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台風25号も列島接近へ。

台風24号の爪痕が各地に残っていますが、続いて台風25号も接近中です。

明日にも沖縄に、そして週末の3連休は再び日本列島を直撃するコースとなり、暴風雨や季節外れの高温をもたらす恐れがあります。

こうも連続して荒ぶる台風が接近する背景には、何らかの神霊的意義があるのかもしれませんが、どういう状況であっても被害が出るのは悲しいことです。

ワールドメイトでご神業が行われます。しっかりと「台風ソレソレ祈願」に励み、被害ゼロでやり過ごせるよう祈り続けたいと思います。


■台風25号 沖縄に接近、その後は本州付近へ



北朝鮮の態度も変化?

中国が日本に「擦り寄り」してきただけでなく、北朝鮮の態度にも変化がみられます。

8月頃には再び挑発的な発言を繰り広げ、米朝、日朝間に険悪なムードが広がりましたが、氷見でワールドメイトの「久しぶりの、あの伝説の火星霊力粉砕修法」が行われた後、外交姿勢が徐々に変化してきました。

南北首脳会談で韓国との融和をアピールし、米国との間で再度の首脳会談を模索しています。そして、日朝間でも「拉致問題は解決」という従来の主張を控えて、関係改善を示唆しています。

もっとも、対日関係に関しては例の「悪口」はそのまま続いており、どんな肘鉄を食らうかわかりませんが、全体的に融和姿勢に転じてきたのは良いことだといえます。

ワールドメイトでは、1995年の第1次国防神業以来、ずっとずっと悩まされながら、辛抱に辛抱を重ねて、愛念の祈り、母性の祈りを向け続けてきた北朝鮮です。最悪の事態をギリギリで回避しながら、そこに住む人々が皆、幸せになりますよう、日本を含む周辺国の人々も皆、幸せに過ごせますようにと、ずっとずっと祈り続けてきました。

どうか、北朝鮮が根本から変容し、脱皮し、良い方向に導かれますようにと、祈り続けたいと思います。



■米朝再会談「近く発表」米韓首脳、終戦宣言も議論

■「対日改善を模索」 正恩氏、南北会談で

■NYで日朝外相が20分間会談 「内容は言えない」

中国が変容していく。

中国の外交・貿易姿勢が大きく変化しています。米国との「貿易戦争」で痛めつけられ、困っていることもあって、自由で公正な貿易を盛んに主張し、自己変革の姿勢をアピールしています。

また、長く敵対視してきた日本に対しても、このところ急速に「擦り寄り」をアピールしてきています。ついには来月24日に安倍首相が招かれ、日中首脳会談が行われる方向で調整中とのことです。

ずいぶん驚くような変化ですが、ワールドメイトで鳥海山が開かれて後、これらの大変化が加速してきました。8月に氷見で行われた「鳥海山 鳳凰・氷見お披露目神事」も記憶に新しいところです。

いろいろあっても日米中は世界1,2,3位の経済大国であり、人類の未来にとってはとても重要な国々であることは間違いありません。良い形で中国が平和裏に変容を続けていき、日本を含む周辺国にとっても、中国の人々にとっても、好ましい方向で脱皮してくれることを願ってやみません。



■安倍晋三首相、10月24日に中国の習近平国家主席と会談で調整


台風24号、発達中。

フィリピン沖で台風24号が発達中です。この後、勢力を強めたまま沖縄に接近。さらには本州方面に進路を変える可能性も否定できないそうです。

ようやく涼しくなってきたとはいえ、例年ならまだまだ「台風シーズン」です。「もうたくさん」というくらい台風被害の多かった今年ですが、もうしばらく警戒を緩めることができません。

沖縄にも、本州にも、また周辺国にも、台風が「恵みの雨」のみをもたらして、一切、被害を及ぼしませんようにと、祈り続けたいと思います。


■24号「猛烈な台風」に成長!フィリピン沖で停滞し 週末には沖縄へ接近


火星で巨大砂嵐が発生中。

6月中旬から火星に巨大砂嵐が2ヶ月も発生し続けていたそうです。アメリカとロシアをあわせたよりも大きい地域で砂嵐が吹き荒れ、太陽光がほとんど届かない状況になっているそうです。

このため、火星探査車のキュリオシティは周囲の撮影ができず「自撮り」などをし、オポチュニティは太陽電池が稼働せず現在、休眠中とのことです。

今、夜空を見上げると火星が明るく輝いていますが、ちょうど、地球で火星の大接近が話題になっているその頃に、火星に巨大砂嵐が吹き荒れているのはとても偶然とは思えないものがあります。やはり、良くも悪くも、何かが発動しているのでしょうか。

占星術でみると火星には良い象意も悪い象意もあります。深見先生のご著書には具体的に火星神霊界の様子が解説されていますし、今、行われているワールドメイトの氷見神業の「久しぶりの、あの伝説の火星霊力粉砕修法」のパンフレットにも詳しく解説されています。

大接近し、砂嵐の吹き荒れている火星の良い影響だけが増幅され、悪い影響は完全カットしていただくよう、引き続きお祈りを続けたいと思います。



■砂嵐がすごいけど、今日も頑張る火星探査車キュリオシティ。

■動かなくなった火星探査機にNASAが毎日送っている、珠玉の目覚まし曲プレイリスト


やはり、火星霊力の粉砕が必要。

日本中が甲子園で盛り上がっている間に、世界のあちこちでまたキナ臭い匂いが漂っています。北朝鮮はミサイル施設の破壊を中止し、米国とイランは軍事行動まで示唆して牽制しあっています。

4月、5月頃の米朝融和ムードの頃とは一転して、火星の大接近にともなって本当にキナ臭くなってきているようです。

口でわあわあ言い合っているだけなら良いのですが、大きな声で叫んでいるうちに、いつもまにか引っ込みがつかなくなったり、偶発的に実弾が発射されたりというのはよくある話です。

ワールドメイトの氷見神業で「久しぶりの、あの伝説の火星霊力粉砕修法」がお許しいただいたことのありがたさを噛みしめ、謹んで奉納し、祈りを極めたいと思います。


■ミサイル施設の解体停止=北朝鮮、様子見か-米サイト

【ワシントン時事】米国の北朝鮮分析サイト「38ノース」は22日、最新の人工衛星画像に基づき、北朝鮮北西部・東倉里にあるミサイル基地「西海衛星発射場」の施設解体作業について、今月上旬から目立った進展が見られないとする分析結果を公表した。金正恩朝鮮労働党委員長が6月の米朝首脳会談で約束した「主要なミサイル試験場の廃棄」作業が止まっている可能性もある。


■イラン 「アメリカに反撃」と警告

イランの最高指導者ハメネイ師に近いとされる保守強硬派のアフマド・ハタミ師が22日、「アメリカから攻撃を受ければアメリカとイスラエルに反撃する」と警告しました。アメリカのボルトン大統領補佐官が、「トランプ大統領はイランに対する最大の圧力を求めている」と述べ、経済制裁を超える、さらなる圧力を示唆したことに反発したものです。また、イランの軍隊組織、革命防衛隊も、弾道ミサイルの放棄を求めるアメリカの圧力には屈さず、防衛能力の向上を続けると表明しています。(TV Tokyo)

中国がどう動くかはとても大事。

米国と中国の貿易協議が再開されました。

ただし、人民元の為替レベルやハイテク覇権をめぐる争いなど、米国も中国もおいそれと譲歩できない問題が山積みです。それもあってか、お互いに歩み寄るような気配はみえず、米中の「貿易戦争」は長期化の様相を呈しています。

こういう時だからこそ、ワールドメイトの氷見神業で「鳥海山 鳳凰・氷見お披露目神事」が行われるのは本当に有り難いことです。米国も中国も顔が立ち、お互いにやっていける結論が導き出せないと世界はさらに大荒れになりますが、人智で解けない問題こそ、神様にお導きいただくしかありません。

謹んで神事の奉納させていただき、お祈りを続けたいと思います。


■貿易戦争 過熱の懸念 中国、譲歩余地探る

2018/8/22 19:54日本経済新聞 電子版

トランプ米政権は23日、中国の知的財産侵害に対する制裁関税の第2弾を発動する。中国も報復関税をかける。両国は22日から事務レベルでの協議を開始。貿易戦争による景気への打撃を懸念する中国は打開に向けて譲歩の余地を探るが、トランプ米大統領は強硬姿勢を崩さない。日本やメキシコにも自動車の関税をテコに譲歩を迫っており、米国発の過熱する貿易戦争の出口は見えない。

トルコ発の「世界新興国危機」を防げ。

ワールドメイトのお盆神業の直前に発生したトルコの通貨危機が、他の新興国に波及し、世界経済を大混乱に陥れています。

ピタリと氷見での神事にあわせるように、深見先生が解説された通りのことが起きるのは、いつもながら凄まじいとしか言いようがありませんが、内容が内容だけに最悪の事態に至るのは絶対に避けたいところ。

こういうタイミングで「有難くてすごい、経済の危機回避神事!!!」「雷鳴と共にやって来た、ヨーロッパの貿易や金融危機を救う神事!!!」が降ろされたのは、本当にありがたく、時宜に叶ったことです。

謹んで奉納させていただき、世界全人類のために祈りを極めたいと思います。 



■トルコ危機、胸に刻むべき「新興国ドミノ」

■トルコの次はどこか、「同類」新興国に迫る危機

南海トラフ地震の発生確率は最高の「3」

政府は海溝型地震の発生確率を4ランクであらわすことにしたそうです。最高は南海トラフ地震の「3」。

深見先生がおっしゃっていること、ワールドメイトの神事、そして、その証として次々と起きるいろいろなことが符号する話ですが、この地震を弭化していただくことも昨今のご神業の大きなテーマのひとつです。

また、幸いにも、今なら地震・災害消除祈願豆木も申し込むことができます。地震の発生確率を考えるとこれほど心強いことはありません。様々な救済法が降ろされていることを感謝しつつ、これからもご神業をお支え申し上げたいと心から思います。



■南海トラフは最高の「3」…海溝型地震発生確率

2018年08月22日 08時52分

政府の地震調査研究推進本部は、日本近海のプレート(岩板)境界付近で起きる「海溝型地震」の発生する確率を4段階にランク分けすると発表した。近く地震本部のホームページで公表する。これまでは発生確率だけを公表してきたが、確率の低い地震は安全と受け取られかねないため、見直すことにした。確率そのものの公表も続ける。

今後30年以内の発生確率が26%以上の地震を「3(高い)」、3%以上26%未満の地震を「2(やや高い)」、0%以上3%未満を「1」とし、データが少なく確率が不明なものを「X」とする。

 海溝型地震は、海溝に沿う震源域で発生し、複数の震源域が連動すると、巨大化する。東日本では北海道太平洋側の千島海溝沿いの巨大地震と、青森沖から千葉沖にかけての日本海溝沿いで起きる地震は3、日本海溝沿いの複数の震源域が同時に動く2011年の東日本大震災型の巨大地震は1となった。静岡―宮崎県沖の南海トラフの巨大地震は3とされた。



地球に「温室化」の危機が迫る?

欧州を中心にした科学者グループが衝撃的な報告書を発表しました。もし、世界中の国が温室効果ガスの削減目標を達成したとしても、地球は「温室化(ホットハウス化)」してしまうだろうとのこと。その場合、地球の気温は摂氏4~5度くらい上昇するそうです。

すでに地球気温は産業革命前から1度ほど上がってますが、それでもこれだけ気象災害が相次いでいます。毎年のように最高気温更新が報道され、想像を絶する被害が出ていますが、にもかかわらず各国の足並みは揃いません。

地球気温の4度上昇というのは、多くの生物が絶滅するレベルの大変動です。人類が居住できる面積も限られてきますが、それ以前に100億人を越える人々が生存するための水や食料の確保がまず困難になります。水や食料を求めて人々が国家ぐるみで移動を開始したら、、、その先はもう考えたくもありません。

「温室化」の恐ろしさはそれで終わりでないことです。例えば太古の昔の金星は、今よりずっと涼しくて、海もあり、陸地もあって、生物が居住できる可能性すらあったそうですが、なんらかのきっかけで温室ガスが大量に排出された結果、「温室化」の悪循環にはまってしまい、400度近い気温の中を濃硫酸の雨が降りしきる過酷な環境へと変化しました(星ツアーで拝見するあの美しい金星は、神霊界の姿です)。地球の「温室化」が加速するならば、人類も、あらゆる生物も、この星に住めなくなるかもしれません。

もちろん、巨大な火山噴火や太陽活動の増減、銀河系内での太陽系の位置など、人為的理由とは全く違う気候変動の要因もあります。また、海洋や大気のメカニズムなどに、私たちがまだわかっていないものがたくさんあることは、ワールドメイトでも教えていただいていますから、この報告書が予測する未来がそのまま現実化するとは限りませんが、しかし、傾聴すべき科学的見解かと思われます。

科学者を含む誰かが「悪い予言」が出したとき、それが現実のものにならないよう弭化していただくために、この神仕組が降ろされています。本当に困難で大変な時だからこそ、すべての試練を越え切って、ミロクの世を迎えるその日まで、神仕組をお支えし、祈り続けたいと思います。


■地球は「温室化」のリスク、温室効果ガス削減では不十分=報告書

[ロンドン 6日 ロイター] - ノルウェーやデンマークなどの科学者グループは6日に公表した報告書で、世界が「ホットハウス」(温室)状態に突入するリスクがあるとの見解を示した。気候変動を食い止める国際条約のもとで温室効果ガスの削減目標が達成された場合でも、気温は摂氏4―5度上昇する見通しだという。

この報告書はストックホルム・レジリエンス・センター、コペンハーゲン大学、オーストラリア国立大学、独ポツダム気候影響研究所の科学者らがまとめた。

欧州では今年、猛暑により一部で気温が40度を超え、干ばつや森林火災が発生。ギリシャでは7月にアテネ近郊で森林火災が発生し、91人が死亡した。

2015年には、世界の産業革命前からの気温上昇について、2度を「大幅に下回る」水準にとどめる「2度目標」を掲げた新たな枠組み「パリ協定」が採択された。世界約200カ国が合意した。

だが、世界の気温が産業革命前から2度程度上昇した水準に安全に「固定」できるかどうか、また温室効果ガスの排出が抑制された場合でも、この枠組みが温暖化につながるような他のプロセスを引き起こす可能性があるのか、明確ではないという。

現在、世界の平均気温は産業革命前から1度上昇しており、10年ごとに0.17度上昇している。

報告書によると、気温が重要な基準を突破した場合、突然の変化につながるいくつかの転換点が見られる可能性が高いという。これには海底からのメタン水和物の減少、陸上や海中での二酸化炭素吸収量の減少、北極圏・南極圏の海氷や極域氷床の減少などが含まれる。

報告書の著者の1人は「これらの転換点は、ドミノ倒しのようなものだ。地球全体を、次のドミノが倒れる方向へ向かわせる」と指摘。「ドミノの全部の列が倒れることを防ぐのは非常に困難であり、不可能に近いかもしれない。『温室化した地球』が現実となった場合、地球上には住めなくなるだろう」と述べた。

さらに、温室化を防ぐには温室効果ガスの排出規制だけでは不十分であり、たとえば森林・農業・土壌管理の改善、生物学的多様性の保護、大気中から除去した二酸化炭素を地下へ貯蔵する技術などが必要だと主張した。