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日ロ関係も望ましい方向に進みますように。

モスクワでの日ロ首脳会談が終了したそうです。北方領土問題がどう解決されるのか、日ロ平和条約はどうなるのか、とても注目された会談でしたが、安倍首相は「前進」とはいうものの、何が進んだのかイマイチわかりません。領土の帰属などへの言及はむしろ避けられています。そもそも領土は返ってくるのか、それは4島なのか2島なのかなど、もやもや、やきもきします。

ですが、ワールドメイトの鳴門神業での深見先生のお話を考えれば、焦って一気呵成に物事に進めるより、待つべき時は待つほうが得策なのかもしれません。神事の最中からロシアの態度がどんどん硬化して、とても交渉がまとまるようには思えませんが、神様がそのようにお導きされるのであれば、そのほうが良いのかもしれないとも思います。

いずれにせよ、私達が人智で考えてもらちのあかない話です。日ロ関係が最も望ましい方向に進むよう、引き続き祈り続けたいと思います。



■日ロ首脳会談、プーチン大統領は「大変な作業が控えている」と警告


トランプ大統領、突然の方針転換?

鳴門での正月神業の最終盤に、あれよあれよと不思議なことが起きたようです。

トランプ大統領が中国との協議が妥結する可能性を示唆し、ムニューチン財務長官は対中関税を撤廃する可能性にまで言及しました。ワールドメイトの神事が行われるたびに、鮮やかな証が出るのはいつものことですが、神事で祈った通りに不思議なことが発生し、今回も腰を抜かすほど驚いた次第です。

もっとも、報道でも伝えられている通り、トランプ政権内の意見は一枚岩ではないとも言います。トランプ大統領は中国が譲歩したことを好感して、こういう発言をしているようですが、中国が約束通りに「対米黒字ゼロ」を実行するかどうかいまひとつ信用もできないようです。

やはり深見先生が御神示をお伝え下さった通り、本当に安定した時間ある程度、時間がかかりそうですので、今後もしっかりと祈り続けたいと思います。


■米財務長官、対中関税撤廃を提案=政権内に異論も-新聞報道

■中国、対米貿易黒字ゼロを提案 24年までに 米報道

■中国との通商合意、「可能性は十分にある」=トランプ大統領


毅然として「言向け和す」ためには、、、

昨年末からまた一段と悪化している日韓関係ですが、いわゆる「徴用工」や「レーダー照射」の問題など、年が明けてもさらに事態が悪化しています。

世界中に混乱と混沌が広がろうとするときに、隣国がわけのわからないことを仕掛けてくるのは、どうも面食らうような話です。いろんな憶測があるようですが、かなり重大な背景があるとしか思えないものがあります。

もっとも、元号が変わる年の前後の世界情勢は容易ならざるものがあるということは、ワールドメイトで以前から教えていただいていたことです。昨年の縁結びで結んでいただいた「悪役」がこれなのかどうかわかりませんが、改元にともなう混乱を乗り切って、国運を開いていただき、良い方向に導いていただくしかありません。

人智ではこんがらがってしまう相手ほど、神力をご発動していただき、「言向け和す」ことが大切だと思います。幸いにも正月神業でお許しいたいだた「新元号が始まり、国運がかわる時に起きる混乱が最少限度で、国運が隆昌するようみそぎ祓いする神事!」など、ワールドメイトには切り札がいくつも降ろされています。

ただひたすら愛念の祈りを極めて、困難を乗り切り、国運が隆昌するよう祈り続けたいと思います。


■防衛相「韓国動画」に「驚いた」 不自然さを指摘

■日本政府「極めて遺憾、韓国に協議求める」 微用工判決で資産差し押さえ問題


英国発、世界恐慌の不安。。。

深見先生からも教えていただいた通り、英国のEU離脱から大きな混乱が発生することを、英国や欧州だけでなく世界中の人々が心配しています。舵取りを間違えると大変なことになり、下手をすると世界恐慌の危機です。

英国議会はEUからの離脱案の採決を、1月15日にも行うかもしれないそうです。否決されそうな気配が濃厚だそうですが、否決されて何か良い解決策が出てくるわけでもなく、英国の人々は不安を抱えたまま年を越すことになりそうです。

こういう時期にワールドメイトで年末年始のご神業が行われるのは、本当に意味があり、意義の深いことです。世の中の人々が悲観的になり、先行きが暗くなる時だからこそ、明るく、雄々しく、希望を持ってご神域に結集し、大難を小難に、小難を無難にまつり変えていただくべく、祈りを深めたいと心から思います。


■英国のEU離脱 不安抱え越年 1月15日にも協定案採決

(産経新聞)

英国のメイ首相は、来年3月末に予定する欧州連合(EU)離脱をめぐり、EUと合意した離脱協定案の議会承認の採決を来年1月中旬に延期したが、支持を得られる見通しは立っていない。離脱案の否決を見据えて離脱日程の延期や代替案の検討、解散総選挙などの対応策がささやかれるものの、どれも決め手がなく不安を抱えたままの越年となる。

 メイ氏は、EUとまとめた離脱案を「唯一可能な合意」と訴え続けているが、議会では与党、保守党の強硬派を中心に「屈辱的にEUに譲歩した」(下院議員)と反対している。

議会側が反発する最大の理由は、英領北アイルランドの国境管理をめぐって解決策が見つかるまで英国が離脱後もEU関税同盟に残留するという安全策(バックストップ)が離脱案に盛り込まれたことだ。EUからの完全独立を主張する保守党の強硬派らから「永遠にEUに隷属する」と強い反発を招いている。

 メイ氏は12月11日に予定していた議会下院での離脱案採決を延期し、安全策に関してEUから譲歩を引き出して強硬派を説得する戦略を描く。メイ氏は年明けに改めてEUと協議する予定だが、EU側が修正に応じる様子はなく、限られた時間の中で劣勢を挽回できる可能性は少ない。

離脱案の採決は来年1月15日前後とみられているが、3月末に「合意なき離脱」を迎えることへの懸念から、メイ氏側の対応としてさまざまな意見が出ている。

 具体的には離脱日程を3月末から延期することや、EU単一市場に参加するノルウェーがEUと結ぶ協定を基にした代替案での再合意などがある。さらに、国民に離脱案への信を問う解散総選挙や2度目の国民投票も検討されている。

 ただ、代替案は「議員の過半数が支持する案はない」(英メディア)と指摘され、国民投票は国内の分断を深める可能性もあり、国民は不透明感の消えない新年を迎えることになる。

地球温暖化と人類の努力。

米国のトランプ大統領が信じるか信じないかとは全く関係なく、地球温暖化は人類の対策を上回る速度で進んでおり、国連等は強く警鐘を鳴らしています。経済損失も健康リスクも深刻で、このまま行けば人類の未来に大きな影を落とします。

米国以外の主要国からは、対策や適応策が矢継ぎ早に出されています。EUは温暖化促進ガスをゼロにするという、思い切った高い目標を掲げてきました。中国もかなり野心的なCO2削減目標を語っています。

一方、日本政府は温暖化の時代を見越して「適応計画」を閣議決定しました。温暖化を止める手段が限られていることを前提にしているようですが、それよりも温暖化を止めるほうに注力したほうが良いような気もしますが・・・。

ともあれ、最近、日本ではあまり報道もされていませんが、地球温暖化を前にして、各国それぞれが努力を重ね、せめぎ合っているのは確かです。

もっとも、人類の叡智を結集し、この問題を解決できるのがベストですが、人智だけでどうにもならない袋小路に陥っていることも否定はできません。また、本当に人類の叡智を結集するにも、その機運を巻き起こし、増幅させ、結実させるためには、やはり祈りの結集が必要ですし、祈りの極まりを神様がお受け取りになり、ご発動され、お導きいただくことが何よりも大切ではないでしょうか。

そんなわけで、今日もまた、地球温暖化をはじめとする幾多の災いを弭化していただき、一日も早く人類が「ミロクの世」を迎えることができますようにと祈り続けたいと思います。



■地球温暖化、対策上回る速度で進行 国連報告書が警告

■健康リスク深刻 7年間で1億5700万人増

■温暖化ガス「50年までに排出ゼロ」、EUが新目標案

■中国、CO2排出量削減で目標上回る成果目指す=特別代表

■気候変動適応計画 閣議決定 地球温暖化の影響軽減へ



カリフォルニア州の山火事。

カリフォルニアの山火事がさらに拡大中とのことで、手の施しようがなくなってきているそうです。多くの方が亡くなり、30万人を超える避難者がおられることは大変に悲しく、痛ましいことです。

この山火事についてのトランプ大統領の発言をめぐって、米国では大きな議論があるそうです。大統領は火事の原因を地元のせいにしたいようですが、カリフォルニア州側はむしろトランプ政権の責任を示唆しているとのこと。実際、森林の6割は連邦政府に管理責任があり、それをほうっておいて地元の非を訴えるのは、西海岸のリベラル層でなくても腹が立つでしょう。

山火事はカリフォルニア州の年中行事のようになっており、毎年のように大規模な火災のニュースを見ます。地球温暖化のような気象変動が原因ではなく、もともとの気候パターンが乾燥と熱波を呼び易い上に、落雷や失火などが重なって山火事となるケースが大半だという説も聞きますが、しかし、欧州やオーストラリアなど、世界的にも山火事の被害が増えているのをみると、近年の気候変動と本当に無縁なのかどうか、やや疑問です。

いずれにせよ、どういう事情であれ、こうした災害が増えるのは痛ましいことです。大難が小難に、小難が無難にまつりかえられますように、祈り続けたいと思います。



■米加州山火事、強風で被害拡大の恐れ 30万人超が避難

(CNN) 米カリフォルニア州の3カ所で発生している山火事は、現地の強風を受けて11日も被害を拡大する見通しだ。これまで31人が死亡し、避難を余儀なくされた住民の数は30万人を超えた。

州の森林防火局によると3カ所中最も大規模な北部の現場では、11日朝の時点で約4万4920ヘクタールが焼失。鎮火率は25%となっている。

南部の2カ所の焼失面積はそれぞれ約3万4600ヘクタールと1833ヘクタール。前者は15%、後者は75%が鎮火した。2カ所合わせてこれまで179棟の建物が破壊されたとみられるが、今後さらに5万7000棟が被害を受ける恐れもあるという。

現在、州全体では、ロサンゼルス郡の17万人を含む30万人以上が避難を強いられている。

現場では再び風が強まっており、消火作業の遅れが懸念される。防火局の幹部は記者会見で「残念ながら、強風の影響で、事態はいまだに収束していない」と説明した。

当局者らが以前明らかにしていたところによれば、最大風速が18メートル程度に達すると空中消火のための飛行機の使用に影響が出るという。

当局はまた、避難命令の出ている地域の住民に対し、まだ避難していないのであればするように呼び掛けた。

カシオペア座のハロウィーン!

いつのまにかハロウィーンが日本でも定着しつつあります。(楽しいイベントも多いなか、ちょっと困った人々も現れているようですが。。。)

欧州宇宙機関がハロウィーンにあわせてちょっとおもしろい写真を公開しました。「カシオペア座の幽霊」と名付けられた幻想的な星雲の姿です。

しばし、ほうっとため息をつきながら眺めまてしまいました。菊理姫様の御神力が3000万倍になられ、世界にも日本にも、また、私たち自身にも次々と素晴らしい証があらわれています。

宇宙神が降りらてこられ、常に生ける神居ますことを実感できる斎庭にいることを感謝しつつ、カシオペアの神霊界に祈りを捧げたいと思います。



■宇宙もハロウィーン? 「カシオペア座の幽霊」現る


芸術は生ける本物の神居ます証!

かつてワールドメイトの富士箱根神業が開催されていた頃、10月10日頃から年末にかけては「来年の予兆」が出てくるため、とても大切な時期だと教えていただいたものです。

今年は石鎚山神業や関東定例セミナーなど、濃厚なご神業のなかでこの時期を迎えていますので、来年もきっと素晴らしご神業をさせていただけると考えて、今からわくわくしているところです。

また、先ほど深見先生からいただいたメルマガのなかで、日曜の「3000万倍菊理姫 曜変天目トゥールビヨン茶会」について解説をいただきましたが、絶叫したくなる凄まじいレベルの芸術性が極まったご神業です。日本中、世界中、探してもこれほどの芸術を体験できるところはないでしょうし、ましてや宗教団体では絶対に皆無です。

本物の生ける神様が降りておられるからこそ、深見先生がこれだけの芸術性を発揮され、私たち会員も世界最高峰の芸術的な斎庭を体験させていただけるわけです。

生ける神居ます証だと心から感謝しつつ、この斎庭に集わせていただくことのありがたさを噛みしめています。なんとも素晴らしい、濃い芸術の秋を体験させていただき、来年がまた益々、楽しみになりますね。


台風25号も列島接近へ。

台風24号の爪痕が各地に残っていますが、続いて台風25号も接近中です。

明日にも沖縄に、そして週末の3連休は再び日本列島を直撃するコースとなり、暴風雨や季節外れの高温をもたらす恐れがあります。

こうも連続して荒ぶる台風が接近する背景には、何らかの神霊的意義があるのかもしれませんが、どういう状況であっても被害が出るのは悲しいことです。

ワールドメイトでご神業が行われます。しっかりと「台風ソレソレ祈願」に励み、被害ゼロでやり過ごせるよう祈り続けたいと思います。


■台風25号 沖縄に接近、その後は本州付近へ



北朝鮮の態度も変化?

中国が日本に「擦り寄り」してきただけでなく、北朝鮮の態度にも変化がみられます。

8月頃には再び挑発的な発言を繰り広げ、米朝、日朝間に険悪なムードが広がりましたが、氷見でワールドメイトの「久しぶりの、あの伝説の火星霊力粉砕修法」が行われた後、外交姿勢が徐々に変化してきました。

南北首脳会談で韓国との融和をアピールし、米国との間で再度の首脳会談を模索しています。そして、日朝間でも「拉致問題は解決」という従来の主張を控えて、関係改善を示唆しています。

もっとも、対日関係に関しては例の「悪口」はそのまま続いており、どんな肘鉄を食らうかわかりませんが、全体的に融和姿勢に転じてきたのは良いことだといえます。

ワールドメイトでは、1995年の第1次国防神業以来、ずっとずっと悩まされながら、辛抱に辛抱を重ねて、愛念の祈り、母性の祈りを向け続けてきた北朝鮮です。最悪の事態をギリギリで回避しながら、そこに住む人々が皆、幸せになりますよう、日本を含む周辺国の人々も皆、幸せに過ごせますようにと、ずっとずっと祈り続けてきました。

どうか、北朝鮮が根本から変容し、脱皮し、良い方向に導かれますようにと、祈り続けたいと思います。



■米朝再会談「近く発表」米韓首脳、終戦宣言も議論

■「対日改善を模索」 正恩氏、南北会談で

■NYで日朝外相が20分間会談 「内容は言えない」