石原新党、発足へ。

中央政界に激震です。

民主党政権による迷走が続いた結果、日本の政治は混乱の極みに達しました。

しかし、その混乱の中から、国民の生活が第一、日本維新の会が発足し、そして今日、ついに石原都知事が辞任して石原新党が結成されることが発表されました。また、自民党にはあの安部晋三氏が次の政権を狙って総裁に返り咲いたばかり。日本の政治を根本から変える可能性のある「役者」が次々と揃いつつあります。

「近いうち」の衆議院選挙がいつになるかわかりませんが、ワールドメイトでは、今年の中央政界の混乱のすえに、日本の政治に「旭」が出てくることが予言されています。

現時点では、「旭」とは結局、誰のことを指しているのかわかりません。安倍氏か、橋下氏か、小沢氏か、はたまた石原氏なのか。しかし、ただひとつ言えるのは、ワールドメイトで予言され続けてきた「日本の大躍進」がはじまる予兆と胎動が、あちこちで始まっているのは事実だということ。

私たちは特定の政治家や政党を応援するものではありません。しかし、この大きなうねりのなかで、本当の天運を持ち、国運を上昇させる方に神が味方し、日本に本当の「旭」が昇り切ることを祈り続けたいと思います。


■石原都知事が辞意表明=新党結成し、国政復帰へ

東京都の石原慎太郎知事は25日、都庁で記者会見し、知事を退任した上で、次期衆院選に向け、新党を結成し、国政に復帰する意向を明らかにした。石原氏は「きょうをもって知事を退任する」と述べた。知事の後継に関しては、「猪瀬(直樹副知事)さんで十分だと思う」と語った。
 新党には、たちあがれ日本に所属する衆参国会議員5人全員が合流する見通し。また、橋下徹大阪市長が代表を務める日本維新の会との連携協議も進めるとみられる。
 石原氏は4月に表明した沖縄県・尖閣諸島の購入問題への対応などを理由に、新党構想に一時慎重な考えを示していたが、今月12日の記者会見では「あとは私の年齢と健康(次第)だ」などと発言。その後、健康診断の結果に問題はなかったことを明らかにしていた。 (2012/10/25-15:46)

今度はロシアと安保協力?

日米、日豪、日印という協力枠組に続き、今度はロシアとの間でも協議が始まるそうです。

にわかには信じがたい話ですし、ロシアのことですから「必ず裏がある」という人もいるでしょうが、増長する中国にとっては大きなプレッシャーになることでしょう。

ともあれ、ワールドメイトの富士箱根パース神事が終了した翌日から連続して、あれよあれよというまに世界情勢が日本に有利な方向で変わりつつあるのは嬉しいことではあます。



■日ロ安保協力を強化=玄葉外相が大統領側近と合意

 玄葉光一郎外相は23日夜、ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記と都内で会談した。両氏は、日本外務省とロシア安保会議が協力を強化していくことで合意し、覚書も交わした。パトルシェフ氏はプーチン大統領の側近で、野田佳彦首相の12月訪ロに向けた準備の一環として来日した。 
 会談で、玄葉外相は日ロの協力強化は「互いの戦略的な利益に資する」と強調。パトルシェフ氏は、アジア太平洋地域の情勢について「複雑でいくつかの脅威もある。安定的で平和的な発展を重視している」と語った。(2012/10/23-21:43)

中国包囲網、着々と。

中国、韓国との領土問題解決を祈ったワールドメイトの富士箱根パース神業。神事終了の翌日、さっそく中国をけん制するすごい布石が打たれました。

日米、日豪の安全保障体制に加えて、「日印」という枠組みが本格化しつつあります。

インドといえば、人口規模で中国に次ぐ大国です。今世紀中には人口でもGDPでも中国に匹敵し、上回る可能性も指摘されています。そんな大国が、日本と連携したいといってきたのです。

これだけ自国が嫌われていることに、中国の国民が早く気付いてくれればいいのですが、ともあれ、日本としてはやるべきことを着々とやるしかありません。

領土問題も解決し、日本の安全保障体制が磐石なものとなるよう、祈るばかりです。


■インドと次官級対話 中国を牽制 豪州、欧州とも連携強化


2012.10.22 22:20

日印両政府は22日、東京都内の飯倉公館で外務、防衛当局の次官級対話(2プラス2)を行い、海賊対策やシーレーン(海上交通路)防衛など海洋安全保障分野での協力を強化することで一致した。海洋進出を強める中国を牽制する狙いがある。政府はインドに加え、オーストラリアなど米国と密接な関係にある国とも安保協力を強化しており、“対中包囲網”を構築したい考えだ。

 日印の次官級2プラス2は2年3カ月ぶり2回目。日本側は外務省の斎木昭隆外務審議官、防衛省の金沢博範事務次官が出席した。

 協議では、日本側が沖縄県・尖閣諸島を国有化して以降の日中関係や対中戦略環境について説明。インド側もインド洋沿岸国で影響力を増大させる中国を念頭に「問題の平和的な解決が必要だ」と強調した。双方は海洋での協力を検討する局長級協議を年内にも開催することで一致した。

 両国は今年6月に海上自衛隊とインド海軍が初めての2国間訓練を相模湾沖で実施。来月はシン首相が来日する。1月の新国防戦略でアジア太平洋重視を掲げた米国がインドとの軍事協力を進めており、日本もこれに呼応した形だ。

中国国民に「日本への感謝」が広がる

大感動のうちに終了した富士箱根パース神業。深見先生、本当にありがとうございました。

さて。中国、韓国との領土問題の改善を祈ったこの神事の最中に、興味深い事件がありました。炎上した中国船を日本の海保が救助し、乗組員の中国人64人の命が無事に助かったというニュースです。

中国国内では、急速に日本に対する感謝の念が広がっているといいます。

領土問題や歴史問題は根が深く、そう簡単に解決するものではありませんが、それでもこうしたことがきっかけになり、両国国民の意識の深いところで流れが変わる可能性もあります。

いい方向に、問題解決が進むといいですね。


■中国貨物船が沖縄海域で火災、海保が乗組員64人を救助=ネット上に「日本への感謝」多数―中国紙

2012年10月22日、沖縄本島の南東約150kmの海上で、中国の貨物船が火災を起こし、中国人乗組員64人が海上保安庁の巡視艇に救助されたことを受け、中国世論は称賛の声を挙げている。環球時報が日本メディアの報道を引用して伝えた。

20日、海上保安庁11管区海上保安本部は、中国の貨物船「MING YANG(ミンヤン)」号が沖縄本島の南東約150kmの海上で火災を起こしているとの通報を受け、ただちに巡視艇を現場に向かわせ、中国人乗組員64人全員を救助した。全員命に別状なく、3人が軽傷を負った程度。

このニュースが中国のネット上で伝わると、「命の大切さに国境はない」「中国人乗組員を助けてくれた日本に感謝したい」など瞬く間に称賛の嵐が巻き起こった。一方、日本のネット世論は複雑のようだ。日本メディアによると、同じ日に中国の海洋監視船4隻が尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖の接続水域に入ったことが確認されている。

また、これと同じ日に、熊本県八代港でも花火大会に合わせてイタリアの大型客船「コスタビクトリア」で到着した中国人観光客約1500人を温かく歓迎した。県副知事と八代市長が花束を贈呈、書道部の高校生は「歓迎光臨(いらっしゃいませ)」と書いた横断幕を掲げた。これについては、中国ネット世論も「民間交流は続けるべき」「日本旅行はボイコットすべき」と真っ二つに分かれた。(翻訳・編集/NN)

不気味な地震が続く。

明日からワールドメイト、富士箱根パース神業の後期です。

西日本で不気味な地震が続いていますが、今朝から新潟で揺れが連続しました。

やはり日本列島全体が活動期に入っており、いつ、何が起きるかわからない状況です。

来年に迫った東海、東南海、南海大地震を完全に吹き飛ばしていただくべく、明日からのご神業でも、全力でお祈りさせていただきたく存じます。


■新潟で震度3相次ぐ 有感地震10回超す 震災以降、活動活発化

2012.10.18 11:42

 18日午前1時16分ごろと同7時27分ごろ、同11時12分ごろ、新潟県十日町市で震度3の地震があった。気象庁によると、震源地はいずれも新潟県中越地方で、震源の深さはごく浅いから約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)2・5~3・4と推定される。
 中越地方では、18日未明に震度4を観測する地震(M4・2)があって以降、震度1~3の体に感じる(有感)地震が18日午前だけで10回を超えた。
 気象庁地震津波監視課は「東日本大震災以降、地震活動が活発になっている地域。一両日中は体に感じる地震が続く可能性があるが、全体としては徐々に活動は低下していく見込み」との見方を示した。

ダイヤモンドの惑星。

ワールドメイトの富士箱根神事がはじまりました。

まだまだ誠の結集が至っていませんから、深見先生のメルマガを何度も読み返し、深い反省とともにできることを全部やろうと思います。


さて、神事の前日、ダイヤモンドの巨大惑星が発見されたというニュースが流れました。いつもながら、素晴らしいタイミングでびっくりです。

きっと、苦難の時代を越えた後には、びっくりするような大きな幸せが待っているのでしょう。

ダイヤモンドの霊璽にしずもる「玉精」に必死の祈願をしつつ、ご神業の成功のために全力を捧げさせていただきたいと存じます。


■世界の雑記帳:ダイヤモンドでできた巨大な惑星発見、大きさは地球の2倍

2012年10月12日 13時19分

[ロンドン 11日 ロイター] 米国とフランスの研究チームが、地球から40光年離れた場所で、地球の約2倍の大きさであるダイヤモンドでできた惑星を発見した。
 この惑星は「蟹座55e」で、同チームが質量などを調べた結果、惑星の半径は地球の2倍、質量は8倍であることが分かった。また、質量の少なくとも3分の1がダイヤモンドである可能性があるという。

 同惑星は蟹座にある太陽に似た恒星を周回しており、公転周期は18時間ととても速い。表面温度も約1650度と非常に高いという。

 ダイヤモンドでできた惑星はこれまでにも発見されていたが、このように詳細に調査され、太陽に似た恒星を周回するものとしては今回が初めてだという。

EUにノーベル平和賞

神事の直前に大きなニュースです。EUがノーベル平和賞を受賞したとのこと。

ユーロ圏が崩壊するような危機にあっても結束を失わず、最後の最後は「欧州共同債」を発行し、「欧州共通財政」のアイデアまで出して「ひとつのヨーロッパ」にこだわりぬいた姿はやはり立派です。

深見先生の著書には、欧州連合の大本の考え方に、クーデンホーフ・カレルギー伯爵の考えがあったことが描かれています。それは、彼の母である日本人、青山光子が唱えた「日本精神」に起因するものです。違いをみつけて争うより、平和と友愛の精神で協調しようという日本的な考え方がEUの基礎になるのです。

ワールドメイトでは、この考え方の延長線上に、やがて世界連邦政府がやってくるといわれています。その意味では、世界恐慌の危機を切り抜ける過程で、バラバラになりそうな欧州がひとつに束ねられたのは大きな意味があったといえるでしょう。

世界恐慌の危機はもちろん、まだ完全に去ったわけではありません。これからはじまる富士箱根パース神業で、しっかりと全部の禍を消していただくように祈る必要があります。しかし、この一連の困難のむこうに、世界連邦政府に至る大きな夢がみえてきているのかもしれません。

問題は山積していますが、くじけることなく、臆することなく、世界の素晴らしい未来像を念じて、これからはじまる神事に向かわせていただきたく存じます。


■ノーベル平和賞、「EU」に

 【オスロ=佐藤昌宏】ノルウェーのノーベル賞委員会は12日、2012年のノーベル平和賞を、欧州連合(EU)に授与すると発表した。

 今回の平和賞は、231の個人・団体が候補となった。授賞式は12月10日、オスロ市庁舎で開かれる。賞金は、欧州経済危機などを反映し、今回から2割減の800万スウェーデン・クローナ(約9500万円)が授与される。

(2012年10月12日18時05分 読売新聞)

世界が驚き、あきれる中国。

間もなく富士箱根パース神業です。

連日、中国が乱暴狼藉を働くのをみるのは困ったものですが、世界的にも「中国はおかしい」という見方が広がっているとのこと。富士箱根神業でお出ましになる神様にお働きいただき、問題が鎮静化するといいですね。

中国や韓国の人々が本当のことに気づき、早く大人の対応をしてくれますように、これから始まる神事で深くお祈りさせていただきたく存じます。


■中国演説「品位に欠けた言葉遣い」 日本政府筋、各国の共感得ずと指摘

2012.10.12 11:25

9月の国連総会一般討論で中国の楊潔チ外相が尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり「日本が盗んだ」などと激しい表現で日本批判を繰り広げたことについて、日本政府筋は11日、各国政府の高官から驚きの声が上がっているとし、演説は共感を得ていないとの見方を明らかにした。

 同筋は楊外相の表現について「非常に品位に欠けた言葉遣い」とし「国連総会の場で言っていい言葉遣いと、控えるべき言葉遣いがあるのではないか」と批判した。

 日中双方が議論をしている最中のため「明示的に日本が良かった、中国が悪かったと言う人はいない。しかし(中国が)あそこまで言うことに驚きを口にしている人(各国高官)は数人にとどまらない」と話した。(共同)

日中関係の泥沼

ようやく、日本の民主党政権が「当たり前」のことを言うようになりました。尖閣諸島は日本領であり、近海で石油資源が発見される前までは、中国側もその事実を認めていたという「当たり前」のことです。

とはいえ、もはや問題は「どちらが正しいか」ということではなく、「どちらが次の時代の主導権を握るか」といった次元に移りつつあります。中国の場合は、ここに共産党の新政権の正当性がかかっていますから、にっちもさっちもいかなくなっている状況です。

よほどの知恵と冷静さがないと、日本と中国は本当に危険な衝突コースに入りかねません。ワールドメイトでひらかれる、明日からの富士箱根パース神業に、深い深い祈りを捧げさせていただきたく存じます。


■尖閣、60年の中国発行地図に「魚釣島」…外相

玄葉外相は10日の記者会見で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)について「中国が領有権の主張を始めたのは1970年代に入ってからだ。60年に中国で発行された地図には日本の領土であると書いている」と述べ、中国の領有権主張に反論した。

 1960年に中国で発行された「世界地図集」には、「尖閣群島」「魚釣島」の名称が記載されており、外務省は「中国が尖閣諸島を日本領として認識していたことを裏付けるものだ」としている。

(2012年10月11日08時25分 読売新聞)

今後は新潟で天然ガス

長く暗い時代が続いているようにみえて、水面下では新しい躍進の時代の萌芽が始まっています。今度は新潟で天然ガスの試掘に成功です。

新しい技術の導入や、海洋の開発が進み、日本国内、近海から続々と莫大な資源が発見され、採掘されつつあります。

ワールドメイトでは、ここしばらくの困窮の時代を越えたのち、近い将来に輝かしい日本の未来、人類の未来がやってくることが予言されています。

諸事多難な今こそ、新しい希望の芽が用意されつつあることをしっかりと胆に銘じて、ご神業に邁進したく思います。週末からの富士箱根パース神業、しっかりと祈りを捧げさせていただきましょう。


■石油資源開発が新潟県で天然ガス産出テスト成功

2012.10.10 19:00更新

 石油資源開発は10日、新潟県小千谷(おぢや)市の片貝ガス田で、新たな井戸での天然ガス採掘に成功した、と発表した。残された探査可能な地層がより深くなるなど難易度が高まる中、井戸を地中で二股に広げる手法を初採用し、有望なガス層を掘り当てた。

 同ガス田は1960年から開発が始まり、井戸の掘削は今回で29本目。4月に新たな井戸を掘り始め、深さ4200~4900メートルで、ガスと原油を含んだ地層を発見した。約1年をかけ同ガス田内の加工工場と配管で結び、生産を開始する。

 一日当たりの産出量はガスが29万立方メートル、随伴して出る原油も33キロリットルで、同社国内生産量のそれぞれ8%と、2%に相当する。掘っても何も出ず空振りの井戸も多い中、「今回の井戸は産出量も含め成功事例」(同社)という。

 地下深くで井戸を枝分かれさせてY字状にし、約300メートル離れた2つの吸い込み口でガスを探る同社初採用の鉱法が功を奏した。年度内に同ガス田でもう一本井戸を掘り探査を広げる。

 一方、同社は同日、秋田県由利本荘市の鮎川油ガス田で採掘に成功した「シェール(頁岩)オイル」の回収量が、試験期間の8日間で、ドラム缶172本分に相当する3万1100リットルになった、と発表した。オイルを含んだ岩盤を溶かすため注入した塩酸などの液体は14万1600リットルだった。同社は、「テストなので量は少ないが、分析を進め、本格的なシェール層の試験開発が可能か、来年1月までに評価する」という。