世界経済、急回復

ワールドメイトの指宿・霧島神業が終わったとたんに、世界経済が急回復し始めました。

欧州首脳による合意成立や、欧州大統領の発言を受けて、欧州危機が一気に後退したのです。ユーロは大幅に値を戻し、日経平均株価も一挙に9000円台を回復しました。

神様は「明日から証が出る」とおっしゃっていましたが、あまりにも鮮やか過ぎる展開です。

いかに本物の神居ます斎庭なのか。言葉も出ないほどに実感させていただく出来事です。


■日経平均9000円台回復、EU首脳の銀行救済合意を歓迎 

29日の東京株式市場、日経平均は132.67円高の9006.78円で今週の取引を終えた。午前の取引はEU首脳会議の行方を見極めたいとするムードが広がり8800円台での小動きだった。昼前にEUがユーロ圏銀行の監督制度統一で合意に達し、救済基金を銀行支援に直接振り向けることが可能になったことが伝わった。日経平均は後場の取引で、一気に9000円台へと急伸した。終値ベースでの9000円台回復は5月10日以来、約1ヶ月半ぶりとなった。アジア株も軒並み上昇している。市場ではEU首脳会議に対するあきらめムードもあっただけに、期待以上の成果があったと歓迎する声が上がった。


■ドル79円前半、EU大統領の発言でユーロ急伸

2012年 06月 29日

[東京 29日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の79円前半。期末特有の売りで20日以来の安値を付けたが下げは持続しなかった。欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領の発言が伝わると、地合いが一変。ユーロが対ドル、対円で急伸し、ドル/円も強含んだ。

午前11時48分ごろ、EUのファンロンパイ大統領による「欧州統一銀行監督メカニズムに関する提案、間もなく出される見通し」「メカニズムにはECBが関与、施行されればESMが銀行に直接資本注入する可能性」との発言が伝わると、ユーロが急速に買い戻された。前日の欧州時間にはユーロが対ドル、対円で急落し、3週間ぶりの安値を付けていただけに、反発力が強かった。

日本の海から宝がざくざく

ワールドメイトの指宿・霧島神業が終わった日、とっても嬉しいニュースが飛び込んできました。南鳥島周辺の「日本の海」で、貴重なレアアースの大鉱床があることが発見されたそうです。

今回見つかっただけでも220年分。周辺海域には「何千年使っても使いきれない」ほど大量のレアアースがあるとのこと。1昨年の尖閣事件の後に、レアアースの禁輸で中国に圧力をかけられた悔しさはまだ忘れられませんが、「日本の海」には中国など問題にならないくらいの大量の資源があることがわかったのです。

石油、天然ガス、メタンハイドレード、貴金属、そしてレアアースと、世界6位の広さを持つ「日本の海」にはなんでもあります。「海洋国家」としての日本の未来が広がってきました。沖合の洋上風力や、波力、潮力、潮汐力、海水の温度差など、海から直接エネルギーを取り出す実験も続々と始まっており、そう遠くない将来、日本はサウジアラビアやロシア、オーストラリア等を上回る世界最大の「資源国」「エネルギー大国」に踊り出る可能性が非常に高いのです。

函館神業等の秘鍵開示会で詳細に明かされた内容が、寸分の狂いもなく本格的に実現しようとしています。また、3月から行われたこのたびの霧島神業の間に、広大な海域が国連によって「日本の海」として認められ、佐渡沖の大油田や、南鳥島周辺のレアアース大鉱床などの大発見が相次いでいます。いかにワールドメイトのご神業で出された内容が本物なのか、あらためて思い知らされます。

前途には様々な困難が予想されますが、やはり、日本は前途洋洋、未来はバラ色であることは間違いないようです。


■南鳥島周辺でレアアースの泥 EEZ内で初

2012.6.28 19:07更新

日本の最東端の南鳥島(東京都小笠原村)周辺の排他的経済水域(EEZ)内の海底に、ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)を大量に含む泥の大鉱床があることを東京大の研究チームが発見した。同様の泥は南東太平洋の公海上などで見つかっていたが、日本のEEZ内では初。国内の年間消費量の200年分を超える埋蔵量とみられ、採掘が実現すれば中国からの輸入依存を脱却できる可能性がある。

 発見したのは東大大学院の加藤泰浩教授(地球資源学)ら。東京都内で開催中の資源地質学会で28日、発表した。

 国際共同研究などで採取された南鳥島周辺のEEZ内の海底ボーリング試料を分析した結果、島の南西約310キロ、水深約5600メートルの海底の泥に最大約1700ppm、平均約1100ppmの高濃度でレアアースが含まれることを突き止めた。

 濃度や層の厚みなどから、周辺のレアアース埋蔵量は約680万トンと推定され、日本のレアアース消費量の約230年分に相当するという。また、島の北約180キロでも1千ppmを超える濃度の泥が見つかっており、加藤教授は「分布は広く、周辺には何千年かかっても使い切れないレアアースが眠っているとみられる」と話す。

 レアアースは、ハイテク素材に少量添加するだけで性能が飛躍的に向上する。世界産出量の大半を占める中国は、平成22年9月に沖縄県の尖閣諸島沖で発生した中国漁船衝突事件後、日本向け輸出を一時停止するなど、外交カードとして利用しており、中国依存からの脱却は日本の急務となっている。

 採掘技術の確立やコスト競争力が今後の課題だが、公海上ではなくEEZ内で見つかった意味は大きく、加藤教授は「さらに詳細な調査が必要だ」と話す。


さて、欧州の明日は?

壮大なドラマとなったワールドメイトの霧島・指宿神業は大成功のうちに今朝、終わりました。なかなか感動がさめやりませんが、とにもかくにも、神様と深見先生に感謝を申し上げたいと思います。

「明日から出る」とされる証が楽しみですが、ちょうど明日から、欧州首脳がブリュッセルで首脳会議を行います。今のところ、具体的な解決策として「銀行同盟」の話が出ていますが、まさに今日、独仏首脳がそのことについて長時間話し合ったとのことです。どんぴしゃりのタイミングですね。

まもなくロンドン五輪が始まりますが、その前までに危機の根っこが吹き飛びますように。



■「銀行同盟」構想など議題か…独仏首脳が会談

【パリ=三井美奈】オランド仏大統領とメルケル独首相は27日、パリの大統領府で約2時間会談し、28日にブリュッセルで始まる欧州連合(EU)首脳会議を前に協議を行った。

仏独とスペイン、イタリアの首脳で22日に合意した1300億ユーロ(約12兆9000億円)の成長投資や、EU域内金融行政の一元化を目指す「銀行同盟」構想などが議題になったと見られる。

 メルケル首相は27日、会談を前に連邦議会で行った演説で、オランド大統領が求めたユーロ共通債に改めて反対を表明していた。

(2012年6月28日14時04分 読売新聞)

霧島神業のクライマックス

ふたたび、神事の途中ですが。

深見先生から長編のメルマガも発信され、ワールドメイトの霧島・指宿神業はいよいよクライマックス間近です。

ところで、霧島連山・新燃岳の火山活動が急速に低下しているというニュースが流れました。

新燃岳の噴火は、このたびの「天の時」の到来を告げる狼煙だったことは、ワールドメイトで教えていただいたとおりです。その「天の時」にぴたりと神事が行われるや、あれほど活発だった火山活動が下火になっているのです。

いつもながら驚くような話ですが、とにもかくにも大事なのは神事を最後までやり切ること。送っていただいたメルマガを何度も反芻し、油断せずに神事に祈り向かいたいと思います。


■霧島連山・新燃岳、活動が低下…火山噴火予知連

鹿児島、宮崎県境の霧島連山・新燃岳の火山活動について、火山噴火予知連絡会は26日、「地下深くのマグマだまりへのマグマの供給は停止し、浅い部分の活動も低下している」と発表した。

 しかし、新燃岳の火口には高温の溶岩がたまっており、小規模な噴火が起こる可能性もあるとしている。

 新燃岳から北西数キロ・メートルの地下深くにあるマグマだまりは昨年12月以降、膨張が止まっている。火山性の地震も今年3月頃から減少しているという。

 会長の藤井敏嗣・東大名誉教授は「マグマだまりには、噴火の際に放出したのと同じ量のマグマがある。以前より活動は和らいだが、マグマが(地中に)後退する際にも爆発を起こすことがあるので、今後も監視が必要だ」としている。

(2012年6月27日10時36分 読売新聞)

民主党、分裂。

ワールドメイトの指宿神業の間に、日本も世界もひっくり返りつつあります。

消費増税は民・自・公の三党修正案で衆議院を通過。しかし、小沢氏らを中心に57人が離党覚悟で反対。民主党は事実上の分裂状態に陥りました。

このあと、消費税法案は参議院での審議に回され、衆議院でも特例公債の審議など、政局が大きく動きかねない問題が目白押しです。また、民主党の造反議員らの処分(離党)次第では、衆議院で野田首相に内閣不信任を突き付けることが可能です。

政局が大混乱するとともに、まるっきり新しい潮流が生まれる可能性も出てきました。昨年末の伊勢神示で予言された「朝日」があらわれるのかもしれません。

いずれにせよ、日本と世界を大激変させる霧島・指宿の神の力の偉大さを痛感します。引き続き、しっかりと祈りを捧げさせていただきます。


■一体改革関連法案が衆院通過、民主は分裂状態で政権基盤に打撃

2012年 06月 26日 16:51 JST


[東京 26日 ロイター] 社会保障と税の一体改革関連8法案は26日午後、衆議院本会議で民主、自民、公明など与野党の賛成多数で可決され、直ちに参議院に送付された。
自民、公明が賛成していることから、野党が多数を占める参議院でも可決され、野田佳彦首相が政治生命をかけるとした消費増税関連法案は、与野党での修正を経て今国会で成立する見通しが高まった。

ただ、NHKによると、消費増税法案の採決の際に民主党内で小沢一郎元代表らのグループを中心に57人が反対票を投じるなど、党分裂が現実のものとなりつつある。法案への反対者がすべて離党するとは限らないが、離党者が53人になれば、国民新党を加えても与党は衆議院で過半数を維持できなくなり、54人以上だと少数与党となる。内閣不信任案が提出されれば、可決される可能性が高まるなど、今後の国会運営は極めて不安定となる。自民、公明の両党は一体改革法案が成立すれば、解散して国民に信を問うべきだとしており、残る特例公債法案の審議などもにらみ、解散をめぐる与野党の駆け引きが激化しそうだ。

危機は世界に拡大

欧州諸国の財政問題(ソブリン危機)だったはずが、今や民間の金融機関に拡大中です。

スペインの金融機関への支援要請がなされ、欧米の主要金融機関が軒並み大幅に格付けを下げられました。

今や、巨大な危機に発展するかどうか風前の灯。とりわけ、人々の思惑を離れたところで加速度的に進む危機には、人智ではどうすることもできません。

これからはじまるワールドメイトの指宿神業にかけるほかはありません。


■スペインが数日中に銀行支援要請へ、国債利回り急騰

2012年 06月 22日 11:11 JST

[ルクセンブルク/マドリード 21日 ロイター] スペインは21日、国内銀行の外部監査結果を公表し、景気の大幅な悪化を想定したストレスシナリオの下で510億─620億ユーロ(640億─780億ドル)の追加資本が必要になると明らかにした。
スペインはユーロ圏各国と合意している最大1000億ユーロの国内銀支援について、今回の結果を基に支援規模を決定し、正式要請する。

スペインのデギンドス経済相は同日、銀行支援の正式要請を数日以内に行うことを明らかにした。


■ムーディーズが金融大手15社を格下げ、クレディ・スイスは3段階

2012年 06月 22日 08:54 JST

[ニューヨーク 21日 ロイター] 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは21日、大手金融機関15社を格下げした。同社は大手金融機関の格付けを幅広く見直しており、格下げは予想されていた。
同社はJPモルガン(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)の長期優先債務格付けをAa3からA2に引き下げ、見通しを「ネガティブ」とした。

モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)については、長期優先無担保債務格付けを「A2」から「Baa1」に2段階引き下げ、見通しを「ネガティブ」とした。

ムーディーズは2月に、モルガン・スタンレーの格付けを最大で3段階引き下げる可能性があると表明していたが、実際は2段階の引き下げにとどまった。

モルガン・スタンレーはトレーディングの規模が比較的大きいことなどから、米銀の中でムーディーズによる格下げの影響を最も受ける銀行だとみられていた。

一方、クレディ・スイスの格付けが3段階引き下げられた。

15行のうち、長期優先債務格付けは4行が1段階、10行が2段階、1行は3段階引き下げられた。




中央政界、いよいよ困窮。

消費増税の衆院採決が26日までずれ込み、可決をめぐる与党内の抗争が激化しています。小沢グループ約50人は「離党届」にサインし、小沢氏に預けたとのこと。民主党の分裂は不可避です。

昨年末のワールドメイトの伊勢外宮神示では「中央政治の混乱は、三月にピークに達す」とあり、「それ以降は、四、五と助走が始まり、六月にいよいよ困窮するなり」と出されています。そして、「九月に暴動が始まり、十月十一月には、火ぶたが切って落とされ、世界中の爆弾が爆発する如くになろう」とあります。

そのとおり、正確に6月の今、いよいよ中央政界が困窮してきました。そして今、新聞紙上では「9月総選挙」の言葉が躍っています。

また、内宮の神様は「来年日本の国は二度の腰折れあり。一度目は三月、二度目は九月なり」とおっしゃっています。3月にも消費税増税をめぐって小沢グループの閣僚が一斉辞表したり、国民新党の連立離脱や亀井代表の解任騒ぎがあったりと「腰折れ」の危機がありましたが、9月には民自両党の党首選(総裁選)が予定され、そこに総選挙がぶつかれば大混乱は必至です。

いよいよ困窮を深める日本の中央政界のことも、指宿神業で祈らざるを得ません。


■民主の分裂不可避 小沢系約50人、離党届署名

民主党の小沢一郎元代表は21日、東京都内でグループ所属の衆院議員を集め、消費増税関連法案の衆院採決で反対するよう要請した。採決後に新党結成を目指す構えで、出席議員によると約50人が離党届に署名した。参院議員も同日夜、都内で会合を開いて結束を確認。小沢グループ以外にも同調を模索する議員がおり、民主党分裂は避けられない情勢だ。法案の採決は26日になる見通し。

 54人以上が離党すれば与党は過半数を割り、衆院の優越が認められている予算や条約も野党の協力なしに成立しない。内閣不信任案も可決される状況になり、野田佳彦首相の政権運営が行き詰まるのは必至だ。

 小沢氏は21日夕、グループの会合で「採決が迫っている。政権交代の時に訴えた政策の実現をどうしたらいいか、政治家として判断してほしい」と強調。「最短で8月解散、9月選挙だ。だから次善の策を考えないといけない」と述べ、離党したうえで新党結成に進む可能性に言及した。

 その後、別室で議員1人ずつと面会し、「一緒に行動してほしい」と述べ、離党届への署名を求めた。離党届は小沢氏が預かる形にしたという。会合に出席した山岡賢次副代表は「国民の皆さんに対する責任を果たす。政治家としての良心を失ってはいけない。信念をもってやりたい」と記者団に語った。

日米韓、初の合同演習

北朝鮮やイラン、シリアでの中国の動きが気になります。深見先生のメルマガでも触れられていましたが、とくに北朝鮮へのあからさまは軍事援助は、日本や韓国の安全を大きく脅かすものです。

これに対抗するように、日本、韓国、米国の3ヶ国が朝鮮半島の南方で合同軍事演習をするとのこと。もちろん史上初めてのことです。

ワールドメイトの指宿神業は今日からクライマックスをむかえます。日本が危機に陥りそうになるたび、ぴたりと神事が行われ、危機から免れます。中国の不穏な動きの背景にあるものが何かわかりませんが、何事もなく平和にお互いが発展していけますよう、祈りたいと思います。


■日米韓海軍が共同訓練 半島南方 中朝は反発

2012.6.22 01:03更新

 海上自衛隊は21日、朝鮮半島南方海域で米韓海軍と共同訓練を行った。日米韓が連携して、北朝鮮や海洋進出を強める中国を牽(けん)制(せい)するのが狙いで、中朝両国はそろって反発した。ただ、日米韓の連携強化とは裏腹に日韓2国間の防衛協力は停滞しており、米国の仲立ちがなければ協力も思うに任せないのが現状だ。

 「日米韓が一緒にどう動くか不断に打ち合わせしておかないと機能しない。どこかを攻めるつもりは全くないが、来たらちゃんと対応するという話だ」

 山口壮外務副大臣は21日の記者会見で、共同訓練の意義をこう強調した。

 日米韓は2008年にハワイ沖で共同訓練を行ったが、朝鮮半島近海では初めて。海自からは護衛艦「くらま」「きりしま」「ゆうだち」の3隻を派遣。米海軍は空母ジョージ・ワシントンや巡洋艦が参加した。

 これに対し、21日付の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は「米国は、南朝鮮(韓国)傀儡(かいらい)と日本の自衛隊武力をアジア太平洋支配戦略実現の突撃隊、(北)朝鮮侵略戦争の代理人として使おうとしている」と批判。中国の外務省報道官も14日の記者会見で「朝鮮半島と北東アジアの平和と安定のため前向きなことをすべきであり、逆のことはすべきではない」と懸念を表明した。


民主党、分裂へ

「3党合意」が成立し、消費増税に向けた国会会期延長が決まりました。ですが、小沢氏グループが民主党を飛び出す構えをみせています。民主党に分裂の危機です。

無理もありません。政権をとったときに「絶対にやらない」と言っていた増税だけは命がけで通すのに、「絶対にやる」と言っていた社会保障は全部棚上げしてしまったのですから、党としての存在意義を問う声が出てきます。

小沢グループが分裂すれば、民主党は衆参両議院で少数与党に落ち込み、不信任案決議一本でいつでも瓦解することになります。特例公債法案など重要法案が目白押しですが、分裂のあるなしにかかわらず、野田内閣が苦しい政権運営を強いられることは間違いありません。

さて、どうなるか。ワールドメイトの霧島神業、ジブラルタル神業がクライマックスを迎えようとするなか、日本の政局も重大な局面を迎えそうです。


■小沢氏造反へ、新党は「選択肢」…党分裂不可避

民主党の小沢一郎元代表は21日午前、国会内で民主党の輿石幹事長と会談し、社会保障・税一体改革関連法案の衆院採決で反対票を投じる考えを伝えた。

 小沢氏は記者団に、採決後の離党・新党結成も「選択肢」として検討する考えを表明した。小沢氏が一体改革関連法案への反対を明確にしたことで、同氏を支持する多くの議員が同調する見通しで、民主党の分裂は避けられないとの見方が強まっている。

 小沢氏は21日昼、国会内で記者団から離党・新党結成の可能性を問われ、「選択肢はいくつかある。採決が済んでから(仲間と)相談し、最善の道を選びたい」と述べた。この後、国会内で開いた自らが会長を務める「新しい政策研究会」であいさつし、「消費増税法案には反対する」と述べた。

 そのうえで「国民の気持ちがどの辺にあるのか、何のために政治家になっているのかに思いをいたし、ぜひご自身で決断していただきたい」と語り、造反に同調するよう求めた。会合には、小沢グループ議員ら民主党を中心とした国会議員93人が出席した。


危機の波及を防げ!

いよいよ明日から最後の指宿神業です。

タイミングよく、ギリシャの連立政権も成立しそうですし、「欧州完全統合」という新しい「出口」の話もなされるようになりました。ワールドメイトの神事が進むにつれ、希望もみえています。

とはいえ、危機は予想を越えるスピードで進行中です。スペインが「売り浴びせ」に苦しんでいるだけでなく、イタリアにまで波及しそうとのこと。域内第3位の大国イタリアが倒れたら、これを救済できる国はありません。

あらためて、ギリギリの、しかし絶妙なタイミングで神事が行われることがわかります。気合いを入れて、指宿に結集させていただきたく存じます。


■焦点:イタリアが欧州危機の中心になる恐れ、スペイン影響波及で

2012年 06月 21日 14:05 JST

[ロンドン 20日 ロイター] イタリアはスペインに比べて強い経済ファンダメンタルズを備えているが、スペインにつられて国債利回りが一段と上昇すれば、ユーロ圏債務危機の中心に引きずり込まれる恐れがある。
市場では、国債利回りの上昇によりスペインは国家としての救済要請に追い込まれ、イタリアなど他のユーロ圏低格付け国でも投資家心理が打撃を受けるとの見方が多い。

スペインはユーロ圏で経済規模が4番目、イタリアは3番目に大きい。スペインが支援を受ければユーロ圏の救済基金は底を突き、イタリアが支援を必要とした時には資金が残っていないだろう。

また、スペインの次に市場から厳しい目を向けられそうなイタリアでは資金調達コストが徐々に高まりかねない。