北朝鮮、ミサイル発射を準備?

どういうわけか北朝鮮がまたミサイル発射を準備しているとのこと。

ワールドメイトの深見東州先生は「本当に怖いのは日本のナショナリズム」をおっしゃっていますが、衆議院選挙の真っ最中にこういうことが起こると、どういうふうに民意が動くかわかりません。

北朝鮮政府が冷静になるとともに、日本国民もこうしたことで一喜一憂して大切な国の針路を誤ることにないよう、お祈り続けたいと思います。


■北朝鮮ミサイル、12月6日にも発射可能に 米の分析サイト指摘

2012.11.30 11:19

 米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」は29日、北朝鮮北西部東倉里にあるミサイル発射場の最新の衛星写真を公表し、早ければ12月6日にも長距離弾道ミサイルの発射が可能な状態となると指摘した。

 一方で、通常行われる国際機関への事前通告がまだないため、早期発射は見送られる可能性もあるとしている。この時期に発射準備を進めるのは、韓国初の人工衛星搭載ロケットの打ち上げが念頭にあるとの見方も示した。

 同サイトは11月23日と26日の複数の衛星写真を分析。26日の写真では、ミサイルの1段目と2段目を運搬するトレーラー2台が確認されたことから、その隣の建物に組み立て前のミサイル本体が既に運び込まれ、点検作業が進んでいる可能性があるという。(共同)

顰蹙を買う中国

日中関係が悪化しただけでなく、中国は東南アジア諸国からも反感を買っています。

「南シナ海は中国のもの」という一方的で乱暴な主張に、さすがに国際社会が警戒を強めているのです。

日本にとってはチャンスです。中国がいかに横暴で信用がおけない国か世界が認知することで、この後の対中交渉を有利に進めることができます。

先月のワールドメイトの富士箱根パース神業では、悪化した尖閣問題はまもなく落ち着いてくることが予言されました。そのとおりに、中国がぎりぎりと国際社会から締め上げられ、日本への矛先が鈍くなりつつあります。


■中国新旅券、比も「無効」に 南シナ海「領有」図示に対抗措置

2012.11.30 08:44更新

 【シンガポール=青木伸行】フィリピン政府は29日、中国の南シナ海などの領有を図示した新規旅券(パスポート)を、無効とする方針を表明した。ベトナムがとっている対抗措置と同様で、旅券を無効としながらも入国は拒否せず、査証(ビザ)は別の書類に記載し発給する。

 外務省は、南シナ海の領有権は中国にあるという「曲解が正当化されることを、避けるための措置だ」と説明した。一方、ロサリオ外相は同日、スカボロー礁になお、中国船3隻がとどまっているとし、中国側に退去を求めた。

 新規旅券をめぐっては、東南アジア諸国連合(ASEAN)にも批判と懸念が高まっている。インドネシアのマルティ外相は、新規旅券は領有権を争う「関係国の反応をみるための陰険なものだ。発行されても(領有権問題への)効果は何もない」と批判した。

地球の海面、上昇中。

地球温暖化の「二の関」です。

温暖化は確実に進んでおり、一番恐れていた海面上昇も続いています。今はまだ、じわりじわりですが、ある時を境に急速に海面上昇が止まらなくなり、巨大な津波となって沿岸部の都市を薙ぎ払ったあと、地球は一転して氷河期に向かうことが、ワールドメイトで予言されています。

先日終わった「絞めくくりの伊勢神業」では、命乞い形代の誠の結集が足りないことが大きな反省点として残されました。

やはりふだんからコツコツと、全人類のために祈り続けるほかはありません。


■地球の海面、20年で11ミリ上昇=グリーンランドと南極の氷減少で

グリーンランドと南極大陸を覆う氷が減少した結果、1992年から2011年までの20年間で地球全体の海面水準が11.1ミリ上昇したと、英リーズ大や米航空宇宙局(NASA)などの国際研究チームが、30日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 日本の「だいち」を含む10個の衛星による観測成果で、氷の減少量と海面水準への影響をこれまでで最も正確に見積もったという。温暖化対策を検討する基礎データになると期待される。
 20年間の氷の減少量は、グリーンランドが2兆9400億トン、南極大陸が1兆3200億トン。地球全体の海面水準への影響は、1990年代は年間0.27ミリの上昇だったが、近年は同0.95ミリの上昇と、約3.5倍となった。特にグリーンランドの氷の減少ペースが90年代半ばから約5倍に加速している。(2012/11/30-04:12)

日本未来の党

ワールドメイトの「締めくくりの伊勢神事」の最中に、新しい政党が生まれました。その名も「日本未来の党」。

脱原発を旗印に、滋賀の琵琶湖を背景にした記者会見は、イシス神の顕現を思わせる驚きの演出でした。

昨年のワールドメイトの伊勢神事では、ピークに達した中央政界の混沌のなかから、「朝日」が生まれると予言されていました。確かに。自民党には安倍総裁が返り咲き、日本維新の会は石原・橋下の両看板をすえ、日本未来の党には実力者の小沢氏や亀井氏が結集しています。

はたしてこのまま朝日が昇るのかどうか。神様の計らいの深さに感嘆しながら、日本の国の明るい未来を祈り続けたいと思います。


■日本未来の党:設立を届け出 前衆院議員ら73人参加

毎日新聞 2012年11月28日 21時33分(最終更新 11月29日 02時29分)

滋賀県の嘉田由紀子知事が結成した「日本未来の党」は28日、東京都選管を通じ総務相に新党設立を届けた。未来には国民の生活が第一(60人)と減税日本・反TPP・脱原発を実現する党(9人)、社民党に離党届を出した阿部知子前衆院議員が合流するほか、みどりの風の前衆院議員3人が未来から衆院選(12月4日公示、16日投開票)に立候補する予定で、未来の参加メンバーは前衆院議員61人、参院議員12人の計73人となる見通しだ。【竹島一登、竹内良和、津久井達】

 みどりの風は衆院選後、当選したメンバーを戻す方針。当面、参院議員4人となり、政党要件(国会議員5人)を満たさなくなる。生活と脱原発は解党する方針で、衆院選に臨む政党は12となった。

 未来の届け出メンバーには生活の広野允士参院議員ら6人と脱原発の山田正彦共同代表、阿部氏の計8人が名を連ねた。最大勢力となる生活の小沢一郎代表が影響力を持つことになりそうだ。

 幹事長などの幹部人事と衆院選の公認候補は、嘉田氏が12月2日に東京都内で記者会見して発表する方向。未来の代表代行に就任する飯田哲也氏(NPO「環境エネルギー政策研究所」所長)は設立届の提出後、小沢氏の処遇について「無役だと理解している」と記者団に語った。嘉田氏は「(小沢氏の)経験は尊重したうえで、新しい政党の仕組みについては私の方で責任を持って判断したい」と強調した。

 未来は民主、自民、公明3党と日本維新の会を除く各党に連携を呼びかけており、みんなの党の渡辺喜美代表には嘉田氏自ら打診した。「脱原発」勢力の連携を図るとともに、第三極内で日本維新の会を孤立させる狙いもあるとみられる。

 日本維新の会の橋下徹代表代行は28日、嘉田氏が「2022年をめどに原発ゼロ」を打ち出したことについて「本当にできるのか。スローガンだけになっていないか非常に心配だ」と批判した。青森市で記者団に語った。

中国、対日姿勢に変化の兆し

当然ですが日本からの対中投資が大きく落ち込んでいるそうです。日中貿易も激減し、これが失速著しい中国経済のさらなる悪化を招いているとのこと。

これを受けて、新指導部が発足した中国が対日姿勢を少し変更しつつあります。「政治と経済を切り離して論じよう」などとムシのいいことを言い始めたようです。

ワールドメイトの富士箱根パース神業から一か月あまり。反日デモもみられなくなり、中国の姿勢が明らかに変化してきました。韓国も反日姿勢がだいぶやわらぎつつあります。

このまま日中関係、日韓関係が改善し、かつ、同じような問題が続かないよう、しっかりと「世界の政局」が変わることを祈るほかありません。


■対日経済環境悪化に危機感=FTA、尖閣と切り離し-中国

 【プノンペン時事】中国は沖縄県・尖閣諸島をめぐる日本との対立が継続する中、日中韓3国による自由貿易協定(FTA)の交渉開始宣言に踏み切った。反日デモなどの影響で対日経済関係をめぐる環境が急激に悪化していることへの危機感の裏返しとみられ、「政治と経済の切り離しを図った」(外交筋)形だ。
 中国商務省の20日の発表によると、日本による今年1~10月の直接投資額(FDI)は前年同期比で10.9%増となったが、伸び率は1~9月の同17.0%に比べて大幅に鈍化。日本の対中投資が急激に冷え込みつつある実態を反映した。
 先の中国共産党大会で発足したばかりの習近平国家副主席をトップとする新指導部にとっては、社会の安定が優先課題。経済成長にブレーキがかかりかねない不安定な要素はできるだけ排除したいのが本音だ。
 一方、カンボジアを訪問した中国の温家宝首相は東アジアサミット(EAS)などで同席しながらも、野田佳彦首相とあいさつさえ交わさず、相変わらず冷ややかな態度に終始。日中、日中韓首脳会談の開催も見送った。
 中国側は野田政権を相手にしない構えで、「(尖閣問題などでの)日本の次期政権の出方をにらみながら、打開策を探る」(中国の国際問題専門家)との見方も強い。日中韓FTA開始でその布石を打った可能性もある。(2012/11/20-19:02)

地球温暖化を忘れてはならない

皆が忘れているうちにも地球温暖化は進んでいます。

今年などは10月半ばまで夏日が続いたと思ったら、一転して急に寒くなりました。明らかに地球の気候がおかしくなっています。

ワールドメイトでは、現在を地球温暖化の「二の関」としており、それに向かって命乞い形代などを書き続けています。

いよいよ週末に迫った「締めくくりの伊勢神事」に向けて、形代書きもラストスパートに入りましょう。


■今世紀末までに気温4度上昇も=温暖化対策の強化訴え-世銀報告

 【ワシントン時事】世界銀行は18日、各国が現在約束している地球温暖化対策を実行したとしても、世界の平均気温は21世紀末までに、18世紀後半の産業革命前に比べて4度上昇するとの報告書を発表した。平均気温が4度上昇した場合には、夏季に多くの地域で数百年に一度の規模の熱波が頻繁に起こるようになり、海面が0.5~1.0メートル上昇するとし、温暖化対策を一段と強化する必要があると警告した。(2012/11/19-12:33)

世界の政局を変えよ

イスラエルをめぐる情勢がますます緊迫しています。

空爆だけでなく、ガザ地区への地上侵攻が計画されているとのこと。

シリア情勢も、イランの核開発問題も緊迫の度を増しており気がかりですが、ちょうどタイミングよくワールドメイトの「締めくくりの伊勢神事」では、「国豊玉姫大神が、世界と私の政局をかえる神事」がおろされました。

日本の政局や東アジア情勢も気がかりですが、中東では日々大変な数の犠牲者が出ているだけに、決して見過ごすわけにはいきません。

締めくくりの伊勢神事に向けて、祈りを極めたいと思います。


■イスラエルが予備役1万6000人招集、ガザへ地上侵攻か

2012年 11月 16日 17:05 JST

[エルサレム 16日 ロイター] イスラエル軍は16日、予備役兵1万6000人の召集を開始したことを明らかにした。パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスとの戦闘が、一段と激化する可能性を示す動きとなる。

イスラエル軍による過去2日の攻撃は主に空爆によるものだが、当局者らは、ガザからのロケット攻撃を阻止するために地上侵攻も辞さない構えを示している。

イスラエル軍の空爆によるパレスチナ側の犠牲者は19人に達した。このうち12人は、子ども6人と妊娠した女性を含む民間人。


イスラエルの暴走?

中東情勢が急にきな臭くなりました。

イスラエルが約40年ぶりシリアを砲撃したり、ガザ地区のハマスを空爆したりと、次々と火の手が上がっています。
また、ほうっておけば、春までにはイランが核開発能力を獲得するため、先制攻撃論が根強くあります。

ちょっと油断すると、すぐに火の手が上がるのが中東です。

ですが、ワールドメイトでは、この年末に「締めくくりの伊勢神事」があり、北極免因超修法や血統転換秘法もあります。こうした神事で、世界の平和を祈るたびに争いが沈静化してきたという歴史があります。

今回も、中東情勢が決定的な局面を迎える前に沈静していくよう、祈りたいと思います。


■イスラエル空爆、ハマス軍事部門司令官を殺害

■イスラエルがシリアに「警告」攻撃 1974年以来

中国、反日路線からの転換?

新指導部が発足した中国では、あれほど激しかった反日運動が影を潜めつつあります。

胡前主席が完全引退を表明したことで、共産党中枢の内部抗争が終息したのかもしれません。また、失速が噂される中国経済に与える影響も無視できなくなったのでしょう。

ワールドメイトの富士箱根パース神業で祈ったとおり、中国の反日運動は速やかに収まりつつあります。いつもながら驚くような流れの転換です。


■中国、強気姿勢から一転、対日制裁の撤回求める声「こちらの打撃の方が大きい」

2012.11.14 08:33

中国の対日経済制裁でより大きな打撃を被るのは日本なのか、それとも中国なのか。これまで中国側は「日本の対中依存度の方が高いので、大きな打撃を受けるのは日本だ。中国は大したことはない」と強気一点張りだった。ところがここにきて、中国側から「中国の受ける打撃の方がむしろ大きい」と対日経済制裁の撤回を求める声が出始めてきた。

中国側が日本の打撃の方が大きいと主張してきた根拠は、日本の輸出の対中依存度が20%前後まで高まっているのに対し、中国の輸入の対日依存度はせいぜい10%強にしか過ぎないことだった。日本から輸入しなくても、その分は他国からの輸入で十分に補える、と一貫して強気の姿勢を見せていた。

 ところが日本からの輸入は、この数字以上に中国にとって欠かせないものであることが次第に分かってきた。なぜならば、日本からの輸入は主に中核となる部品・原材料とか中間製品が多いからである。日本からの輸入が途絶えたり、減少したりすれば、困るのは中国の企業というわけである。

衆議院、解散

衆議院の解散が決まりました。

ワールドメイトでは昨年末の伊勢神事で、中央政界が混乱のピークに達したあと、その混乱のなかから「朝日」がでてくると予言されていました。

今回の解散がその「朝日」を生み出すものなのかどうか。11月23日からの「締めくくりの伊勢神事」にかかっています。


■12月16日投開票 政府・民主

2012.11.14 19:09

 野田佳彦首相は14日午後の党首討論で、自民党が衆院の小選挙区「一票の格差」是正と定数削減を確約すれば「16日の(衆院)解散をぜひやりとげたい」と明言した。14日夜の政府・民主三役会議で、衆院選を12月4日公示ー16日投開票の日程で行うことを決めた。