世界中の海で異常な大量死

日本でクジラや深海魚が打ち上げられるニュースが続いていましたが・・・。

とうやら世界中で同じようなことが起こっているようです。
「どこかの国が開発した潜水艦ソナーのせい」という人もいますが、それにしては範囲が広すぎるし、世界一斉というのもヘンです。

そういえば世界中で異常気象や巨大地震が続いています。不気味ですね。

私たちとしては、ガイア神やクロノス神をはじめとする神々様に祈って、とにもかくにもワールドメイトの神事を成功させるしかありません。


■ペルー沖でイルカがなぞの大量死 年初から877頭

2012.04.23 Mon

(CNN) ペルー北部の海岸に最近、イルカの死骸(しがい)が相次いで打ち上げられ、専門家らが原因を調べている。今年初めからの合計は877頭に上るという。

国営アンデス通信が環境当局高官の話として伝えたところによると、当局は「モルビリウイルス」や「ブルセラ菌」などの病原体による集団感染の可能性があるとみて、調査を進めている。同高官はCNNに、結果は1週間以内に出ると語った。

イルカが打ち上げられているのは、アグハ岬からランバイエケにかけての約220キロの海岸。発見された死骸の約8割は腐敗がかなり進んでいるため、死因の解明は難航しているという。

ペルー海洋研究所(IMARPE)の報告を受け、政府は先週、関係省庁による合同委員会を設立。分析の結果、餌不足や漁業の影響、薬品や重金属による中毒の可能性は否定された。一部の専門家は、大きな音のために障害が起きる「音響外傷」も考えられると指摘している。

米東海岸のケープコッドでは今年2月、179頭のイルカが打ち上げられ、このうち108頭が死んでいた。原因は今も調査中だ。また、南米ブラジルのリオデジャネイロでは3月初め、海岸に打ち上げられたイルカ30頭が見つかったが、無事海へ放された。

ニッポニア・ニッポン

「ニッポニア・ニッポン」という学名の鳥、トキが自然界でふ化したそうです。36年ぶりとのこと。

トキがいなくなったとき、日本の国に迫りつつある暗い未来の予感に暗澹としましたから、この鳥がふ化したことを聞くと、なんだか明るい気分になります。

大きな危機が迫りつつあります。でも、それを乗り越えて大逆転させる大きな希望もあらわれつつあります。

週末からの霧島神事に祈りを込めようと、あらためて思いました。


■放鳥トキ:ひな誕生 国内自然界36年ぶり 佐渡

毎日新聞 2012年04月22日 21時43分

 環境省は22日、新潟県佐渡市で営巣し、産卵した放鳥トキのペア1組の卵がふ化し、ひなが誕生したと発表した。トキは国の特別天然記念物で、国内の自然界でのひな誕生は76年以来36年ぶり。放鳥トキとしては初の「2世誕生」となった。順調に成長すれば約40日で巣立ちを迎える。

 同省によると、このペアはともに11年3月に放鳥された3歳雄と2歳雌。今年3月16日に営巣が確認された。同省は17日に隣接する木に観察用の無人カメラを設置し、18日朝に1羽が巣に座り込んでいることや、雄と雌が交代で卵を温める「抱卵」を確認。17日夕方に産卵したとみている。

 佐渡トキ保護センターの金子良則獣医師によると、ひなは体長約20センチで生後4日から1週間程度とみられる。親鳥から餌をもらう様子からみて「すこぶる元気」としている。

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フランスの正念場。

フランスの大統領選挙がはじまりました。

事実上、現職のサルコジ大統領と、挑戦者のオランド氏の一騎打ちですが、5月6日の決戦投票に持ち込まれるのは確実視されています。そして、決戦投票になれば、サルコジ氏が敗れる可能性が高いといいます。

欧州危機の大きな火種です。財政再建路線のサルコジ氏が退陣すれば、フランス国債の見通しにクエスチョンがつきます。一難去ってまた一難とはこのことです。

来週ふたたびワールドメイトの霧島神事がはじまりますが、ちょうどぴったりのタイミングでやってきたフランスの大統領選やギリシャの総選挙で不測の事態が起きないよう、祈り続ける必要を痛感します。


■仏大統領選投票始まる、サルコジ氏ら決選投票か

 【パリ=三井美奈】ユーロ圏債務危機さなかのフランスで22日、大統領選の第1回投票が行われた。

 即日開票され、同日夜(日本時間23日朝)にも大勢が判明する。直前の世論調査では、候補者10人中、いずれも当選に必要な過半数は獲得できず、保守与党・民衆運動連合(UMP)のニコラ・サルコジ大統領(57)と野党・社会党のフランソワ・オランド候補(57)の2人が1、2位を占め、5月6日の決選投票に進出することがほぼ確実な情勢だ。

 選挙は、サルコジ政権の財政再建策に対する審判の場となる。仏の累積債務は国内総生産(GDP)比86%。現政権は公務員削減などの緊縮策を進め、付加価値税(VAT、日本の消費税に相当)の標準税率を19・6%から21・2%に引き上げると発表した。一方、オランド氏は「雇用優先」の立場で、若者の雇用創出や住宅建設など総額200億ユーロ(約2兆1000億円)の新規事業を公約。富裕層や大企業への増税で「財政均衡は可能」と主張する。事前の世論調査では、オランド氏が優勢だ。

(2012年4月22日19時40分 読売新聞)

クロノス、復活!

昨日から映画「タイタンの逆襲」が封切りになりました。

あちこちの支部で話題になっていますが、なんと「巨神クロノスが復活する」という映画です。しかも、クロノスは大爆発した火山から地上にあらわれるとのこと(以下、ネタばれのため自粛)。霧島火山が大噴火したあと、霧島神界が開かれようとしているのと酷似していますね。

映画のなかでクロノスは「悪役」の扱いですが、その迫力は圧倒的とのこと。

とはいえ、ワールドメイトでは本物のガイヤやクロノスがお出ましになり、映画など及びもつかないほどのスケールでご神業が行われます。映画も楽しみですが、来週末からの霧島神業はもっと楽しみですね。


映画:タイタンの逆襲

暴走する3代目

金正恩大将の暴走が止まりません。

ミサイル発射に続いて、2月の米国との約束を破棄して、核実験の準備を整えたようです。また、「2発目のミサイル」もすでに準備中とのこと。

狂気の暴走のようにみえますが、金正恩自身、軍の長老たちにあやつられる「はりぼて」にすぎないといいます。

北朝鮮の内部に救う「闇組織」が排除され、まともな国家になってくれるよう、祈り続けるほかはありません。



■核実験準備、ほぼ完了か=「2週間以内に可能」-韓国紙

 【ソウル時事】21日付の韓国紙・朝鮮日報は、韓国政府筋の話として、北朝鮮北東部の豊渓里の核実験場の坑道の入り口付近に積まれていた土砂がなくなったとし、核実験の準備作業をほぼ終えたと伝えた。
 政府筋は「坑道内への核兵器の設置を終え、再び埋めた可能性が高い」と指摘した。同筋は「(外部から操作するための)ケーブルの敷設など最終作業を終えたかどうかは確認されていない」としながらも、「技術的には2週間以内に核実験が可能な状態だ」としている。(2012/04/21-12:02)


■ミサイル失敗原因解明、今後も打ち上げ…北朝鮮

 【ソウル=中川孝之】北朝鮮の朝鮮中央通信によると、長距離弾道ミサイルの発射(13日)に関与した朝鮮宇宙空間技術委員会の報道官は19日、今回の発射失敗原因について「既に科学者や技術者が、具体的な解明を終えた」と述べた。

 また、失敗を踏まえ、今後も「実用衛星を引き続き打ち上げる」とし、ミサイル実験を続行する考えを強調した。解明したとする具体的原因は明らかにしなかった。

(2012年4月19日22時42分 読売新聞)

地球温暖化の次にくるもの

太陽活動に異変が起きているそうです。

場合によっては、どこかの時点で、急速な寒冷化がすすみかねないとのこと。

ワールドメイトでは、ほうっておくと急速に地球温暖化が進み、異常気象と大洪水で人類は大変な苦しみを受けると警告されています。そして、その次には一転して寒冷化、氷河期がくるといわれています。いくつかの映画や小説などで、こうしたことを警告する人もいますが、実際にそうなりそうな予兆が出てきてしまいました。

いまは人類の「ニの関」です。すべての危機が去ったわけではなく、本番はこれから来ます。地球温暖化、そしてその後にくる寒冷化、氷河期の危機を充分に回避できるよう、今後も祈り続ける必要を痛感します。


■太陽活動に異変、地球寒冷期の前兆か?

国立天文台と理化学研究所などの国際チームは19日、太陽極域の磁場にこれまでの活動周期とは違った現象が観測されたと発表した。地球に寒冷期が到来する兆候にも似ているという。

太陽には南北両極にプラス極とマイナス極があり、約11年周期で同時に両極の磁場が入れ替わる(反転する)。現在の太陽は北極がマイナス極、南極がプラス極となっていて、次回は2013年5月の太陽活動の「極大期」(太陽の黒点数が最大になる時期)と同時に反転すると予測されていた。

ところが今年1月の太陽観測衛星「ひので」の観測で、北極では約1年も早く、反転に向けて磁場がゼロ状態に近くなっていることが分かった。しかし、南極では反転の兆しはみられず、依然、プラス極のままだ。その結果、北極と南極がともにプラス極となり、赤道付近に別のマイナス極ができるような、太陽全体の磁場が「4重極構造」になる可能性があるという。

太陽活動は極大期と極小期を周期的に繰り返しているが、現在の活動周期は予想以上に長引き、約11年周期が12.6年になっている。今回の磁場観測の結果を含めて、これら太陽活動の異変は、地球が寒冷期となった「マウンダー極小期」(1645-1715年ごろ)や「ダルトン極小期」(1790-1820年ごろ)に似ているという。今後の推移を明らかにするため、国立天文台などは今年10月ごろに太陽の北極域の集中観測を実施する予定だ。

日本と東南アジアの新しい関係

カンボジアのフン・セン首相をはじめ、メコン川流域の五ケ国首脳が来日中です。

メコン流域の五カ国をあわせると、だいたいアンコール・ワットを建設した昔のカンボジア王国(アンコール王朝)の領土くらいになります。この王国がどんな国だったか、私たちワールドメイト会員にとっては「カンボジア秘鍵開示会」でなじみ深いものがあります。

さて。このたびの、日・メコン首脳会議で、日本政府はメコン諸国との経済的なつながりを強化するとともに、海上輸送路の安全などで協力することを約束しました。いずれも、中国に対する牽制となり、また、日本とカンボジア等が手をとりあって大発展する可能性を秘めたものです。

なにもかも、あの大感動だった「カンボジア秘鍵開示会」のとおりになっているのが嬉しいところです。


■日・メコン首脳会議共同文書のポイント

 日本・メコン地域諸国首脳会議で合意した共同文書「東京戦略2012」のポイントは次の通り。
 1、メコン地域諸国は、日本が同地域の発展と繁栄のための協力の調整に主導的役割を果たすことへの期待を表明
 1、日本は同地域諸国とのパートナーシップを拡大するコミットメントを強化することを決意
 1、メコン地域の連結を強化するために密接に協力。日本は東南アジア諸国連合(ASEAN)共同体構築プロセスへの支援を改めて表明
 1、日本はインフラ案件、特に東西経済回廊、南部経済回廊を進展させる案件への支援を強化
 1、メコン地域諸国での外国投資促進、産業発展強化に向け協力
 1、総合防災措置の実施に関する協力や社会保障強化のために具体的に行動。食料の安定供給を確保
 1、日本はメコン地域に今後3年間で約6000億円の政府開発援助(ODA)支援を実施
 1、北朝鮮による人工衛星発射を強く非難し、国連安保理議長声明を支持。拉致問題などの人道的懸念に取り組む重要性を強調
(2012/04/21-12:00)



■メコン流域5か国にODA6000億円

日本と東南アジアのメコン川流域5か国による首脳会議が21日午前、東京・元赤坂の迎賓館で開かれ、野田首相は5か国に、2013年度から3年間で約6000億円の政府開発援助(ODA)を実施することを表明した。

 「日メコン首脳会議」には野田氏のほか、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの首脳が参加した。同日採択した共同文書「東京戦略2012」には、日本のODA供与のほか、海上安全保障に関する協力を促進することなどを盛り込んだ。

(2012年4月21日11時21分 読売新聞)

地球温暖化が進むと・・・?

地球温暖化が進んだらどうなるかのシュミレーションが、いろいろと出されています。

どれをみても背筋が寒くなりますが、ワールドメイトで神様が予言されたのは、そうしたどの科学的予測よりも、恐ろしい未来がきかねないということです。何しろ、人類はまだ温暖化の真の理由を確定したわけでなく、諸説分分としてまとまらないのですから、正しい予測などできるはずもありません。

もっとも、怖い未来図をみて、恐れおののいていても仕方がありません。「二の関」から「三の関」、「四の関」と、残った関門をすべてパーフェクトゲームで越えていけるよう、祈り続けたいと思います。


■今世紀末予測:台風が凶暴化 最強級10〜20年ごとに

毎日新聞 2012年04月18日 15時00分

現在の気候条件では70〜100年に1回程度しか本州沿岸に接近しない最大風速54メートル超の最強クラスの台風が、今世紀末には10〜20年に1回程度接近する可能性があることが、気象庁気象研究所と海洋研究開発機構の共同研究チームによるシミュレーションで分かった。地球温暖化の影響で、中心気圧が850ヘクトパスカルを下回る史上最強の台風が発生する恐れもあるという。

 気象庁は最大風速33メートル以上を「強い」、44メートル以上を「非常に強い」、54メートル以上を「猛烈な」台風と分類。研究チームはスーパーコンピューター「地球シミュレータ」で、2075〜99年の台風の発生状況などを予測した。

 その結果、平均気温は日本付近で2〜3度上昇。上層の大気も暖かくなり対流が弱まることで、台風の発生個数は現在より2割程度少ない年間20個弱となった。しかし、強度は増す傾向が表れ、最強クラスの台風が10〜20年に1回程度、九州から関東にかけての太平洋沿岸に接近。中心気圧850ヘクトパスカル以下という、かつて経験したことのない強さの台風が発生する可能性も示された。

経済危機を救えるか?

どこかの国の財政に、「もしも・・・」が発生したときに出動するのがIMFです。

このIMFの資金基盤の強化に、日本がふたたび大きな貢献をすると表明しました。リーマンショックの後、混迷していた世界経済を救った「一手」が日本からIMFへの巨額出資でしたが、欧州諸国の財政がおもわしくない今も、日本の出資が歓迎されています。

もっとも、日本国内には、一方的なIMFへの拠出には異論があります。日本だって大変なのになぜお金を出すのかという意見や、二国間で貸し出せば日本が単独で感謝されるのに勿体ないという意見など。実際、アメリカやBRICS諸国などは資金拠出に後ろ向きです。

5月、6月に次の危機が迫りつつある欧州問題です。さて、どうなるか。

ワールドメイトの霧島神事が4月の末から予定されていますが、いずれにせよ、できる準備を万端に整えておくべきでありましょう。


■IMF資金増強問題で日本などが拠出表明、合意に向け前進

2012年 04月 18日 10:36 JST

[ワシントン 17日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)の資金基盤強化問題は17日、日本とスウェーデン、デンマークが合わせて770億ドルの拠出を表明したことを受け、合意に向け一歩前進した。
今週末の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、IMFの資金増強問題が主要議題になる見通し。G20閉幕までに、具体化することはできないにしても、必要な資金規模については合意し、6月にメキシコで開く首脳会議で詳細を詰めることになるとみられる。

ショイブレ独財務相は、ロイターとのインタビューで、G20閉幕までに、IMFの資金基盤の4000億ドル増強で合意できると述べた。

一方で、米財務省のブレイナード次官(国際問題担当)は、欧州は債務問題対応で、あらゆる必要な措置をとるべきだ、と強調し、米国はIMFに追加拠出するつもりはない、との姿勢をあらためて示している。

また中国やブラジル、ロシアなど新興国の多くも、IMFへの追加拠出については、慎重な姿勢を崩していない。こうした新興国は、追加拠出には、IMFの政策決定への投票権拡大が伴うべきと主張している。



スペイン国債の利回りが急上昇し、ふたたび欧州不安が高まっていますが、5月6日にはギリシャの総選挙が迫っています。ちょうど日本はゴールデンウィークが終わるころであり、ワールドメイトでは霧島神業の直後にあたります。

あれだけ世界を騒がせてきた張本人です。過去200年で「2年に1回はデフォルトしてきた」といわれるほど悪名高い国で総選挙があるのですから、欧州全土が再びの悪夢におののいています。

何事もなく切り抜けれらるよう、しっかりと祈りを極める必要がありますね。


■ギリシャが5月6日に総選挙へ

2012.04.12 Thu posted at: 12:24 JST

アテネ(CNN) ギリシャのパパディモス首相は11日、総選挙を5月6日に実施すると発表した。

パパディモス首相はパプリアス大統領に会って国会を解散するよう要請。その後、テレビを通して発表会見を行った。

ギリシャでは昨年11月に中道右派・新民主主義党(ND)と中道左派の全ギリシャ社会主義運動(PASOK)の2大政党が大連立を組み、元中央銀行総裁のパパディモス氏を首相とする暫定政権が発足。

パパディモス首相は会見で、債務危機と立ち向かい、よりよい未来を確かなものとするために必要な困難な決断がギリシャにとって可能であることは、この5カ月で証明されたと述べた。また首相は、困難な任務を背負うことになる新政権への協力を呼びかけた。

だが現政権を支える2大政党の支持率は低下している。世論調査機関GPOが9日に発表した調査結果によれば、NDの支持率は18.2%でPASOKは14.2%。一方で「どちらの党にも投票しない」「まだ決まっていない」と答えた人の割合は全体の3分の1近くに上った。また、議席獲得のために必要な3%の支持率を超えた政党は9党に上る。