は国内の専門家の予想を超える高い設定で、中国経済に一定の影響を及ぼす可能性もあるとみられる。
しかし、新華社電は「国情に基づいた政府による自発的な行動」と新目標を説明し、国際的な削減義務ではないことを強調している。数値は排出総量ではなく、GDP比であるため、中国の高成長が続けば排出量が増える可能性もある。
日本と英国
日英首相が、地球温暖化対策でタッグを組んで米国と中国に働きかけるというニュース。
こういうのを聞くと、嬉しくなりますね。
COP15にむけての駆け引きが本格化していますが、鍵になるのは、米国がどこまで本気になるか、そして中国をどこまで引っぱってこれるか、この二つです。
中国を動かすには米国が動くしかありません。そしてその米国の最大の同盟国が日英です。まったくもて、日英が動いてこそ世界は救われる構図です。
ワールドメイトでは、「鶴と亀の歌」に秘められた密意や、「鶴の国(イギリス)と亀の国(日本)」の意味するところなどが明かされていますが、実にまったくその通りに神仕組が進んでいる様にあらためて驚きます。
私たちの目に見えないところで、神のドラマはどんどん進んでいます。もちろん、マスコミ報道や学者さんの研究ばかり見てもわからないところだらけです。
しかし時折こうして決定的なところで、神様のおっしゃったことが本当だったことを、私たちは痛感させていただくことができるのです。
神仕組はますますスケールアップし、ご神業も、深見先生のご活動も、同時並行で次々に進んでいきますが、全ては「毛筋の幅ほども違わぬ」正確さで、着々と進んでいるのですね。
これからいくつもの山坂を越え、いくつもの大どんでん返しを迎えることでしょうが、人類がみろくの世に向かって導かれていることだけは、どうやら間違いないことのようです。
■日英首相が電話会談「COP15に米中関与を」
2009.11.24 23:10
鳩山由紀夫首相は24日、ブラウン英首相と電話会談し、12月にコペンハーゲンで開かれる気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の成功には、温室効果ガスの主要排出国である米中両国の関与が必要との認識で一致した。
ブラウン首相は「COP15では新たな枠組みで野心的な合意を目指すべきだ。欧州連合(EU)もできる限りのことをしたい」と強調。鳩山首相は「日本も意欲的な目標を目指したい。特に中国の関与が重要だ」と指摘した。ブラウン首相は早期の訪英を要請。鳩山首相は前向きに応じる考えを示した。
こういうのを聞くと、嬉しくなりますね。
COP15にむけての駆け引きが本格化していますが、鍵になるのは、米国がどこまで本気になるか、そして中国をどこまで引っぱってこれるか、この二つです。
中国を動かすには米国が動くしかありません。そしてその米国の最大の同盟国が日英です。まったくもて、日英が動いてこそ世界は救われる構図です。
ワールドメイトでは、「鶴と亀の歌」に秘められた密意や、「鶴の国(イギリス)と亀の国(日本)」の意味するところなどが明かされていますが、実にまったくその通りに神仕組が進んでいる様にあらためて驚きます。
私たちの目に見えないところで、神のドラマはどんどん進んでいます。もちろん、マスコミ報道や学者さんの研究ばかり見てもわからないところだらけです。
しかし時折こうして決定的なところで、神様のおっしゃったことが本当だったことを、私たちは痛感させていただくことができるのです。
神仕組はますますスケールアップし、ご神業も、深見先生のご活動も、同時並行で次々に進んでいきますが、全ては「毛筋の幅ほども違わぬ」正確さで、着々と進んでいるのですね。
これからいくつもの山坂を越え、いくつもの大どんでん返しを迎えることでしょうが、人類がみろくの世に向かって導かれていることだけは、どうやら間違いないことのようです。
■日英首相が電話会談「COP15に米中関与を」
2009.11.24 23:10
鳩山由紀夫首相は24日、ブラウン英首相と電話会談し、12月にコペンハーゲンで開かれる気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の成功には、温室効果ガスの主要排出国である米中両国の関与が必要との認識で一致した。
ブラウン首相は「COP15では新たな枠組みで野心的な合意を目指すべきだ。欧州連合(EU)もできる限りのことをしたい」と強調。鳩山首相は「日本も意欲的な目標を目指したい。特に中国の関与が重要だ」と指摘した。ブラウン首相は早期の訪英を要請。鳩山首相は前向きに応じる考えを示した。
北方領土問題
以前、鈴木宗男議員のことをこのブログで書きました。見事、同氏は先の選挙で風向きが逆転。ふたたび、主流側に返り咲かれました。とかく、いろいろなことを学ばせていただけます。
さて。その鈴木議員の質問趣意書に応え、政府側はついに「北方領土はロシアが不法占拠」という事実を閣議で決定しました。(当然のことですが)
これでまず、2島返還論や、面積等分論(3.5島論)は消えたも同然です。
大きな流れが変わりましたね。
深見先生や、鈴木氏等のご提言が、危ういところで国策を正したことになり、私たち国民としてはひとまず胸をなでおろしています。
無論、ロシアは怒っているようですが、歴史的にみて、千島列島から南樺太まで含めた地域を、何の根拠もなくロシアが占拠していることは間違いない事実です。2島返還(面積で5%)とか3.5島返還(50%)でお茶を濁されてはたまりません。返還はあくまで4島一括。これ以外ありません。
これもまた、今年の大きな成果のひとつだったように思います。
■北方領土は「露が不法占拠」政府答弁書を閣議決定 露側は反発
2009.11.25 00:39
政府は24日の閣議で、北方領土の現状について「ロシアが不法に占拠している」とする政府答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた。
◇
露下院のコサチョフ外交委員長は同日、記者団に「露政府は厳しく対応せねばならない」と述べた。インタファクス通信によると、同委員長は「日本の新政府はこの問題で過激な声明を出さないとの合意に背いた」などと反発、国際法上は日露間に領土問題が存在しないとも語った。(モスクワ 遠藤良介)
さて。その鈴木議員の質問趣意書に応え、政府側はついに「北方領土はロシアが不法占拠」という事実を閣議で決定しました。(当然のことですが)
これでまず、2島返還論や、面積等分論(3.5島論)は消えたも同然です。
大きな流れが変わりましたね。
深見先生や、鈴木氏等のご提言が、危ういところで国策を正したことになり、私たち国民としてはひとまず胸をなでおろしています。
無論、ロシアは怒っているようですが、歴史的にみて、千島列島から南樺太まで含めた地域を、何の根拠もなくロシアが占拠していることは間違いない事実です。2島返還(面積で5%)とか3.5島返還(50%)でお茶を濁されてはたまりません。返還はあくまで4島一括。これ以外ありません。
これもまた、今年の大きな成果のひとつだったように思います。
■北方領土は「露が不法占拠」政府答弁書を閣議決定 露側は反発
2009.11.25 00:39
政府は24日の閣議で、北方領土の現状について「ロシアが不法に占拠している」とする政府答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた。
◇
露下院のコサチョフ外交委員長は同日、記者団に「露政府は厳しく対応せねばならない」と述べた。インタファクス通信によると、同委員長は「日本の新政府はこの問題で過激な声明を出さないとの合意に背いた」などと反発、国際法上は日露間に領土問題が存在しないとも語った。(モスクワ 遠藤良介)
アメリカは動くか?
COP15が近付くにつれ、世界中の関心が高まっています。
そんな中、いよいよアメリカが数値目標を提示しそうです。
偉大な進歩です。シアトル神示からぴたり5年で、アメリカはここまで変わりました。
とはいえ、地球温暖化の「二の関」を完全に越えるには、もう今から手を打っても遅いくらいです。とにかく、急がないと危ない。
箱根神業が中期、後期へと続き、そして伊勢へと、怒涛の流れのまま12月に突入しますが、人類の歴史は今、確かにのるかそるかの勝負の時を迎えています。
■米、COP15で排出削減目標を提示へ ロイター報道
2009年11月24日10時4分
【ワシントン=勝田敏彦】米ホワイトハウス高官は23日、コペンハーゲンで12月に開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で、米国が温室効果ガス排出削減目標を提示するとの見通しを明らかにした。ロイター通信が報じた。
高官によると、オバマ政権は数日中に連邦議会で審議されている地球温暖化対策法案の内容に沿った線で、COP15で米国が各国に提示する温暖化対策を固める予定。その中に排出削減目標数値も含まれるという。オバマ大統領がCOP15に出席するかどうかも近く決める。
中国と並ぶ世界最大の排出国である米国がCOP15で削減目標を示すかどうかは、京都議定書に続く国際枠組みの「政治的合意」づくりとからんで注目されている。
そんな中、いよいよアメリカが数値目標を提示しそうです。
偉大な進歩です。シアトル神示からぴたり5年で、アメリカはここまで変わりました。
とはいえ、地球温暖化の「二の関」を完全に越えるには、もう今から手を打っても遅いくらいです。とにかく、急がないと危ない。
箱根神業が中期、後期へと続き、そして伊勢へと、怒涛の流れのまま12月に突入しますが、人類の歴史は今、確かにのるかそるかの勝負の時を迎えています。
■米、COP15で排出削減目標を提示へ ロイター報道
2009年11月24日10時4分
【ワシントン=勝田敏彦】米ホワイトハウス高官は23日、コペンハーゲンで12月に開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で、米国が温室効果ガス排出削減目標を提示するとの見通しを明らかにした。ロイター通信が報じた。
高官によると、オバマ政権は数日中に連邦議会で審議されている地球温暖化対策法案の内容に沿った線で、COP15で米国が各国に提示する温暖化対策を固める予定。その中に排出削減目標数値も含まれるという。オバマ大統領がCOP15に出席するかどうかも近く決める。
中国と並ぶ世界最大の排出国である米国がCOP15で削減目標を示すかどうかは、京都議定書に続く国際枠組みの「政治的合意」づくりとからんで注目されている。
富士箱根神業は中期へ
ありがたいことに、富士箱根神業は中期も行っていただけるそうです。
より奥深い神学びと、神体験の日々です。
秋から年末にかけて、来年の予兆が出てくるといいます。いわば、翌年の雛型を作っているような形です。
そう考えると、この秋にしっかりとご神業をさせていただけることは、この上もなくラッキーなことです。
ただひたすらに神を求め、
ただひたすらに神に祈り、
ただひたすらに、実在の神と触れあう秋。
富士箱根神業が、思わぬ形でバージョンアップしたことはやはり、この一年の間、必死で神業に向かってきた私たちへの、偉大なご褒美のように思えてなりません。
次の週末が、心から待ち遠しいですね。
より奥深い神学びと、神体験の日々です。
秋から年末にかけて、来年の予兆が出てくるといいます。いわば、翌年の雛型を作っているような形です。
そう考えると、この秋にしっかりとご神業をさせていただけることは、この上もなくラッキーなことです。
ただひたすらに神を求め、
ただひたすらに神に祈り、
ただひたすらに、実在の神と触れあう秋。
富士箱根神業が、思わぬ形でバージョンアップしたことはやはり、この一年の間、必死で神業に向かってきた私たちへの、偉大なご褒美のように思えてなりません。
次の週末が、心から待ち遠しいですね。
ヨーロッパの新時代
EUに初代大統領の誕生です。
世界はまた一歩、新しい時代を開きました。
そもそも欧州連合は、協調の必要性を唱えたクーデンホ―フ・カレルギ―伯爵の理想から始まったものです。そして、カレルギ―伯爵の母親こそ、香水「ミツコ」の名前のもとになった日本人女性、青山ミツコ女史。
戦乱と反目の歴史を2千年近く繰り返してきたヨーロッパに、日本的な思想の一厘が足されて、今日のような統合の歩みが始まったのです。ワールドメイト会員には、お馴染みのエピソードですね。そう考えると、初代大統領が俳句を詠むというのもまた、不思議な偶然です。
EUが今後、どのような動きをするのか、まだまだ不透明です。日本にとって味方になるのか、ライバルになるのかもまだわからないことだらけ(基本的に、素晴らしいパートナーになる可能性が高いのですが)。揺り戻しや反動、行き過ぎや停滞など、思わぬ困難が幾多もあることでしょう。
それでも、こうして、小さくてもゆっくりでも、一歩また一歩と、世界がみろくの世に近付いていることを、素直に嬉しく思います。
■俳句詠みの調整型政治家=ファンロンパイ初代EU大統領
フランス語を話す南部ワロン系住民とオランダ語圏の北部フラマン系の政治対立で分裂の危機もささやかれたベルギー政局の救世主として、調整能力が見込まれ、国王アルベール2世から昨年12月、首相に指名された。
自身はフラマン系だが、ワロン系にも理解を示す。EU臨時首脳会議後の記者会見には、英、仏、オランダ語で臨み、27カ国から成るEUの初代大統領として、言語能力の高さという重要な資質が備わっていることを見せつけた。
中道右派のキリスト教民主フランドル党に属する。1993〜99年に予算相を務め、債務残高の大幅削減に尽力。2007年には下院議長に就任した。
思索に関する著作もあり、「政治が人生のすべてではない」が信条。控えめなユーモアを織り交ぜた俳句をオランダ語で詠む風流人でもある。
1947年10月31日生まれの62歳。ヘルトライ夫人との間に4人の子供。(2009/11/20-09:03)
世界はまた一歩、新しい時代を開きました。
そもそも欧州連合は、協調の必要性を唱えたクーデンホ―フ・カレルギ―伯爵の理想から始まったものです。そして、カレルギ―伯爵の母親こそ、香水「ミツコ」の名前のもとになった日本人女性、青山ミツコ女史。
戦乱と反目の歴史を2千年近く繰り返してきたヨーロッパに、日本的な思想の一厘が足されて、今日のような統合の歩みが始まったのです。ワールドメイト会員には、お馴染みのエピソードですね。そう考えると、初代大統領が俳句を詠むというのもまた、不思議な偶然です。
EUが今後、どのような動きをするのか、まだまだ不透明です。日本にとって味方になるのか、ライバルになるのかもまだわからないことだらけ(基本的に、素晴らしいパートナーになる可能性が高いのですが)。揺り戻しや反動、行き過ぎや停滞など、思わぬ困難が幾多もあることでしょう。
それでも、こうして、小さくてもゆっくりでも、一歩また一歩と、世界がみろくの世に近付いていることを、素直に嬉しく思います。
■俳句詠みの調整型政治家=ファンロンパイ初代EU大統領
フランス語を話す南部ワロン系住民とオランダ語圏の北部フラマン系の政治対立で分裂の危機もささやかれたベルギー政局の救世主として、調整能力が見込まれ、国王アルベール2世から昨年12月、首相に指名された。
自身はフラマン系だが、ワロン系にも理解を示す。EU臨時首脳会議後の記者会見には、英、仏、オランダ語で臨み、27カ国から成るEUの初代大統領として、言語能力の高さという重要な資質が備わっていることを見せつけた。
中道右派のキリスト教民主フランドル党に属する。1993〜99年に予算相を務め、債務残高の大幅削減に尽力。2007年には下院議長に就任した。
思索に関する著作もあり、「政治が人生のすべてではない」が信条。控えめなユーモアを織り交ぜた俳句をオランダ語で詠む風流人でもある。
1947年10月31日生まれの62歳。ヘルトライ夫人との間に4人の子供。(2009/11/20-09:03)
今日もまた星がうまれる
星が成長する瞬間の映像が、初めて撮影されたそうです。
宇宙のどこかで、今日もまた、こうして新たに星が生まれているのでしょう。
神秘的で、とても美しい画像ですね。
今日から富士箱根神業です。
存命中の深見先生直々に、実修訓練していただけます。すばらしい神学びであり、神体験のチャンスです。
夜空に輝く星のごとき正しいお取り次ぎ者になって、神様のお役に使っていただきたいと、心から願いながら、箱根に向かいたいと思います。
■連星:成長の瞬間を初めて撮った 520光年先
2009年11月20日 4時0分 更新:11月20日 4時0分
「SR24」と円盤状の雲。星そのものは明るすぎるため、撮影段階で黒くマスクしている=総合研究大学院大学・国立天文台提供 若い星が連なった「連星」が成長している瞬間を、総合研究大学院大などの研究チームが初めて撮影に成功した。やがて惑星になるガスやちりを吸い上げている。19日の米科学誌サイエンス電子版に掲載された。
星の大半は連星として育つ。互いの重力で回りながら成長し、やがてそれぞれの惑星系を作るとされている。
総研大の真山聡・助教らは国立天文台のすばる望遠鏡(米ハワイ州)で、地球から520光年離れた「へびつかい座SR24」を観察した。太陽とほぼ同じ質量を持つ主星と、それより暗い伴星からなり、年齢は約500万年。分析の結果、二つの星は円盤状の雲を従えていた。主星の南には長さ1600天文単位(1天文単位は地球と太陽の距離=1.5億キロ)の「腕」が伸び、惑星の材料となるガスやちりを盛んに吸い上げている。星がガスやちりをやりとりしていることも分かった。
真山助教は「宇宙に多い連星の成長過程の理解が深まる」と話す。【元村有希子】
宇宙のどこかで、今日もまた、こうして新たに星が生まれているのでしょう。
神秘的で、とても美しい画像ですね。
今日から富士箱根神業です。
存命中の深見先生直々に、実修訓練していただけます。すばらしい神学びであり、神体験のチャンスです。
夜空に輝く星のごとき正しいお取り次ぎ者になって、神様のお役に使っていただきたいと、心から願いながら、箱根に向かいたいと思います。
■連星:成長の瞬間を初めて撮った 520光年先
2009年11月20日 4時0分 更新:11月20日 4時0分
「SR24」と円盤状の雲。星そのものは明るすぎるため、撮影段階で黒くマスクしている=総合研究大学院大学・国立天文台提供 若い星が連なった「連星」が成長している瞬間を、総合研究大学院大などの研究チームが初めて撮影に成功した。やがて惑星になるガスやちりを吸い上げている。19日の米科学誌サイエンス電子版に掲載された。
星の大半は連星として育つ。互いの重力で回りながら成長し、やがてそれぞれの惑星系を作るとされている。
総研大の真山聡・助教らは国立天文台のすばる望遠鏡(米ハワイ州)で、地球から520光年離れた「へびつかい座SR24」を観察した。太陽とほぼ同じ質量を持つ主星と、それより暗い伴星からなり、年齢は約500万年。分析の結果、二つの星は円盤状の雲を従えていた。主星の南には長さ1600天文単位(1天文単位は地球と太陽の距離=1.5億キロ)の「腕」が伸び、惑星の材料となるガスやちりを盛んに吸い上げている。星がガスやちりをやりとりしていることも分かった。
真山助教は「宇宙に多い連星の成長過程の理解が深まる」と話す。【元村有希子】
中国を説得できれば・・・
来月にはCOP15です。
先日の日米首脳会談でも、地球温暖化対策の推進で意見が一致しましたが、EU、ロシアなども足並みを揃えてこの会議に向かいつつあります。
なにしろ、ここで失敗すれば、かなり深刻な結果を招きます。実際のところ、「ポスト京都」の策定は、もう現時点できていなければおかしいのです。
ところが、それでも12月のCOP15は先行きが怪しいとされています。
中国です。
今や世界一の温暖化ガス排出国となった中国ですが、この国が抵抗を示しているので元も子もありません。
なんとか中国を説得して、世界を崩壊の危機から救うことができないか。。。
いつか中国も「話せばわかる」日が来ると信じていますが、遅過ぎては意味がありません。
人類全体は今、途方もなく大きな「箱根の坂」に差し掛かってます。
■COP15、中国の対応が焦点に
【北京=品田卓】米中首脳会談では、12月の国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)へ双方が重要な行動を取る決意を表明し、中国の対応が大きな焦点の一つになってきた。中国政府は2020年の削減目標をいつどのように設定するか、首脳が会議に出席するかどうかなどを詰める考えだ。
13年以降の温暖化対策の国際枠組み(ポスト京都議定書)の合意は、温暖化ガスの排出で1、2位を占める米中両国の協力なしに達成できない。両国首脳は10月下旬にも電話でCOP15での協調のあり方を議論。今回の会談でも突っ込んだ意見交換をした。(07:00)
■ポスト京都大枠合意、EU・ロシア協力 首脳会議で一致
【ブリュッセル=瀬能繁】欧州連合(EU)とロシアは18日、ストックホルムで首脳会議を開き、12月にコペンハーゲンで開く第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)で温暖化対策の次期枠組み(ポスト京都議定書)の大枠合意に向け協力することで一致した。
終了後に記者会見したバローゾ欧州委員長によると、ロシアのメドベージェフ大統領は温暖化ガス排出量を2020年までに90年比で20〜25%削減するとの新たな中期目標を表明し、10〜15%削減という従来の目標を引き上げることを約束したという。EUは90年比で最大30%削減する目標を掲げている。(07:00)
■日本、COP15で新たな枠組み提案へ 温暖化対策の途上国支援
【コペンハーゲン=古谷茂久】日本政府は12月に開かれる国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)で、新たに独自の途上国支援策を示す方針だ。コペンハーゲンで開催中の閣僚級準備会合で16日に表明した。先進国が途上国を積極的に支援する姿勢を示して国際交渉をリードし、途上国の譲歩を引き出す狙いだ。関係国・地域はCOP15では温暖化対策の新たな枠組み(ポスト京都議定書)の大枠について政治的に合意し、半年から1年後の新議定書の採択を目指す構えだ。
途上国の温暖化対策を支援する枠組みとして日本政府は3つの基金の創設を柱とする「鳩山イニシアチブ」の検討を進めている。今月中に資金規模や基金の運用方法など具体策をまとめ、COP15で日本の新提案として示す。
準備会合に出席した小沢鋭仁環境相は「新たな途上国支援資金をCOP15の開催までにまとめる努力をしていることを(準備会合で)伝えた」と記者団に語った。途上国向けの新基金には先進国からの拠出を求めるほか、民間資金の活用なども検討する。(19:29)
先日の日米首脳会談でも、地球温暖化対策の推進で意見が一致しましたが、EU、ロシアなども足並みを揃えてこの会議に向かいつつあります。
なにしろ、ここで失敗すれば、かなり深刻な結果を招きます。実際のところ、「ポスト京都」の策定は、もう現時点できていなければおかしいのです。
ところが、それでも12月のCOP15は先行きが怪しいとされています。
中国です。
今や世界一の温暖化ガス排出国となった中国ですが、この国が抵抗を示しているので元も子もありません。
なんとか中国を説得して、世界を崩壊の危機から救うことができないか。。。
いつか中国も「話せばわかる」日が来ると信じていますが、遅過ぎては意味がありません。
人類全体は今、途方もなく大きな「箱根の坂」に差し掛かってます。
■COP15、中国の対応が焦点に
【北京=品田卓】米中首脳会談では、12月の国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)へ双方が重要な行動を取る決意を表明し、中国の対応が大きな焦点の一つになってきた。中国政府は2020年の削減目標をいつどのように設定するか、首脳が会議に出席するかどうかなどを詰める考えだ。
13年以降の温暖化対策の国際枠組み(ポスト京都議定書)の合意は、温暖化ガスの排出で1、2位を占める米中両国の協力なしに達成できない。両国首脳は10月下旬にも電話でCOP15での協調のあり方を議論。今回の会談でも突っ込んだ意見交換をした。(07:00)
■ポスト京都大枠合意、EU・ロシア協力 首脳会議で一致
【ブリュッセル=瀬能繁】欧州連合(EU)とロシアは18日、ストックホルムで首脳会議を開き、12月にコペンハーゲンで開く第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)で温暖化対策の次期枠組み(ポスト京都議定書)の大枠合意に向け協力することで一致した。
終了後に記者会見したバローゾ欧州委員長によると、ロシアのメドベージェフ大統領は温暖化ガス排出量を2020年までに90年比で20〜25%削減するとの新たな中期目標を表明し、10〜15%削減という従来の目標を引き上げることを約束したという。EUは90年比で最大30%削減する目標を掲げている。(07:00)
■日本、COP15で新たな枠組み提案へ 温暖化対策の途上国支援
【コペンハーゲン=古谷茂久】日本政府は12月に開かれる国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)で、新たに独自の途上国支援策を示す方針だ。コペンハーゲンで開催中の閣僚級準備会合で16日に表明した。先進国が途上国を積極的に支援する姿勢を示して国際交渉をリードし、途上国の譲歩を引き出す狙いだ。関係国・地域はCOP15では温暖化対策の新たな枠組み(ポスト京都議定書)の大枠について政治的に合意し、半年から1年後の新議定書の採択を目指す構えだ。
途上国の温暖化対策を支援する枠組みとして日本政府は3つの基金の創設を柱とする「鳩山イニシアチブ」の検討を進めている。今月中に資金規模や基金の運用方法など具体策をまとめ、COP15で日本の新提案として示す。
準備会合に出席した小沢鋭仁環境相は「新たな途上国支援資金をCOP15の開催までにまとめる努力をしていることを(準備会合で)伝えた」と記者団に語った。途上国向けの新基金には先進国からの拠出を求めるほか、民間資金の活用なども検討する。(19:29)





