北極圏で温暖化が加速

北極圏の温暖化が加速しているそうです。

北極海の氷が融けたため、北極回りで大陸間を移動する「北極航路」もすっかりおなじみになりました。10年前にはほとんど考えられなかったことです。

海流の動きが変わったり、氷による太陽光の反射がなくなったりして、温暖化はますます加速し、世界中で異常気象が増える恐れがあります。まだ南極の氷が融けてないのは救いですが、そちらが融けると世界中の海水面は一気に上昇します。つい数千年頃前には、日本でも栃木県のあたりまで海岸だったといいますから、いったん海面上昇が加速したら怖いものがあります。

ワールドメイトではいま、「二の関越え」の真っ最中です。様々な危機が同時並行で進んでいますので、ついつい忘れがちになりますが、毎日の祈りにしっかり入れたいものですね。


■地球がおかしい? 海氷解けて雲減少 北極圏の温暖化加速か

2012.5.31 14:11

 海氷の減少が進む北極海で、低く垂れ込めた雲が減り、高度1キロ以上にある高い雲が増えているとする観測結果を、海洋研究開発機構などのチームがまとめ、31日付の米学術誌に発表した。海氷減少により雲が変化し、それがさらに北極圏の温暖化を加速させている可能性があるという。

 チームは1999~2010年に8回、北極海で海氷が消えた海域を研究船「みらい」で航海し、雲の高さを測定。その結果、同じ海域でも、雲の底部が高度500メートル以下にある低い雲は30%減り、同1キロ以上の高い雲は20%以上増えていることが判明した。

 雲の全体量は約10%減っていた。詳しく解析したところ、海氷が消えたために海が太陽熱に暖められ、海水から大気に熱や水蒸気が放出されていた。このため低層の空気は暖められて雲が減り、さらに海に太陽光が届きやすくなったと考えられるという。

来るべきときが、来る?

来るべきときが来つつある…。ユーロ危機の行方をみると、そう思わざるを得ません。

ワールドメイトで「5月から危機が本格化する」と予言されていましたが、昨年の年末以来、ふたたび大幅な円高が進行しつつあります。世界中で「比較的安全」と思われる円が買われているのです。

危機の火元、ギリシャではやり直し総選挙の真っ最中ですが、スペインに飛び火した債務不安が封じ込められるかどうか、また、イタリヤやポルトガル、フランスなどの周辺国への波及が防げるかどうか、予断を許さない状況です。

「2011年より30倍も大変」といわれていた2012年の危機が、いよいよ本番を迎えつつあります。


■ドル3カ月半ぶり78円台 ユーロ4カ月半ぶり97円台

 30日の欧米の外国為替市場では円が主要通貨に対して大きく値上がりし、対ドルでは一時、約3カ月半ぶりに1ドル=78円台をつけた。対ユーロでも、約4カ月半ぶりに1ユーロ=97円台をつけ、円が急伸している。

 スペインの銀行の不良債権問題に解決の見通しがつかないことから欧州債務(借金)危機への懸念が高まり、世界的に安全資産とされる円を買う動きが加速した。

未来は東北からひらく

日本の歴史は、これまで何度も大きな悲劇を経験し、その都度それを乗り越えて、前より立派になってきました。

昨年の東日本大震災と福島第一原発の事故を経て、ようやく国家としての方針が固まりつつあります。

政府が相次いで発表したふたつのエネルギー見通しで、「減原発」から「脱原発依存」へ、そして「再生エネルギーによる復興」へと、国家が明確に舵を切りそうです。

とりわけ、再生エネルギーは東北の出番です。日本の風力発電適地の大部分が東北・北海道に集中していますし、利用可能な地熱も東北には豊富にあります。実際、福島の沖合では原発一基分に匹敵する洋上風力発電施設の建設がはじまったばかり。なにしろ日本の技術は世界一なのに、政府が原発に固執してきたため有効に利用できなかったのです。政官学財の「オールジャパン」で一体となって取り組めば、東北地方は再生エネルギーのメッカとして、世界に知られる存在になるでしょう。

ワールドメイトでは、東北の復興と、東北地方の人々の幸せを祈り続けてきました。東北は神居ます地。神仕組にとってとても大切な土地です。どうぞ素晴らしい未来がやってきますようにと、これからも祈り続けたいと思います。


■環境白書:再生エネルギーで東北復興を

毎日新聞 2012年05月29日 09時48分

 政府は29日、2012年版「環境・循環型社会・生物多様性白書」(環境白書)を閣議決定した。東日本大震災からの東北地方の復興で風力や太陽光といった再生可能エネルギーを導入するよう訴えるとともに、節電やリサイクルの取り組み強化を提言している。

 白書によると、東北は特に風力発電の潜在能力が高く、年間発電量は東北電力が販売している電力量と同等の「最大830億キロワット時」になる可能性があるとしている。太陽光発電は日射量の地域的な偏りが少ないため導入に期待が持て、地熱発電についても「九州と並ぶ適地」と評価した。(共同)


■原発依存度35%案を除外、4選択肢に 経産省審議会

2030年に国内電力のうち原発の割合をどれくらいにするかについて、経済産業省の審議会は28日、0~35%の五つの選択肢のうち35%案を外し、四つの選択肢にすることを最終決定した。2010年度の26%より増える35%案は「脱・原発依存にならない」との反対意見が多かったからだ。

 この日開かれた総合資源エネルギー調査会基本問題委員会(委員25人、委員長=三村明夫・新日本製鉄会長)で決まった。四つの選択肢は、関係閣僚でつくるエネルギー・環境会議に報告する。この会議が今夏までに選択肢からどれを選ぶかを決め、政府の新エネルギー基本計画に盛り込む。

ギリシャ危機はスペインに波及。そろそろ支援要請に追い込まれそうだとの観測です。

「5月に危機が本格化する」とワールドメイトで予言されていたとおりの展開に驚かされますが、いったん危機の連鎖反応がはじまると手のつけようがなくなります。ギリシャのユーロ離脱だけでも破壊的なインパクトがありますが、スペインやイタリヤなど周辺諸国を全て同時に救うのは不可能。なんとか早い段階で封じ込めたいものです。

霧島神業をやりとげ、ジブラルタル神業に祈りを結集するしかありません。


■スペイン国債利回りが7%近くに上昇、支援要請の観測高まる

2012年 05月 29日

[マドリード 28日 ロイター] 28日の欧州市場でスペイン10年債利回りが危険水域の7%近くまで上昇し、経営難に陥った大手銀行バンキアの株価は過去最安値をつけた。バンキアの救済に向け、政府が同行の株式と引き換えに国債を通じた資本増強を行う可能性があるとの報道を受け、投資家の間でスペインが支援要請に追い込まれるとの観測が高まった。

また、スペイン国債のリスクプレミアムはユーロ導入後の最高水準に達した。

竜巻注意報

すっかり違和感のなくなった「竜巻注意報」。

思えば2006年の11月に北海道佐呂間町で竜巻被害が起こったときは、ニュースをみて腰が抜けるほど驚いたものです。「まさか日本でこんなすごい竜巻が起きるなんて・・・」と。

しかし、先日、つくば市ではアメリカなみの巨大竜巻が集落ごと壊滅させ、その後も広い範囲で竜巻が発生するにつけ、ついに「竜巻注意報」が日常のニュースにのるようになりました。本当にこれが日本なのでしょうか・・・。

洪水や渇水の被害がますますひどくなるなか、「ゲリラ豪雨」という耳慣れなかった言葉も今やすっかりおなじみ。日本の気候はまるっきり変わってしまいました。一の関から二の関に入り、本当に「自然の脅威」の時代がやってきてしまいました。ワールドメイトで予言されたことは本当だったのです。

転変地変が続発し、気候がまるっきり変わり、政治も経済も大激動を続ける今はまさに「人類全体の劫の清算期」です。思えばものすごい時代に生まれあわせたものですね。


■気象:関東、中部など広範囲で竜巻注意情報

2012年05月28日

 気象庁予報部などは28日午後、東京、埼玉、神奈川、茨城、千葉、群馬、長野、山梨、静岡、愛知、三重、岐阜、滋賀の13都県に「竜巻注意情報」を出している。

 28日は、日本の上空約5500メートルに、氷点下18度以下の強い寒気が流れ込む見込み。このため、大気の状態が非常に不安定となり、積乱雲が発達するという。注意情報では「竜巻発生のおそれがあります。竜巻は積乱雲に伴って発生します。雷や風が急変するなど積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください」としている。【毎日jp編集部】

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ギリシャ人が目を覚ますか・・・?

ギリシャの「やりなおし総選挙」が迫っています。

ユーロが分裂するかどうかの瀬戸際ですが、ここにきてギリシャ人のなかにも「まともな」感覚を取り戻す人が増え始めたとのこと。「緊縮派」の支持率が急上昇してきたそうです。

すでにドイツから見放されつつあるギリシャですが、自力での経済回復はどう考えても無理です。ユーロに残留するのであれば、きっちりとした節約生活を続ける必要がありますが、「それはイヤだ」とダダをこねて、この半年間、世界中を振り回してきました。

すでにギリシャ危機はユーロ圏諸国に飛び火して、ギリシャだけの問題ではなくなりつつありますが、それでもギリシャがユーロから離脱するかどうかは引き続き大きな焦点です。6月半ばにギリシャがどんな選択をするかで世界経済がどう転ぶか大きく左右され、ロンドン五輪後の世界情勢に影響します。

ワールドメイトで行われる6月のご神業の大切さをあらためて認識させられます。


■ギリシャ緊縮派がわずかに支持拡大、過半数確保の可能性も=調査

2012年 05月 28日

[アテネ 26日 ロイター] 26日に公表されたギリシャの各世論調査では、緊縮財政策を掲げる政党が支持をわずかに拡大、政権樹立に必要な定数確保が可能な水準となった。
新聞で公表された5つの世論調査では新民主主義党(ND)が反緊縮の急進左派連合(SYRIZA)を0.5―5.7%ポイントリードしている。ただこの差では依然として予断を許さないとアナリストは指摘している。

NDの支持率は25.6―27.7%、SYRIZAは20.1―26%。

5つの調査のうち2つでは、NDとともに緊縮策を訴える全ギリシャ社会主義運動(PASOK)の2党で、過半数を11―16議席上回るとの結果がでた。

今回の調査結果について、政治アナリストのジョン・ルリス氏は「前回の調査でSYRIZAの支持が上回ったことへの反動だ。依然として支持は拮抗している」との見方を示した。


完全統合か、分裂か。欧州の未来

ギリシャのユーロ離脱が現実味を増し、各国それぞれに対応策をとりつつあります。

ここしばらく、「緊縮か、反緊縮か」という目の前の財政政策の話でなく、「どんな欧州を目指すのか」という根本的な議論が目立ってきました。

「ユーロ危機」の本質は、ひとつの通貨を複数の政府が使っていることにあります。ならば、ユーロが存続し、欧州全体が完全に救われるには、ただひとつしかありません。「完全統合」です。

そうなれば、加盟国は自分たちで集めてきた税金を、自分たちで好きなように使うことができなくなります。「主権の一部」を制限されるのです。そして、より大きな「ヨーロッパ」という枠組みに参加することになります。

ドイツに対して「欧州共同債」の創設を求める声が強いのですが、「共同債」を実施したとたんにこれに参加する全ての国家は「主権の一部」を制限されることになります。当然です。みんなでお金を借りるのですから、誰かが勝手なことをやりはじめれば、みんなに迷惑がかかります。

ギリシャやスペイン、イタリヤなどの債務不安国にも、主権の一部を制限することには反対の意見が強いのですが、「他の国からたかられる」と懸念するドイツ国内では「欧州共同債」の構想に反発する声がたくさんあります。「欧州統合」の夢をみる理想主義的なエリートとは別に、自分たちの稼ぎを他の国の人々が自堕落な生活をして無駄遣いしてしまうことに民衆は怒っているのです。

しかし、ここが思案のしどころです。一人ひとりのエゴを押さえ、みんなのためにエゴを我慢する形が出来上がれば欧州は救われます。「自分のためだけではなく、みんなのためにやることが、結局は自分にとってもいい結果となる」という教訓ができあがれば、今後の国家統合もぐんと進むことでしょう。右に行って行き詰り、左に行って行き詰り、紆余曲折を経て統合プロセスは進んできましたが、いよいよ正念場を迎えました。

一連の危機は、怠慢やエゴを戒めるために神様が起こされたものであることを、ワールドメイトで教えていただいています。この反省から立ち直り、人類はより素晴らしい未来を築けるかどうか。

ある意味では、世界連邦政府の行く末がかかっている出来事なのかもしれません。



■「財政統合か空中分解か」岐路迫るユーロ圏

[東京 24日 ロイター] ユーロ圏の亀裂が鮮明になってきた。23日の欧州連合(EU)非公式首脳会議では、ギリシャにユーロ残留を求めたが、ユーロ圏当局者はギリシャ離脱に備えた対応策検討の必要性で、各国が一致していていることを明らかにしている。特にドイツからは突き放した見方が公然と示されており、マーケットの目が、ギリシャ離脱の先のスペイン危機深刻化に向く可能性が高まっている。一部で進められている独国債買い/スペイン国債売りが活発化する兆しがあり、スペイン長期国債の動向から目が離せない状況と言える。

<現実味増してきたギリシャのユーロ圏離脱>

注目されてきたEU首脳会議後に発表された声明で、「ギリシャがユーロ圏にとどまることを望んでいる」というメッセージを盛り込んだ。しかし、ユーログループの作業部会が21日、電話会議でギリシャのユーロ離脱に関する対応策を検討する必要があることで、各国の認識は一致したという。

また、ロイターが確認したユーロ圏の対応策に関する文書には、各国が直面する可能性のあるコストに言及し、離脱する場合には「友好的な分離」を模索すべきであるとの方向性が盛り込まれている。さらにEUと国際通貨基金(IMF)は、離脱の際のギリシャの痛みを緩和する目的で、最大500億ユーロの資金援助を行う可能性があるとも指摘している。



ねばるイラン

IAEAとの間で、核開発の検証枠組みについて合意したイランですが、欧米との協議は「もの別れ」に終わる可能性が出てきました。まだ「つばぜり合い」が続いているようです。

欧米ら6カ国とはいっても、実質的にはイスラエルの意をうけたアメリカとの真っ向からのぶつかりあいです。イラン政府の意地もあって、そう簡単には引き下がれないのでしょう。

それにしても感じるのはアメリカの力が多いに落ちたこと。武力でも交渉でも相手に言うことを聞かせる手段をほとんど失っています。ワールドメイトでは「2012年にアメリカの時代が終わる」と予言されてきましたが、その落日ぶりには哀れをもよおすものがあります。


■イラン核協議、延長へ…外交解決できない恐れも

 【バグダッド=石黒穣】イラン核問題をめぐって欧米など6か国とイランがバグダッドで行っている協議は23日夜いったん中断し、24日に継続することになった。

 イランは6か国の「新提案」に反発しており、1日延長しても双方の隔たりが縮まらなければ、外交解決の道が閉ざされる恐れが出てきた。

 イラン国営メディアは23日、同国代表のサイード・ジャリリ国家安全保障最高会議書記が新提案を「陳腐で偏っている」と批判したと伝えた。6か国側は新提案の中身について明らかにしていないが、経済制裁の速やかな解除を望むイラン側が失望する内容だったことを示唆しているとみられる。

 6か国側は新提案で、イスラエルにイラン攻撃を思いとどまらせるためにも、核兵器転用が容易な濃縮度20%ウランの生産停止と既に生産した分の国外搬出をイランに求めた模様だ。20%濃縮ウランを加工済みの核燃料と交換するかつての構想を再提示したとの情報もある。

(2012年5月24日12時34分 読売新聞)

また中東で証!?

ワールドメイトの宇宙秘儀、星差し替えが終了したその日、中東でふたつの重要なことが決まりました。

ひとつは、イランがIAEAの検証枠組みで合意したことです(昨日のエントリー参照)

そしてもうひとつが、パレスチナ統一政権の誕生です。かねてから分裂していたハマスとファタハが合意し、統一政権を作ることが決定しました。

もちろん、ハマスもファタハも過激な武装闘争を続けてきたことからわかるように、「平和愛好勢力」とは言い難いところがあります。とりわけ、ハマスは「イランの別働隊」といわれるほどイランや中国からの援助を受け、イスラエルを大いに追い詰めてきました。

イスラエルとすればやっかいな話です。ここしばらく、陸上戦闘でパレスチナ側に勝ち切れなくなってきたところに、この二つの勢力が手をつなげば迂闊なことはできなくなります。結果として、「電撃的なイラン空爆」などの冒険に出づらくなるのです。

今年1月の熊野神事のあとから、パレスチナ統一政権の話は本格化した模様です(具体的には4月28日に方向性が固まっています)。そして昨日の星差し替えでは、世界の要人の星を差し替え、先々の災いを消していただけるよう祈りました。これもまた証であったならば大変にありがたいことです。

いずれにせよ、中東に長い平和が訪れますよう祈り続けたいと思います。


■ハマスとファタハ、統一政府樹立へ…パレスチナ

【エルサレム=井上亜希子】パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスとアッバス自治政府議長率いるファタハの交渉担当者は20日、6月初めにアッバス議長を首相とする統一政府を樹立し、それから6か月以内に自治政府議長選、評議会(国会に相当)選実施を目指すとした行程表で合意した。

 AP通信が伝えた。

 当初予定されていた5月の選挙実施が絶望となる中、ハマス、ファタハ双方が、統一政府樹立へむけた努力をパレスチナ住民にアピールする狙いとみられる。

(2012年5月21日22時11分 読売新聞)



スカイツリー開業

金環日蝕で空を見上げた翌日、東京スカイツリーが開業しました。浅草寺にお参りするたびに「まだかなー」と楽しみに待っていましたので、なんだかウキウキします。美しい「世界一の電波塔」が日本に誕生したのはうれしいですね。

ところで、「超高層ビルの呪い」という言葉があります。「世界一」「東洋一」といった高層建築が建設された年に、不況などの深刻な経済危機が重なるというジンクスです。たとえば、エッフェル塔が建設された1889年こそが日本では熊野大水害の年。その年から明治最初の不況が始まったのはワールドメイトで教えていただいたとおりです。また、初代通天閣が完成した1912年には明治天皇が崩御し、清国も滅亡して、日本は深刻な物価高騰で経済の大混乱に襲われています。1958年の東京タワー開業の際には、4年続いた「神武景気」が終わり、「なべ底不況」に突入。近いところでは、1998年にマレーシアのペトロナス・ツインタワーの開業がアジア通貨危機の真っ最中。2010年のドバイ・タワーの開業が、ドバイ危機とぴったり重なるなど、「超高層ビルの呪い」は洋の東西を問わずに語られてきた「ジンクス」です。

そう考えると、ユーロ危機から世界恐慌が迫りつつあるなかで、東京スカイツリーが開業するのはまことに不安ではありますが、すべての「呪い」を吹き飛ばすのがこのたびの神仕組。巷の人々がノストラダムスに恐怖しようと、マヤ暦におののこうと、まったく気にする必要がないのがワールドメイトの私たちです。「超高層ビルの呪い」を言う人はさておいて、まずは日本の明るい未来のために祈りを捧げようと思います。

■スカイツリー タワーが希望を作り出す