お盆の供養

今週末は、ワールドメイトでお盆の供養をしていただけます。

ありがたいことです。

信頼できるお寺でも、供養をすることはしますが、体感する証が天と地ほど違います。

「これほど、先祖が喜んでいるのか・・・!」
と、毎回毎回実感します。

鹿島神事が近いので、どうなるかとも思ったのですが、予定どおりあるということで、ご先祖さんたちも喜んでいることでしょう。

人か祖に基づき、祖は神に基づき。

神道の考え方では、私たちの先祖の先祖のそのまた先祖は、みな神様です。

悪い因縁を受け継ぐ人もいますが、それでもこの命があるのは先祖のおかげ。この世に生を受け、貴重な御魂磨きをさせていただけるわけですから、先祖には、ただただ感謝をするばかりです。

今日は、仏壇にお線香をあげながら、先祖供養の祈祷会のことを考えていたら、なんだか楽しくなってきました。

やっぱり先祖さんたちも楽しみにしておられるんでしょうね。

ところで、先祖供養が楽しみといえば、先祖だけでなく、私たち子孫のほうも同様です。

なにしろ、証が多い。

やはり、近い過去に、モロに現世に生きておられた方々なので、モロに実感できる証が多いようです。

具体的にいうと、現金、臨時収入の話をよく聞きます。

ワールドメイトの先祖供養をした直後に、実家の援助で家が建つことになった人を、私は二人も知っています。どちらも「先祖供養の証だあああ」と叫んでました。感じるところがあったのでしょう。

もちろん、「ご利益」や「お陰」を期待して供養しても、自ら捧げた玉串を汚すことになりますので、そんなことは一切考えず、ただ先祖さんたちの幸せを祈って供養をさせていただきますが。

それにしても、ワールドメイトにいると、季節、季節に楽しみと喜びが多くて、本当に幸せです。

夏も小休止・・・?

少し暑さが和らぎました。

夕方、街を歩いていると、半袖の腕をなでる風が気持ちよくて、少し遠回りして帰りました。

数日前まで、夜中でもべったり全身にまとわりつく空気に悩まされていましたが、夏も小休止といったとこでしょうか。

先日、ワールドメイトの九頭龍師会の話をエントリーしましたが、あのとき、
「九頭龍様が本気になれば、天候なんか自由に変えられる。『意外に涼しい夏だったね』というふうにすることもできるはずだ」
と、みなで確認して帰りました。

それから数日、日本中で異常な雨が降り、「なんじゃこの天気は?」と皆が戸惑いましたが、それが終わってみたら、一転してふつうの夏が戻ってきたようです。

いやはや、鮮やかというかなんというか。

考えてみれば、昔は7月に35度に達するなんて、ほとんどありえないことでした。

それなのに、今年の7月は連日、38度とか39度のニュースが続いたことは、本当に恐ろしい限り。
あのまま気温が上昇を続けたら、ジュセリーノ氏のいうように、43度とか45度の熱波がやってきたかもしれません。

ひとまずは、気温の上昇がストップして安心というところです。

九頭龍師が全員集まって、祈りの内容をあらためて確認した翌日からですから、神様に感謝したいですね。


とはいえ、まだ7月。


夏はこれからです。


今年の夏は、気温も心配ですが、それ以上にデング熱など疫病の発生も気になります。

デング熱の生存圏はどんどん北上しており、昨年は台湾がまるごと飲みこまれ、全土がパニックに陥ったそうです。

今年、7月中旬から下旬にかけてのように、38度とか39度にもなれば、もうデング熱など熱帯地方の病原菌が日本で繁殖することも十分に考えられます。

昨日の東京で発生した突然の雷雨は、「夕立ち」というより、もう熱帯地方の「スコール」そのものでした。
むこうで発生した黒雲が、雷と豪雨を落としながら近づいてくるのが、見えるのです。熱帯の島なら、バケツやたらいや、シャンプーなんか持って、家中の人が外に出るところです。

もう昔の気候ではありません。

この夏をどう乗り切るか。難しいところです。

気温のこと、疫病のことなど、日本や世界のために祈る内容は尽きません。


勝負の夏ですね。


新型インフルの恐怖

いまごろになって、というか何というか。

昨日発表されましたが、厚生労働省が新型インフルエンザの影響を試算したそうです。

とはいえ、「発症率25%、致死率2%」という、ものすごく「ゆるい」予想に基づいてのものですから、実際に蔓延の恐怖が近づいている鳥インフルエンザ(現時点で致死率50%!)より、ずいぶん低めの被害予測ですが・・・。

新型インフルエンザが本格発生すれば、日本国内だけでも、数十万人から数千万人もの命が亡くなることは、以前から指摘されていました。

しかし、今回の試算で注意をひきつけられたのは、「欠勤率4割」という項目です。

労働者の4割が仕事できないのです。あらゆる分野にわたってこれが起きる。

・・・これでは、ほぼ完全に日本経済がストップします。

生産、流通、販売、あらゆる分野が支障をきたしますから、まずは生鮮食料、そして徐々に生活必需品のすべてに影響が及び、社会生活がパニックに陥るでしょう。

もちろん、そのころには、世界経済全体が大混乱に陥っているはずです。ただでさえ、食糧自給率が4割に満たない日本です。輸出も輸入もままならなくなったら、どうなるのでしょうか?

その影響は長期に及ぶでしょう。

社会構造、人々の意識、すべてがまるっきり変わるはずです。

病気を鎮圧して後、長い長い混乱と停滞の時代がやってくるかもしれません。


よく知られていることですが、中国史も、西洋史も、疫病の歴史です。
ペストなどの疫病が蔓延することで、社会不安、社会混乱が巻き起こり、王朝が倒れ、乱世になるのです。

ワールドメイトでは、「西王母様が王朝交代の神」であると教えていただきましたが、同時に「疫病を作るのも西王母」と教えられています。世界史をみる限り、あまりに正確な指摘です。
(もちろん、西王母様は大神霊ですので、本当のお働きはそれだけではありません。膨大な内容がありますので、興味のある方は、ワールドメイトに入会されることをお勧めします)

これから蔓延することが予想されている、鳥インフルなどの新型インフルエンザは、過去のどの疫病に比べても強力です。

ペストの蔓延を通じて、中世ヨーロッパも、同時期の中国も、人口が3分の1になったといわれていますが、その数十倍も強力なのです。

ひとたまりもなく消滅する国すら、あるのではないでしょうか。

生存できる空間を求め、食糧や水を求め、資源やエネルギーを求め、大きな動乱に発展する可能性は、極めて高いといえます。


そうならないように、当局には万全の備えを固めてほしいと思います。

そして、そうならないように、私たちは必死で祈りつづけたいと思います。

2008年から大変な年になる、と、以前からワールドメイトでは予言されていましたが、本当にぎりぎりのところに私たちはいます。

これを被害ゼロで乗り越え、人類に永遠の平和と繁栄がもたらされるよう、私たちは祈るしかありません。

さすがは九頭龍! さすがはワールドメイト・・・!

昨日は、ワールドメイトの九頭龍師会、薬寿師会でした。

いろいろと学びの深い一日でしたが、さすがと思ったことがあります。

それは雨。

ただの雨じゃなくて、「一天にわかにかき曇り」という感じで、突然に大粒の雨がぼろぼろ降りはじめ、雷もビカビカ光ったそうです(雷は屋内なので自分でみていませんが)。

ワールドメイトの東京本部のある西荻窪では、豪雨と、雷と、虹が同時にあらわれたこともアナウンスされ、会場は大いに湧きました。

龍神が動くと、雨が降る。

とくに、九頭龍が動くと、絶対に雨が降る。

そういわれます。

昨日は、全国的に晴天の予報も多かったそうですが、九頭龍師会が進むにつれ、全国的に雨になったそうです。

いやはや、鮮やかですね。

これだけ、自由自在に天候を変えられる神様ですから、台風をはねとばしたり、ジュセリーノの予言をぶちやぶって気温を下げたりなど、簡単なのでしょう。

さすがはワールドメイト、さすがは九頭龍さん、と、あらためて感服した次第です。

こんな奇跡的な話が、当たり前のように、毎回、毎回、必ず起きる団体って、まずないですよね。


ところで、昨日の雨は、一部の地域でずっと降り続き、金沢や神戸では洪水被害が発生して死者まで出ているようです。心配です。

金沢も、神戸も、どちらも大事な神様のおられるところですので、何か神様にもご意図がおありなのかもしれませんが、被害がこれ以上広がらないように祈るばかりです。



文句なく気持ちいい瞬間

人生いろいろ悩むことはあります。

だから、いろいろと神様にお願いしたいこともあります。

でも、すべての願いが即座に叶うわけではありません。

神様は、願いが叶うプロセスを、より重要視して見ておられますから、その過程で人間が成長しないと意味がありません。

ですから、物事が進まなくて、悶々とすることは誰にだってあります。

そんなとき、「パッ」と晴れやかな気持ちに縄抜けする方法があるんですね。

ワールドメイトで教えていただいたことです。

それは、「自分のことなど一切忘れて、ただひたすら人の幸せを祈る」ということ。

すると、文句なく気持ちが晴れやかになります。

文句なく気持ちいい瞬間ですね。

神様がすぐ近くにおられることを実感できますし、現状がいいとか悪いとか、客観的な状況とは関係なく、幸福感に包まれるのです。

ワールドメイトの救霊師や九頭龍師にならせていただいて、一番幸せを感じるのが、この瞬間ですね。
ただ、ひたすら人の幸せを祈って、神様のお取次ぎをさせていただく瞬間、その後の、すがすがしさ、爽快さ、胸の温かさ。・・・こうしたものを、一度でも体験すると、もうやめられません。

そして、だいたい、そういう気持ちに包まれて、自分の願いや苦しみのことなど完全に忘れているときに、不思議なことに自分の願いも叶ってたり、自分の悩みが解決していることが多いのです。

人の幸せを祈る人を、神様は決して身捨てないのですね。

深見先生は、さらりとこういうことを教えてくださいますが、考えてみたら、どこでも聞けないようなすごい秘伝です。

あらゆる宗教の、奥義中の奥義ではないでしょうか。

そして、それを、全員で実践しているのが、ワールドメイト。

全会員で集まって神事をしますが、そこで何を祈るかというと、自分たちの幸せのことなどではありません。あくまで、人類規模や国家規模の、「人々の幸せ」を祈ることしかしません。
個々人の幸せはその「余徳」として、それぞれに授かるわけで、それを期待しすぎたり、アテにしたりしないように、いつも注意されます。

それはもう、徹底しています。

そういう団体に所属できて、本当によかったと思い、今日もまた、人類みなの幸せを祈り続けるのでありました。



ブログの効用?

ほとんど毎日ブログを書いて、はや数ヶ月。

書いても書いても、ワールドメイトについて思うことは尽きることがありません。

それだけ、深見先生はあらゆる角度からみて偉大ですし、ワールドメイトに降りている神仕組の内容は、深淵かつ膨大なものです。

あらためてそれを実感します。

それもまた、教えや観念の世界だけでなく、必ず、具体的な私たちの生活や人生に直結するものばかりであり、永遠の幸せにつながります。

そのことは、私自身の体験からいって、否定しようのない事実です。


ただ、残念ながら、現時点では、世間で客観的な評価がなされているとはいえません。

いずれ、世界中の有識者が、こぞって正当な評価をするはずですが、同時代に深見先生と過ごした信者(会員)の立場で、この奇跡の連続をどう受け止めて考えたか、という点を書いておくことも大事ではないか、と思ったのが、このブログの発端です。

他にも何人も会員ブロガーはいらっしゃいますから、それぞれの立場でどう思ったかを書いておけば、より客観的で、公平な評価につながると思うのです。

匿名掲示板をみると、その逆の書き込みもたくさんありますが(アンチ的な書き込みは、内容を見る限り、特定の組織に属しておられる方々も多いようですし・・・)。


そう思って書いていて思ったことですが、やはり、一番得しているのは私自身だな、ということ。

これまで、漠然と思ったり、気がついたことも、文章にすると整理され、定着します。

より深く神のことを思い、感謝し、愛に満ちたお祈りをすることができるのです。


世間一般でも、他人を誉め讃えるクセと習慣のある人は、間違いなく開運しています。

ワールドメイトの支部でも、神様や深見先生のことを、いつも寿ぐ人は、必ず奇跡に次ぐ奇跡の証を体験しています。


私はブログの形でいろいろと発信していますが、内容的に理解が浅かったりずれてたりして、もしかしたら深見先生やワールドメイトのご迷惑になっているかもしれません。

しかし、それでも、こうして「神様ってすごいな」「深見先生って本当に尊敬できるな」と思ったことを書き続ける限り、そう思うようなことが目前に連続してあらわれるのです。

すなわち、それだけの証を体験し、実感し、体得することが、本当の意味で開運しているのでしょう。

ありがたいことです。

尊いことです。


神様、深見先生、ワールドメイトへの、深い深い感謝をこめて、これからもできる限りブログを書き続けるつもりです。

深見先生のオペラ

今年も、深見先生はプロのオペラ歌手として舞台に立たれるそうです。

うれしい限りですね。

プロといっても、もはや深見先生は「超一流」のレベル。

もう、この評価は定着したといってよいでしょう。

一部の週刊誌でけなしていたのをみましたが、「オペラ好きの記者」なる人が、いろいろな印象を好き勝手に言ってるだけでした。オーソリティのあるコメントはゼロ。

二期会の会長とか、深見先生と共演した世界5大バリトンのひとりなどが、「この人はすごい」と絶賛して、たくさんコメントをしていることには、一切何も触れていません。いったいどういう基準で判断したのかな?と不思議に思ったものです。

むしろ、あの記事を見て、「ああ。深見先生の実力は本物なんだ。週刊誌がけなす目的で記事を作っても、まともな材料が集まらないのね」と、逆の意味の説得力があったものです。

まあ、それはともかく。

やはり、神人合一された深見先生です。

その証拠を示すのが、そのさまざまな活動。

到底、人間ではできないレベルの質と量とスケールの精進をされ、それをあますところなく示しておられるのは、本当に先生が神人合一されている証です。

舞台芸術だけとってみても、オペラだけでなく、能も、京劇もです。西洋、東洋、日本での、舞台芸術のそれぞれの頂点で、堂々と超一流のプロとして、まともに演じている人など、歴史上、本当に皆無です。

もちろん、先生の活動はこれにとどまらず、経営、宗教、芸術、福祉、スポーツなどなど、いちいち列挙できないくらいたくさんの分野で、しかもどれも超一流です。

たとえ、どんなにヒマとお金を存分に使える立場の人がいたとしても、これだけのことを同時にこなすのは、絶対に不可能でしょう。

それをこれだけ多忙な中でしておられるのです。

もう、人間にできるレベルではありません。


そういう深見先生のお姿を、文句なく見せつけていただけるのが、オペラなどの芸術活動です。

楽しみですね。

神事が続くなかで、ご準備される深見先生の大変さは、いかばかりかと思いますが、本当の「神人合一」の証を示してくださる、すばらしい機会です。

今から待ち遠しくてなりません。

東北の地震

昨夜(というか今朝)の、岩手県の地震で、100人以上の方が怪我をされたそうです。

ただ、幸いにも、今のところ亡くなった方がいらっしゃらないのは、安心しました。

とはいえ、ただでさえ暑い夏の盛り。いろいろと生活に不便はあるでしょう。
先日の地震も含め、一日も早くすべての生活が復旧されるよう、お祈り申し上げます。

それにしても、岩手県はダブルパンチです。

平泉が世界遺産登録に落選した話も含めれば、この夏のトリプルパンチというところでしょうか。

小沢一郎氏の地元ですから、小沢さんも参っておられるかもしれません。
中国もそうですが、災いは集中するところに、集中するものですね。
岩手の人々がこれを乗り越えて、本当に輝かしい未来を築かれるようにお祈り申し上げます。

それにしても、一番ひやりのしたのは、やはり青森県の核施設です。

どうやら、何も被害はなかったようですが、今回大きな揺れを記録した青森県も、核施設のメッカです。

新潟の地震といい、四川大地震といい、「ここなら大丈夫」といって核施設が建設されたはずの地方を、次々と地震が襲っています。

恐ろしいことです。

ワールドメイトでも、原発を建設しまくるのは危険だと、深見先生がおっしゃっているのを聞いたことがあります。

世界には、もっともっと危険が原発がたくさんあると。

ところが、地球温暖化対策として、安易に世界中が原発の大量建設に向かってます。

アメリカ、フランス、中国、ロシア。世界の大国が軒並み原発の大量生産を計画しているのです。

ロシアなど、「原油の次はウランだ」とばかり、戦略的に核物質の取引や管理を進めています。

フランスでは、電力の8割を原子力でまかなう計画があるそうです。
しかし、そのフランスで、幸いにも被害はなかったものの、たくさんの小さな原発事後があったことが発覚し、不安を抱かせています。

大丈夫なのでしょうか?


これだけ連続してくると、地球温暖化対策とはいえ、安易に世界が原子力エネルギーに走ることを、神様が戒めておられるとしか思えません。

仮にひとつの原発が自然災害などでまともに壊滅したら、小国なら永遠に存立が不能になります。チェルノブイリの後遺症は、今もなお、広大な地域に残って消えないのですから。

地球温暖化対策もやっかいな問題ですが、原発の乱立もまたやっかいな話です。
「一難去る前に、また一難」というところですね。

私たちはどうすればいいのでしょうか?


「にっちもさっちもいかなくなる時代がくる」と、いろんな超能力者や霊能者が預言してきましたが、本当にそういう時代がきてしまったようです。

しかし、そういう時代にも、神の救いの手が延べらて、人類が永遠の繁栄を迎える方法がある、とも、多くの預言者がいっています。

いよいよそういう時代ですね。


人類が、無用な争いや反目などにエネルギーを使うことをやめ、各国のエゴや私利私欲を追求することもやめるしか、この困難な時代をこえていくことはできないと思います。

少なくとも、軍備に使うお金は、もう必要ないのではないでしょうか。


人類がその叡智を結集し、素晴らしい時代を切り開いていけるよう、私たちは祈りつづけるしかありません。


また地震・・・!

「少し揺れたな。ちょっと遠いとこだろうな・・・」

と思ってニュースを見たら、なんとまた東北で地震。

しかも震度6強。

また岩手です。

先日の地震被害からの回復もまだなのに、みなさん大丈夫だったのでしょうか?

ほとんど余震もおさまって、ようやくほっと一息ついていたはずです。

強い地震の後、梅雨の降水で地盤も緩んでいることでしょう。
被害情報が気になります。


先日、最近の地震発生状況は何かへんだというエントリーをしたばかりです。

日本列島はどうなっちゃったんでしょうか?


まだ被害情報など詳細なニュースはありませんが、みなさんが無事であることを祈ります。

続報が気になります。

すべての人々がご無事でありますよう、お祈りをいたします。

原油価格下落。ひと息つけるか・・・

原油価格が下落し始めたそうで、NYの株価も上昇に転じたそうです。

これでひと息つけるといいですね。

アメリカ経済はもう大恐慌目前という声がありますし、日本経済も黄信号がともっています。

なにより、原油と食糧の価格は、世界中のふつうの人々の暮らしを直撃します。


もちろん、原油や食糧価格の高騰は、世界経済のあり方というか、もっと言えば、人類文明のあり方そのものが原因となっている、構造的なものです。

文明が向上して、多くの人が幸せになったのも事実ですが、その過程でいびつな構造を作り出し、多くの問題が噴出しているのも事実。

地球温暖化問題はその最たるものでしょう。

そして、格差や貧困の問題も、やはり無視してはいけないものです。

人類は不断の進歩を続けていますが、進歩というのは直線的なものではありません。あっちにぶつかり、こっちにぶつかり、試行錯誤を繰り返すのが、本来の意味の進歩です。

ですから、その都度、その都度、発生する問題に真剣に立ち向かい、これを解決するしかありません。
どんな組織においても、個人においても、それはそうですよね。


だから、改善するポイントがわかり、それに皆で取り組むことができるのは、本当にありがたいことだと思います。


その意味では、やはりいろいろ言われても、先日のサミットには大きな意味があったのではないでしょうか。

地球温暖化問題をどうするか?

原油、食糧価格の高騰をどうするのか?

貧困にあえぐ人々をどうするのか?

世界の先進国が、問題意識を共有し、その解決を誓い合ったことは、やはり大きな意義があったはずです。

しかし、別の言葉でいえば、サミット直前のあの状況では、そうせざるを得なかった。

連日、パニックムービーのように、異常気象で大被害が出たというニュースが、これでもかこれでもかと世界中でありました。(とくにアメリカと中国)

テレビもラジオも、常に原油価格や食糧価格の暴騰のニュースばかりで、さながらそれは悲鳴のようでした。

いわば、追い込まれて、追い込まれて、各国首脳は北海道にやってきたのです。

もう、神様がなさっているとしか思えませんね。

サミットの舞台設定も、議題設定も、すべて神様が準備され、神様のご意思のまにまに、他の選択肢などない状況で、各国の意見が一致したというのが、正直なところでしょう。

すごいものです。


さあ、夏本番。今年は暑くなります。

まだまだ問題は山積みですし、ここからまたいくつもの波乱があるはずですが、それを乗り越えていくしか、人類に未来はありません。

逆にいうと、乗り越えたら、本当に素晴らしい未来が待っているのです。


「世界中に愛をワールドメイト」の会員として、人類の本当に素晴らしい未来のために、祈りつづけたいと思います。