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台風20号が接近中。

台風15号と19号の被害が癒えぬというのに、また、台風20号が本州に接近中です。

海水温が低いこともあって、まもなく温帯低気圧に変わりそうとのことですが、しかし、大雨を降らす恐れはあるとのこと。

ご神業にあわせるように台風がやってくることの背景には、なにごとか尊い神のご意志があるのかもしれませんが、被災地の傷を拡大させることも、とりわけ「即位大礼の儀」に災いが起きることも、是非とも避けたいことです。

大難が小難に、小難が無難にまつりかえられ、あらゆる被害がゼロとなりますように、祈り続けたいと思います。


■台風20号、本州へ接近 21~23日各地で大雨の恐れ (10月21日 朝日新聞)


日本のEEZ内で北の「漁船」が衝突してくる。

ひやりとするニュースです。違法操業が疑われる北朝鮮の漁船が、取り締まりにあたる日本の海上保安庁船舶に衝突し、20人が海に漂流中とのことです。まだ海水温度が温かいのは救いですが、とにかく人命は全て助かった欲しいと心から思います。

ただ、北朝鮮船舶が恒常的に日本のEEZで違法操業をし続けているのは憂うべきことです。しばらく大人しかったからといって、北朝鮮は核やミサイルの開発を続けているものとみられていますし、先週末には米国との協議も決裂しています。

ワールドメイトで深見先生から教えていただいた不気味な警告が、徐々にその現実味を増しているようですので、これからも気を抜くことなく、祈り続けたいと思います。


■北朝鮮漁船と水産庁船衝突=沈没、20人漂流-能登半島沖のEEZ内・海保 (10/7 時事通信)



トランプ大統領、突如、38度線を越える。

なかなか仰天するようなニュース。米朝首脳が突如、3回目の会談を行いました。

トランプ大統領が板門店を訪れ、なんと現職大統領として初めて38度線を越えたとのことです。いつもながらこの人には驚かされます。

また、これでようやく非核化協議が本格的に再開されるとのことですが、東アジアの平和と繁栄につながるのであれば素晴らしいことです。

米国と南北両国、そして関係国の全ての指導者が、正しく平和を導けるよう、心から祈念します。

北極免因超修法や星差し替えなど、ワールドメイトには素晴らしい救済法が降ろされていますので、引き続き、お祈りし続けたいと心から思います。


■米朝首脳が板門店で会談…非核化協議へ交渉チーム (7/1 読売新聞)

中国は変容するか。

米国から徹底的に追い詰められている中国は、国内的にもいろいろと大変なようです。本土では経済が極端に不調に陥ったたために、「長征」を宣言して国民に忍耐を呼びかけています。また、香港では容疑者移送問題が大爆発して、100万人が参加する巨大デモが発生し、習政権を揺るがしています。

中国が豊かになること自体は良いことですが、近隣国との平和を徹底的に維持するとともに、中国や香港の人々一人ひとりが圧政や先制から免れ、幸せになることも大切です。様々な試練を通じて中国が変容し、平和で豊かな国として台頭することを切に願います。

ワールドメイトでは宇宙秘儀や北極免因超修法、命乞い形代など、地球大の絶大な影響のある救済策がいくつも降ろされています。日本人も中国人も世界の人々もみんなが幸せになりますよう、祈り続けたいと心から思います。


■中国が「長征」のキャンペーン 米中摩擦持久戦の覚悟示す? (6/11 中日新聞)

■香港デモ、なぜ100万人も? 雨傘後の冷めた空気一変 (6/11 朝日新聞)

世界各地で「落下」の事件が続く。

世界各地でいろいろなものが落下しています。ネパールの空港では痛ましい飛行機事故もありました。亡くなった方のご冥福を心からお祈り申し上げます。また、日本でも天然記念物の枝が落ちたり、パラグライダーで落下した人がお怪我をされたりもしました。

深見先生がメルマガでおっしゃった通りのことが次から次へと起きて、心が引き締まるような思いがします。こうした現象が示す未来を考えると身震いがするような気もしますが、だからこそ、ゴールデンウィーク神業がお許しいただけるわけです。

大型連休がどんなご神業になるのか思いをはせつつ、まずは今週末の関東定例セミナーと祈祷会に慎んで参加させていただき、しっかりとご神業をさせていただきたいと思います。


■「世界一危険な空港」でまた航空機事故 操縦士ら3人死亡(BBC 4/15)

■130キロの男性がホームから落下・・・間一髪(BBC 4/15)

■突風にあおられパラグライダー落下、男性負傷 宇都宮 (産経新聞 4/12)

■「淡墨桜」が雪化粧 枝折れ落下、原因調査へ(中日新聞 4/11)




ノートルダム大聖堂の大炎上、崩落。

世界遺産のノートルダム大聖堂が大炎上し、尖塔と屋根が崩落してしまいました。「フランス革命以来の衝撃」という映像に、泣き出してしまうフランス国民も多いそうです。

深見先生が「ブラックホール撮影成功」についてメルマガで解説しておられましたが、まさにその通りのことが、これでもかというくらい衝撃的な形で起きてしまいました。看板が炎上して落下するのをはるかに上回るスケールでの、世界遺産の大炎上・崩落劇です。

それくらい、重大な事態が迫っているということでしょうし、だからこそ、大山開きを中心とするゴールデンウィーク神業は重要なのだと思います。

間もなく元号が変わり、新しい時代が始まります。まさにその時に行われるご神業であるからこそ、気を引き締めて、愛と真心の祈りを捧げたいと思います。


■ノートルダム大聖堂で大火災 尖塔と屋根が崩落(BBC 4/16)


英国のEU離脱問題はどこへ向かう?

英国に世界が振り回されています。せっかくEUとの間にまとまった離脱に関する合意案、そして、修正合意案を英国議会が否決してしまったため、「合意なき離脱」が現実味を増しています。しかし、さすがに英国議会もそれはまずいと思ったようで、3月29日の離脱を延期するようEU加盟国に要請する案を可決したそうです。期限まであと10日あまり。本当にギリギリです。

EUのほうがこの要請を受け容れるかはまだわかりませんが、もし、全加盟国の意見が一致したならば、今月末から世界経済が大混乱に陥り、世界恐慌が発生するシナリオは、とりあえず先送りされることになります。土壇場でこういう救いの可能性が出てきたことで、ひと安心といえなくもありません。

しかし、延期が認められたからといって、すべてが丸くおさまるわけではありません。いつまで延期されるのかも不明ですが、交渉を続けるといっても双方に譲歩する余地がなく、妙策が出てくる保証もありません。深見先生がおっしゃっていた通り、改元の前後の大混乱はやはり油断してよいものではないようです。

北極免因超修法もお許しをいただき、来月末にはゴールデンウィークもやってきます。英国のEU離脱問題が双方と世界全体にとって最も良い方向に向かっていくよう、これからもずっと祈り続けたいと思います。



■EU離脱延期で英国は混迷を脱せるか(3/15 日経新聞)




印パ、衝突!?

インド軍がパキスタンの支配地域を空爆。パキスタン軍は報復としてインド軍機を2機、撃墜。にわかにキナ臭いニュースが飛び込んできました。

歴史上、ずっと小競り合いが続く両国ですので、小さな衝突は日常茶飯事ともいえますが、今回は規模が少し大きくなっています。両国とも核保有国で、お互いを標的にしていることも、不安をかきたてています。

ワールドメイトでは、ずっと以前からインドとパキスタンの関係についても祈り続けてきました。万一、この両国が核戦争をしたならば、本当に大変なことになることも指摘されています。

一切の災いも悲劇もなくミロクの世が到来しますようにと、やはり、油断せず、祈り続けたいと心から思います。



■インド軍 パキスタン実効支配地域に越境し空爆

■パキスタン軍、「インド空軍機2機を撃墜」と カシミール緊迫


日ロ関係も望ましい方向に進みますように。

モスクワでの日ロ首脳会談が終了したそうです。北方領土問題がどう解決されるのか、日ロ平和条約はどうなるのか、とても注目された会談でしたが、安倍首相は「前進」とはいうものの、何が進んだのかイマイチわかりません。領土の帰属などへの言及はむしろ避けられています。そもそも領土は返ってくるのか、それは4島なのか2島なのかなど、もやもや、やきもきします。

ですが、ワールドメイトの鳴門神業での深見先生のお話を考えれば、焦って一気呵成に物事に進めるより、待つべき時は待つほうが得策なのかもしれません。神事の最中からロシアの態度がどんどん硬化して、とても交渉がまとまるようには思えませんが、神様がそのようにお導きされるのであれば、そのほうが良いのかもしれないとも思います。

いずれにせよ、私達が人智で考えてもらちのあかない話です。日ロ関係が最も望ましい方向に進むよう、引き続き祈り続けたいと思います。



■日ロ首脳会談、プーチン大統領は「大変な作業が控えている」と警告


トランプ大統領、突然の方針転換?

鳴門での正月神業の最終盤に、あれよあれよと不思議なことが起きたようです。

トランプ大統領が中国との協議が妥結する可能性を示唆し、ムニューチン財務長官は対中関税を撤廃する可能性にまで言及しました。ワールドメイトの神事が行われるたびに、鮮やかな証が出るのはいつものことですが、神事で祈った通りに不思議なことが発生し、今回も腰を抜かすほど驚いた次第です。

もっとも、報道でも伝えられている通り、トランプ政権内の意見は一枚岩ではないとも言います。トランプ大統領は中国が譲歩したことを好感して、こういう発言をしているようですが、中国が約束通りに「対米黒字ゼロ」を実行するかどうかいまひとつ信用もできないようです。

やはり深見先生が御神示をお伝え下さった通り、本当に安定した時間ある程度、時間がかかりそうですので、今後もしっかりと祈り続けたいと思います。


■米財務長官、対中関税撤廃を提案=政権内に異論も-新聞報道

■中国、対米貿易黒字ゼロを提案 24年までに 米報道

■中国との通商合意、「可能性は十分にある」=トランプ大統領