降り積もる

北陸では記録的な大雪。

高速道路も、列車も、2日間の立ち往生とのことで、閉じ込められた人々の安否が気遣われます。ようやくのことで自衛隊が出動したそうですが、はやく全員が救出されますよう。

雪もまた、神力発動の証と聞きます。ちょうど、3日後から、北陸で節分大祭が催行されるところです。1000万倍になられた菊理姫様の神力は、やはりハンパではありません。

とても大きな危機が近づいている2011年はまた、史上最大の神力が発動しようとしている年でもあります。


■立ち往生、順次解消=自衛隊に災害派遣要請-福井

 記録的な大雪に見舞われた福井県では31日午後も、車や特急列車が動けない状況が続いた。県は除雪や車への燃料補給のため、陸上自衛隊に災害派遣を要請。立ち往生は一部を除き、同日夜から順次解消した。
 国土交通省福井河川国道事務所によると、国道8号では敦賀市から越前市の約13キロにわたり、一時約150台が立ち往生。31日夜、ようやく動きだした。
 一方、北陸自動車道では同日夕、上り線の今庄-敦賀インター間で立ち往生していた約300台が動きだした。下り線では葉原トンネル(敦賀市)付近で約300台が止まっていたが、徐々に解消した。
 また、特急4本が駅などに停車していたJR北陸線では、南今庄-今庄(南越前町)間で止まっていた富山発名古屋行き特急「しらさぎ16号」が、31日午後7時20分に運転を再開。JR西日本は残る列車の乗客をJR敦賀駅に集め、停車中の列車に泊まれるよう手配した。(2011/01/31-22:56)

盛り上がる

霧島の溶岩ドームが成長中とのこと。

何度も爆発的噴火を繰り返し、おびただしい噴火物をまき散らしている霧島ですが、ついには山の形が変わり、大地の底から盛り上がっています。

火山噴火は、国土のエネルギーのほとばしりであり、多くの場合、ご神力発動の証といいます。霧島もまた、神仕組みにあらわれる山だと伺ったことがありますが、今回の場合はどうでしょうか。

とはいえ、宮崎県や鹿児島県では、火山灰や火砕流が人々の暮らしを直撃しており、被害の拡大が憂慮されます。とりわけ、折からの口蹄疫や鳥インフルエンザで弱った一次産業にまた、はてしない影響がでているのは痛ましいことです。

日本国の神力のさらなる発動を祈念しながら、しかし、一日も早く人々の暮らしが旧に復するよう、祈りたいと思います。


■新燃岳の溶岩ドーム、高さ200mに

 鹿児島、宮崎県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)の火口(直径約700メートル)内に出現した溶岩ドームの中央部の高さが火口の縁と同じ約200メートルの高さに達していることが31日わかった。

 鹿児島地方気象台によると、溶岩ドームは28日には直径50メートル程度だったが、30日に撮影した衛星画像の解析では直径が約500メートルと急激に巨大化。同気象台が31日午後、上空から改めて確認した。溶岩ドームの体積は約2000万立方メートルと推定され、火口の容積の約4割を占める。中央部は1000度近い高温とみられる。

 同気象台は「爆発的噴火があった場合、溶岩ドームが吹き飛んで火口の外に落下し、火砕流が発生する可能性が出てきた」と指摘。膨張を続けて火口外にあふれ出し、火砕流を起こす可能性もあるという。

(2011年2月1日00時29分 読売新聞)

メタンハイドレード、掘削開始!

節分神事が近づいています。

ところで、神事が終わるその日の5日から、日本政府はメタンハイドレードの掘削を始めるそうです。

日本近海に眠るメタハイを商業ベースで掘り出すことができれば、日本はサウジやロシアを越える、世界最大の大・大・大資源国になります。

その他、世界第6位の面積を誇る日本の海(排他的経済水域)には、石油や希少金属など、あらゆる資源が大量に眠っています。資本、技術ともに、世界最高レベルの日本が、これらを取り出す技術を確立すれば、もう、日本にかなう国はなくなるといっていいほど。まさに、「世界のリーダー」に躍り出ます。

夢のある話ですが、だんだん現実味を増してきました。

いまはまだ、政治、経済、軍事のあらゆる分野で「神鍛え」、「神試練」が続き、右に左に揺さぶられる日本ですが、神様のおっしゃる大繁栄、大躍進は着実に準備されており、しかもそれは、ごく近くに迫っているのかもしれません。


■メタンハイドレート調査、掘削船・ちきゅう投入

 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、次世代資源の切り札として期待される日本近海のメタンハイドレート開発のため、海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」を使った海底掘削調査を2月5日から実施する。

 日本近海の海底はメタンハイドレートの宝庫で、埋蔵量は国内の天然ガス消費量の約90年分に上るとの試算もある。ただ、海底下の厳しい低温高圧環境に封じ込められ、取り扱いが難しい。採掘の際にメタンガスが異常噴出し、制御不能になるといった事故を防ぐには、事前に地質を綿密に調べ、採掘の地点や方法を注意深く決める必要がある。

 今回の調査では、水深700~1000メートルの海底を100~400メートルくらいまで掘り抜き、ハイドレートを取り巻く層の地質構造や、掘削穴とパイプの安定性などを調べる。ちきゅうは、海底下7000メートルまで掘り進める、世界最高性能の掘削船。学術探査を目的に建造されたため、コンピューター断層撮影法(CT)などの高度な分析装置まで搭載し、海底地質の調査能力は飛び抜けている。

(2011年1月30日03時09分 読売新聞)

日本、アジア王者に!

勝ちました!アジアカップ!

素直に嬉しいですね。

苦しんで、苦しんで、それでも最後に勝利をもぎとる。日本らしい優勝です。

日本の国は、山があり、谷があり、何度も「これでだめか」という局面に叩き落とされながら、それでも最後に勝つ。神仕組のストーリーはそうなっているそうです。サムライ・ジャパン(野球)もサムライ・ブルー(サッカー)も、いつもそうやって勝つのが不思議です。

勃興するアジアでふたたびリーダーになり、そして世界の指導者になる。いまは、このシナリオの真っ最中です。未来は明るくバラ色なんだと信じて、ひとつひとつの困難に、明るく立ち向かっていくしかありません。

ともあれ、今夜はしばし、勝利の余韻にひたりたいと思います。

ありがとう、日本代表!!

米国経済が持ちこたえた。

米国経済に復活の兆しです。GDPが5年ぶりの伸びを記録したのだとか。

もっとも、リーマンショック以来、大収縮した経済が元に戻ろうとする「反動」は当然にあり、しかし、金融を中心に経済基盤がいまだ脆弱ななか、欧州や中国など主要貿易相手にあらたな経済危機が発生しそうなリスクもありますから、危機を脱したわけでも、経済が上向いたわけでもありません。

しかし、昨年一年間、「2番底」あるいは「3番底」といわれ、いつ爆発するかわからない危険にさらされ続けた米国経済がここまで持ちこたえ、持ち直したのは嬉しい限り。日本にとっても朗報であり、まったくもって、氷見や雄島雌島でも祈ったとおりの展開です。また、「闇組織の暴走は、米国民やロシア国民が大変な経済危機に叩き落とされるところからはじまる」という旨の神様の警告を考えると、世界平和のためには、両国の人々の暮らしが上向くことが一番大事です。

ただし、先述したように、「大崩壊がなかった」ということと、「危機が去った」ということは別ものです。とくに、日本経済の復興にとっては、やはり米国の景気回復は死活的な意味を持つだけに、より力強い成長を期待したいところ。

米国の人々のためにも、祈りたいと思います。


■米GDP、3.2%増=6期連続、通年でもプラス-10~12月

 【ワシントン時事】米商務省は28日、2010年第4四半期(10~12月)の実質GDP(国内総生産、速報値)が季節調整済み年率換算で、前期比3.2%増加したと発表した。09年第3四半期から6四半期連続のプラス成長となり、増加率も前期(2.6%増)を上回った。貿易収支改善や個人消費の回復を背景とした景気回復の加速が確認された。
 同時に発表された10年通年のGDPも前年比で2.9%増とプラス成長に復帰。通年ベースでは、05年(3.1%増)以来、5年ぶりの高い伸び率となった。(2011/01/28-23:31)

新START発効

核廃絶への一歩です。

米国とロシアの間の核軍縮条約、新STARTが発効しました。核兵器の弾頭だけでなく、その運搬手段まで制限することで、大国間の核軍縮は大いに進みます。

もっとも、米ロの緊張緩和が日本の安全を意味しなくなってきたのが悩ましいところ。多極化した時代では、アメリカとロシアが手を組んだからといって、アメリカの同盟国である日本とロシアの関係がよくなるわけでもないのです。むしろ、アメリカとしてはロシアをつなぎとめておくために、多少のことは目をつぶらざるという局面がでてくる。北方領土問題などはそのいい例です。

とはいえ、核兵器が減っていくのはいいことです。この流れが本格化し、世界平和、世界第軍縮への道が確固として開かれますよう。


■米露新核軍縮条約発効へ メドベージェフ大統領が署名

2011.1.28 21:04

 タス通信によると、ロシアのメドベージェフ大統領は28日、米国との新たな核軍縮条約「新戦略兵器削減条約(新START)」を批准するための文書に署名したと述べた。

 ロシア側の批准手続きは完了。条約は米ロが批准書を交換して発効する。大統領は、近くクリントン米国務長官とラブロフ外相が会談し批准書の交換が行われると述べた。

 オバマ米大統領とメドベージェフ大統領は昨年4月、プラハで新STARTに調印。発効後7年以内に配備戦略核弾頭数を1550、大陸間弾道ミサイル(ICBM)や爆撃機などの運搬手段を800にそれぞれ制限する。(共同)

アフリカ、イスラムに民主化の波

チュニジアの政変に続き、エジプトでも連日のデモ。年明けから突然、アフリカのイスラム国に民主化の波がやってきました。

かつてブッシュ率いるアメリカが、イスラム諸国を「民主化する」と主張して、軍事力で攻め込みましたが、成功するどころか大きな反発を招きました。しかし、アメリカ軍が撤退しはじめた今、民主化プロセスが始まったのは皮肉というべきか何というべきか。

最後にアフリカが救われたとき、みろくの世が完成するといいます。

イスラム国が穏やかになり、アフリカに平和と繁栄が訪れ、人々が幸せに暮らせる時代が一刻も早くきますよう。


■エジプト大規模デモ、ムバラク政権に衝撃

【カイロ=田尾茂樹】チュニジア政変に触発され、エジプト各地で行われた25日の大規模反体制デモは、約30年にわたって同国を強権統治してきたムバラク政権に衝撃を与えた。


 全土で数万人に上った民衆デモはエジプトでは前代未聞。

 26日に入っても、カイロ中心部では数百人規模のデモが散発的に発生し、北東部スエズで約2000人がデモ参加のため集まったとの情報もある。国民の不満は予想以上に鬱積
うっせき
しており、今後も大規模なデモが続くなら、政権を揺るがす事態となる可能性もある。

 「ムバラクは出ていけ」

 カイロ中心部では、26日もデモ参加者の叫び声が響いた。同日未明には警官隊が催涙弾を発射するなどし、数千人の市民を強制排除。治安当局は厳戒態勢を敷き、内務省も「いかなるデモも認めず、参加者は徹底的に取り締まる」と警告したが、中心部では再び、デモ隊が集まり、目撃者によると、警官隊が催涙弾を発射する事態になっている。

 25日のデモでは参加者3人と警官1人が死亡。地元メディアなどによると、このほか350人が負傷した。ロイター通信によると、26日までに、エジプト全土で市民ら少なくとも500人が拘束された。

(2011年1月27日01時04分 読売新聞)

日本経済に朗報

ここ2年間というもの、さんざんな円高に悩まされた日本経済。

しかし、そのことが逆に、産業構造、貿易構造の転換を加速し、勃興するアジア市場との関係促進に寄与したようです。アメリカやヨーロッパでの売り上げがしぼんだぶん、アジア向け輸出が伸びに伸び、2010年の貿易バランスは過去最大の黒字になったのだとか。

苦労し、困窮したあげく、のたうちながらも、日本経済は新しい時代の「勝ちパターン」をつかみつつあります。

まさに、一昨年の住吉神業で、日本の貿易構造の転換を祈り、そして昨年の伊勢神事で日本経済の復活を祈ったとおりの流れです。

このまま経済が上向き、日本の大繁栄がやってきますよう!


■貿易黒字、2.5倍=対アジアは過去最大-10年

 財務省が27日発表した2010年の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支の黒字は前年比2.5倍の6兆7702億円となった。黒字の拡大は2年連続。特に対アジアの黒字額は好調な輸出を背景に63.3%増の10兆3678億円と過去最大を記録し、初めて10兆円を超えた。高経済成長を続けるアジア貿易が回復をけん引する構図を裏付けた。
 財務省は「今後も拡大傾向が続くか、内外の経済動向を注視したい」(関税局)としている。
 全体の輸出額は24.4%増の67兆4059億円と3年ぶりに増加した。ただ、依然として過去最大だった07年の8割水準にとどまる。
 地域別に見ると、アジア向けは29.0%増の37兆8353億円。中でも中国向けは27.9%増の13兆0873億円と過去最大で、前年に続き米国向け(10兆3852億円)を上回った。(2011/01/27-11:59)

霧島、噴火

鳥インフルエンザ騒ぎで混乱する宮崎、鹿児島に、さらなる衝撃です。

霧島が噴火しました。両県には灰が降り注ぎ、空の便に欠航が相次いでいるそうです。

阿蘇を北限とし、琉球・南西諸島まで伸びる「霧島火山帯」は、地球上の生態系を変えるほどの「破局噴火」を、これまで何度も繰り返しています。阿蘇盆地も鹿児島湾もまるごと噴火口ですし、喜界島もかつての大噴火の名残りです。これらの火山が大噴火した際、爆発物は宇宙空間まで吹き上げられ、全九州はもちろん、日本列島の半分程度で主な生命が死滅。地球全体の気温が下がり、生態系に変化がおきたといいます。数万年の間に、何度もそういうことが起こったのです。詳しいことは、秘鍵開示会などでも解説されていましたね。

霧島は、その中心にある火山帯です。3000年に1度という人類史的な変化が起ころうとしているいま、霧島が噴火した背景にはどんな神霊的背景があるのかわかりませんが、日本の国土の深いところでなにごとかが発動しようとしているのは間違いありません。

まずは被害がこれ以上拡大しないよう祈りつつも、日本と世界にとって瑞兆であるようにと願うばかりです。


■霧島・新燃岳が噴火 宮崎・鹿児島に降灰、空の欠航続く

2011年1月27日0時57分

気象庁は26日、宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)で小規模な噴火があり、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた、と発表した。2007年12月に新燃岳に噴火警戒レベルを導入後、レベル3は初めて。

 発表によると、26日午後3時半に小規模な噴火があり、噴煙の高さが火口縁から約2千メートルに達した。同日朝もごく小規模な噴火があり、火山活動が活発になっていた。宮崎県の6市町と鹿児島県の3市で降灰が確認された。

 新燃岳東麓にある宮崎県高原町は26日、日高光浩町長を本部長とする町災害対策本部を設置した。

 噴煙の影響で、宮崎空港発着のJAL、ANAの計6便が欠航。JALは27日の同空港発羽田行きと伊丹行きの始発計2便の欠航も決めた。

 宮崎道は26日午後5時半から高原―田野インター間で通行止め。また、宮崎県都城市のJR日豊線・山之口駅では同日午後5時10分ごろ、信号機が降灰の影響で動かなくなり、JR九州は同線の一部区間と日南線、吉都線の全線の運転を見合わせた。27日午前1時現在、復旧のめどは立っていない。

インフル、インフル、インフル

野生動物の鳥インフルエンザも拡大のいっぽうです。

滋賀では陰性が確認されたものの、こんどは高知県でも疑い例が報告されました。渡り鳥のシーズンになり、止めようもない勢いで全国に広がっています。

また、人の間では、普通のインフルエンザが急拡大です。どうりで周囲に風邪ひきが多いと思ったら、新型インフルを含め、この1週間で感染者が17倍に増えたとのこと。いったいどうしたことでしょう。

ワールドメイトで、2011年の危機について、早くから明かされていたとおりの展開です。こうした状況で、鳥インフルエンザがあとほんのわずかの変異を遂げれば、「そのとき」は来てしまいます。

命乞い形代を書き、人形を書き、祈りを極めたいと思います。


■高知、野鳥にインフルエンザ疑い

 高知県は26日、同県仁淀川町で衰弱して見つかったオシドリについて、簡易検査の結果、鳥インフルエンザに感染している疑いがあると発表した。

 今後、詳細に検査する。半径10キロ圏内の養鶏場5か所などで計約520羽を飼育している。

 一方、兵庫県は25日、同県伊丹市の瑞ヶ池で回収した野鳥のカイツブリの死骸から、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザウイルス「H5亜型」を検出したと発表した。半径10キロ圏内に養鶏場はない。

(2011年1月27日00時59分 読売新聞)


■インフルで休校や閉鎖2621校、17倍に急増

 厚生労働省は26日、16~22日の1週間にインフルエンザで休校や学年閉鎖、学級閉鎖を実施した保育所や幼稚園、小中高校が計2621校となり、前週の151校から約17倍に急増したと発表した。

 冬休みが終わって授業が再開された結果、インフルエンザの流行が急速に広がっているとみられる。

 小学校が最も多く、1652校を占めている。全体の内訳は、休校98校、学年閉鎖702校、学級閉鎖1821校。

 都道府県別では、東京の198校に千葉145校、埼玉139校、大阪114校が続いた。

 国立感染症研究所のインフルエンザウイルス検出状況によると、昨年12月以降、新型インフルエンザが流行の中心となっている

(2011年1月26日22時05分 読売新聞)