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地球温暖化と人類の努力。

米国のトランプ大統領が信じるか信じないかとは全く関係なく、地球温暖化は人類の対策を上回る速度で進んでおり、国連等は強く警鐘を鳴らしています。経済損失も健康リスクも深刻で、このまま行けば人類の未来に大きな影を落とします。

米国以外の主要国からは、対策や適応策が矢継ぎ早に出されています。EUは温暖化促進ガスをゼロにするという、思い切った高い目標を掲げてきました。中国もかなり野心的なCO2削減目標を語っています。

一方、日本政府は温暖化の時代を見越して「適応計画」を閣議決定しました。温暖化を止める手段が限られていることを前提にしているようですが、それよりも温暖化を止めるほうに注力したほうが良いような気もしますが・・・。

ともあれ、最近、日本ではあまり報道もされていませんが、地球温暖化を前にして、各国それぞれが努力を重ね、せめぎ合っているのは確かです。

もっとも、人類の叡智を結集し、この問題を解決できるのがベストですが、人智だけでどうにもならない袋小路に陥っていることも否定はできません。また、本当に人類の叡智を結集するにも、その機運を巻き起こし、増幅させ、結実させるためには、やはり祈りの結集が必要ですし、祈りの極まりを神様がお受け取りになり、ご発動され、お導きいただくことが何よりも大切ではないでしょうか。

そんなわけで、今日もまた、地球温暖化をはじめとする幾多の災いを弭化していただき、一日も早く人類が「ミロクの世」を迎えることができますようにと祈り続けたいと思います。



■地球温暖化、対策上回る速度で進行 国連報告書が警告

■健康リスク深刻 7年間で1億5700万人増

■温暖化ガス「50年までに排出ゼロ」、EUが新目標案

■中国、CO2排出量削減で目標上回る成果目指す=特別代表

■気候変動適応計画 閣議決定 地球温暖化の影響軽減へ



カリフォルニア州の山火事。

カリフォルニアの山火事がさらに拡大中とのことで、手の施しようがなくなってきているそうです。多くの方が亡くなり、30万人を超える避難者がおられることは大変に悲しく、痛ましいことです。

この山火事についてのトランプ大統領の発言をめぐって、米国では大きな議論があるそうです。大統領は火事の原因を地元のせいにしたいようですが、カリフォルニア州側はむしろトランプ政権の責任を示唆しているとのこと。実際、森林の6割は連邦政府に管理責任があり、それをほうっておいて地元の非を訴えるのは、西海岸のリベラル層でなくても腹が立つでしょう。

山火事はカリフォルニア州の年中行事のようになっており、毎年のように大規模な火災のニュースを見ます。地球温暖化のような気象変動が原因ではなく、もともとの気候パターンが乾燥と熱波を呼び易い上に、落雷や失火などが重なって山火事となるケースが大半だという説も聞きますが、しかし、欧州やオーストラリアなど、世界的にも山火事の被害が増えているのをみると、近年の気候変動と本当に無縁なのかどうか、やや疑問です。

いずれにせよ、どういう事情であれ、こうした災害が増えるのは痛ましいことです。大難が小難に、小難が無難にまつりかえられますように、祈り続けたいと思います。



■米加州山火事、強風で被害拡大の恐れ 30万人超が避難

(CNN) 米カリフォルニア州の3カ所で発生している山火事は、現地の強風を受けて11日も被害を拡大する見通しだ。これまで31人が死亡し、避難を余儀なくされた住民の数は30万人を超えた。

州の森林防火局によると3カ所中最も大規模な北部の現場では、11日朝の時点で約4万4920ヘクタールが焼失。鎮火率は25%となっている。

南部の2カ所の焼失面積はそれぞれ約3万4600ヘクタールと1833ヘクタール。前者は15%、後者は75%が鎮火した。2カ所合わせてこれまで179棟の建物が破壊されたとみられるが、今後さらに5万7000棟が被害を受ける恐れもあるという。

現在、州全体では、ロサンゼルス郡の17万人を含む30万人以上が避難を強いられている。

現場では再び風が強まっており、消火作業の遅れが懸念される。防火局の幹部は記者会見で「残念ながら、強風の影響で、事態はいまだに収束していない」と説明した。

当局者らが以前明らかにしていたところによれば、最大風速が18メートル程度に達すると空中消火のための飛行機の使用に影響が出るという。

当局はまた、避難命令の出ている地域の住民に対し、まだ避難していないのであればするように呼び掛けた。

カシオペア座のハロウィーン!

いつのまにかハロウィーンが日本でも定着しつつあります。(楽しいイベントも多いなか、ちょっと困った人々も現れているようですが。。。)

欧州宇宙機関がハロウィーンにあわせてちょっとおもしろい写真を公開しました。「カシオペア座の幽霊」と名付けられた幻想的な星雲の姿です。

しばし、ほうっとため息をつきながら眺めまてしまいました。菊理姫様の御神力が3000万倍になられ、世界にも日本にも、また、私たち自身にも次々と素晴らしい証があらわれています。

宇宙神が降りらてこられ、常に生ける神居ますことを実感できる斎庭にいることを感謝しつつ、カシオペアの神霊界に祈りを捧げたいと思います。



■宇宙もハロウィーン? 「カシオペア座の幽霊」現る


芸術は生ける本物の神居ます証!

かつてワールドメイトの富士箱根神業が開催されていた頃、10月10日頃から年末にかけては「来年の予兆」が出てくるため、とても大切な時期だと教えていただいたものです。

今年は石鎚山神業や関東定例セミナーなど、濃厚なご神業のなかでこの時期を迎えていますので、来年もきっと素晴らしご神業をさせていただけると考えて、今からわくわくしているところです。

また、先ほど深見先生からいただいたメルマガのなかで、日曜の「3000万倍菊理姫 曜変天目トゥールビヨン茶会」について解説をいただきましたが、絶叫したくなる凄まじいレベルの芸術性が極まったご神業です。日本中、世界中、探してもこれほどの芸術を体験できるところはないでしょうし、ましてや宗教団体では絶対に皆無です。

本物の生ける神様が降りておられるからこそ、深見先生がこれだけの芸術性を発揮され、私たち会員も世界最高峰の芸術的な斎庭を体験させていただけるわけです。

生ける神居ます証だと心から感謝しつつ、この斎庭に集わせていただくことのありがたさを噛みしめています。なんとも素晴らしい、濃い芸術の秋を体験させていただき、来年がまた益々、楽しみになりますね。


台風25号も列島接近へ。

台風24号の爪痕が各地に残っていますが、続いて台風25号も接近中です。

明日にも沖縄に、そして週末の3連休は再び日本列島を直撃するコースとなり、暴風雨や季節外れの高温をもたらす恐れがあります。

こうも連続して荒ぶる台風が接近する背景には、何らかの神霊的意義があるのかもしれませんが、どういう状況であっても被害が出るのは悲しいことです。

ワールドメイトでご神業が行われます。しっかりと「台風ソレソレ祈願」に励み、被害ゼロでやり過ごせるよう祈り続けたいと思います。


■台風25号 沖縄に接近、その後は本州付近へ



北朝鮮の態度も変化?

中国が日本に「擦り寄り」してきただけでなく、北朝鮮の態度にも変化がみられます。

8月頃には再び挑発的な発言を繰り広げ、米朝、日朝間に険悪なムードが広がりましたが、氷見でワールドメイトの「久しぶりの、あの伝説の火星霊力粉砕修法」が行われた後、外交姿勢が徐々に変化してきました。

南北首脳会談で韓国との融和をアピールし、米国との間で再度の首脳会談を模索しています。そして、日朝間でも「拉致問題は解決」という従来の主張を控えて、関係改善を示唆しています。

もっとも、対日関係に関しては例の「悪口」はそのまま続いており、どんな肘鉄を食らうかわかりませんが、全体的に融和姿勢に転じてきたのは良いことだといえます。

ワールドメイトでは、1995年の第1次国防神業以来、ずっとずっと悩まされながら、辛抱に辛抱を重ねて、愛念の祈り、母性の祈りを向け続けてきた北朝鮮です。最悪の事態をギリギリで回避しながら、そこに住む人々が皆、幸せになりますよう、日本を含む周辺国の人々も皆、幸せに過ごせますようにと、ずっとずっと祈り続けてきました。

どうか、北朝鮮が根本から変容し、脱皮し、良い方向に導かれますようにと、祈り続けたいと思います。



■米朝再会談「近く発表」米韓首脳、終戦宣言も議論

■「対日改善を模索」 正恩氏、南北会談で

■NYで日朝外相が20分間会談 「内容は言えない」

中国が変容していく。

中国の外交・貿易姿勢が大きく変化しています。米国との「貿易戦争」で痛めつけられ、困っていることもあって、自由で公正な貿易を盛んに主張し、自己変革の姿勢をアピールしています。

また、長く敵対視してきた日本に対しても、このところ急速に「擦り寄り」をアピールしてきています。ついには来月24日に安倍首相が招かれ、日中首脳会談が行われる方向で調整中とのことです。

ずいぶん驚くような変化ですが、ワールドメイトで鳥海山が開かれて後、これらの大変化が加速してきました。8月に氷見で行われた「鳥海山 鳳凰・氷見お披露目神事」も記憶に新しいところです。

いろいろあっても日米中は世界1,2,3位の経済大国であり、人類の未来にとってはとても重要な国々であることは間違いありません。良い形で中国が平和裏に変容を続けていき、日本を含む周辺国にとっても、中国の人々にとっても、好ましい方向で脱皮してくれることを願ってやみません。



■安倍晋三首相、10月24日に中国の習近平国家主席と会談で調整


台風24号、発達中。

フィリピン沖で台風24号が発達中です。この後、勢力を強めたまま沖縄に接近。さらには本州方面に進路を変える可能性も否定できないそうです。

ようやく涼しくなってきたとはいえ、例年ならまだまだ「台風シーズン」です。「もうたくさん」というくらい台風被害の多かった今年ですが、もうしばらく警戒を緩めることができません。

沖縄にも、本州にも、また周辺国にも、台風が「恵みの雨」のみをもたらして、一切、被害を及ぼしませんようにと、祈り続けたいと思います。


■24号「猛烈な台風」に成長!フィリピン沖で停滞し 週末には沖縄へ接近


火星で巨大砂嵐が発生中。

6月中旬から火星に巨大砂嵐が2ヶ月も発生し続けていたそうです。アメリカとロシアをあわせたよりも大きい地域で砂嵐が吹き荒れ、太陽光がほとんど届かない状況になっているそうです。

このため、火星探査車のキュリオシティは周囲の撮影ができず「自撮り」などをし、オポチュニティは太陽電池が稼働せず現在、休眠中とのことです。

今、夜空を見上げると火星が明るく輝いていますが、ちょうど、地球で火星の大接近が話題になっているその頃に、火星に巨大砂嵐が吹き荒れているのはとても偶然とは思えないものがあります。やはり、良くも悪くも、何かが発動しているのでしょうか。

占星術でみると火星には良い象意も悪い象意もあります。深見先生のご著書には具体的に火星神霊界の様子が解説されていますし、今、行われているワールドメイトの氷見神業の「久しぶりの、あの伝説の火星霊力粉砕修法」のパンフレットにも詳しく解説されています。

大接近し、砂嵐の吹き荒れている火星の良い影響だけが増幅され、悪い影響は完全カットしていただくよう、引き続きお祈りを続けたいと思います。



■砂嵐がすごいけど、今日も頑張る火星探査車キュリオシティ。

■動かなくなった火星探査機にNASAが毎日送っている、珠玉の目覚まし曲プレイリスト


やはり、火星霊力の粉砕が必要。

日本中が甲子園で盛り上がっている間に、世界のあちこちでまたキナ臭い匂いが漂っています。北朝鮮はミサイル施設の破壊を中止し、米国とイランは軍事行動まで示唆して牽制しあっています。

4月、5月頃の米朝融和ムードの頃とは一転して、火星の大接近にともなって本当にキナ臭くなってきているようです。

口でわあわあ言い合っているだけなら良いのですが、大きな声で叫んでいるうちに、いつもまにか引っ込みがつかなくなったり、偶発的に実弾が発射されたりというのはよくある話です。

ワールドメイトの氷見神業で「久しぶりの、あの伝説の火星霊力粉砕修法」がお許しいただいたことのありがたさを噛みしめ、謹んで奉納し、祈りを極めたいと思います。


■ミサイル施設の解体停止=北朝鮮、様子見か-米サイト

【ワシントン時事】米国の北朝鮮分析サイト「38ノース」は22日、最新の人工衛星画像に基づき、北朝鮮北西部・東倉里にあるミサイル基地「西海衛星発射場」の施設解体作業について、今月上旬から目立った進展が見られないとする分析結果を公表した。金正恩朝鮮労働党委員長が6月の米朝首脳会談で約束した「主要なミサイル試験場の廃棄」作業が止まっている可能性もある。


■イラン 「アメリカに反撃」と警告

イランの最高指導者ハメネイ師に近いとされる保守強硬派のアフマド・ハタミ師が22日、「アメリカから攻撃を受ければアメリカとイスラエルに反撃する」と警告しました。アメリカのボルトン大統領補佐官が、「トランプ大統領はイランに対する最大の圧力を求めている」と述べ、経済制裁を超える、さらなる圧力を示唆したことに反発したものです。また、イランの軍隊組織、革命防衛隊も、弾道ミサイルの放棄を求めるアメリカの圧力には屈さず、防衛能力の向上を続けると表明しています。(TV Tokyo)