ISの断末魔。

中東情勢が急展開しています。

あれほど世界中が悩まされたISが、断末魔」の様相を呈してきたそうです。

「首都」モスルは陥落間近とされ、「カリフ」を自称したバグワティが死亡したという情報もあります。

ただ、テロやゲリラ戦を得意とするISですから、首都や指導者を失ったところで、地下に潜り、市井の人に紛れ込んで戦いを継続する恐れがあります。

また、ISなき後の中東ではスンニ派とシーア派の攻防が激化しそうとの見方もあり、一朝一夕に地域全体が安定化するとも思えません。

どういう形であれ、中東の混乱が終わり、この地域に住む人々が幸せに暮らせる日が来ますようにと祈らないではいられません。

世界に平和を。世界中に愛を。そう祈り続けます。



■IS指導者、ロシア空爆で死亡か 国防省が調査

■モスル奪還目前=イラク軍-IS、「象徴のモスク」爆破

ワルツを踊る星!?

パラダイムがまるごと転換されそうな天体ニュースがどんどん続いています。

こんどは「ワルツを踊る星」。なるほど、不思議な軌道を描いています。こういう動きをする星があるとは思いもよりませんでした(リンク先の写真)。星の世界に夢が広がりますね。

さて、また、週末はご神業。脳ミソ大改造も三十六神将のご神業も心待ちにしてきたものですし、大救霊は自覚があってもなくても毎回、受け続けたいものです。

平日の仕事モードから一転、よくお祈り込みをして向かわせていただきたいと思います。


■ワルツを踊る褐色矮星

太陽系から約6光年の距離にある褐色矮星の連星系の動きが3年にわたって観測された。ワルツのステップのような優雅な軌跡を描いている。

【2017年6月15日 NASA】

一見地味な、小さな丸い2つの点が並ぶ画像をNASAが公開した。実はこれは、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が3年かけて撮影した12枚の画像を合成して作られた、2つの褐色矮星の動きを表したものである。

撮影された褐色矮星の連星系「Luhman 16AB」は、ほ座の方向約6光年彼方に位置している。ケンタウルス座α連星系、へびつかい座のバーナード星に次いで地球から3番目に近い星系だが、発見されたのは2013年とごく最近である。お互いの間の距離は太陽から地球までの距離の3倍しかない。

HSTによる観測の目的は、2つの褐色矮星によるワルツのダンスを鑑賞することだけではく、そこに第3のダンサーを探すためだった。ヨーロッパ南天天文台の超大型望遠鏡VLTによる以前の観測で、この連星系に大質量の系外惑星の存在が示唆されており、2つの褐色矮星の長期間にわたる動きを詳細に調べてその存在を検証しようとしたのだ。

しかし、HSTの観測データから明らかになったのは、系外惑星に邪魔されることなく2つの褐色矮星だけがワルツを踊り続けている様子だった。

木星の衛星が69個に。

こちらは木星のニュース。

みんなが大好きな木星の衛星が2つも増え、69個になったそうです。

天体に関する新しい発見がどんどん続き、本当にパラダイム転換が進む年ですね。

ワールドメイトでは、また、星の世界に旅をさせていただきます。きっと凄まじい神力が出る、素晴らしいご神業になることでしょう。

夢が広がり、祈りが深まりますね。


■木星に2つの新衛星を発見、総数69個に

米・カーネギー研究所のScott Sheppardさんたちの研究チームが、チリ・ラスカンパナス天文台の口径6.5mマゼラン・バーデ望遠鏡や米・ハワイの口径8.2m「すばる望遠鏡」などを用いた観測から、木星に新たに2つの衛星を発見した。

それぞれ、S/2016 J 1(2016年に発見された木星(J)の一番目の衛星)およびS/2017 J 1と符号が付けられた新衛星は、いずれも直径1~2km程度の非常に小さい天体で、明るさは24等級前後だ。S/2016 J 1は木星から平均2070万km離れたところを600日ほどかけて公転しており、S/2017 J 1は2350万km離れたところを約730日かけて公転している(ガリレオ衛星のうち最も外側にあるカリストは木星から約190万km離れている)。また、木星の小衛星の多くと同様に、いずれも木星の自転に対して逆方向に公転している逆行衛星である。

Sheppardさんたちはさらに、2003年および2011年に発見された後に見失われていた4つの衛星についても再発見した。

今回新発見、再発見された6つの衛星には確定番号が付けられ、これにより木星の総衛星数は69個(うち、確定数は59個)となった。なお、名前はいずれも決まっていない。

パリ協定から遠ざかる米国

トランプ政権がパリ協定からの脱退を決定し、だんだんと具体的な姿勢が明らかになってきました。

原油やガスの温室効果ガス排出規制を2年延期するとのことです。まだ、「延期」の段階にとどまっていますが、この次はどうなるか。また、トランプ氏の持論は石油、石炭、ガスといった幅広いエネルギーに関するものだけに、今後が気がかりです。

ただ、トランプ政権がパリ協定に背を向けたことで、米国で草の根的に反対運動が広がっています。州政府や自治体レベルでは、むしろ、パリ協定を遵守する動きが強くなりつつあるそうです。

トランプ政権の存続そのものも怪しくなっているなか、米国がこのまま地球温暖化を阻止する側に回るのか、促進する側に回るのか。私達としては今、祈りの正念場のように思います。



■米、温室ガス規制2年延期=原油・ガス採掘対象

【ワシントン時事】米環境保護局(EPA)は13日、原油・ガス採掘事業を対象とした温室効果ガス排出規制について施行を2年間延期し、内容も見直すと発表した。トランプ政権は1日に地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの離脱を表明しており、改めて温暖化対策に消極的な姿勢があらわになった。
 延期するのは採掘の際に漏れ出す温室効果の強いメタンガスを規制する措置。オバマ前政権が昨年、温暖化対策の一環で決定したが、EPAは「規制見直しの請願を複数受理した」と説明した。 
 プルイットEPA長官は11日、イタリアで開かれた先進7カ国(G7)環境相会合で「温暖化対策に関与していく」と表明したものの、具体策には言及せず、閉幕前に帰国した。トランプ政権は火力発電所の排出規制も見直している。(2017/06/14-09:47)


房総半島沖に膨大な海底資源。

星差し替えのお取り次ぎをお待ちしている間、房総半島沖に膨大な海底資源が発見されたというニュースがありました。

東京都の1.5倍もの広さを持つ「コバルトリッチクラスト」とのことです。日本の「海」の広さは世界第6位です。そしてそれは大変な「宝の山」なのです。

こうした資源が採算ベースに乗る形で採掘できるのかどうかはこれからの課題ですが、採掘して利用できるようなら「金づまりの星」なんかどこかに吹き飛びそうです。それにしても夢のある話ですね。



■房総半島沖、広大な海底資源…希少金属が豊富

2017年06月05日

海洋研究開発機構などは5日、房総半島から東南東350キロ・メートルの沖合に、希少金属を豊富に含む海底堆積層「コバルトリッチクラスト」が広がっているのを確認したと発表した。

 日本の排他的経済水域(EEZ)内にあり、これまでに見つかったもので最も日本列島に近い。面積は約950平方キロ・メートルで、東京23区の1・5倍に相当するという。

 同機構は4~5月、1億年以上前の火山活動でできた「拓洋第3海山」を、無人探査機で調査。その結果、水深1500~5500メートルの斜面一帯に堆積層が広がっていた。採取した試料は厚さ最大13センチ・メートル。成分分析はまだだが、別の海底で採取した試料との比較からコバルトリッチクラストと判断したという。今後、分布状況などを詳しく調べる。

インドは熱すぎ。。。

「熱い星」が発見された話とは全く別に、熱すぎる熱波がインドを襲っているというニュースがあります。

こちらは困った熱さです。ここ数年、南アジアや中東で50度を超える熱波が続き、多数の方がお亡くなりになっています。

トランプさんが何と言おうと地球温暖化はやはり事実としかいえません。時折、太陽の黒点活動が低下して熱さが和らぐことがありますが、太陽活動が元に戻れば猛烈な勢いで気温が上昇します。

星が差し替わって何か変化が起きればよいと思いますが、トランプさんをはじめ世界のリーダーが心を入れ替え、地球温暖化をストップするために必要な措置をとっていただくよう祈り続けたいと思います。


■インド 連日50度超える暑さで360人死亡

6月6日 21時09分

インドとパキスタンでは、本格的な夏を迎え、連日、日中の最高気温が45度を超えるなど厳しい熱波に見舞われて、インドではこれまでに少なくとも360人が死亡し、当局が警戒を呼びかけています。
インドとパキスタンでは、先月下旬から日中の最高気温が連日45度を超える熱波に見舞われていて、先月28日、パキスタン南西部のトゥルバットでは、国内の観測史上最も高い53度5分を記録したほか、インドでも4日北部のバンダで48度、首都ニューデリーで47度にまで達しました。

気温は夜間になっても下がらず、最低気温が連日35度を超える地域もあるということです。

この熱波の影響で、熱中症などで死亡する人が相次ぎ、インドの地方政府などによりますと、これまでに工事現場や畑といった屋外で仕事をしていた人など少なくとも360人が死亡したということです。

インドの気象当局によりますと、この暑さはさらに1週間ほど続きそうだということで、日中の外出を控えるよう市民に求めるなど、警戒を呼びかけています。

インドとパキスタンは、おととしも、厳しい熱波に見舞われ合わせて3000人を超える人が死亡しています。

「最も熱い惑星」。

ワールドメイトの星差し替えのお取り次ぎを待っている間、こんなニュースもありました。

今までで「最も熱い惑星」が発見されたというのです。摂氏4300度といいますから、鉄や銅などほとんどの金属がドロドロになるレベルの熱さです。

どんな星に差し替えていただけるのかな、、、と、みんなでワクワクしながらお祈りしながら待っている最中ですので、こちらのほうがかーっと熱くなるようなニュースでした。

世界のリーダーの皆々様、そして、星差し替えを奉納された全ての方々の星が素晴らしいものに差し替わり、世界中に熱い熱い幸せの波動が行き渡るといいですね。


■セ氏4300度「最も熱い」惑星発見…東大など

2017年06月06日

東京大などの国際研究チームは、太陽系から約620光年離れた宇宙で、セ氏約4300度に上る惑星を見つけたとの研究結果をまとめた。

観測史上最も熱い惑星で、太陽の表面温度(約5500度)に近い。5日付の英科学誌ネイチャー電子版に論文が掲載される。

 この惑星は、「KELTケルト―9」という恒星のすぐ近くを、1日半で1周する。木星や土星に似た巨大ガス惑星で、重さは木星の約2・9倍。遠赤外線の観測で表面温度を推定した。

 恒星の間近を回る巨大ガス惑星は100個以上見つかっているが、いずれも3000度以下だった。チームの成田憲保のりお・東京大助教は「もっと外側の軌道から、恒星の近くへはじき飛ばされてきた可能性がある」と話している。


星差し替えが終了。

ワールドメイトで星差し替えのお取り次ぎが終了しました。

長時間にわたる苦しいお取り次ぎをしていただいた深見先生に心から感謝致します。

睡眠不足のはずですが、なんと清々しく軽やかな朝でしょう。

星を差し替えられた方々だけでなく、日本中、世界中の全ての人々が幸せになればいいなと心から思います。

大きな証がたくさん出るといいですね。


トランプ大統領、「パリ協定」の離脱を決断。

ちょっと衝撃的なニュースです。

トランプ大統領がついに「パリ協定」からの離脱を決断したそうです。G7の他の首脳たちも、国連事務総長も必死で止めたそうですがそれでも翻らなかったとのこと。

せっかくオバマ大統領が中国を巻き込む形で地球温暖化対策に道筋をつけたというのに、トランプ氏がそれを全部ひっくり返しています。ドイツのメルケル首相をはじめ、世界のリーダー達が呆れかえっていますが、悲しいことにこれが現実です。米国が世界の攪乱要因になる展開をみて、「米国の時代は本当に終わったんだなあ」と慨嘆せざるを得ません。

週末には世界のリーダー達の星を差し替えていただきます。そもそもトランプ大統領がいつまで続けるかもわかりませんが、誰が米国大統領になるにせよ、きちんと改心し、地球規模の課題に取り組んでくれるよう祈り続けるしかありません。



■米大統領、パリ協定離脱を決断=温暖化対策に打撃-報道

【ワシントン時事】複数の米メディアは31日、トランプ米大統領が地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から離脱する方針を決めたと報じた。世界2位の温室効果ガス排出国の米国が離脱すれば、協定の効力は低下し国際的な温暖化対策は大きく後退する。

トランプ氏は同日、ツイッターに「パリ協定に関する決断を数日以内に発表する。米国を再び偉大にする!」と投稿した。米政府高官らが手続きを調整しており、離脱は協定発効から4年後の2020年以降に完了する見通し。
 ただ、新興メディアの「アクシオス」はトランプ政権がパリ協定の土台となっている「国連気候変動枠組み条約」自体を破棄し、1年程度で離脱を終える手法も検討していると伝えた。
 トランプ氏は大統領選で温暖化を「でっち上げだ」と主張し、資源利用を促進するためパリ協定を離脱すると公約。イタリアで先週末に開かれた先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)では各国首脳らが残留を求めたが、トランプ氏は説得に応じなかった。
 トランプ氏はロシア政府による米大統領選介入疑惑などで追及を受けており、パリ協定離脱を断行することで、政策実行力をアピールしたい考えとみられる。 (2017/05/31-23:17)

星の世界に思いをはせて。

木星探査機ジュノーの成果が一挙46本も発表されたそうです。

うっとりするほど美しい映像もたくさん発表されており、しばし呆然とします。

木星には木星の神霊界があります。私達、ワールドメイトの会員はしばしば、深見先生に木星神霊界に星ツアーで連れて行っていただきますが、ジュノーが撮影した写真に負けず劣らず美しい素晴らしいところです。

宇宙には無数の星があります、無数の星に無数の神霊界があります。星の神々様は私達に途方もない幸運をもたらし、運命を変えていただけます。

週末にはいよいよワールドメイトの宇宙秘儀、星差し替えを開催していただける予定です。あと何年あるかわからない希有の機会ですので神様と深見先生に心からの感謝を申し上げます。そして、星の世界に思いをはせ、胸いっぱいにロマンを膨らませながら、ご神業に向かわせていただきたいと思います。


■定説覆す木星の研究結果を一挙発表、驚きの姿が続々と

■定説覆す木星の研究成果を一挙発表、写真8点 科学者の予想をはるかに超えた驚きの姿が明らかに