フィリピン沖の地震

ひやりとしましたが、フィリピン沖の地震による津波は心配なくなったそうです。ほっとひと安心ですね。

思えばワールドメイトで環太平洋火山帯の神様がご発動なさった数ヵ月後、スマトラ沖大地震があり、チリ地震、ニュージーランド地震、そして東日本大震災など巨大地震が連続しています。ここ数日だけとっても、仙台や北海道で地震が相次いでいます。

次にやってくるのは南海トラフ地震。被害想定は想像を絶するものでしたが、深見先生はこれがやってくる時期をちらりとあかされています。

とにかく、油断してはなりません。地震回避のための命乞い形代を書き続けねば、と思います。



■津波注意報をすべて解除…気象庁


 フィリピン東方沖で発生した地震で、気象庁は1日午前0時10分、発令していた津波注意報をすべて解除した。

(2012年9月1日00時16分 読売新聞)

シリア情勢、アラブ情勢。

夏の間、シリア情勢は大荒れでした。国際機関も撤退し、とどまるところを知らない流血が続いていたのです。

そして、シリアのアサド政権と同盟を組むイラン。虐殺される反政府側に立つエジプトなど、イスラム圏内での対立が激化しました。

しかし、その一方で、アメリカやロシア、中国を巻き込む、世界レベルの緊張は大きく後退しました。今年1月にイラン情勢が一触即発だったことを考えると不思議な静けさです。

ただし、このまま国際的な緊張がなくなるだけでなく、虐殺されるシリアの人々も幸せになりますようにと切に切に祈ります。


■シリア対応めぐり大荒れ=エジプト大統領が介入呼び掛け-非同盟諸国首脳会議が開幕

 【カイロ時事】イランの首都テヘランで30日、途上国など100カ国以上が参加する非同盟諸国首脳会議が2日間の日程で始まった。核開発問題で欧米と対立する議長国イランは、欧米主導の国際秩序形成に一石を投じたい考えだが、エジプトのモルシ大統領がシリアのアサド政権を「抑圧的な体制だ」と非難、シリア代表団が退席するなど大荒れの展開となった。
 エジプト大統領のイラン訪問は、1979年のイスラム革命後の断交以来初めて。両国関係改善の契機になるとの見方もあったが、モルシ大統領は、イランの同盟相手であるアサド政権を痛烈に批判、関係改善機運に冷や水を浴びせた。
 大統領は「正当性を失った抑圧的な体制に対するシリア国民の闘争との連帯は倫理的な義務であり、政治的・戦略的な必然だ。効果的な介入がない限り、流血は止まらない」と訴えた。これに対しシリアのムアレム外相は「暴力を扇動しており、内政干渉だ」と猛反発した。
 モルシ大統領が属したエジプト最大のイスラム原理主義組織であるムスリム同胞団は、中東各地に系列組織を持ち、シリアの反体制運動でも主導的な役割を果たしている。イランはシリア問題の対話による解決を訴えているが、非同盟諸国の間で結束した対応を打ち出すのに失敗した形だ。(2012/08/30-21:02)

日本の政治に朝日が出るか

昨年末のワールドメイトの伊勢神示のとおりに、中央政界は混迷に次ぐ混迷で、ついににっちもさっちもいかないところまできています。いよいよ国会は完全機能停止です。

そんななか、自民党、民主党が9月に総裁選(代表戦)を実施し、新しいリーダーが誕生します。また、大阪維新の会が国政政党になるとのニュースもあります。

伊勢神示では、混沌の中から、日本の政治に新しい朝日があらわれるとありました。私たちは特定の政党や政治家を応援するわけではありませんが、本当に優れたリーダーがあらわれ、国を導いていただきたいと心から祈っています。


■自民総裁選:9月26日 谷垣氏対抗、探る動き加速

毎日新聞 2012年08月30日 20時49分

 自民党は30日、谷垣禎一総裁の任期満了に伴う総裁選を9月14日告示、26日投開票の日程で実施する方針を決めた。31日に開く党総裁選管理委員会と総務会で正式に決める。日程が確定したことで総裁選に向けた動きが一層、加速することになる。民主党は野田佳彦首相(党代表)の任期満了に伴う代表選を9月10日告示、21日投開票の日程で行うことを既に決めている。

 自民党総裁選は、国会議員票200票と各都道府県連に配分した党員票300票の計500票で争う。谷垣氏が再選に意欲を示しているほか、安倍晋三元首相や石原伸晃幹事長、石破茂前政調会長、町村信孝元官房長官、林芳正政調会長代理らの出馬が取りざたされている。

 執行部は当初、総裁選の日程について「9月23日投開票」を検討した。しかし民主党代表選の日程を踏まえ、「新しい民主党代表による新内閣発足と重なれば、総裁選がかすみかねない」(党幹部)と判断。数日間ずらした。選管委員長には大野功統元防衛庁長官が就く見通し。【念佛明奈】

真実が明かに

尖閣の件で大騒ぎの中国ですが、「尖閣諸島は日本領土」という主張に賛同が広がっているそうです。

今までなら考えられない話ですが、ネットの力が真実を明らかにしようとしています。

ワールドメイトでは菊理姫様が「3000年に一度の変化が起こる」とおっしゃり、インターネットの力で中東にアラブの春がやってきましたが、中国でもネットが正しい方向に世論を導こうとしているのかもしれません。

このまま中国の人々が真実に目覚め、融和的な国にかわってくれるといいですね。


■広東の企業幹部が「尖閣諸島は日本領土」、中国版ツイッターで発言、人民日報記事など証拠挙げ、賛同広がる

2012.8.25 01:14

【上海=河崎真澄】中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター「微博」で「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と異例の発言をした。日本領有を示す53年1月の中国共産党機関紙、人民日報の記事や、複数の公式地図など根拠を挙げている。微博では中国国内からの感情的な反論に加え、「知識のない大衆が中国共産党に踊らされたことが分かった」などと賛同する見方も広がっている。

 発言をしたのは同省広州の電子サービス企業、広東捷盈電子科技の取締役会副主席との肩書を持つ女性の林凡氏。林氏は微博の運営会社、新浪微博から「実名」の認証を受けており、10万人以上の読者をもつ。

 林氏の資料によると、人民日報は53年1月8日付の紙面に掲載した記事で「琉球群島(沖縄)は台湾の東北に点在し、尖閣諸島や先島諸島、沖縄諸島など7組の島嶼からなる」と表記していた。中国当局が監修した53年、58年、60年、67年に発行した地図の画像も示したが、その多くが「尖閣群島」「魚釣島」などと表記。日中境界線も明らかに日本領土を示している。

 林氏は冷静に証拠を積み重ねた上で「中国政府はこれでも釣魚島はわれわれの領土だといえるのか」と疑問を投げかけた。中国国内からの反応には、「資料をみて(尖閣諸島が)日本領だったことが明白に分かった」「(当局に)タダで使われて反日デモを行う連中には困る」などと、林氏支持の発言が出ている。

世界恐慌の危機が去った!?

ロンドンオリンピックが終了したと同時に、世界経済が一気に上向いています。お盆明けの東京市場の株価も9200円台まで回復しました。

世界恐慌がくるはずだったところですが、今のところ、霧島・ジブラルタル神業で祈ったとおりに恐慌が回避されつつあります。

でも、金融関係者には「9月に修羅場がくる」という声があるそうです。油断せず、しっかりと祈り続けたいと思います。


■東京株、3カ月半ぶり9200円乗せ 寄り付き続伸で

2012.8.20 09:05

 20日の東京株式市場は小幅続伸で始まった。日経平均株価の寄り付きは、前週末比39円86銭高の9202円36銭。

 9200円台の回復は5月8日(高値9207円56銭)以来、ほぼ3カ月半ぶりとなる。さらに上昇し、一時上げ幅は60円を超えた。

 東証株価指数(TOPIX)の始値は、前週末比3.11ポイント高の768.92。



■イタリア経済の危機終結が視野に=モンティ首相

2012年 08月 20日 11:22 JST

[リミニ(イタリア) 19日 ロイター] イタリアのモンティ首相は19日、自国の経済危機の終結が視野に入ったと述べたほか、通貨ユーロをユーロ圏南北の摩擦の種にすべきではないとの考えを示した。
首相はリミニで開かれた会議で講演し、1年前と比べてイタリア経済が改善し、人々も直面する困難に対する認識を一段と深めたと指摘。危機の終結が「ある程度近付いている」との見方を示した。

モンティ首相は、自らの政権が進めてきた一連の改革が即効性のある景気刺激効果をもたらすとは思っていなかったと指摘。ただ、国債の利回りがより速く低下することにつながればとの期待を抱いていたと明らかにした。



史上最速ペースで星が誕生

大感動のうちに終了した一連のお盆のご神業の余韻が醒めません。

先祖霊の皆様も星ツアーに行かれ、さぞかしお喜びのことでしょう。

新聞におもしろいニュースが出ていました。鳳凰(フェニックス)座でたくさんの星が生まれているそうです。すばるの20倍の速さといいますからすごいですね。

天体現象は発見されたときからその働きが出てくるといわれています。日本にも世界にもいいことがたくさん起きてくるといいですね。


■史上最速ペースで星が誕生=ほうおう座の銀河団-国際チーム

南半球で見える「ほうおう座」の方向に約57億光年離れた所で、観測史上最速のペースで新しい恒星を生み出している銀河団が見つかった。米マサチューセッツ工科大などの国際研究チームが、米国が南極点に設置した電波望遠鏡「SPT」やチャンドラX線天文衛星などを使って観測した成果で、19日までに英科学誌ネイチャーに発表した。
 多数の銀河が集まった銀河団の中心では、超巨大ブラックホールが形成され、その周囲から磁場などの作用で噴出するガス流「ジェット」によって熱くなることが多い。そうなると、ガスやちりが冷えて集まり、恒星ができるペースが遅くなる。
 これに対し、今回見つかった「フェニックス(ほうおう座)銀河団」では中心のジェットが弱いため、ガスなどが冷えて恒星が誕生しやすくなっていると考えられる。誕生ペースは有名なペルセウス座銀河団の20倍に上るという。(2012/08/19-16:05)

伊勢の空に。。。

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ちょっと前におもしろい写真がニュースになりました。

8月4日、伊勢で「髪をなびかせて走る女性」の姿をした雲があらわれたそうです。

ちょうどその前日は、小沢新党をはじめ野党7党が内閣不信任案で合意した日です。日本の国政をつかさどる伊勢の地でこのような不思議な現象があらわれるのは興味深いことですね。

神様がご発動され、日本にいいことが起こりますよう。


■雲:珍しい形 走る女性の姿

2012年08月06日

三重県伊勢市河崎の南西の空に4日午後7時25分ごろ、髪をなびかせながら走る女性の姿をした雲が、突然現れた。雲は2分ほどの間に崩れて消えた。

 雲に気づいて見上げた人たちは「ロンドン五輪の日本代表選手みたい」と話していた。【木村文彦】

夏の政局

政局が風雲急を告げています。

ワールドメイトで、今年9月から本格的な混乱が警告されていた中央政界ですが、本当にそのとおりに、にっちもさっちも動かなくなりそうです。

民主党からの小沢新党独立で始まった政界再編の大ドラマ。私たちはどこか特定の政党を応援したり、批判したりするものではありませんが、このドラマの行く末に、日本の未来に「朝日」がさします。

日本の未来が素晴らしくなりますよう、祈り続けたいと思います。


■生活などが不信任・問責案=自民、8日にも提出―解散めぐり緊張

2012年 8月 7日 21:12 JST

新党「国民の生活が第一」など自民、公明両党を除く野党6党は7日、消費増税関連法案の成立を阻止するため、内閣不信任決議案を衆院に共同提出した。また、自公を除く野党7会派は参院に野田佳彦首相に対する問責決議案を出した。一方、自民党は首相が今国会内の衆院解散を確約しない限り、8日中に独自に不信任案と首相問責案を提出する方針を固め、政局は緊迫の度を強めた。

 自民党内からは、首相と谷垣禎一総裁による党首会談での決着を求める声が上がっているが、首相は解散時期の明示には否定的。法案を審議している参院特別委員会は8日の採決でいったん合意したが、生活などによる不信任案や首相問責案の提出を受け、見送られることになった。

 不信任案を提出したのは生活、共産、新党きづな、社民、みんな、新党日本。提出理由で「国民の多くは消費増税法案に反対しており、今国会で成立させるべきではないとの声は圧倒的多数」と指摘。「国民への約束、国民の声に背く政治姿勢をとり続ける野田内閣は信任に値しない」と断じた。民主党幹部は、不信任案を採決する衆院本会議は10日になるとの見通しを示した。

 首相問責案は、生活、みんな、共産、社民、みどりの風、新党改革、新党大地・真民主が共同提出した。

暑い暑い夏

しばらく更新をお休みしていましたが、相変わらず暑い暑い夏が続いています。

それもそのはず。地球温暖化、気候変動は確実に進んでいるのです。

「ペンタゴン・レポート」という衝撃的な予測で、2020年以降は海岸沿いの主要都市が水没する危険性が指摘されたことがありますが、NASAもまた「世界各地の異常気象は地球温暖化が原因」とはっきりと指摘しました。

ワールドメイトではいま、二の関越えの真っ最中。地球温暖化は終わったわけではありません。8日からはじまる琵琶湖の神事では、温暖化の防止を祈願する豆木もありますから、祈りを絶やさないようにしたいものです。

それにしても、暑い日が続きます。連日のオリンピックで寝不足という人も多いようですが、お体には十分気をつけて。


■「世界各地の異常高温は気候変動が原因」 NASA研究者が発表

(CNN) 2003年に欧州を見舞った熱波や10年のロシアでの熱波、昨年の米テキサス州の干ばつなど、各地で近年相次いでいる異常高温は気候変動が原因だとする研究結果を、米航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙科学研究所のジェームズ・ハンセン所長がこのほど発表した。

ハンセン氏は長年環境活動家としても従事してきた。科学誌、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した研究で、過去60年間の世界の気温を追跡し、各地で夏季に異常な高温となる現象が「激増している」との見方を示した。

現在の気候を1951~80年と比較したところ、異常高温に見舞われる地域は全世界の陸上地域の0.2%未満から約10%まで拡大していた。

「これは気候モデルでも予報でもなく、実際に起きた現象や気温の観測結果だ」と、同氏は強調する。特定の現象だけでは説明がつかず、気候変動以外の説明は事実上あり得ないという。

「自然変動がこうした異常気象の原因となっている可能性は非常に小さい。その可能性に賭けるのは、仕事を辞めて生計のために毎朝宝くじを買うようなものだ」と、同氏は主張している。

昨年、鳥インフルエンザは突然変異していた。

ワールドメイトでは昨年、鳥インフルエンザのパンデミックが予言されていました。

昨日のニュースによると、アメリカで大量のアザラシが死んだのは鳥インフルエンザの突然変異が原因だったそうです。

予言のとおりに鳥インフルエンザは突然変異したのです。しかし、幸いなことに「人から人へ」感染するタイプのものではありませんでした。

もし、昨年の神事をやってなかったらと思うとぞっとします。東日本大震災という大きな反省点はありましたが、人類規模の災いは回避できたのです。

今年も世界恐慌と人類の狂乱化の危機を乗り越えられるよう、琵琶湖での神事も含めて最後まで祈り続けたいと思います。


■アザラシ大量死は鳥インフルの変異 米研究チーム

2012.08.01

(CNN) 米東海岸で昨年160頭以上のアザラシが死んだのは鳥インフルエンザの変異型ウイルスが原因だったとの調査結果を、米コロンビア大学の研究者らが31日、微生物学専門誌に発表した。

アザラシの死がいは昨年9月以降、メーン州からマサチューセッツ州にかけての海岸で見つかった。大半が生後6カ月未満の赤ちゃんで、重度の肺炎や皮膚病がみられた。調査の結果、H3N8型鳥インフルエンザウイルスの新たな変異型が検出された。

研究を率いたコロンビア大学のサイモン・アンソニー氏によると、鳥の間で感染するウイルスが、新たに哺乳類の呼吸器を攻撃する能力を獲得したことが分かった。同時に毒性や感染力が強化された可能性も考えられ、さらに詳しく調べる必要があるという。

これまでに高病原性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスなどが人に感染した例もあり、今回の変異型にも注意が必要だと、同氏らは呼び掛けている。

研究には同大学のほか、米海洋大気局(NOAA)、米地質調査所(USGS)、ニューイングランド水族館などが参加した。