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世界同時株高

まもなく熊野神業のスタートです。

結局、昨夜、欧州と米国で発生した「謎のユーロ高」「謎の円安」という「神風」のおかげで、世界中で株価が暴騰。日経平均株価は126円も急上昇しました。

問題が何ひとつ解決されたわけでもないのに、まるで火柱でも上がるかのように急激に世界経済が上向いたのは、率直に言って腰が抜けるほど驚きました。今日からの熊野神業がいかにすごいものか、思い知らされるようです。

(もちろん、「欧州問題は何も解決されていない」ので、「経済危機が去った」と言って不用意に相場に手を出せば大やけどをしかねません。中長期の見通しは依然として暗いので、時間がたてばまた元に戻る可能性が高いと言われています。投資をなさる方は、どうぞご注意を)

ともあれ、神事の初日に、凄まじいものを見せていただきました。年末からさんざんに苦しんできた日本と世界の経済が一息つけたことに感謝しつつ、神事に向かわせていただきたく存じます。



■東京株、終値は126円高の8766円 欧米アジアも上げて世界同時株高

2012.1.20 15:16

 20日の東京株式市場は4日続伸。日経平均株価の終値は前日比126円68銭高の8766円36銭だった。終値ベースでの8700円台は昨年12月7日以来。8700円台後半は、昨年11月上旬以来約2カ月半ぶりの高値水準。他のアジア市場も上げており、欧米もあわせて世界同時株高となった。

ユーロ急騰。日本に神風?

今日から熊野神業です。

朝起きてニュースをみてびっくり。つい3日前に97.01円の「歴史的な安値」を記録したユーロが、どういうわけか急回復し、100円台を記録しているではないですか。。。また、ドル円レートも77円台まで急回復です。

日本経済にとっては「旱天の慈雨」。株価も急回復し、日経平均は3日前と比べて400円近い暴騰です。熊野大神様が日本復活の狼煙を上げられたのでしょうか。

理由は謎です。「欧州危機が緩和した」という声が聞かれますが、問題が何かひとつでも解決されたわけではありません。

もっとも、「もう一度、ユーロを叩き落とすために、投機筋はいったん大きく上げる」という声は以前から聞かれたいました。また、「ユーロの次は日本不安を煽って、超円高から超円安への円売りを仕掛けてくる」との観測もあり、日本国債の売り浴びせを誘発すれば「日本破綻」が現実味を帯びてきます。

いずれにせよ、神事開始当日に発生した謎の現象です。

しばらくは乱高下が予想され、世界経済は苦しい時期が続きますが、願わくばこの調子で、世界経済安定と日本復活の道筋がつきますように。


■ユーロが一時100円台、対ドルでも2週間ぶり高値=NY市場

2012年 01月 20日

[ニューヨーク 19日 ロイター] 19日のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで続伸し、一時2週間ぶりの高値をつけた。スペインの国債入札が堅調な結果となったことなどが支援材料となった。

ユーロは対円でも一時2週間ぶりの高値となる100.05円まで上昇した。

ドル/円も一時約77.310円と、ほぼ2週間ぶりの高値をつけた。米10年物国債利回りが前日に続いて上昇したことが主な要因との指摘が市場関係者から聞かれた。

ただアナリストは、ユーロの上昇は依然としてぜい弱で、ユーロ圏からネガティブなニュースが出れば、下落トレンドを再開するとみている。

スペインが19日実施した国債入札は、調達額が目標を大幅に上回った。アナリストは、国内銀行からの需要や投資家のリスク許容度改善が順調な結果につながったと指摘する。

バークレイズ・キャピタルのシニア通貨ストラテジスト、アループ・チャタジー氏は「欧州でいくつかのポジティブな展開があった。国債入札は順調な結果となった。ギリシャの民間債権者との債務交換協議にも、ある程度ポジティブな成果が見られる可能性が示されている」と語った。

その上で、バークレイズは中期的にはユーロに関して弱気な見方を維持しているとし、「今年のユーロ圏の成長率はかなり弱いだろう。2012年はマイナス成長になると予測している」と述べた。

ところで、みなさん、、、

ところで。

毎日、お祈りの内容を考えるために(そして、このブログを書くために・笑)、ニュースを隅々まで読んでいるのですが、ときどき、ふと不思議に思うことがあります。

たとえば、「天体ネタ」。

極彩色の美しい天体写真が発表されたり、宇宙のはるか彼方でこれまでの認識を覆すような発見がされるのは、決まってワールドメイトで宇宙神が発動する神事が行われたり、宇宙秘儀や星ツアーが行われるその直前(か直後)です。「大地の金神」艮の大神が発動しようとし、みなで熊野に向かっている今、宇宙モノのニュースで目立ったハデなものはありません。不思議ですね。

それから地震関連で。

年明け前後から、関東を中心にクジラなどの死骸が漂着するニュースが相次いでいました。世間では「地震の前兆だ」と騒ぎはじめる人がいて、私も少し気にしていたのですが、ワールドメイトからのお知らせには何もありません。・・・と思ったら、関東で震度3程度の地震が少しあっただけで、クジラやイルカの漂着の頻度も一段落しました。私たちが緩み切り、「このままでは危ない」と神様が激怒された数日後に東日本大震災が起き、「11月の後半の固め打ち地震は大丈夫」とが大丈夫とおっしゃったら、あれほど前兆現象が続いたのに、きれいに震度5以下の地震となって日本各地に散っていき、被害はほぼゼロ。やっぱり、神様のおっしゃることは正確なのですね。

みなさん。やっぱりワールドメイトで何かが出されるというのは、ただごとではないようです。逆に言えば、「このタイミングで絶対にやり遂げなければならない」からこそ、その都度その都度のご神業が降ろされるのでしょう。

週末からは熊野神業です。荒波を乗り越えて、日本の国が復活するために、あらん限りの誠をもって結集したく思います。


世界景気のせめぎあい

すでに昨年秋から、欧州はリセッション(景気後退)入りしているとの観測もありますが、これはまだ序の口。ギリギリのせめぎあいが続く金融問題が解決しなければ、悲劇的な未来が予想されます。

世界銀行も、「2008年のリーマンショックに匹敵する経済危機の瀬戸際」と評する現状ですが、あのときと違って各国政府にもう、財政出動や特別な金融措置をとれるほどの体力が残っていません。神様のおっしゃるとおり、「40倍」危険というのは、そのとおりでしょう。

IMFが融資能力を増強したり、ギリシャの債務減免協議が進んだり、一歩でも踏み誤ると「奈落の底」というギリギリのせめぎ合いが続き、些細な情報で相場が乱高下しています。これほど、世界経済が不安定な状況も珍しい。

だからこそ、神力の出番です。

まずは明日からの熊野で日本の国の復活を祈り、この荒波を乗り越えて人々が幸せになるよう、誠を結集したいと思います。


■世銀が世界同時不況警告 12年の世界成長率見通し2.5%

2012.01.19 Thu posted at: 10:42 JST

ニューヨーク(CNNMoney) 世界銀行は17日、2012年の世界経済見通し2.5%に下方修正し、世界経済が2008年のリーマン・ショックに匹敵する経済危機の瀬戸際にいると警告した。昨年6月の時点では、成長率を3.6%と予測していた。

世界的な不況が起きるとすればその主な要因は、欧州の債務危機の深刻化や石油価格の上昇、経済規模の大きい新興国の失速だ。世銀によればこうしたリスク要因により、今回引き下げた経済見通しが達成できるかどうかも「非常に危うい」という。

中でも最も差し迫った危険をはらんでいるのが、欧州債務危機が金融市場の暴落を引き起こすというシナリオだ。最悪の場合、欧州債務危機の影響で世界の経済成長率は4ポイントも押し下げられるという。

欧州危機がこれ以上深刻化せず、他のリスク要因も避けられた場合でも、今年の世界の経済成長率は2.5%と、11年の2.7%、10年の4.1%を下回る見込み。

野田内閣、ふらふら

野田内閣がどうもしっかりしません。

せっかく副総理に座ってもらった岡田氏が、与野党協議の障害となり、さっそくに司令塔から外されたというのですから問題です。

野田総理もかわいそうといえばかわいそうです。岡田氏だけでなく、小沢氏、仙石氏、輿石氏、そして鳩山氏など「重鎮」が外野で好き勝手に発言して足をひっぱるのです。

消費増税で「一点突破」をはかりたい野田首相ですが、これまでも消費税に手をつけた内閣は、増税が成功しようとしまいと退陣する結果となっています。それほど思いテーマなのです。しかし、日本財政が剣ケ峰に立っているのも事実。税と社会保障の問題は、放置しておくわけにはいきません。

議論が本格化する3月から、解散や政界再編を織り込んで、混乱が加速するのは確実です。しかし、呑気にコップの中の争いをしているほど、世界情勢は甘くありません。

今週末からの熊野神業で真剣に祈る必要を、切に感じます。


■暴走 岡田氏に党内不満 司令塔不在 進展めど立たず 与野党協議へ調整

2012.1.18 06:59

消費税増税を柱とした社会保障と税の一体改革などの与野党協議に向けた調整が17日、本格化した。だが、野田佳彦首相が内閣改造で担当相に迎えた岡田克也副総理は就任早々、党内の根回しなしに国会議員歳費や政党交付金の削減にまで言及するなど暴走気味。野党だけでなく与党幹部からも不満が噴出した。首相は17日、岡田氏を与野党協議の窓口から外す方針を決めたが、党側の司令塔は見あたらず、協議進展の見通しは立っていない。

世界恐慌の「トリガ―」

世界恐慌の火薬庫、「本命」の中国。

2000年代に入ってからの世界経済は、「中国が作り、米国が買う」という循環で回っていました。そして、中国に蓄積された富が、世界の景気全体を押し上げてきたのです。

そこにストップがかかろうとしています。主要な貿易相手国である欧州が倒壊寸前であるだけでなく、30年にわたる無理な経済成長で、あちこちに歪みときしみが生じた中国経済に、本格的な減速傾向が顕著になってきたのです。

鍵を握るフランスを含む、欧州諸国が連鎖デフォルトに陥ることに加え、ある国がトリガ―となって中国経済が崩壊をはじめるところから世界恐慌になるそうです。

このままでは神様のおっしゃるとおりになります。

迫りくる危機から人々を救い、世界に繁栄と幸福をもたらすべく、祈り続けたいと思います。


■中国のGDP成長率が鈍化、11年第4四半期は8.9%

2012.01.17 Tue posted at: 16:22 JST

ニューヨーク(CNNMoney) 中国国家統計局が17日発表した2011年10~12月期の国内総生産(GDP)成長率は前年同期比8.9%増と、7~9月期の9.1%を下回った。金融引き締め策に加え、世界的な景気減速による輸出の鈍化が響いた。

中国は米国に次いで世界第2位の経済大国。GDP成長率は米国の7~9月期が1.8%にとどまったことなどを考えればはるかに高いものの、過去30年間10%前後の水準を維持してきたのに比べて減速傾向にある。


■「成長エンジン失速」世界経済に新たな危機 欧州危機で中国減速本格化

2012.1.17 20:55

世界経済を引っ張ってきた中国の高度経済成長の持続に「黄信号」がともった。温家宝首相は1月初めの地方視察で、経済の「下振れ圧力」を率直に認めている。欧州債務危機で世界経済の先行き不安が広がるなか、「成長エンジン」が失速すれば、回復シナリオは描けない。“中国頼み”の世界経済は、牽引(けんいん)役を失うという「新たな危機」に直面している。

すでに「手詰まり」だからこそ・・・

欧州の先行き不透明感は増すばかり。

スタンダード・アンド・プア―ズ社(S&P)はフランスなど欧州諸国に続き、欧州金融安定化基金(EFSF)も格下げしました。

ほぼ毎日のように「ユーロ、史上最安値」のニュースが出ていますが、問題はだんだん解決先がわからなくなっていることです。昨年秋の時点で200兆円ほどの「バズーカ砲」を撃ち込んでおけば、腰を据えて根本的な対策を打つ金銭的、時間的余裕が出ていたと言われていますが、そんなお金、世界中のどこからも捻り出せないのですから仕方ありません。こうして今、自転車操業的にやりくりしながらじりじりと追い込まれています。

フランスの格下げニュースからはじまり、本当に1月から本格的に様子がおかしくなりました。ギリシャとイタリアの総選挙を経て、フランスの大統領選挙が終わる5月までに、政治的要因でまだまだ荒れるでしょう。

いずれにせよ現時点でもう、神力にお出ましいただく以外の策は「手詰まり」です。


■ギリシャ、近くデフォルトと確信─S&P=ブルームバーグTV

2012年 01月 17日 04:23 JST

[ロンドン 16日 ロイター] 格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の欧州ソブリン格付け部門責任者モーリッツ・クレーマー氏は16日、ギリシャが近くデフォルト(債務不履行)するとの見方を示した。

クレーマー氏はブルームバーグテレビに対し「ギリシャは間もなく債務不履行となるだろう。難航している債務交換協議の末に、解決策が見出されるかどうかは分からない」と指摘した。


■S&P、欧州基金を格下げ=危機対策にほころび

 【ロンドン時事】米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は16日、欧州の債務危機対策で安全網の役割を担う欧州金融安定化基金(EFSF)の長期信用格付けを、最上級の「AAA」から1段階引き下げ、「AAプラス」としたと発表した。
 先週末に、EFSFの信用力を裏付けていたフランスなどの国債の最上級格付けを引き下げたことに伴う措置。これによりEFSFの支援能力の低下は確実で、欧州の債務危機対策に大きなほころびが生じたことになる。
 S&PはEFSFの格下げについて、「(フランスなどの)格下げの影響を相殺するような信用力の強化策がとられていない」と説明した。今後の格付けについては、格下げの可能性を示唆する「ネガティブ(弱含み)」を解除、欧州当局の対応策を踏まえ見直すとした。(2012/01/17-08:16)

韓国でも政権交代?

台湾の総統選は、激戦を制して馬総統の再選が決定。硬軟入り混じった対中姿勢をとる馬氏ですが、もともとは「反日親中」と目されてきた人物です。かつての李登輝大統領時代のような熱烈親日ムードは望むべくもありませんが、左右に旋回して不安定化する中国と日米との間でどのような舵とりをするのか気になるところ。

台湾の次は韓国です。

5年おきの大統領選挙の今年、現職の李明博大統領を倒すべく、野党が大結集しました。そして、「あの」盧武鉉政権下で首相を務めたという筋金入りの「左派」韓明淑女史が党首に選ばれたとのこと。李大統領ら右派は「反北親米」、韓女史ら左派は「親北反米」というのが韓国内での色分け。そして左右どちらも「反日」です(あえていえば、右派は「反日」、左派は「超反日」というべきでしょうか)。

不安定化する北朝鮮情勢や、世界経済の先行き不透明感を考えれば、李大統領のほうが日本にとっては安心のようにも思えますが、話はそう簡単ではありません。李政権下で進められた経済政策で、技術や得意先が奪われ、韓国政府機関による壮絶なネガティブキャンペーン(国際的なステルスマーケティング)で日本企業は大きくシェアを落としました。昨年末、「仲良し」面をしていた李大統領が、突然に「2度と言わない」と言っていた従軍慰安婦問題を持ち出して、お金をせびってきたのは記憶に新しいところです。

かといって、北朝鮮とずぶずぶの左派が政権につくのがいいものかどうか。悩みは尽きませんが、こういう時こそ祈るほかありません。

真摯な気持ちで一枚一枚、「中国・韓国・北朝鮮 闇組織粉砕! 命乞い形弭化代」を書かせていただきたいと思います。


■韓国最大野党、初代代表に韓・元首相 政権奪還狙う

韓国の最大野党・民主統合党は15日に開いた党大会で、初代代表に盧武鉉(ノ・ムヒョン)前政権時代に女性初の首相を務めた韓明淑(ハン・ミョンスク)氏(67)を選んだ。民主党や市民統合党などの野党勢力が先月、政権奪還を目指して発足させた民主統合党は、韓体制で4月の総選挙に臨む。

 韓国では既成政党への有権者の不信が強く、昨年10月のソウル市長選では市民派の候補が当選した。こうした情勢を受け、民主統合党は今回、党員だけでなく一般の有権者も投票できる形式を採用。約64万人の市民が参加手続きをし、多くがスマートフォンなどを通じて投票した。

 こうした試みを通じ、総選挙に向けて支持拡大を図りたい考えだが、与党・ハンナラ党を揺るがしている党代表選での買収疑惑が自党にも飛び火している。どこまで疑惑を解明し、市民の不信感をぬぐえるかが執行部の当面の課題になる。

 韓氏は民主化運動に力を注ぎ、金大中(キム・デジュン)政権下で女性相、盧武鉉政権下の2006年から07年にかけて首相を務めた。(ソウル=貝瀬秋彦)

地球を冷やす分子?

え?ホント?

・・・というような発見が、英国の科学者らによってなされたそうです。なんと、地球温暖化を促進するガスを効率的に除去する物質が検出されたのだとか。

神様から10年の猶予をいただき、太陽活動の異常な低下もあって、温暖化そのものはスローペースになっているものの、肝腎の地球温暖化対策はなかなか進みません。温暖化は「その時」が来れば一挙に進行するといいます。すでに地球環境全体がバランスを崩しているのは明らかで、あちこちで異常な気象災害が続出していますから、私たちに残された時間があまりないのは明らかです。

そもそも、何が一番の原因なのか。どうすればそれを取り除けるのか。私たちがまだわかっていない事実があるそうですが、一刻も早くすべてのことが解明され、温暖化にストップがかかるよう祈るしかありません。

今日もまた、命乞い形代を一枚書かせていただきたく思います。


■「地球を冷やす」分子発見 「掃除」効果も 英グループ

 英マンチェスター大などのグループが、地球を冷やす効果をもたらす分子の直接検出に成功した。車や工場などから出る二酸化窒素や二酸化硫黄など大気汚染物質を効率よく除く性質があり、13日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 検出されたのは、1950年代から存在が予想されていたが、直接見つかっていなかった小さな有機分子。汚染物質から、大気を冷やす効果がある硫酸塩など浮遊粒子(エーロゾル)を作る能力を持つ。チームは、放射光と呼ばれる強い光を使う実験で特定した。

 大気中のエーロゾルは日射を遮るほか、雲のでき方を左右する。今回の成果は、地球温暖化予測の精度向上に役立つほか、人工的に気温を下げる「ジオエンジニアリング」と呼ばれる技術につながる可能性も指摘されている。

野田改造内閣、発足

野田改造内閣が発足しました。

実力者岡田氏を副総理に据え、分裂の兆しをみせる民主党を切り盛りし、消費増税の一点突破をはかる陣構えです。

私たちとしては、どなたが首相をやり、どなたが大臣に就任にされても、神心に添い、国民を幸せにしてくだされるならば問題ありません。民主党が好きとか嫌いとかいう個人的な思いや政治信条と、神に捧げる祈りはほとんど別のものだからです。

問題は、3月にやってくる中央政界の混乱、そして、その後、秋まで続く日本の国の空中分解や腰折れの危機を、この内閣で乗り切れるかどうか。5月の世界恐慌入りがいよいよ現実味を増すなか、この内閣は、ある意味で、戦後もっとも難しい局面の舵とりを迫られることになります。

野田さんたちの力が足りないのであれば、神様に足していただくしかありません。真に神様に守護されている人々は、本人たちがしっちゃかめっちゃかやっていても、「たまたま」「偶然」のラッキーが続いて、結局のところ何でもうまくいくものです。野田内閣が頼りなく思えるのであれば尚更のこと、そうなるよう、祈るしかありません。

まずは、来週からの熊野神業に結集しましょう。


■野田改造内閣、岡田氏を司令塔に…閣僚5人交代

野田首相は13日午前、改造内閣の陣容を決定した。

 岡田克也・前民主党幹事長を副総理兼一体改革・行政改革相に迎え、政権の最重要課題とする消費税率引き上げの司令塔とした。文部科学相には平野博文国会対策委員長が再入閣し、法相に小川敏夫参院幹事長、防衛相に田中直紀参院議員、消費者相に松原仁国土交通副大臣が初入閣した。首相は24日召集の通常国会を前に政権の態勢を立て直し、消費税率引き上げ関連法案の成立を目指す考えだ。

 民主党役員人事では、入閣する平野氏の後任の国対委員長に城島光力
こうりき
幹事長代理を決めた。輿石幹事長、前原政調会長は続投した。16日の党大会で正式承認される。

 首相は13日午前の閣議で全閣僚の辞表をとりまとめた後、国民新党の下地幹事長と会談して連立政権の維持を確認した。これを受けて藤村官房長官が閣僚名簿を発表した。改造内閣は、午後に皇居で行われる閣僚の認証式を経て発足する。