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一番星!

12星座への星ツアーが近いせいでしょうか。天体のニュースがたくさん紙面をにぎわせます。

なんと今度は、「宇宙で最初の星」が発見されたとのこと。131億年前といいますから、スケールが違います。

ビッグバンが起こり、宇宙が生まれたそのエネルギーこそ、陽のすの神様です。

神仕組がまったく新しい次元に突入する今だからこそ、こうした発見がなされたのでしょうか。



■「一番星」見つけた 131億光年先…愛媛大など


 131億光年離れた銀河の中に、宇宙で最初にできた「一番星」が含まれていることを、愛媛大と米アリゾナ大の研究グループが解明した。22日に金沢市で開かれる日本天文学会で発表される。これまでの観測などで、宇宙は約137億年前に誕生し、1億~数億年後に最初の星が誕生。水素とヘリウムだけで作られていることが分かっている。

 研究グループは、昨年8月にハッブル宇宙望遠鏡を使い、赤外線で観測した131億光年離れた銀河を解析。銀河の中に水素とヘリウムでできた初期の星が含まれている可能性が極めて高いことが分かった。

 愛媛大の谷口義明教授は「銀河の誕生過程を理解するうえで役立つ」と話している。

(2010年9月22日 読売新聞)

しかし暑い

しかし、仲秋の名月というのに、まだまだ暑い。。。

10月も近いのに、また真夏日です。東京都心では猛暑日の記録更新だとか。尋常ではない日常に慣れっこになりましたが、やはり尋常ではない事態です。

ペースは弱まったとはいえ、地球温暖化は確実に進行しています。そしてこれは、いつか突然、爆発的に破壊的な力を発揮するといわれています。大洪水、大干ばつ、そして一転してやってくる氷河期。「その時」は、確実に近付いています。

人類の「二の関」にあることを、私たちは忘れてはいけません。



■東京都心の真夏日71日に 記録更新

2010.9.22 21:31

 全国的に暑さが厳しかった22日、東京都心の大手町では朝から晴れ間が広がり、気温が30度を超えて「真夏日」(最高気温30度以上)となった。気象庁によると、今年の同地点での真夏日はこれで71日で、明治9(1876)年の観測開始以来、真夏日数の最多記録を更新した。

 これまでの最多記録は平成16年の70日だった。この日の最高気温は32・7度で、平年値の25・4度を大幅に上回った。

 気象庁によると、全国で気温が高かった主な地点は千葉県茂原市の36・7度、静岡市の36・3度、山梨県大月市の36・1度、大分県杵築市の35・6度など。

 秋分の日の23日以降は東北地方付近の秋雨前線が南下する影響で天気がくずれて、冷たい空気が入り込むため、全国的に暑さは収まっていくという。

仲秋や

月がきれいです。

お月見の習慣こそあまりなくなったとはいえ、帰り路に足を止めて月を見上げる人をよくみかけます。それぞれの胸に、何を思っているのでしょうか。

月は一番身近な天体です。日常の様々な願いごとを叶え、実現させてくれるのが月です。ただの物体ではなく、そこに「神界」があります。ならば、月を愛でながら、心中深く祈りをささげるのが、正しい仲秋の過ごし方かもしれませんね。

秋も深まってくると、来年の予兆が出始めるといいます。

オペラやお能などの芸術、星ツアーや神界めぐりなどの祈祷会。この秋は、「神界」そのものに触れるチャンスが目白押しです。

魂の世界で、たっぷりと神様を感じて、素晴らしい一年の締めくくりをしたいですね。

日米関係、回復基調

菅首相の勝利で、アメリカは胸をなでおろしているようです。

普天間など、まだまだ問題もありますが、鳩山、小沢といった「反米」的姿勢をとる人物が政権から遠ざかり、常識的でまともな対話ができることを喜んでいるのでしょう。

深見先生は、民主党政権が誕生する前から、この党の反米姿勢を懸念されていましたが、そのとおりに鳩山政権は大迷走をした挙句、日米の同盟関係を窮地に陥れてしまいました。

しかし、伊勢の神様がおっしゃっていた10月が近付くにつれ、今年、いろいろあった問題も、なんとなく落ち着きつつあります。経済の危機、同盟の危機など、いずれもひと山越しました。

未解決の普天間や、中国とのトラブルなど、まだ根の深い問題が残っていますが、願わくば、これらも見事に解決して素晴らしい形で一年が締めくくれますよう。


■米副大統領、中国・朝鮮半島政策「日本なしでありえぬ」

2010年9月21日12時7分

【ワシントン=伊藤宏】バイデン米副大統領は20日、ワシントン市内で開かれた「米日カウンシル」の総会で講演し、中国との関係について「正常な関係を築くには、東京(の日本政府)を通じて以外ありえない」と指摘。さらに、米国が朝鮮半島の問題を扱ううえでも「日本なしで、正しい政策を遂行することはできない」と述べ、米国のアジア外交にとって日本が重要との認識を強調した。

 バイデン氏は、日米が最近も、北朝鮮やイランの核開発からパキスタンの洪水の復興支援に至るまで、幅広い外交分野で協力関係を続けていると指摘。「日本が過去60年間にわたって我々に安定をもたらしたことを忘れてはならない。両国関係は非常に、非常に、非常に、非常に重要だ」と強調した。

国家というものは

国家権力は、ときに酷いことをします。

冤罪というものは、いつの時代も存在します。罪のない人を罪人に仕立てるようなことは、歴史上、しょっちゅうあります。

ワールドメイトがこうむった法難をみて、わたしたちは国がいかに恐ろしいことをするか知っていましたが、厚生労働省の村木元局長の事件によって、すべての国民が思い知りました。一人の検事がやったことではありますが、こうした事例は枚挙に暇がありません。

わたしたちは、このことを忘れてはならないと思います。


■最高検、特捜検事を逮捕…データ改ざん容疑


 郵便不正に絡む偽の障害者団体証明書発行事件に絡み、厚生労働省・上村勉被告(41)(虚偽有印公文書作成・同行使罪で公判中)の自宅から押収したフロッピーディスク(FD)のデータを改ざんしたとして、最高検は21日夜、大阪地検特捜部の主任検事・前田恒彦容疑者(43)を証拠隠滅の疑いで逮捕した。

 また、最高検は虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われ、1審・大阪地裁で無罪判決を受けた同省の村木厚子元局長(54)について、控訴を断念する方針を明らかにした。

 最高検が、自ら容疑者を逮捕するのは初めて。最高検の伊藤鉄男・次長検事は同日午後9時15分頃から東京・霞が関で記者会見し、報道陣約100人を前に「最高検として今回の事態を重大かつ深刻に受け止め、事実関係を徹底的に捜査し、厳正に対処する」と述べ、「村木元局長には負担をかけて申し訳なく思っている」と謝罪。最高検に今回の事件の検証チームを発足させ、年内をめどに検証結果をまとめる方針を明らかにした。

(2010年9月21日21時58分 読売新聞)

尖閣衝突

再出発したばかりの菅政権に、中国から圧力です。

尖閣諸島はもとから日本の領土。ここで騒ぎを起こすことで、「領土問題は存在する」と世界に印象つければ、中国にとって得点になります。ある意味で、我慢くらべです。日本側は断固として、国内法にのっとって処理するしかありません。

山あり谷ありの菅政権ですが、ここは辛抱のしどころ。経済問題、人事問題に続いて降ってわいたこの難問をうまく乗り越えれば、見通しはずいぶん明るくなるでしょう。

菅政権が、そして、日本が、すばらしい「実りの秋」を迎えることができますよう、祈り続けたいと思います。


■中国、多方面で日本への報復検討…尖閣衝突

 【北京=佐伯聡士】尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖の日本領海内で起きた中国漁船衝突事件で、逮捕された中国人船長の拘置延長が決まったことを受けて、中国の胡錦濤政権は、経済、軍事、外交の各分野で具体的な対日報復措置の検討に乗り出した。


 船長の釈放が実現するまで、タイミングをはかりながら、報復措置を次々に打ち出し、「対日圧力」を強めていく方針だ。

 関係筋によると、胡政権は9月中旬に内部の対日工作会議を開いた。その場では、事件の長期化に備えて、経済、軍事、外交の各方面での報復措置が選択肢として挙がったという。

 経済面では、旅行社の訪日ツアー自粛、国家観光局による訪日渡航自粛勧告などが検討されている。いずれも、事件発生当時、国土交通相として海上保安庁を主管し、中国で「対中強硬派」とされる前原外相に対する圧力強化を狙ったものとみられる。実施されれば、中国人観光客で潤う日本には大きな打撃となる。

(2010年9月20日20時53分 読売新聞)

木星、大接近

木星が大接近しているそうです。47年ぶりとのこと。

木星といえば、希望の星、幸運の星、地上の願いがことごとく成就する星です。

この秋は、ワールドメイトでも星ツアーがたくさん開催されますが、木星の幸運波動が地上に降り注ぐといいですね。

たくさんの方のご縁がつながっている最中です。

どうか、世界中のたくさんの方が幸せになりますよう。


■地球と木星、47年ぶり大接近

2010.9.20 20:11

地球と木星が20日、3億6800万マイル(約5億9200キロ)まで“大接近”する。AP通信が伝えた。地球と木星は約12年周期で接近するが、ここまで近づくのは1963年以来という。

 木星は現在、夕暮れ時には東の空の低い位置に見え、午前零時ごろには頭上にある。明るさは地球上から見える最も明るい恒星、おおいぬ座のシリウスの3倍という。また、この日は見かけ上、木星と天王星が最接近し、50倍程度の望遠鏡でも木星とガリレオ衛星、天王星が一緒に観察できる。

沖縄の未来

日本との対決姿勢を強める中国で、驚きの論文が発表されたそうです。

なんと、「沖縄も日本が不法占拠中」であるというもの。中国共産党がこの論理を使えば、それはもう、将来、「解放」の名目で、沖縄に軍事侵攻することがあり得ます。

「沖縄はかつて独立国であった」というのはその通りですし、琉球王国と中国のつながりは深かったのは事実です。しかし、明治以降、日本政府が沖縄を弾圧し、独立運動を封じ込めていたといわれると、明らかな誇張です。

中国の新聞は、すべて検閲されていますから、政府の意図と大きく乖離する論調が掲載されることはまずありません。ついにくるべき時が来たのでしょうか。

もちろん、尖閣諸島と同様、中国政府にとって「歴史的事実」などはどうでもよく、自国にとって都合のよい理屈をつけて、その目的を達しようとしているのみ。標的にされた沖縄の未来が心配です。

もっとも、沖縄秘鍵開示会によれば、沖縄はこの後○○年で、見違えるような大発展を遂げるとされています。米国との関係でも、中国との関係でも、常に一番上にクローズアップされる沖縄です。西洋の時代から、東洋の時代に移り、日本、中国、東南アジアが世界史をリードする時代が近付いているからこそ、その中心にある沖縄は、大きな波にさらされるとともに、大きなチャンスをつかむのでしょう。

ここしばらくが、沖縄にとっての正念場といえそうです。


■中国紙、「沖縄は日本が不法占領」との論文掲載

2010.9.19 21:29

19日付の中国紙、環球時報は琉球(沖縄県)は明治政府が19世紀末に清国から奪い取ったもので、日本政府は今も沖縄住民の独立要求を抑え込んでいるとの趣旨の署名入り論文を掲載した。

 中国大陸に近い尖閣諸島(中国名・釣魚島)については中国領であることは明白で「日本には中国と話し合う資格もない」と結論付けている。

 筆者は在日中国大使館勤務経験がある商務省の研究者、唐淳風氏。

 論文ではかつての琉球王国住民の大部分は福建省、浙江省、台湾付近の出身で、言葉も制度も中国大陸と同じだったと断言。

(共同)

中国からの攻撃

了解侵犯船の拿捕問題で、中国世論が荒れています。

これに押される形で、中国政府も日本への態度を硬化。外交日程が不透明になり、はては、中国人グループとみられるサイバー攻撃まではじまりました。

菅政権が再出発して早々の事態ですが、親中姿勢の強い小沢氏が敗れたことで、中国側は反発と警戒を強めていることもあるでしょう。外務大臣は、タカ派の前原氏です。

考えてみれば、これでよかたったのかもしれません。民主党の過度の中国寄り姿勢に歯止めがかかり、日米同盟が再強化されたほうが、東アジアの安定化には寄与します。実際、米国は尖閣諸島沖の事件にからめて、日米同盟の存在に言及し、中国を牽制しました。

鳩山政権の誕生いらい、崩れかけていた日米の同盟関係が、ふたたび強化されつつあります。

雨降って地固まる。いろいろあっても、きっと一番いい形で、10月を迎えることができますように。


■防衛、警察HPが開きにくく 中国ハッカー組織の攻撃か?

2010.9.17 18:21

 防衛省と警察庁のホームページ(HP)が15日から17日にかけて、30分から数時間、閲覧しにくい状態になったことが17日、分かった。大量のデータを送り機能停止に追い込む「DDoS攻撃」と呼ばれるサイバー攻撃を受けた可能性がある。

 海上保安庁の巡視船と中国漁船の衝突事件に抗議するため、中国最大とされるハッカー組織「中国紅客連盟」が今月18日まで日本政府機関のウェブサイトを攻撃すると表明しており、関係省庁が関連を調べる。

 防衛省によると、15日午後6時半ごろから約30分間、アクセス数が増加、閲覧しにくくなった。警察庁によると、16日午後9時ごろから17日午前0時半ごろまで、つながりづらくなった。いずれも内容の改竄(かいざん)はなかった。

苦難の後には。。。

チリの落盤事故。

救出のめどは立ったようですが、これほど世界の注目を集めている人々も珍しい。

地下にいる33人の一挙手一投足が伝わるたびに、地上の私たちも一喜一憂です。

いっとき、地下に埋まったり、くすぶったりすることは、誰にもありますが、そのときこそが勝負。希望を失わず、諦めずにがんばっていたら、やがて「浮かぶ瀬」はやってくるものです。

神は、越せない試練は与えないといいます。また、神が試練を与えたということは、その後にきっと、とても素晴らしい未来が待っているということです。

閉そく感の漂う社会状況ですが、地下700メートルに閉じ込められるよりはマシです。このあとにきっと、大飛躍、大発展がやってくると信じて、明日もがんばりたいと思います。


■「我が社で働いて」 チリ落盤の33人、オファー続々

2010年9月16日22時3分


【サンパウロ=平山亜理】チリ北部コピアポ近郊の鉱山落盤事故で、地下に閉じこめられている33人の作業員たちに、「ぜひ、我が社で働いて欲しい」という申し出が続々と寄せられている。彼らの経験を生かし、鉱山で起きうる危険な事態を防ぐ専門家に、というものもある。

 AP通信や地元メディアによると、職をオファーしているのは、24の企業。事故のあったサンホセ鉱山は倒産が取りざたされており、同僚の317人の作業員にも申し出があり、職は合わせて1188人分になるという。

 このうち、鉱山会社キンロス社は46人分のポストを用意、「危険防止専門家」という仕事もある。同社の副社長は「彼らのノウハウを生かしてほしい」。

 一方、ギリシャの鉱山会社と航空会社2社は、「地下での長い疲れを、太陽とエーゲ海でいやしてほしい」と、33人の作業員全員を招待した。アテネのチリ大使館に、ギリシャでの1週間滞在の招待状が届けられたという。