イラン、制裁に対抗の構え

米欧諸国による制裁が迫るイランは、真っ向からこれに対抗する構えです。

経済制裁に対して、ホルムズ海峡の封鎖で応酬することをほのめかしました。ずいぶんと乱暴な話です。こんなことをやれば、必ず戦争になります。

アフガンで苦戦中の米国としては、イランをどうやって止めるか頭が痛いところでしょう。実際問題として、すでに経済制裁の種も尽きつつあり、本当に軍事攻撃くらいしか残るオプションがありません。

いよいよ3月。国常立大神様が、戦争の可能性を言及された月です。

誰も、どんな形でも、傷ついたり苦しんだりすることのないよう、神に祈るばかりです。


■「欧州に寒い冬」とけん制 イラン革命防衛隊副司令官

2010.2.28 21:40

 イランのファルス通信によると、同国革命防衛隊のホセイン・サラミ副司令官は28日、イランには世界の海上輸送石油の4割が通過するホルムズ海峡を封鎖する能力があるとして「われわれが決断すれば、欧州は寒い冬を経験することになるだろう」と述べた。

 イランの核兵器開発を疑う米国が新たな経済制裁を検討する中、同調する動きを見せているドイツやフランスなどをけん制する狙いがあるとみられる。イランは過去に同海峡付近で演習を実施しており、制裁などへの報復として、湾岸各国の石油輸出を妨害する可能性も指摘されている。(共同)

チリ大地震

結局、日本をはじめ、太平洋沿岸国に津波の被害はありませんでしたが、震源地チリは大変なことになっているようです。

現時点で被災者200万人といいますが、現地はほとんど通信が途絶しているそうですから、いったいどこまで被害が拡大するか予想もできません。痛ましい限りです。

それにしても、いったいなんという時代に私たちは生きているのでしょう。

人類の大峠を迎えた2010年の2月27日、日本からみて、ちょうど地球の真裏で、人類史上最大規模の超巨大地震が発生したのです。

10次元までのすの神様がお揃いになり、菊理姫様と国常立大神様が合体された、その年の2月27日です。

節分大祭で菊理姫様が「地球が動く」とおっしゃったそうですが、そのお言葉どおり、あらゆる意味で世界中が激震しています。

とてつもない時代を、私たちは確かに生きています。


■死者400人超に=太平洋広域に津波-被災者200万人・チリ大地震

 【ブエノスアイレス時事】南米チリ中部を27日未明に襲ったマグニチュード(M)8.8の巨大地震で、同国防災当局は28日、これまでに400人以上が死亡したと明らかにした。ロイター通信が伝えた。被災の全体像は依然分かっておらず、犠牲者数は今後、拡大する可能性もある。この地震で、日本やオーストラリア、米ハワイなど太平洋の広域にわたって津波が観測された。AFP通信によると、チリ沖合約700キロの太平洋上にあるロビンソン・クルーソー島では27日、津波で5人が死亡、11人が行方不明となった。
 被災地では生存者の救出作業が続いているが、国家非常事態庁のフェルナンデス長官は、被災の全体像が分かるまでに少なくとも3日を要するとした。日本の外務省海外邦人安全課によると、現時点で在留日本人の被害情報はない。
 チリ当局者によれば、被害を受けた家屋は150万戸に達しているもよう。バチェレ大統領は27日、被災者は200万人に上るとし、国内15州のうち6州を「激甚被災地」に指定した。大統領は同日、震源地に近いチリ第2の都市コンセプシオンを訪れ、犠牲者に弔意を示すとともに、復興に取り組む決意を伝えた。
 チリでは3月11日、ピノチェト軍政以来20年ぶりの右派政権となるピニェラ新大統領が就任するが、新政権は震災復興という大きな難題を抱えて船出することになる。
 コンセプシオンの市長は28日、地震で倒壊したビルのがれきの下に約100人が閉じ込められていると述べた。同地で薬局や穀物倉庫が略奪される様子もテレビ映像で伝えられた。首都サンティアゴでも広範囲で電力供給が途絶し、国際空港も閉鎖されたまま。各地で幹線道路が寸断され、橋が崩落するなどの被害が伝えられている。(2010/03/01-00:59)

2月27日の大地震

2月27日、すの神降臨記念の今日、各地で大地震が相次ぎました。

沖縄で99年ぶりの大きな地震があったのにも驚きましたが、海の彼方チリではなんとマグニチュード8.8の巨大地震。相当の被害が出ているようですし、明日には日本まで津波が到達するといいます。気がかりです。

他にも、ここ数日、アメリカのカリフォルニアや、中南米で地震が相次いでいます。ついに、「人類史上最大の被害」を記録することになったハイチでも余震が続いています。

いったい何が起こっているのでしょう。

今年の節分大祭で、菊理姫様は「世界が動く」とおっしゃったそうです。無論、このお言葉には、何通りもの意味があるのでしょうが、こうして大地まで確かに鳴動しています。

2010年。人類の厄ともいえる時代の、ついに本番。この年がどんな年になるのか、私たち会員は20世紀の頃からずっと恐れ、また希望をもって待っていましたが、すでに今の時点で、予想にたがわず凄まじい年になっています。

どうか、世界が平和になり、人類がみな幸せに暮らせますように。


■チリ中部でM8.8の巨大地震=122人死亡、沿岸部に2mの津波-日本も警戒

 【サンパウロ時事】米地質調査所(USGS)によると、チリ中部の都市コンセプシオン北方で27日午前3時34分(日本時間同日午後3時34分)ごろ、マグニチュード(M)8.8の巨大地震が発生した。3月11日に就任するチリのピニェラ次期大統領は27日、死者は少なくとも122人に達したと述べた。バチェレ大統領は「この規模の地震では死者はさらに増える」と悲観的見通しを示す一方、国民に平静を保つよう呼び掛けた。チリ沿岸部には津波が押し寄せ、M6.9を含む余震が続いた。
 日本の気象庁は太平洋の広域に津波発生の可能性があると発表、日本に到達する見通しの津波の影響について調査している。また、在チリ日本大使館によると、27日朝までに日本人の被害は確認されていない。ただ、連絡がつかない人がいる。大使館はまた、コンセプシオンの在留邦人38人の安否確認を進めている。
 震源地はコンセプシオンの北北東約115キロ、サンティアゴの南西約320キロ。震源の深さは約35キロ。
 気象庁によれば、中部タルカウアノで2.3メートル、バルパライソとコキンボで1.3メートルの津波が観測された。バチェレ大統領も27日、津波が既にチリ沖のフアン・フェルナンデス諸島を襲ったことを明らかにした。同諸島のロビンソン・クルーソー島には救援船が急行。地元紙によると、3人が行方不明になっている。(2010/02/28-01:20)

激戦続くアフガン

オバマ政権の死命を賭け、アフガンでのタリバン掃討戦が続いています。

9.11テロ直後のアフガン戦争時には、まさか10年もアフガンで戦い続けるなど、米軍の誰もが予想していませんでした。しかし当時から、菊理姫様が「タリバンは手ごわいわよ」とおっしゃったとおり、西側諸国の軍勢を苦しめに苦しめています。


ようやく、南部の要衝マルジャが落ちたという報が入りましたが、マルジャ戦は米国内でもいろいろな議論を巻き起こしています。

すなわち、巻き添えになる民間人の死者が増えすぎたため、米軍は攻撃規模を限定せざるを得ないのですが、これがかえって米軍自体の犠牲を増やし、苦戦の原因になっているというのです。しかし、タリバンを殲滅させるために、無差別爆撃や重火器を濫用すれば、民間人をさらにたくさん殺すことになり、怒った彼らがタリバンに合流しはじめる。こんな、いたちごっこのジレンマに陥って、米軍は苦しみに苦しんでいますが、マルジャはその象徴的な都市として、米国内でも大きく報道されてきたのです。


先日、アフガンでの死者はついに1000名を越えましたが、米国の世論はもう苛立ちを隠していません。

オバマ大統領は、2008年の選挙戦の頃から、「主戦場はアフガン」と明言し、短期決戦で戦争を終結させるために、主力部隊の多くをアフガン戦線に投入しています。それでも勝てないとなると、ただでさえ国民からそっぽを向かれつつあるオバマ大統領は、いよいよ窮地に陥ってしまいます。


次は要衝中の要衝カンダハルです。おそらく、米軍は決戦態勢で臨むでしょうが、はたして勝てるのかどうか。また、勝ったとしても兵員の損耗が米国民の許容できる範囲内でおさまるのか。そして、民間人の死傷者数は、アフガン国民世論が許容し、カブール政府の正当性を保証するレベルでおさまるのか。…いずれにせよ、おそろしく難しい戦いになるでしょう。


そして、こういうふうに、にっちもさっちもいかない戦場だからこそ、日本にも派兵して欲しいという要請がくるわけです。

2010年という今年、鳩山政権が直面しているのは、こういう世界です。


■タリバン牙城の町制圧=年内に大都市カンダハル掃討-アフガン南部

 【ワシントン時事】米軍と国際治安支援部隊(ISAF)は26日までに、アフガニスタン南部ヘルマンド州で行っていた大規模な掃討作戦で、反政府勢力タリバンの牙城マルジャの町をほぼ制圧した。AFP通信などが報じた。
 米軍とISAFは今月13日からヘルマンド州で掃討を開始。一部で激しい抵抗があったものの、タリバンはマルジャの町から逃走したという。25日に米軍とアフガン軍などが見守る中、州知事が町にアフガン国旗を掲げた。今後数週間、戦闘は続くとみられるものの、主要な戦闘は終了した。
 掃討には過去最大規模の1万5000人の兵力が投入され、オバマ米大統領の出口戦略の成否を占うものとして注視されていた。今後はマルジャの治安維持と統治機能確立が焦点となる。
 米政府高官は26日、「マルジャの掃討は、カンダハルでさらに包括的かつ大規模な掃討を行う前哨戦だ」と位置付けた上で、「アフガン全土でタリバンの勢いをそぐには、年内にカンダハルで勝利しなければならない」と述べた。(2010/02/27-11:11)

外国人参政権、先送り

国民新党らの強い反対で、政府は外国人参政権法案の提出を見送る方針とのこと。


とても安心しました。

無論、私にも、中国や韓国に友人がたくさんいますし、みな、尊敬できる人々です。しかし、率直に言って、世界連邦政府ができるまでは(たぶんできてもその後しばらくは)、外国人に参政権を与えるのは早すぎると思います。

個人的な人種の好悪とか、道徳や倫理の問題ではありません。今はまだ、あらゆる国家がその浮沈をかけて、のるかそるかの勝負を続けている時代です。そんな中で、安易に国家主権を脅かすような政策を遂行すれば、日本という国は奈落の底に沈んでしまうでしょう。

鳩山総理の理念はよく理解できます。日本列島に限らずどんな場所でも、あらゆる人種が、平和で繁栄して仲良く暮らせる時代がくれば、それはとてもいいに違いありません。むしろいつかそうなって欲しいからこそ、私たちは祈り続けています。

しかし、まだ早い。とても早い。その前にすべきことがあるでしょう。

本当に世界が繁栄して平和になるのかどうか。戦争もなく、飢えもなく、安心してすべての人種が暮らせる時代がくるのかどうか。そこだけが大事です。日本は今でも世界の大国なのですから、そうなるために世界をリードする責任があるはずです。それなのに、自分の国が寂れ、滅んでしまうような政策を実施して、いったい世界にどんな影響力を持つことができるのでしょうか。

鳩山総理のおっしゃる「友愛」のコンセプトが間違っているとは思いません。それならばまず、国家同士の争いや対立を否定し、世界軍備の撤廃と、貧困や病気対策への協力を訴るべきではないでしょうか。

特定の隣国の人々にだけ、不均衡な形で便宜を図ることが、「友愛」の理念につながるとは、私には到底思えません。


それにしても、神様は大愛です。2月27日にこんなニュースが流れるなんて、やはり日本という国を、神が見放していない証拠だろうなと思います。

これからも、大きな方向で国家が道を間違えないよう、神さまにお導きいただけますように。



■外国人選挙権:先送り 反対の国民新に配慮 政府方針

2010年2月27日 2時32分

 政府は26日、永住外国人に地方選挙権を付与する法案について、政府提案による今通常国会への提出を見送る方針を固めた。連立を組む国民新党が反対しており、原口一博総務相は同日の閣議後の記者会見で、「連立与党内で立場が異なり、政府提案はなかなか難しい」と表明。与野党内で議員立法の動きが広まるかが焦点となる。

 地方選挙権法案を巡っては、民主党の小沢一郎幹事長の意向を踏まえ、同党が昨年末、政府に検討を要請。鳩山由紀夫首相も同調していたが、平野博文官房長官は26日の記者会見で「連立(与党)の合意を取らなければ、政府から提出するのは大変厳しかろう」と述べ、政府提案は困難との見通しを示した。

 国民新党は「選挙権を付与すると、日本人との間で民族間の対立を招きかねない」などとして、法案提出に反対姿勢を崩していない。原口氏は26日の記者会見で「総務省内で議論の整理をしたが、民主主義の基本にかかわる。国会の場でしっかりご議論いただくことが大事だ」と述べ、議員立法で検討すべきだとの考えを示した。

フォークランド紛争ふたたび?

国祖国常立大神様がお出ましになると、必ず、国家と国家が主権をかけて争うようなことが出来するといいます。

「そうはいっても、領土をめぐって先進国同士が争うことはもうないでしょう」と思ってましたが。。。

なんと、イギリスとアルゼンチンが、フォークランド諸島をめぐってまた紛糾しはじめました。

英国は現在も戦争中の国ですし、いざとなれば、平気で他国に軍事攻撃をかけます。まさかとは思いますが、アルゼンチンの出方次第では、第2次フォークランド紛争が起こりかねない状況になってきました。

やれやれ。

フォークランド諸島のすぐ先には、オーディン様のいらっしゃるフエゴ島があります。

こんなところで、またぞろ戦争なんかしないように、両国が冷静に問題を解決してくれればいいのですが。


■フォークランド領有問題が再燃 英企業の油田探査開始で

2010.2.25 18:02

 【ロンドン=木村正人】南大西洋の英領フォークランド(アルゼンチン名マルビナス)諸島沖で英企業が油田探査を始めたため、アルゼンチンのタイアナ外相は24日、ニューヨークの国連本部で潘基文事務総長と会談、調停を要請した。同諸島をめぐっては1982年に英国とアルゼンチン間で紛争が勃発(ぼっぱつ)、英国が勝利したが、領有問題は今もくすぶり続ける。英国は「主権」をタテに調停に応じない方針で、中南米諸国は「先進国の横暴」と反発している。

 英企業は22日、同諸島から北100キロの海域で油田・ガス田の探査を開始。同海域では98年の探査で油徴が確認されたが、試掘や採掘に莫大(ばくだい)な費用がかかるとして開発計画は見送られた。この間、原油価格は当時の1バレル10ドルから80ドル前後に上昇。同諸島周辺の海底には最大35億~80億バレルの原油、天然ガスが埋蔵されている可能性があるという。

 アルゼンチンは95年領有問題を棚上げし、将来海底資源が採掘された場合、収入を分けることで英国と合意したが、07年にキルチネル大統領(当時)が破棄。

鳥インフルの有効薬

鳥インフルに有効な薬を、日本の製薬会社が開発したそうです。

とてもうれしいニュースですね。

鳥インフルは、人類が歴史上経験した、もっとも恐ろしい伝染病になるところです。

人から人への伝染がはじまり、パンデミックが発生すれば、それこそ国の一つやふたつどころか、文明圏がいくつか消滅しかねないほどの破壊力を発揮するでしょう。

その前に薬の開発が間に合うかどうか。

人類の生存をかけたデッドヒ―トが続いているのです。

日々、命乞い形代を書いて神に祈り続ける私たちとしては、有効薬の開発ほど嬉しいニュースはありません。そういえば北極免因超修法もありますし、豆木でも、伝染病で亡くなったご先祖さまを救っていただけます。

そうしたことの積み重ねが、ギリギリのところにいる人類を救う力となるよう、精一杯の祈りをささげたいと思います。

順調に薬に開発が進むといいですね。



■強毒の鳥インフル、吸入式新薬「有効」 第一三共が申請

2010年2月26日15時5分


 感染患者の5割前後が死亡している高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)に対して、国産の新しい抗ウイルス薬が治療や予防に効果が高いことがわかった。鳥インフルは次に世界的大流行(パンデミック)を起こす新型インフルに変異することも懸念されている。東京大医科学研究所の河岡義裕教授らによる動物実験で、26日付の米科学誌プロス・パソジェンズに発表する。

 第一三共(東京都)の「CS―8958」。週に1度、口から吸い込むだけで済む。今秋ごろになるとみられる次の季節性インフルシーズンに間に合うよう、厚生労働省に承認申請されている。

 研究チームの木曽真紀研究員らは、鳥インフルを感染させたマウスにCS―8958を投与し21日間観察。人に投与した場合と近い条件になる量にしたマウスは6割生き残った。その倍量にすると9割生き残った。現在使われている抗ウイルス薬タミフルとほぼ同じ効果だった。

 一方、タミフルが効きにくい耐性の鳥インフルのウイルスで実験した場合、タミフルは効果が激減して1割ぐらいのマウスしか生き残らなかった。これに対しCS―8958の効果は変化しなかった。

 予防効果を見るため、マウスに感染させる7日前に1回投与した場合、人での量に近くしたマウスは21日後に6割生き残った。その倍量では9割生存していた。

 錠剤などのタミフルは毎日のむ必要があり、吸入式の抗ウイルス薬リレンザは1日2回、5日間投与が必要。河岡さんは「耐性ウイルスが出ることも考えると、抗ウイルス薬は種類が多い方がいい」と話す。(

Spring has come.

急にあたたかくなりました。

雪の多い2月だっただけに、穏やかな風が吹き抜けると、いっそううきうきします。

関東以西では、春一番です。

いつまで続くかと思った冬が、なぜだかあっけなく終わってしまったような、そんな気がします。

しかし、冬神業の真っ最中。天母さまに祈り、来し方行く末を考えてましたが、どういうわけか感謝しか湧いてきません。こうして神様の道を教えていただいたこと、これからたくさんの素晴らしい出会いがあること。全て、尊いご神縁に感謝するしかありません。

ただただありがたく、こうして自分がここにいるというそれだけのことが、ただただ嬉しい。本当に御魂の恩頼(ふゆ)をたくさんいただいてるんでしょうね。

まだまだ、冷たい風の吹く日はあるでしょう。しかし、私たちのすぐそばに、神様はいつもいらっしゃり、いつも見守って下さいます。なんでもないことのようですが、この上もなく嬉しいと思った、冬神業中の一日でした。



■関東などで春一番=暖かい南風で気温上昇-雪崩に注意を・気象庁

 日本列島は25日、南から暖かい風が流れ込み、全国的に気温が上昇した。気象庁によると、約150カ所の観測所で2月の観測史上最高気温を記録。沖縄県では25度以上の夏日となり、この日の全国最高は大原(同県竹富町)などの26.6度だった。関東と中国、四国、九州北部(山口含む)では春一番が吹いた。
 この暖かい風は、日本の東海上にある高気圧の縁を時計回りに回り、南から日本列島に流入した。関東などの春一番は、昨年より12日遅かった。
 気象庁は、25日から急に暖かくなったため、降雪が多かった地方では雪崩や洪水に注意するよう呼び掛けた。26日は西から低気圧が進んで来るため、25日ほどには気温が上がらないとみられる。(2010/02/25-18:41

イランと日本

米国、そしてイスラエルからの攻撃が間近とも伝えられるイランは、核施設を日本メディアにだけ公開しました。

イランは親日国なのです。

イラン革命そして、米国大使館占拠事件などで、長らく米国と完全断行状態だったイランですが、日本とだけはチャンネルを開いていました。情報に疎いといわれる日本ですが、そのおかげで、イラン関係のインテリジェンスだけは世界一といわれています。

現在でも、いくつかの商社を中心に、かなり深いレベルの機微情報を掴んでいると思われています。

戦争になるかどうかという昨今、この強みをどう活かし、どう世界の安定につなげ、どのような形で日本の国益として転化できるか。鳩山政権の力量が問われます。(!)

ひとたびイラン情勢が緊迫化すれば、どういう立ち位置にいくべきなのか、かなり難しい局面に立たされるでしょう。しかしそれはまた日本にとってのチャンスでもあるのです。

風雲急を告げる中東に、日本の未来が開くか閉じるかもかかっているのです。


■イラン、ウラン転換施設を公開 日本メディアに限定


 【イスファハン共同】イラン原子力庁は24日、中部イスファハンにあるウラン転換施設と核燃料製造工場を共同通信など日本メディアに公開した。転換施設はウラン濃縮に使う原料の六フッ化ウランを製造しており、中部ナタンズにある濃縮施設と並ぶ核開発の「中枢」。米国やイスラエルが武力行使に踏み切った場合、攻撃目標の一つになるとされる。

 イラン政府は今回、日本メディアだけに核施設を公開、異例の便宜を図った。背景には、制裁強化を目指す米欧とやや距離を置き、イランとの対話を重視する「友好国」日本に対し、核開発の透明性を訴え、理解を得る狙いがあるとみられる。

 転換施設は保守作業中だったものの、当局者がウラン鉱を粉末状にしたイエローケーキから六フッ化ウランを製造するための全工程を見せて説明。六フッ化ウランを固体化して貯蔵するタンクが国際原子力機関(IAEA)によって封印され、監督下に置かれていることを強調した。

 核燃料工場では、西部アラクで建設中の実験用重水炉で使う燃料棒を公開。ただ、テヘランの研究用原子炉燃料の製造ラインは設置されておらず、将来発電に使うとする軽水炉用の製造ラインも完成していなかった。

2010/02/24 22:15 【共同通信】

へびつかい座の新星

さて。昨日は平成22年2月22日でした。

きっと何かおもしろいニュースがあるはずだと思っていたら・・・。

なんと、西村栄男さんという方が、へびつかい座で今年2個目の新星を発見されたそうです。

「にににに・・・」という音の連続といい、へびつかい座という位置といい、思わず「にーーー」と笑ってしまいました。

そういえば、2月に入って、日本経済も世界経済も、急回復中です。

きっとへびつかい座の神様も、おお忙しなんでしょうね。

この調子で、日本中、世界中の人々に福徳と恵みが行きわたりますよう、思わず夜空に手を合わせてしまいました。



■西村栄男さん、へびつかい座に今年2個目の新星を発見

【2010年2月22日 VSOLJニュース(235)】
静岡県の西村栄男さんがへびつかい座に新星を発見された。ベテラン天体捜索者である西村さんは、今年1月にもへびつかい座に新星を発見されている。

へびつかい座は夏の天の川に近く、また広い星座なので、新星が多数見つかります。そのへびつかい座に、今年2個目の新星が出現しました。発見したのは静岡県掛川市の西村栄男(にしむらひでお)さん、これまで多数の新星を発見してきたベテラン捜索者です。

西村さんは、2月18.845日(世界時、以下同様)撮影のデジカメ画像から、9等級の新星を見つけました。13.84日には同じ位置に11等より明るい天体はありませんでした。多くの観測者によって新天体の実在が確認されています。その位置(板垣公一(いたがきこういち)さん測定)は、以下のとおりです。

赤軽 17時26分32.08秒
赤緯 -28度49分38.5秒 (2000年分点)
新星周辺の星図天体のスペクトルが、岡山理科大学のチーム(19.85日)、岡山県倉敷市の藤井貢(ふじいみつぐ)さん(19.86日)によって撮影されています。その結果、この天体は古典新星であり、鉄が多い部類のものであることが判明しました。今後の天体の変化が楽しみです。