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山形でも豪雨被害。

西日本の豪雨被害の復旧も終わっていないのに、東北、山形県でも強烈な集中豪雨がありました。1時間100ミリを超える激しい雨で被害があったとされます。被災された方に心からのお見舞いを申し上げます。

また、交通も途絶して多くの方が孤立しているとのこと。一日も早い復旧・復興をお祈りします。

また、日本列島をどう蹂躙するかわからない台風13号が迫ってきています。適度の恵みの雨が降って、少し過ごしやすくなるのは大歓迎ですが、被害が出るのは困ります。

火星接近、猛暑、豪雨と、ここが祈りの正念場なのだと肝に銘じて、深く、強く、祈り続けたいと思います。


■山形で758人孤立 記録的大雨、戸沢村

山形県戸沢村で6日、記録的な大雨の影響により、278世帯758人が孤立した。国道47号が土砂崩れで通行止めになった。最上川などの3河川で氾濫危険水位を超え、住宅などへの浸水も確認された。

 JR東日本によると、山形新幹線は6日の始発から山形-新庄間の運転を見合わせている。

インドネシアで大きな地震。

インドネシアのロンボク島で大きな地震です。すでに82名の方が亡くなったと報道されています。亡くなった方のご冥福を心からお祈りし、被災者の方に心からお見舞いを申し上げます。また、現地の一日も早い復旧・復興をお祈りします。

それにしても、ワールドメイトで話をうかがった通りのことがたくさん起こります。地震や津波、火山噴火、そして、地球温暖化にともなう様々な気象災害など、警戒すべきとされていたことが、本当に次々と起きる時代です。

だからこそ、全ての被害がゼロの、パーフェクトゲームで全て乗り切れるよう、最後の最後まで祈り続けたいと思います。この困難な時代を越えた後にこそ、ミロクの世が待っているのですから。


■インドネシアでM6.9 82人死亡、バリ島にも被害

 インドネシアの観光地ロンボク島で5日夜に起きたマグニチュード(M)6・9の地震の死者が82人に達した。国家防災庁が6日発表した。震源の深さは約31キロ。同庁によると、停電も発生して被害の全容はわかっておらず、さらに被害が広がる恐れもある。同島では7月29日にもM6・4の地震があったばかり。

 地震の直後に同島北部の沿岸で13センチの津波が観測された。地元メディアは島の中心都市マタラムなどで建物が壊れ、けが人が病院に運ばれる様子を伝えている。死者の多くは震源に近い同島の北部や東部、西部で確認されており、隣接する他の島にも犠牲者がいるという。損壊した建物は数千棟に上るとみられ、同庁によると、バリ島でもデパートなど多数の建物に被害が出ている。

 在デンパサール日本総領事館によると、6日午前10時(日本時間午前11時)の段階で邦人の被害は確認されていない。

 ロンボク島は穴場のダイビングスポットなどとして日本人をはじめ外国人に人気のリゾート地。AFP通信によると、7月29日の地震では少なくとも17人が死亡した。バリ島を訪問中だった歌舞伎俳優の市川海老蔵さんは自身のブログで「揺れた」などと報告した。会議のためにロンボク島を訪れていたシンガポールのシャンムガム法相は「突然部屋が激しく揺れ、立っていられないほどだった」とフェイスブックに書き込んだ。

クジラの出現、多数。

最近、首都圏の海でクジラが出現した話をよく聞きます。東京湾で目撃談が相次いでいる他、今度は鎌倉に死骸が打ち上げられました。

クジラの出現や特定の魚の大発生などを「地震の前兆現象」という人もいます。酷暑の後には大地震が来るという言い伝えもありますし、異様に赤い月が出たら大地震が起きるという話も聞いたことがあります。

そう考えると、深見先生がおっしゃったことは正確だったのだと、あらためて深く気づかされます。大地震の脅威は確かにあっても、それを散らす働きもまた、確かにあるわけです。

いずれにしても、ふつうではない夏に、ふつうではない証が出続けています。このまま大きな危機が全て弭化され、地震も津波も火山噴火も、そして猛暑も豪雨もおさまって、平穏に人々が暮らせますようにと祈りつつ、氷見でのご神業に向かわせていただきたいと思います。



■千葉港に体長13メートルのクジラ出現 東京湾での目撃、6月以降16件目

■鎌倉の海岸にクジラ打ち上げ 海水浴客の近くで

「次の熱波」にも注意。

台風で気温が下がったのもつかの間、台風通過後はまた気温が高くなりそうですので、また、熱中症にも注意が必要です。

7月は異常な熱波に悩まされましたが、それは日本だけのことではなく、北半球の多くの地域が深刻な暑さで大きな被害を受けています。また、異常な熱波は一過性のものではなく、これからますます頻繁になり、常態化していく恐れも指摘されています。

南海トラフ地震だけでなく、地球温暖化という天変地変も大きな脅威であることは変わりませんので、引き続きお祈りを続けて参りたいと思います。



■北極圏から日本まで覆った熱波、今後はいっそう頻繁に 専門家が警告

2018年7月28日 16:03 発信地:パリ/フランス

【7月28日 AFP】ギリシャで発生した大規模な山火事を拡大させる原因となった強烈な熱波。地球温暖化によって、このような熱波は世界各地でいっそう頻繁に発生するようになると専門家が警告している。

■最近の熱波は例外的?

 この数週間でノルウェーから日本に至る北半球の各地で記録的な高温が観測された。ギリシャではうだるように暑い夏は毎年のことだが、今年は史上最悪の森林火災に見舞われ少なくとも82人が死亡した。


 欧州北部では最近の熱波のような現象は例外的だ。国連の世界気象機関(WMO)は、8月上旬までアイルランドからスカンジナビア諸国、バルト海沿岸諸国に至る範囲で例年の平均気温を上回る暑さが続くと予想している。スウェーデンでは今年、少なくとも過去250年間で最も暑い7月を記録した。日本では高温のため数十人が死亡し、米カリフォルニア州チノ(Chino)では最高気温48.9度を記録した。

 ドイツ・ポツダム気候影響研究所(Potsdam Institute for Climate Impact Research)のアンダース・リーバーマン(Anders Levermann)教授は「一般的に熱波は地球の一部分で発生する」「しかし現在は北半球全体が暑い。驚くべきことだ」と述べた。

■気候変動が原因?

 フランスの気候学者ジャン・ジュゼル(Jean Jouzel)氏はAFPに対し、「それぞれの個別の現象を直接、人間の行動に帰するのは非常に難しい」と述べた。しかしエレナ・マナエンコバ(Elena Manaenkova)WMO事務局長補は、「ここ数週間の高温は、温室効果ガスの排出が引き起こす気候変動によって発生する私たちが考えていることと一致している」と述べた。

 昨年12月に米気象学会紀要(Bulletin of the American Meteorological Society)が掲載した論文は、2016年に記録された世界平均気温の過去最高値更新やアジアの猛暑などの原因は、地球温暖化の進行だとする以外に説明がつかないと結論づけた。(c)AFP/Amélie BOTTOLLIER-DEPOIS

熱波が後退も、台風が直撃!?

命にかかわる危険な暑さが後退して、ほっとひと息とつきたいところですが、台風12号が日本列島を目指しています。

メルマガでお知らせいただいた深見先生のご活躍と、自然現象がぴたりと連動するあたりなどは、「さすが」としか言いようがありませんが、しかし、かなり強力な台風が直撃して被害が出るのは困ります。

気になるのは台風の予定進路が微妙にそれてきていて、西日本まで横断していく可能性があることです。豪雨被災地はまだ復旧作業の途上ですし、インフラが破壊され、地盤が緩い地域に再び大雨が降れば、またどんな被害が発生するかわかりません。

一生懸命、「台風ソレソレ祈願」を頑張りたいと思います。


■台風12号 豪雨被災地に接近も 週末に本州に上陸か

台風12号は日本の南の太平洋上を発達しながら北上し、29日にかけて本州に上陸する見通し。27日から東日本の太平洋側で雨になり、次第に雨脚が強くなりそうだ。台風は本州に接近した後、日本の南の上空にある反時計回りの空気の渦に影響されて進路を次第に西に変え、西日本豪雨の被災地に近づく恐れもある。

 気象庁は最新の気象情報に注意し、土砂災害や浸水、河川の増水・氾濫への警戒を呼び掛けた。年間で最も潮位が高い時期に当たるため、高潮への備えも必要だ。

 気象庁によると、台風は26日午後3時現在、沖ノ鳥島の近海を時速約15キロで東北東に進んだ。中心の気圧は980ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートル。(共同)

酷暑、日本新記録、東京新記録。

どこに行っても「暑いですねー」という挨拶ばかり聞く今日この頃ですが、いよいよ日本最高記録を更新しました。熊谷で41.1度です。また、青梅市でも40.8度が記録されました。都内での40度超えは観測史上、初めてとのことです。

気象庁の言う通り、こうなるともう、ちょっと外出するのも「命にかかわる」話になりかねません。可能な限り、エアコンをつけっぱなしにして屋内で過ごしたいですが、そうもいかない事情がある方も多いです。明日から少し暑さは和らぐそうですが、35度クラスの暑さはしばらく警戒が必要です。とにもかくにも、命を最優先に、熱中症などお気をつけ下さいませ。

もっとも、暑い、暑いとへばっているわけにもいきません。地球温暖化と気候変動が進行しているのは誰の目にも明らかですから、こういう時こそ気合いを入れ直し、世界全人類のために祈り続けたいと思います。



■国内最高気温、5年ぶりに記録更新 埼玉・熊谷で


■青梅市で40・8度…都内で初の40度超え





北極圏で33.5度!!

暑い、暑いと思っていたら、暑すぎて背筋も凍るようなニュースです。なんと北極圏で33.5度!

世界気象機関(WMO)は「気候変動の影響」と認めているそうです。「ついにここまで来たのか」と、慄然とするような話です。

日本で豪雨の後、異常な高温が続いていることも、同様に「気候変動の影響」とみられるわけですから、暑い、暑いとへばっているわけにはいきません。

こんな暑くて苦しい毎日に、ひときわ苦しいお取次ぎを終えて下さった深見先生に感謝をしつつ、師匠に少しでもお近づきすべく、地球温暖化と気候変動がストップし、人類全体が苦しみから救われるよう、祈り続けたいと思います。


■猛暑、日本だけでなかった…北極圏で33・5度


世界気象機関(WMO)は20日の記者会見で、豪雨で大きな被害が出た日本が今度は猛暑に見舞われていることなどに触れ、北半球で7月中旬以降、記録的な高温を伴う異常気象が相次いでいると強い懸念を表明した。WMOは、異常気象は「全体の傾向としては、気候変動の結果だ」との見方を示している。

WMO報道官は「日本は豪雨から猛暑に切り替わり、豪雨の被災者など脆弱ぜいじゃくな状況の人々への影響が危惧される」と述べた。

 WMOによると、ノルウェーでは北部の北極圏で7月17日に7月としては史上最高の33・5度を記録し、翌18日には北極圏の別の場所で夜間の最低気温が25・2度と、日本の熱帯夜に相当する温度を観測した。スウェーデンでは7月中旬だけで、高温と乾燥による森林火災が約50件も起きた。

2018年07月21日 12時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

熱中症にご注意。

凄まじい暑さが続いていますが、天気予報では7月いっぱい連続した後、8月にはまた第2波の暑さが来るそうです。

すでに連日、たくさんの熱中症患者が搬送され、大きな災害に匹敵する死者が出ようとしています。もはや「殺人的な暑さ」という言葉は、決してシャレでも比喩でもない状況です。どうか、皆さん、お気を付け下さいませ。

それにしても。

暑さにうだってしまうというより、「地球温暖化はここまで進行したか」と考えると背筋が寒くなります。むしろ気力を奮い起こして、日々の祈りを捧げたいと心から思います。



■すでに4人に1人が熱中症 去年よりハイペース

2018/07/20 17:09 ウェザーニュース

20日(金)にウェザーニュースが会員向けに行った「今年、熱中症になりましたか?」という調査の結果、すでに4人に1人が熱中症になった、もしくはなったような症状を感じたと回答しました。
去年の同時期に比べると5ポイントほど多くなりました。
(調査は7086人が回答)

暑くなるタイミングが去年よりも早い

特に多い都道府県を見ると、岩手県が16%→40%、茨城県が16%→33%、岐阜県が14%→32%と大幅に増加しています。

岐阜市は7月19日までの猛暑日日数が去年の2日から8日に増加。盛岡市は真夏日の日数こそ去年と変わらないものの、6月29日~7月3日にかけて連続で30℃を上回るなど暑くなるタイミングが大幅に早まりました。

厳しい暑さはこの先も継続

この先7月下旬から8月にかけても例年以上に暑い日が多いと予想されています。

長期間に暑さが及ぶことで、より熱中症の危険性は増していきますので、日々の体調管理から気をつける必要がありそうです。

気温40度超!

岐阜県で5年ぶりに気温40度到達とのこと。7月としては14年ぶりの記録だそうです。

メルマガで深見先生がお苦しみの様子をお伝え下さいましたが、こう暑くては外を歩くだけで熱中症気味になります。アスファルトの上やエアコンの室外機のそばなどはおそらく40度をかなり超えていますから、屋外での活動は最小限に控え、水分補給に努めたいところですが、被災地の復旧活動に携わる方々はそうもいきません。とにもかくにも、お体に気をつけ、暑さによる健康被害にお気を付け下さい。

私たちも暑さにへばって思考力を失っているわけにはいきません。これほど暑い日が続くということは、地球温暖化と気候変動が着実に進んでいるということですから、気合いを入れ直し、今日も祈りを深めたいと思います。


■5年ぶりの40℃到達 岐阜県多治見・美濃で

7/18(水) 13:44配信

5年ぶりの40℃到達です。今日18日(水)は午前中からここ数日を上回るペースで気温が上昇。岐阜県多治見で13時34分に40.0℃に達しました。また、同じく、岐阜県美濃でも40℃を超えました。

 日本国内で40℃を記録するのは2013年8月13日の高知県江川崎以来。岐阜県内では2007年8月17日の多治見以来のことです。

 多治見で40℃を記録するのはこれで3回目、美濃で40℃を記録するのは2007年以来、2回目になります。

過去、最高気温の高い方から (現在あるアメダス地点)
◆41.0℃
 江川崎(高知県)  2013/8/12
◆40.9℃
 熊谷(埼玉県)   2007/8/16
 多治見(岐阜県)  2007/8/16
◆40.8℃
 多治見(岐阜県)  2007/8/17
 山形(山形県)   1933/7/25
◆40.7℃
 甲府(山梨県)   2013/8/10
 江川崎(高知県)  2013/8/10
◆40.6℃
 甲府(山梨県)   2013/8/11
 かつらぎ(和歌山県)1994/8/8
 天竜(静岡県)   1994/8/4
◆40.5℃
 勝沼(山梨県)   2013/8/10
◆40.4℃
 江川崎(高知県)  2013/8/11
 越谷(埼玉県)   2007/8/16
 甲府(山梨県)   2004/7/21
◆40.3℃
 館林(群馬県)   2007/8/16
 上里見(群馬県)  1998/7/4
 愛西(愛知県)   1994/8/5
◆40.2℃
 館林(群馬県)   2007/8/15
 牛久(千葉県)   2004/7/20
 佐久間(静岡県)  2001/7/24
 越谷(埼玉県)   1997/7/5
 宇和島(愛媛県)  1927/7/22
◆40.1℃
 館林(群馬県)   2013/8/10
 酒田(山形県)   1978/8/3
◆40.0℃
 江川崎(高知県)  2013/8/13
 美濃(岐阜県)   2007/8/16
 前橋(群馬県)   2001/7/24

ウェザーニュース

北朝鮮でも大雨。

西日本を中心とした豪雨被害はまだ収束の気配がみえません。さらなる被害の拡大が懸念されますので、朝な夕なお祈りをしたいところです。

そんな折、北朝鮮でも凄まじい大雨が降ったようです。約40年ぶりの降雨量とのことです。先日、大雨が何を意味するのか、深見先生から改めて解説をしていただきました。日本だけでなく北朝鮮でも豪雨が降ったというのは驚きです。

もちろん、日本であれ、外国であれ、罪もない人々が災害で苦しむのは悲しいことです。被害はまだ伝えられていませんが、北朝鮮の人々にもまた幸せが訪れるよう、祈り続けたいと思います。



■北朝鮮でも記録的大雨

北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、梅雨前線の影響で9日から11日にかけ同国西海岸の広い範囲で大雨が降ったと報じた。1981年以来の降水量という。被害は伝えていない。(共同)