雪、雪、雪

すごい雪です。

全国的に雪。神社も雪。神事会場も雪。

ものすごい神力が発動しようとしているのでしょう。

いろいろなことがあった2010年が、こうして暮れようとしています。

前途多難な日本の未来ですが、明けない夜はなく、止まない雨もありません。

雪がたくさん降った年は、水がいっぱいたまって豊作になるように、困難が大きいほど、大きな幸せが待っています。

来年は、皆様にとっても素晴らしい一年になりますよう。

神事会場で新年をお迎えできる幸せを感謝しつつ。

by Skyhorse


ps.今年一年、ブログをお読みいただきありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

亡国の政党

2010年、日本国民はあらためて気付きました。

中国は脅威です。ロシアも脅威。そして北朝鮮はやるときはやる。妥協も甘えも許されないのです。

ワールドメイトでは、この15年間、これらの国の脅威が繰り返し神様から警告されてきました。これをバカにする外部の人もいましたが、さすがにもう、こうなったら荒唐無稽だの何だのという人はいないでしょう。

そして、いくら横暴で気にいらなくても、アメリカとの関係を大事にするしかありません。アメリカに温和な形で変化してもらい、この国と協力して平和と安全を守るしかないのです。これも、神様が繰り返しおっしゃったとおり。

しかし、せっかくアメリカが日本を守ろうとしても、民主党政権はこれをことごとく拒否し、同盟を台無しにするようなことばかりしているのです。

日本防衛の肝心要、一番大切なミサイル防衛の共同開発を、ピントの狂った外交で台無しにしました。また、せっかくアメリカが尖閣諸島を守ろうとしてくれているのに、中国にビビってこれを断ろうとすらしたといいます。

これではまさに亡国の政党。民主党政権誕生時に、この政権の反米傾向が大変な足かせになることを、深見先生は喝破されましたが、まさにそのとおりになりました。

今、日本の国は戦後もっとも大きな脅威に直面しているのに、戦後もっとも防備が薄い状況になっているのです。そんな中、2011年の危機を迎えようとしています。

私たちにできることは、祈りを結集するしかありませんが、国のことを祈る祈りを捧げ続ける限り、どんな亡国政党や売国奴たちが君臨していようと、この国は大丈夫です。

国防のここ一番のときにいつもあらわれる雄島雌島の神のもと、いよいよ伊勢神業がはじまろうとしています。



■日本が対中配慮要請、米軍困惑 「尖閣奪還」演習

(産経新聞) 12月31日(金) 08:00:00

 【ワシントン=佐々木類】日米両国が今月初めに実施した共同統合演習「キーンソード(鋭い剣)」の実施前、日本政府が尖閣諸島に特定した島嶼(とうしょ)奪還演習を行わないよう、米軍サイドに内容の変更を働きかけていたことが明らかになった。複数の米軍関係者が明らかにした。

 米海軍は海上自衛隊とともに、予定通り中国軍に不法占拠された尖閣諸島奪還を想定した演習を実施した。だが、中国への配慮を優先した日本政府の申し出に、「将兵の士気に影響が出かねない」(米海軍関係者)との受け止めと困惑が広がった、という。

 キーンソードをめぐっては、防衛省政務三役が「中国を刺激するような演習は控えるように」という指示を陸上自衛隊に出し、尖閣諸島奪還演習から「一般的な防御訓練」に名目を変更していたことが判明している。米軍関係者の証言は民主党政権が、陸自単独で行う演習だけでなく、米海軍と海上自衛隊が行う演習に対しても訓練の“骨抜き”を図ろうとしていたことを裏付けている。

 国防総省関係者は「演習では当然、中国軍を念頭に置いた。日本政府の意向は尊重するが、海自とは実質的な訓練を粛々と行った」と話している。



■弾道ミサイル防衛の日米共同開発頓挫 輸出の見解に相違

 日米両政府が技術協力を進めている弾道ミサイル防衛(BMD)システムの事業のうち、今年度に着手予定だった艦艇用のソフトウエアの開発計画が、交渉が折り合わずに頓挫していたことが防衛省への取材でわかった。日米以外の第三国への供与などについて、日本側の「事前同意」を前提とした手続きに米側が難色を示したのが主な理由とみられる。BMD関連で2例目の共同開発となる見通しだったが、武器輸出政策をめぐる見解の相違で技術提携が見送られる初ケースとなった。

 この事業は「艦載型戦闘指揮システム」(BMDOAR)。弾道ミサイルを迎撃するイージス艦の作戦機能を向上させるため、艦艇のコンピューターの表示装置を改良したり、システムが故障した際の代替機能を確保したりするための軍用ソフトを、日米の官民が共同で開発するもの。

 日米両政府が2006年から09年まで共同研究を重ねてきた。今年度から6年がかりで、共同研究の成果をもとに共同開発に移行し、試作品を完成させる計画だった。総経費は92億円で、今年度は16億円が計上された。

 防衛省の複数のBMD担当者によると、米側との交渉は今春から始まったが、複数の要因が重なり双方が折り合えず、今秋、見送られた。

朝鮮半島の疫病


韓国で、口蹄疫に続き、鳥インフルエンザも拡大中だそうです。

戦争の危機、疫病の危機。

来年の2大災厄が、隣国で火を吹こうとしています。

疫病について心配なのは、野生動物には国境がないことです。おそらく北朝鮮でも、同じように病気が蔓延するでしょうが、日本や韓国でさえ大騒ぎになるというのに、かの国にはこれを止める手立てがありません。場合によっては、これが命とりになる可能性もあります。

いよいよ危急存亡のときがせまってきた観のある東アジアです。

そんな中、今夜、伊勢神事がはじまります。


■韓国でまた鳥インフル 口蹄疫に続き拡大懸念

2010.12.31 12:47

 韓国農林水産食品省は31日、中部の忠清南道天安のカモ飼育施設と西部の全羅北道益山の養鶏施設で鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと明らかにした。

 韓国では家畜の口蹄疫感染の全国的拡大で警戒水準を最高レベルに引き上げたばかり。口蹄疫に続き、本格的な渡り鳥の飛来の季節を迎えて家禽への感染拡大の懸念が強まっている。

 同省によると、鳥インフルエンザウイルスが確認された施設の鳥類は、ウイルスの疑いが出た段階で殺処分されている。

 韓国では12月に入り、忠清南道の瑞山で死んでいるのが見つかったフクロウの仲間の鳥と、益山で捕獲された野生のマガモから、それぞれ鳥インフルエンザウイルスが検出されている。(共同)

中国軍部の台頭

2010年の今年、中国の態度が豹変した背景には、中国の国内事情があるといいます。

軍部の力が台頭しているというのです。革命第4世代である「胡・温体制」から、第5世代の習近平氏らへの権力委譲のはざかい期をねらっての勢力伸長です。尖閣問題や北朝鮮問題での、中国の「異常な」行動の背景はこれ。

このあたりの詳しい事情は、今年6月の雄島雌島で見事に喝破されましたが、今ごろになって、そうした報道が多くなされるようになりました。下などもその一例です。

2012年には習近平体制が発足します。つまり、来年2011年はその前段階として、さまざまな揺さぶりがなされるでしょう。中国は大いに不安定になり、しかも今はそうした不安定が外に波及してきます。

もう一度、この年末とお正月に雄島雌島に結集するのは、やはりただの偶然ではないようです。


■南シナ海は「核心的利益」 中国、軍中心に強硬論

2010年12月30日9時9分

 【北京=峯村健司】中国軍が南シナ海の離島の占領計画を策定した背景には、東南アジア諸国が実効支配で先行する南シナ海での劣勢を一気に覆そうとの意図がうかがえる。中国政府はこの海域で漁船保護を名目に大型漁業監視船の活動も活発化させており、経済力と軍事力を背景に実効支配を既成事実化する狙いがあると見られる。

 「南シナ海地域の平和と安定を維持し、友好、協力の海にするため引き続き力を尽くす」。雲南省昆明に中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の外務省局長級が集まった「南シナ海行動宣言」作業部会は今月23日、従来通りの声明を発表しただけで具体的な進展はなかった。

 行動宣言は2002年に双方が領土問題を棚上げにして紛争の平和解決のために採択。ASEAN側は具体化する指針づくりを呼びかけているが、中国側は積極的に応じる姿勢をみせない。背景には、中国軍を中心に高まる強硬論がある。

 これまで中国外交の基本となっていたのは、小平が唱えた「韜光養晦(とうこうようかい)」という考え方だ。「能力を隠してひけらかさない」という意味で、100年間守らなければならない外交原則とされてきた。

 ところが最近、「韜光養晦の考え方が中国人の思考を萎縮させ、外交を弱気にさせている」(戴旭・空軍上校=大佐に相当)という否定的な意見が強まっている。

 代わりに台頭してきたのが、「核心的利益」に基づく考え方だ。台湾やチベットなど「いかなる妥協もせず軍事力による解決も辞さない」(中国軍関係者)最重要の国益を指す。中国政府は内部では以前から南シナ海についても核心的利益と位置づけていたが、今年から外交交渉の場などでもそう主張するようになった。核心的利益の適用範囲を対外的に拡大した形だ。

韓国、対日接近

北朝鮮との戦争、およびその後の統一が現実味を帯びるにしたがって、韓国は日本に急接近中です。

英明な李明博大統領は、もとより知日派であり、くだらないイデオロギーや民族感情よりも、対日関係増大による合理的で現実的な「実利」を得る方針で政権を運営してきました。

そこに、今年3月、韓国哨戒艦爆沈事件があって、軍事的にも急旋回。韓国側の申し出によって、有事の際の軍需物資供給や、情報交換などの協定が成立しました。あまり、大きく報道されませんが、これは凄まじい変化です。日韓両国は、実質的な「準・軍事同盟」関係に入ったのです。

その後、11月の砲撃事件で、李政権は日本への期待を隠さなくなりました。一時期、有事の自衛隊派遣すら取りざたされたように、日韓両国は、相当程度深いところまで、具体的な話をはじめたようです。

変われば変わるものです。「韓国が次に戦争するのは、北朝鮮ではなく日本だ」などと無邪気なことを言って悦に入っていた人々までが、今や手のひらを返して日本にすり寄ってきています。

日本としては、現実的で安心できる防衛体制ができあがることは歓迎すべきですが、それはとりもなおさず、本当に戦争の危機が近付いていることに他なりません。

戦争、統一となると、膨大なコストが発生し、たとえ北に勝ったとしても、韓国という国が崩壊に近い状況でしばらく低迷することが予想されます。朝鮮半島の人々の苦境は大変ですが、日本の国も大きな出血を強いられるでしょう。しかし、もう、いつまでも先延ばしにはできないのです。

こういう押し迫ったギリギリの状況で、2011年がやってきます。


■韓国国防白書から竹島の写真消える 日本に配慮?

2010.12.30 19:21

 【ソウル=黒田勝弘】韓国国防省は30日、2010年版の国防白書を発表したが、前回の08年版白書の表紙に掲載されていた竹島(韓国名・独島)の写真が表紙から消えており、日本への配慮ではないかと関心を呼んでいる。

 韓国では近年、金大中・盧武鉉政権(1998~2008年)時代の対北融和策で北朝鮮への警戒心が後退。代わって竹島・独島をめぐる日韓の領有権紛争から「独島防衛」が強調され、マスコミなどはまるで日本が“仮想敵”かのような雰囲気になっていた。

 国防白書(08年版)では表紙に「独島」を背景にした大型強襲揚陸艦のカラー写真が掲載され、本文でも北朝鮮などによる「局地挑発に対する備え」の項に、海軍艦艇による「独島防御訓練」のカラー写真が出ていた。

 今年の白書ではこの2枚の写真は削除され、「独島」がらみでは島上空を哨戒飛行する空軍機の小さな写真1枚だけになった。

 韓国では今年、哨戒艦撃沈事件や延坪島砲撃などで北の軍事的脅威が大問題になり、政府はこれまでの安保政策の立て直しを迫られている。韓国政府として現実離れした“日本脅威論”をあおるような写真は不必要と判断したものとみられる。

中国の本性

中国がその本性をあらわしてきました。

2010年、世界で一番大きなニュースは、間違いなく「中国」でした。世界が中国の異様さに気付いたのです。

きっかけは、尖閣問題です。日本人人質をとったり、レアアースを禁輸したりと、その横暴さに世界が唖然としました。そして、劉氏のノーベル平和賞。世界中から「統制国家」と名指しで非難された中国は、いらだちまぎれに今度は欧米向けのレアアース禁輸で「報復」。これで完全に世界の信用を失いました。

しかし、やっかいなことに、この国はあと20年もすれば、アメリカ合衆国を追い越し、世界第一位の大国にのしあがるのです。この中国とどう向き合うのか。2010年は、世界がこの問題をつきつけられた年になりました。

中国は、けっして平和的に進出する国ではありません。チベット、ウイグル、朝鮮半島、中印国境、澎湖島、ベトナム、南沙諸島など、共産党政府による建国以来、相手がソ連であろうとインドであろうと、断固として兵を差し向け戦っています。「話せばわかる」などと思っている馬鹿は、世界中みわたしても日本の民主党政権くらいです(そのくせ、彼らは対話すらできていませんが)。

この国とどう向き合うのか。

2011年、戦争の危機にさらされる日本の前に、とてもやっかいで凶暴な大国が立ちはだかります。


■空・海から奇襲…中国軍が離島上陸計画 領土交渉に圧力

2010年12月30日3時1分

 【北京=峯村健司】中国軍が、東南アジア諸国連合(ASEAN)の国々と領有権をめぐって対立する南シナ海で、他国が実効支配する離島に上陸し、奪取する作戦計画を内部で立てていることがわかった。管轄する広州軍区関係者が明らかにした。現時点で実行に移す可能性は低いが、策定には、圧倒的な軍事力を誇示することで外交交渉を優位に運ぶ狙いがあるとみられる。

 作戦計画は空爆による防衛力の排除と最新鋭の大型揚陸艦を使った上陸が柱で、すでにこれに沿った大規模軍事演習を始めている。中国は南シナ海を「核心的利益」と位置づけて権益確保の動きを活発化しており、ASEAN諸国や米国が懸念を深めるのは必至だ。中国は沖縄県の尖閣諸島をめぐっても領有権を主張しており、尖閣問題での強硬姿勢につながる可能性もある。

 広州軍区関係者によると、この計画は昨年初めに策定された。それによると、空軍と海軍航空部隊が合同で相手国本国の軍港を奇襲し、港湾施設と艦隊を爆撃する。1時間以内に戦闘能力を奪い、中国海軍最大の水上艦艇でヘリコプターを最大4機搭載できる揚陸艦「崑崙山」(満載排水量1万8千トン)などを使って島への上陸を開始。同時に北海、東海両艦隊の主力部隊が米軍の空母艦隊が進入するのを阻止するという。

 中国軍は計画の策定後、南シナ海で大規模な演習を始めた。昨年5月、空軍と海軍航空部隊による爆撃訓練を実施。今年7月には、南海、東海、北海の3艦隊が合同演習をした。主力艦隊の半分が参加する過去最大規模で、最新の爆撃機や対艦ミサイルも参加。演習に参加した広州軍区関係者は「米軍の空母艦隊を撃破する能力があることを知らしめた」と話す。



朝鮮半島、統一へ

韓国は、半島統一への意志を固めたようです。

天安号事件、延坪島の砲撃事件で、もういつまでも先延ばしにできないことを、骨身に沁みて悟ったのでしょう。具体的な統一計画を立てて動きはじめました。

もう、六カ国協議も拒否。南北対話のそぶりすらみせていません。ふたたび、北朝鮮が蛮行に及ぶならば、粛々と、しかし断固とした対応をするのみ。もう、李政権は戦争を恐れていないのです。

1995年の第一次国防神業いらい、15年間にわたって北朝鮮問題で悩まされてきた私たちですが、北が崩壊しなかったのは、ひとえに韓国がそれを望んでいなかったからです。最大の当事者である韓国が、戦うことも、統一するコストにも躊躇する限り、事態はまったく動きません。

しかし、その韓国が統一の腹を決めました。北朝鮮国内でも、後継者委譲の件で大きな不満がくすぶっているといいます。来年以降、確実に情勢は動くでしょう。北朝鮮の民が解放され、幸せになるのは大変嬉しいことです。

とはいえ、私たちが警戒しなければいけないのは、「戦争による統一」です。このままでは、かなり高い確率で戦争が発生し、南北両国および米軍に凄まじい被害が出るでしょう。日本もこれに巻き込まれ、無傷ではいられません。戦後のパワーバランスをめぐって、中国やロシアも策動をはじめます。

私たちとすれば、なんとか平和的な統一になるよう、祈りを極めるほかはありません。

命乞い形代を書くとすれば、やはり今なのです。


■韓国、北朝鮮の内部変化を誘導し「統一」準備を加速

2010.12.29 22:38

【ソウル=加藤達也】韓国の対北朝鮮政策を総括する玄仁沢統一相は29日、来年度の業務計画をまとめ、李明博大統領に報告した。この中で玄統一相は、北朝鮮の内部変化を誘導しながら、将来の統一に向けた準備を強化する方針を明らかにした。また、李大統領は、現状では対北朝鮮支援、交流なども担っている統一省が、平和統一へ向けた交渉という「本来の役割に戻らなければならない」と述べ、対北交流・経済協力事業の抜本的な見直しを示唆した。

 李大統領は今年8月、統一が実現した際に必要となる費用の財源として、「統一税」構想を打ち出すなど、統一を視野に入れた政策を明確にしている。こうした施策は来年以降、いっそう加速するとみられる。

ふたたび円高

富士箱根神業、氷見神業でいったん反転した円高ですが、年末が近づくにつれ、ふたたび80円台に近付いてきました。

ドルを買う材料がほとんどない中、ドルが85円近くまで値を戻したのは奇跡的なことでした。おかげで、日本の輸出企業は年末の決算でひと息つけたようです。70円台まで中盤まで一気に突入するという観測もありましたが、もし、そうなっていたら、日本経済は壊滅的な打撃を受けていたでしょう。神事のありやかな証といえます。

しかし、基本的に米国や欧州の国力が落ちているために、相対的に円の値段が上がっているという構図には変わりありません。なんらかの突発的な事件や、投機筋の暗躍などで、ふたたび急激な円高がやってくることは十分にあり得ます。円高ではなく、ドル安、ユーロ安です。

そのため、ドルやユーロがどういう値動きをしようと、じゅうぶんにやっていけるだけの経済体制を、一刻も早く構築する必要があります。菅政権はそのためにTPP参加など、アジア、太平洋諸国への大規模な開国を宣言したものの、その後、腰砕けになってひっこめてしまいましたが、もう、猶予はないのです。

神様が与えてくださった貴重な時間です。この間に、有効な経済政策を打ちだして、日本経済を復活させるよう、命乞い形代を書き、伊勢神事に祈りを結集するほかはありません。


■NY円、81円台後半=1カ月半ぶり高値

 【ニューヨーク時事】28日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、年末を控えて薄商いの中、米長期金利の低下などを背景に、11月中旬以来約1カ月半ぶりに一時1ドル=81円台後半に上昇した。午前10時10分現在は82円05~15銭と、前日午後5時比72銭の円高・ドル安。円は対ユーロでも買われ、9月中旬以来約3カ月半ぶりに1ユーロ=107円台後半まで値を上げた。(2010/12/29-00:48)

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朝鮮半島の戦争を弭化せよ

ものすごい勢いで韓国の口蹄疫が広がっています。

口蹄疫といえば、戦争弭化のために、神様が今年5月に宮崎で蔓延させられたことを思い出します。当時、3月の韓国哨戒艦爆沈の日に発生し、北朝鮮が折れて危機が収束するその日まで、この病気が続いたことを思い出します。

実は、韓国では今年はじめから口蹄疫が広がっていたのですが、いったんはおさまっていたそうです。しかし、先日、氷見神業当日の延坪島砲撃事件の直後から、ふたたび核散をはじめ、今や北朝鮮関連のニュースと起き変わる形で大問題に発展しているそうです。

やはり戦争は起きようとしています。と、同時に、それを止める働きも活発化してきたのでしょうか。いずれにしても、殺処分45万頭というのは凄まじい数です。

いよいよ伊勢神事です。

次元の変わった菊理姫様のご神力にご発動いただくためには、命乞い形代を精一杯書き、厄祓い師をはじめとする会員が会場で誠の祈りを捧げるしかありません。

時代は、たしかに動いています。


■口蹄疫、韓国で猛威 牛豚45万頭を殺処分、初動批判も

【ソウル=箱田哲也】韓国で家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)がすごい勢いで広がっている。韓国の農林水産食品省の調べでは、28日午前までに牛や豚45万頭以上が殺処分された。韓国政府は拡散防止のため、関連法の改正を急ぐが、発生数は連日増え続け、沈静化の兆しすら見えていない。

 「法を改正してでも、防疫に関する国民の認識を変えねばならない。私も海外から戻れば、率先して検査を受ける」。韓国大統領府によると、李明博(イ・ミョンバク)大統領は28日、年内最後の閣議でこう述べ、拡散防止への協力を訴えた。

 今回の口蹄疫騒動は、11月下旬に慶尚北道・安東で見つかったのが最初だった。だが、簡易検査で陰性と出たことなどから対策が遅れ、安東から人や車が自由に出入りするうちに、またたくまに広がった。

 韓国国内は先月、大延坪島(テヨンピョンド)が砲撃を受けて以来、ほとんどの報道が北朝鮮関連で染まった。だが、北朝鮮の軍事挑発がその後おさまっていることもあり、トップニュースは猛威を広げる口蹄疫問題に入れ替わった。

 政府によると、28日午前現在、畜産農家から88件の申告を受け、うち60件が口蹄疫と確認された。日本の県にあたる道や、規模の大きい広域市のうち、発生が確認されたか疑いが強い地域は、韓国本土の約半分を占める。

くるか、「小沢の乱」

大晦日を前に、政界が緊迫しています。

小沢氏の政治倫理審議会出席をめぐり、小沢・菅両陣営が火花を散らしていますが、ついに菅首相のほうが動いたようです。

離党勧告です。

小沢氏側は側近軍団を集め、解散をほのめかして、次の手を練っているといいます。新党結成のためには年末がデッドライン。さて、どうするんでしょうか。

「小沢氏が飛び出すことになる」と、かつて深見先生がおっしゃったとおりの展開ですが、内外に国難が山積する中で権力闘争による無用な混乱は避けたいところ。

2011年を前に、日本の国内政治も緊迫してきました。


■「小沢氏、自発的離党を」首相、年明け改造も表明

2010.12.27 20:26

 菅直人首相(民主党代表)は27日夕、小沢一郎元代表が衆院政治倫理審査会への出席に応じなければ自発的に民主党を離党すべきだとの考えを表明した。また、来年1月の通常国会召集前に内閣改造を断行する意向も明らかにした。小沢氏の政倫審招致をめぐっては、民主党は27日の役員会で、来年1月召集の通常国会前に政倫審で招致議決をすることを決めた。

 首相は、官邸で記者団に対し、小沢氏が政倫審出席に応じない姿勢を取り続けていることに対し「党が決めたことに従えないなら、本人が出処進退を含めて考えるしかない」と述べた。

 来年早々にも同氏が政治資金規正法違反事件で強制起訴されるのを機に同氏を離党勧告することも視野に入れているが、強制起訴よりも前に小沢氏に対して「反党行為」を理由に離党を迫ったことになる。