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淡路島の地震

ひやりとした地震でした。今のところ死者のニュースはありませんが、かなり多くの被害が出た模様で、現地の様子が気遣われます。

それにしても、日本中が南海トラフ地震との関連を心配し、固唾をのんでいます。東日本大震災で日本列島の地殻に巨大なひずみが生じていますから、関東から西日本にかけて、いずれ大きな地震が来ないほうが不思議です。

また、地下にたまった巨大エネルギーは数年以内に火山噴火を誘発しますから、そちらも心配。箱根の群発地震、富士五湖の水位低下に加え、富士山の山体膨張が原因とみられる地割れも発生していますから、多くの人が警戒しています。深見先生もお憂いになるはずです。

しかし、その深見先生が率いておられるワールドメイトが、こうした不安を全部払拭させるべく、このゴールデンウィークに摩周湖のご神業を行います。ちょうど、摩周湖神事の詳しい内容が出始めたタイミングで、今回の淡路島地震が発生したことは、どう考えても偶然ではありません。

神事に向けて、祈りと誠を結集させましょう。


■淡路島地震:阪神、南海トラフとの関係は…

毎日新聞 2013年04月13日 21時50分(最終更新 04月13日 22時55分)

 兵庫県淡路島付近を震源として13日発生したマグニチュード(M)6.3の地震は、震源が近かった1995年の阪神大震災(M7.3)とは異なるメカニズムで起きた。地震のエネルギーが縦方向に移動したため、規模の割には震度が大きく、震度の強い地域が集中したのが特徴だ。

 今回の地震は、プレートに東西方向に圧力が加わったことにより、断層が上下にずれた「逆断層型」だった。逆断層型では、地震のエネルギーが縦方向に伝わるため、震源の上の地域で震度が大きくなる傾向にある。このため、地震のエネルギーはM6.3と比較的小さかったが、最大震度は6弱を観測。震度の大きい地域も震源付近に集中した。

 一方、阪神大震災は淡路島内を通る野島断層が水平方向に動いたことが原因。地震のエネルギーが水平方向に断層を通じて分散し、広範囲で強い震度の地震が相次いだと言われている。

 また、発生の可能性が指摘される東海、東南海、南海などでの南海トラフ巨大地震との関連を指摘する声もある。

 44年に東南海地震、2年後の46年に南海地震が発生した前後には内陸地震が相次いだ。日本列島に沿って太平洋側を走る海溝(南海トラフ)では海側のプレートが陸側のプレートの下に潜り込む。この影響で陸側のプレートがひずみ、陸側にある活断層がずれやすくなっているという。名古屋大の山岡耕春教授(地震学)は「日本列島はプレートに押されて圧縮されており、もともと地震が起きやすい。内陸で起きる地震もプレートにコントロールされている」と解説する。鳥取大の香川敬生教授(強震動地震学)は「今後も内陸性の地震が発生する可能性がある」とみる。

 一方で南海トラフ地震との関連は薄いとの見方もある。東京大地震研究所の古村孝志教授(地震学)は「阪神大震災によって発生地点のひずみの状況が変わったことに伴う地震だろう。ただし、南海トラフでの地震が近づくにつれ、内陸地震が増える傾向は歴史上知られている。これを機に防災への意識を高めておくことは大切だ」と話す。【渡辺諒、斎藤広子、池田知広】

中国の鳥インフル、一気に拡大

すでに10人以上の方がなくなった中国の鳥インフルエンザですが、ついに首都北京まで拡散したようです。

WHOは冷静な対応を呼びかけていますが、もはや中国全土に拡大しつつあると思うほかなく、こうなるともう国境を越えてくるのも時間の問題でしょう。深見先生が憂いておられるとおり、日本や世界にとっても他人事ではない重大な事態です。

5月を前にして、北朝鮮、富士山噴火、そして鳥インフルエンザと、トリプル危機が増大しつつありますが、私たちワールドメイト会員には、ゴールデンウィーク神業で祈りを結集するお許しをいただいています。事前にわかっている危機は、必ず回避することができるのです。

まずは摩周湖に、私たちの誠を結集させましょう。


■北京で7歳女児の感染確認 感染地域一気に拡大も

2013.4.13 10:46

【北京=川越一】中国国営新華社通信によると、北京の衛生当局は13日、7歳の女児への鳥インフルエンザ(H7N9型)感染が確認されたと発表した。北京での感染例は初めて。中国国内の感染者は死者11人を含め44人となり、上海市と江蘇省、浙江省、安徽省に限定されていた感染地域が一気に拡大する恐れが出てきた。

 女児は12日午後、感染の疑いがあると診断され、国家機関で確認を急いでいた。詳しい症状は不明だが、現在は市内の病院で治療を受けており、容体は安定しているという。女児の両親は、養鶏関係の仕事をしていたとの情報もある。

 感染が拡大する中、北京市当局は市内の家禽の消毒や家禽類を扱う業者のモニターを実施。すでに約44万人が対象となったという。中国の専門家は「気候が暖かくなれば感染地域は北に移動する可能性がある」と指摘しており、各地の衛生当局などが警戒を強めている。


■中国鳥インフル死者10人に 南京では一般家庭で「鳥狩り」

2013.04.12

中国上海市政府は11日、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が新たに3人確認され、うち74歳の男性が同日死亡したと発表した。また江蘇省政府は同日、感染者が新たに2人確認され、いずれも重体と発表。中国全体の死者は計10人で2桁となり、死者を含めた感染者は計38人になった。

 一方、これまでに4人の感染者が確認されている江蘇省南京市の地元当局は11日までに、食用として住民が飼っているニワトリなどの家禽について、感染拡大を阻止するため飼い主に殺処分を義務付ける強制措置に着手、一般家庭への“鳥狩り”に乗り出した。

北朝鮮を封じ込めよ

深見先生がメルマガで深く憂いておられますが、いったい北朝鮮はどうするつもりなのか。世界中があきれはてながら、その「度を越した」挑発を眺めています。

もっとも、内容はわりと冗談ではありません。海外の報道では「開戦必至」と伝えられているそうで、現地の韓国人や日本人は「家族は大丈夫か?」と真顔で心配されるのだとか。

いずれにせよ、どんどんエスカレートする北朝鮮の挑発を、安倍政権はしたたかにかわすことができるのかどうか、手に汗にぎる展開です。日米欧や国連だけでなく、中国までもが最大限に強く批難し、現在のところは、復活した日米同盟を軸に、じわりじわりと北朝鮮の暴発を封じ込めつつあるようですが、はてさてワールドメイトで預言された5月の危機をうまく越えられるかどうか。

一向に解決の糸口のない拉致問題の解決や、圧政に苦しむ北朝鮮の人々のためにも、今日もまた、摩周湖からはじまるゴールデンウィーク神業にむけて祈りを捧げたいと思います。


■北包囲網構築へ、日米が働きかけ…欧州各国同調

【ロンドン=塩見尚之】ロンドンでの主要8か国(G8)外相会議や、日本と他国との一連の外相会談などを通じ、欧州各国も弾道ミサイル発射の構えを見せる北朝鮮に懸念を強めていることが浮き彫りとなった。

 国際社会による北朝鮮包囲網の形成を目指す日米両国の働きかけが、一定の成果を上げた格好だ。

 「北朝鮮のことはどうなっているのか」

 岸田外相は9日、オランダ・ハーグで、核兵器を保有しない10か国でつくる「核軍縮・不拡散イニシアチブ」外相会合に出席するため会場入りした際、地元の記者から「直撃取材」を受けた。

 ロンドンで行われた岸田氏と各国外相との会談では、先方が北朝鮮問題を切り出すことが多かったという。

(2013年4月12日08時58分 読売新聞)

4月10日以降に?

北朝鮮の挑発が「度を越して」います。しかし、ロシアなど諸外国の外交官に「10日以降の安全は保証できない」といって国外退去を通告しているところをみると、もしかしたら冗談ではないのかもしれないと冷や汗が流れます。

日本政府はすでに北朝鮮のミサイル発射に備えて、「破壊措置命令」を出すことに決めたそうです。空母2隻が戦闘態勢に入ったアメリカや、膨大な陸軍兵力を緊急展開した中国など、周辺国も万一に備えて準備中です。

はたして本当に戦争になるのかどうか。ワールドメイトで預言されていたように、こうしてまた、乱暴な北朝鮮に悩まされる日々が続いていますが、安倍政権が冷静にしたたかに対処して、国難を払ってくれることを祈るほかありません。


■北、外交官へ退去勧告「安全を保証できない」

 【ロンドン=林路郎、モスクワ=緒方賢一】英外務省報道官は5日、北朝鮮政府が平壌駐在の英国を含む外交使節団に対し、「4月10日以降の安全を保証できない」として、平壌からの退去を勧告したことを本紙に明らかにした。

 英外務省筋によると、平壌に駐在する外交団のほか、民間活動団体(NGO)にも通告があったという。

 同報道官は、北朝鮮の退去勧告は「米国が彼らに脅威を与えている、との一連の大げさな言辞の一部だ」と指摘。英政府の対応は当面、北朝鮮への渡航情報の変更などにとどまる可能性を示唆した。「4月10日」と区切った真意は不明。

 タス通信は、北朝鮮外務省が5日、「朝鮮半島情勢の緊張の高まり」を理由に、平壌のロシア大使館に職員の国外避難を検討するよう求めたと伝えた。ラブロフ外相は同日、「北朝鮮当局に照会しながら、状況の把握に努めている」と述べた上で、北朝鮮をめぐる情勢がエスカレートしていることに懸念を示した。

(2013年4月5日23時51分 読売新聞)


■「10日前後に発射の可能性」韓国高官 米韓軍会議を延期して警戒

2013.4.7 20:33

ソウル=加藤達也、ワシントン=犬塚陽介】北朝鮮の度重なる挑発をめぐり韓国の金(キム)章(ジャン)洙(ス)国家安保室長は7日、大統領府の会議で、「今月10日前後にミサイル発射のような挑発行為が起きる可能性がある」と指摘、「徹底的に備えている」と述べるなど警戒感をあらわにした。

 また、韓国合同参謀本部筋によると、米韓は今月中旬にワシントンで予定されていた軍事委員会(MCM)会議の延期を決めた。

 会議には韓国側から、対北報復作戦を指揮する合同参謀本部議長が出席する見通しだった。だが、「議長が本国を空ければ反撃の指揮態勢に影響する可能性があり、不在を狙って北が挑発に出る恐れもある」(関係者)との考えから、国土防衛に万全を期す方針だ。



■一両日中に破壊措置命令 政府、予告なし発射想定で初

2013.4.7 13:56

政府は7日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した場合に備えてミサイル防衛(MD)の迎撃態勢に入るため、小野寺五典防衛相が一両日中にも自衛隊に「破壊措置命令」を発令する方針を固めた。破壊措置命令は過去3回発出しているが、今回は発射予告がないケースを想定した初めての例となる見通し。複数の政府関係者が明らかにした。

 政府関係者は「ミサイルが日本に発射される可能性が非常に高いわけではないが、不測の事態に備える必要があると判断した」と説明。破壊措置命令そのものは、国民に不安を与えないよう公表しない方向で調整している。

 命令が出た場合、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載した海上自衛隊のイージス艦を日本海に展開し、日本領域に着弾する可能性があれば撃ち落とす態勢を取る。

黒田日銀のバズーカ砲

日本銀行が放った「バズーカ砲」が世界を驚かせました。

「バズーカ砲」という言葉は、2008年のリーマンショックや、2011年の欧州危機の際にもたびたび使われましたが、今回、黒田総裁が発射したのはアメリカやヨーロッパが放ってきたものを凌駕する「異次元」の強力バズーカです。

日銀バズーカは1日でわずか日経平均株価を1000円も押し上げ、5円もの円安を引き起こしただけでなく、米国をはじめ世界市場を沸き立たせています。(その一方、円高を追い風にして日本企業のシェアを奪ってきた韓国などは、相当に困ったことになります)

日本が飛躍し、世界を豊かにしようとしています。

ちょうど、氷見などのご神域で、深見先生はじめワールドメイト会員が一丸となって祈り続けてきたとおりに、鮮やかに日本が復活し、世界が救われる流れが始まろうとしているようです。

無論、欧州危機や中国バブルなど、世界経済の危機はまだくすぶっており、日本銀行の緩和策だけで救われるようなものではありません。ポジティブサプライズと善のスパイラルが続いて、日本復活を完璧なものにし、世界の不況を吹き飛ばすよう、引き続き祈り続けたいと思います。


■市場も驚いた異次元緩和、黒田日銀の「バズーカ砲」炸裂

2013年 04月 4日 16:42 JST

[東京 4日 ロイター] 黒田日銀の「バズーカ砲」に市場も驚いた。長期国債やETFの買い入れ額は市場の予想上限さえ上回ったことで、ドル/円は2円以上円安に振れ、約200円安だった日経平均は272円高まで急反転。10年債利回りは史上最低水準を更新した。

政策目標を金利からマネタリーベースの量に変更したことは、ボルカー元FRB(米連邦準備理事会)議長がとったインフレ退治政策以来の衝撃との声もある。

伊勢から宝が出た

景気のいいニュースが続きます。

日銀の黒田新総裁の最初の決定会合は、市場の誰の予測を裏切る「超ポジティブ・サプライズ」。一挙に通貨供給量を倍にするという断固とした決意に、世界が驚かされました。おかげで、円は急激に下がり、株価は暴騰を続けています。

同じ日、伊勢の山中で、国家の命運を変えるほど重要な資源レア・アースが豊富に発見されたようです。大陸棚での大量発見も相次いでいます。

日本はようやく、長く、豊かな、幸せな未来に突入きしつあるのかもしれません。


■伊勢山中からレアアース含む新種の鉱物発見

 山口大と東京大、愛媛大の研究グループは2日、光学レンズなどに用いられるレアアース(希土類)の一種「ランタン」を含む新種の鉱物を三重県伊勢市の山中から発見したと発表した。

 ただ、量は少なく、現状では資源としての利用は期待できないという。

 研究グループによると、鉱物が発見されたのは、海底の堆積物がプレートの移動により地表に上がってきた地質で、関東から九州に広がる「秩父帯」と呼ばれる。

 この地質を詳しく調べたところ、ランタンとレアメタル(希少金属)のバナジウムを含む褐簾石かつれんせきという新種の鉱物を発見。国際鉱物学連合に申請し、「ランタンバナジウム褐簾石」として承認されたという。

 今回の地質は、小笠原諸島・南鳥島沖で発見されたレアアースを含む泥の数億年後の姿に相当すると考えられるという。研究グループは「秩父帯には、まだレアアース鉱物が眠っている可能性がある」としている。

(2013年4月3日12時35分 読売新聞)

地震が続く

白山や氷見、そして鹿島灘で立て続けに震度4の地震がありました。

ワールドメイトの神事で預言されたとおり、今年発生するはずだった大地震は小さな形で散っていったようです。

もっとも、日本列島全体が活動期に入ったのは間違いありません。富士箱根で続く不気味な前兆現象を考えると、やはり富士山噴火まで完璧に弭化できるよう、祈り続けたいと思います。


■富山、石川で震度4

2013.4.4 08:12

 4日午前1時58分ごろ、富山県や石川県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は石川県加賀地方で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4・3と推定される。

■茨城南部などで震度4 震源は千葉県東方沖

2013.4.4 14:23

 4日午後1時42分ごろ、茨城県南部と千葉県北東部で震度4の揺れを観測した。
 気象庁によると、震源地は千葉県東方沖で震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・3と推定される。

 

鳥インフル、強毒型に?

疫病のニュースで揺れる中国です。

豚の大量死など、キナくさい話題がたくさんありますが、やはり死者数が急に増えてきた鳥インフルエンザが心配です。どうやら人から人へ感染した可能性があるとのこと。冷や汗が出るような話です。

もっとも、今はWHOや日本政府もパンデミック対策の指針を策定しており、中国からもこうした感染情報が早期に出てくるなど、それなりの準備が整いつつあります。瞬く間に数億人がなくなるような巨大な悲劇の可能性は格段に低くなっているのです。この点、もし、ワールドメイトで2年前にパンデミック弭化のご神業をやっていなかったらと考えるとぞっとします。

とはいえ、鳥インフルエンザの死者が増えているのは気がかりです。こちらのほうも、たゆまずに命乞い形代を書き続けたいと思います。


■中国の鳥インフル、強毒型に変異か 人→人感染の恐れも

2013.4.3 08:43

中国国内で人への感染が確認された鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)について遺伝子解析などの結果、本来の弱毒性ではなく発症すると重い症状が出やすい強毒性で、人から人への感染の恐れがあるタイプに変異している可能性が高いと専門家が分析していることが3日、分かった。関係筋が明らかにした。

 世界保健機関(WHO)は「人から人への感染例は見つかっていない」としている。しかし変異が確認されれば感染が拡大する可能性もあるため、中国の保健当局と協力し、事態を注視していく方針だ。

 WHOはH7N9型の人への感染は初めてと確認。豚からの感染も疑われているが、上海市の川で3月に見つかった大量の豚の死骸との関係は不明。H7N9型は本来、弱毒性とされるが、中国国内での感染例は症状が重篤で、遺伝子解析の結果、感染した人体内で見つかったウイルスは強毒なことが分かった。さらに上海市で死亡した87歳の男性は、家族内での感染も疑われる状態だという。

暑すぎた春

厳寒と豪雪の雪が終わったと同時に夏日がやってきた。。。10年前ならマンガや映画のような出来事が、この3月は本当に起こりました。

多くの地域で、3月の平均気温は過去最高を記録したそうです。恐ろしいのは東京が夏日を記録した同じころ、豪雪に見舞われた地域もあることです。気候は確実に狂っています。

ワールドメイトでは、かねてから、地球温暖化の二の関は一の関よりもはるかに難しいと言われていましたが、そのとおり、手のほどこしようがない変化が続いています。どうやったらこれを止めることができるのか決定打は何もないまま、ずるずると時間がたっています。

祈り続けるしかありません。しかし、他にもいろんな危機が同時に発生しているという事情があります。

やはり、①一緒に祈るお仲間を増やす、②一人ひとりが、より長く深く祈る、・・・ことが大切です。そして、③温暖化防止の命乞い形代を日々の習慣に埋め込むことも大事です。その時々にホットなトピックスは短期集中で祈らなければなりませんが、中長期的なスパンで息の長い祈りを積み重ねるには「習慣の力」を使うしかないからです。

子供たちに「昔、桜は4月の入学式で咲いていたのよ」と教える時代になってしまいましたが、未来の人々が「昔は日本でも桜が咲いていたのよ」なんて言わなくてもいいよう、私達の時代に責任をもって祈り続け、やり遂げようではありませんか。



■天気:3月の平均気温、3地方で最高値…関東甲信など 

毎日新聞 2013年04月01日 20時24分(最終更新 04月01日 21時11分)

 気象庁は1日、3月の天候のまとめを発表した。東日本以西で気温が高い日が多く、月平均気温は関東甲信(平年差プラス2.7度)、東海(同2.0度)、九州南部・奄美(同1.8度)の3地方で1946年の統計開始以来の最高値を更新するなど、暖かい月となった。

 地点別の月平均気温は▽宇都宮市(9.6度、平年差プラス2.8度)▽横浜市(12.0度、同2.9度)▽静岡市(13.3度、同3.0度)▽名古屋市(10.5度、同1.8度)▽高知市(12.7度、同1.9度)など26地点で月平均気温の過去最高を更新した。

 気象庁気候情報課によると、北海道付近の上空で例年より偏西風が強く吹いて低気圧が発達しやすかったことが影響し、北日本を除いた日本列島に南から暖かい空気が流れ込みやすくなったという。【飯田和樹】

鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザは確実に広がっています。東南アジアや中国では、今年になって感染が疑わしい死者が続いています。

しかし、幸いなことに、まだ強毒性への突然変異は起こっておらず、人から人への大感染、いわゆるパンデミックも発生していません。

一昨年、ワールドメイトでは、鳥インフルエンザのパンデミックを防ぐご神業をやり切り、なんとか人類を大悲劇から救っていただきました。

東日本大震災などの反省や悔しさはいつまでも忘れられませんが、受け止めていただいたぶんは、きっちり救っていただけるのが神様です。

今年はまだ、富士山の頂上が吹き飛ぶくらいの大きな悲劇の可能性が残っているといいます。ゴールデンウィークでの摩周湖のご神業などに向けて、しっかりとお仲間を増やし、祈りを極めてまいりたいと存じます。


■鳥インフルで2人死亡 中国

2013.3.31 21:35

【北京=川越一】中国国家衛生計画出産委員会は31日、上海市で鳥インフルエンザウイルスに感染した男性2人が死亡したと発表した。検出されたウイルスは低病原性のH7N9型とされるが、人への感染が確認されたのは初めて。

 国営新華社通信によると、死亡した2人のうち、87歳の男性は2月19日に発病し3月4日に死亡。27歳の男性は2月27日に発病し3月10日に死亡した。また、安徽省の35歳の女性も3月9日に発病、感染が確認され、江蘇州南京の病院で治療中だが危篤状態という。

 中国疾病予防コントロールセンターが3月29日にウイルスを検出し、30日に同委員会がH7N9型の感染を確認。感染源の特定を急ぐとともに、感染ルートも調べている。家族など関係者の経過観察も続けているが、現在のところ感染の兆候は見られないという。

 H7N9型 A型インフルエンザウイルスの一つ。AP通信によると、2003年にアジアを中心に死者が相次ぎ、人から人への感染拡大が心配されている高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1型と違い、人に感染し感染症を起こす力は弱いとされる。世界保健機関(WHO)の専門家は「毒性は弱く、公衆へのリスクは低いのではないか」としている。