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宇宙で一番古い銀河!

富士箱根神業を前に、またロマンチックなニュースです。

先月、宇宙で一番古い星が発見されたというニュースがありましたが、こんどは、宇宙で一番古い銀河が発見されたとのこと。

ビッグバンのわずか6億年後といいますから、想像を絶する古さです。

ビッグバンといえば、陽のす神様。三す神が統霊され、はじめて迎える富士箱根神業です。また、12星座への星ツアーが行われている最中でもあります。

三〇〇〇年に一度の大変化が、この年末からやってくると言います。もしかしたら、宇宙からとてつもないメッセージが届くのでしょうか。富士箱根神業が、楽しみでなりません。



■世界の雑記帳:観測史上最も古い銀河発見、誕生はビッグバンの6億年後

 [ワシントン 20日 ロイター] 欧州の天文学者らが20日付の英科学誌ネイチャーで、宇宙誕生の大爆発「ビッグバン」の6億年後に誕生した、観測史上で最も古い銀河を発見したとする論文を発表した。

 研究チームによると、この銀河「UDFy-38135539」はもともとハッブル宇宙望遠鏡が捕捉したもの。ビッグバンの比較的すぐ後の130億年前から光を発しており、光の赤方偏移を調べた結果、観測史上で最も遠く、また最も古い銀河だと確認された。

 米コロラド大学ボールダー校のミシェル・トレンティ氏は、同論文について「観測宇宙論を根本的に大躍進させるものだ」と評価している。

2010年10月21日 15時51分

北京爆発

北京で爆発事故とのこと。

反日デモが発生するときは、民衆の不満がたまっているときです。少数民族の抑圧から、国内移民、地方政府の汚職など、この国ではお上を恨む理由にこと欠きません。ガス抜きのために、反日デモだけは多目にみるものの、そのあと必ず暴走して、政府批判がはじまります。

北京の爆発事故が、反政府テロなのかどうかまだわかりませんが、中国政府はピリピリしているでしょう。

対外的にも、対内的にも、大きく揺れる中国です。神様がおっしゃったとおり、「堕落」の道を辿るのかどうか。

またひとつ、変化の兆しがみえてきたように思えます。



■北京中心部で爆発 米国人1人負傷 報じたサイトは閲覧制限

2010.10.21 21:12

【北京=川越一】中国国営新華社通信(英語版)によると、21日午後3時10分(日本時間同4時10分)ごろ、北京市中心部の地下鉄環状線「東直門」駅近くの新聞スタンド脇で爆発が起こり、通りかかった米国人1人が軽傷を負い、病院に運ばれた。

 爆発の原因などは不明。新華社は「アクシデント(事故)」と表現しているが、爆発発生時、現場周辺にいた警備員は「火薬のような臭いがした」と話していた。爆発を報じるウェブサイトは閲覧が制限されている。

 北京の日本大使館によると、北京市公安局は「爆発があったのは事実。負傷者は日本人ではない。詳細は調査中だ」としている。

北朝鮮がまた。。。

世界の注目がはなれると、何か騒ぎを起こして人の目を引き付けようとする習性でもあるのでしょうか。

北朝鮮がまた核実験の準備をしているそうです。

よほど経済危機が深刻なのか、核実験をやる、やる、といってやらないことが多くなってきましたが、今は金正恩大将の実績づくりに躍起なのでしょう。

それにしても不思議なのは、ワールドメイトで神事がはじまると、この国が動きはじめることです。1995年以来、もう15年間の「つきあい」ですが、それにしても不思議なもですね。

ねがわくば、金正恩氏が英邁な指導者であり、この国を平和的な形で軟着陸させてくれますよう。霊璽を書いて、そう祈りたいと思います。


■北朝鮮、過去2回の核実験場周辺で動き活発化=韓国紙

2010年 10月 21日 13:09

[ソウル 21日 ロイター] 北朝鮮が過去2回の核実験を行った咸鏡北道吉州郡豊渓里で、最近になって動きが活発化していることが分かった。3回目の核実験の準備を進めている可能性がある。21日付の朝鮮日報が、匿名の韓国政府消息筋の情報として伝えた。
 それによると、北朝鮮が2006年と2009年に核実験を行った豊渓里周辺で、人や車両の「活発な動き」を米国の偵察衛星が捉えた。また、過去2回の地下核実験で崩壊した坑道が修復されている兆候もあるという。

 ただし同消息筋は、現在の動きから推測すると「準備に約3カ月かかる」とし、北朝鮮がすぐに核実験を行う可能性は低いとの見方を示した。

 同報道について、韓国国防省と外交通商省の当局者の確認は取れていない。

円高は止まるか

いよいよ富士箱根神業です。

これと機をあわせるように、韓国でG20が開幕。

この会議で、「通貨安戦争」にどう対処するかが話合われます。有効な協調枠組みができあがれば、円高は止まります。逆に、ものわかれとなれば、円はついに70円台に突入し、史上最高値を更新することは確実とされています。

また、いま起こっているのは、円高というより、ドル安、ユーロ安です。そして、ドル安の原因は、アメリカが不景気から脱出するために、ドルを刷りまくってばらまいていることにあります。
それゆえ、G20のあと、アメリカがどう動くかが注目されますが、先日、アメリカのガイトナー財務長官が「これ以上のドル安は容認しない」と語ったというニュースが流れて以来、ドル円は15年ぶりの高値を更新したり、その直後に10分間で1円近く値を戻すなど、恐ろしい乱高下を繰り返し、はたして円高が進むのか、円安方向に大転換するのか、まったくわからなくなりました。

富士箱根神業で、日本の不景気とデフレスパイラル、そして円高のことについて祈りはじめたとたんにこれです。

はたして、この週末が、この1年間、日本を苦しめてきた円高の終末点になるのかどうか。まさにこのタイミングで、このような転機が訪れたことに、驚きを禁じ得ません。



先鋭化する中国

胡主席の後継者が事実上決まったとされる中国内部は、ここにきて対外強硬派が勢いを増しているようです。

いったん融和方向に向かうと思われた対日関係もふたたび冷え込みました。日本側が相当な譲歩をしてもこれですから、これはもう中国内部の問題です。

それどころか、欧米に向けても、強いボールを投げてきました。米国との間で、貿易、為替問題をめぐって駆け引きが続いてなか、本格的なレアアース禁輸は、世界にとって衝撃です。

人口問題、環境問題、資源問題、戦争、疫病など、人類の死命を制する問題の中心には、常に中国があります。中国をどうするかで、世界の行く末がどうなるか決まるといってよい。

みろくの世にむけて、日本が世界のリーダーとなる時代にむけて、中国が穏やかに世界貢献する国家に変貌してくれるよう、祈り続けるしかありません。


■中国レアアース、国際社会に強引な揺さぶり、「元高圧力」跳ね返しへ“政治利用”
2010.10.20 19:15

 【上海=河崎真澄】中国がレアアース(希土類)の輸出停止措置を、日本だけでなく米国や欧州に広げたという。経済力をバックに発言力を強める中国は、「元高」など変革を迫る国際社会に対し、レアアースを「切り札」に強引ともいえる手法で揺さぶりをかけ始めたといえそうだ。だが、そうしたやり方は国際社会のいっそうの反発を招き、中国が“孤立”する危うさをもはらんでいる。

 中国商務省は20日、産経新聞に対し、米紙ニューヨーク・タイムズの報道を「根拠がない」と否定した。しかし、中国外務省の報道官は19日の定例会見で「法律に基づきレアアース採掘への管理や制限を講じる」と、輸出も含む規制強化を示唆している。

 中国が強引な姿勢を取るのは、昨年の実績で世界のレアアース市場の97%を中国が供給した「独占性」が武器になると判断したからだ。中国共産党の機関誌の人民日報系の国際情報紙、環球時報は「中東に石油あり、中国にレアアースあり」との表現で、レアアースを国家戦略物資として位置づけており、”政治利用”の可能性すらにおわせている。


■中国 再び監視船3隻を派遣 尖閣諸島周辺海域へ

2010.10.20 20:45


【北京=川越一】中国の漁業行政当局は、漁業監視船3隻を沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)近海に派遣したもようだ。同諸島周辺での監視活動の常態化は、日本に対する牽制(けんせい)であると同時に、反日デモが続発している国内に向けた当局の自衛策でもある。

 19日付の中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報(電子版)によると、派遣されたのは東シナ海(中国名・東海)海区所属の「漁政202」と黄海・渤海海区所属の「漁政118」、江蘇省に所属する漁業監視船。10月初旬に撤収した2隻の代わりとみられる。14日午後に出航し、すでに周辺海域に到着しているという。

 出航前の壮行会で同局幹部は「国家主権と中国漁民の合法権益を守ることは栄誉ある任務だ」と鼓舞。漁政118の船長は「指揮に従って困難を克服し、任務完遂に努力して祖国と人民を安心させる」と述べた。

 当局は自国漁船の保護を目的に掲げているが、漁民の“暴走”を阻止することが本当の任務との見方もある。反日デモが体制批判に転じることを防ぐため、出航から約1週間たった今、中国メディアを使って派遣を公表し、毅然(きぜん)とした態度を示したとも考えられる。

日本は人口減

増え続ける世界人口とは全く逆で、日本の人口は減り続けています。

財政問題や年金問題など、日本の将来の不安の根底には、日本という国家じたいが縮んでいることにあります。

日本のような超先進国で、こんなことが発生したのは、歴史上稀なことですから、これはもう、人類史上の実験といってよいでしょう。

超成熟した社会が、自律的かつ安定的に人口を調整していくことができるか。世界が日本の行く末に注目しています。

未来における人類の災厄を食い止めるためにも、日本にかかる期待はとても大きいのです。


■3年ぶりに人口減、自然減7万超、22年人口動態調査

2010.7.31 17:40

 総務省が31日発表した住民基本台帳に基づく平成22年3月末時点の日本人の総人口は、前年より1万8323人少ない1億2705万7860人と、3年ぶりに減少した。減少数は過去最多だった18年の3505人を大きく更新した。出生数が死亡数を下回る「自然減」が7万3024人と過去最多となったことが主な原因だ。

 人口減少傾向はこれまでも続いていたが、20、21両年は世界的な不況で多くの日本企業が海外から撤退し、帰国するなどの転入者が増える「社会増」で人口増となっていた。

 老年人口(65歳以上)の割合は22.68%と過去最高を更新。死者数も1万1703人増の114万6105人で過去最多となった。

 出生者数は2年連続で減少し、過去最低だった18年(106万5533人)に次ぐ107万3081人にとどまった。

 人口増加数は東京都が6万1654人でトップ。東京、名古屋、関西の三大都市圏人口が50.51%と全国人口の過半数を占めた。特別区を含む市部の人口は90.50%と初めて9割を超え、都市部への人口集中を裏付けた。

 単身世帯の増加などライフスタイルの多様化が進んだことで、全国の世帯数は対前年比で48万4999世帯増え、5336万2801世帯と過去最多だった。

世界人口爆発

世界人口が69億人を突破したとのこと。

10年前に「命乞い形代」がはじまったころ、まだ「人類60億人」と言っていました。それから10年で10億人近い増加です。

環境問題も、食糧問題も、水問題も、人口爆発がその根底にあります。貧しい国ほど人口が増え、その人々が豊かになろうとするのですから、最終的に地球がいくつあっても足りません。

ですが、中国でも、インドでも、かなり豊かに発展した地域では、日本やヨーロッパのように人口が安定、もしくは現象する傾向もみられるとのこと。世界が均等に豊かに文明化すれば、人口爆発が止まる可能性があるのです。

一国だけでなんとかできる問題ではありません。

世界連邦政府の樹立が、なんとしても望まれるところです。



■世界人口、69億人突破 50年には91億人と予測

2010.10.20 21:00

 国連人口基金は20日、2010年版「世界人口白書」を発表、今年の世界人口は昨年より約7930万人多い約69億870万人とし、2050年の世界人口を現在より約22億4130万人多い約91億5千万人と予測した。

 50年までの人口増加を地域別で見ると、サハラ砂漠以南のアフリカの人口増加が突出。今年の約10億3300万人から50年には2倍近い約19億9850万人に増えるとした。

 白書によると、日本の人口は約1億2700万人から50年には約1億170万人に減る。中国は約13億5410万人から約14億1700万人に、インドは約12億1450万人から約16億1380万人にそれぞれ増える。アジア全体の人口は約41億6670万人から約52億3150万人に増加する。(ロンドン 共同)

円高傾向に変化!?

円高が一服。逆に、円が急落する局面もみえます。今日は一時、82円近くまで値を戻しました。

きっかけは、米国のガイトナー財務長官の「ドル高発言」です。これまで、ドル安を容認していたのが一変し、「強いドル」を目指すと言いだしました。富士箱根神業で、わたしたちが祈りはじめるまで、まるで逆のことをしていたのに、不思議な話です。

もっとも、今はたんに「調整買い」にしかすぎないという見方もあります。11月2、3日に、FRBがさらなる追加緩和をするかどうか決定する前に、ポジションを整理しておこうという思惑で、ドルが買い戻されているというわけです。日米の経済事情や金利差を考えると、まだまだ円高になるという見方が大勢です。

とはいえ、少なくとも、短期筋が日本円をターゲットにするといった傾向は一段落したようです。大きな流れが、変わりかける予兆がみえてきました。

ともあれ、ちょうど、富士箱根神業の開催と同時に、急激な円高の流れにストップがかかったことは、興味深いものがあります。


■ドル一時81.56円まで反発、買い戻しが続く

2010年 10月 19日 15:29 JST

[東京 19日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の81円半ば。海外市場の終盤から強まったドル買い戻し地合いが続いた。ドル/円は15日以来の高値となる81.56円まで上昇した。 
 この日はドルの買い戻しが先行。ガイトナー米財務長官が18日、ドルの切り下げが「起きることはない」とし、「強いドルの信頼性を維持するために努力しなければならない」と発言したことが手掛かり。「米連邦準備理事会(FRB)議長講演後に強まっていた調整のドル買い戻しが勢いづいた」(邦銀)という。


習近平氏、中国国家主席へ

中国の次期主席は、習近平氏になりそうです。

上海派の流れをくむ習氏の登場で、胡政権の親日ムードが後退することが懸念されていますが、それ以上に心配なのが、中国国内の権力闘争です。

軍部に地盤のない習氏が、台頭する軍部をどう抑えるのか。すでに、中国国内で反日デモの嵐が吹き荒れていますが、この背景には軍部の策動があるとの観測もあります。

2008年8月8日に、神様から「堕落していく」と言われた中国です。2012年の習政権誕生にむけ、いろいろとまた、難しい局面がはじまりそうです。


■「胡後継者」習近平氏、上海閥の影響力示す

2010.10.18 23:40

中国の習近平国家副主席 18日閉幕した中国共産党中央委員会総会(5中総会)で、習近平政治局常務委員(国家副主席)が中央軍事委副主席に選ばれ、2年後の第18回党大会で交代する胡錦濤総書記の後継者としての地位を固めた。第17回党大会で、ポスト胡錦濤を含みに、2階級特進で習氏を常務委入りさせた江沢民前総書記ら上海閥の影響力を示した形だが、これを機に権力闘争が激化するとの見方も少なくない。

 党の最高ポストは総書記だが、実際には中央軍事委主席が最高権力者といわれる。改革・開放後は●(=登におおざと)小平氏が長くその地位にあったが、1989年の天安門事件後は、江沢民氏が総書記、国家主席、軍事委主席の三権を兼ねた。

 軍事委副主席は、同委主席、そして総書記になる前提条件であり、習氏が後継者をほぼ確実にしたとみてよい。

 現在9人いる政治局常務委員の中で、かつて中央軍事委事務局に所属した習近平氏は唯一、広義の軍歴を持つ。習氏は昨年来、軍事委副主席就任の可能性がいわれてきたが、中国筋によると、胡錦濤氏の意中の人物は、子飼いの李克強副首相で、習氏の副主席就任に消極的だったという。習氏の人事によって、李氏は次期首相になる公算が大きくなった。

 中国筋は、習近平氏について「ミニ江沢民」と呼び、江氏同様、思想面では強硬派、経済は成長派と評した。習氏は、昨年秋、新疆ウイグル自治区で発生した騒乱事件で武力鎮圧を主張、温家宝首相ら穏健派と対立したともいう。

 習氏は最近、毛沢東思想を強調し、軍を中心にした保守派の支持を集めてきた。中国国内では近年、諸矛盾が深刻化する中で、一党独裁への批判が高まり、政治改革の要求が強まっているが、習氏は政治改革には否定的といわれ、ノーベル平和賞をめぐる西側の中国批判にも強硬対応を主張したとみられている。

 中国指導部内では内外政策でしばしば意見が対立するが、一党独裁の下で安定を図り、発展を持続することでは一致している。軍の支持をバックに習氏が、内外政策で強硬姿勢を取り続ければ、穏健派との衝突は不可避との見方が多い。

秋の竜巻

またまた休憩中に思ったこと。新潟で起こった竜巻騒動について。

竜巻と聞いて思いだすのは、2006年11月に北海道で起こった竜巻です。TOSHU FUKAMI・メールマガジン vol.481 「北海道の竜巻には、大きな意味があった!」には、あの竜巻にどんな大きな意味があったのか詳しく解説されています。当時、米国で行われた中間選挙の影響で、日本をとりまく国際情勢が大きく変わることが懸念されたものです。

しかし、この11月、また米国で中間選挙があるのです。今回もまた、大きな地滑りがおこり、民主党優勢から共和党優勢に大転換するだろうと予想されています。

来年から起こる大きな危機の正体が明かされた富士箱根神業、そして、秋の祈祷会が行われている最中に、こうした竜巻が起こるのを見て、何やら背筋に冷たいものが走ります。



■突風:新潟で発生したのは竜巻 気象台が発表

新潟県胎内市で15日夕方発生した突風について、新潟地方気象台は16日、現地調査の結果、竜巻と認められると発表した。竜巻は海岸部から東北東へ約11キロ移動し、幅200~300メートルの範囲で被害や痕跡がみられた。

 同気象台によると、被害地が帯状に分布し、黒い渦巻きの目撃があったことなどから、竜巻と判断。当時、寒気を伴った気圧の谷が日本海を通過して大気の状態が不安定になり、県北部を中心に積乱雲ができ、竜巻が発生したとみられるという。竜巻の強さは6段階あるが、今回は下から2番目の規模とみられ、風速は33メートル以上あったと推定される。【畠山哲郎】