さあ、伊勢!

とにかく夏が暑かった今年でしたが、冬はまた、格別に寒くなりました。年末の今日、各地で大雪が降っているといいます。

そんななか、ワールドメイトの伊勢参拝、そして正月神業が始まりますが、雪が降るのはご神意が発動している証です。

ようやく軌道に乗り始めた日本経済は、このまま順調に回復して本当の大繁栄につながるのか。

中国、韓国等の理不尽な挑戦を安倍政権がしのぎ切り、打ち勝つことができるのか。

一向に進まない地球温暖化対策や、静かに根を張りはじめた鳥インフルエンザ。各地で頻発する民族紛争。北朝鮮の暴発。地震、津波、火山などなど・・・。

ちょっと考えただけでも、地球全体がひっくり返るようなリスクがあちこちにあるなか、2013年の世界と日本は奇跡のような安定を得て、順調に経済が回復しました。この流れを止めるわけにはいきません。

だからこそ、伊勢です。

年に一度、威儀を正して伊勢に集い、明年の国運の増進を祈ってきたからこそ、人類史的な危機のオンパレードのなかで、人類70億人と日本人1億3千万人が21世紀の平和と繁栄を授かってきました(これだけの危機に翻弄され続けている21世紀ですが、今世紀に入って世界人類の所得は倍近く伸びたことを忘れてはなりません!)。

さあ、伊勢です。

誠を込めて結集し、輝かしい明年のためにあらん限りの祈りを捧げようではありませんか。



―本年も拙ブログをお読みいただき、誠にありがとうございました。毎日、たくさんのアクセスと「拍手」をいただけることが更新の励みになっております。来年も、どうぞご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


安倍政権とアメリカ、中国、韓国。。。

年の瀬に大きなニュースが飛び込んできました。

安倍首相が靖国神社を参拝し、中国、韓国のみならずアメリカからも不快感を示されるという「異常事態」。

と思ったら、その翌日に、日米間に「喉の奥の魚の骨」のように引っかかっていた普天間基地の移転問題が解決。日米同盟の懸案がひとつ消え、中国はまた大いに脅威に思っています。

日本、中国、韓国、アメリカの思惑がめまぐるしく行き交う今の状況を、「新・帝国主義の時代」と危惧する人もいます。激し過ぎる国際政治の荒波を、安倍政権がきちんと乗り越えられるかどうかに、私達の未来がかかります。

だからこそ、ワールドメイトで行われる年末の伊勢参拝と正月神業が重要になります。

心して、伊勢に向かい、琵琶湖の神域であらん限りの誠を捧げたいと思います。


■安倍首相、きょう靖国参拝 政権1年、就任後初

■沖縄知事が埋め立てを承認 辺野古移設 普天間合意から17年、年度内に設計契約

日本経済は立ち直りつつある

政府の月例経済報告から4年2ヶ月ぶりに「デフレ」の文字が消えました。

ついに16000円台の大台に乗った株価は、昨年の今頃の倍。あちこちから景気のよい話が飛び込んできて、ようやく「デフレ」から立ち直りつつある兆しがみえてきました。

しかし、景気回復は国民の暮らしが良くなってこそ本物です。なかなか給料も上がらず、社会保障に不安もあるのに、仕方ないこととはいえ来年は消費税の増税があります。

さて。どうすれば、国民の隅々まで豊かさが行き渡るのでしょうか。

私達は祈るしかありません。年末、ワールドメイトの伊勢参拝、そして正月神業に、心からの祈りを込めて結集したいと存じます。


■「デフレ」の表現削除、4年2カ月ぶり 月例経済報告

2013年12月24日11時12分

 内閣府は24日に公表した12月の月例経済報告で、物価の動向についての判断から「デフレ」の表現を4年2カ月ぶりに削った。10月の消費者物価指数(変動の大きい食料、エネルギーを除く)が5年ぶりにプラスに転じたためだ。ただ、来春の消費増税後は再び物価が下がる可能性もあり、政府としての「デフレ脱却」宣言は見送った。

 今回の報告では物価の動向を「底堅く推移している」とし、8~11月まで続けていた「デフレ状況ではなくなりつつある」との表現から変えた。2009年11月に「緩やかなデフレ状況にある」との表現で復活させて以来、続いていたデフレの表現をなくした。

 判断を変えたのは、円安に伴って輸入品の値段が上がり、物価全体が上昇傾向にあるためだ。消費者物価指数(変動が大きい食料とエネルギーをのぞく)は9月に前年比横ばい、10月には前年より0・3%上がって08年10月以来となるプラスに転じた。

 企業間で取引するモノの値段の動きを示す企業物価指数も上がっている。内閣府は「コストの上昇が価格に転嫁されているのは、堅調な需要があるから」と分析。当面は物価が下がりにくい状況だと判断した。

氷見の沖から宝湧く

氷見の沖から宝が湧いてくるそうです。

政府は日本海の上越沖でのメタンハイドレード採掘に本腰を入れるとのこと。「表層型」といい、白く凍ったメタハイが地面に露出していることが確認されており、採算の見通しも立ちやすいとのことです。

地図でみるとわかりますが、上越沖とはまさに氷見の沖合。ワールドメイトでは「一切の貧乏から、富もつ人に変身させる働き」の「竜宮城」とされ、たびたびここを訪れ、神事を行っている大事なご神域です。11月もここ氷見で神事を行ったのと同時に、世界中で株価が高騰し、明るい年の瀬を迎えようとしていますが、ちょうどその11月に経産省等のプロジェクトが「表層型メタハイ」を確認していたそうです。

お芝居のドラマですから展開に緩急がつくことはありますが、これまでワールドメイトで神様がおっしゃったことは確実に顕現しています。そのことを肝に銘じて、皇室と日本国民、そして日本国の明るい来年のために、あらん限りの誠を込めて伊勢に結集したく存じます。


■上越沖メタンハイドレート、表層型で初の掘削調査 来年度から経産省

2013.12.23 10:30

経済産業省資源エネルギー庁が、平成26年度に日本海の新潟県上越沖で次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」の掘削調査を計画していることが22日、分かった。日本海では比較的浅い海底下で「表層型」と呼ばれるメタンハイドレートの存在が確認されており、政府が掘削調査を行うのは初めて。

 資源の少ない日本にとって貴重な国産エネルギー資源になる可能性がある。資源エネルギー庁は今後3年をかけて日本海側における資源量の把握を集中的に進める方針だ。

 資源エネルギー庁は、25年度から日本海側でのメタンハイドレートの調査に本格着手した。これまでに上越沖と石川県能登半島西方沖で、存在が有望視される地形を225カ所発見している。掘削調査は上越沖の有望地点を中心に行う計画で、海底下数十~百メートルをドリルで掘り、メタンハイドレートを採取する。メタンハイドレート層の厚みや質などを確認し、埋蔵量を詳細に把握する狙いだ。

 掘削調査には、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が保有する最新鋭の海洋資源調査船「白嶺(はくれい)」を使用する。

 経産省は、26年度予算の概算要求でメタンハイドレートの開発予算として過去最大規模の127億円を要求している。日本海側での調査には25年度の約3倍の35億円を充てる計画だ。

来年も大躍進を!

クリスマス前のビッグボーナスでしょうか。

米国がリーマンショックからついに抜けだし、昨夜のFOMCで緩和縮小が決まったものの、その内容が予想外に「ハト派」だったことと、かえって米国景気の回復ぶりが実感されて日米ともに株価が暴騰。ワールドメイトの氷見神事の最中のイエレン次期FRB議長発言から続いている世界的な株高に加速がつきました。

ちょうど第2次安倍政権が誕生したばかりの昨年の今頃、今年の年末の日経平均が1万円を超えることにすら懐疑的な人も多かったものですが、今日の終値は1万6千円にあとちょっと迫りました。実に6年ぶりの株高です。

何もかも、ワールドメイトで神様がおっしゃったとおりになることに驚くしかありませんが、それもこれも、深見東州先生を先達にして私達みんなが誠を捧げて神を揺り動かした後に、証としていただくものです。

そう考えると、今年もまた、年末の伊勢参拝と正月神業がいかに大切か実感します。

来年も、この大躍進がなおいっそう続き、日本の国民すべてに繁栄の果実が行き渡って幸せになるよう、極まって、盛り上がって伊勢へ、琵琶湖へと結集させていただきたく存じます。


■日経平均終値、6年ぶり高値水準 1万5859円

2013年12月19日15時15分

19日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が前日より271円42銭(1・74%)高い1万5859円22銭で取引を終えた。今月3日につけた今年の終値での最高値を上回り、2007年12月12日以来約6年ぶりの高値水準になった。

 東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同12・58ポイント(1・01%)高い1263・07。出来高は28億6千万株だった。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和策の縮小を決めたが、市場は「資産購入の減額は小幅にとどまり、むしろ緩和開始時期をめぐる不透明感がなくなった」(大手証券)と受け止めている。前日の米国株市場が大きく値上がりし、円相場も1ドル=104円台前半と円安が進んだことで、輸出関連企業を中心に幅広い銘柄で買い注文がふくらんだ。

中国も大変

東シナ海や南シナ海では威勢のいいことこの上ない中国ですが、国内はいろいろと深刻なことになっているようです。

とりわけ、先日来続いている爆弾テロ騒ぎが、民族紛争に発展することを極度に恐れているようです。確かにそうなれば、中国共産党政府は簡単に倒れてしまいます。

ワールドメイトでは中国の近未来にあることが起きることが予言されています。また、先日の富士箱根神事で中国との関係も祈ったところから、一連の事件が始まりました。

水面下でどんな大きな変化が発生しているのか私達には想像もつきませんが、いずれにせよ中国の全ての民族が幸せになり、周辺国と共存共栄で平和的に発展できるよう願ってやみません。


■新疆で深刻な試練 「人民戦争」を、と中国紙

2013.12.17 16:15更新

 17日付の中国紙、環球時報は当局と住民の衝突が続発している新疆ウイグル自治区の情勢について「テロ活動が常態化し深刻な試練に直面している」と指摘、「反テロの人民戦争」で立ち向かうよう社説で呼び掛けた。

 社説は2009年7月に起きたウルムチ市の大規模暴動以降、漢族とウイグル族との間に「隔たり」ができたと説明。「過激勢力がこの隔たりを利用し、テロ活動の社会的基礎にしようとしている」と非難した。

 また、「新疆で騒ぎを起こそうと画策している」などとして一部の西側勢力や独立運動グループを批判。新疆を「危険」視せず、現地を旅行したり、新疆産品をより多く消費したりすることで民族間の対立緩和を図るべきだと訴えた。(共同)

新島はさらに拡大中

ご神力が発動されたらどうなるか、存分に見せつけられた気がするのが、小笠原の新島です。

どんどん大きくなり、間もなく西之島とつながるかもしれないとのこと。

日本経済も順調に回復していますし、外交的にも長らく圧迫を続けられてきた中国に対して毅然として立ち向かう姿をみせはじめた安倍政権に、諸外国が目を見張っています。近年稀にみるほど日本の国運が向上しているのは誰もが認めるところでしょう。

来年も、いろいろな山や谷があるでしょう。突発的な災いがいつ発生してもおかしくない時代です。ちょうどワールドメイトの伊勢・正月神業の内容が発表されたところです。来年の日本の民も国も、世界の人々も皆、繁栄と平和のなかで幸せに暮らせるよう、今からもうあらん限りの誠を込めて向かいたいと思います。



■噴火の新島、面積5倍に=西之島と一体化も-小笠原

小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)付近で噴火活動によってできた新たな島について、海上保安庁は16日、大きさが13日時点で東西約400メートル、南北約300メートルに拡大したと発表した。観測を始めた11月下旬に比べ、面積は5倍以上という。
 溶岩の一部は西之島に向かって流れており、調査に同行した東京工業大火山流体研究センターの野上健治教授は「マグマが安定的に供給されており、活動が続くと西之島と接合する可能性がある」と分析している。(2013/12/16-22:11)

まだまだ続く中規模地震

13日には青森で震度3、14日には宮古島で震度3、千葉県東方沖で震度4、15日には大阪、京都で震度3・・・。

この週末だけでも、これほど広範囲で連続して中規模地震が発生しています。

すべて、ワールドメイトの富士箱根神事で深見先生がおっしゃっていた通りです。南海トラフ地震を弭化し、富士山噴火を弭化するために誠を極めた私たちワールドメイト会員の2013年は無事に過ぎていきそうですが、その「振り替え」として起きるといわれていた30発の中規模地震は、きっちりと確実に日本全国まんべんなく散らばって発生しています。嬉しいことに、現時点で一連の地震による大きな被害は聞きません。

すべて、災いが起きる前、無形のうち、先天のうちに弭化するのがワールドメイトのご神業です。世間の人は知りませんし、一知半解の知識で的外れな誹謗中傷を浴びせる人すらいますが、こうして予言どおりぴたりと災いが消えてなくなったのは私たちのひそやかな誇りではあります。

天知る、地知るです。わかる人がいてもいなくても関係ありません。来年もまた、ご神業のテーマにそって大きな災いを先天のうち、無形のうちに弭化し、たくさんの人に幸せがいきわたりますようにと、深い深い祈りを捧げ続けたいと思います。


■地震:大阪、京都で震度3=15日午前0時13分

■千葉県で震度4の地震 東北から東海で揺れ 2013.12.14 14:02




エジプトに「初雪」

なんと、エジプトに「雪」とのこと。

ピラミッドに雪が降る様子をみるのは、もはや驚き以外の何ものでもありません。

そういえば、数年前には北アフリカの広大な砂漠が雪で埋め尽くされたこともありました。これらは全て地球温暖化によってもたらされた気候変動の副作用です。

日本でも、暑い夏が続いたと思ったら急に冬がやってきました。12月も半ばというのに、あまりの寒さにコートの襟を立てて歩くしかありません。

着々と進行する気候変動だからこそ、うまずたゆまずに命乞い形代を書き続けようと思います。



■エジプト・カイロで雪! 「100年ぶり」と大興奮

2013年12月14日11時38分


【カイロ=川上泰徳】エジプトで13日、首都カイロの郊外などで雪が降った。政府系アハラム紙のインターネットサイトでは雪だるまをつくる子どもたちの写真が掲載された。同紙はカイロでの雪は1979年以来とするが、住宅地が白く覆われるほどの雪が降ることはごくまれで、「100年ぶり」の声もある。

 13日のカイロは終日雨で、気温は10度を下回った。アハラム紙が雪の写真を掲載したのは、カイロ中心部から東に約40キロの砂漠の中にある新興の高級住宅地「マディナティ」。高層住宅の間の道路や公園は真っ白となり、手袋をした子どもたちが野球のボールほどの雪玉を持ったり、車の上に小さな雪だるまが飾られたりしていた。ふだんのカイロからは想像もつかない光景だった。

新島、順調に成長中

政界ではまた年末恒例の「新党」騒ぎですが、たくさんできては消えるミニ政党とは違って、こちらの「新島」は順調に成長して欲しいもの。小笠原で誕生した新島は、さらに新たな火口も出現し、着々と大きくなりつつあります。

ワールドメイトの氷見神事の後に出た証のひとつである新島は、日本国の国力伸張を示すものです。経済も長期低迷、外国からも言われっぱなしで情けなかった日本が、ようやく「倍返し」を始めた今、この島の成長が楽しみでなりません。

いつか、この島に行ってみたいものですね。さて。どんな神様がお住まいなんでしょう。


■小笠原の新島標高27mに…中央部に別の噴火口

国土地理院は11日、小笠原諸島(東京都)の西之島付近で噴火によって出現した島について、標高約27メートル(今月4日現在)に達したと発表した。

 航空機で撮影した空中写真=国土地理院提供=から地形を判読した。島の面積は拡大しており、新島南西部にある火口からの噴出物が東の方に広がったためとみられる。島の中央部にも、別の噴火口が確認できたという。

(2013年12月12日07時49分 読売新聞)