日本の領海、また拡大。

噴火が続く西之島の面積が増えたことに付随して、日本の領海も少なからず面積が増えるそうです。

こういうことがあると、やはり確実にご神力が発動し、国威が向上していることを実感しますね。

日本は国土(領土)こそそう大きくないものの、領海、排他的経済水域という「日本の海」をあわせると世界6位となる大国です。そして、戦争をしたり、他国から奪ったりもしていないのに、その大きさはどんどん増えているのです。なんと神様に愛される国でしょうか。

そうしたことを感謝しつつ、ひとつひとつのご神業に向かわせていただきたいと思います。



■噴火した西之島の海図、30日発行 領海70平方キロの拡大確定

2017.6.22 10:04 産経新聞

海上保安庁は21日、火山活動で島の面積が拡大した小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)について、船舶の航海に使用する海図と海底地形図を30日に発行すると発表した。海図の発行で国連海洋法条約に基づき、約70平方キロの領海拡大が国際的に認められる。

 国土地理院も30日に西之島の地形図(平成28年12月20日時点)などの提供を開始する。西之島は東京から南へ約1000キロ。国土地理院によると、25年11月に噴火活動を始め、溶岩などで面積は東京ドーム約58個分、2.72平方キロになり、旧西之島(0.29平方キロ)の約9倍になった。

 海保は28年10、11月に測量船や航空機で測量。領海と排他的経済水域(EEZ)を合わせた管轄海域は約50平方キロ拡大する。西之島では4月に新たな噴火が確認されており、沈静化後に改めて測量し、海図を更新する予定だという。

中国の鳥インフル感染者。

ちょっと心配になるニュース。

今年の冬は過去最大の勢いで鳥インフルが拡大し、日本でも多数の家禽、野生の感染事例がありました。

幸いなことに日本では人的な被害は皆無でしたが、中国はかなりの数の方が亡くなっているようです。謹んでご冥福をお祈りします。

気になるのは、こうして人が感染する事例が増えれば増えるほど、「人から人へ」感染するタイプに変異する可能性が高まることです。

かつて、深見先生は継続的、定期的にお祈りし続けないといけないとおっしゃっていましたが、その慧眼にはいつもながら驚かされます。

うまず、たゆまず、北極免因超修法や命乞い形代などでお祈りをし続けることが、本当に大事なのだと心から思います。


■中国、5月の鳥インフル感染者72人、うち37人が死亡 1~5月の死者は計248人に

中国国家衛生計画出産委員会は12日、5月に中国本土で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が計72人確認され、37人が死亡したと明らかにした。1~5月の死者は計248人で、昨年1年間の死者63人の4倍近くとなった。

 通常は気温の上昇とともに感染の勢いが収まることが多いが、5月の感染者数は4月から9人しか減少しておらず、生きた鳥との接触を避けるなど引き続き警戒が必要そうだ。

 1~5月の感染者は計601人に上った。H7N9型を巡っては、感染者増に伴ってウイルスが「人から人」に感染しやすい性質を持つ新型インフルエンザに変異する恐れが高まっているとの指摘が出ている。(共同)

赤ちゃん星。

今度は「赤ちゃん星」の話です。

勢いよくガスを噴き出す「赤ちゃん星」の鮮明な画像が公開されました。何か新しいことが始まりそうで、ワクワクしますね。深見先生にお取り次ぎしていただいた星差し替えの直後にこうしたニュースが続くことも、心楽しくなる話です。

間もなく、ワールドメイトの冥王星三六神将と干支十二仏のご神業です。久しぶりに冥王星に星ツアーをさせていただき、再び星の
神霊界を実体験できます。

星の世界のロマンに思いを馳せ、祈りを極めながら次のご神業に向かいたいと思います。


■ガス噴き出す赤ちゃん星 国立天文台チームが観測

2017.6.14 07:09 (産経新聞)

誕生したばかりの星が勢いよくガスを噴き出しながら成長する様子を、南米チリにあるアルマ望遠鏡を使って観測したと国立天文台のチームが13日発表した。

 観測したのは、地球から1400光年離れたオリオン大星雲の中にある巨大原始星「オリオンKL電波源I」。周りを取り巻く円盤状のガス物質が回転しながら宇宙空間に押し出される様子をとらえた。遠心力に加えて磁場の力が働いているらしい。

 巨大原始星の誕生と成長のメカニズムはよく分かっていない点が多い。ガスの噴出は「アウトフロー」と呼ばれ、回転する様子がはっきりと観測できたのは初めて。チームはガス噴出と星の成長過程に深い関係があるのではないかとみている。

 アルマ望遠鏡はチリの高地に設置された巨大な電波望遠鏡。研究結果は英科学誌ネイチャーアストロノミーに発表した。

若い星々に「生命の原料」。

またまた天体のニュース。

400光年先の若い星々に有機化合物が発見されてそうです。つまりこれは「生命の原料」。ワクワクするような発見です。

ワールドメイトでは今年の節分にパラダイム転換のご神業が始まりました。そして、時を同じくして太陽系のすぐそばに地球に似た惑星群が発見されたりして、宇宙についての認識がパラダイム転換されるような発見が相次いでいます。探査衛星が送ってきた木星の真の姿は息を呑むほどの美しさでした。

深見先生の星差し替えのお取次ぎと前後して、「最も熱い惑星」や「(赤外線で)太陽の100兆倍明るい星」や「生命の原料」など、立て続けに大発見が続いており、従来の認識が根本からパラダイム転換されようとしています。ただただ、すごいとしかいえません。

まだまだ一連のご神業が続きます。次に何が起きるか楽しみでなりませんが、日本中、世界中の人々が笑顔になるような証がたくさん宇宙空間から降り注ぐといいですね。


■若い星を取り巻く「生命の原料」 400光年先に発見 研究

2017年06月09日 12:42 

【6月9日 AFP】惑星が形成される前の太陽に似た誕生間もない星の周囲で、生命に欠かせない要素とされる化学物質を初めて検出したとする2件の研究報告が8日、発表された。

「英国王立天文学会月報(Monthly Notices of the Royal Astronomical Society)」に発表された論文の共同執筆者で、イタリア・フィレンツェ(Florence)にあるアルチェトリ天文台(Arcetri Astrophysical Observatory)の科学者ビクトル・リビッラ(Victor Rivilla)氏によると、今回検出された分子「イソシアン酸メチル(C2H3NCO)」は「生命の基本構成要素であるタンパク質の形成において極めて重要な役割を果たす」という。

 この研究成果により、数十億年前の地球上ではどのようにして化学物質が生命発生の口火となったかに関する手がかりが得られる可能性もある。

 同誌に発表された2件目の論文の主執筆者で、オランダ・ライデン天文台(Leiden Observatory)の研究者のニルス・リグテリンク(Niels Ligterink)氏は、生命の発生に欠かせない要素が「惑星系形成の最初期段階ですでに得られていた可能性が非常に高い」ことが少なくとも今回の研究で明らかになったと指摘した。

 研究チームは、地球からへびつかい座(Ophiuchus)の方向に約400光年の距離にある3つの若い恒星を取り巻く濃密な星間塵(じん)とガスの領域で、この有機化合物を発見した。

 南米チリ北部の砂漠にあるアルマ(ALMA)電波望遠鏡を使い、2つの研究チームはそれぞれ独立してイソシアン酸メチルの化学的特徴を同定した後、この分子の起源を調べるためのコンピューターモデルの作成と室内実験を実施した。

 リビッラ氏は、AFPの取材に「最新の望遠鏡の驚くべき性能のおかげで、恒星と惑星の形成領域の周囲でますます多くの有機分子が発見されている」と語った。

明治以来?伊豆で120年周期のハチクが咲く。

深見先生の星差し替えを待っている最中、「おや?」と思うニュースがいくつかありました。

まず、明治以来となる「ハチク」が咲いたという話です。120年前にこの花が一斉に咲いて以来、観測された事例はないといいます。しかも、記事に出ているのは伊豆。ワールドメイトの総本部のすぐ近くです。

いくつかのフィクションなどではハチクが咲くのは「凶事の前触れ」と書かれることもあるようですが、120年前といえば日本は日清・日露の両戦役を勝ち抜いて、それこそ「ハチクの勢い」だった頃です。

今回の開花が何を意味するのかわかりませんが、ワールドメイトのパラダイム転換の真っ最中の宇宙秘儀の行われているまさにその時、こういうニュースが出るというのはとても偶然とは思えないものがあります。


■明治末期以来?周期120年、各地でハチク咲く

2017年06月04日

約120年周期とされてきた竹の一種「ハチク(淡竹)」の開花が各地で相次いで確認されている。

 これまで明治末期に開花したとの記録が残るだけで、開花は今後、全国に広がる可能性がある。専門家は「謎が多かった生態を解明する好機」と期待する一方、開花後に竹自体が枯れて土砂崩れを引き起こす恐れも指摘している。

 静岡県南伊豆町でタケノコを生産している山本剛ごうさん(76)と長男哲農てつのうさん(39)は3月、ハチクの竹林約30平方メートルが緑色から茶色に変わっているのを見つけた。最初は病気だと思ったが、枝先に稲穂のようなふくらみがたくさんあり、雄しべが伸びていた。今月に入ってもまだ花が咲いており、山本さんは「40年前から栽培しているが、花を見るのは初めて」と驚く。

G7、地球温暖化対策で折り合わず。

気になっていたG7サミットでは、保護主義と戦うことは各国が合意したものの、地球温暖化については最後まで折り合わなかったそうです。また、かろうじて合意した部分も内容は薄く、首脳宣言はわずか6ページと昨年の5分の1にとどまったとのこと。

なんだかやはり心配になってしまいます。

地球温暖化は進行中というのはトランプ政権の閣僚も認めているというのに、トランプ大統領はなんだかんだと言って温暖化対策を大きく後退させています。せっかくまとまったパリ協定が崩壊していくようでは、この先、人類の未来が思いやられます。

やはり、ワールドメイトで世界のリーダーたちの星を良い方に差し替えていただき、人類をおかしい方に誘導しないよう祈り続けたいと思います。


■G7サミット 温暖化対策めぐり米と各国 意見まとまらず

5月27日 5時36分

イタリアで開かれているG7サミット=主要7か国首脳会議は初日の討議を終え、テロ対策で連携することでは一致したものの、地球温暖化対策をめぐってアメリカと各国との間で意見がまとまらず、首脳宣言でどこまで結束したメッセージを打ち出せるのか不透明な情勢です。
イタリア南部のシチリアで開かれているG7サミットは26日、初日の討議が行われ、7か国の首脳は今月22日にイギリス中部のマンチェスターで起きたテロ事件を受けて、各国が連携してテロ対策を強化することを明記した「テロと暴力的な過激主義との戦いに関する声明」を発表しました。

このあと、イギリスのメイ首相は記者会見し、「われわれは過激派組織の脅威がなくなるどころか拡大しているという認識で一致した」と述べ、インターネットなどを通じて過激な思想が広がるのを防ぐため各国が連携を強めていくことに期待を示しました。

一方で、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」について、G7の議長を務めるイタリアのジェンティローニ首相は記者会見で「まだ合意に至っていない」と述べ、「パリ協定」に懐疑的な姿勢を示すアメリカのトランプ大統領との間で意見がまとまらなかったことを明らかにしました。

また、ドイツのメルケル首相も記者団に対し、「各国はアメリカがパリ協定にとどまるよう求めた」と述べ、各国の首脳がトランプ大統領に「パリ協定」を尊重するよう説得したことを明らかにしました。

これに対して、アメリカのホワイトハウスの国家経済会議のコーン委員長は記者団に対し、「トランプ大統領は注意深く首脳たちの意見を聞いていた。そして『自然環境はとても重要だ。私は非常に気にしている』とする一方で、雇用の創出を公約としていることも説明した」と述べ、依然として各国との溝は埋まっていないという認識を示しました。

これまで自由貿易や環境保護といった価値観を共有してきたG7各国の足並みの乱れが表面化した形で、首脳宣言で各国がどこまで結束したメッセージを打ち出せるのか不透明な情勢です。
米大統領「時間かけて問題を理解し正しい決定を」
G7サミットの初日の討議について、アメリカ、ホワイトハウスで安全保障政策を担当するマクマスター大統領補佐官は26日、記者団に対し、「北朝鮮の議論はトランプ大統領が主導し、安倍総理大臣が補強した。すべての首脳が北朝鮮の脅威を認識し、すばらしい議論だった」と説明しました。

一方、ホワイトハウスの国家経済会議のコーン委員長は、「トランプ大統領は公正で自由な開かれた貿易に関するみずからの見解を繰り返した。そして相手国と関税を同率にするといった対等の貿易関係について話し、ほかの国に対してもアメリカの低い関税の水準に合わせてほしいと説得した。非常に活発な議論が行われた」と述べました。

また、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」について、「トランプ大統領は注意深くほかの首脳たちの意見を聞いていた。そして『自然環境はとても重要だ。私は非常に気にしている』とする一方で、雇用の創出を自身の公約としていることも説明した。そのうえで大統領は時間をかけて問題を理解し、正しい決定をしたいと伝えた」と述べました。

メガマウスって?

ワールドメイトの宇宙秘儀は一週間延期に。

ゴールデンウィークの感動と余韻でちょっとぼうっとしていたことを考えると、この1週間はとてもありがたいものだと個人的には感謝です。また、深見先生の現実界のご活躍もどんどん濃密に広がっておられることを拝見することも、私達、会員にとってこれ以上ないほどの人生の励みです。

そんなことを考えながら祈り続ける毎日ですが、ちょっと気になるニュースがいくつも出てきます。たとえば、この、「大地震の前兆」ともされる「メガマウス」の話などは、うーんと思ってしまいます。

やはり、今の時代、どこでどんな災厄が飛び出すか全くわからないものです。幸いにも、ワールドメイトの星ツアーでは「地震、災害から守られる星」へ差し替えていただけますが、こうして星を差し替えていただく限り、自分自身や家族がきちんと守られ、また、そうして星を差し替えていただいた人々がたくさん増えていけば、各地で発生するはずだった地震が起こらなくなるのではないでしょうか。

そんなことを考えながら、今週末も身近な人々の幸せ、すべての日本国民の幸せ、そして世界全人類の幸せを祈り続けたいと思います。


■巨大地震の予兆か 幻サメ「メガマウス」立て続け捕獲の怪

2017年5月28日

巨大地震が発生する予兆なのか――。深海に生息するダイオウイカと同様、生態がよく分かっていない幻のサメ「メガマウス」が立て続けに捕獲された。これだけでも十分不思議だが、不気味なのは「この後」。過去に日本近海でメガマウスが捕獲されたケースを振り返ると、その1週間~2カ月後に震度5弱~7の大地震が起きているからだ。

 26日、三重・熊野灘で捕獲されたのは体長約5メートル、口の大きさが1メートルほどのメガマウス。漁船が水深100メートルの地点に沈めた巻き網を引き揚げたところ、元気よく泳ぐ姿が確認されたという。22日にも千葉・館山市沖で体長5.4メートル、重さ1トン以上のメスのメガマウスが定置網に掛かっているのが見つかり、いけすに移されたものの、翌23日に死んだばかり。幻のサメがなぜ、日本近海で捕獲が相次いでいるのか。鳥羽水族館(三重)飼育研究部の高村直人氏がこう言う。

「生息域はインド太平洋域と考えられていて、フィリピンや台湾などで確認されていることから、冬場からこの時期にかけて回遊してくるのではないでしょうか。研究データが少なく、生態はナゾですが、この時期に捕獲されるのは決して珍しいことではありません」

 連続捕獲の理由がハッキリしない中で、ささやかれているのが大地震との因果関係だ。例えば、2007年7月に茨城沖で体長4メートルのメガマウスが捕獲され、その1週間後に震度6強の新潟中越沖地震が発生。11年1月に三重・尾鷲市沖で体長5メートルのメガマウスが定置網に掛かっていたのが発見された時は、その2カ月後に東日本大震災が起きている。14年4月には静岡・倉沢沖で体長4.4メートルのメスのメガマウスが定置網に掛かり、3週間後に伊豆大島近海地震が発生した。

 果たしてメガマウスの捕獲と地震発生は何らかの関係があるのか。

「立て続けに捕獲されたということで、不安の声もあるようですが、メガマウスの捕獲と地震との因果関係を認めるのは難しいでしょう」(高村直人氏)

 取り越し苦労で終わればいいが……。

今週末はG7サミット

週末に行われるワールドメイトの星差し替えが楽しみです。

とワクワクしていたら、今週末、イタリアでG7サミットが行われるそうです。

なんというすごいタイミング。ゴールデンウィークの間、祈り続けてきた北朝鮮問題のこともこのサミットで話し合われるそうです。

世界のリーダー達の星も差し替えていただくと聞いています。謹んで奉納させていただき、世界の人々のために祈り続けたいと思います。


■G7サミット、経済成長や北朝鮮問題など議論

2017年 05月 24日 12:22 JST

[東京 24日 ロイター] - 菅義偉官房長官は24日午前の会見で、26日からイタリアで行われる主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)では、経済成長や北朝鮮、テロ対策などの課題について議論が行われるとの見方を示した。

また、安倍晋三首相が日米首脳会談、日仏首脳会談を行うことも明らかにした。安倍首相はG7の後、マルタを訪問する。

菅官房長官はG7サミットについて「世界の経済成長をいかにけん引していくか、北朝鮮やテロ対策など、喫緊の問題にどう対処するか、新たなリーダーを迎え、首脳間で胸襟を開いた率直な議論が行われる予定だ」との見通しを示した。

北朝鮮の対応に「100日間」?

北朝鮮との交渉を一手に引き受けている中国が、米国に「100日間待ってくれ」と頼んでいたそうです。

このニュースをみてのけぞりました。100日間といえば3ヶ月強。ゴールデンウィーク中にワールドメイトの熊野神業で聞いた話の、まさにそのままの内容です。

いやはや、驚きました。

ワールドメイトのご神業がいかに正確にご神意をあらわし、現実の世界と連動しているか改めて実感しました。

もっとも、この「100日間」は4月の話であり、熊野神業が終わった後、鳥海山、鳴門と連続してご神業が行われました。

深見先生からは鳴門神業は終わっているようで終わっていない、というなんとも気になるメルマガもいただきました。時々刻々、事態は動いているようですので、油断することなく、人々の幸せを祈り続けたいと思います。


■北朝鮮対応「100日猶予を」 中国・習主席、米に要求

2017年5月22日03時01分

北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐり、中国の習近平(シーチンピン)国家主席が4月初旬のトランプ米大統領との会談で、米国が北朝鮮に対して具体的な行動をとるまでの猶予期間として「100日間」を求めていたことがわかった。この会談で合意した両国の貿易不均衡是正についての100日計画と並行し、安全保障分野でも同じ期限を設定した格好。ただ北朝鮮は21日も弾道ミサイル発射を強行しており、どこまで効果が出ているか不透明だ。

 米国や日本の複数の関係筋が明らかにした。会談でトランプ氏は、北朝鮮の対外貿易の約9割を占める中国に経済制裁を強めるよう求めた。その上で、中国が協力しない場合、北朝鮮と取引がある大手金融機関を含む複数の中国企業を制裁対象に加える米政府独自の新たな制裁を検討していると説明したという。

 中国企業が制裁対象になれば米国の金融機関や企業との取引ができなくなるため、習氏から猶予期間を提案。経済分野と同期間の100日間で、中国側が北朝鮮に強く働きかける考えを示したという。中国は秋に指導部が入れ替わる共産党大会が控えており、米中関係がギクシャクしたまま重要な政治日程を迎えたくないという事情もあったようだ。

 関係筋によると、会談で両首脳は、北朝鮮による新たな核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を阻止することで一致。北朝鮮による「重大な挑発」があった場合、米中がそれぞれ独自の制裁を北朝鮮に科すことでも合意した。習氏は、中国国内の企業からの北朝鮮への送金規制や北朝鮮向けの石油の輸出規制などの独自制裁を検討していることも示唆したという。

トランプ政権に激震。

ワールドメイトのゴールデンウィークのご神業が展開するのと歩調をあわせるように、米国ではトランプ政権が激震に見舞われました。何もかも、神事でお出ましになった神様の働きそのままですので、いつもながらただただ驚くばかり。

トランプ大統領の弾劾も視野に入ってきたそうで、そうなれば次の政権に交代することになります。ペンス副大統領のほうが世界が安定する、といった意見もあるようですが弾劾成立は米国史上初めてのことですから、大変にショッキングなことです。

右に行ったり、左に行ったり、世界はいろいろと忙しく、めまぐるしいですが、神仕組のドラマは着実に一つひとつ進んでいます。米国の人々にとっても、世界の人々にとっても、最も良い方向に向かうよう祈り続けたいと思います。



■米議会、「弾劾必要」の声も トランプ氏の捜査介入報道

2017年5月17日18時27分

トランプ米大統領が今月解任した連邦捜査局(FBI)のコミー前長官に対し、フリン前大統領補佐官のロシアに関する疑惑の捜査を打ち切るように要請していたと米紙ニューヨーク・タイムズなどが報じた問題で16日、米議会からは批判が噴出した。大統領を罷免(ひめん)する弾劾(だんがい)が必要との声まで上がっている。

 野党・民主党のシューマー上院院内総務は16日、議会で「発覚に次ぐ発覚。これ以上悪くなり得ないという状況で次が起きる」と不快感を示した。

 9日のコミー氏の解任後、トランプ氏がコミー氏に情報を漏らさないようにツイッターで威嚇した問題や、ロシアのラブロフ外相との会談時に機密情報を漏らした疑惑などが相次ぎ露見、批判が強まっていた。