暑い・・・と思ったら。

道を歩くと、熱風でくらくらしました。

それもそのはず。
ニュースでは、今日、東京で「夏日」を記録したと言っています。

「まだ4月なのに・・・」

ゴールデンウィークの間に、夏日があるのは珍しいことではありませんが、それでも、ものすごい速度で地球温暖化が進んでいることを実感しますね。

本当の夏になったら、どうなるのか・・・。

ジュセリーノの予言のように、43度~45度の大熱波が日本を襲うことも、ありえない話ではありません。

いつか、気温が40度近くなった日に、外を歩いた経験があるのですが、それはもうハンパじゃありませんでした。
特に、街中はきつい。日の当たる路地なんかで、エアコンの室外機がガンガンに稼動してるところは、もう凄まじかったです。
直射日光でクラクラする体に、横から熱風がまともにあたり、本当に意識が遠くなりました。

ヒートアイランド現象ですね。

フランスに熱波がきた夏には、1万人以上が亡くなったといいますが、お年寄りや体力のない人は本当に危ないでしょう。
最近のニュースで、インドの熱波で数十人が亡くなった話がありましたが、「本場」インドでも、人がなくなるほどです。日本やヨーロッパでは、かなりの被害が出てもおかしくありません。

ようやく、世界各国が地球温暖化対策に前向きになりました。

アメリカもオーストラリアも、中国でさえも、積極策をとると明言しています。

去年までとはえらい違いですね。

まあ、あれだけ去年、世界中で異常気象による自然災害が吹き荒れたのですから、そうしないほうがおかしいというもの。
おまけに、史上最高の原油高に、食料危機です。

神様が追い込んでくださったのでしょうね。

昨年、ワールドメイトでは、地球温暖化対策に向けて、各国の意識が変わるよう、必死で祈り続けました。そのとおり、去年一年間で世界はひっくりかえったのです。

しかし、今のところはまだ、決定的な具体策はありません。

とりわけ、京都議定書以後の2012年以降に関しては白紙。

各国の叡智を集めるのは、ここからです。
今年の夏の洞爺湖サミットは、とくに大事になります。

一刻も無駄にできない時代です。
世界が救われるかどうかギリギリの今。

世界中の誰もが、それぞれの立場で、真剣に対策を考え、取り組まないと、もう間に合いません。


私たちワールドメイトの会員は、これからも、ひきつづき地球温暖化をなんとかストップするよう、必死で祈り続けたいと思います。

十和田湖で、強毒性鳥インフルエンザ・・・!

今日のニュースに驚きました。

十和田湖で死んでいた白鳥が、強毒性の鳥インフルエンザだったことが判明したそうです。

地元では、周囲30キロを厳重に捜索、検査などをして、被害の拡大がないかどうかを確認しているそうです。

なにやら、背筋がぞっとするようなニュースですね。

十和田湖、といえば重要なご神域。

私はやはり、ゴールデンウィーク神業を思い出します。

このタイミングで、この湖で、こうしたニュースが出たことに驚きました。

ひたひたと迫る、パンデミックの危機。
それは宗教的な予言ではなく、科学者が「明日起こっても不思議ではない」と断言しているものです。

実際に、人類の歴史の中で、パンデミックは何度も起こり、世界史をひっくり返すような被害を与え続けてきたのですから。

地球温暖化の進行にともなう、気候変化によって、生態系がどんどん変化している今、病原菌やウイルスの突然変異や爆発的蔓延は、むしろ起こらないほうが不思議といえるでしょう。

日本はともかく、欧米先進国のすべてが、迫りつつあるパンデミックに備えて、着々と準備を進めつつあるといいます。

もう待ったなしですね。

ワールドメイトでは、今年の「4大危機」を消滅させるために祈り続けています。

そのうちひとつがパンデミック。

とりわけ、ゴールデンウィーク神業は、かつてSAAS流行を阻止した実績がありますので、この祈りは重要になってくるでしょう。

ワールドメイトがご神業をするのと、ぴったりのタイミングで、ぴったりの事柄が起きてくることは、もう驚くしかありませんが、しかし、それを事前に知らされるということは、すべて回避できるということ。

より深く祈りを極めねば・・・。

そう自覚を新たにしたニュースでした。

火星霊力! 2

ちなみに、その「善なる」火星霊力が、日本に現れるように祈るそうです。

これだけ、荒波と激震が続く世界経済。その中で、日本は今年から、かつてないほどの大躍進を遂げる、と予言されています。

善の火星霊力。

挑戦に次ぐ挑戦。

ファイティングスピリッツ。

勇猛心。

そういったものこそが、日本がこの荒波を乗り越え、アジアの盟主として、世界のリーダーとして活躍するために一番必要な要素なのでしょう。

世界情勢を見るにつけ、これからの世の中が簡単ではないことがわかります。

衰退するアメリカと、台頭する中国、ロシア。

独仏と英国が微妙なさじ加減で駆け引きするヨーロッパは、増大するユーロの力を背景に、すでにアメリカを脅かす存在です。

そんな中、金融危機、食料危機、資源危機が襲いかかり、地球温暖化を中心とする環境問題は「待ったなし」なのです。

また、テロ、民族紛争、宗教対立、そして疫病の蔓延。得体の知れない危機が、ひたひたと私たちの生活に忍び寄りつつあります。

まさに、生きるか死ぬか。

しかも、「人類全体が生き残るか、人類が死滅するか」というくらいの危機です。

そこを勝ち抜いて、新しい世界の枠組みを示すには、途方もない大きなビジョンとロマンが必要になり、そしてそれを実現させる、壮絶な苦闘と努力が必要とされるでしょう。

しかし、それをやりとげなければならない。

明るく、前向きに、夢と希望とロマンを口にして、人類全体を鼓舞しながらやらねばならない。

そういうリーダーが、今、求められているんだと思います。

願わくば、日本がそういう御国柄になれますように。

そうして人類が救われ、皆、幸せに暮らせますように。

そう思います。

まだ、伊勢も箱根も終わってないのに、こんなことを言うのは恐縮ですが、全国の神域を旅するゴールデンウィーク神業は、毎年、勇壮な夢とロマンの中で祈り続けてきたことを思い出します。

九頭龍師研修会で、ゴールデンウィーク神業にお出ましになる神の働きの一端が明かされたことを聞き、心が躍るように夢とロマンが湧き上がってきました。

しっかり、ワールドメイトのご神業をお支えしようと、心から思います。

火星霊力!

やはり、九頭龍師研修会は、驚くほどすごいものになったようです。

昨日、メルマガで配信された内容を見て驚きました。

セトとセクメトの秘密が明かされたのです。そして、その神々を使いこなす方法も、惜しげもなく伝授されました。

恐ろしい神様ですが、それはつまり、それだけ頼りになるということ。

いざというときは心強いですね。

これからお祈りするのが楽しみです。なにせ、九頭龍様が圧倒的にパワーアップされたわけですから。

それはそうと、この2柱の神に関係するのが火星。

具体的には、深見先生のメルマガを読んでいただくとして・・・。
火星というと、やはりゴールデンウィーク神業を思います。

ワールドメイトでは、「火星霊力玉砕修法」を何度かしました。

火星の悪しき象意である、「争い」「戦い」「戦争」の働きを粉砕するよう、皆で祈りをこめたのを思い出します。誠が結集せずに、やり直しになったこともありましたね。

そして、今回、火星の持つ象意の良い部分が、よりパワーアップしてあらわれると聞きました。

向上心、勇猛心、ファイティングスピリッツ、猛烈に努力する心。
占星術や、手相では、こうしたものも火星の象意だといわれています。

そもそも、火星はそんなに悪い星じゃなくて、人間の進歩と向上になくてはならない星です。

そのいい働きが倍増する。

なんと楽しみなことでしょう。

おそらく、今年以降、世界の占星術師は驚くんじゃないかと思います。
ホロスコープの見方が、たぶん変わるんじゃないでしょうか。

みずがめ座の時代に入ったとき。

木星に彗星が衝突したとき。

火星の悪しき象意が粉砕されたとき。

・・・いずれも、世紀末から、新世紀にかけて、ワールドメイトで神事を行いました。

そして、その都度、星の神霊界の働きや影響が変化したことがあかされましたが、本当にその後、占星術の世界で新たな説や見方が提唱されているようです。

旧来の見方があたらなくなるのです。

予言をするとか、予言が当たったとか外れたとか、そういうレベルの話ではなく、予言が出てくる元となる神霊界そのものに働きかけ、変えてしまうのがワールドメイトです。

想像もつかないくらいすごい話ですね。

すでに昨年から超絶する規模のご神業が続いていますが、これからどんなものが開くのか、考えるだけでもわくわくします。

聖火、長野を通過・・・

北京五輪の聖火が長野を通過しましたね。

卵が投げられたり、トマトが投げられたり、男が乱入したりで、わりかし大騒動だったようです。

それでも、ロンドンやパリに比べると、行儀のよい抗議だったといえるでしょう。

ちょうど、3年前に、中国は「官製」反日デモで、日本に猛烈な嫌がらせをしました。
それと比べると、もはや雲泥の差です。

ところで、3年前の中国の反日デモ事件の際は、その直後のゴールデンウィーク神業で、中国をなんとかしてもらうよう、ワールドメイトの会員は必死で祈ったのを思い出します。

中国がこのまま横暴になるのも困る。反日感情や反日行動がエスカレートすると、うんと困る。
しかし、世界の経済、日本経済は、中国に依存していますから、中国が急激に崩壊したり、大混乱に陥っても困る。

痛し、痒し、でした。

そして、阿蘇が開かれて、中国問題をなんとかする神様がお出ましになり、中国が変化せざるを得ないように追い込む、と約束されたのを思い出します。

それから3年。

ちょうど、中国が日本にデモで抗議したのと同じように、今度は、世界中で中国へのデモが行われ、激しい抗議にさらされています。

因果応報、というのでしょうか。

やはり、日本は神の国だからでしょうか。

この証の鮮やかさには、驚くばかりです。

神様は、大きな事柄ほど、大きな準備をして、長い時間をかけて動かれます。
ですから、世界規模の事柄や国家規模の事柄を祈っても、祈った直後は、何がどう影響するのかわからないことが多いようです。

無論、神がお出ましになったことをあらわす、自然現象とか、国家規模の行事だとかの、象徴的で、シンボリステックな証は、すぐに出ることが多い。

でも、本当の神の働きはそこからです。
人材を抜擢し、育成し、国民感情や文化を変え、組織や制度をゆっくりと変容させ、国家や社会の方向性をゆっくりと変化させるのでしょう。

急な改革や激変は、痛みや犠牲をともなうから、そのほうが圧倒的によい場合が多いのだと思います。

だから、3年とか、5年とか、10年たって振り返ってみて、はじめて、「あ、あれが転機になったんだ」と思うことが多いのでしょう。

中国もやはりこの3年でずいぶん変化してきました。
あれほど「反日」で盛り上がったはずなのに、最近は、全くそういうことを口にしなくなりました。

それどころか、偽装製品や食品安全問題、環境問題、そして今回の人権問題で、世界中から思いっきり叩かれ続け、いまや防戦一方です。

大きなスパンで、中国は変容させられているのだな、と思います。

今後、どうなっていくのか、楽しみであり、心配ですが、私たちは神に祈るしかありません。

今日の長野の聖火リレーを見ながら、3年前の反日デモを思い出し、しみじみとそんなことを考えました。


(善光寺がスタート地点を辞退したのは感動しました。伝統宗教が、明らかな人権侵害に対して、明確な「ノー」を表明したのは、よいことだと思います)

手相がかわる・・・!

昔の手相のコピーをとっておけばよかった、と思うことがあります。

今と全然違うからです。

学生時代から知ってる会員仲間がいます。先日、手相を見てもらったら、しみじみとこういっていました。
「本当に変わったよねえ。だって、昔は、こんなに濃い線なんてなかったじゃん」

そうなのです。

昔は、ぐしゃぐしゃと線がいっぱいあって、かろうじて、どれが生命線がわかるくらい。
しかも、ほとんどの線は、横に流れてて、縦にまっすぐ伸びるものを探すのに、一苦労でした。

(一般的に言って、縦に伸びる線に開運をあらわすものが多く、横に流れるものは困難やトラブルを意味するものが多いとされます。でも、手相はそんなに単純ではないので、きちんとした手相家に見てもらうことをお勧めします)

ですが、ワールドメイトに入会したときにガーンと変わり、エンゼル会に入ったときにさらにガガーンと変わり、今では私の手相には、濃くて太い太陽線が何本も出ています。

本来、なかったところに、開運線が出ているのです。

「ああ。持って生まれた先天運とは、全く違う人生を、神様が作っていただいているんだな」
と、自分の手相を見ると、しみじみ思います。

あとから振り返れば、開運線が出てる頃は、はっきり言って苦労してることも多いです。
しかし、いわば「身になる苦労」というのでしょうか。必ず、その後報われています。

障害線もいくつもありましたが、その時期が近づいてくると、いつも間にか消えていました。
事故や病気などの困難が消滅したのかもしれません。

そういうことを何度も何度も体験すると、本当に運命は後天的に変えられる、と実感します。

確信、といったらいいでしょうか。

「変える」といっても、自分でやるのではなく、「神様に変えていただく」というのが正確ですね。

ワールドメイトにいると、そういう体験を何度もできます。

とくに、ゴールデンウィーク神業を契機に、そんな変化が訪れることが多いです。

先天運を大幅に変える、「二大宇宙秘儀」があるからでしょう。

実際、私の場合は、5月に人生の転機になるようなことがよく起こります。

学生のときもそうでしたし(就職活動を始めるシーズンでもありますので・・・)、ご神業上のお役をいただいたり、仲間が急にたくさん増えたり、仕事上で環境が変わったりというのも、五月が多かったようです。

そろそろゴールデンウィークです。

史上最長最大の神事となる伊勢、箱根と、ついに重なりそうですが、それだけに、今年はどんなすごい変化や転機が訪れるのか。考えただけで楽しみでなりません。

だるい・・・と思ったら。

5月が近づくと、毎年、必ずだるくなります。

5月というより、ゴールデンウィーク神業ですね。
強烈な風邪をひいて熱が出たり、気持ちが鬱々してきます。

まあ、「木の芽時」(春)と「木の葉時」(秋)は調子を崩す人がたくさんいますので、人間のバイオリズムがそうなってるのかもしれません。
(先祖がお彼岸でかえってくるのもあるのでしょう)

ところが、ワールドメイト会員は、初夏の体調不良を別の要因と考えます。

そうです。ゴールデンウィーク神業が近づいてきてるからです。

とくに、宇宙秘儀ですね。

私の場合、毎年、必ず風邪を引いて熱が出ます。
そして鼻血も出る。

本当に、血統転換に行こうとした、その日の朝、ワイシャツにぽたぽたと鼻血が出たこともあります。

それくらい、効果テキメンなんですね。

気が付いたら、もう来週にはゴールデンウィーク突入。
なんだか、体が反応するように、重く、だるくなってきました。

・・・ところが、今年はそれだけではないようです。

ご存知のように、伊勢神業と富士箱根神業が続行中。
どちらもものすごい神業です。

そして、いよいよ伊勢のお取次ぎが近いとか。

とりわけ、今年の北極免因は凄まじいそうですし、人形も過去最高、神事も過去最高の神力が出るそうです。

その重さを、ひしひしと感じます。

メルマガで、そのことを早く見破るべし、と教えていただいて、少し楽になりましたが、やはり、過去に例を見ないくらいすごいものが進んでいることを実感します。

豆木のお取次ぎが終わって、びっくりするくらい軽くなりましたが、伊勢のお取次ぎが近づき、箱根のお取次ぎが近づき、ゴールデンウィークも近くなってくると、やはり、なんともいえない重苦しさがのしかかってきます。

私なんか、自分ひとり分の重さでこれです。

全会員の重さを背負われる、深見先生のお苦しみはいかばかりか、と拝察致します。

しかし、これは、それだけすごいものが開こうとしていることの、何よりの証。

全会員が体で実感する証です。

ああ。深見先生は、「みろくの齢」をお迎えになり、本当に超絶したものを開こうとしているんだな、と、ひしひしと感じます。

そして、今がいかに、世界人類にとって大事なときなのか、まざまざと実感させられます。

会員も、自分たちなりに、真剣に神に祈り向かい、このご神業をお支えしなければ、という気持ちが自然にわきあがってくる今日このごろです。

ヒラリー、辛くも勝利・・・ですが

米国大統領選挙、民主党の指名争い。
以前にも書いたように、ワールドメイトの会員は大注目しています。

この行方に、日本や世界の未来がかかっているからです。
どれだけこの選挙のことを祈ってきたことか。


昨日のペンシルベニア州の予備選は、辛くもヒラリーが逃げきったようです。
オバマ氏の優勢は変わりませんが、ヒラリーもなんとか面目を保った。

これで、選挙戦は継続することになったとか。

まだまだ、先行きがわからなくなりましたね。

一時は20ポイント差をつけていたヒラリーですが、オバマに数ポイント差まで詰め寄られてました。
同州の予備選で敗れれば、即撤退。僅差での勝利でも、やはり撤退。

そういう中での勝利ですから、ヒラリーもほっとしているでしょう。

最終的に、どれくらいの差がついたのか、まだ報道がありませんが、微妙な結果ですね。
とにかく、これで、最悪の場合、8月くらいまで、泥沼の戦いが続く可能性があります。


ところで、ヒラリーとオバマの死闘で、得をしている人がいます。

誰あろう、共和党のマケイン氏です。

民主党内で争いが続けば続くほど、マケイン氏が漁夫の利を得るのです。

とにかく、(とくにヒラリー側は)恐ろしいくらいの醜い中傷合戦に発展していますから、予備選が続けば続くほど、民主党候補ふたりの評価が下がり続けています。

相対的に、共和党のマケイン氏が人気をあげている。

昨年の時点では、共和党から次の大統領が出るなんて、冗談かというくらい可能性が低かったのが、最近の世論調査では、オバマ、ヒラリーのどちらと戦っても、マケイン氏が充分に拮抗するまでになっています。

とくに、民主党内で舌戦が続けば続くほど、民主党員の中で「ヒラリー嫌い」と「オバマ嫌い」のまっぷたつにわかれているといいます。
民主党員に、党候補とか、政策とか関係なく、そもそも「ヒラリーの存在が許せない」「オバマだけは大統領にしたくない」という人々が出現しているそうです。
そういう人々は、「本選になれば、共和党候補に投票する」といい始め、それが相当な数に上るのだとか。

さすがに、民主党内でもそのことに頭を痛める人がたくさんいて、大物が次々と「ヒラリーよ。そろそろ撤退してはどうだい?」と勧告しているそうですが、ヒラリーはなかなか引かない。
今回も微妙なところで勝ってしまったため、撤退しようにもできなくなったのではないでしょうか。

それで、ますますマケインが得をする。

マケインのブレーンには、ウルトラがつくくらいの親日派がたくさんいるそうです。

なにしろ共和党は日本重視。英米同盟と日米同盟こそが、世界の基軸だと信じて疑わないのです。
吉野家の牛丼をこよなく愛し、日本のアニメキャラクターの台詞をそらんじるような、優秀で有能な知日派スタッフがたくさんいるそうです。

「ブッシュの次は絶対に民主党大統領」
となかば諦めかけていたところに、この民主党の激戦で、マケイン株が急上昇したため、そういう人々が勢いづいているのだとか。

誰も予想できなかったドラマが展開してますね。


神様のなさることは深遠です。何重もの深いお計らいがあるといいます。

大統領選挙の行く末がどうなっていくか。

ますます目がはなせなくなりましたね。

米国大統領選。いよいよ民主党候補決定か? 2

思えば、3年前。

日本の常任理事国入り問題から端を発して、中国で「反日デモ」騒動が吹き荒れました。

中国は小泉政権への揺さぶりも狙い、朝鮮半島とも連動して、世界中で反日策動をしてた頃です。

「南京大虐殺」の映画が次々と企画されたり、「従軍慰安婦」問題が何度も蒸し返されたり、不愉快な事件が続きました。

そのとき、阿蘇が開かれ、中国が穏やかに変容せざるを得ないように追い込み、日本や諸外国と協調するようにもっていくとおっしゃいました。

それから3年です。

チベット問題から始まった、聖火リレー騒動は、現在の中国の立場を象徴的に物語るものです。

もはや、中国の横暴を、世界が許さなくなってきた。

韓国が劇的に「親日親米」、「反北反中」に変わったことも、日本にとってはありがたい。

また、台湾は親中派の総統になりましたが、先日書いたように、これで台中開戦は回避されました。馬総統の親中政策は経済重視ですので、少なくとも戦争はなくなったといえるのではないでしょうか。

そして、その仕上げになるのが、米国大統領選挙でしょう。

米国民主党は、人権重視の政党ですので、ヒラリーも、オバマも、どちらも中国批判をせざるを得ない。

こういう展開になることを、誰が予想できたでしょう。

3年たったら、すっかり逆転です。

あらためて、神力のすごさを実感しました。


ところで、地球温暖化対策については、民主党のほうがより熱心である、といわれていました。

しかし、共和党のマケイン候補は、この点について、ブッシュ氏の路線を明快に否定したのです。

そして、自分が政権についたら、かなり思い切った温暖化対策をやると明言しています。

これもすごいことです。


考えてみれば、マケイン、オバマ、クリントンという、現在の候補3人とも

○全員が中国批判を強める
○全員が地球温暖化対策に熱心

という状況になっています。

まさに祈ったとおり。

私たちは、誰が大統領になってもかまわない、と書きました。

米国にとって、日本にとって、人類にとって、一番望ましい人が大統領になればよい、と。

そう祈り続けてきましたが、なんと、3人ともがそうなってきました。

いやはや、神様ってすごいですね。

米国大統領選。いよいよ民主党候補決定か?

さて、全ワールドメイト会員が気にしている、米国大統領選挙。

とりわけ、ヒラリーかオバマかで激戦が続いてる、民主党の指名候補者争いの行方は、皆が注視しているところです。

4月22日の今日、ペンシルベニア州などで予備選があり、ここで勝負が決まるのではないか、といわれています。

なにしろ、クリントン家は強烈な親中反日。

夫のビルが大統領だった8年間、日本はいじめぬかれ、搾取され続けてきました。
妻のヒラリーが大統領にでもなれば、ふたたびあの暗黒時代が帰ってきます。

神様も、「ヒラリーが大統領になれば、日本は経済封鎖に近いような状態になる」とご神示を出されました。

しかし、去年の段階では、「次の大統領はヒラリーで決まり」といわれてましたから、かなり危ないところでした。

そこで、「なんとか、反日の大統領が誕生しませんように」と、全会員が1昨年末からずっと祈り続けてきたのです。

そうしたところ、昨年、彗星のように登場したオバマ氏の旋風が、突如として巻き起こり、ヒラリーを凌駕するようになったのです。

これはすごい。

現在のところ、オバマ氏の優勢は変わらず、ヒラリー氏はそろそろ撤退を迫られる可能性がでてきました。

実現すれば、奇跡の逆転劇ですね。

もちろん、ワールドメイトは特定の政党や政治家を応援したり、攻撃したりする団体ではありませんから、基本的に誰が大統領になろうとかまいません。
米国にとっても、日本にとっても、世界にとっても、一番いい人に当選してもらえば、それでいいのです。

ですから、ヒラリー氏が、皆にとってもふさわしい人であれば、別にヒラリーでもかまいません。

・・・と思ってたら、最近のチベット問題にからんで、ヒラリー氏が中国批判のトーンを強めました。

「え?」
と思うような展開です。

ブッシュ大統領に、北京五輪の開会式への出席をキャンセルするよう求めているそうです。

「人権重視」のポーズかもしれませんが、もはや、あらゆる先進国において、「中国寄りでは票がとれない」状況になったことを如実に物語っています。

ヒラリーでさえ、反中姿勢をとりはじめた。

あまりに意外な展開に、少し驚いているところです。