FC2ブログ

世界各地で「落下」の事件が続く。

世界各地でいろいろなものが落下しています。ネパールの空港では痛ましい飛行機事故もありました。亡くなった方のご冥福を心からお祈り申し上げます。また、日本でも天然記念物の枝が落ちたり、パラグライダーで落下した人がお怪我をされたりもしました。

深見先生がメルマガでおっしゃった通りのことが次から次へと起きて、心が引き締まるような思いがします。こうした現象が示す未来を考えると身震いがするような気もしますが、だからこそ、ゴールデンウィーク神業がお許しいただけるわけです。

大型連休がどんなご神業になるのか思いをはせつつ、まずは今週末の関東定例セミナーと祈祷会に慎んで参加させていただき、しっかりとご神業をさせていただきたいと思います。


■「世界一危険な空港」でまた航空機事故 操縦士ら3人死亡(BBC 4/15)

■130キロの男性がホームから落下・・・間一髪(BBC 4/15)

■突風にあおられパラグライダー落下、男性負傷 宇都宮 (産経新聞 4/12)

■「淡墨桜」が雪化粧 枝折れ落下、原因調査へ(中日新聞 4/11)




ノートルダム大聖堂の大炎上、崩落。

世界遺産のノートルダム大聖堂が大炎上し、尖塔と屋根が崩落してしまいました。「フランス革命以来の衝撃」という映像に、泣き出してしまうフランス国民も多いそうです。

深見先生が「ブラックホール撮影成功」についてメルマガで解説しておられましたが、まさにその通りのことが、これでもかというくらい衝撃的な形で起きてしまいました。看板が炎上して落下するのをはるかに上回るスケールでの、世界遺産の大炎上・崩落劇です。

それくらい、重大な事態が迫っているということでしょうし、だからこそ、大山開きを中心とするゴールデンウィーク神業は重要なのだと思います。

間もなく元号が変わり、新しい時代が始まります。まさにその時に行われるご神業であるからこそ、気を引き締めて、愛と真心の祈りを捧げたいと思います。


■ノートルダム大聖堂で大火災 尖塔と屋根が崩落(BBC 4/16)


英国のEU離脱問題はどこへ向かう?

英国に世界が振り回されています。せっかくEUとの間にまとまった離脱に関する合意案、そして、修正合意案を英国議会が否決してしまったため、「合意なき離脱」が現実味を増しています。しかし、さすがに英国議会もそれはまずいと思ったようで、3月29日の離脱を延期するようEU加盟国に要請する案を可決したそうです。期限まであと10日あまり。本当にギリギリです。

EUのほうがこの要請を受け容れるかはまだわかりませんが、もし、全加盟国の意見が一致したならば、今月末から世界経済が大混乱に陥り、世界恐慌が発生するシナリオは、とりあえず先送りされることになります。土壇場でこういう救いの可能性が出てきたことで、ひと安心といえなくもありません。

しかし、延期が認められたからといって、すべてが丸くおさまるわけではありません。いつまで延期されるのかも不明ですが、交渉を続けるといっても双方に譲歩する余地がなく、妙策が出てくる保証もありません。深見先生がおっしゃっていた通り、改元の前後の大混乱はやはり油断してよいものではないようです。

北極免因超修法もお許しをいただき、来月末にはゴールデンウィークもやってきます。英国のEU離脱問題が双方と世界全体にとって最も良い方向に向かっていくよう、これからもずっと祈り続けたいと思います。



■EU離脱延期で英国は混迷を脱せるか(3/15 日経新聞)




印パ、衝突!?

インド軍がパキスタンの支配地域を空爆。パキスタン軍は報復としてインド軍機を2機、撃墜。にわかにキナ臭いニュースが飛び込んできました。

歴史上、ずっと小競り合いが続く両国ですので、小さな衝突は日常茶飯事ともいえますが、今回は規模が少し大きくなっています。両国とも核保有国で、お互いを標的にしていることも、不安をかきたてています。

ワールドメイトでは、ずっと以前からインドとパキスタンの関係についても祈り続けてきました。万一、この両国が核戦争をしたならば、本当に大変なことになることも指摘されています。

一切の災いも悲劇もなくミロクの世が到来しますようにと、やはり、油断せず、祈り続けたいと心から思います。



■インド軍 パキスタン実効支配地域に越境し空爆

■パキスタン軍、「インド空軍機2機を撃墜」と カシミール緊迫


日ロ関係も望ましい方向に進みますように。

モスクワでの日ロ首脳会談が終了したそうです。北方領土問題がどう解決されるのか、日ロ平和条約はどうなるのか、とても注目された会談でしたが、安倍首相は「前進」とはいうものの、何が進んだのかイマイチわかりません。領土の帰属などへの言及はむしろ避けられています。そもそも領土は返ってくるのか、それは4島なのか2島なのかなど、もやもや、やきもきします。

ですが、ワールドメイトの鳴門神業での深見先生のお話を考えれば、焦って一気呵成に物事に進めるより、待つべき時は待つほうが得策なのかもしれません。神事の最中からロシアの態度がどんどん硬化して、とても交渉がまとまるようには思えませんが、神様がそのようにお導きされるのであれば、そのほうが良いのかもしれないとも思います。

いずれにせよ、私達が人智で考えてもらちのあかない話です。日ロ関係が最も望ましい方向に進むよう、引き続き祈り続けたいと思います。



■日ロ首脳会談、プーチン大統領は「大変な作業が控えている」と警告


トランプ大統領、突然の方針転換?

鳴門での正月神業の最終盤に、あれよあれよと不思議なことが起きたようです。

トランプ大統領が中国との協議が妥結する可能性を示唆し、ムニューチン財務長官は対中関税を撤廃する可能性にまで言及しました。ワールドメイトの神事が行われるたびに、鮮やかな証が出るのはいつものことですが、神事で祈った通りに不思議なことが発生し、今回も腰を抜かすほど驚いた次第です。

もっとも、報道でも伝えられている通り、トランプ政権内の意見は一枚岩ではないとも言います。トランプ大統領は中国が譲歩したことを好感して、こういう発言をしているようですが、中国が約束通りに「対米黒字ゼロ」を実行するかどうかいまひとつ信用もできないようです。

やはり深見先生が御神示をお伝え下さった通り、本当に安定した時間ある程度、時間がかかりそうですので、今後もしっかりと祈り続けたいと思います。


■米財務長官、対中関税撤廃を提案=政権内に異論も-新聞報道

■中国、対米貿易黒字ゼロを提案 24年までに 米報道

■中国との通商合意、「可能性は十分にある」=トランプ大統領


毅然として「言向け和す」ためには、、、

昨年末からまた一段と悪化している日韓関係ですが、いわゆる「徴用工」や「レーダー照射」の問題など、年が明けてもさらに事態が悪化しています。

世界中に混乱と混沌が広がろうとするときに、隣国がわけのわからないことを仕掛けてくるのは、どうも面食らうような話です。いろんな憶測があるようですが、かなり重大な背景があるとしか思えないものがあります。

もっとも、元号が変わる年の前後の世界情勢は容易ならざるものがあるということは、ワールドメイトで以前から教えていただいていたことです。昨年の縁結びで結んでいただいた「悪役」がこれなのかどうかわかりませんが、改元にともなう混乱を乗り切って、国運を開いていただき、良い方向に導いていただくしかありません。

人智ではこんがらがってしまう相手ほど、神力をご発動していただき、「言向け和す」ことが大切だと思います。幸いにも正月神業でお許しいたいだた「新元号が始まり、国運がかわる時に起きる混乱が最少限度で、国運が隆昌するようみそぎ祓いする神事!」など、ワールドメイトには切り札がいくつも降ろされています。

ただひたすら愛念の祈りを極めて、困難を乗り切り、国運が隆昌するよう祈り続けたいと思います。


■防衛相「韓国動画」に「驚いた」 不自然さを指摘

■日本政府「極めて遺憾、韓国に協議求める」 微用工判決で資産差し押さえ問題


英国発、世界恐慌の不安。。。

深見先生からも教えていただいた通り、英国のEU離脱から大きな混乱が発生することを、英国や欧州だけでなく世界中の人々が心配しています。舵取りを間違えると大変なことになり、下手をすると世界恐慌の危機です。

英国議会はEUからの離脱案の採決を、1月15日にも行うかもしれないそうです。否決されそうな気配が濃厚だそうですが、否決されて何か良い解決策が出てくるわけでもなく、英国の人々は不安を抱えたまま年を越すことになりそうです。

こういう時期にワールドメイトで年末年始のご神業が行われるのは、本当に意味があり、意義の深いことです。世の中の人々が悲観的になり、先行きが暗くなる時だからこそ、明るく、雄々しく、希望を持ってご神域に結集し、大難を小難に、小難を無難にまつり変えていただくべく、祈りを深めたいと心から思います。


■英国のEU離脱 不安抱え越年 1月15日にも協定案採決

地球温暖化と人類の努力。

米国のトランプ大統領が信じるか信じないかとは全く関係なく、地球温暖化は人類の対策を上回る速度で進んでおり、国連等は強く警鐘を鳴らしています。経済損失も健康リスクも深刻で、このまま行けば人類の未来に大きな影を落とします。

米国以外の主要国からは、対策や適応策が矢継ぎ早に出されています。EUは温暖化促進ガスをゼロにするという、思い切った高い目標を掲げてきました。中国もかなり野心的なCO2削減目標を語っています。

一方、日本政府は温暖化の時代を見越して「適応計画」を閣議決定しました。温暖化を止める手段が限られていることを前提にしているようですが、それよりも温暖化を止めるほうに注力したほうが良いような気もしますが・・・。

ともあれ、最近、日本ではあまり報道もされていませんが、地球温暖化を前にして、各国それぞれが努力を重ね、せめぎ合っているのは確かです。

もっとも、人類の叡智を結集し、この問題を解決できるのがベストですが、人智だけでどうにもならない袋小路に陥っていることも否定はできません。また、本当に人類の叡智を結集するにも、その機運を巻き起こし、増幅させ、結実させるためには、やはり祈りの結集が必要ですし、祈りの極まりを神様がお受け取りになり、ご発動され、お導きいただくことが何よりも大切ではないでしょうか。

そんなわけで、今日もまた、地球温暖化をはじめとする幾多の災いを弭化していただき、一日も早く人類が「ミロクの世」を迎えることができますようにと祈り続けたいと思います。



■地球温暖化、対策上回る速度で進行 国連報告書が警告

■健康リスク深刻 7年間で1億5700万人増

■温暖化ガス「50年までに排出ゼロ」、EUが新目標案

■中国、CO2排出量削減で目標上回る成果目指す=特別代表

■気候変動適応計画 閣議決定 地球温暖化の影響軽減へ



カリフォルニア州の山火事。

カリフォルニアの山火事がさらに拡大中とのことで、手の施しようがなくなってきているそうです。多くの方が亡くなり、30万人を超える避難者がおられることは大変に悲しく、痛ましいことです。

この山火事についてのトランプ大統領の発言をめぐって、米国では大きな議論があるそうです。大統領は火事の原因を地元のせいにしたいようですが、カリフォルニア州側はむしろトランプ政権の責任を示唆しているとのこと。実際、森林の6割は連邦政府に管理責任があり、それをほうっておいて地元の非を訴えるのは、西海岸のリベラル層でなくても腹が立つでしょう。

山火事はカリフォルニア州の年中行事のようになっており、毎年のように大規模な火災のニュースを見ます。地球温暖化のような気象変動が原因ではなく、もともとの気候パターンが乾燥と熱波を呼び易い上に、落雷や失火などが重なって山火事となるケースが大半だという説も聞きますが、しかし、欧州やオーストラリアなど、世界的にも山火事の被害が増えているのをみると、近年の気候変動と本当に無縁なのかどうか、やや疑問です。

いずれにせよ、どういう事情であれ、こうした災害が増えるのは痛ましいことです。大難が小難に、小難が無難にまつりかえられますように、祈り続けたいと思います。



■米加州山火事、強風で被害拡大の恐れ 30万人超が避難