星の世界に夢は膨らむ。

木星の衛星エウロパに地球外生物がいるかもしれないという話は聞いたことがありますが、NASAが地下から吹き上がる水蒸気の存在を観測したことで、俄然、多くの人々の夢をかき立てています。大きなロマンが広がって、楽しい空想が広がります。

もっとも、私達、ワールドメイトの会員は、木星などの惑星はお馴染みの場所。深見先生に星ツアーで何度も連れていっていただいています。星の神霊界の実際の様子を拝見し、星の世界の主宰神様や住民の方々とお話し、そしてたっぷりと「おみやげ」をいただいて帰ることで、大きな幸運が舞い込み、人生が変化していったりします。今年の秋のロングランご神業でも、星ツアーがあるそうです。今からワクワクします。

それから、チャクラが開くと、星の世界への通い路ができ、神霊界からパワーや運、アイデアやひらめきなどをいただけます。普通は一生かかって修業しても、ひとつかふたつのチャクラがちょっと開くだけだそうですが、深見先生はいとも簡単にたくさんのチャクラを瞬時に開いてくださいます。毎回、毎回、証を実感することが多いために、根強い人気のあるお取り次ぎですね。この週末、「14大神社」のお取り次ぎとともに「チャクラ開け」のお取り次ぎもしていただけます。本当にありがたいことです。

それにしても、いろいろと夢とロマンの膨らむ秋のご神業です。



■木星の衛星、水噴き出す 高さ200キロ、生物探しの手掛かりに


■木星の衛星エウロパ、表面で水噴出か 高さ200キロ



ご神業の秋!

先週、風邪を引いてからずっと喘息気味で咳が止まらなかったのですが、深見先生のお取り次ぎが終わると同時にピタリと止みました。風邪の影響だとばかり思っていましたが、霊的なものが原因だったのかもしれません。

本当に背後の霊界が変わると、現実の世界もガラリと変わるものです。大救霊、そして守護霊早め交替というのは、本当に尊い機会です。神様と、そして何より深見先生に心から感謝を申し上げたいと思います。

台風16号が各地に残した傷跡が気がかりですが、台風一過で東京の雨は止んでいます。朝夕、長袖が必要な天候となり、過ごしやすくなっています。秋になると内的なものに自然と気持ちが向かいます。日々、祈りが極まり、まさにご神業の秋です!(冬も、春も、夏も、ご神業の季節ですが・・・)

嬉しいことにこの秋、「秋のロングラン秘法会!!」を開催していただけます。また、富士箱根氷見神業のビデオ伝法会も始まっています。以前行われたものであっても、ご神業はひとつとして同じものはありません。毎回毎回のご神業が本当に楽しみです。ありがたいこの秋のご神業に謹んで感謝とともに向かわせていただきたいと思います。

人生の転機

後から考えると、あれが人生の転機だったんだと思うことがあります。

具体的に職場や人間関係といった環境が変わることがあります。また、内的な意味で性格が変わったり、考え方が変わったりすることも人生の転機といってよいでしょう。

私の場合、ワールドメイトに入会して最初に感じた変化は内面的なものでした。何事にも楽観的になり、やたらに明るくなって、交遊関係が急速に広がったことを覚えています。そしてそれに気付いた時、「ああ、霊的な背景が変わると、これだけ気持ちと考え方が変わるんだ」と合点がいったものです。救霊を受けたり、守護霊交替を受けたりして、想念が明るく軽く暖かく変化したことを、自分自身で実感したからです。

「自分が考えてる」というつもりでも、大抵の場合、そうではないことが多いようです。どこかでもらった浮遊霊や低い霊層のご先祖さんなどがいると、相当に努力しても、気分が落ち込み、悪い方、悪い方に考えて、結局、悪いことが起きたりします。逆に、高級神霊、特に守護霊様が加勢してくださるときは、非常に素晴らしいアイデアをふと思いついたり、腹の底から前向きなやる気が湧き上がったりします。そういう場合は、喜んで努力することができ、良い結果に終わることが多いものです。こういうことが実感としてわかるようになったわけですから、やはり、私の人生の転機だったに違いありません。

この週末、深見先生が大救霊と守護霊交替のお取り次ぎをしてくださいます。悪い霊の影響が去り、高級神霊のご加護が厚くなれば、内的に考え方がガラリと変わり、また、外的な環境も変化して、不思議なご縁がつながったり、奇跡のようなことが起きたりして、人生の転機となることが多いようです。今回もまた、たくさんの会員にとっての人生の転機となることと思います。神様と深見先生に深い感謝を捧げながら、謹んでご神業に参加させていただきたいと思います。





また、台風が接近か?

先ほど、台風15号と16号が発生したとのこと。うち、16号は次の連休にも日本列島に接近する恐れがあるそうです。

空梅雨で水不足も懸念された今年ですが、お盆明けから毎週のように台風がやってきて、各地に大雨を降らせています。特に、北日本、東日本の各地で、台風10号が残した豪雨被害がまだ癒えていません。

台風16号が、ほどよい「恵みの雨」をもたらすだけならよいのですが、新たな被害が出るのは困ります。もちろん、風雨に対する備えを怠ってはいけませんが、災害に弱いところへの直撃を避け、できれば日本列島から逸れていって、被害が出ないように祈りたいと思います。


■台風16号発生 3連休に接近か

朝鮮半島の南北で自然災害。

ちょっと軍事的にキナ臭くなってきたと思われた朝鮮半島で、南北それぞれに自然災害が発生しました。

北朝鮮は大きな水害が発生し、国際的な支援要請がなされたそうです。また、韓国では観測史上最大の地震が発生し、この後も連続して揺れる恐れがあるとのこと。どちらも被害の状況がよくわかりませんが、被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。

思うに。自然災害はいつでもあることですし、完全に避けるのは難しいことです。特に異常気象などは、地球温暖化が進んだりすれば、これから益々増えていくことが予想されます。そして、大きな災害が発生すれば、一国の手に負えなくなり、周辺国が助け合わないとどうにもならないことが多いです。

そのためにも、いたずらに隣国、周辺国を敵視し、いがみあうのではなく、平和的、友好的に助け合っていける環境を築くことが大切です。これは朝鮮半島に限ったことではなく、世界全部を見渡しても、そうです。

世界に平和を、世界中に愛をと、一切の悲劇なくミロクの世が一日も早く到来するよう、今日も祈り続けたいと思います。



■韓国南部 M5以上の地震2回 「観測史上、最大規模」

■北朝鮮で深刻な洪水被害、政府が異例の支援要請

米の戦略爆撃機、朝鮮半島へ飛来。

北朝鮮の5回目の核実験の余波が続いています。

北朝鮮の核爆弾は十分に小型化されているようですし、潜水艦から発射する技術もあるようです。北朝鮮の脅威は、これまでとは別の次元へと移行した可能性があります。米国は早速に戦略爆撃機を朝鮮半島に持ってきて、圧力をかけるつもりのようです。キナ臭いことにならねばいいのですが。

1995年の第1次国防神業で北朝鮮のことを祈って以来、幸いにも戦争などの悲劇を招くことなく、20年以上も平和に暮らしてこれたのはやはり奇跡的なことだと思います。また、北朝鮮がいきなり消滅したりすれば、日本を含む周辺国がこうむる迷惑は大変なものがありますから、そういうことがなかったというのも奇跡的で、ありがたいことです。

ただ、いつまでも、いつまでも、あの国の指導者には悩まされます。私達、周辺国の国民はもちろんのこと、あの国で生活する人々はずいぶんと可哀想でもあります。

根気強く、真心を込めて、祈り続けるしかありません。なんとか一番、穏やかで平和的なプロセスを経て、北朝鮮の指導者層が改心し、北朝鮮の人々も、日本を含む周辺の国々の人々も皆、平和のなかで繁栄を享受できますように。



■米軍がB1戦略爆撃機派遣へ 韓国に13日飛来

在韓米軍関係者は12日、北朝鮮が5回目の核実験を強行したのを受け、米空軍のB1戦略爆撃機を韓国に飛来させると述べた。米軍による核攻撃能力を誇示し、北朝鮮の新たな挑発行動を牽制する狙い。米領グアムに配備されたB1を派遣するとみられる。

 当初12日に韓国上空を飛行する予定だったが、離陸場所の天候悪化で13日に延期したという。

 米軍はまた、韓国軍と合同で10月10~15日に韓国西方の黄海と南部済州島沖で行う演習に、横須賀基地(神奈川県)が母港の原子力空母ロナルド・レーガンを派遣することも決めた。

 米軍は今年1月、北朝鮮の4回目の核実験から4日後にB52戦略爆撃機を韓国に飛来させた。

 米軍は8月、米領グアムに従来のB52に代わってB1を配備。B1はグアムから約2時間で朝鮮半島に到達できる。(共同)

内的に深いものを探求したくなる秋です。

まだまだ暑い日が続きます。昔と違って5月から10月くらいまで真夏日があります。

でも、暑い中にも、ひんやりとした風を感じることが増えてきました。気温は高くても、確実に秋は始まっているのでしょう。

小学校の頃、「読書の秋」と言われていたのを思い出します。涼しくなって勉強に身が入るというだけでもなく、秋が近づくと、なんとなく内的に深いものを探求したくなるものです。「芸術の秋」というのも、「スポーツの秋」というのも、内なる世界へ興味と関心が向くという点では同じことなのかもしれません。

自己の深い部分を磨きたいという思いが高まり、目に見えない神様への慕情がふつふつと湧いてきた・・・、と思っていたら深見先生からメルマガが届きました。今月もまた、「衛星中継による深見東州月例講演会!」を開いてくださるそうです。なんとありがたいことでしょう。

深見先生がお話になる限り、新しい会員の方向けのものであっても、古い会員にも必ず何かのヒントになり、悟りをいただけます。いろいろなことが大きく開いた今年ですが、やはり、内的な深い極まりがあってこそ神が動き、人の幸せは本物になると思います。

今日は早めに仕事を切り上げ、気持ちを切り替えてから、衛星放送会場に向かわせていただきます。


台風13号、加速しながら関東へ。

台風13号が加速しながら関東に向かっているそうです。

お盆の頃まで水不足が警戒されていましたが、その後、毎週のように台風がやってきて、東日本に大雨を降らせました。さすがにこれで、空梅雨の影響も吹き飛んだことと思います。

ただ、「恵みの雨」はいいのですが、雨が降りすぎるのは大いに困ります。先日の台風10号が北日本に与えた被害が癒えてもいないのに、また、想定外の大雨が降るのは気がかりです。また、北関東では昨年、大雨による洪水被害の記憶が生々しく残っていますので、関東直撃の際はそうしたことも警戒されます。

台風13号が降らす雨が「実りの秋」に向けての良い「恵みの雨」となりつつも、一切の悲劇、被害をもたらさないよう、今からしっかりとお祈りをさせていただきたいと思います。

■台風13号の進路予想


米中、パリ協定を同時批准。

地球温暖化について、なかなか「切り札」が出ないまま、じりじりと地球全体の気温が上がり続けています。ただ、京都議定書の次にくるパリ協定については、米国と中国が批准に動いたことで、国際協力の枠組みが大きく動き出しました。

ワールドメイトではかつて、この問題で中国を動かせるのは米国しかないと出され、米国でご神業が行われました。そして、その後、彗星のように登場したオバマ大統領が、米国の地球温暖化対策を猛烈に進めています。そのオバマ大統領が、今回、中国を訪問して米中の同時批准を達成したわけです。

地球的な課題であり、全人類の問題ですので、一歩一歩改善し、解決していくしかありませんが、こうして少しづつ良い兆しも出て来ていることは間違いありません。人類が一致協力して素晴らしい叡智を産み出し、一切の悲劇や被害を経ることなく、本当に素晴らしいミロクの世が来るよう、祈り続けたいと思います。



■米中が温暖化対策「パリ協定」批准、年内発効に向け前進

[杭州(中国) 3日 ロイター] - 米中両政府は3日、昨年12月の第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で採択された温暖化対策「パリ協定」を批准した。温室効果ガスの二大排出国である米中が批准したことで、年内の協定発効に向けて大きく前進した。

両国によるパリ協定の批准は、中国・杭州で4─5日に開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議の前に行われた。

オバマ米大統領と中国の習近平国家主席は、批准に関する文書を国連の潘基文事務総長に手渡した。オバマ大統領は「最終的にパリ協定が地球にとってターニングポイントとなると考えている」とした上で、「今日の取り組みが極めて重要であることが歴史的に証明されるだろう」と述べた。

習主席は批准について、世界的な問題への取り組みで中国と米国が目標を共有し、解決を目指す姿勢を示していると述べた。

全人類にきれいな水を。

国連の「持続可能な開発目標」の6番目は、「すべての人々に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する」となっています。

国連の広報センターによると、「毎日、予防可能な水と衛生関連の病気により、平均で5,000人の子どもが命を失っています」とのことです。痛ましい地震やテロなどで数百、数千、数万人の命が失われたとき、世界中が沈痛な思いとなり、悲しみにつつまれます。しかし、実はそれよりもはるかに大きな犠牲が、毎年、きれいな水にアクセスできないことが理由で発生していることもまた、常に忘れるべきではないと思います。

最新の国連報告書によると、世界で健康リスクのある水を使うしかない人々は3億人にのぼるそうです。水系感染症で亡くなる人の数は毎年340万人といいますから、太平洋戦争で亡くなった日本人より多くの方が、毎年、水が原因で亡くなっているわけです。亡くなる一人ひとりは、ひとつの例外もなく、誰かの大切な子どもであり、きょうだいであり、恋人であり、親です。愛おしい家族を失った悲しみは身も裂けるばかりですが、これだけ多くの悲しみが地球上で今日もまた、繰り返されています。

だから、私達、ワールドメイトの会員は、毎日、絶やすことなく神に祈り続け、国連の「持続可能な開発目標」がきちんと達成され、全ての人類が健康で文化的で平和で秩序ある暮らしをし、幸せになって欲しいと願っています。こういうことは、人類全体が進歩し、社会の仕組が一つひとつ改善されてこそ、達成できることです。根気が必要な話ですが、しかし、人類の絶え間ない生成化育進歩発展のプロセスのその先にしか、ミロクの世はやってこないと思います。神様はまさに、そのように導いておられるのではないでしょうか。

深見東州先生のもとに集わせていただいたご縁に感謝し、この神仕組をお支えしたいと思います。この神仕組が成就し、やがてミロクの世が到来し、全人類にきれいな水があふれるほど行き渡ることを夢見ています。


■悪化する河川汚染、世界3億人に健康リスク 国連報告書

2016年08月31日

【8月31日 AFP】アフリカ、アジア、中南米では、河川の汚染悪化により3億人以上の人々が健康リスクにさらされている他、多くの国では、漁業や農業にも脅威が及んでいる。国連が30日、報告書を発表した。

 国連環境計画(UNEP)によると、コレラや腸チフス、肝炎、下痢症などの水系感染性で、既に毎年約340万人が死亡している。

 報告書は、これらの病気の多くは人間の排泄物が河川に流れ込んでいることが原因だとしており、その解決には下水設備の増設だけでなく、廃水処理も必要と指摘した。

 国連によると、水系感染性のリスクにさらされているのは、アフリカで推定1億6400万人、アジアで1億3400万人、中南米で2500万人に上るという。

 国連の報告書は、産業廃棄物や農業で使用される肥料や農薬の流出物が、地表水への廃水増加を引き起こしていると指摘している他、未処理の汚水廃棄も増加しているとした。

 健康リスクのある重度の汚染は、南米の河川全体の約4分の1に影響を及ぼしていると考えられ、アフリカでも最大で4分の1、アジアでは約半分に及ぶとされる。

 報告書によると、一部の国では人口の最大90%が飲料水を河川や湖沼に頼っているという。また淡水漁業では、2100万人の漁師の他、3850万人が関連職に従事しているが、これも汚染によって危機的状況に置かれている。塩分汚染による農産物への悪影響も指摘された。(c)AFP