す神降臨日

ワールドメイトの冬神業のクライマックス、すの神様の降臨日です。

お正月や誕生日、近親者の命日など、あらたまった思いで迎える日は他にもありますが、今日のこの日は毎年また違った意味で引き締まります。

この世に生まれ、ご神業に巡り会い、神仕組をお支えし、みろくの世を建設するために、深見東州先生とともに一歩づつ歩ませていただける喜び。

神人合一の道に巡り会い、日々、精進を重ねながら、利他の心で布施行を積ませていただける喜び。

感謝し、志をあらたにする内容はたくさんあります。

とりわけ、今年は仕組みの神菊理姫様が1300万倍の神力をご発動される、氷見神事を目前に控えています。

朝から背筋に一本何かが通った気持ちで、祈りのまなかの一日を過ごさせていただきたいと思います。

イタリアショック

まもなくワールドメイトの氷見神業です。

ところがここで心配なニュースが飛び込んできました。イタリアで行われた総選挙で、新勢力が躍進し、政局がきわめて不安定になってしまったのです。せっかく収束しかけたユーロ危機が再燃するかもしれないと、市場に大きなショックが走りました。

もともと3月の相場は調整局面に入ると言われてきましたが、年明けからイケイケドンドンだったアベノミクスに暗雲が漂ってきました。3月には日銀総裁人事という大きな関門もあります。ここでつまづけば、日本経済の復活は遠のいてしまいます。

だからこそ、3月1日からの氷見神業が重要になります。海から上がってくる巨大な財運が日本中に、いや、世界全体に行き渡りますよう、強く祈り込んできたいと思います。


■市場を襲う“イタリアショック” 順風満帆アベノミクスに横風

2013.02.26

順風満帆のアベノミクスに思わぬ横風だ。イタリアの政局不安を受けて海外の為替市場で一時1ドル=90円台後半まで円高が進んだことを嫌気して、26日の東京株式市場は日経平均株価が一時287円安となるなど大幅反落した。午前の終値は前日終値比160円22銭安の1万1502円銭。

 朝方は主力銘柄に利益確定売りが出て、日経平均は大幅安に。ただ、売り一巡後は、買い戻しも入り、下げ幅は徐々に縮小した。

 市場関係者の中では「金融緩和強化や環太平戦略的経済連携協定(TPP)交渉の関連で、業績向上に期待が持てる一部業種への買いの動きが相場を下支えした」(大手証券)との声が聞かれた。

 東京外国為替市場の円相場は午前10時現在、前日比1円55銭円高ドル安の1ドル=92円58~60銭。ユーロは3円35銭円高ユーロ安の1ユーロ=121円10~13銭。

 「イタリアショック」が世界の市場を揺さぶった。開票が進む同国の総選挙は、上院(改選315議席)が混戦で、過半数を占める政党連合はないとする予測を地元メディアが報じた。

 財政再建路線を批判するベルルスコーニ前首相率いる中道右派連合が上院で優勢とも伝えられ、中道左派連合が優勢とされる下院との「ねじれ」で政権が速やかに樹立できない可能性も浮上。欧州債務危機が再燃するとの懸念が強まった。

 これを受けて25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前週末比216・40ドル安の1万3784・17ドルと今年最大の下げ幅となった。米国も連邦歳出の強制削減発動が3月1日に迫り、「財政の崖」問題が再燃する懸念も残る。

 日銀次期総裁候補の政府案で、黒田東彦(はるひこ)アジア開発銀行総裁、副総裁に岩田規久男学習院大教授という金融緩和派が提示されたことを好感し、25日には円安と株高が進んでいた。

 ここにきて小康状態だった海外経済に再び暗雲が立ちこめてきたことで、安倍政権と日銀新執行部が期待通りの手腕を発揮できるか、3月の新体制発足直後から試されることになりそうだ。

関東各地で地震

栃木北部で強い地震がありました。

一瞬ひやりとした揺れでしたが、大きな地震はいつでも起こり得ることを改めて認識させられました。

また、富士箱根では今年になってずっと群発地震が続いています。

やはり日本列島全体が活動期に入っており、東海・南海・東南海大地震や首都直下型地震はいつでも起こり得るのです。

3月1日から、ワールドメイトのご神業、「これでないと地震が止まらないんです、氷見神事」が行われます。いかにこれが重要なご神業か、日々のニュースをみるたびに痛感させられます。


■栃木県北部で震度5強 直後に余震とみられる震度4の地震も

25日午後4時23分ごろ、栃木県北部を中心に強い地震があった。
栃木・日光市で震度5強、栃木・那須塩原市、群馬・沼田市、片品村、福島県の檜枝岐村で震度4などとなっている。
震源地は、栃木県北部で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模はマグニチュード6.2と推測される。
この地震による津波の心配はない。
東京電力管内の原子力発電所に、異常はないという。
また、栃木県北部ではその後、余震とみられる地震が起きていて、直後に震度4が観測されている。


■ 箱根で「火山性小規模地震」1700回超…今年

神奈川県箱根町は20日、「箱根火山対策連絡会議」を開き、同町山間部で今年に入って多発している火山性の小規模地震の対応策などを協議した。

 同県温泉地学研究所(小田原市)によると、震源域は仙石原の大涌谷周辺で、地震の回数は今年に入り、20日までに1700回を超えた。大半が震度1相当以下の無感地震で、10日と16日には震度1から3相当の有感地震を計7回観測した。

 噴気活動など地表面の状況に変化はなく、噴火警戒レベルは1で火山活動としては「平常値」といい、噴火の兆候はないという。

 同会議には温地研と横浜地方気象台などが参加。今後も注意深く観測を続け、情報交換を密にしていくことなどを確認した。

(2013年2月21日08時27分 読売新聞)

氷見神業のあと、日本経済復活が決まる

アベノミクスの「第1の矢」である「大胆な金融緩和」の鍵を握る次期日銀総裁人事が固まりそうです。アジア開発銀行の黒田総裁の起用案が発表されると市場はこれを好感。株価も暴騰をはじめています。

TPPへの参加交渉に入ることを決めるなど、安倍政権は矢継ぎ早に経済再生のための有効打を繰り出しつつあります。一連の経済政策が成功するかどうかで、日本が本当の意味で「富を持つ」国になれるかどうかが決まります。なかでも正副日銀総裁の人事は肝(キモ)中の肝です。

しかし、日銀総裁は国会同意人事ですので、野党の賛成が不可欠ですが、安倍政権がなんとかこれを切り抜けられるかにかかっています。ちょうど今週末の氷見神事が終了したあと、国会での駆け引きが行われるのです。

さて、氷見神域の菊理姫様が、日本国民全体に莫大な富を授けてくださるかどうか。

どこをどう考えても重要な神事であることは間違いありません。


■政府、次期日銀総裁に黒田ADB総裁の起用を固める=関係筋

2013年 02月 25日 09:49 JST

 [東京 25日 ロイター] 政府は3月19日に退任する日銀の白川方明総裁の後任に、黒田東彦・アジア開発銀行(ADB)総裁を起用する方針を固めた。安倍政権が掲げる大胆な金融緩和を進めるには、緩和に積極的で、元財務官として市場を熟知し、世界の金融界に人脈を持つ黒田氏が適任と判断した。同じく3月19日に任期切れを迎える2人の副総裁には、学者と日銀から起用する方向で調整している。複数の関係者が明らかにした。

 政府は総裁と副総裁の人事案を週内に国会へ提示する方針。衆参両院の同意が必要な日銀正副総裁など国会同意人事では、自公両党で過半数に16議席届かない参院の動向が焦点となるが、院内第一会派を形成する民主党は、財務省出身者を事実上容認する姿勢を示していた。

 財務省出身では武藤敏郎元財務次官も有力候補となっていたが、2008年の日銀総裁人事で財務省出身を理由に否決されており、「政治主導による大胆な改革」イメージが後退することを懸念した政権側の意向として、日銀に批判的で緩和に積極的な黒田氏を次期総裁とする方向が固まった。また、みんなの党が財務省OBに反対する姿勢を明確にする中、主計畑の武藤氏で民主党がまとまれるとの確信が得られなったことも黒田氏への流れを支援した。

 一方、同じく有力視されていた岩田一政日本経済センター理事長は、日銀による外債購入が持論で、先にモスクワで開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議において日本の通貨安政策がけん制される中、就任に否定的な見方が強まっていた。

 黒田氏が日銀総裁となる場合、ADB総裁を任期途中で退任することになる。日本は中国など他国と後任ポストを争う可能性が出てくる。

北海道で地熱発電

ワールドメイト支笏湖びらき神事の余韻が冷めやりませんが、さっそく、北海道から嬉しいニュースが届きました。大雪山で地熱発電の開発がはじまるそうです。

日本には莫大な地熱発電のポテンシャルがありますが、適地となる場所は火山のすぐそばであるため風光明媚なところが多く、ほとんど国立公園内にあることが普及の阻害要因になってきました。しかし、このたび全国で初めて大雪山で開発が認められてとのこと。

支笏湖びらき神事では、みんなが大好きなクヌム神をはじめ、北海道の神々も大発動されたそうですが、早速に北海道の大地が北海道民、日本国民に恩恵をもたらしつつあります。ありがたいことです。

これでまた、週末からの氷見神事が楽しみになりますね。


■「大雪山」地熱開発へ調査 国立公園の規制緩和後初 丸紅、5月にも着手

 【上川】上川管内上川町の大雪山国立公園内で、地熱開発に向けた地表調査が5月にも始まることが22日、分かった。同町白水沢地区で地熱発電を検討する総合商社の丸紅(東京)が、熱源の確認や、同地区から3キロ離れた層雲峡温泉の泉源への影響などを調べる。国立公園内での地熱開発の規制緩和が決まって以降、具体的な調査が始まるのは全国で初めて。

 同町が26日に開く地熱開発の協議会で、丸紅の担当者が地表調査の内容について説明し、地元自治体や層雲峡温泉、環境省などの関係者が了承する見通し。その後、丸紅側が環境省に調査の許可を申請する。<北海道新聞2月23日朝刊掲載>

宇宙神の時代の神仕組

ロシアへの隕石落下のニュース。深見先生のメルマガでその衝撃的な意味が明かされました。支笏湖びらき神事と隕石落下。とにもかくにもびっくりですね。

それにしても、世界中が衝撃を受けています。予告も何もなしに、突然に上空で核兵器なみの爆発が起こったのです。今回はきわめて小型の隕石だったからよかったようなものの、もう少し質量があったなら、怪我人どころではすまなかったはずです。1908年に起こった有名なツングースカ大爆発は直径60-100メートルの隕石と推測されていますが、地表の樹木がことごとくなぎ倒され、焼け落ちていました。数キロ程度の小惑星なら国ひとつ、文明ひとつが消滅するほどの破壊力がありますが、そんな物体は太陽系のなかを何億個も飛び回っているのです。

こうした天体の運行を司るのが菊理姫様です。かつて何度も、地上の生命に大絶滅をもたらしたり、ムー大陸やレムリア大陸などを海の底に沈めた小惑星の衝突ですが、菊理姫様がほんの小指程度を動かすだけで、いつでもすぐにふたたび地球にやってくる可能性があるのです。今回のロシアの隕石落下は、そのことをまざまざと思い知らされました。

ワールドメイトでは、近い将来、あることをきっかけにして、本格的な小惑星衝突があり得ることが予言されています。これをなんとか防ぐためにも、命乞い形代などを地道に書き続け、北極免因超修法に祈りを捧げ続けたいと思います。しかし、逆に考えれば、これほど強力な神力を持たれた神様が仕組みを司っておられるのです。私達の祈りが正しく、誠が神に通れば、ある日とつぜんに世界中がびっくりするようなサプライズ幸運が人類全体にやってくることも可能です。

そんなことをつらつら考えながら、3月の氷見神業に向けて祈りを極めたいと思います。


■チェバルクリ湖の黒い鉱石、隕石の一部と断定 露科学アカデミー

2013.2.18 08:23

【チェリャビンスク=佐々木正明】ロシア南部チェリャビンスク周辺に落下した隕石(いんせき)について、ロシア科学アカデミー隕石委員会のメンバーでウラル大学のグロホフスキー教授は17日、同州チェバルクリ湖の氷上で発見された直径約1センチほどの黒い鉱石を科学鑑定の結果、隕石の破片と断定した。国営ロシア通信が報じた。

 チェリャビンスク西60キロに位置するチェバルクリ湖には隕石落下後、凍結した湖面に約8メートルの穴ができていた。採取された黒い鉱石には約10%の鉄分と、かんらん石や亜硫酸塩などが含まれており、地球では見られない鉱石の特徴を示していたという。

 グロホフスキー教授は同通信に対し、「ルールにより、チェバルクリ隕石と命名されるだろう」と語った。今後、教授らは隕石の解析データを国際隕石学会に提出。命名は2、3カ月後になることも明かした。

 米航空宇宙局(NASA)によると、隕石はチェリャビンスク上空20-25キロで爆発。いくつかの破片に分かれて降下し、そのうちの一部がチェバルクリ湖に落下した。爆発時には広島型原爆の30倍強のエネルギーが衝撃波として放出され、付近一帯では建物の窓ガラスが割れるなどして、約1240人が負傷した

世界が「アベノミクス」を後押し!?

週明けの相場は全面高。G20で実質的にアベノミクスの金融政策が「信任」されたことで、一気に景気回復に弾みがつきました。

国際舞台にとんと弱かった民主党政権の時代と違い、今回は米国と英国をしっかり味方につけ、G20で「日本批判」が噴出することを事前に封じ込んだといいます。冷静に、したたかに、安倍政権が日本を大躍進に導こうとしているのでしょう。

外交、安全保障、経済、自然災害など、「国難」が目白押しのわが国ですが、ワールドメイトではこの先、幾多の困難を乗り越えたあとのバラ色の未来が予言されています。

ひとつひとつの神事をしっかりとお支えし、日本の未来がすばらしいものになるよう、祈り続けたいと思います。


■東京株、全面高=円安受け-2週間ぶり1万1400円

 18日の東京株式市場は、全面高となった。モスクワで開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、日本を名指ししての批判が回避され、外国為替市場で円安が進み、1ドル=94円台となったことが好感された。日経平均株価の終値は前週末比234円04銭高の1万1407円87銭と大幅反発し、6日以来約2週間ぶりに1万1400円台を回復した。(2013/02/18-16:03)

宇宙からの来訪者!?

天界から神々様が次々とご降臨される冬神業。ワールドメイトの会員にとって、もっとも大事な季節です。

節分、そして支笏湖びらき神事の余韻も覚めやりませんが、今年は天からびっくりするようなお客さんが続いています。

今日はロシア上空で隕石が大爆発しました。多数の負傷者が出ているようで気がかりですが、滅多にないような事件です。

明日は小惑星が地球をかすめていきます。なんと静止衛星の軌道の内側を通っていくとのことですが、これも観測史上に例のないような出来事です。

たて続けにこうしたことが起きるのは不思議でありませんが、星の運行を司るのはあのお方。自然に、氷見神事にむけての祈りが極まりますね。


■負傷者500人に 閃光、5,6度の爆発音

2013.2.15 17:46

ロシアの隕石落下による負傷者は、ロシア非常事態省などによると、約500人に上った。死者の情報はない。

 ロシア非常事態省などによると、ウラル地方チェリャビンスク州で15日午前9時20分(日本時間午後0時20分)ごろ、隕石が落下し、学校のガラスを割るなどした。地元住民によると、同州の上空で閃光が光った後に5、6回の爆発音が聞こえたため、一時は「飛行機が上空で爆発したのか」「ミサイルが飛んで来たのか」などと騒ぎになったという。(共同)



■直径45メートルの小惑星、16日未明に最接近

【ワシントン=中島達雄】直径約45メートルの小惑星「2012DA14」が日本時間16日未明、地球に最接近し、約2万7700キロ・メートルの上空を通過する。

 静止衛星の軌道の内側に入り込むが、米航空宇宙局(NASA)によると、地球や人工衛星に衝突する心配はないという。

 この小惑星は昨年2月、スペインの天文台で発見されたばかり。気象衛星や通信衛星などがある高度約3万5800キロよりも低い位置を通ることになるが、NASAの軌道計算では衝突しそうな人工衛星はないという。国際宇宙ステーション(ISS)は高度約400キロを周回しているので、影響はない。

 最接近は日本時間午前4時24分頃で、インドネシア・スマトラ島沖のインド洋上空を時速約2万8100キロで横切る。

日本の国に春がくる

ワールドメイトの支笏湖びらき神事が終わりました。

あまりにも壮大なスケールのご神業の中身を頭のなかで整理するのに、まだしばらく時間がかかりそうですが、圧倒的なご神威はこれから、どんどん日本の国の内外に発揮されそうです。

そういえば、日本の国の景気は、ようやく回復基調に乗りつつあります。アベノミクスの三本の矢のうち、一の矢(大胆な金融緩和)、二の矢(機動的な財政出動)が放たれた結果、円安が進み、株価が急上昇しました。日本銀行も、景気判断を前進させました。

昨年は世界恐慌の危機を弭化するために祈り続けましたが、大きな危機をひとつ越えるたびに問題が解決され、また新しいステージに飛躍しました。

今年の大きなテーマである東海、南海、東南海地震の残り20%も完全に弭化し切り、日本の国がまた新しい躍進のステージに入るよう祈り続けたいと思います。



■日銀、景気「下げ止まりつつある」 判断引き上げ

2013/2/14 12:47

日銀は13~14日に開いた金融政策決定会合で、国内景気について「下げ止まりつつある」として、前回の「弱めに推移している」から判断を前進させた。

 海外経済の減速を背景に、輸出や鉱工業生産は「減少している」と判断していたが、輸出を「減少ペースは緩やかになってきている」に、生産を「下げ止まりつつある」にそれぞれ引き上げた。海外経済については「減速した状態が続いている」としつつも、「持ち直しに向けた動きも見られている」との見方を加えた。

 国内経済の先行きについては「当面横ばい圏内となった後、緩やかな回復経路に復していく」との見通しを維持した。〔日経QUICKニュース(NQN

いつか来る地震?

ここ最近連続した大きな地震に加え、昨日は太平洋の向こう側のソロモン諸島から津波がやってきて、日本中が「次の地震」に備えて緊張しています。歴史的な統計をみれば、近いうち「必ず来る」ことは確実です。

安倍政権は防災、減災対策に巨額の予算をつけ、国土を強靱化して被害を少しでも少なくしようと必死ですが、ワールドメイトで出された予言では大地震はすぐそこに迫っています。今からコンクリートをこねて建設をはじめても、到底間に合うものではありません。

だからこそ、明日から行われる支笏湖びらき神事が勝負です。いったい何万人が犠牲になり、何百兆円の損失が出るかわからない東海・東南海、南海大地震を完全に弭化し、軌道にのりはじめて日本の国の大躍進を本物にするためにも、明日からの神事に精一杯の誠で向かわせていただきたく存じます。


■南海トラフでM8級地震も試算 内閣府、今春にも

 内閣府は7日、東海沖から九州沖の「南海トラフ」を震源とする巨大地震の被害想定で、マグニチュード(M)8クラスの宝永地震(1707年)をモデルとする震度分布や津波高を追加して試算する方針を決めた。今春にも公表する見通しだが、参考値の扱いで死者や負傷者の人数、全壊・焼失する建物の数などの被害は試算しない。

 内閣府は昨年、東日本大震災と同じM9クラスの地震が起きた場合の震度分布や津波高の想定を公表した。発生確率がより高い地震の想定を示すことで、自治体が防潮堤整備や高台移転などで具体的な対策に取り組めるようにする。

2013/02/07 17:01 【共同通信