FC2ブログ

太陽系外惑星を32個発見

天体のニュースが続いています。

こんどは太陽系外で、新たに32個の惑星が発見されたとのこと。

タイミングがいいですね。

大宇宙力が発揮される宇佐の神業です。

今週末の再チャレンジでは、なんとか3000点を超え、本当に人類を救う大神力を出していただきたいものです。

夜空の星々を見上げるたびに、胸に期すものが新たに湧いてきます。

恐ろしい危機が迫っており、暗澹とするようなニュースばかり続く昨今ですが、それゆえにこそ、夢とロマンいっぱいで祈りを捧げたくなります。


■太陽系外惑星、新たに32個を発見 国際研究チーム

(CNN) 太陽系外惑星を新たに32個発見したと、欧州南天天文台(ESO)とポルト大学の国際研究チームが19日、発表した。


南米チリにあるESOに設置した高精度視線速度惑星探査機(HARPS)による成果で、HARPSが見つけた系外惑星は計75個になった。これまでに知られている系外惑星は現在、約400。


HARPSは時速3.5キロと、非常にゆっくりとした星の動きをとらえることができる観測機器。今回発表した32個以外にも、系外惑星と考えられる観測結果が得られたが、正式に発表するまでさらに分析が必要だとしている。


中国の対策は25年後

宇佐では30年後までの未来像が明かされました。

その直後に、下のようなニュースが発表されています。

中国の地球温暖化対策が始まるまで、25年もかかるそうです。

ギリギリですね。

すでに、世界最大の温暖化促進ガス排出国になった中国ですが、この国が変わらないと人類は危ない。

さて、私たちはどうすればいいのでしょうか。

今週末にまた宇佐への結集です。どうしても今、やらねばならない神事があることが、この一事からもよくわかります。

もう一度、神様に祈りをささげたいと思います。


■中国:CO2排出量減少は35年以降

 北京の民間シンクタンク中国都市科学研究会は19日、「中国の低炭素都市発展戦略」と題する報告を発表、中国では省エネルギーなど積極的な環境対策を講じても、二酸化炭素(CO2)排出量が減少に転じるのは2035年前後になるとの見通しを明らかにした。

 報告は、現在45%の中国の都市化率が50年には70~75%まで進むと試算。現状の重化学工業を発展させた高エネルギー消費型社会のままでは、経済成長の鈍化などを考慮してもCO2排出量は45年まで増加し続けると警告。省エネ型のサービス産業の育成、再生エネルギーの増加、公共交通機関の充実などが必要と指摘した。

    ◇

 国際エネルギー機関(IEA)の統計によると、中国の07年のCO2排出量は米国を上回って世界一になった。積極的な対策が取られなければ2030年には世界の排出量の約3割を占めると試算されている。(共同)

さらに混迷、パキスタン情勢

また、パキスタンがらみのテロ騒動ですが、今度はイランです。

まったくもう、何がどうなってるのかわからないくらい、パキスタン情勢は混沌としています。

自らもタリバンに攻め込まれたパキスタンは、ついに国内で大規模は航空戦力の使用を余儀なくされるほど追い込まれています。

しかし、同時にこの国は、隣国インドやイランでのテロを支援した疑いがもたれています。隣国へのテロ輸出であり、地域のさらなる不安定化をもたらすものです。

また、核技術やミサイル技術をめぐって、北朝鮮との深いつながりがあることは、ずっと昔から指摘されていることです。これまでずっと膨大な援助をパキスタンにしてきた日本ですが、この国によって間接的に安全を脅やかされているのです。

いったい、この国の内部で何が起きているのでしょう。

いずれにせよ、アフガン、パキスタン、そしてイランと、かつてゾロアスター教がはじまり、広まった地域で、恐ろしい混乱と混沌が続いています。そして、それはいつ核を使っての戦いに発展するかわからないという、きわめて危険な情勢なのです。

宇佐の神様に本当の力を出していただけるよう、今日もあらん限りの祈りと努力をささげます。


■イランのテロ、大統領はパキスタン関与示唆

 【カイロ=田尾茂樹】イラン南東部ピシンで18日に起きた同国革命防衛隊幹部を狙った自爆テロの死者は、同日夜までに42人に達した。イラン国営衛星テレビ「プレスTV」が伝えた。


 保守系のファルス通信などによると、アフマディネジャド大統領は同日、「パキスタンの治安要員数人が、今回のテロ首謀者らに協力しているとの情報を得ている」と述べ、パキスタン治安当局の関与を示唆した。大統領はパキスタン政府に対し、容疑者を早急に逮捕するよう求めたという。

 イラン統合参謀本部は18日、テロの背後に米英がいるとの非難声明も出していた。

(2009年10月19日10時46分 読売新聞)

新型インフル対策はじまる

新型インフルの予防接種が始まりました。

実のところ日本国は、鳥インフルのパンデミックを想定し、今回の新型インフル対策を組んでいるそうです。

薬の数には限りがあります。それなにに、あまり必要でない人々が、金や権力にものを言わせて買い占めてしまっては意味がありません。
国家として優先順位を決め、どうしても必要な人々から順に行きわたらせる体制を、整備しなければいけないのです。

たとえば、

まず、医師、看護婦、医療関係者などを最優先に守り、治療する。

次に、警察、消防など、社会機能と治安維持に絶対な人々。

それから、病人や子供など抵抗力がない人。

最後に、十分に抵抗力もある、健康な成人。

・・・といった具体に、優先順位をあらかじめ決めておき、いざ「有事」となったら整然と対処できるようにするのです。鳥インフル対策はこれしかありません。

そうした対策を、今回の新型インフル流行のおかげで、国家として整備することができつつあります。

実際、すべては未体験のことであり、まったく対策もなかったわけですから、「予行演習」なしでいきなり鳥インフルのパンデミックが押し寄せてきたら、国家が消滅するような危機になりかねないところでした。

当初、新型インフルの日本上陸は大騒ぎでしたが、こうして推移をみると、ワールドメイトで明かされたとおり、やはりすべては神様が私たちのために準備してくださっていたことであり、深い大愛に基づいていたことがわかります。


試練のさ中にいるときはわかりませんが、神様は人間に、超えられない困難を与えることはありません。

そして、試練を越えたなら、以前よりずっと素晴らしい自分に脱皮し、ずっとずっと幸せになった自分がいることに気づきます。

春の新型インフル騒ぎが、秋にはこうして新たな国家体制の構築に結実したことを見て、そのことを心から実感しました。

いろいろあっても、やはり最後は皆が一番幸せになるように仕組んでおられるのが神様です。

人智をはるかに超えた神仕組の偉大さに、ひたすら感謝の祈りをささげるしかありません。


■新型インフル:医療現場に安心感 予防接種開始

2009年10月19日 11時58分

 新型インフルエンザの本格的な流行に備え、19日、医療従事者へのワクチン接種が始まった。日常的に感染の危険性にさらされている関係者からは「これで安心できる」と歓迎の声が上がった。ワクチンは製造分から順次供給され、11月以降、重症化の危険性が高い人から順に接種が受けられるようになる。どの程度の効果と副作用が見込まれるのか、接種の手続きは……。大流行の恐れが指摘される中、関心が集まる。



■新型ワクチン接種始まる まず医師・看護師・救急隊員ら

新型の豚インフルエンザのワクチン接種が19日、医療従事者を対象に、千葉県や大阪府、山梨県などで始まった。11月には妊婦や重い持病のある人に対象が広がる。厚生労働省は当初、2回接種の前提だったが、臨床試験の結果や専門家会議での合意を受け、13歳以上は1回接種の方針で検討している。

 治療にかかわる医師や看護師、救急隊員ら約100万人に先行して接種する。厚労省のまとめ(16日現在)では、23府県で19日から接種が始まる。今週中に23道県が始める方針。東京都は一番最後で26日以後の予定だ。

 厚労省が10月に公表した「2回接種」を前提とする優先接種の計画では、11月中に妊婦や重い持病のある人、12月中に幼児と小学校低学年へと、対象を広げることになっている。



2009年10月19日11時2分

パキスタン軍、ふたたび猛攻

パキスタンが昨日から猛烈な反撃に出ています。

約1万人ともいわれる潜伏タリバン兵を相手に、猛攻撃を遂行中だそうです。正規の闘いならば、やはり装備に勝るパキスタン軍が優勢。現在のところ、戦況は押し気味のようです。

パキスタンという国がなくなるかどうかの試練です。そして、パキスタン軍の持っている核が、誰の手に落ちるかどうかという闘いです。

そういえば、ちょうど10年前の世紀末の頃、インドとパキスタンの核問題が湧きあがりました。
ワールドメイトでは、この両国の持つ核兵器が、どれほど恐ろしい未来をもたらしかねないか、繰り返し警鐘が鳴らされたものです。

あれから10年。そのとおりに、パキスタンの核が世界の安危を脅かすようになりました。

そして、あれから10年。またふたたびの宇佐神業のそのさなかに、パキスタンそれからイランの核をめぐって世界が揺れに揺れています。

すごいシンクロニシティです。

いずれにせよ、世界から戦争の火種がなくなり、すべての人々が平和と繁栄の中で暮らせるよう、大宇宙力を発揮していただくための祈りを捧げ続けたいと思います。


■地上作戦で60人超死亡 パキスタン、武装勢力との戦闘で

 【イスラマバード共同】パキスタン軍報道官は18日、同国北西部で17日に開始したイスラム武装勢力に対する地上作戦で、これまでに少なくとも武装勢力60人、軍兵士5人が死亡したことを明らかにした。軍は18日も砲撃や空爆を継続、武装勢力の抵抗で激しい戦闘となっている。

 軍部隊が進軍したのは、北西部の部族地域、南ワジリスタン地区。武装勢力「パキスタンのタリバン運動」(TTP)の拠点で、軍部隊はTTP制圧を目指して三方から包囲網を狭めている。

 TTPは、国際テロ組織アルカイダや隣国アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンとつながりを持つ。地元メディアによると、軍はTTPの潜伏先を爆撃、これに対してTTPは重機関銃などで応戦している。

 南ワジリスタン地区周辺では、18日も多くの市民が避難。軍は作戦遂行のため道路封鎖や通信遮断を行っており、市民生活への影響も深刻化している。

 治安当局は報復テロを警戒、首都イスラマバードなど各地で厳戒態勢を敷いている。

2009/10/18 22:12 【共同通信】

秋の宇佐

宇佐というと「暑い」というイメージがありましたが、涼しい宇佐もいいものです。

10年前は、炎天下の中ふうふう言いながら階段を上り、神事会場近くの駐車場でヤブ蚊にたくさん体をかまれた経験がありますが、今回は防寒着を持参しての宇佐です。ですが、いつ行っても、素晴らしいものは素晴らしい。

現地7000名結集まで、あと少しとのこと。支部も盛り上がっています。

もう少しで宇佐の神様が本格的にご発動されようとしている・・・。

そう思うと、わくわくします。どれだけすごい神力が発揮され、どれほど多くの人が幸せになるのでしょう。

さわさわと秋の風に揺れる神事会場の草の彼方、御許山に、星座群に向かって、自然に祈りが深まります。

米国、核半減へ

オバマ政権は本気です。

2012年までに戦略核を半減させることが発表されました。

連日、米国発の核削減のニュースが流れます。こういう話を聞くたびに嬉しくなります。

もっとも、米国が想定するあらゆる事態に、戦略核を使うシナリオはただひとつしかないということも事実です。
それはすなわち、双方を含む世界人類の全滅に至る「全面核戦争」のみです。そして、そのためには、これから戦略核を半減させたとしても、まだ十分です。

とはいえ、確実に米国は変わりつつあります。

そういえば、占星術では、米国は冥王星そのもの。宇佐が近付くにつれ、米国が核廃絶、温暖化対策に熱心に取り組んでいるのは、興味深いですね。

神事に向けての祈りが、ますます深まります。


■米戦略核、2012年に半減見通し…01年比

 【ニューヨーク=吉形祐司、ワシントン=黒瀬悦成】米政府は15日、軍縮を扱う国連総会第1委員会で、2012年までに米国が保有する戦略核弾頭数が、01年と比較してほぼ半減するとの見通しを明らかにした。


 1990年と比べると4分の1まで減り、米ソの核軍拡競争に拍車がかかった50年代以後で最少になるという。

 米議会調査局によると、第1次戦略兵器削減条約(START1)にもとづく2001年の米国の戦略核弾頭配備数は5948発、保有数は8000発弱。一方、米研究機関「軍備管理・不拡散センター」によると、2009年現在の配備数は約2200発、保管されている弾頭を合わせた保有数は約4700発とされ、単純に保有数を比較した場合、米政府は2012年までに約700発を削減すると表明したことになる。

 現在、米露が進めているSTART1の後継条約交渉では、両国の戦略核弾頭を1500~1675発まで削減することを取り決めており、米国としてはこの下限を目指す方針を明確にしたものだ。議会調査局によると、米国の核弾頭保有数は87年の約1万3600発をピークに減少を続けている。

(2009年10月16日12時26分 読売新聞)

核廃絶に動く米国

ちょっと嬉しいニュースも飛び込んできました。

米国が核保有国としてはじめて、国連の核全廃決議の共同提案国となるそうです。

ロシア、イラン、イスラエル、パキスタン、北朝鮮など、核兵器がらみで物騒な話題が続く中で、米国が劇的な180度ターンです。

シアトルの神様の予言どおり、見事にアメリカが変わりました。

戦後、一貫して日本が主張し続けてきた核全廃ですが、米国がそれを支援します。

新しい時代、希望に満ちた時代が到来しますよう、宇佐での祈りをきわめたいと思います。


■核全廃決議:米が共同提案参加、核保有国で初 日本と共に

2009年10月16日 11時24分

 【ニューヨーク小倉孝保】国連総会第1委員会(軍縮・安全保障)で日本は15日、米国などとともに核兵器全廃を目指す決議案を提出した。オバマ米大統領が主導して「核兵器のない世界」決議を採択した先の国連安全保障理事会首脳会合での動きを歓迎し、核実験全面禁止条約(CTBT)の早期の署名・批准を求めている。同種の決議は94年から毎年、日本が提出して総会で採択されてきたが、核保有国が共同提案国に入ったのは初めて。中国など他の核保有国への影響も大きいとみられる。

 日本、米国を含む計41カ国が共同提出した。米国は00年に初めて賛成したが、ブッシュ前政権(01~08年)は「CTBT批准には賛成できない」として一貫して反対してきた。今回、9年ぶりに賛成に回っただけでなく、主体的に共同提案国になったことは、核軍縮へのオバマ政権の明確な意思の表れと受け止められている。

 決議案は、前文で、先月24日の安保理首脳会合での動きのほか、米露による核兵器削減への機運の高まりを歓迎した。また、北朝鮮に、6カ国協議への即時復帰を要請した。

 そのうえで、▽核拡散防止条約(NPT)加盟国による義務履行の重要性を確認する▽来年のNPT再検討会議の重要性を強調する▽核兵器保有国に透明性のある方法で核兵器を削減するよう求める▽安全保障における核兵器の役割を削減する必要を強調する▽CTBTの未署名・未批准国に早期の署名・批准を求める▽兵器用核分裂性物質生産禁止条約(カットオフ条約)の早期交渉開始を求める▽核テロ防止の重要性を強調する--などとなっている。

 昨年の同種決議案には米国、インド、北朝鮮、イスラエルの計4カ国が委員会、総会ともに反対。中国、イラン、パキスタンなど6カ国が棄権した。決議案は今月末に同委員会で、来月に総会でそれぞれ採択される。

 須田明夫・軍縮大使は「核保有国に核放棄を求めることが、決議案の主な目的だ。核保有国である米国が共同提案したことの意味は大きい。米国の考え方は、明確に変わってきた」と述べた。

宮内庁で鳥インフル。。。

いよいよ宇佐です!

こういう日に、ちょっとショッキングなニュースが出てきました。

宮内庁の施設で、鳥インフルエンザが発見されたそうです。

まさか、と思うような話ですが、よりによって皇室の土地というのは尋常ではありません。

鳥インフルの危機を防ぐために、宇佐で祈ろうとしている、その時です。

やはり、大きな危機の接近を実感します。

そして、それを救おうとしている神様の実在も実感します。

宇佐に、あらん限りの祈りを捧げましょう。


■宮内庁鴨場で鳥インフルの疑い=高病原性の可能性も-埼玉・越谷

 農林水産省は16日、埼玉県越谷市の「宮内庁埼玉鴨場(かもば)」で飼育されているアヒルやカモの一部から、鳥インフルエンザが疑われるウイルスが見つかったと発表した。ウイルスの型は確定していないが、高病原性の可能性もある。高病原性鳥インフルエンザへの感染が確認されれば、今年2月の愛知県豊橋市のウズラ飼育農場以来となる。
 農水省によると、14日から県が実施していた鳥インフルエンザに関する定期検査で、カモなどの一部が陽性の反応を示した。現在、動物衛生研究所(茨城県つくば市)で詳細な検査を進めている。
 赤松広隆農水相は16日の閣議後会見で、高病原性と確認された場合は「直ちに対策本部を立ち上げたい」と述べ、適切な対応を取る姿勢を強調した。(2009/10/16-12:57)

太陽から紅蓮の炎

また、天体観測のニュースも続いています。

先日の「超巨大な土星の輪」にも驚きましたが、NASAはこのたび、鮮明な太陽の紅炎の写真を公開しました。


太陽です。

太陽の周囲に立ち上る、真っ赤な炎。

太陽とそれを取り巻く、超高熱のエネルギーの塊。


おおおおおおお!と、ひたすら感動しました。

そして、写真をみて、体中に力がみなぎりました。

そういえば、今年は太陽神でもあるアポロンが顕現されましたね。



そして、宇佐神業です。

ひたひとと危機も迫ってきてますが、同時に、とてつもなく大きな希望も近付いていることを実感します。

いよいよ宇佐。

待ちきれないですが、しっかりとお祈りをきわめたいと思います。


■噴出する太陽の紅炎を撮影=NASA

 【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は14日までに、太陽観測衛星「ステレオ」が撮影した太陽の表面から噴出する巨大なプロミネンス(紅炎)の画像を公開した。
 NASAによると、プロミネンスは磁場の力でガスが表面から持ち上げられるもので、9月26日から27日にかけて、約30時間にわたり起きた。画像では、噴き上がるオレンジ色のプロミネンスが鮮明にとらえられている。ガスの長さは数万キロ以上になるという。(2009/10/15-05:54)