もうひとつの「風」

いよいよ決戦の米国大統領選挙をよそに、日本の衆院選は先送りです。

いわゆる「解散風」はいったんストップ。

これも、世界金融危機の影響です。

客観情勢を見れば、仕方ないといえば仕方ありません。

自民党が期待していた、総裁選による国民意識の盛り上げも、「麻生独走」で冷めたところに、リーマンショックが直撃して、それどころじゃなくなりました。

当初の予定では、新総裁、新首相誕生による、「ご祝儀人気」の余勢をかって、一気に総選挙に持ち込むはずでしたが、いまとなってはそれも不可能。自民党が勝る可能性が薄いうえに、諸外国からも、「日本は選挙なんかやってる場合なのか?」と突っ込まれる有様です。確かに、選挙なんかやってる場合ではありません。

政治において、国家経綸において、危機管理やダメージコントロールは何よりも優先されますから、これはこれで妥当な判断でありましょう。

それにしても、ここ数日の間、政府が矢継ぎ早に発表している景気対策は、英国ほどではないものの、なかなかのもの。相変わらず、日本のマスコミは全く評価してませんが、数年たったら麻生内閣の危機管理手腕は、現在と違う評価を受けるはずです。
少なくとも、あのまま選挙に突入して、危機対応が遅れていたら、それこそ亡国の憂き目を見ていたかもしれません。さすがの辛口マスコミも、「解散先送り」について正面から文句を言えないようです。

麻生内閣、よく戦えり。

ただし、ここまでは・・・。


このあと、米国の動向次第で、第2波、第3波の経済ショックの発生が懸念されています。

次の大波は、もう、ひとつの国家の努力で乗り切れるようなレベルを超えます。

世界が一致して危機を終息させなければ、20世紀から続く繁栄が、終わりを告げる恐れさえあるのです。

そんななかで、11月を迎えます。

まさに天下分け目の11月です。

世界の未来、日本の未来が決まるかもしれない11月。

私たちはどう向かえばいいのでしょうか?

幸いにも、日本は神様が守っておられます。少々能力の足りない首相や政治家が統治していても、天皇陛下を中心とする日本国家全体の運気が隆昌であるならば、偶然に次ぐ偶然や、ラッキーの連続で、いつも結果は吉となってきた国柄です。

少し危なっかしい政権がおり、ギリギリの選択を毎日のように迫られている今だからこそ、日本国の神々に大いにご発動いただく必要があります。

ワールドメイトでは、今日からまた鳴門神業の「後期」がはじまり、毎週末、重要な神域で神祭りが行われます。

なんとタイミングのいいことでしょう。あるいは、こうなるように最初から神様が仕組んでおられたといいうべきか。

いずれにせよ、吹く風の行方を見定めながら、熱誠の祈りを捧げ続けたいと思います。


「風」の行く末

米国大統領選挙は、オバマ氏がリードを保ったまま、最終盤へ。

8月はロシアの軍事問題がマケイン氏の追い風となったものの、9月に発生した金融危機がオバマ氏への追い風となりました。よほどのことがない限り、覆らない圏内です。

今回の米国大統領選挙は、世界中が、そしてなぜか日本国民のほとんどが熱中して推移を見守りました。かつてこれほど「面白かった」展開はないでしょう。

ヒラリーとオバマの決戦。
そして、マケインとオバマの一騎打ち。
映画のようなドラマが続いてますが、その間、「風」が右に左に吹き荒れ、正直、先の読めない展開がずっと続いています。

結局、最後の最後に吹いた追い風を受けたオバマ氏が、頭ひとつの差でゴールテープを切りそうな勢いです。金毘羅さんじゃないですが、追い風って大事ですね。

しかし、冷静に考えてみると、ずっと吹き荒れた風には、ひとつの法則があります。

いずれも、「日本有利」になり、「中国失速」「ロシア脱落」の方向に吹いているということ。

つまり、軍事面でも、経済面でも、米国が日本を無視できないように、右から左から風が吹きまくり、米国の方向性を変えているのです。

そうした風は、ワールドメイトが2006年の秋の富士箱根神事の後、米国大統領選のことを強く祈り始めた頃から、突然に吹き荒れ始めました。オバマ候補が彗星のようにあらわれ、「絶対当確」といわれたヒラリー候補を打倒すドラマが始まったのです。当時、ヒラリー氏は強力な「反日親中」で知られていましたから、多くの人が日本の行く末を不安に思っていたものです。

しかし今では、共和党が勝っても、民主党が勝っても、どっちも「日米同盟重視」の路線をとらざるを得なくなりました。もう、米国議会も、「慰安婦問題謝罪要求」などを決議しているヒマも余裕もないでしょう。(やったとしても、無視されるばかり)

日本は本当に神居ます国です。ひとたび神をお祭りして神力を奮い起こしたなら、いかにすごい力が発揮されるのか。今回の米国大統領選は、そのあざやかな証のひとつでしょう。


もっとも、先日もエントリーしましたが、次期米国大統領にのしかかる責任は、人類規模のものです。米国や日本だけの問題ではありません。

経済危機、テロ軍事問題、環境問題・・・。いずれも世界規模の危機であり、一刻も決断を先延ばしにはできる猶予はありません。

これらに、後退する米国の国力でどう対処していくのか?

次期大統領にとっては、おそろしいほど難しい問題です。


おそらく、リンカーンやルーズベルト、レーガンのように、米国史に永久に特筆大書されるような、大きな舵取りをすることになるのが、次の米国大統領でしょう。


あと1週間もせずに、その人物が決まります。

願わくば、神に祝福され、米国民をはじめ、世界中の人々を幸せにできる、能力と使命をもった候補に、最後まで風が吹き続けますよう。

心から、そう祈ります。



一期一会のご縁

鳴門神事は今年で終わり。

衝撃的な発表です。
「富士と鳴門の神仕組」という言葉の由縁である鳴門神域での神事も今年限りとのこと。

神仕組のお芝居がどんどん展開していきます。

もちろん、鳴門の神様はずっとおられますし、さらに強力な神力を発揮し続けてくださいますから、心配することはないのですが。次はどこのご神域、神事にお出ましになるか、想像するだけでワクワクします。

それにしても、同じ神業はいつまでも続かないんですね。

考えてみれば、ひとつひとつの神事は、歴史上、ただ一度の天の機をとらえて行われるものです。

毎回、毎回、大切に受けないと、本当にもったいない。そう思いました。

なにしろ、本当に生きて動く神にお会いできるのは、ここだけです。

本物のご神霊にお会いするために、これまで何人の人が人生を捧げ、修行をし続けたことでしょう。中には、何度も何度も生まれ変わって、ようやく仏様の一体か二体にまみえる人もいます。それでも十分にすごいことです。

しかし、ワールドメイトでは、宇宙根源のすの神様をはじめ、数々の大神霊が次々にお出ましになるのです。そして、その神々が世界を変え、国家を変え、私たちの人生を変えてくださいます。私たちの目の前で。

なんとすごい斎庭でしょう。

このご縁に感謝して、ひとつひとつのご神業に、たゆむことなく向かわせていただきたいものです。

継続は力なり

ところで、ずいぶん以前にも書いたことですが、継続って大事です。

鳴門神事は毎年ありますが、毎年、毎年やり続けることの意義を、再認識しました。


それは「あわ代」です。

いつも書いてるのですが、書くたびに、新たな感動や発見があります。


実は、また「年齢みそぎ」をやってみたのです。

去年もやりました。

かつて、人形でもやったことがあります。

そのたびに、体が軽くなったり、想念が明るくなったりして、驚きました。

「だから、もう今年はいいかな?」

と、密かに思っていました。

ところが、鳴門神事が始まるや体調が悪くなり、足にできた吹き出物が悪化して膿が止まらなくなりました。吹き出物は顔中にもできました。

なんじゃ、こりゃ?

と思っていたら、「顔代」が出されたので、さっそく書いてみたのですが、かなりすっきりするものの、イマイチ決定打になりません。

それどころか、過去のことで、どうも気になることが次々と出てくるのです。

仕方ない。ここは思い切って「年齢みそぎ」だ!

そう思い立って、過去にさかのぼって、あわ代を書いてみましたが、自分でも忘れていた、嫌な記憶をその都度思い出すのです。

自分自身の嫌な記憶だけでありません。過去の幼稚な発言、不用意な発言まで思い出します。それらは周囲の人を傷つけていたのでしょう。

書いたら考え方がすっかり明るくなりました。というより、ここ最近、想念が少しネガティブになりかけていたことに気づいて、自分でもびっくり。自分の想念って、そんな外的要因にかなり影響されるのですね。

すごいものです。

かつて、あわ代や人形で、年齢みそぎをしたときには許されなかった、深い深い部分まで、掘り下げて救っていただいているのでしょう。


やはり、神力がぐんぐん強くなっているのを実感します。

また、それと同時に、継続してやり続けることの大事さを痛感します。

毎回、毎回、積み重ねてきた徳分と精進の上で、はじめて許されることがたくさんあるのでしょう。


まさに、継続は力なり。

継続は神力なり、です。


とりわけ、深見先生のご存命中にワールドメイトにご縁をいただき、毎年開催される神事に参加させていただけることのありがたさを、しみじみと感じます。

あらためて気づいた、大きな発見でした。


私たちはどっちに行くのか?

株安が止まりません。

鹿嶋神事が終了した直後から、ふたたび、恐ろしい勢いで進行しています。

あまりにもワールドメイトで出された予言がぴったり当たり、恐ろしいほどです。

とはいえ、今日の日経の終値は、さすがにショッキングでした。なにしろ、バブル後の数値をあっさりと更新したのですから。

英国も、米国も、まったく止まる様子がなく、世界はほとんどパニック状態です。

同時に、円も急上昇し、G7が異例の共同声明を発したほど。

本当に100年の1度の大嵐。世界大恐慌です。


問題は、世界のどこの国もこれを止める方策を持っていないこと。

なにしろ、「資本主義の総本山」である米国が、完膚無きまで叩きのめされ、回復不能なのです。処方箋の書きようがありません。

やはり、私たちは新しい道を探すしかないのでしょう。


思えば、古い道には無理がありました。

米国が100年間の間追求してきた、利益第一主義の道。

もっといえば、西洋文明が500年の間求めてきた、弱肉強食の道。

そうしたものが、否定されていくはずです。

いや、そうしなければいけません。

「他者の犠牲の上に、自分の幸せがある」という構造から、人類は永遠に脱却しなければいけないのです。


考えてみれば、これまでの歴史の中で、奴隷制が否定され、植民地制度が否定され、全体主義、独裁政治が否定されました。人類の偉大な進歩です。

そして、自由主義と民主主義が、人類の普遍的な真理として確立されました。全体の発展のためには、やはりベストの方法なのでしょう。

自由競争は大事です。自由な経済活動、知的活動のみが、人類の未来を担保します。

しかし、いくら自由といっても、強い者が富と力を独占し、限りなく弱者を圧迫し続ける体制は、どこか改める必要があります。資本主義制度は、その前提においてのみ、構築されるべきでありましょう。

米国が、もっといえば西洋文明が追求し続けてきたやり方は、大事な部分を修正する必要があるのです。


西洋の時代から、東洋の時代へ。

対立から協調の時代へ。

競争から共存の時代へ。


いまや人類史の転換期です。

だからこそ、次世代のリーダーとして、日本に期待が集まります。

世界連邦政府を樹立する必要性も、そうした時代の趨勢の上にあります。


今起こっている混乱や大嵐は、やはり、大きく時代を転換させ、新しい未来を作り上げるために、どうしても必要な試練なのでしょう。

とはいえ、被害は最小限、できれば皆無のほうが望ましいです。

未来に大きな希望な光が射すことを信じながら、現在行われている鳴門神事にて、無用な禍が根本からなくなるよう、祈りつづけたいと思います。

自衛隊アフガン出動?

ところで、またぞろ、アメリカが陸上自衛隊のアフガン派遣を打診してきたそうです。

先日は、「兵隊を送らないなら、金を出せ」といって、法外な金額を要求してきましたが、今度はまた人員派遣の要望です。

海上自衛隊のインド洋給油作戦だけでは、足りないそうです。

アフガンを統治するカルザイ政権みずからが、「タリバンを撃破するって、無理だし・・・」と、さじを投げましたが、米英とその同盟軍はずるずると追い詰められています。

増派、増派を繰り返しても、まったく追いつかないのです。

そこに今回の金融危機で、米英両国の財政もあやしくなってきた。

日本に期待がかかるのは、当然、予想されることです。というか、他に打つ手がなくなってきました。


「米国の衰退」とは、すなわちこういうことです。

世界中で米国が負担していたものを、今後は、日本も肩代わりしていく必要があります。

これまでは、「強固な日米同盟」のおかげで、様子をうかがっていた、ロシア、中国、韓国ですが、その挑戦を、日本は一国で引き受けるようになるのです。

その準備と覚悟ができているかどうか全く関係なく、どんどん事態は進行しています。


「オバマに天下をとらせ、米国を変え、日本を変えていく」と神様はおっしゃいましたが、米国がどう出るかで、日本の未来は決まります。

なにも、日本に悪意があるとかないとか、そういうことではありません。地球の裏側の紛争でも、米国がひっこんだら、それだけ、日本や欧州に負担がかかる。それだけ、世界構造が変化しているのです。

厄介なことだ・・・、と思っていたら、昨夜、世界各地の紛争を消滅させるよう祈る、「あわ代」が出されました。中東のことも、ロシアのことも、朝鮮半島、中国台湾問題もばっちり出ています。

これだ・・・!!

まさに、天の時ととらえて行われる神事です。

深見先生のご解説のおかげで、祈りの方向が定まりました。

疫病の蔓延や、経済危機の克服など、目下火急の案件がたくさんあります。

それらがことごとく救われるよう、祈りを極めたいと思います。

なにしろ、この時しか時間はないのですから・・・!


株安と円高

昨夜、深見先生の世界経済の解説は、大変参考になりました。

さすが、いくつもの会社の経営を実践しておられるだけあって、わかりやすくて具体的です。

株価の暴落と、急速な円高が、私たちの生活にどのように影響してくるのか、極めてわかりやすく教えていただきました。

たしかに、世界経済の荒波をまともにかぶるのは、結局のところ普通の庶民なのです。

株安の影響は、一部の投資家だけでなく、国民生活のすみずみまで及びます。

円高で苦しむのは製造業などの輸出産業ですが、それらの産業の力強さに、国民のほとんどは支えられているのです。急速な円高で苦しむのは、やはり国民です。

そんなことをさらりと解説してくださった深見先生。やはり学者としても、経営者としても、教育者としても、一流中の一流ですね。

ともあれ、そんな大事な局面だからこそ行われる、今回の鳴門神業と琵琶湖神業です。

世界のこと、国家のことを祈るのですが、それはすなわち、国民ひとりひとりの生活が立ちゆき、幸福になるように祈ることに他なりません。

世界は百年の一度の危機です。

でも大丈夫。

ここに神様がおられます。

希望を絶やさず、それでいて真剣に、人類と国民のために祈りを続けたいと思います。


百年に一度の変化

「百年に一度のツナミ」

グリーンスパン氏がこの金融危機のことをこう表現しました。

欧米のマスコミはすでに、
「史上最悪の世界恐慌になる」
と警鐘を鳴らしています。

1930年代の世界恐慌のときより、状況が悪いというのです。

かつて世界恐慌が、世界情勢に回復困難な不安定をもたらし、ついには第2次世界大戦を引き起こしたことは、誰もが知っていることです。

今回の危機は、それを上回るというのですから、驚く話です。

さて、私たちはどうすればいいのか・・・?


ところが、今回の危機がどう推移していくのか、ワールドメイトでは明快に未来の方向性が示されたのです。

未来に希望が見えてきましたね。油断はできませんが、ひと安心です。


そもそも、今年起こった大きな危機や動乱は、すべて予言されていたものです。

大地震、新冷戦、金融恐慌・・・。どれもみな、100年に1度あるかどうかの大規模な危機が、予言されていた今年、ぴったりと同時に起こったのです。

そのあまりの正確さに、ワールドメイトの会員は慄然としています。

そしてそれらは、すべて、神様の御計らいとのこと。

将来に起こり得る、もっともっと大きな災いを、最小限の形にとどめていただき、理想的な未来に向かって、神様が大きく導いてくださっているそうです。

ありがたい話ですね。


時代の、巨大なうねりが動いている今年も、いよいよあと2か月。

締めくくりに向かって、ますます祈りが極まります。


今、ちょうど鳴門神事が催されていますが、今年起こった様々な悪しきこと、危ないことを、すべてきれいにして新しい時代を迎えたいものです。

これからまた、鳴門の神域に向けて、お祈りさせていただきます。




米国大統領選挙、ほぼ終結。

ところで、米国の大統領選挙ですが、今週になって、米国の主要紙が軒並み、オバマ支持の論説を掲げました。

マケイン氏との間の差も10ポイントついて、ほとんど終戦模様。

マケイン陣営は「オクトーバー・サプライズ」に期待したようですが、逆にオバマ氏のほうに風が吹いてしまいました。

今回の金融危機が、ブッシュはじめ共和党政権の失政の責任と認識され、さらに頼みの「ペイリン旋風」が逆の効果をもたらしたのです。「なんで、あんなアタマの弱いオバちゃんを選んだのか?」と。

あと10日。

これを逆転するのは難しいでしょう。


しかし、先週までは確実に拮抗していましたのです。

そして、鹿島納め神事の開始とともに、一気に勝負が決してしまいました。


やはりすごい。


鹿嶋神事では、神様が、米国次期大統領に何を期待しておられるのか、明快に明かされました。

米国だけでなく、全世界が注目した今回の大統領選挙ですが、やはり深いご神意に基づいたドラマだったのです。

まだまだ嵐が吹き荒れる米国です。

おそらく、次期大統領は、米国開闢以来、経験したことのない試練を迎えるでしょう。

南北戦争、大恐慌に匹敵するかどうかの、米国の危機です。

そしてそれは世界に波及するのです。

神に選ばれた人物が大統領になるのは、当然といえば当然でしょう。

そして、彼の選択が、21世紀の人類の方向性を決めるのです。

なんという役割でしょう!


ワールドメイトでは、今回の米国大統領選挙に、早くから関心を寄せ、もう何年も祈りつづけてきました。

「日本の首相を決めるより、次の米国大統領が誰になるかのほうが、より重要」

とすら、はっきり言明されています。

(日本の首相も重要なのはいうまでもありませんが)

その意味が、本当にはっきりしてきましたね。

鳴門、箱根、琵琶湖、そして伊勢。

ワールドメイトでは、激動の2008年を締めくくる神事が、まだまだ続きます。

どれもこれも、一瞬たりとも気を抜けないほど重要であることは、世界と日本の現状を見れば、まったく否定のしようがありません。




大発動・・・?

鹿嶋神事が終わったとたん、ふたたび世界経済の大暴風雨です。

株価の暴落は止まらず、円は急伸。なんと今日、一時は対ドル90円までいきました。

本当に、本当に神様がおっしゃった通りの展開です。

まあ、株の暴落はともかく、円が対ドル、対ユーロでこれだけ強くなったことは、とりもなおさず日本経済の強さを如実に物語っています。

このたびの金融危機では、おそらく日本が生き残るだろう。

市場の大勢がそう考えているようです。

世界経済の構造が大転換しています。その中で、日本が力強く復活し、浮上しつつあるのでしょう。

円高で、輸出産業の方は大変でしょう。また、調整局面にありがちな、さまざまな混乱が、これから連続して起こるでしょう。

しばらくは、試練のとき。

しかし、そのむこうに、想像もしてなかった未来が待っているようです。

考えてみれば、90年代に日本は金融危機に見舞われて青色吐息でした。もともと米英の陰謀に「はめられた」といいますが、結果として、米英資本を中心とする外資に、それこそ「ハゲタカ」のように貪られました。

しかし、いまや完全に逆転です。

それどころか、あのときの日本より、現在の米国のほうが状況が悪いのです。

バーナンキ氏が「百年に一度のツナミだ」と言っていましたが、米国の時代が終わるかどうかの瀬戸際です。

米国の次期政権は重大な選択を迫られるでしょう。

さて、次の米国大統領はどんな選択をし、それが米国を、日本を、そして世界をどこに導いていくのでしょうか。

これまでの預言に加えて、鹿嶋納め神事で、明快にその方向性が出されましたが、そのとおりに世界情勢が動いていることに、ただただ呆然とするばかり。

凄まじいの一言です。


さてさて、そんなわけで、今日からワールドメイトの鳴門神事です。

世界を吹き荒れる暴風雨のむこうに、本当の人類と日本の繁栄と幸福をもたらすべく、凄まじい神力が発揮されることを祈ります。