アイソン彗星、消滅?

世界中が楽しみにしていたアイソン彗星ですが、太陽に最接近した際に溶けて消えてしまったようです・・・。

思い出すのは、先日のワールドメイトの氷見での神業です。大元帥明王修法が「溶けて消え」ました。アイソン彗星霊璽を含む霊璽も溶けて消え、白山神界璽になりました。

面白い符号です。

「寿」をもたらしてくださると聞き、楽しみにしていたアイソン彗星ではありますが、きっと何かもっと素晴らしいものに祭り変えられたのかもしれません。

いずれにせよ、世界の隅々まで素晴らしい「寿」が行き渡りますよう、祈り続けたいと思います。


■アイソン彗星、消滅 「太陽最接近時に蒸発」NASA発表

2013.11.29 10:22

「世紀の彗星」になると注目を集めたアイソン彗星が29日未明、太陽に最接近する際に太陽の熱によってバラバラに崩壊し蒸発したとみられると米航空宇宙局(NASA)が発表した。12月上旬には長い尾が肉眼で見えると期待されたが、もはや地上から姿は見ることはできないという。

 太陽系の遠方からやってきたアイソン彗星は29日午前4時ごろ、太陽の直径より短い約110万キロまで太陽の表面に近づき、強い重力や熱にさらされながら通過するとみられ、NASAはアイソン彗星が太陽に最接近する瞬間やその前後を人工衛星で観測する計画だった。しかし、予想される軌道に姿を見せなかったため、最接近する前の段階で崩壊したと判断した。

 彗星の本体は主成分が氷で砂などが付いた「汚れた雪だるま」と言われ、太陽にあぶられ激しく噴出したガスやちりが光って尾に見える。NASAや国立天文台はガスやちりを詳細に分析、太陽系が生まれた初期状態を保っているとされる成分解明を計画していた。

10月、危なかった・・・

この10月の下旬、日中が衝突する危険があったそうです。しかも2回。

ちょっと度を越してきた中国海軍の挑発で、日本と中国が交戦状態に陥る危険があったのです。

ちょうど、10月から11月にかけてワールドメイトの富士箱根神業が行われていましたが、その間に大きな危険が知らぬうちに消えてなくなったことになります。

その後、中国は日本領海上に防空識別圏を設け、これに怒った米軍が爆撃機を繰り出して中国を威嚇するなど、別の方向で緊張が表面化してきましたが、韓国も含めた世界各国が中国の危険な企みを思い知らされました。

今後も、引き続き、日中韓の緊張が平和裏におさまり、東アジアに永続した平和が訪れますよう、祈り続けたいと思います。


■日中「2度衝突の危険」 太平洋で10月、香港誌報道

2013.11.27 22:39更新

 香港誌「動向」は27日までに、日本の海上自衛隊の艦船が10月下旬、西太平洋海域で演習を行っていた中国海軍に接近し、2度にわたって武力衝突の危険性が高まったと報じた。 .

 中国海軍は10月18日~11月1日、北海、東海、南海の各艦隊が参加する最大規模な演習を実施。同誌によると、軍事衝突の危険性が高まったのは、10月25日と27日。海自の艦船が演習区域に入り偵察などを行ったことを受け、中国海軍の演習指揮部が上層部の指示を仰いだ。.

 中国共産党の最高指導部である党政治局常務委員会は10月25日と28日に緊急拡大会議を開催。武力行使は避け外交ルートで抗議すべきだとする意見も出たが、28日の会議では、戦争準備の実施などが決まったという。結局、28日には海自の艦船が演習区域を離れたため、軍事衝突は回避されたとしている。(共同)

日本の領土が広がった!

小笠原諸島で海底噴火。日本領海内に小さな島が誕生したようです。

ワールドメイトの神事で、富士山の噴火を弭化していただき、「振り替え」の中規模地震が続いていましたが、なんと新しい島が誕生するとは驚きです。

かつて深見先生は、新しい島が誕生したりするのは、国力が増大しつつある証とおっしゃいました。氷見での神事を契機として、爆発的に株価が上昇して景気見通しもよくなり、外交上の懸念事項が次々に解決していくのを、ただ呆然と眺めていますが、さらに領土まで拡大するとは・・・。

この恵みが、国民の隅々まで行き渡り、日本の大躍進、黄金期で皆が幸せになりますようにと、今日も祈りを捧げ続けたいと思います。


■小笠原諸島・西之島沖で噴火…楕円形陸地も確認

20日午後4時20分頃、海上保安庁の航空機が、東京都小笠原村の西之島付近の海域から黒色の噴煙が上がり、周囲に新しい島が出現しているのを確認した。

 同庁では今後も海底噴火が起きる可能性があるとして、周囲を航行する船舶に警戒を呼びかけるとともに、航空機などで監視を続けるとしている。

 西之島は東京都心から南に約1000キロ、小笠原諸島の父島から西に約130キロにある南北約650メートル、幅約200メートルの無人島。同庁によると、噴煙が上がっているのは西之島から南南東に約500メートルの地点で、高さは約600メートルに達している。周囲には楕円だえん形の陸地が形成され、最も長い部分は約200メートルに及んでいるという。

(2013年11月20日21時14分 読売新聞)

太陽活動に異変

実は「この秋(10月)、太陽活動がピークに達して磁場転換が発生し、凄まじい電磁嵐が世界規模の大混乱を引き起こす」という説を唱えていた人がいました。あの夏の暑いさなかには、「太陽活動の活発化」もさもありなんとも言われていましたが、どうやら様子が変わってきたようです。

結局のところ、11月の後半になっても磁場転換は起きず、むしろ逆に太陽活動は低下しているそうです。17世紀にも同じようなことが起きており、このときは地球全体が寒冷化したとのこと。2007年にも太陽活動が低下し、当時「一の関」といわれた温暖化はいったんストップがかかりましたが、もしかしたら、「二の関」の進行も、太陽活動の低下である程度相殺されるかもしれません。

もっとも、ワールドメイトで明かされたダビンチの予言では、地球温暖化で悲惨なことになるかと思いきや、逆に○○○がやってきてもっとひどいことになる、というシナリオも示されています。太陽活動の異変は、そうした意味でも不気味です。

深見先生を先達として祈りを捧げ、この時代を精一杯素晴らしいものにして次世代にバトンタッチをしたいと心から思います。


■太陽元気なし 寒冷化予兆 11年周期の磁場転換起きず、黒点も最少

2013.11.18 07:29

太陽に異変が起きている。今年は太陽の活動が強くなったり弱くなったりする11年周期の中で、活動がピークになる年(極大期)に当たり、通常なら、太陽の北極と南極の磁場が入れ替わる「極域磁場転換」が起きるはずなのだが、いまだに起きていない。さらに、活動ピーク年には増えるはずの“太陽の元気のバロメーター”とされる「黒点」も今年は異常に少ない。今後、太陽は活動の低調期に入り、併せて地球も寒冷化すると指摘する専門家もいる。

「全く元気がなくパッとしない。明らかに異変が起きている」。米航空宇宙局(NASA)の研究者、ジョナサン・サーテイン氏は先週、今年の太陽の活動を評して米メディアにこう語った。

 観測史上、太陽は11年ごとに北極と南極の磁場が入れ替わることが分かっている。その詳しいメカニズムは不明だが、当該年は太陽の活動が最も活発になる年で、主に高緯度地帯に多数の黒点ができる。黒点は磁石のように強い磁場が起きている場所で、磁力によって太陽内部の熱が表面から放出されるのが抑えられているため、周囲より低温で黒く見える。黒点の地点は低温でも、その総面積は太陽のほんのごく一部であり、黒点が多発する時期は太陽全体のエネルギー放出量は増大する。

かつてない弱さ

 太陽の活動ピーク年には、常時150~200の黒点が観測されるのが普通で、大量の電磁波や粒子が放出され、こうした太陽嵐によって地球上の電信施設が損傷を受けることがしばしば起きてきた。しかし、今年はこれまで、観測される黒点は概ね50~100ぐらいにとどまっており、ここ200年で最も少ないと言われている。

 また、NASAは今年8月5日、「黒点は少ないが、3~4カ月以内に極域磁場転換が起きるだろう」と予測したが、3カ月半が過ぎた今でも、明瞭な兆しは現れていない。2006年9月に打ち上げられた日本の太陽観測衛星「ひので」が集めたデータによると、太陽の北極はすでに昨年から磁場がS極(マイナス磁場)からN極(プラス磁場)に替わっているが、南極は依然としてN極のままの状態が続いている。その一方で低緯度地帯(赤道近辺)にS極が現れ、観測史上例がない「太陽の磁極の4極化」という異常現象さえ起きている。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、ハーバード・スミソニアン天体物理学センターで太陽磁場周期について研究するアンドレス・ハラミージョ氏は「生存している科学者で、これほど弱い太陽周期(活動)を目にしたことがある人はいない」と指摘する。

17世紀に類似現象

 かつて、今年と似た現象は17世紀にも起きている。その時は約70年間にわたって黒点がほとんど出現せず、地球は寒冷化した。記録によれば、当時、ロンドンのテムズ川では冬にスケートが楽しめたといい、日本でも京都のサクラの開花が極端に遅れていたことが文献によって分かっている。.

 では、今後、地球は寒冷化に向かうのだろうか。太陽活動の低調化による波及効果は温室効果ガス排出量増加による温暖化現象を打ち消すには至らないとう見方がある一方で、「地球は間違いなく寒冷化に転じる」(大気海洋地球物理学者の中村元隆氏)と断言する専門家も決して少なくない。

多発する中規模地震

ここしばらく、震度4~5くらいの中規模地震が各地で頻発し、世間の人も「あれ?」と思い始めています。専門家のなかには「関東大地震の前兆に酷似している」と警戒する人も出てきました。

しかし、私達ワールドメイトの会員は知っています。この一連の地震が始まったのは富士箱根神業で富士山の爆発が弭化された直後からです。神様は30回くらいの地震に振りかえるとおっしゃいましたが、本当にその通りになりました。驚くべきことです。

今のところ、震度5弱を超える地震は起きておらず、大きな被害もみられていません。今年懸念されていた南海トラフ沖地震、富士山噴火が完全に消え去り、さらに、このまま一切の被害なく一連の地震も収束していくよう祈りたいと思います。


■1週間周期で中規模の地震「関東大地震」発生前に酷似 強い揺れも…

ほぼ1週間周期で中規模の地震が起きている。16日夜、千葉県北西部を震源とする最大震度4の地震があったほか、10日、3日にも茨城県南部が震源の揺れに見舞われた。専門家は1923(大正12)年の「関東大震災」に着目。首都圏で相次ぐ地震は、当時の発生プロセスに「似たものといえる」というだけに危機感が募る。

 気象庁によると、16日の地震は震源地が千葉県北西部で、震源の深さは約90キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・4と推定される。茨城、埼玉、千葉、神奈川各県で震度4を観測した。

 10日には茨城県南部を震源とする最大震度5弱、M5・5(推定)の地震があったばかり。3日にも、同じく茨城県南部が震源の最大震度4、M5・0(同)の地震が発生している。

 首都圏を襲う揺れについて、武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)は、関東大震災が発生した経緯に着目。明治、大正期には首都圏で中規模の地震が相次いでおり、当時と「似たものといえる」と指摘した。

 「1895(明治28)年の明治霞ケ浦地震(M7・2)を皮切りに、茨城周辺では関東大震災まで比較的大きな地震が相次いだ。関東大震災を起こした関東地震は200年以上の発生周期といわれるが、東日本大震災によって地下の状況は“リセット”された可能性が高い。次の関東地震まで100年以上の余裕があると油断はできない」

茨城県南部では1921年12月、M7・0、最大震度6弱とみられる「竜ケ崎地震」があった。22年5月にもM6・1、最大震度5弱の地震が発生。23年に入って1月にM6・0で最大震度5弱、同6月には茨城沖でM7・1、最大震度5強の地震が起きた。

 そして23年9月1日。関東大震災が発生している。

 「関東地震は大正時代のもの(M7・9)より、1703年の元禄関東地震(M8・2)の方が大きかった。次に起きる関東地震がどの規模になるのか、残念ながら予測できない」(島村氏)

 大正時代の関東大震災どころか、さらに強い揺れに見舞われる可能性もあるようだ。

アイソン彗星がやってきた

夜空を見上げるとそこにアイソン彗星がいるとのこと。

私はまだ見ていませんが、あちこちで撮影された画像が発表され、彗星マニアのみならず多くの人を興奮させています。

アイソン彗星といえば、つい先日のワールドメイト富士箱根神業で出された「アイソン彗星霊璽」が記憶に新しいところ。もっとも白山菊理姫様さえいらっしゃれば、そもそも霊璽も必要ないわけで、アイソン彗星霊璽が約束してくださっていた「寿」も、銀河の女王菊理姫様からいただけることになったというわけでしょう。したがって、もともと予定されていたよりも、もっと巨大な幸せを授かることになりそうで楽しみです。

しばし、夜空に思いをはせつつ、日本中に、世界中に喜びと幸せが行き渡りますようにと祈りを捧げたいと思います。


■アイソン彗星キタ!「尾っぽ」撮影 今ならラブジョイも

2013年11月17日

 今月29日に太陽に大接近する「アイソン彗星(すいせい)」。明るくなり始め、なが~い尾っぽがくっきりと分かる姿を、全日写連会員で愛知県岡崎市立美合小学校長の藤井哲也さん(59)が撮影した。

藤井さんが東南東の空の地平線近くに彗星を捉えたのは16日午前5時ごろ。1カ月ほど前からアイソン彗星を観察してきたが、長い尾の撮影に成功したのはこの日が初めてという。「竹ぼうきみたいで、感動した。まだ双眼鏡を使わないと見えないけれど、もっと明るくなるのを期待したい」と話す。

 彗星は日々移動しているが、20日ごろまでは、夜明け前におとめ座の1等星、スピカの周辺に見られる。また、今の時期は同じ時間帯にもう一つの彗星、ラブジョイ彗星も楽しめる。東の空の高い場所に現れるという。

首相はチャンピオン!?

隣国からありもしない「性暴力」の件で「歴史を直視せよ」だの「過去を反省しる」だとか言われ、いいかげん国民みんながうんざりし始めています。

ところが、その隣国がどんなに喚こうと、日本の評価はどんどん高くなっているようです。

安倍政権が打ち出す「積極的平和主義」は、軍事力を使わなくとも、世界の様々な場面で戦争の惨禍から貧しい人、弱い人を救う方策を次々と繰り出しています。また、「戦場の性暴力」の根絶については、世界最大級の評価を得ています。

神様に守護されている人は、叩かれて、叩かれて強くなり、やがて花が咲き、実が実ります。隣国からの不可解な中傷にいらだたしい日々を過ごしてきましたが、本当に歴史を直視し、世界人類のためにコツコツと頑張ってきた国はどこなのか、世界の人々は気づきつつあるようです。

ワールドメイトで出されてきたように、日本の黄金時代は広範囲で始まりつつあるようです。


■「首相はチャンピオン」 国連の性暴力対策高官

2013.11.18 17:47更新

 国連で紛争下の性的暴力問題を担当するバングーラ事務総長特別代表が18日、官邸に安倍晋三首相を表敬訪問した。同氏は9月の国連総会演説で首相が女性の社会進出支援や紛争地での性暴力対策を進める意向を示したことに触れ、「首相はこの件についてチャンピオンだ」と評した。首相は「戦時下における女性への性的暴力が絶えないのは大変残念だ。根治に向けて国際社会と協力する」と強調した。

韓国の国内で反省の声?

ワールドメイトの氷見神事がはじまるや、韓国の国内で極端な反日を危惧する声が続々と上がっているようです。

韓国大統領が世界行脚して日本の悪口を言いふらしたものの、逆に「中国、韓国以外は全部親日」という歴然たる事実に気づいたのか、韓国マスコミが朴大統領を厳しく批判し始めました。

氷見で「白山菊理姫による、日韓、日中、日露の関係修復と改善神事」が行われましたが、本当に、韓国、中国、ロシアでびっくりするような変化が起きつつあります。

ぐずぐずといろんなことがくすぶっていた政治も経済も、氷見神事を転回点にして一気に環境がよくなりつつあります。


■世界は日韓をどう見ているのか、「韓国が強情過ぎる」との声を冷静に受けとめよ―韓国紙Record China 11月18日(月)8時36分配信

■韓国に魅力なし、日本企業はASEAN投資により関心―韓国紙
Record China 11月18日(月)7時20分配信

■韓国の不良債権地獄、反日で急加速 現地メディアが危惧する「新韓国病」
2013.11.18

■韓国紙まで朴大統領の反日政策を批判 日本包囲網を米国に無視され目覚めた?




千葉県北西部で地震

オピニオン・リーダーズサミットの内容に興奮しつつ、舞浜からの帰りに食事をとっていたら、突然にグラグラ・・・。

まさに、サミット会場のある千葉北西部を震源とした地震です。

クリントン元大統領、パウエル元長官、町村氏と、世界の歴史を動かしたお話を、モデレーター・深見東州先生で聞くという贅沢な時間に、私たちだけでなく、天も地も感動したのかもしれません。

いやはやびっくりしましたね。


■関東地方で震度4

 16日午後8時44分ごろ、千葉県北西部を震源とする地震があり、茨城、埼玉、千葉、神奈川各県で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約90キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 震度4=茨城県坂東市、埼玉県草加市、千葉市、横浜市、川崎市
 震度3=東京都千代田区、さいたま市、静岡県富士宮市。(2013/11/16-21:18)

カンボジアと安保協力

カンボジアを訪問中の安倍首相が、フン・セン首相と安保協力を深めることで合意したそうです。カンボジアは日本にとって「準・同盟国」といった位置づけになるでしょう。

カンボジアはまた、ワールドメイトの会員にとっては特別な思いのある国です。そして、カンボジア秘鍵開示会ではカンボジアとアジア、世界の未来について、驚くような内容が明かされましたが、そのとおりになりつつあります。

安倍首相、フン・セン首相。どちらも、深見先生の大切なご友人ですが、このお二方がキーマンとなって、東アジアの情勢がまた劇的に日本に有利な形で展開していきそうですね。



■安倍首相:カンボジアと安保協力で一致 共同声明発表

毎日新聞 2013年11月16日 21時56分

安倍晋三首相は16日午後(日本時間同)、カンボジアのフン・セン首相と首相府で会談した。中国の海洋進出を念頭に、海洋を巡る問題で「法の支配」の原則を確立する重要性や、安全保障、経済面などでの協力をうたった共同声明を発表。日本の支援による救急医療センターの設立も確認し、カンボジアの保健医療向上に協力する覚書を締結した。

 日本の首相のカンボジア訪問は、多国間の会議を除けば約13年ぶり。安倍首相は会談で、自らが掲げる「積極的平和主義」を「平和国家の根幹は変わらない」と説明。フン・セン首相は「全面的に支持したい」と述べた。両首相は、実効性のある「南シナ海行動規範」の早期締結を求めることで一致。さらに、国連平和維持活動(PKO)の要員の教育・訓練で協力する協定を締結。北朝鮮の拉致問題解決で協力することでも一致した。

 安倍首相は会談後の共同記者発表で、「ODA(政府開発援助)に加え、日本企業の投資を促進したい。安全保障分野の対話、協力を一層強化したい」と語った。フン・セン首相も「協力関係を一歩一歩発展させ、将来的に戦略的パートナーシップを結びたい」と期待感を示した。