英国で6月に解散総選挙。

EUからの離脱交渉に入っている英国が6月に解散総選挙をするそうです。

マッターホルンが開かれれば欧米の指導者層や人々が少しづつ変わり始めるとうかがっていましたが、確かに、欧州でも米国でも見えないところでいろいろと変わり初めているようです。EUは今、崩壊の危機にありますし、離脱を決めた英国のほうも苦労が絶えないようで、まさに正念場といえます。

6月といえばちょうどゴールデンウィーク神業の神力がガンガンに発揮される頃でしょうか。また、マッターホルンの5つの神事は、12星座の回転が活発になる、5月頃にお取次が行われるとも聞いています。

世界が悪い方向に行こうとしているのなら、なんとか望ましい方向に導いていただけますようにと、神様に祈り続けたいと思います。


■英国、6月8日総選挙へ メイ氏「EU離脱交渉に政治安定が必要」

[ロンドン 18日 ロイター] - 英国のメイ首相は18日、6月8日に総選挙を前倒し実施する意向を表した。欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)協議を優位に進める上で、与党・保守党および首相としての自身への支持を国民に問うことが必要と判断した。

首相は官邸前で声明を読み上げ、離脱交渉での政府の方針は正しく、政治的結束が必要と指摘。「閣議で6月8日の総選挙実施を求めることで合意した」と述べた。

首相は「不本意ながら総選挙が必要と決断した。EU離脱とその後も見据えた強固かつ安定した英国の統率力を確立するに必要だと確信している」と述べた。

メイ氏は、EU離脱決定を受けて辞任したキャメロン前首相の後任で、保守党の党首選での勝利を経て首相に就任した。当初から解散総選挙には後ろ向きだったが、世論調査で保守党は最大野党・労働党を約20ポイントリードしているほか、英景気はブレグジット決定後も予想外の底堅さを維持するなど、追い風が吹く。また一部の改革案を巡っては保守党内からの抵抗にも直面しており、国民の信をあらためて問うことで首相としての立場を固める狙いがある。

メイ首相は、前倒し実施に向けた法案を19日に提出する。承認には議会の3分の2以上の賛成が必要だが、労働党は選挙実施を支持しており、法案は承認される見込みだ。

メイ首相が選挙は確実性をもたらすとの見解を示したことで、ポンドGBP=D4は対ドルで2カ月半ぶりの高値に上昇。一方、FT100種総合株価指数.FTSEは約7週間ぶりの安値に沈んだ。

熊野!鳴門!!

北朝鮮情勢はどうなってしまうのか・・と世界中が不安になっているなか、ワールドメイトから深見先生のメルマガが届きました。

ゴールデンウィークのご神業です!!今年は、前半で熊野、後半に鳴門に結集させていただけるとのこと。

どちらのご神域も、過去、行けば立ちどころに御神威が振るわれ、ありやかな証をたくさんいただいた記憶があります。いよいよ危ない、と皆が思っている今、こうしてご神業の開催をお許しいただけるのは本当に嬉しいことです。

神様は越せない試練は与えないと聞いています。この先の東アジア情勢や中東情勢がどうなるのか気がかりですが、しかし、神様が動き、導かれたならば、きっと最も素晴らしい方向に行くはずです。

そう信じて、今から祈りを極め、来るゴールデンウィーク神業に備えたいと思います。

それでも北は挑発を続ける?

週末には米空母が到着し、緊張状態がマックスに達する朝鮮半島情勢です。

しかし、理解できないのは北朝鮮がいまだに挑発を続けていること。今度はまた、核実験の準備が着々と進みつつそうです。いったい何を考えているのか不気味ですが、こういうことをやっていると本当に戦争になりかねません。

ワールドメイトで出された深見先生の予言の正確さ、そして、昨年秋から行われてきた神事の意味などを、あらためて痛感させられる事柄が日々、ニュースとして報道されていますが、悪い予言は成就しないことが大切です。

パラダイム転換の命乞い形代や北極免因超修法など、私達にできることはたくさんありますので、まさかの事態に発展しないよう、また、何ごとがあっても大難を小難に小難を無難にまつり変えていただけるよう、日々、祈り続けたいと思います。


■核実験場の活動継続=北朝鮮の最新画像-米研究所

【ワシントン時事】米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所は12日、北朝鮮北東部・豊渓里の核実験場を撮影した最新の人工衛星画像を公開した。過去に実験が行われた北側坑道付近で活動が続いているほか、管理施設や司令室周辺で新たな活動や職員の姿が確認された。

12日に撮影された衛星画像によると、北側坑道の入り口前に小型車両やトレーラーが駐車され、管理施設の敷地内では防水シートに覆われた機材や職員の隊列などが見られた。また、坑道からの排水が過去10日間で減少しているという。(2017/04/13-09:49)

米ロ対決は回避か。

東アジアだけでなく、中東でも緊張が続いていますが、シリア情勢で米国とロシアが全面対決することだけは回避できたようです。

しかし、トランプ大統領もプーチン大統領もお互いに不満をぶつけ合っていますから、両国の関係はずいぶんと冷え込んでいます。

米国はシリアでも北朝鮮でも軍事行動をやるか、やる素振りをみせていますが、それぞれの背後にロシアや中国がいるだけに、一歩間違うと恐ろしいことになりかねません。

今年、軍事的な危機が起きる可能性があることは、何年も前にワールドメイトで鳴門の神様の言葉として深見先生が教えてくださいましたが、明かされたということは回避でき、弭化できるということです。

まもなく、ゴールデンウィークです。どんなご神業になるのか今から案内を心待ちにしていますが、各地の緊張がおさまり、人々が幸せに暮らせるよう祈り続けたいと思います。


■決定的な対立回避=シリアでは溝埋まらず-米ロ外相

【モスクワ時事】ティラーソン米国務長官とロシアのラブロフ外相は12日、モスクワで会談し、対テロ戦の米ロ協調を確認するとともに、関係修復に向けた作業部会を設置することで一致した。米国のシリア攻撃で溝が深まった米ロは今回の外相会談で決定的な対立を回避したが、ロシアが後ろ盾となるシリアをめぐる見解の相違は埋まらなかった。
 会談後の共同記者会見で、ラブロフ外相は「国際テロとの妥協なき戦いを共に目指すことを確認した」と説明。米国のシリア攻撃を受け、ロシアが停止したシリア上空の米ロの偶発的衝突の回避措置について「再開準備をすることを(プーチン)大統領が確認した」と述べ、協調姿勢を見せた。
 一方、ティラーソン長官は「両国間の信頼は低い水準にある」と指摘し、「世界の核保有2大国がこのような関係であってはならない」と強調。米ロが抱える深刻な問題に取り組む前段として、「より小規模な問題」の解決に向け、作業部会の設置で合意したことを明らかにした。 
 ティラーソン長官の訪ロは就任後初めて。長官は12日、プーチン大統領とも会談した。会談内容は明らかになっていない。外相会談の冒頭ではラブロフ外相が米国のシリア攻撃を「違法」と非難する一幕もあったが、約2時間にわたったプーチン大統領とティラーソン長官の会談後に開かれた記者会見は落ち着いた雰囲気で進んだ。
 ただ、ティラーソン長官は、シリアの化学兵器攻撃疑惑に関し、アサド政権軍が実行したと「確信している」と改めて指摘。ラブロフ外相も「この問題では一致していない」と述べ、客観的な国際調査が必要と主張した。(2017/04/13-08:59)

米軍、シリアを攻撃。

米軍がシリアのアサド政権を攻撃したようです。

アサド政権による住民へのサリン攻撃が事実だとすれば本当に酷い話ですので、「虐殺を終わらせる」というトランプ大統領の気持ちもわからなくはありませんが、しかし、本当にこれで平和に向かうのかどうか。また、アサド政権に非があるとして、米軍の攻撃で罪もない人が犠牲になったりしないかどうか。目の前で暴力の連鎖をみると、本当に複雑な気持ちになってしまいます。

アサド政権の背後にいるとされるロシアがどう出るか。北朝鮮情勢への影響はどうかなど、考えれば考えるほど大変な状況になったものだと思いますが、私達としてはただひたすら世界中の幸せを祈り続けるしかありません。

どうか、シリアの地に一日も早く平和が訪れ、人々が皆、幸せに暮らすことができますように。


■米、シリア政権に軍事攻撃=巡航ミサイル59発-トランプ氏「虐殺終わらせる」

【ワシントン時事】米軍は米東部時間6日午後8時40分(日本時間7日午前9時40分)ごろ、シリアの空軍飛行場に対し、巡航ミサイル59発を発射した。シリアのアサド政権に対する軍事攻撃は初めて。トランプ米大統領は、アサド政権が化学兵器を使用して攻撃を行ったと断定し、「致死性の神経ガスを使って、アサドは無力な男性、女性、子供の息の根を止めた」と強調。対抗措置として化学兵器攻撃の拠点となった飛行場への攻撃を命じたと明らかにした。

 米中首脳会談のためフロリダ州に滞在中のトランプ大統領は声明で「シリアでの虐殺と流血を終わらせることを目指すため、全ての文明国に参加を呼び掛ける」と国際社会に協力を訴えた。さらに「化学兵器の拡散と使用を抑止することは、米国にとって死活的利益だ」と指摘。「アサド政権に振る舞いを改めるよう求める国際社会の試みは失敗した」と断じた。
 米国はこれまでシリア内戦で、過激派組織「イスラム国」(IS)などテロ組織の掃討作戦を進める一方、アサド政権の後ろ盾であるロシアの反対で、アサド政権への攻撃は避けてきた。2011年に始まったシリア内戦は、米国の軍事攻撃により新局面を迎えた。

 米国防総省によると、地中海東部に展開した米駆逐艦「ポーター」と「ロス」から、巡航ミサイル「トマホーク」59発を発射。中部ホムス県の飛行場を狙い、航空機のほか燃料庫、弾薬庫、防空システム、レーダーなどに攻撃を加えた。標的の飛行場は、化学兵器の保管に用いられていたとされる。ロイター通信は国防当局者の話として、攻撃は1回限りのものだと報じた。(2017/04/07-13:38)

太陽黒点に異変?

日本でほとんど報道されていないため、詳細も真偽も不明ではありますが、太陽黒点の活動に異変が生じたそうです。3月になって2週間も黒点が観測されない異常事態が続いたのだとか。

もう4月になろうかというのに寒い日が続いているのは、ひとつにはこれもあるのかもしれません。

黒点の数は太陽活動の活発さを示すものだけに、黒点消失は太陽エネルギーの低下を示し、かなりの確率でミニ氷河期を引き起こすそうです。過去にもこうしたミニ氷河期が発生した記録があり、人類の歴史は大きく動かされました。

また、最近も地球温暖化が急速に進行しかけると太陽黒点が消失し、温暖化に緩和するようなことがしばしば発生しています。トランプ大統領が地球温暖化対策に逆行するような動きをみせているその時に、太陽黒点がまた消失するのはなんとも不思議な偶然ですが、神様がパラダイム転換をするための猶予期間をくださっているのだとすれば、なんとも凄い話です。

ともあれ、地球温暖化の話はこれくらいにして、これから始まる深見先生のお取り次ぎのために祈りを調え、謹んでお待ち申し上げたいと思います。


■太陽の黒点、2週間近く観測されず

スラド 2017年3月28日 18時35分

3月7日から20日にかけて、太陽の黒点が1つも観測されていないという状況が発生していたそうだ(Space.com、Washington Post、宇宙天気情報センターの黒点情報)。

米NOAA(アメリカ海洋大気庁)によるデータでは3月21日以降は黒点が再び観測されるようになっているが、NASAのデータでは7日から15日間黒点が観測されない状況だったともされている。NASAによると、このように長期に渡って黒点が観察されなかったのは初めてのようだ。また、今年になって黒点が観測されなかった日はすでに26日あるとのこと。

TOCANAによると、黒点の減少は太陽の活動の弱体化につながり、97%の確率で地球が「氷河期」に突入し、「夏がなくなり、冬が続き、川が凍る」との現象が起こるという。

ただ、「太陽黒点が活発でない=太陽の活動が止まる」というわけではなく、アメリカ海軍天文台はこれによって大きな気候変動などは起こらないとしている。

なお、太陽の活動が弱くなっているという話は2009年や2011年、2013年にも話題になっている。

救いの春うらら

まだまだ風は冷たい日が多いですが、各地から桜の開花宣言も聞こえてきます。

深見先生のご生誕日の頃から、冬神業の張り詰めた空気から一転してぐっと春めいてきたように思います。

深見先生におかれましては、北極免因超修法や豆木、そして生霊救霊と、まだまだ大変なご神業が続くと思いますが、私達は日々、明るく軽くなっていくのを実感して有り難い限りです。

深見先生のメルマガを受け取ってあらためて豆木を奉納させていただいてびっくり。私も昨年秋からお酒の量が少し増えていたところが、なぜかぴたりと飲みたくなくなりました。朝起きたときの体も軽く感じます。

この週末は謹んで感謝を持ってご神業に励ましていただきつつ、この春うららの空気を楽しみたいと思います。


春の雪?

今夜から明日、東日本から北陸、近畿にかけて雪が降る可能性があるそうです。都心でも降雪があるかもしれないとのこと。

ずいぶん前に春一番が吹き、あたたかい風に頬が緩むことが増えてきたなかで、不意に訪れた雪の予報にちょっと戸惑ってしまいます。

もし、本当に雪が降るようであれば、ご出勤の際にはよくお足元にご注意なさいますよう。

雪は神威発動の証であることが多いそうです。冬神業の余韻はまだまだ残り、豆木などの奉納もまだ受け付けていただいていますが、今年はやはりとてつもないご神力が発揮されているのだなと実感します。


■今夜から都心で雪の可能性 東日本中心に北陸や近畿も

気象庁によると、寒気を伴った低気圧の影響で、14日夜から15日にかけて関東、東北地方などの東日本を中心に、北陸東部、近畿の一部などで雪が降る可能性が出ている。関東平野部では主に雨だが、雪が混じるところもあるという。東京都心は雨か雪の予想だ。

 また、15日の関東海上では非常に強い風が吹き、大しけになる見込み。気象庁は高波や強風に警戒を呼びかけている。

トランプ大統領がおとなしくなった!?

議会でのトランプ演説がずいぶんと大人しいものになったために、あれほど大統領と対立してきた米国の主要メディアも評価しているそうです。

移民政策での方針転換など、トランプ大統領の「君子豹変」ぶりには驚くばかりです。ワールドメイトで氷見、マッターホルンと祈り続けてきた通りの変化です。

せっかく選ばれた大統領ですから、なんとかまともな仕事をしてもらいたいものです。

米国は世界のリーダーの地位を降りたとはいえ、世界最強の国家であることは変わりません。地球温暖化対策、戦争、貧困など、地球大の問題にも諸外国と手をたずさえて、協調的に取り組んでくれるよう、米国民と日本国民、そして世界の全ての人々のために祈り続けたいと思います。



■米メディア、批判抑制 演説に一定の評価

2017/3/2 1:20

ニューヨーク・タイムズなど米主要メディアはトランプ大統領と深刻な対立に陥っているが、今回の議会演説については批判を抑え、一定の評価をする論調が目立った。ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「就任式の暗黒的な演説とは対照的に、米国のより楽観的な未来像について語った」としたうえで、原稿を読み上げたトランプ氏は「落ち着いてまじめだった」と評した。

 トランプ氏に「偽ニュース」と酷評されたCNNは「米国中心主義で驚きはなかった」と論評。「イラクやシリア、ロシアへの言及がなく、外交政策にはほとんど触れなかった」と指摘した。

 一方、電子版では「共通の国家目標を掲げ、就任式や共和党大会で見せた暗黒的な面を見せずにトーンを変化させた」との見方を示した。CNNによる演説直後の世論調査によると、8割近くが今回の演説を好意的に受け止めたという。

 ワシントン・ポスト(電子版)も「トーンを和らげた」と、トランプ氏の姿勢の変化を指摘した。「まじめな雰囲気だった」と評価した半面、税制改革や福祉政策の見直しなどについては「詳細を欠いた」と論じた。

 保守系のフォックスニュースは「減税やよりよい貿易協定、移民対策、1兆ドル(約113兆円)のインフラ投資計画などを通じて、米国経済のエンジンを再始動すると高らかに議会に呼びかけた」と報じた。

トランプ政権が方針転換する?

トランプ大統領の就任以来、物議を醸してきた移民政策が大きく方針転換する可能性があるそうです。驚くような豹変ぶりに、なんだかポカンとしてしまいます。

昨年の秋から正月神業までずっと氷見で祈り続け、そして節分のマッターホルン開き神業ではトランプ氏を含む欧米の指導者達のことを祈り続けました。祈った通りにトランプ氏の態度が変わっていけば、本当に嬉しいことです。

願わくば、移民政策を少し改めるだけではなく、地球温暖化などの根本的な問題に真剣に取り組み、他国に対する攻撃的な言辞を改めてくれるところまで変わってもらいたいと思います。

深見先生は数ヶ月たって変化していく可能性をおっしゃっていましたので、今、お許しいただいているパラダイム転換の北極免因超修法や豆木、命乞い形代などをしっかり書かせていただき、これから行われるご神業の一つひとつにしっかりと向かわせていただきたいと思います。



■不法移民に合法滞在の道、トランプ氏が法律検討

2017/3/1 9:40 日経新聞

複数の米メディアによると、トランプ米大統領は国内の不法移民に合法的な滞在の道を開く法律の検討を始めた。実現すれば、移民に対し厳しい姿勢を示してきたトランプ氏の大きな方針転換となる。トランプ氏は28日夜の演説で「現実的で(米国の)役に立つ移民制度改革は可能だ」と力説した。

 CNNテレビによると、トランプ氏は国内に滞在する不法移民に対し、就労を合法化し、納税を義務づける包括的な移民制度改革法の制定を検討している。トランプ氏は演説で「入国を希望するのは経済的に自立できる人たちであるべきだというのが、基本的な原則だ」と指摘した。

 オバマ前大統領は一部の不法移民に就労許可を与えたが、トランプ氏は批判していた。米紙ニューヨーク・タイムズによると、トランプ氏は28日、移民法制定には「双方の歩み寄り」が必要だと表明。移民への強硬姿勢を軟化させた。

 不法移民は米国内に1100万人いるとされ、約半数がメキシコから入国した。トランプ氏は強制送還の方針を示していたが、当選後には犯罪歴のある200万~300万人に強制送還の対象を縮小した。

 トランプ氏は不法移民の流入を防ぐため、メキシコ国境に壁を建設すると公約。テロ対策としてシリアなどイスラム圏7カ国の市民らの入国を禁止した大統領令を1月に出したが、連邦裁判所から差し止め命令を受けるなど混乱を招いた。