欧州情勢の「出口」は近い?

連日のオリンピックの熱戦。

そちらも気になりますが、私達にとってはオリンピック後の世界経済も気がかりです。7月なかばから、急に悪化した指標がどう推移するか。人によっては「9月が修羅場」ともいいます。

もっとも、そうはさせじと、欧州諸国や金融機関も必死の努力を続けています。報道によれば、懸命な緊縮策を続けるイタリアのモンティ首相がはじめて、楽観的な見通しを語ったそうです。

ワールドメイトで明かされていた「その日」は五輪後です。しかし、ちゃあんとその前に霧島とジブラルタルで布石を打っています。これらが効果を発揮するのかどうか。

しばらくは、手に汗握る局面が続きます。


■ユーロ圏危機、出口が見え始めている=モンティ伊首相

2012年 07月 31日 19:26 JST

[ローマ 31日 ロイター] イタリアのモンティ首相は31日、ユーロ圏の債務危機について「トンネルの出口に明かりが見え始めている」との認識を示した。

同首相は、イタリア国営ラジオ局「RAI」に対し、「われわれはトンネルの中にいるが、出口に少し明かりが見え始めている。イタリアや他の欧州諸国はトンネルの出口に近づいている」と述べた。

同首相は、先月の欧州連合(EU)首脳会議での合意が実を結びつつあると指摘、「欧州の組織や、ドイツを含む各国政府による努力の成果が現れ始めている」と述べた。

首相はさらに、フランスのオランド大統領との会談を通じ、ユーロ圏の強化や成長促進策に弾みがつくことを願っている、と述べた。

モンティ首相はこの日、フランス、フィンランド、スペイン歴訪に出発する予定。

首相は、南欧諸国による緊縮財政策の実行を疑問視しているフィンランドの説得を試みるとし、「南北の区別なく欧州全体が、ユーロが分裂の原因にならないよう配慮することが非常に重要だ」と述べた。

九州に台風が接近中です。

大雨は、災いが小さくなる証ですが、先日の大洪水が激甚災害に指定されたばかりの九州に、これ以上の被害はなんとしても避けたいところ。

台風が見事にそれていくまで、祈り続けたいと思います。


■台風10号、1日夜に九州南部最接近 阿蘇は大雨警戒

 台風10号は31日午後、日本の南海上を時速約35キロで西に進んだ。中心気圧は975ヘクトパスカルで中心付近の最大風速は30メートル。1日夜には勢力を保ったまま鹿児島県に上陸する可能性があり、九州南部が暴風域に入る恐れがある。大雨にも警戒が必要だ。

 福岡管区気象台によると、1日夜から2日未明に九州に最接近する見込み。1日明け方から九州南部や大分県が、1日昼までには九州全域が風速15メートル以上の強風域に入る予想。九州南部は1日夕から2日未明にかけて風速25メートル以上の暴風域に入る見込み。

 1日午後から2日にかけて九州南部や大分、熊本県阿蘇地方を中心に降り始めからの雨量が100~200ミリの激しい雨が降る見込みで、7月の九州北部豪雨で被害を受けた地域は警戒が必要としている。

夢のエネルギーへ、実現化へ。

ついに、日本企業が植物なみの人工光合成の開発に成功しました!

完全に環境負荷のない、夢のエネルギーが近づきました。

欧州の危機は収束せず、ここからしばらく苦難の時代が続きます。しかし、それを越えたら、日本の国には古今未曾有の大繁栄が待っています。

ワールドメイトで予言された未来が、またひとつ近づいてきました。


■植物並みの人工光合成 パナソニックが技術開発

2012.7.30 19:54

 パナソニックは30日、自然の植物とほぼ同じ効率で光合成ができる、人工光合成の新技術を開発したと発表した。太陽光のエネルギーと水を使って二酸化炭素(CO2)を吸収し、有機物をつくり出すもので、人工光合成の効率は世界最高。平成27年度に自動車や発電の燃料として利用できるエタノールを同じ効率で生成することを目指す。

 地球温暖化と化石燃料の枯渇を解決する新たな手段と位置付けて開発。発光ダイオード(LED)に使われる光を吸収する半導体を利用し、希少金属の一種を触媒に使用した。従来の技術より効率が約5倍になった。

 エタノールはバイオ燃料として利用が進んでいるが、植物から生成するのは栽培や運搬で手間やコストが必要。実用化すれば、エタノールが労力を掛けずに生産できるようになる。

スペインとモロッコといえば!

サッカー男子、スペインに続いてモロッコも撃破!決勝トーナメント進出です。

いやあ、嬉しいですねえ。

ところで、スペインとモロッコといえば・・・、

そう、両国の間に横たわる海こそが「ジブラルタル海峡」です。

ちょうど、ワールドメイトのジブラルタル神事が終わり、日本に「黄金の林檎」がやってきたこのタイミングでこの連勝。とても偶然とは思えません。

この調子でサッカー男女の決勝トーナメントも、すべての五輪代表もどんどん勝って欲しいものですね。


■日本男子、3大会ぶり決勝T=1-0でモロッコ破る-サッカー

サッカーは29日、男子の1次リーグ第2戦が行われ、D組の日本はモロッコを1-0で破って勝ち点を6とし、2000年シドニー五輪以来3大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。後半39分に永井(名古屋)が決勝点を挙げた。
 D組のもう1試合はホンジュラスがスペインを1-0で下し、勝ち点4とした。優勝候補のスペインは2連敗で1次リーグ敗退が決定。日本は1日のホンジュラス戦で、勝つか引き分ければ1位突破となる。
 C組では、ブラジルがベラルーシに3-1で勝ち、勝ち点6で1次リーグ突破を決めた。A組では英国がアラブ首長国連邦に3-1、B組では韓国がスイスに2-1で勝ち、それぞれ初勝利。 
(時事)(2012/07/30-06:14)

スペインを破る!

嬉しいニュース!

女王「なでしこジャパン」に続いて、サムライたちも世界王者「無敵艦隊」を下しました。連日の朗報に暑さも吹き飛びますね。

ワールドメイトの会員は、オリンピックに本当の神様が降りてこられていることや、国威の発揚をあらわすことを教えていただいています。たしかに、それぞれの大会で、象徴的な出来事があり、その時々の国威や世相をあらわしていました。

開会式前にいきなりサッカー男女で2連勝。しかも男子が破った相手がスペインというのも象徴的です。

わくわくする日々が、しばらく続きますね。


■日本、優勝候補から金星 スペイン戦

2012.7.27 01:16

27日に開幕が迫ったロンドン五輪は26日、サッカー男子(原則23歳以下)が始まり、1次リーグD組の日本は英国のグラスゴーで優勝候補のスペインを1-0で破る金星を挙げ、勝ち点3を手にした。

 日本は前半34分にCKから大津祐樹(ボルシアMG)が先制ゴールを決めて1-0で折り返し、前半41分に退場者を出したスペインの反撃を封じ込んだ。

 5大会連続9度目の出場となる日本は、1968年メキシコ五輪以来44年ぶりのメダル獲得を目指す。日本は2004年アテネ五輪以来2大会ぶりの白星で、優勝候補のブラジルを破った1996年アトランタ五輪の「マイアミの奇跡」の再現となった。(共同)

ユーロの巻き返し

苦境が続く欧州経済ですが、欧州中央銀行が「巻き返し」に転じたようです。

今までほとんど動かなかったドラギ総裁が口を開き、スペインやイタリアなどの債務危機に対して、大規模な緩和策の発動を示唆しました。

いよいよ情勢が行き詰ってきた、とも言えますが、量的緩和などの「劇薬」はここ一番のタイミングで発動してこそ効果があります。満を持しての発言でしょう。事実、これを受けて南欧諸国の国債利回りは急低下し、ユーロも一気に値を戻しました。

ワールドメイトで予言されていたとおり、ロンドン五輪の近づいた7月に雲行きが怪しくなってきたものの、ワールドメイトの神事で出されたとおりに、巻き返しの力も働きつつあるようです。


■ECB総裁、ユーロ圏擁護に向け責務の範囲で行動する用意表明

2012年 07月 26日 23:23 JST

[ロンドン 26日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は26日、ECBにはユーロ圏を守るために責務の範囲内で何でもする用意があると述べ、高水準となっている重債務国の国債利回りの引き下げに動く可能性もあることを示唆した。
ドラギ総裁はロンドンで開催された投資会議で、「ECBは政府の借り入れコストが不当に上昇していることへの対処を含め、ユーロ圏を崩壊から守るためにできることを、責務の範囲内で何でもする用意がある。信じてほしい、それで十分なはずだ」と発言。

「国債利回りの水準によって、金融政策の効果を伝える経路の機能が抑えられるのであれば、それはECBの責務の範囲になる」との見解を示した。

ただ「政府に可能な措置を補足するようなことはしたくない」と述べた。

総裁のこれまでにない大胆な発言は、国債利回りが持続不可能な水準に上昇しているイタリアとスペインの支援に向け、ECBが行動する用意があることを示唆している。

総裁はさらに「ユーロ圏は、現在皆が考えているよりもずっとずっと強い」とし「ユーロは後戻りできない」と語った。



中国の景気、「下げ止まり」!?

欧州ではまだ危機が続き、ひやひやしながら行方を見守っていますが…。

少し明るいニュースが入ってきました。世界恐慌の「引き金」を引くはずだった中国の景気が「下げ止まり」しているとのことです。

世界経済はまだまだ苦境が予想されますが、最終的な大破局から免れれば時間をかけてでも回復することができます。

ワールドメイトの神事で祈ったとおり、またひとつ危機から救われたのだとしたら、こんなにうれしいことはありません。


■中国経済に早期底打ち論、日本の国内生産への波及力は弱まる

2012年 07月 26日

[東京 26日 ロイター] 減速感の広がりとともに先行き慎重論が浮上している中国経済だが、早期の底打ちの兆候を読み取る専門家も出てきた。住宅価格下落に歯止めがかかってきたことや下期に本格化する公共投資への期待感が背景にある。実際、4―6月期の経済指標の中には上向きに転じ始めているものもある。
一方、日本経済や企業への波及の面では、従来のように中国経済の回復が直接的に効いてくる流れは徐々に弱まっている。強気の事業計画を出す企業ほど、計画の下方修正を余儀なくされる可能性もある。

<下げ止まり指標相次ぐ、政策効果表れる>

日本の中国向け輸出が安定に向かう兆しが出てきた。25日発表の6月貿易統計では輸出の前年割れに注目が集まったが、足元の変化に目を凝らすと違った姿が現れる。シティグループ証券によると、中国向け実質輸出が前月比で2.6%増加と伸びを高めており、安定感が出始めている。4―6月期でみると小幅ながら3四半期ぶりに前期比プラスに転じた。調査機関の間では中国景気そのものが安定化し始めており、夏場には底入れするとの見方が広がっている。

スペインで山火事

スペインでまた山火事とのこと。カタルーニャ地方です。

ちょうど24日、カタルーニャ州がスペイン政府に支援要請を検討していると報じられたところです。バレンシア州に続き、スペインの地方政府が次々と危機に陥り、ふたたびスペイン政府が債務危機に陥ることが心配されています。

ワールドメイトで予言されていたとおり、ロンドン五輪が近付くにつれ危機が本格化することに危惧を覚えますが、それをねじ返す神力も発動中です。

油断することなく、明るい未来を夢描きながら、祈り続けたいと思います。


■スペインと仏の国境付近で山火事、4人死亡

 【パリ=三井美奈】スペイン北東部カタルーニャ州の仏国境付近で山火事が発生し、23日までに4人が死亡した。

 AFP通信によると、火は強風であおられて広がり、約1万3000ヘクタールを焼失した。両国間の幹線道路が通行止めとなり、スペイン側の住民約90人が軍基地に避難した。

 火災発生地は、カタルーニャ州のリゾート地コスタ・ブラバ海岸に近い。

(2012年7月23日23時27分 読売新聞)

桜島、爆発的噴火

桜島が爆発的な噴火をしました。1年半ぶりとのこと。

鹿児島ではたくさんの火山灰が積もり、日常生活に支障が出ているそうです。灰を吸って健康に影響が出る場合もあるといいますから注意が必要です。

ワールドメイトで世界恐慌の発生が予言されていた「ロンドン五輪後」が近付くにつれ、またご神力が発動中なのでしょうか。

欧州危機はふたたび混迷し、いつ、何が起こってもおかしくありません。無事、全ての危機が乗り切れますよう、祈りを極めたいと思います。


■桜島、南岳山頂火口で爆発的噴火 約1年半ぶり

桜島(鹿児島市)の南岳山頂火口で24日午後7時15分、約1年半ぶりに爆発的噴火があった。鹿児島地方気象台によると、昨年2月7日以来。今年の爆発的噴火は633回目に上り、996回爆発した昨年のペースを大きく上回っている。

 この1年半は昭和火口だけが爆発していた。この日は大きな噴石が4合目まで達した。東風に乗って鹿児島市街に灰が降り注ぎ、JR九州は鹿児島線と指宿枕崎線の一部区間で一時運転を見合わせた。気象台は「南岳山頂火口が昭和火口より噴煙量は多い」と説明している。

ドイツまで格下げ!?

オリンピックが近付くにつれ、欧州危機がふたたび深刻化してきました。

今年7月からのオリンピック後に、悲劇的な世界恐慌の恐れがあったことは、ワールドメイトで指摘されていたことですが、まさかぴったり時を同じくしてドイツ格下げの話まで出てくるとは驚きです。

世界恐慌の危機がなくなっても、この後、●年間は長い混乱期がやってくることは予言されていたとおり。しかし、そこをなんとかねじ返し、一刻も早く人類が改心して理想的な経済状況がやってきますよう、祈り続けたいと思います。


■ドイツ国債格下げも=最上位格付け国に危機波及-米ムーディーズ、支援負担増を懸念

 【ニューヨーク時事】米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは23日、ドイツとオランダ、ルクセンブルクのユーロ圏3カ国の国債格付けの見通しを、「安定的」から「ネガティブ(弱含み)」に引き下げた。3カ国の現在の格付けはいずれも最上位の「Aaa」。欧州債務危機が深刻化し、ユーロ圏内で最も財政が健全とされるドイツなども格下げされる可能性を示した。
 ムーディーズ以外の格付け大手2社はいずれも、ドイツの最上位格付けの見通しを安定的としている。債務危機対策で安全網の役割を担う欧州金融安定化基金(EFSF)は、ドイツなど格付け最上位国の信用力が裏付けとなっている。実際に格下げとなれば、基金の資金調達能力に影響が出る恐れがある。
 ムーディーズは、欧州債務問題の先行きに不透明感が増していると指摘。ギリシャによるユーロ離脱のリスクが高まっているほか、イタリアやスペインなどの重債務国に対してより大きな支援が必要になる恐れがあるとした上で、「ユーロ圏が現在の枠組みを継続する場合、格付けの高い国々が最も重い負担を担うことになる」と警告している。(2012/07/24-11:43)