台風、回避

ひさしぶりに台風直撃の危機でしたが、見事にふせげたようです。

今回は列島縦断も危惧されていましたが、全九頭龍師のご祈願がはじまってから、やはりまた急カーブでそれていきました。

いつもながら、鮮やかな証です。

とはいえ、直撃をまぬがれたとはいっても、雨、風の被害はまだ懸念されます。奄美の洪水の記憶も新しいところです。

ひきつづき、お祈りをさせていただきましょう。



■台風14号:上陸の恐れなくなる 関東、東北では警戒続く

 台風14号は30日午後6時現在、千葉県館山市の南南東130キロの海上を1時間に約45キロの速さで東北東に進んでいる。気象庁は関東地方や東北地方で31日朝にかけて暴風、高波、大雨の恐れがあるとして、警戒を呼びかけている。

 台風14号の中心の気圧は992ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心から半径70キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。30日夜遅くにかけて房総半島沖を北東に進み、31日明け方には福島県沖で温帯低気圧に変わる見込み。上陸のおそれはなくなった。

 しかし、関東地方は30日夜遅くにかけて、東北地方は31日未明にかけて、1時間に40ミリの激しい雨が降る見込み。最大風速も陸上で15メートルから23メートル、海上で25メートルから30メートル、波の高さは、うねりを伴い最大で、伊豆諸島や東海地方で8メートル、関東地方で7メートル、東北太平洋側で6メートルの見込み。【毎日jp編集部】

アメリカがひやり

アメリカでテロ未遂。あやうく飛行機が墜落しそうになったとのこと。多くの命が助かったのは嬉しいことです。

また、もし、本当にテロになっていたら、せっかく「手仕舞い」を模索している中東での戦争に、さらなる油をそそぎかねないところでした。

ことに最近、アルカイーダは、イエメンに拠点を移しています。この国はペルシャ湾航路を扼する位置にありますが、「イエメンのテロリストを討伐せよ」となれば、せっかくイラクから撤退しても元の黙阿弥。さらにいえば、今のアメリカに、単独でこうした大戦争を遂行する能力はありませんから、当然、日本への派兵要求に発展するのは必至です。

富士箱根神業の直後です。もしかしたら、戦争の危機がひとつなくなったのかもしれませんね。


■米狙い航空荷物テロ未遂

2010年 10月 30日 13:13 JST

 【ワシントン共同=木村一浩】オバマ米大統領は29日、中東のイエメンから米国あてに発送された二つの航空便荷物に爆発物が仕掛けられていたと発表、米国に対する「確かなテロの脅威だ」と表明した。オバマ氏は、イエメンを拠点とするイスラム武装勢力「アラビア半島のアルカイダ」が米本土攻撃計画を続けていると指摘、イエメン政府と連携し同組織の関与を捜査するよう命じた。

アメリカの衰退は続く

2006年の富士箱根神業で、神様は「あと6年でアメリカの時代が終わる」とおっしゃいました。

その後、2007年2月27日(すの神降臨日)、サブプライムの危機が勃発し、アメリカ経済があやしくなります。同時に中東でタリバンが完全復活をとげ、アフガン、パキスタンで米軍が押されるようになりました。

そして、2008年9月、リーマンショック発生。アメリカ経済の危機が、いよいよ顕在化します。また、その前月、パキスタンでムシャラフ政権が崩壊して、中東で米軍が完全勝利をおさめるのはほぼ不可能になりました。

その後のアメリカは、ほぼ垂直落下です。2009年に誕生したオバマ政権は、いつ炸裂するかわからない経済的な大崩壊への対応に追われ、中東からはいつ撤退するかのタイミングをはかるばかり。

力を使い果たしたアメリカは、勃興する中国に経済規模で抜かれるのはいつか、焦りながら情勢を伺っています。2006年から6年といえば、2012年ころです。たしかに、今の状況を見る限り、アメリカが単独で持ち直す見込みは、ほとんどありません。20世紀に「世界の王」となったアメリカの時代は、やはり終わりつつあるようです。

しかし、この予言は同時に、「あと6年で日本の時代がはじまる」というものとセットでした。出口王仁三郎さんは、「21世紀、日本は世界の王になる」と言い残しましたが、それと符号する予言です。

実際、大変な中にも、日本国内には、変化の兆しがみられます。

今年の後半、一方的な円高が進み、日本経済が壊滅するかと思いきや、ホンダやソニーなど、いくつかの企業は業績を伸ばしています。アメリカ依存から、アジア・新興国市場にシフトし、新しい貿易構造、産業構造に転換しつつあるのです。昨年の3月に住吉神業で祈ったとおりです。

そう考えると、この円高騒動は、新しい時代に脱皮するようにとの、神様からの尊い神鍛えだったとしか思えません。急降下にストップがかかり、いったん息をついたとはいえ、アメリカ経済がかつての勢いを取り戻さない限り、ドル円レートは行きつ戻りを繰り返しながら、一層の下落をするでしょうが、それでもびくともしない経済態勢に転換できるよう、神様が導いておられるのでしょう。

アメリカの時代から、日本の時代へ。

新しい時代では、日本がかつてのアメリカやイギリスのような形の覇権を握ることはないでしょうが、何か別の形で、新しい世界秩序を提示することはできるはずです。対立よりは協調を世界に呼び掛け、世界連邦政府の樹立に決定的な役割を果たすことができる国家は、世界中をみわたしても他にありません。

いま、うち続く試練と困難は、そのための準備なのだとすれば、どんなに苦しくとも、これほどやりがいのあることはないではありませんか。


■米財政は「悲惨な状況」、景気停滞のリスク=ルービニ氏

2010年 10月 29日 17:49 JST

[ロンドン 29日 ロイター] 米経済学者のヌリエル・ルービニ氏は29日、英フィナンシャル・タイムズ紙(FT)に寄稿し、米国は「財政面で悲惨な状況」にあり、景気停滞期に突入するリスクがあるとの認識を示した。
 ルービニ氏は米住宅バブルの崩壊を予測、「悲観論の帝王」の異名で知られる。

 同氏は、米国は景気刺激的な金融・財政政策で恐慌を免れたが、連邦準備理事会(FRB)が来月3日に発表するとみられる追加の量的緩和には、来年の国内経済成長率を押し上げる効果は期待できないと指摘。

 このため「二番底の景気後退を防ぐために、財政政策が一定の役割を果たす必要がある」と述べた。

 ただ、米国の財政は「持続不可能な道」を辿っており、中間選挙後に予想される議会の構成では、財政改革は事実上棚上げされると指摘した。

 同氏は「財政面で何かが限界に達し、米国の大きな州で債務の繰り延べ危機が起きる恐れがある」と予想。

 「FRBの金融緩和で最悪の列車事故は防げる見通しだが、(オバマ政権は)成長率がなかなかプラスにならず、デフレ圧力と高失業率が続く日本型の景気停滞に直面するリスクがある」と述べた。

北朝鮮がまた

もうひとつ、きな臭いニュース。

北朝鮮が韓国に発砲したという話題です。正式に後継者が決まった北朝鮮は、安定するどころか、経済的にも軍事的にもますます不安定になっているようです。

金正恩氏への後継委譲の過程で、北朝鮮は中国軍部に、相当な根回しと譲歩をしたといいます。中国の政策が有利になるよう、軍事的側面から手伝うことを約束させられたそうです。

来年にはロシアが、そして、○年たったら中国が、いよいよ危険な軍事的冒険に出てくるといわれています。

世界でもっともたくさんの人口が集中し、世界でもっとも豊かに成長しつつあり、そして世界でもっとも大きな軍事力が集中する東アジアには、争いと心配の種は尽きません。

10年間の危機と困難の時代。これを乗り越えて、日本が真の繁栄を迎えるためには、何をすればいいのでしょうか。


■北朝鮮軍が韓国軍哨所を銃撃 南北軍事境界線付近

2010.10.29 19:29

【ソウル=水沼啓子】韓国国防省によると、29日午後5時半ごろ、北朝鮮の朝鮮人民軍が韓国北部・江原道の南北軍事境界線付近の韓国側哨所に向けて銃撃した。韓国側に負傷者はいないもよう。

 北朝鮮軍は2発銃撃し、韓国軍もただちに3発銃撃し応戦した。北朝鮮側の哨所から韓国側の哨所までは約1・3キロ離れているという。

 韓国軍合同参謀本部関係者によると、北朝鮮軍が誤って発砲したのか、照準射撃をしたのかは確認できなかったという。今回の銃撃が休戦協定に違反しているかどうかについて、近く確認する方針。銃撃後、北朝鮮軍に特異な動きはないという。韓国軍は挑発に備えて警戒態勢を強化した。

 金正日総書記の後継者として三男、金正恩氏が確定して以降、南北間の軍事衝突は初めて。

世界が中国を危険視しはじめた

尖閣諸島での、日本との衝突をきっかけに、欧米諸国と鋭い対立関係に入りつつある中国。

こんどは、解決したと思っていた、インドとの領土問題が噴出したようです。中国との経済協力で、さらなる発展を望むインドも、領土や人権で内外に大きな問題を抱える中国を危険視しています。

中国をとりまく環境は、まるっきり変わりつつあります。

しかし、あまり追い詰め過ぎて、国内情勢が不安定になれば、中国はより危険になります。いったいどうすればいいのでしょうか。

深見先生は、中国の○○○を昆布縛りすることで、来年からの大きな危機の芽を、ひとまず封じてくださいました。しかし、根が深く、大きな問題です。本格的な解決は、これから来年にかけてのご神業にかかっています。

まずは、命乞い形代を書きながら、祈りを深めたいと思います。



■領有権問題などで主張対立 中印首相が会談

2010.10.29 21:11

 中国の温家宝首相とインドのシン首相が29日、ハノイで会談した。インド政府当局者は記者団に、両国間の領有権問題や、インドに亡命しているチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世に対する中国の人権抑圧問題で双方が自国の主張を展開し対立する一幕があったと明らかにした。PTI通信が報じた。

 両国関係をめぐっては、軍人交流でインドから中国に派遣される予定だった陸軍中将に対し、中国側が査証(ビザ)の発行を拒否したことが8月に表面化。中国が「係争地」として一部の領有権を主張するインド北部ジャム・カシミール州の指揮官であることが理由とされ、関係冷却化への懸念が指摘されていた。

 両首相は貿易を拡大するなど、経済分野を中心に関係を深化させることで一致。温首相が12月16日にインドを訪問することでも合意したという。(共同)

疫病の時代

秋になると、来年の予兆がでてくるといいます。

いま、ハイチやナイジェリアで、コレラが蔓延中とのこと。前々から予言されていたとおり、やはり、疫病が猛威をふるう時代がやってきたようです。

コレラの被害も気がかりですが、もっとも恐ろしいのは、来年やってくるとされる鳥インフルエンザです。すでに、人から人への感染事例も発生しており、パンデミックは時間の問題です。

これから行われる神事、命乞い形代、そして北極免因超修法はもう、まったなしで重要であることは間違いありません。


■コレラの死者295人に 全国に拡大も ハイチ

2010.10.27 12:00

 ハイチ中部でコレラ感染が広がっている問題で、同国保健当局者は26日、死者が295人、感染者が3612人になったことを明らかにした。ロイター通信が伝えた。

 国連緊急援助調整官室(OCHA)は、コレラが全国に拡大する「現実的な可能性」があるとしており、国連機関などは、1月に起きた大地震の被災者が密集してテント村に住む首都ポルトープランスへの感染拡大阻止に全力を挙げている。

 世界保健機関(WHO)の米州地域事務局である汎米保健機関(PAHO)の医師は、感染拡大のスピードが遅くなっていると指摘する一方で、コレラはハイチに定着するとの見方を示した。(共同)



■コレラで1500人超死亡 感染4万弱 ナイジェリア

2010.10.26 12:45

 国連児童基金(ユニセフ)は25日までに、ナイジェリアで今年に入り、3万8173人がコレラに感染、うち1555人が死亡したことを明らかにした。感染者の8割が女性や子供という。ロイター通信などが伝えた。

 ナイジェリアでは今年、雨期の洪水などの影響で、衛生環境の悪い農村部を中心にコレラが蔓延(まんえん)。感染者数は2008年の約7倍、昨年の約3倍に上った。

 ユニセフは感染拡大はピークを過ぎたとしているが、同国北東部などで患者が現在も増加しているという。(共同)

ドル急伸

10月25日午後5時2分、円は1ドル80円40銭と、15年ぶりの高値を記録しました。史上最安値へ、あと50銭と迫ったのです。

しかし、午後7時36分、富士箱根神業が終了するや、突然、ドルが世界中で値を上げはじめました。翌々日の今日には、82円の手前に迫り、いまもなお81円台後半で推移しています。

円がこれほど急落したのは、日本政府の介入以来です。G20の結果をみて、「円が70円台に突入するのは間違いない」と、誰もが口を揃えた矢先の出来事です。

いったい何が起きたのでしょう?

「ドルの調整買い戻し」だとか、「追加緩和期待の揺らぎ」だとか、マスコミや識者はよく意味のわからない理由をつけようとしています。「米債の利回りが予想外によかった」ことを理由にあげる人もいますが、その理由を説明する人は誰もいません。その後、発表されたアメリカの経済指数が軒並み、予想外によかったことも、ドル買いを加速させた原因といますが、その理由を説明する人もいません。

つまり、あり得ないことが起きたのです。どう考えても、神事の証としか思えません。

富士箱根神業直前まで、半年以上も続いた一方的な円高に、はじめてストップがかかりました。

もっとも、これで「すぐに円安になる」と考えるのは早計です。アメリカ経済には不安定な要素が多すぎるので、もう一度や二度の揺り戻しは必ずあるはずです。(「円高が止まった!」といってFXなどに大金を突っ込まないようにご注意を。1円や2円逆にふれるだけで、あっというまに財産がなくなりますよ…)

とはいえ、誰がどうやっても止まらなかった円高に、神事の終了と同時にストップがかかりました。すごいとしかいいようがありません。

もちろん、大事なのは為替ではなく、景気です。そして、景気を左右する要因は、為替だけではありません。デフレスパイラルが消滅し、日本国に真の繁栄がやってきますよう、祈り続けたいと思います。




スマトラ沖で大地震

神事のあとに、スマトラで地震です。津波も発生したとのこと。被災された方々の安否が気遣われます。

スマトラ大地震といえば、2004年の年末を思い出します。「いよいよ来年から、神仕組の本番がくる」と言って緊張しながら伊勢に向かっているときでした。あまりの被害の大きさに、慄然としたものです。

その後、本当に、尋常でない規模の天変地異が連続してやってくるようになりました。マグニチュード8規模の地震があいつき、数十万人もの方が亡くなることなど、以前はそうあったものではありません。

2011年は、前々から明かされていたとおり、大変な困難が予想されます。これを乗り切るために、祈りを絶やさないようにしたいものです。



■スマトラ沖地震、日本人含む100人超不明 津波被害か

2010年10月26日20時5分

 【ジャカルタ=郷富佐子】米地質調査所によると、25日午後9時42分(日本時間同午後11時42分)ごろ、インドネシア西部スマトラ島沖でマグニチュード(M)7.7の地震が発生した。直後に発令された津波警報はまもなく解除されたが、沿岸を津波が襲ったとみられ、インドネシアの国家災害対策庁によると、23人が死亡、167人が行方不明になっている。在メダン日本総領事館によると、日本人1人が乗った小型船と連絡が取れておらず、安否確認中だという。

 震源は同島から南西に約250キロ離れたムンタワイ諸島沖で、震源の深さは20.6キロ。島々の被害状況は不明。

 西スマトラ州パダンにある船会社「スマトラン・サーファリス」によると、同社の日本人スタッフの男性が乗員として乗っている船が、オーストラリア人サーファーら約10人と今月18日にパダンを出発、同諸島を回って11月1日に戻る予定となっている。通信機器は搭載しておらず、26日夕(日本時間同日夜)現在で連絡がないという。

あんまり中国が増長すると。。。

富士箱根では、来年からくる危機の正体がより具体的に明かされました。

中国についても、とても具体的に出されました。あの国がこれからどう膨張し、増長し、迷走していくか。

どれも慄然とするものばかりですが、すでにその兆候が出始めています。

反日デモをやったはいいけど、それがいったん政府批判に転化すれば、中国共産党を葬りかねません。最後は四分五裂する危険をはらみながら、それでも慢心して膨張していく中国。こうして、世界と日本を振り回し続けるこの大国と、私たちはどう向き合えばいいのでしょうか。

今年、来年にかけて行われる神事の重要性は、いやがうえにも高まります。


■「反日」デモが「反政府」デモに拡散…中国政府緊張

中国の反日デモがなかなか静まらない。

尖閣諸島(中国名釣魚島)問題に触発されたデモが事実上中国政府の黙認の下、2週目に突入した。しかし一部地域で反政府デモに拡散する兆しを見せると、中国政府はようやくデモ拡散を遮断し始めた。

25日、日本と香港メディアによると週末、四川省徳陽市で市民1千余人が反日スローガンが書かれたピケットとプラカードを持って政府の強硬対応を要求するデモを起こした。甘肅省蘭州と陝西省宝鶏でも学生が主軸となった反日デモが続いた。

蘭州では2千人の大学生が通りに集まり、宝鶏のデモ隊は日本商品不買運動をしようというスローガンを叫んだ。反日掛け声とともに「一党独裁体制、官僚と腐敗に反対する」「高い家賃を下げろ」など反政府的文句の書かれたプラカードが登場した。

朝日新聞は「反政府デモが起こると治安当局がプラカードを没収し、デモ者たちを連行した」と報道した。

中国政府は一部で反日デモ隊が貧富の格差と政治体制を取り上げるなどデモ様相が変質される兆しを見せると、デモの自制を促すなど対策用意に乗り出した。

南京では100人が24日、反日デモをするために集まってから治安当局の制止で解散し、重慶でも大学政府が集会に参加しようとする学生たちの外出を禁止するなど、デモを事前に遮断した。

しかしインターネットと携帯電話メールを通じてデモ情報が広がっている。人民日報は24日、馬朝旭中国外交部スポークスマンの発言を引用した社説を通じて「反日デモは理性的愛国行為」とし「皆、自分の位置に戻って熱心に働き、国力を育てるのが周辺国家が最も恐ろしがること」と強調した。

中国政府は反日デモを主要記事で扱わないという報道指針も下したということだ。

公安当局は主要都市の日本総領事館に警察力を追加配置し、来月、アジア大会が開かれる広州市は公安要員たちの境界勤務を強化した。

宇宙で一番でかい銀河

最古の銀河の次は、最大級の銀河。

太陽の800兆倍とのことですが、私などにはもう想像することすらできません。いや、すごいというしかありません。

三す神が合体され、来年からの壮絶な危機をこえるためのご神業が、今日からまたはじまります。

最大級の危機ならば、それを越えるよう、夢も、希望も最大級でありたいもの。

悲壮感にとらわれることなく、明るい未来を信じて、箱根に向かいたいと思います。



■70億光年かなたに太陽質量の800兆倍、最大級クラスの銀河団

【2010年10月19日 CfA】

地球から約70億光年の距離に太陽800兆個分の質量を持つ巨大銀河団が発見された。70億光年先ということは、70億年前の姿を見ているのと同じである。この銀河団の現在の姿を見ることができれば、進化した銀河団はかみのけ座銀河団の4倍ほどの大きさになり、宇宙でも最大級銀河団の1つであるはずだという。