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9月の腰折れ危機

昨年末に伊勢で出された、ワールドメイトの伊勢神事では、「日本の国には2度の腰折れ危機」があるとされていました。

最初の危機は3月でしたが、もうひとつが9月です。

3月にも中央政界は混迷に次ぐ混迷を続けましたが、いま、与野党ともに代表選の真っ最中で、政界は大いに大混乱中です。結局のところ、自民党の谷垣氏は総裁選立候補をあきらめ、候補者が乱立するなかで、「次の総理」の顔がみえてきません。また、日本維新の会という政党ができるようですが、どんな集団になって誰と組むのかさっぱりわかりません。

こうしているうちに、外交面では中国、韓国、ロシアに領土問題で押されっぱなし。経済も不調で、経常黒字がどんどん下がっています。まさに「腰折れの危機」です。

もし、霧島、ジブラルタルの神業が失敗していたら、と考えるとぞっとします。こんななかで、欧州発の経済危機がやってきたらわが国はひとたまりもなかったでしょう。

しばらくは困難な時期が続くでしょうが、日本の国に「旭」があらわれるのを信じて、私たちは祈り続けたいと思います。

新しい疫病が続々と

ハンタウィルス、西ナイル熱、新型の豚インフルエンザと、新しい疫病が次々と米国を襲っています。

ワールドメイトで予言されたとおりに、疫病が多発する時代がやってきたようです。

無論、もっと大きな危機が発生するはずだったところ、小さく弭化していただいたのかもしれません。とはいえ、これだけ死者が出るのは考えものです。

疫病弭化のための命乞い形代を書き続けたいと思います。


■ヨセミテ滞在で死者3人目 ハンタウイルス感染

■米の西ナイル熱2千人突破か 死者は87人に増加 感染拡大の懸念も

■豚インフルで初の死者

欧州危機、遠のく。

心配されていた世界恐慌はだいぶ遠のいたようです。

ユーロは急激に値を上げ、欧州危機が沈静化するとの期待が広がっています。ワールドメイトの霧島神業、ジブラルタル神業で出されたとおりの展開です。

とはいえ、景気が回復したわけではありません。しばらくの間、長い低迷と混迷に苦しむことも予想されています。これも予言どおり。

この長い混迷のあとに、新しい大繁栄、大躍進の時代が来ること夢みながら、今日も祈り続けたいと思います。


■欧州株、急伸=危機の沈静化期待で

 【ロンドン時事】6日の欧州株式市場は、欧州中央銀行(ECB)の国債購入策を好感して急伸、スペインの代表的株価指数であるIBEX指数は前日終値比4.91%高の急騰を演じた。ECBがこの日発表した重債務国の国債購入策を好感した格好。市場では、同策について「欧州債務危機の転換点となる」(コメルツバンクのエコノミスト、ミヒャエル・シューベルト氏)との見方も台頭しており、危機の沈静化に期待が集まっている。

中国をめぐる緊張

中国、韓国の増長が止まりません。

ことに中国は周辺国に「実力行使」をしてきた前科があります。日本との尖閣問題だけでなく、南沙諸島をめぐる問題で東南アジアとも一触即発です。

間もなく政権交代をする中国です。国内の勢力争いの駆け引きが対外的な強硬姿勢につながりやすいのは韓国と同じ。しかし、あまり緊張を高めすぎると内外ともに不安定になります。

ワールドメイトで予言された「中国の瓦解」が現実のものとなり、大きな災厄を引き起こさないよう祈るばかりです。


■クリントン米国務長官、南シナ海紛争での威嚇に警告

2012年 09月 4日 03:11 JST

[ジャカルタ 3日 ロイター] クリントン米国務長官は3日、中国と東南アジア諸国は南シナ海の紛争解決を図るため、行動規範の作成に決然として取り組む必要があるとし、緊張を高めることとなった威嚇や圧力を控える必要があるとの考えを明らかにした。

4日の訪中を前にインドネシアを訪問しているクリントン国務長官は、中国や他の領有権主張国に対し、停滞している外交を元通りにし、向こう数カ月中に合意を目指すことが必要不可欠と述べた。

クリントン国務長官は「米国は領有権をめぐる問題に肩入れすることはない。域内各国が圧力や脅し、威嚇やもちろん力の行使を行わず、紛争解決に向け共に取り組む必要がある」と話した。




新種の疫病

アメリカで新種の疫病が発生したそうです。豚インフルエンザの一種だとか。

昨年、鳥インフルエンザのパンデミックは、ワールドメイトで祈ったとおりに消し去ることができましたが、その後も次々と新しい疫病は続出しています。

疫病を完全消滅させるための命乞い形代を書き続ける使命を痛感しますね。



■新種の豚インフルエンザ、米で初の死者 人から人に感染

米疾病対策センター(CDC)は8月31日、新種の豚インフルエンザ(H3N2型)の感染による初の死者が出たと発表した。小規模だが人から人への感染も確認されており、警戒を強めている。

 亡くなったのは、オハイオ州に住む61歳の女性。CDCによると、女性は持病があり、農業祭で豚と直接、接触したという。今回新たに12人の感染がわかり、今年に入っての感染者は289人になった。9割以上は農業祭で豚を扱う関係者やその家族。

 CDCは、5歳未満の幼児や65歳以上の高齢者らは感染しやすく重症化しやすいため、豚との接触を避けるよう求めている。