アメリカがパリ協定に復帰?

トランプ大統領がTPPへの残留に続き、パリ協定にもとどまる可能性を示唆したそうです。

TPPと同じくごちゃごちゃと難しい注文をつけることが条件のようですが、基本的にはパリ協定の意義を認めたことになり、アメリカが地球温暖化対策をきちんとやる可能性があるといえます。どこまで信用してよいのかわかりませんが、こうして180度、態度を転換するのは驚くべきことです。

深見先生からのメールマガジンで教えていただいたようい、北極免因超修法やこと座のベが、そしてマッターホルン開きのお取り次ぎがすべて終了した直後に、こうしたニュースが連続そて出てきたことは、とても偶然とは思えないものがあります。

節分、伊吹山とご神業が続きますが、一つひとつのご神業がどれほどありがたく、意義深いものなのか改めてわかった気がします。


■パリ協定「戻るチャンスは常にある」 トランプ氏が言及

トランプ米大統領は、英国で28日夜に放送された民放ITVのインタビューで、離脱を表明している地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」について「よい取引になるなら戻るチャンスは常にある」と語り、米国にとって有利な合意になる場合は復帰を検討する考えを改めて示した。

 トランプ氏は昨年6月、パリ協定からの離脱を表明。協定を推進する欧州諸国などは、再交渉は認めない立場を取っている。

 インタビューでトランプ氏は、パリ協定について「米国にとってひどい取引だった。不公平だった」と繰り返し批判したうえで「もしパリ協定に戻ってこいと言うなら、完全に違う取引でなければならない」「戻る気があるかって? そうしたいが、米国にとってよい取引でないと」と語った。

アラスカで巨大地震。

日本の白根山の噴火、そして、フィリピンのマヨン火山の噴火といったニュースに続いて、アラスカで巨大地震という報道です。

報道だけでは詳細がわかりませんが、津波などによる大きな被害が出なかったのは良かったといえます。しかし、環太平洋火山帯の活動が活発化しているのは間違いなく、これが大きな人口が集中する地域で発生していたらと思うとぞっとします。

南海トラフや北海道沖で大地震の恐れが指摘されていますし、突発的な地震は日本列島のどこで発生してもおかしくありません。関東内陸や伊豆沖での不穏な揺れも気になります。

こういう時だからこそ、ワールドメイトにいろいろな救済策が降ろされていることに感謝し、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただきますよう祈り続けたいと思います。


■M7.9、一時津波警報=アラスカ南部沖で強い地震-米

米地質調査所(USGS)は23日、アラスカ州南部コディアック島南東約280キロ沖のアラスカ湾海底で世界標準時23日午前9時31分(日本時間同日午後6時31分)ごろ、マグニチュード(M)7.9の強い地震が発生したと発表した。米太平洋津波警報センターは津波警報を出したが、その後解除した。日本の気象庁によると、日本への津波の影響もない。

地震直後、アラスカ州の最大都市アンカレジの危機管理局はアラスカ州のほか、カナダ西岸一帯に当たる同国西部ブリティッシュコロンビア州を対象に津波への警戒を呼び掛けた。「海の近くにいる人は少しでも高い内陸へ移動しなさい。津波警報の発出は、強大な津波の恐れを警告するだけでなく、既に発生している可能性も意味する」と強く警告した。
 さらに米西海岸沿岸やハワイも警戒対象に含まれていた。太平洋津波警報センターは「震源から遠くても破壊力は侮れない」と強調した。
 地震発生時刻は、アラスカ州の時間では23日午前0時31分ごろ。震源の深さは約10キロ。USGSは地震発生直後「M8.1」と発表し、その後「M8.2」に修正したが、さらにM7.9に変更した。アラスカ湾では、その後もM5程度の余震が続いた。(2018/01/23-21:11)

首都は銀世界。

大雪の直撃から一夜明け、首都東京は銀世界。雲ひとつない快晴で目を開けるのが眩しいくらいです。

ただ、きれいな景色だと感動してばかりもいられません。昨夜の帰宅困難、今朝の交通混乱、そしてたくさんのスリップ事故とてんやわんやが続いています。事故にあい、お怪我をされた方々にお見舞いを申し上げます。

しかし、これだけの雪が降るということは、やはり少しわくわくすることではあります。時ならぬ大雪は神様がご発動された証と聞いていますから、神霊界ではどんなことが起きているのか。冬神業の深まりで祈りも深まる時期です。ご神業の段がひとつひとつ進んでいる今、ひとつひとつの事象が非常に気になります。

ともあれ、ちょうど残雪が溶け出している頃です。足下が緩んだり、また凍ったりと、注意が必要ですので、どなた様もくれぐれもお気をつけなさいますよう。


■首都圏で大雪、交通混乱 東京都心、4年ぶり20センチ超

日本列島南岸を進む低気圧の影響で、首都圏では22日昼ごろから大雪となり、列車の運休や遅れが相次ぎ、交通機関に大きな乱れが出た。降雪のピークが帰宅時間帯と重なり、都心の駅では入場規制が実施された。

 気象庁は22日、東京地方に大雪警報を発表した。平成26年2月以来で、都心では4年ぶりに積雪が20センチを超えた。

 警視庁によると、スリップ事故などは都内で700件以上起きた。東京消防庁によると、転倒によるけが人は60人を超えた。

 気象庁によると、22日昼ごろに東京や神奈川、埼玉などの平野部で雪が降り始め、夕方に積雪を記録。午後11時現在の積雪は、東京都心で23センチ、横浜市で18センチ、埼玉県熊谷市で19センチに達した。

 関東甲信では23日未明にかけても雪が降り続き、さらに積雪が増える見通し。気象庁は路面の凍結や交通機関への影響に注意を呼び掛けている。

地球温暖化、NASAも警告。

昨年の世界気温は過去2番目の暑さだったそうです。トランプ大統領は地球温暖化対策に不熱心ですが、米国の政府機関は地球温暖化の事実を科学的に認めています。NASAもあらためて警告を発しました。

北半球と南半球で大寒波と大熱波が同時に吹き荒れ、100度以上も温度が違うという異常事態が続いています。この異常気象をもたらす原因こそが地球温暖化です。

残された時間はたっぷりあるわけではありません。さりとて、一朝一夕に解決策が出る問題でもありません。あきらめず、たゆまずに、祈りを積み重ね続けたいと思います。


■17年の世界気温、史上2番目の高さ=急激な温暖化、NASA警告

 【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は18日、2017年の世界の平均気温が1880年以降の観測史上2番目の高さだったと発表した。二酸化炭素(CO2)などの排出増加が気温上昇の背景と分析。「地球の気温は急激な温暖化傾向をたどっている」と警告した。
 NASAによれば、17年の地球表面の平均気温は、基準とする20世紀半ばをセ氏0.9度上回った。NASAと異なる分析手法を使う米海洋大気局(NOAA)が同日公表した平均気温は、基準より0.84度高く過去3番目。NASA、NOAAがいずれも過去最高を観測したのは16年だった。
 NASAは「過去60年の気温上昇は人間活動に伴って排出されるCO2など(の温室効果ガス)が原因だ」と説明。長期的に気温が上昇する傾向が続くと予想した。(2018/01/19-05:23)

米国、「戦争の計画はある」。

突如として始まった朝鮮半島の「南北対話」。「統一旗の使用」、「統一入場行進」、「統一ホッケーチーム」、そして大量の「美女応援段の派遣」など、次々に融和的なムードの話題が飛び出しています。

ひとまずほっとしたいところですが、気になるのはそれらは「期限付きの平和」であり、これによって長期的な軍事的緊張が緩和するとは思えないことです。なにしろ北朝鮮の核開発の話題はひとつも議題に上がってきていないようですし、こうしている間にも北の核戦力は完成に向かっているのは間違いありません。

こうしたことを冷徹に見極めているのか、米国のマティス国防長官は「戦争の計画はある」と明言したそうです。水爆まで完成させた北朝鮮が、米本土に届くICBMを獲得したら一大事ですが、北朝鮮が態度を変えるそぶりをみせない以上、厳しい態度を崩すわけにもいかないのでしょうか。

怖いのは「厳しい態度」だけにとどまらず、実際に米国が攻撃に移り、大きな犠牲が出ることです。もちろん、米国が行動に出るだけでなく、北朝鮮のほうが自暴自棄な暴走をする可能性も否定できません。依然として東アジアは大きな緊張のなかにあります。

ワールドメイトの氷見神業で出された「北朝鮮トドメの平和神事!!」がいかに重要な神事なのか、こうした展開をみるとひしひしと実感させられます。とにもかくにも平和裏にすべてが解決していきますように。



■米国防長官「北朝鮮との戦争計画ある」と発言

1月18日 12時04分北朝鮮情勢

日米外交筋によりますと、アメリカのマティス国防長官は、カナダで開かれた北朝鮮問題をめぐる関係国の外相会合に先立つ夕食会で、「北朝鮮との戦争計画もある」という趣旨の発言をしたということです。一方でマティス長官は、外交努力による平和的な解決を優先させるべきだという従来の立場も併せて示したということです。

北朝鮮問題をめぐる関係国の外相会合は、日本時間の17日未明からカナダのバンクーバーでアメリカとカナダの共催で開かれ、日本や韓国など合わせて20か国の外相らが出席し、北朝鮮が非核化に向けた意思を示すまで圧力をかけ続ける方針を確認しました。

これに先立って日本時間の16日には、アメリカのティラーソン国務長官やマティス国防長官、日本の河野外務大臣らが出席して夕食会が開かれ、日米外交筋によりますと、この席でマティス長官は「アメリカには北朝鮮との戦争計画もある」という趣旨の発言をしたということです。

一方でマティス長官は「外交努力がうまくいかない場合は、国防相会合を開くことになる。そうならないように外交で頑張ってほしい」と述べ、外交努力による平和的な解決を優先させるべきだという従来の立場も示したということです。

官房長官「コメントすべきではない」
菅官房長官は、午前の記者会見で、「具体的な内容について承知しているわけではないので、政府としてコメントすべきでない」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は「今回の会合を通じて、北朝鮮の核保有は決して受け入れられず、国際社会が一致結束して圧力を最大限まで強めていくというメッセージを全体で発出できたことは極めて有意義だった」と述べました。

あれから23年。

阪神・淡路大震災から23年です。

お亡くなりになった方々のご冥福をあらためてお祈りし、ご家族をなくされた方の悲しみが癒え、素晴らしい人生を開いていかれますよう心より祈り致します。

23年前、1995年といえばご神業にとっても転機となった年でした。阪神・淡路大震災に際しての深見先生の率先垂範ぶり、陣頭指揮ぶりは今でも懐かしく思い出されます。この年、オウム真理教事件が発生し、ワールドメイトでは第1次国防神業が行われました。

その後、世紀末を乗り越え、新世紀が始まりと、ご神業の段は次々に進んでいます。ご神業の初期の初期から予言されていたように、世界でも日本でも本当に本当に大変な時代がやってきました。そして、その都度、その都度、ワールドメイトに降ろされるご神示、ご神意の通りに、危ないところがぎりぎりのところで防がれ、人類は一歩一歩、ミロクの世に向かって進んでいます。

もちろん、まだまだ山坂はたくさんあるようです。阪神・淡路大震災が鏑矢となったのか、その後、日本中でそれまで考えられなかった地域に地震や火山噴火が相次いでいます。2004年末のスマトラ大震災・インド洋大津波の後からは、環太平洋火山帯の活動が活発化して、信じられないような巨大地震が相次いでいます。東日本大震災の記憶はまだ生々しいですが、専門家は近く巨大地震が発生する可能性があることに警鐘を鳴らし続けています。

地震や津波だけではありません。他にも、北朝鮮の危機は去らず、中東はまだ混沌としています。鳥インフルエンザは根絶されたわけでなく、何より、地球温暖化の最終的な解決策がなかなか出てきません。

しかし、こういう時代だからこそ、この23年間のご神業の歴史を思い返し、この神仕組にご縁をいただいたことを感謝し、ひとつひとつのご神業をお支えし、深見先生を先頭にこの時代を走り抜けたいと思います。



■【阪神・淡路大震災から23年】あなたの町の大地震発生の確率は?


910カラットのダイヤ!

これまたすごいダイヤモンドが発見されたものです。アフリカ南部の国、レソトで910カラットのダイヤが発見されたのだとか。時価、44億円相当ということで途方もない大きさです。しかも、質も最高とのこと。

そういえば、氷見の正月神業で出された神事に、「天王星からダイヤ、 木星から黄金、北極星からプラチナがやってくる神事!」がありました。現実の世界でもこうして超巨大ダイヤが発見されるというのは、なんというシンクロニシティでしょうか。

きっと今年も、神事で出された通り、星降るごとくたくさんの恵みと幸せがいただけることでしょう。松の内が終わり、冬神業の到来を徐々に感じるなか、ちょっと心が浮き浮きするニュースでした。



■910カラット巨大ダイヤ発見…44億円価値か

アフリカ南部のレソトで、910カラットの巨大なダイヤモンドが発見された。

 採掘を手がけたジェム・ダイヤモンズ社が15日発表した。史上5番目の大きさとみられ、AFP通信によると価値は約4000万ドル(約44億円)にのぼるという。

 発表によると、ダイヤは同社が保有するレソト北部の採掘場で見つかった。大きいだけでなく品質も非常に高いという。

 この採掘場では過去にも603カラットのダイヤが見つかっているが、同社は「今回のダイヤは最大かつ最高品質で、歴史的な発見だ」と喜んでいる。

 昨年3月には西アフリカのシエラレオネで709カラットのダイヤが発見された。米ニューヨークで競売にかけられ、落札価格は650万ドル(約7億2000万円)だった。

2018年01月16日 14時01分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

そして2018年へ。

厳粛なる伊勢参拝を終えた後、肌を刺す神事会場の冷たい空気に触れながら、年末のカウントダウンを待たせていただくのは本当にありがたいことです。

神霊界に没入し、愛の祈りが極まっていくその間に、ふと来し方を振り返り、来年への発願と決意を新たにしたりもします。祈ったからといって全てうまくいくわけではありませんが、祈ったら祈ったぶんだけ、絶対に神様は応えてくださり、よい方向に導いて下さいます。

神仕組の段が次々と進んでいき、深見先生のご活躍は途方もないレベルに達しておられます。また、ワールドメイトに入会させていただいたおかげで、私達の人生もどんどんと開いています。来年はいったいどんなドラマが展開されるのでしょうか。

とにもかくにもご神業をお支え、いつかミロクの世の到来を皆でお祝いできればと心から願っています。今年一年のご愛読をありがとうございました。どうか皆様の来年が素晴らしい年となりますように。


年末になっても北朝鮮情勢は・・・

年末のギリギリになってもまだ、北朝鮮の話題で大騒ぎです。

「一触即発」と呼ばれて長い時間が経ちますが、深見先生が喝破された通り、そんなに簡単に事態は収束せず、年末を迎えてしまいました。

結局、「制裁」を約束した中国らが石油を流してやっていたことが判明し、米国を怒らせています。

かと思えば北朝鮮はミサイル発射の準備をして、米国をさらに挑発するつもりのようです。

週刊誌などは来年の「●月に開戦」といった予測をこぞって掲載しています。「年明け早々」という記事もありますし、「春までには衝突」という観測もありますが、「危機は収束する」という予測はほとんど見ません。

こういう危険な状況のまま年を越すわけですが、有り難いことに年末年始は伊勢、そして氷見でご神業です。状況がギリギリになり、世間の人が不安に思っているそのさなかに、私達ワールドメイトの会員は誠を結集させていただき、神力を奮い起こさせていただくことができます。

世間が不安で重苦しく思っている時だからこそ、明るく、軽く、たくさんの愛と夢を抱えて、神様と深見先生のもとに集わせていただきたいと思います。



■トランプ氏、北朝鮮への洋上での石油供給で中国を非難 「犯行現場を押さえた」

■北朝鮮船への石油移転を確認 韓国、香港船を検査 国連の制裁逃れ


■北朝鮮、ミサイル発射の準備か 初期の兆候を確認


朝鮮半島はまだまだ緊迫中。

クリスマスが過ぎたからといっても、まだまだハッピーエンドの様子が見られないのが朝鮮半島です。

今年になってからの米朝両国の緊張ぶりを考えると、こうして年末を迎えられたこと自体が奇跡のような気もしますが、深見先生がおっしゃっているように、まだまだ安心できる状況にはなっていません。

ここに至ってもまだ北朝鮮は挑発の構えをみせていますし、中国は国境警備を強化し、難民の大量流入に備えています。なんとか年を越すことができたとしても、来年早々の波乱を予想する識者も多いようで、なんとも気になるところです。

こういう時だからこそ、年末の伊勢、お正月の氷見でしっかりお祈りしたいと思います。また、北極免因超修法も忘れていないか確認したいところです。特に、「日本国家と世界のカルマ免減」は必須ですし、「トランプ、プーチン、習近平、金正恩、文在寅、EU、ASEAN、アベノミクスの、やばいシナリオを弭化する北極免因超修法!」も忘れないようにしたいですね。



■中国、北朝鮮国境に難民キャンプ設営指示 有事想定か  軍駐留施設も増設

■北朝鮮、「人工衛星」打ち上げ準備か 韓国紙報道