新型インフル、変異開始

新型インフルエンザは、じわりと変異を続けています。

すでにフェーズ6にあり、現在も拡大し続けている新型インフルですが、本当の勝負は北半球の気温が下がる秋以降です。主要国のほぼすべてに拡散したこのウィルスとどう戦うかが、これからの焦点です。

今朝のニュースでは、デンマークで新型インフルのタミフル耐性が確認されたとのこと。ごくりと生唾を飲むような話です。頼みの綱のタミフルが効かないとなると、治療が困難になりますから、脅威度が増します。
また、次は弱毒性から強毒性への変異が予想されていますが、これが起これば本当に恐ろしいことになります。死亡率が数パーセント上がれば、犠牲者は数100万人単位で増加するからです。


疫病、戦争、恐慌、地震と、災厄のオンパレードが同時並行で続いていますが、これほど北極免因超修法や命乞い形代が必要とされた時代は、やはり、かつてなかったのは間違いありません。


■タミフル耐性の新型インフル、デンマークで確認

 【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関(WHO)の当局者は29日、デンマーク国内の新型インフルエンザ感染者から、治療薬タミフルが効かない、突然変異したウイルスが見つかったことを明らかにした。

 当局者によると、タミフル耐性がある新型インフルエンザのウイルスが確認されたのは世界で初めて。

(2009年6月30日 読売新聞)

半島に「そのとき」が迫る?

金正雲という人物が、北朝鮮で政権を掌握しつつあることが伝えられる中、半島情勢はどっちに転ぶかわからない状況が続いています。

正雲氏とその周囲は、ほぼ国内を抑えたようですので、次の課題は中国です。北朝鮮の「宗主国」である中国は「世襲反対」の立場。かつて、正日氏の権力継承も、「世襲は二代限り」といってしぶしぶ認めたという経緯があります。はたしてすんなり正雲氏を認めるかどうか。

ここ最近、正雲氏の訪中報道の件で、中国政府と朝日新聞は激しくやりあってますが、どうかするとこの「正雲氏が中国を訪問した」という報道一本で、「中国が金体制存続を認めた」ということになるから彼らも必死です。これまでの動きをみる限り、中国政府はまだ最終的な腹を決めていないか、最後の条件闘争の段階でしょう。

では、「中国は金王朝の第3代を認めない」となれば、どうなるか?最悪の場合に予想されるのは、なんと「中朝開戦」です。「2009年中朝開戦」などという予測を発表してきた人もいますが、実際、両国は友好国であり、仮想敵国でもあります。
というのも、はっきりいって、北が韓国に併合され、米軍が鴨緑江まで来るのが、中国にとって最も困る。ならば、一時的に保障占領し傀儡政権を立てて属国とするか、場合によっては領土に組み込んでもよい。そのことも見越して、中国政府は「高句麗は中国王朝の一部だった」などという歴史解釈を積み上げてきたのでしょう。

しかし、それは韓国にとっては最悪のシナリオです。今この苦しいときに、北朝鮮を併合して2400万人の貧しい人々を養うのは途方もない負担ですので、韓国としてはなるべく避けたいのですが、中国が38度線まで出てきたらもう悪夢です。韓国としては、全力で阻止したいところ。

現在、韓国軍は総動員直前の状況といわれていますが、ついに予備役10個師団を投入しての占領行政の計画まで立てているようです。米韓軍が本気になれば、2週間で北は陥ちると言われていますが、その後のプランが具体化してきたということは、その日が近いのかもしれません。

ワールドメイトではこの6月から始まる危機が予言されていましたが、北朝鮮情勢は、今後の日本にとって最も苦痛を強いられる頭の痛い問題です。そして「そのとき」は刻一刻と近づいているようです。


■韓国、半島有事の際、北の安定化に予備役10万人投入か

2009.6.30 11:59

 韓国の聯合ニュースは30日、同国軍当局が朝鮮半島有事の際に北朝鮮地域の安定化のため、予備役約10万人を投入する計画を準備していると報じた。韓国政府筋の話として伝えた。

 予備役の部隊は10個師団に編成され、北朝鮮住民を統制、保護し、韓国軍に対する抵抗部隊が組織されるのを阻止するのが主な任務。部隊は有事発生後、50~60日後に編成、投入されるとみられている。

 計画は、内容見直しが行われた2020年までの「国防改革基本計画」にも盛り込まれているという。(共同)


「超古代のミステリー」と秘鍵開示会

沖縄の与那国島沖の海底には、「人工物ではないか?」といわれる「遺跡」があることが知られています。いつの頃のものか、誰が作ったのか、まったくわかりませんが、どうみても大きな城郭か祭祀跡にしかみえません。古代史へのロマンをかきたてるミステリーです。

ところが、どうやら与那国島沖だけでなく、本島周辺にも大規模な遺跡があるようです。琉球大学の木村名誉教授らが、現在、本格的な調査を行っています。

これが事実とすれば、先島諸島にいたる南西諸島一帯の広大な地域に、かつて高度な文明があったことになり、しかもそれらが天変地変でほぼ完全に水没したことになります。


とはいえ、最近になって有名になってきたこれらの事実ですが、ワールドメイトの秘鍵開示会を受けた私たちにとっては、とっくの昔に知ってるものばかり。

「沖縄はかつて○○であり、○○が栄えていたが、○○があって、○○パーセントが水没した」という「歴史」を、深見先生は鮮やかに解き明かしておられます。ようやく、科学がそれに追いついてきたというべきでしょう。

シュリーマンが発見するまで、かつて、トロイという町があったことも、神話のひとつだと思われていました。遺跡発掘に全財産を費やそうとした彼を、多くの人が「正気ではない」と嘲ったものです。
同じように、深見先生が易々と解説される超古代文明の存在も、やがて科学者たちがすべて解明する日が来るでしょう。現時点では、それらを「荒唐無稽だ」という人もいますが、真実が明らかになれば、誰が本当のことを言っていたのかわかるはずです。

きっと、ワールドメイトの秘鍵開示会で明かされたことが、いかに正鵠を得たものばかりか、やがて世界中の人が知るようになるでしょう。現在、人工衛星などを駆使して、ものすごい速度で海洋や地底の開発が進んでいますから、それはきっとそんな遠くない将来のような気がします。

今から楽しみです。


そしてもうひとつ思ったことは、地面は沈むし、文明が消えることがあるということ。

沖縄沖に広大な領土を持ち、高い文明文化を謳歌した○○も、悲劇的な結末を迎え、水没して果てました。ムー大陸、アトランティス大陸、レムリア大陸なども、そうしてある日突然に消えてしまったのです。

過去にあったということは、これからもある可能性があるということ。

現在は、人類全体の劫の精算期ですから、戦争、恐慌、疫病、転変地変などが毎月のように起こっています。しかし、それらが調整されずに一気に噴き出せば、現在の世界文明も、一夜にして消滅する危険があるのかもしれません。少なくとも、そういうシナリオがあってもおかしくはない。

ワールドメイトの願い、深見先生の願いは、目前に迫ったそんな大悲劇を乗り越え、逆に超高度の文明を人類が謳歌する「みろくの世」を迎えるべく、大どんでん返しを起こすことです。

「あと一歩でダメになる」というところをギリギリで乗り越えるような苦しい時代が続いていますが、沖縄沖の先史文明の跡をみると、この先の最悪の場合に何が起きるのかを思い知らされるような気がします。実際、多くの預言者が、人類史の最後の最後に避けようのない最悪の悲劇が来ることを、はっきりと予言しているのです。そして、ついに「その時」がきたことを、多くの人が心のどこかで感じています。

しかし、たとえ、ほとんど「不可避」と思われる悲劇でも、それをひっくり返す一厘が、ここワールドメイトには降りています。それをやり遂げるために、神仕組みの主宰神としてあらわれた菊理姫様が、超絶した神力をふるっておられるのです。私たち人類のことを、誰よりも愛してくださる、凄まじい大慈母神のご登場です。

ですから、戦慄するような未来図の中にも、私たちは希望の光を見出しているのです。


そう考えれば、今のように、たっぷりと菊理姫様にお祈りする時間をいただけるのは、本当にありがたいことです。


不可避と思われる災いでも、到底解決困難な問題でも、絶大な神力で救っていただき、大逆転の大どんでん返しに持っていっていただけるはずです。菊理姫様だからこそ可能な、最後に残された救いの一厘です。


ですから今日もまた、白山氷見に祈らせていただき、本当にありがとうございます。




■沖縄本島沖に海底遺跡?=「壁」や「階段状構造物」-琉球大名誉教授が調査


 沖縄県与那国島の「海底遺跡」調査をしている木村政昭・琉球大名誉教授(海洋地質学)の調査チームは27日までに、沖縄本島中部沖の海底でも、壁などの人工的な構造物とみられるものを発見した。学会誌で既に発表しており、何らかの原因で水没した古代の「城郭」の可能性もあるとみて調べている。
 調査チームはダイバーらの情報を基に、沖縄県北谷町の沖合約300メートル付近を探査。水深約20メートルの海底を水中ロボットなどで調べたところ、数段になっている階段ピラミッド状の岩(幅約60メートル、高さ約15メートル)や、カメの形をした巨石があり、巨石の下には石棺のように内部が空洞の石が見つかった。
 階段ピラミッド状の岩の成分となっているサンゴ石灰岩は約2400年前、「石棺」の内部に敷いてあったサンゴ片は約1800年前のものと推定されるという。
 付近には高さ約10メートルの壁のような岩が見つかっており、調査チームは祭殿や王墓と、それを囲む城郭ではないかとみて調査を進めている。
 2~3世紀の日本列島には、立派な城柵などを持った邪馬台国があり、その所在地は北部九州とも畿内大和ともいわれる。海を隔てやや離れるものの、木村名誉教授は「当時の沖縄に城郭があってもおかしくはない。今後も海底遺跡の調査を進めたい」と話している。(2009/06/27-14:59)

暑いけど、ひや汗

昨日は暑かったですね。

ぜえぜえ言いながら、お日さまの下を歩きました。

しかし、帰ってニュースをみて、一気に汗がひきました。「福島が日本で一番暑かった」と報じられたからです。

関東大震災もそうでしたが、「地震の前は、妙に暑い日が続く」という証言があちこちにあります。

なぜ、そうなるのかわかりませんが、昔からそう言われています。

ちょうど、ジュセリーノが予言した福島地震が間近に迫っただけに、偶然ではすまされないニュースだと思いました。

なにごともなく、7月3日を乗り切れますよう、今からまた祈りを捧げます。



■福島で35・5度、全国1番の猛暑

2009年06月27日 09時46分配信

26日の県内は高気圧に覆われ、南から暖かい空気が入り込んだ影響で各地で今年1番の暑さだった。

福島市では平年を10・8度上回る35・5度の猛暑日となり、全国1位を記録した。

伊達市梁川町も34・7度の真夏日で全国2位だった。

福島地方気象台によると、最高気温は会津若松市32・6度、相馬市31・9度、郡山市31・6度、いわき市小名浜27・9度など今年最高の所が多かった。


麻生、動くか?

北朝鮮やイランばかりでなく、今年は日本も指導者が変わる(可能性のある)年です。

なにしろ、小沢氏の代表辞任で、民主党にふたたび追い風が吹いている現在、自民党(および公明党)が単独で過半数をとるのは、ほとんど不可能です。

七月の都議選の前とか後とかいろいろ言われていますが、いずれにせよ、八月までには、麻生首相は解散時期を決めなければいけません。決断の時期は近付いています。

現時点で、麻生政権の最大の命綱として考えられているのは、まず、景気対策の成功です。おそらく、次に発表されるGDP値は、4月からの景気浮揚を受けて、かなり改善された数値になるでしょう。あの大嵐に見舞われた昨年末との比較は、それなりにインパクトのあるものになるはずです。ただし、七月の解散では統計数値が間に合いません。また、喉元すぎれば何とやらで、景気というのは一段落してくるとみんな安心してしまい、選挙の最大の感心事としてとらえなくなります。ヘンなジレンマですね。

もうひとつ考えられているのは、北方領土問題の劇的な解決です。麻生首相は、7月の日露首脳会議で、なんらかのサプライズを考えていたフシがあります。おそらく、年来の持論である「面積等分論」で電撃決着をはかるつもりだったのでしょう。
しかし、これは深見先生らの活動で、国内世論が喚起され、不可能になりました。また、ロシア国内でも強く反発する声が上がっており、現時点でメドヴェジェーエフ・プーチン二重王朝はこれを放置していますから、ロシア側も七月の電撃解決は見送る可能性が強い。
実現すればそれなりに選挙へのインパクトがあったでしょうが、永久に国益を失うとこだったことを考えると、これはこれでよかったのは間違いありません。
(実は今が、電撃的な「4島一括返還」というウルトラサプライズのための、最高のチャンスでもあるのですが、麻生政権が当初、その逆に動いたのが痛かった。次期以降の政権の駆け引きに期待です)

そのほか、鳩山代表の個人献金問題など、民主党もまだまだいろいろ埃が出そうですが、今のところマスコミはスルー。検察も小沢疑惑を「国策捜査」「政治介入」といわれた以上、この問題が大きく発火するには、もうひとつふたつ大きな仕掛けが必要です。


・・・というわけで、自公側勝利の公算がほぼなくなりつつある今、次の3つのシナリオの中で、自民党として最適の選択をするしかありません。


1)政権交代をして、その後、野党として猛烈に民主党を追い込み、政権奪回をする
2)政界再編をしかけて民主党を割り、その一方と組んで勢力を維持
3)大連立


現実的には、もう、1)を考えて動いている議員も多いようです。例の「大政奉還論」です。「一回やらせたら、民主党はどんなにダメか誰にもわかる」と豪語する人々がそれ。
たしかに、あのマニフェストでは政策実現性が乏しいし、短期政権が予想されれば役人が動きませんから(日本の官僚は細川政権で痛い目にあって学習してる)、民主党はさんざんな評価を受けて短期間で下野することになり、その後はふたたび、自民党の長期政権がやってくるというものです。しかし、この大事な局面で、国家が空転すれば、日本は致命的な被害を受けかねません。そういう実験をしている余裕は、やはりないのです。

2)については、意外に鳩山体制がしっかりしているので、なかなか手が出ないようです。この点は、鳩山さんというより、小沢氏の手腕のすごさを感じます。やっぱり侮れない人です。

そして、3)。大連立をして、「挙国一致内閣」を作るというシナリオです。
もし、本格的な大連立内閣が成立し、自民・民主の協調体制がきちんとできれば、この国難に立ち向かえます。麻生、鳩山のどちらか、あるいは別の人物が首班を務めるにせよ、来年以降の深刻な困難に対処する理想的な政権ができるかもしれません。自民党と民主党の政策の違いは、ご本人たちすら「あんまりない」と苦笑されるくらいですから、大連立はまだ意外にないとも言い切れないシナリオです。しかし、そのためには、自民党がそれなりの善戦をすることが条件。やや厳しいですが。


いずれにせよ、今年末から来年以降にかけて訪れるという、さらに大きな危機の予兆は、あちこちで出はじめています。このブログで追っているとおり、世界にはいつ発火してもおかしくない爆弾が、鉄板の上でじりじり焼かれているような地域が、何か所もあるのです。そしてその爆風は、日本を含む世界を襲うことでしょう。一刻も早く、その危機に備えないといけません。

いつ解散するのか。どう攻めるのか。間もなく、麻生首相が行う決断で、間近に迫った大きな危機を日本が超えられるかどうかが決まるといっても過言ではありません。

私たちが、ワールドメイトの神事に祈りを向けている今この瞬間、やはり日本の未来がどう決するかの分岐点にいるということは、やはり間違いありません。



■麻生首相、自民幹事長と会談へ=衆院解散時期で

 麻生太郎首相は27日夜、都内で自民党の細田博之幹事長と会談し、衆院解散時期について協議する。首相は7月2日にも自民党役員人事と閣僚の一部交代人事を行うことを検討している。自民党内では、首相が体制を刷新した上で、東京都議選(同12日投開票)の前後に解散に踏み切り、8月上旬の衆院選投開票を模索しているとの見方が出ている。
 細田氏は27日午後、奈良県大和郡山市内で記者団に「きょう首相に会って、早期に解散するのか、いろんな法案の成立を待って解散するのか、よく伺ってみたい」と述べた。同時に、細田氏自身は都議選後の解散が望ましいとしながらも、「解散は首相の専権事項だ。自分から『絶対この方がいい』というほど強いものではない」と述べ、首相の判断を尊重する考えを示した。 (2009/06/27-17:13)

海洋に夢が広がる

少し前のニュースになりますが、沖縄近海でまた、すごい資源がとれる可能性が出てきました。

日本の産業を維持するために、レアメタルはどうしても必要ですが、どういうわけか、現時点でそのほとんどが政情不安の国家にあり、安定供給が危ぶまれきました。日本政府は国家戦略の優先課題として、レアメタルの確保に取り組んでいましたが、国家をあげてなりふり構わぬ獲得工作をしてきた中国に出遅れ、ハイテク産業の未来に暗雲が漂い始めていたところです。

しかし、今回発見された「海底熱水鉱床」は、沖縄沖の比較的浅い海底に、豊富なレアメタルが存在し、商業ベースで掘削できる可能性があることを示しています。

これで、メタンハイドレード、石油、天然ガス、レアメタルと、21世紀の日本が必要とする資源が、日本近海にたくさん埋まっていることが確認されました。今まで眠ってて気付かなかっただけで、日本は恐ろしいほどの資源大国だったのです。

ここで書くわけにはいきませんが、今年になってからのワールドメイトのご神業に参加された方は、目の玉がでんぐり返り、ついでに自分自身も裸ででんぐり返し2回してそのまま叫び出したいくらいの驚きを覚えたことでしょう。深見先生が○○開きでおっしゃったことが、そっくりそのまま顕現してきたからです。

21世紀は日本の時代です。

そして、2008年からの、アメリカの覇権崩壊にともない、日本が大飛躍、大発展する舞台が、だんだん整ってきました。

それにしても、印象的なニュースでした。


■沖縄の沖で海底熱水鉱床発見 海保、鉱物資源開発に期待

 海上保安庁は22日、沖縄本島の北西約100キロ沖の海底で、金属鉱物資源の発掘が期待される「海底熱水鉱床」を発見したと発表した。

 海底熱水鉱床は地下深くからマグマなどの熱で噴出した金や亜鉛などの貴金属、レアメタル(希少金属)が沈殿したことでできる海底地形。今回発見されたのは直径約5キロと約3キロの二つの火山性くぼ地で、水深は約400メートルと約600メートルと比較的浅い場所だという。

 これまでに沖縄や小笠原諸島の海域計約10カ所にもあることが知られており、「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」(川崎市)などが発掘調査を始めている。

 同機構は「開発技術やコスト面などから世界的に開発事例のない未踏の分野だが、近未来の資源開発として期待される」としている。

2009/06/22 20:21 【共同通信】

震える日本列島

どうやら、日本列島が蠢動を始めました。

ふたたびの白山氷見神業が始まり、7月3日の大地震予言が近づくにつれ、各地で震度4クラスの地震が続発です。


○6月23日16時37分頃 宮城、岩手で震度4
○6月25日23時04分頃 大分、福岡で震度4
(気象庁:地震情報)

こういう偶然を前にしてはもう、「嘘だ」「ニセモノだ」ということは言えなくなるでしょう。

今日はちょうど、全国にふたたび地震回避のための号令が下ったところですから、恐ろしいほどのシンクロニシティです。

実在の神がおりておられるとはどういうことなのか、鳥肌が立つほどよくわかります。

本当にすごい。

しかし、それゆえにまた、神力によっていかに守られているかも、強く感じます。

とにかく深く感謝をして、白山氷見神業をやりとげたいと思います。




地震予言と菊理姫様の時代

あのジュセリーノさんが予言した福島地震が、もう間近に迫っています。

まったく、なんという時代でしょう。

地震、疫病、恐慌、そして戦争と、考えられる限りの災いが、いっぺんに次から次へと降ってきます。

「予言は嘘だ」
「人類の危機なんてまやかしだ」
「人を脅かすためのインチキだ」
・・・と言ってる人ですら、世界がなんだかおかしな時代に突入したことを、はっきりと、あるいはなんとなくでも実感しています。

こういう時代は、過去に例はありません。

まさに、ワールドメイトでいう「人類全体の厄年」という表現がぴったりくることがわかります。

しかし、「現代の危機」には、もうひとつ特徴があります。

どれも、ギリギリのところで、最悪の事態を免れ、結果として吉になっていることです。

確かに、痛ましい天変地変もあります。イラク戦争のような悲劇もあります。
しかし、それが引き金で、世界全体の枠組みが大崩壊するようなことは避けられ、むしろ、今までなかった仕組みが誕生して、全体として人類が進歩と前進を続けているのも事実です。しかも、超速度で。

本当にこれが、菊理姫様のなさることのすごさだと思います。



それに比べて、ひとつ前の神仕組みは、国常立大神様の時代でした。

日清・日露から、第2次世界大戦終結までの時代がそれです。

今と同じように、激動に次ぐ激動で世界の仕組みが変わっていき、戦争、恐慌、疫病、天変地変が相次いだ時代です。結果として日本は平和国家に脱皮し、世界には国際連合ができた。

しかし、そこに至るための被害はハンパではありませんでした。
世界大戦や革命、疫病(スペイン風邪)が起きるたびに、数千万人、数億人単位の人が命を落としたのです。出口王仁三郎聖師は、それらのすべてをピタリと予言したものの、止めることはできませんでした。


ひるがえって、現代の菊理姫様の神仕組です。具体的には、1970年代から始まりましたが、本格化して本番を迎えたのは、21世紀に入ってからです。時期は定かではありませんが、最終的には世界連邦政府を樹立し、ミロクの世に至る仕組みです。

たしかに、目まぐるしく時代が動きます。キャッチアップするのも大変なくらい、超速度、超スケールで動いていきますが、奇妙なほど犠牲者が少ないのです。以前なら、数千万人とか数億人が亡くなって起きるような変化が、最小限の被害で、どんどん進んでいます。

犠牲者の数でみれば、前回の仕組みに比べて、はっきりいって100分の1以下でしょうか。それでいて、社会や国際情勢が変化するスピードは、10倍以上速くなっているのです。

この事実を目の当たりにするにつけ、いかに菊理姫様がお優しい存在なのかわかります。

たしかに、超絶した神様ですので、物事が進行中には、何が何だかわからないこともあります。
しかし、ちょっと時間がたって振り返ってみると、何重にも何重にも、思いもよらない布石が打ってあり、あまりにも見事に、そして鮮やかに、変革がなされていることがわかるのです。

予言どおりに事態が進むものの、予言どおりにすべて回避でき、しかも被害は最小限、効果は最大級です。

これほど素晴らしい神様は、やはりどこにもおられないでしょう。

今回の福島地震の予言にも、やはり菊理姫様なりの深いお計らいがあり、しかも、災いをきれいに回避することが可能なのでしょう。そして、そのためにご神業をさせていただいたことには、思いもよらないすごい意味があったことが、きっと深く深く実感できるでしょう。

そう信じて、白山氷見神業への最後の祈りを捧げたいと思います。


金正雲、政権掌握?

そして、こちらは東アジア。

北朝鮮の後継者問題は、ほぼ決着がついたようです。北のあちこちで、金正雲氏が公然と讃えられるようになりました。

このブログで年頭から書いているとおり、今年の世界は4つの政権交代を中心にして動いています。
ひとつは、イスラエルで誕生したネタ二ヤフ政権です。もうひとつが、イランの大統領選挙。そして、北朝鮮の後継者問題。この3つは、世界にとっても、日本にとっても決定的に重要な意味を持ちます。

そして、「4つの政権交代」のうち、最後が日本です。どんな形であれ、麻生内閣がそのまま存続することはありえませんから、この夏から秋にかけて、日本の国は大きな選択を迫られることになります。

それにしても、「4つの政権交代」のうち、日本以外の3つはどれも危険極まりない。どれも核を持ってるか、持つ意志のある国ですし、明日戦争が始まってもおかしくない国々です。いずれも、地政学的に重要な位置にありますので、一挙手一投足に世界が振り回されます。

ワールドメイトでは、年頭から神事が続いていますが、本来なら3回くらい核戦争が起こってもおかしくない危機が、今年はずっと続いているのです。なんとかかんとか最悪の危機を免れながらここまできたことは、やはり奇跡というしかありません。

ひきつづき、祈りを極めたいと思います。


■秘密警察トップ、正雲氏に移譲か=米人記者問題で指示も-韓国紙

 【ソウル24日時事】24日付の韓国紙・東亜日報は、北朝鮮の金正日労働党総書記の後継者に内定したとされる三男の正雲氏が、秘密警察である国家安全保衛部の権限を移譲されたと報じた。保衛部長は金総書記が事実上、兼任しているとされてきた。また、正雲氏は党組織指導部の人事にも関与しているという。
 消息筋によると、金総書記は3月末ごろ、正雲氏を伴って保衛部庁舎を訪れ、幹部に「これから金正雲同志を頂き、うまくやってほしい。わたし同様に命懸けで金正雲同志を守れ」と指示。この後、金総書記は外国製の高級車5台を幹部らに与えたという。
 一方、約10万人と推定される国境警備隊が来月には保衛部の所管となる見通し。3月に中朝国境付近で拘束され、労働教化12年の判決を受けた米国人記者2人に関する決定も、正雲氏が事実上の指示を下していたという。この問題は当初、現場で穏便に処理される可能性もあったが、対米交渉用のカードに利用することになったとされる。(2009/06/24-09:55)


■4月から上演増加か=金正雲氏の「賛歌」-北朝鮮

 【ソウル24日時事】ラヂオプレス(RP)は24日、北朝鮮の金正日労働党総書記の三男正雲氏をたたえる歌とされる「パルコルム(歩み)」の上演回数が4月下旬以降、増加していると伝えた。正雲氏の後継者内定の見方が強まるにつれ、上演頻度が増えており、関連が注目される。
 昨年、金総書記が観覧した芸術公演でこの歌に関する北朝鮮メディアの報道はなかったが、今年2月23日に軍第264大連合部隊芸術宣伝隊の公演で披露されたことが確認された。その後も金総書記の前で4月に2回、5月に1回上演された。
 また、金総書記の観覧以外でも、4月24日の人民軍協奏団の軍創建77周年慶祝公演など5カ所で演奏。「パルコルム」には「金大将(正雲氏)の歩み、さらに高らかに響き渡れ」との歌詞があり、一般住民に教えられているとされている。(2009/06/24-16:42)


オバマ、イラン情勢に介入?

緊迫する東アジアと、混迷を深める中東。

いずれも、この6月に進行中の事柄です。

それにしても、菊理姫様がお出ましになるときは、北朝鮮と中東に何かが起きます。見事です。

さて。イラン情勢はちょっと収集がつかなくなってきました。というより、沈静化するシナリオがないというか。いつのまにか、「政権選択」が「体制選択」に結びついた時点で、全面衝突がほぼ不可避になったためです。流血なしでこの騒ぎを静めるのは、かなり困難でしょう。

とはいえ、国際世論は圧倒的にムサビ氏に有利。欧米マスコミは、イラン叩きに躍起です。混乱の中で射殺された女性の映像が、U-tubeで世界中に配信され、現職大統領側には狂ったような非難が寄せられています。

そして、ついに、アメリカ政府が介入してきました。大統領自らの声明です。初めて「イラン非難」が明言されました。

このあたり、オバマ氏の政治的センスはさすがです。半月ほど前に、大胆な対イラン融和姿勢を見せて、イランの民衆のシンパシーを得た後ですから、これほど効果的なタイミングはありません。

ひょっとすると、イラン革命政権は一気に転覆するかもしれません。欧米にとっては、30年間悩まされた宗教帝国です。それでなくともイランは地域大国ですから、これが覆るとすごいインパクトです。

強烈な勢いで歴史が動いていくなか、菊理姫様に祈りに祈り続けた私たちの6月が過ぎていきます。



■米大統領、イラン政府を強く非難「選挙の正当性に疑問」


2009年6月24日11時23分

 【ワシントン=伊藤宏、望月洋嗣】オバマ米大統領は23日、ホワイトハウスで記者会見し、イラン大統領選に伴う混乱について「不公正な行為を強く非難する」と述べ、改革派を支持する市民の抗議活動を力で抑え込もうとするイラン政府を強く批判した。オバマ大統領がイラン政府に対し、「非難」という言葉を使ったのは初めて。

 大統領はこれまでイラン政府への強い批判を控えてきたが、野党・共和党だけでなく与党・民主党の一部も大統領の対応を「弱腰」と批判。米議会の上下院もイラン政府を非難する決議を可決した。その後、イランの国内情勢がさらに悪化したこともあり、大統領は踏み込んだ対応を迫られた形だ。

 大統領は会見で「米国と国際社会は(市民に対する)脅しや暴力、拘束などにがくぜんとし、憤っている」とし、これまで言及を避けてきた選挙の不正問題についても「相当数のイランの人たちが選挙で不正があったと考えており、選挙の正当性には疑問がある」と述べた。

 イランへの非難に時間がかかったとの指摘には「(政府側の)暴力行為が起きてすぐに、暴力は受け入れられないとの立場を明確にした」と反論。慎重な姿勢をとってきた理由については「イラン政府が、テヘランで起きていることを米国や米中央情報局(CIA)のせいにする材料を与えたくない」と説明した。

 アフマディネジャド大統領の「勝利」を認めるかどうかについては、最終的な判断はイランの有権者に任せると、従来の発言を繰り返した。

 また、核開発やテロ支援問題の解決に向けたイランとの対話については「イランが国際的な基準や原則を順守する道を選ぶなら、我々も約30年間に及ぶ米イラン関係の傷をいやしたい」と語り、イラン側の出方を見守る考えを示した。