また雷雨、地震・・・

深見先生のメルマガが連続で出ました。

いつもながらタメになります。

内容が濃いのに、読みやすいし、なぜかいつも絶妙なタイミングで届くんですね。
さすがです。

で、またまた雷雨が続いています。

メルマガで、深見先生が雷雨のことを述べられた日から、ずっと雷雨が続いています。すごいシンクロニシティですね。

また、中国ではまた地震があったそうです。

四川省、それから雲南省でも被害が出たとのこと。

けっこう大きな地震で、死者も出ているそうで、被災者の方々の安否が気遣われます。

その直前のメルマガで、中国のことについて述べられた直後ですから、やはり驚いてしまいます。

これもまた、シンクロニシティでしょうか。

どちらもすごいですね。

気になるといえば、北朝鮮です。

夏の終わりに、またごね始めましたが、はたしてこれからどうなっていくんでしょうか。

拉致被害者の方々もおり、日本の安全に直結するだけに、気になるところですが、あれだけ長い間抑圧されている北朝鮮の人々のもかわいそうです。

みんなみんな幸せになればいいですね。

そんなふうに、世界の人々の幸せを祈り続けて鹿島神事が続いていますが、8月も今日で終わり。いよいよ明日から9月です。

早いですね。

これだけ長い間、祈りに祈った神事は、おそらく人類史上空前になるのではないでしょうか。

ひたすら人類の幸せを祈り、ひたすらすばらしい未来の到来を信じて神に向かった毎日です。

きっと、同時代に生きた私たちの誇りとなるはずです。


悔いを残さないよう、最後までしっかりお祈りを続けたいと思います。

米国大統領選、いよいよ本選モード

8月28日、オバマ氏が正式に民主党の候補者指名を受託し、歴史的な演説をしました。

多くの米国民がこれに熱狂。テレビ中継も、異例の高視聴率だったそうです。
翌日には、オバマ氏の支持率がふたたびハネ上がり、マケイン氏を突き離しました。

ランニングメイト(副大統領候補)のバイデン氏と並ぶオバマ氏の姿には、確かにこれまでの米国にはない「何か」を感じさせるものがあります。

ところが。

昨日、共和党のマケイン氏が、ビッグサプライズを仕掛けてきました。
まさか、ランニングメイトに44歳の女性を起用するとは、いったい誰が予想したでしょう。

年齢、性、経験など、すべての点でマケイン氏と対照的なペイリン女史です。ヒラリー女史の撤退で、女性候補者が消えた大統領選に、新しい嵐が吹きこみました。

いやはや。

「女神の時代」というんでしょうか。

ワールドメイトでは、こよなく女神様を愛して崇敬していますが、今の世の中、もはや女性の力を無視しては何もできません。

女性を幸せにできない男はダメというか。

米国の大統領選も、ここにきて女神が登場するとは予想外でした。

今のところ、ペイリン女史の肉声があまり伝わってきていませんので、この決定がプラスに作用するかどうかは未知数です。ブッシュ大統領は興奮して歓迎したそうですが。

「戦争に強い」「危機に強い」という、マケイン氏の弱点を補うパートナーなのかどうか。もしくは、「もしマケインに何かあったら、経験のない女性が米国の最高司令官になる」という不安が悪く作用するのか。

しばからくは見守るしかありません。

それにしても、ワールドメイトの会員としては、ここでいきなり女神が登場したことに、少々驚きを隠せません。

いやあ。しっかり、女神様にお祈りしなきゃ、これからの時代は難しいな、と思った8月の終わりのサプライズでした。


五輪のその後

先ほど、深見先生のメルマガで、五輪のすごい意味が明かされました。

なるほどー!そうだったのかーーー!

思わずうなります。
以前から不思議に思っていたことが、全部すらすら解かれ、ことごとく符号するからです。

たしかに、オリンピックというのは、昔から、開催した国に劇的な変化をもたらしてきましたし、参加する選手にとっても劇的なドラマになることが多かった。

そして、そのどれもが、ふつうには到底予測することができない、不可思議なドラマなのです。

なるほど。神様の目から見ると、すべては解決できます。うむむ。これは私たちひとりひとりの人生にとっても、大事な大事な要素ですね。

で、五輪が終わった中国ですが、株価の暴落が止まりません。

中国当局は「まだ、上海万博がある」と強気ですが、さかんにそんなことを言えば言うほど、内情の苦しさが透けて見えるというもの。

チベット、ウイグル、宗教勢力。抑圧された人々の怨嗟は、あちこちで爆弾やテロの形になって噴出しています。

それを抑えようと、中国政府が躍起になって取り締まろうとすればするほど、ますます外国からの批判が増え、中国の評判を落とします。

ワールドメイトでは、中国の未来について、クリアな予言がありますが、まさにそのとおりになりそうです。こわいくらいぴったりに。


結論として、五輪は中国にとって、どう作用したのでしょうか?

おそらく、中国共産党にとっては、マイナスでしかなかったでしょう。経済は失速し、一党支配の異常性がクローズアップされて、世界がそれを認識してしまったのですから。

逆に考えると、中国の民衆にとっては、何かが変わるチャンスかもしれません。しかし、いたずらな混乱は、いつも弱者を犠牲にします。変化の仕方が問題です。

中国の人々が苦しまず、みなが幸せになるよう、今後の情勢が推移することを祈ります。

恐怖のどんぞこにある欧州

ところで、地味で冴えない国内政治のドラマをよそに、世界情勢はどんどん展開しています。

なんとロシアは新型ICBMの発射実験に成功しました。

米軍が、ポーランドやウクライナに展開しようとするABMを無力化する性能をもつとのことです。事実ならば、欧州の戦力バランスは、ロシア側がやや優勢ということになります。これを覆すには、米軍の本格的な欧州債配備が必要ですが、中東で足をとられている米軍にその力はありません。

青くなるのは欧州です。

石油、天然ガスをはじめ、資本や市場など、あらゆる意味でロシアなしでやっていけないEUは、ロシアと断交するわけにもいきません。現時点では、戦っても勝てないし、米軍が来るかどうかわからない。

欧州はいま、恐怖のどん底にあるでしょう。

9月1日から、EUの緊急会議があるそうですが、会議が始まる前から「対ロ制裁については触れない」など、腰のひけた意見が漏れてきています。ビビりまくってるのです。

米国とて、欧州は人質にとられたも同然ですし、中東戦争やテロとの戦いのさなかで本格的にロシアを敵に回すと、こんどは米国そのものの安全も難しくなる。

そんな中、ロシアはグルジアの領土を分割し、旧ソ連圏の国家に有形無形の恫喝を続けています。おそらく、分離されたグルジアの領土が戻る日は、将来的にもほぼ可能性はゼロに近く、現時点では、ロシアはほぼ100%その目的を達しました。

困ったことに、米ロ新冷戦の第1ラウンドは、ロシアの圧勝のようです。


さて、ではこれからどうするか。

アメリカは、次期政権がこの問題を引き継ぎます。ロシア問題がこじれればこじれるほど、今のところ歯切れの悪いオバマより、勇ましいマケインが有利になります。

すると、同盟国日本の重要性は、飛躍的に向上します。

たしかに、ワールドメイトで深見先生がおっしゃるとおり、日本に有利な状況がととのってきたようです。

とはいえ、事態は極めて流動的。

次にロシアがどこにその軍事力を行使するかわかりません。

今のところ、コーカサスから欧州にかけてが主正面ですが、いつ極東に飛び火しないとも限りません。

2008年から、本当に大変な時代がくる、とワールドメイトでいわれていた、そのとおりの展開です。

今後もますます目が離せません。

晩夏の嵐

無茶苦茶な雨が降りました。

東京をはじめ、あちこちで洪水となり、中部では死者まで出たとか。

被害にあわれた方々が心配です。


そんな中、民主党から造反した議員が、新党結成です。

これはおもしろいことになった、と思っていたら、「ぶって姫」こと姫井議員は、同志を裏切って民主党に帰ってしまいました。

な、な、なんじゃそりゃ?

造反はたしかに痛手でしょうが、こんな人が戻ってくるほうが、民主党にとって困ることだと思うのですが・・・。

まったくもって意味がわかりません。

コメディーを通りこして、悲劇ですね、これは。

今回の新党結成には、自民党側の猛烈な工作があったらしいですが、民主党への1回目の打撃が3名の離党、そして2回目の打撃は姫井議員の帰党というところでしょう。

自民党にとっては、「2度おいしい」ドタバタ劇です。

ちょうど、一年前に参院選に敗北して以来、自民党としては初めてのヒットです。

いったいどうなることやら・・・。


ワールドメイトでは、先行き不透明な日本の政治のことを、ずっと祈りつづけています。

福田さんとか、小沢さんとか、特定の人に肩入れするわけではありません。一番、日本と日本国民にとってすばらしい結果になって欲しい。そう祈っています。

そんな中に、「ありえない」ようなドラマが起こり、展開しはじめました。

はてさて。

先行きはますます不透明ですが、まずは政治家のみなさんに、しっかり頑張ってもらいたいものです。

人類が武器を捨てる日

前回、あのようにエントリーしましたが、難しいことはわかっています。

アメリカが、イギリスが、ロシアが、中国共産党が、これまでどんなことをしてきたか。

自らの「国益」のために動く存在が、完全な意味で正義であったためしなど、これまでないのです。

日本の歴史を見ても、それは例外ではありません。

そんな横暴の前で、どんなに無抵抗を叫んでも、虚しい絵空事に終わってきたのは、歴史が証明してきたことです。


むしろ、雄々しく戦って米軍を押し返したベトナム。

残虐なソ連軍に、身命をかえりみず立ち向かった、イスラム戦士たち。

家族を、民族を、国土を暴虐から守るのは、人間として当然のことでしょう。

むろん賛否はありますが、彼らの精神の気高さまで、否定できるものではありません。



しかし、それで憎悪と対立の歴史が終わらないのが問題なのです。

だからせめて宗教者だけは、悲劇の歴史に終止符を打つべく、行動を起こさなければいけないと思うのです。

とはいえ、相手が銃を持っているのに、その前に無辜の民を晒すのは無責任というもの。

だからまず、お互いに武器を捨てるよう呼びかける。それが宗教者の使命だと思うのです。



まず武器を捨て、互いの幸せを祈る。

話し合いはそこから始まるべきだと思います。


そのためには、世界全人類が、一斉に軍備を撤廃すること。

それしかありません。

それはもちろん、おとぎ話のようなものです。

現時点で、実現する可能性は極めて低い。


しかし、極めて低い可能性だからこそ、おとぎ話でありファンタジーであるからこそ、せめて宗教者だけは、声をからして叫び続けなければいけないと思うのです。

宗教者だからこそ、発することができる、強力なメッセージだと思います。


軍備撤廃といっても、100人のうち99人が武器を捨てただけなら、状況は前より悪くなります。99人が、武器を捨てなかった一人の暴君の奴隷になるからです。

皆が武器を捨てるということは、自分たちの合意のもとに構築された機関に、皆の軍備をゆだねることです。そして、罪なきものに銃が向けられることのないよう、厳しく管理し続けることです。


だからこそ、世界連邦政府です。

世界連邦政府を作るしかない。

世界連邦政府を作るしかないのです。

世界連邦政府を作り、世界各国が軍備を撤廃して後、はじめて本当の意味で話し合い道が開かれるのです。

ワールドメイトが祈りつづけていること、深見先生が生涯をかけて志しておられることが、それです。


だから、私たちは祈りつづけています。

軍備が撤廃される、その日を夢みて。

戦争や餓えで人が死ぬことのない日が来るように。

祈り、祈り、祈りつづけるのです。

宗教者だから。

本当に神を信じるから、そうするのが当然だと、私は思うのです。


タリバン、許すまじ

アフガンでNGO活動をしておられた伊藤さんが殺害されました。

海外で無償の協力活動をする日本人が殺されたのです。悔しいことです。辛いことです。この思いをどこにぶつければいいのか。

天皇皇后両陛下からお悔やみの言葉があり、首相も伊藤さんの気高さをたたえ、犯人に対する強い憤りを表明しました。

外国の人々のために、日本の若者が、その命を捧げたのです。

現地では、住人たちが総出で伊藤さんを探し、遺体を見て涙を流したといいます。

どれほどすばらしい若者だったのか、その事柄が雄弁に物語っています。

深い悲しみと、深い哀悼の意を捧げるしかできませんが、同時に、こんな素晴らしい若者が同世代の日本にいたことを、心から誇りに思います。

それにしても、犯人はいったい誰なのでしょうか。

おそらくは、タリバン系の犯行グループだろうといわれます。


なにしろ、アフガンでタリバンは完全復活しています。

2001年にアフガン戦争がいったん終結した際、ワールドメイトでは菊理姫様は「タリバンは手ごわいわよ」と、その復活を明快に予言しておられました。

いまやタリバンは国土のほとんどを制圧。アフガンに展開する、米英軍基幹のNATO軍は、かろうじて点と点を抑えているだけで、夜はもうわがもの顔でタリバンが活動するにまかせているそうです。

かつて、熱狂的に米軍を迎えた住民たちも、今や消極的だそうです。昼間に米軍に便宜をはかったり協力したことが密告され、夜になると押し寄せてきたタリバン軍に処刑されるそうです。

なんともやっかいなグループです。

タリバンは、「イスラム原理主義グループ」といいますが、友人のイスラム教徒はそういうと真赤になって怒ります。殺人、テロ、略奪、強盗など、彼らのやってることは、何ひとつとしてアラーの教えにそっていないというのです。

米国やイスラエルに対して怒りを抑えられないイスラム教徒の多くは、やはり同じように横暴を極めるタリバンにも怒っているのだとか。

それは、洋の東西、人種のいかんを問わない、普遍的な人間の心情でしょう。

宗教者が、そのドグマのために、人を不幸にして平然としてるのなら、もうそれは宗教者ではありません。

過去、特定の宗教を奉じる者も、特定の宗教を弾圧する者も、何度も同じ間違いを犯してきました。

それゆえ、思想信条の自由が何よりも大事とされ、ドグマのために人を攻撃したり傷つけることは、最大のタブーとされてきたのです。

しかしそれは、21世紀になっても、まだこんな形で色濃く残っています。

それが現実です。


アフガンを突然侵攻して住民を虐殺をしたソ連は確かに悪かった。

しかし、対抗するタリバンもそれに匹敵するだけの行為を行いました。

話し合いも理解も共感もなく、「イスラムの大義」を踏みにじったアメリカが良いとは言いません。

だが、その反撃のためとはいえ、罪もない人々を苦しめる行為が許されるはずもないのです。


憎悪が憎悪を重ね、お互いが正義を主張しながら、中東ではそんなことが何十年も、繰り返し、繰り返し行われてきたのです。

これをどう解決すればいいのでしょうか。


宗派は違えど神を信じる者として、神を信じるという人々に対して、ひとつだけ言いたい。


まず、武器を捨てよ。

そして祈れ。

自らの信じる神に、自分だけでなく敵の幸せをも祈り、しかる後に話し合いのテーブルにつけ。

もし、話し合いが決裂したら・・・、

それでも決して武器をとるな。

また祈れ。

何度でも祈れ。

自分の神が全能であることを信じるのなら、そこに神の正義があると信じるのなら、決して武器をとるな。

祈れ。

また祈れ。

何度でも祈れ。

そして話し合え。

何度、相手に絶望しても、失望しても、宗教者であるなら、神だけは信じ続けられるはず。

神へ捧げる祈りを通じ、神のために死んでいくなら、本望であるはず。

宗教者ならば、どこまでも祈りに徹しよう。

もし、そのさなかに相手に殺されたとしても、不正義は神が裁かれるはず。

祈りの中で死んでいくなら、本望ではないか。

神に祈り、人の幸せを念じて死ぬ以上に素晴らしいことは、ないはず。

宗教者であるならば。

そこだけに、神の誉れがある。

私は、そう思う。



・・・イスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒。

中東に憎悪の歴史を繰り返す人々が、いまいちど、その信仰の原点に立ち返るしか、この暴力の連鎖を止める方法はないと私は思うのです。

激動する世界

ロシアが、越えてはならない一線を、やすやすと越えてしまいました。

欧米の仲介を無視し、南オセチアとアブハジアの独立を承認したことで、グルジアの領土を切り刻んでしまいました。

展開が早すぎて、少し驚きます。

ロシアにはロシアの言い分があり、グルジアにはグルジアの言い分がありますが、いきなり武力で解決しようとするロシアのやり方は、許せるものではありません。
サルコジ仏大統領をはじめ欧州が全力で停戦の努力をし、米軍がグルジア領内および黒海まで進出している状況で、ロシアがここまで思い切った措置をとるとは、さすがに少し予想外でした。

「事態は冷戦時より悪い」とすら言う人がいます。

たしかに、ソ連も横暴を極めましたが、絶対に米国と直接衝突することのないよう、慎重に慎重にふるまっていました。ベルリン封鎖、朝鮮戦争、チェコ動乱、プラハの春、キューバ危機と、冷戦期にはいくつも危機がありましたが、絶対に米ソの軍事力が直接ぶつかる可能性だけはないよう、お互いにギリギリの計算をしていました。

しかし、今回のロシアは、米国の同盟国を公然と侵略し、その領土を切り刻んだのです。米軍が展開しているその目の前でです。

欧州は青ざめ、米国は真赤になって怒っています。


そんな折、北朝鮮がまたゴネはじめました。核施設再稼働を言い始めたのです。

まあ、この国がこういうことをするのは、もともと予想されていたことですが。

せっかくの六カ国協議も振り出しに戻り、拉致問題も先行きがまったくわかりません。米国としては、弱り目に祟り目でしょう。というより、米国の苦境を敏感に察知した北朝鮮が、またぞろゆさぶりをかけるべく、お得意の「瀬戸際外交」に打って出たというのが、今回の実相だと思われます。


このように、8月に入って、米国に激震が連続しています。

はっきりいって、軍事戦略面では、第2次世界大戦以来、最悪の苦境に立たされています。

米軍が全力で戦う可能性がある戦線は世界に3つ存在します。
すなわち、欧州戦線、中東戦線、極東戦線です。 しかし、いくら米軍といえど、この3つの戦線で同時に戦争を遂行する力はありません。

もともと、中東戦略が破たんしかけていた米国です。ロシアと北朝鮮が騒ぎ出しても、欧州や極東に兵力を展開する余裕がまったくないのです。

しかも、米国経済は崩壊の危機。金融不況のみならず、なんと自動車BIG3に倒産の危機という、ショッキングなニュースも飛び込んできました。

その危機感が、米国を変えつつあります。

もともと対ロ強硬派のマケイン候補が、支持率を急騰させ、ついにオバマを逆転しました。


追い詰められる米国。

しかしそれは、日本にとっては「神風」かもしれません。

第2の朝鮮特需、第3のオイルショックというべきでしょうか。

なにしろ、米国は単独で世界を維持できないのです。

それどころか、中東戦線を失うかどうかの瀬戸際で苦しんでいるところに、突然、欧州戦線と極東戦線がのっぴきならない状況になってきた。

欧州と、そして日本の協力がないと、米国は終わります。

次期政権がどちらになるにせよ、マケインもオバマも、日本を大事にするしか、米国が生き残る道はないのです。


本当に、深見先生のメルマガとぴったりの状況が、次々と展開しています。

鹿島神事がはじまってこっち、世界情勢がびっくりするくらいの勢いで、本当にひっくりかえりました。

それは、本当に、呆然とするほどです。


北京五輪、終わる。

思えばあっという間でしたが、北京五輪が閉幕しました。

その間、いろいろなことがありましたね。

競技は、やはりすばらしかったです。
世界一を目指して練りに練ってきた、精神と肉体が輝く姿は、いつ見ても感動的です。
やはり、五輪はすばらしい。

ですが、この五輪で記憶に残るのは、なんといっても、その最中に世界がひっくりかえったことでしょう。

なにしろ、米国とロシアがふたたび冷戦に突入したのですから。

18年前に冷戦が終了して、ソ連が崩壊したのも驚きでした。

しかし、この8月8日、ふたたび冷戦が始まり、ロシアが復活したのです。

しかも、今度は、米国の全体的な覇権衰退をともなっていますので、この先どうなるかまったくわかりません。先行き不透明です。

そんなことが、北京五輪の開催とともに、始まってしまった。

忘れらない五輪になりました。


それは、ワールドメイトで予言されたとおりに、ワールドメイトの神事の進行と、ぴったりあわせておこっているのです。

私たちにとっても、忘れられるはずがありません。


歴史が激動していることを、本当に実感しながら、北京五輪の閉会式など見てしまいました。


しゅーかんしんちょー 2

ところで、参考までに、あの記事をみて、普通の会員が何を思ったか、書いておきましょう。

「あ、結局のところ、ワールドメイトの問題点って、ないのね」

これが、私および周囲の人間の感想です。

その意味では、「週刊新潮、ありがとう」というところでしょうか。

だってそうでしょう。

あれほど、毎回記事にするわりに、10数年前の騒動のこと以外はネガティブなネタがないのです。
さすがに、週刊新潮とてそれなりに取材してるでしょう。それに、名前は忘れましたが、ワールドメイト叩きで有名な、あの顔の長い弁護士さんたちなども、熱心にワールドメイト情報を収集して攻撃材料を探しているはずです。

それでも、10数年前の、すでに解決され、問題ないことが証明されたネタしか出てこない。

どんなに厳しく、意地悪く叩こうたとしても、叩くネタがないのでしょう。


裏を返せば、ワールドメイトが健全であるということの、これ以上ない証明です。

定期的に、そんな記事をのせてくれる、週刊新潮はありがたい、というべきでしょうか。

実際、ワールドメイトくらいの規模の新新宗教で、アンチ勢力がないということは、考えられません。いくつかの宗教団体の中には、他宗教を叩く専門組織を持っているのは、よく知られた話です。(ワールドメイト叩きのあの掲示板なども、あきらかにそうした形跡があります)

でも、どこの誰が、どんなに必死になってワールドメイトを叩こうにも、10数年前に意図的にでっち上げられた一連の事件のほかには、叩くネタがまったくないのです。

たしいたものです。


過去においても、現在においても、ワールドメイトにも、深見先生にも、結局問題はないということが、よくわかった、夏の終わりのすがすがしい出来事でした。マル。