さあ。再結集!

冬神業の極まりのさなかに、節分神事の再結集です。

考えただけでワクワクしますね。

古くからのワールドメイト会員なら、この時期の過ごし方で、今年一年のご神業の中身が決まることをよく知っていますので、毎年、「どうやって極まってすごそうか」と真剣になります。

今年は、深見先生と一緒に、天界の神々様をお迎えしながら、すの神降臨の日を迎えることができるわけです。

これほどありがたいことはありません。

尊いご縁と機会をいただいたことを心から感謝しつつ、誠を込め、祈りを極めてこのご神業に向かわせていただきたいと存じます。

ウクライナで政権崩壊

大きな衝突が続いていたウクライナで、現職のヤヌコビッチ大統領が失脚。政権が崩壊しました。

「不当逮捕」され、「政治裁判」で有罪になっていたとされるティモシェンコ元首相が復活し、最大野党「祖国」を率いて新政権発足に意欲をみせていますが、与党側の抵抗も強く、ウクライナは国土が分裂する危機に瀕しています。

つまるところ、ウクライナ史に血みどろで繰り返されてきた、「親ロシア派」と「反ロシア派」との争いです。

プーチン大統領が、五輪開催中で過激な対抗策をとれない時期を狙った政変劇でもあり、その意味で「オリンピックの神の裁き」は今回も正確に下ったといえそうです。

それにしても、深見先生がカオス神や鳴門の神様のご発動について語られたとたん、海の向こうで国がひっくり返るような大混乱が発生し、急展開を迎えたことは驚きです。

このウクライナ情勢は日本にとっても大きな影響があります。

安倍首相が先進国首脳のなかでただ一人ソチ五輪の開会式に出席して、プーチン氏に大変感謝されたそうですが、孤立しつつあるロシアに接近することで、中国を北から牽制することに成功しています。

しかし、自由、民主主義、人権を掲げてきた日本外交が、目に余る人権抑圧を行ってきたロシアをパートナーとすることのリスクは大きく、靖国参拝ですきま風の吹いた日米関係への影響も気になります。

ウクライナという国が存続するのか。日ロ関係は、そしてそれが、日米関係、日中関係にどう影響するのかも含めて、静かな正念場といえるでしょう。

25日からワールドメイトで行われる、締めくくりの節分大祭に向けて、しっかり祈り込んでいかねばと改めて思いました。


■ウクライナ政権崩壊 ヤヌコビッチ大統領、出国図る

2014.2.24 07:22更新

 【キエフ=遠藤良介】ウクライナ最高会議(議会)は22日、ヤヌコビッチ大統領の解任を決議し、同氏はこの日夜、東部ドネツクの空港から出国しようとして阻まれた。インタファクス通信などが伝えた。ヤヌコビッチ氏に近い高官が出国を図る動きが相次ぎ、与党の地域党は23日、反政権デモ隊と治安部隊の衝突で多数の死者が出た責任はヤヌコビッチ氏にあると宣言。政権は事実上、崩壊した。


 議会はトゥルチノフ氏を新議長に選出、大統領代行にも任命した。同氏は大統領の政敵で最大野党「祖国」の有力者であるティモシェンコ元首相の側近。23日には議会の各会派に、25日までに暫定政府の樹立で合意するよう求めた。

 また、議会は新たな内相代行にアバコフ氏を任命した。同氏は23日、ヤヌコビッチ氏のチャーター機は適切な手続きを取っていなかったため飛び立てず、「航空機から出てきたヤヌコビッチ氏は車に乗ってどこかに去った」と述べた。アバコフ氏は解任されたザハルチェンコ前内相代行やプションカ検事総長らも空路で出国を図ったが、阻まれたとしている。

 アバコフ氏はまた、「ウクライナ国民に対する重大な犯罪」に関し、ヤヌコビッチ政権幹部も含めて捜査すると述べた。国家保安局を統括する全権委員に任命されたナリワイチェンコ氏も、「犯罪を命じた指導者を拘束するため速やかに措置を取る」としている。.

 一方、議会の決議を経て釈放されたティモシェンコ氏は22日、キエフの独立広場で「私は政治家に戻った」などと演説。政治活動の再開を宣言し、5月に実施予定の前倒し大統領選に出馬する意向も表明した。.

 米露外相は電話会談を行うなどして対応を協議したが、「政変」の評価をめぐって両国の立場の隔たりが浮き彫りになっている。

日本最大のパワースポット「琵琶湖」!?

電車のつり広告を見て、ちょっとのけぞりました。

もちろん、たちばな出版やみすず学苑の広告は毎度のけぞりっぱなしなのですが、今回は違った意味で・・・。

なんと「日本最大のパワースポット『琵琶湖』には不思議な力を持つ一族がいる」と書かれているではないですか!

よく見ると映画のタイトルです。人気作家・万城目学の小説が映画化されたもので、間もなく公開とのこと。

それにしても、私達ワールドメイト会員は、ここ数ヶ月、ずっと琵琶湖に通い続け、琵琶湖の「不思議な力」を世に出すべく祈り続けています。

そして、あふれるばかりに証が出っぱなしの今、こうした映画が封切りされ、大々的に広告が打たれるのはとても偶然とは思えません。

25日からまた、琵琶湖に再結集です。

いかに凄まじい神力が動こうとしているのか、あるいは動きつつあるのか、この一事をもっても想像できますね。



日本最大のパワースポット『琵琶湖』には不思議な力を持つ一族がいる
『偉大なるしゅららぼん』

求道者の原点

ソチ五輪。浅田真央選手の最後のショートプログラム。

メダルの可能性はなくとも、周囲からなんと言われようとも、自分の目指す最高の演技を見事にやりきった「真央ちゃん」の姿に、日本中が涙を流しました。

人気者の浅田選手にはこれまで、心ない中傷や、ありもしないスキャンダルなど、見ていて気の毒になるようなことがたくさんありました。

それでも、照る日も曇る日も、黙々と自分の道を追求し、最後の最後にそれを演じきった姿が、日本中の人々の胸を打ったのでしょう。

2月21日、北極神界の至聖先天老祖様が植松先生のもとにご降臨された記念日に、浅田選手の完璧な演技に人々が涙したのは感慨深いものがあります。

考えてもみれば、深見東州先生こそ、周囲からなんと言われようと、世間的な栄誉や章典などとは関係なく、神の啓示を受け、かつ、自ら志された道を追求し、照る日も曇る日も、黙々と半世紀もの間歩まれてきたのです。

エンゼルビデオ等をみてもわかるとおり、深見先生の歩みは、想像を絶するような厳しい修業の日々だったと拝察致します。そして、今なお、その道のりは続いています。

しかし、そうして志を定めて、ただひとつに神の道を貫かれてきたからこそ、天も地も感動してあまたの奇跡が起こり、心ある人々が感動して世界大に活動の輪が広がってきたのです。

人種も宗教も関係なく人の胸を打つ普遍的な素晴らしいものがあるからこそ、深見先生の歩みはこれから長い間、世界中の多くの人の心を打ち続けることでしょう。神様はそう預言されていますし、たとえそうした預言がなかったとしても、人類をひとしく感動させる普遍的な点は同じですから、早い遅いはなくともいずれそうなるはず。

2月21日。

老祖様ご降臨の日に、あらためて求道の原点について考えさせられ、ワールドメイトにご縁をいただいたことに感謝をさせていただきました。

大雪は結局、地球温暖化の結果なのです。

2週連続の大雪被害で、列島のあちこちが麻痺しています。

ただ、明日からまた降るはずだった雪は、どうやら回避されそうなのが救いですが。


それにしても、なぜ、これほどの雪がふるのでしょうか。

実は、米国をはじめ世界中を襲った大寒波は「地球温暖化の影響」とされています。普段なら北極圏には強力な「極渦」があり、北極寒気団を封じ込めています。しかし、地球温暖化の影響でこの「極渦」が弱まったため、あり得ないような強烈な寒気団が南下し、北半球の国々を順番に襲っているのです。

さらに、日本近海で突如として「爆弾低気圧」のようなものが発生する現象が、真冬にも発生するようになりました。夏の暑い日、突然にゲリラ豪雨を降らせて洪水を引き起こすあれです。この強力な低気圧(雨雲)に、南下してきた強力な寒気団がぶつかるため、あり得ないような大豪雪になるのです。

結局、全部、地球温暖化の影響です。

ちょうど10年前、「デイ・アフター・トゥモロー」という映画が世界に衝撃を与えました。地球温暖化がある時点まで進むと、地球全体の気候バランスが一挙に崩壊し、巨大な竜巻がロサンゼルスを襲い、マンハッタンは大津波に呑まれ、東京では空からフットボールほどもある殺人的な雹が降り注ぐという恐ろしいストーリー。そして、最後は地球全体の自律調整機能が失われ、世界は氷河期に突入するというシナリオです。

当時、「地球温暖化は嘘」「温暖化詐欺の金儲け」などと言う人がいましたが、深見先生は実際にこれから起こることはこの映画のシナリオに近いことを教えてくださいました(もっと正確なことは、ダビンチコード秘鍵開示会などでつぶさに教えていただきましたが)。

そして実際、その後の推移はその通りになっています。アメリカの各都市を巨大竜巻が襲い、エジプトのピラミッドに雪が積もり、豪雪による東京の機能停止が常態化しつつあります。いったい、誰が本当のことをいい、誰が嘘をついていたのでしょうか。

ワールドメイトでは、2007年のご神業で地球温暖化「一の関」を越え、いったんの猶予期間をいただいたものの、すでに「二の関」に突入し、決め手のないままじりじりと時が過ぎています。その間、温暖化はだんだんと加速し、歴史的レベルを更新しつつあります。

今回の大雪に雪に閉じ込められた方々の無事を祈りつつ、あなたまかせ人まかせできたこれまでを反省し、地球温暖化を防止するためにできることはないか自分なりに振り返り、命乞い形代に、豆木に、北極免因超修法にと、祈りを込めて向かいたいと思います。


■世界は史上2位、日本は8位=平均気温13年確定値-気象庁

気象庁は3日、世界と日本の2013年の平均気温確定値を発表した。世界は平年(1981~2010年の30年平均)を0.2度上回って1891年の統計開始以来2番目、日本は0.34度上回って1898年の統計開始以来8番目。順位は昨年暮れに発表した速報値と変わらなかった。

世界の平均気温を月別にみると、9月が平年を0.26度、11月が0.31度上回り、いずれも統計開始以来トップ。9~11月の3カ月間も0.26度上回りトップだった。一方、世界の陸地だけの年間平均気温は平年を0.34度上回り、4番目に高かった。
 年平均気温の上昇ペースを100年当たりでみると、日本は1.14度と、世界の0.69度より速い。90年代から記録的な高温となる年が増えており、気象庁は二酸化炭素などの温室効果ガスによる温暖化と自然の周期的変動が重なったことが原因と分析している。(2014/02/03-16:57)

鳥インフル、加速

中国の鳥インフルエンザは、沈静化するどころか加速している模様です。

昨日まで発表されていた死者数が一挙に2倍になり、100人に達する勢いとのこと。

といっても、人口も、GDPも、軍事費も、全て本当の数字が全くわからない国のことです。伝染病情報など、国内に不安を与える数値を正確に発表するかどうか、諸外国は疑ってかかっています。

ワールドメイトで明かされたように、このままいけば、春先以降に中国発の大混乱が発生する可能性は十分にあります。

月末からの節分大祭の再結集に向けて、祈りを深め、誠を極めて向かいたいと思います。


■鳥インフル死者100人に迫る 中国で春にかけ流行ピークの恐れ、警戒続く

2014.2.17 19:09更新

 【上海=河崎真澄】中国上海市で昨年3月に人への感染が初めて確認された鳥インフルエンザ(H7N9型)で、香港も含む死者が17日までに97人に達し、100人に迫った。感染者は計355人。今年に入り中国東部、南部を中心に感染者数が急増している。各地の衛生当局では「春にかけ流行のピークが来る」とみて、警戒を強めている。

 江蘇、広東両省の16日の発表によると、同ウイルスの感染者が新たに2人確認され、このうち1人が重体という。江蘇省ではすでに確認されていた感染者2人が同日までに死亡した。

 昨年も春に感染者が急増した同ウイルス。夏の間は下火となり、昨年10月から再び感染者が出始めた。とくに今年に入ってからは2カ月足らずで少なくとも206人の感染が確認されており、このうち47人が死亡した。昨年3月から12月までの10カ月の感染者計149人(うち死者50人)と比べ、急増ぶりが目立つ。

大豪雪で大混乱

大雪被害は深刻になっています。

深見先生からメルマガで教えていただいたとおり、歴史上かつてない積雪を記録している河口湖周辺をはじめ、山梨県全県がほとんどすっぽりと雪に覆われ、鉄道、高速道路も全て遮断。除雪車まであまりの豪雪で脱線し、復旧の見込みが全く立たないとのこと。

そもそも、地元の行政機関ですら、数百メートル先の状況がわからないため、本当の被害がどこまで広がっているのかわからないそうです。ネット上では、押しつぶされた家や埋もれてしまった車の画像が飛び交っていますが、公的機関も報道機関もこれを確認する術がありません。自然の猛威の前に、人間の力があまりにも無力であることを痛感します。

現在、救援に向かう自衛隊や警察、消防等の方々が道を啓開すべく、不眠不休のご努力を続けておられるとのことですが、「被災地」では刻一刻と水、食料、燃料がなくなっているそうです。一刻も早く事態が打開され、「被災地」の方々が暖かい場所で、おなかいっぱい食べられるよう祈ります。

大雪のニュースを見ていて、ふたつのことを考えました。

ひとつは、先日の節分神業で深見先生がおっしゃった「大混乱」の話です。予想もつかないものがいくつか起きる可能性がある、と喝破されましたが、まさか全県単位で雪に埋もれるような大混乱がやってくるとは思ってもいませんでした。安倍政権の対応の遅さも指摘されており、政治的な混乱に発展する可能性も否定できません。

もうひとつは、もし、富士山が噴火していたら、、、というものです。北部の火口から噴火した場合、山梨全県をすっぽり覆い尽くすほどの火山灰が発生します。水を吸った火山灰は非常に重く、すべての電線もやられます。ちょうど今回と同じように、家が押しつぶされ、車が埋まってしまい、全ての交通網が遮断され、救助も脱出もままならない状況になっていたでしょう。

恐ろしいことに、政府はそうした場合に、何の備えもしていないし、そもそもなんとかできる手段すらないことが、今回の豪雪で明快に明かされました。雪は気温が上がれば溶けますが、火山灰はそのまま残って、いくつかの街をゴーストタウンにしていたでしょう。返す返す、昨年、ワールドメイトの皆で必死に祈り、富士山噴火を弭化しておいてよかったと思います。

2週連続の雪で甚大な被害が出ていますが、困ったことに今週なかばから、また、大雪になる可能性があるそうです。「被災地」の人々が一刻も早く助かるためにも、これ以上の天候悪化を防いでいただくよう祈り続けたいと思います。


■記録的大雪、死者15人に 停電・立ち往生・相次ぐ孤立

2014/2/16 21:08 (2014/2/16 23:06更新)

関東甲信と東北に記録的な大雪をもたらした低気圧は16日、三陸沖を北東に進み、北海道と東北北部は荒れた天気となった。大雪の影響とみられる死者は、14日の降り始めから群馬、埼玉など7県で計15人に上った。雪の重みで車庫などの屋根が崩落し、下敷きになったケースが目立った。


大雪のため大型トラックが動けなくなり、除雪作業に当たる自衛隊員ら(16日、長野県軽井沢町)=共同
 首都圏の高速道路は16日も一部区間で通行止めが続いたが、中日本高速道路は同日午後10時、雪の影響による東名高速の通行止めを全線で解除した。新幹線の一部は運休し、空の便は北海道や東北の発着を中心に欠航が相次いだ。

 山梨県では県外とつながる国道の通行止めや鉄道の不通が続いている。群馬県南牧村のほぼ全域や東京・多摩地区と静岡県小山町の一部も、停電や道路の不通で孤立している。

 気象庁は、18日から19日ごろにまた別の低気圧が日本の南海上を西から東に移動すると予想。広い範囲で雪が降る見込みで注意が必要だ。

 気象庁によると、16日は北海道新ひだか町で1988年からの観測で最大の38センチ、青森県八戸市で61センチ、岩手県久慈市で70センチの積雪を観測。北海道えりも町では風速32.9メートルの猛烈な風が吹いた。北日本の暴風雪は17日まで続くという。

 宮城県白石市付近の国道4号では15日午後、大型車両が坂を上り切れずに動けなくなった影響で16日も長い渋滞が続いた。長野県軽井沢町の県道でも、15日午前から16日午後まで計40台が動けなくなっていた。〔共同〕

鳥インフルで大混乱?

中国の鳥インフルエンザ被害はじわりと広がりをみせています。

かつて予想されたような、強毒性で感染力の強いウイルスではのが救いですが、人から人へ感染している可能性が否定できず、ひたひたと襲い来る恐怖はやはり恐ろしいものがあります。

ワールドメイトでは、今年やってくるいくつかの大混乱が警告されていますが、そのうちひとつが鳥インフルエンザであるならば、中国国内の社会的な大崩壊を引き起こすかもしれず、警戒はしすぎるばかりにしすぎても足りないことはありません。

月末の節分神事の締めくくりに向け、ますますに祈りが極まる展開ですね。


■鳥インフル、江蘇省で2人死亡=中国

【上海時事】中国江蘇省の衛生当局は16日、H7N9型鳥インフルエンザの感染者が新たに2人死亡したと発表した。これで今年に入ってからの江蘇省の死者は4人となった。同省の蘇州市や無錫市には多数の日系企業が進出している。
 また、江蘇、広東両省はH7N9型の新たな感染者各1人を確認したと明らかにした。この結果、今年の中国本土のH7N9型感染者は202人、うち死者は少なくとも46人となった。(2014/02/16-20:04)

「巨大ダイオウイカ」が次々と

昨年、NHKの番組で取り上げられ、一世を風靡した「巨大ダイオウイカ」が、今年になって続々と発見されているそうです。

ワールドメイトの会員にとっては「聖地」のひとつともいえる氷見の沖合で、正月神業中の1月4日に発見されたのを皮切りに、各地で続々と見つかっています。2月11日、節分大祭の最中にも、佐渡沖で発見されました。

謎に包まれ、神秘的な存在だった「巨大ダイオウイカ」が、突如として私達の前に大量に姿を見せるというのは不思議としかいいようがありません。

いいことか、悪いことか、まだ私にはわかりませんが、日本近海でこれだけ不思議なことが起きるということは、なにか尋常ではないものを感じざるを得ません。

今年一年の方向性を決定づける、冬神業、そして節分大祭の締めくくりに、精一杯の誠を込めて向かいたいと思います。


■8メートル級も…巨大ダイオウイカの発見相次ぐ

2014.2.14 08:33更新

 無脊椎動物では最大級で、深海に生息するダイオウイカがこの冬、日本海沿岸の広範囲で相次いで見つかり、各地の漁師から「これほど巨大なイカは見たことがない」と驚きの声が上がっている。専門家は「例年に比べ日本海の水温が低いため、より温かい海面近くに上がってきているのではないか」と分析する。

8メートル級も.

 今年最初に見つかったのは、富山湾の氷見漁港に1月4日水揚げされた個体。1月中は続いて8日、新潟・佐渡沖で定置網の中を泳いでいるのが発見され、19日には新潟県柏崎市の海岸でダイオウイカのものとみられる足が見つかった。さらに21日、鳥取県岩美町の港にも沖合で網に掛かった個体が揚がった。佐渡沖では、前回から1・5キロ離れたところで再び網に掛かり、2月11日に水揚げされた。.

 氷見と佐渡の計3体は、いずれも体長3~4メートル。鳥取の個体は、餌を捕る「触腕」と呼ばれる最も長い足2本が切れていたが、残っていれば8メートル前後と推定される。.
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 佐渡で水揚げしたのは2回とも漁師後藤繁紀さん(44)。「15年ほど漁をしているが、ダイオウイカを見たのは初めて。(1回目は)赤紫色の巨体が悠々と網の中を泳いでいた。その1カ月後にまた出合うなんて。何かの前兆ではないか」と驚いた様子で話す。.

 季節風で海岸に?.

 国立科学博物館のコレクションディレクターで水産学博士の窪寺恒己氏(62)によると、ダイオウイカは水深600メートル、水温6~10度ほどの深海に生息し、小笠原諸島沖など温帯海域を好む。ただ、何らかの理由で対馬海峡を越え日本海に迷い込むことがあるという。.

 日本海には、水深300メートル以深に「日本海固有水」と呼ばれる0~1度ほどの冷たい水の層があるため、水深200メートル付近に上がれば生息できるとみられる。しかし、気象庁によると、例年の1月なら水深200メートルで7度前後なのに、今年は4度前後まで低下した。.
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 窪寺氏は、冷たい水で弱り、海面近くの温かい水を求めてさらに上がったものの安定した浮力を保てず、季節風で海岸近くに流されたのではないかとの見方を示す。.

 謎の生態.

 ダイオウイカは巨大な胴体と触腕が長いのが特徴で、これまでに確認された中では1966年に大西洋バハマ沖で発見された約14メートルが最大。生態は謎に包まれ、産卵場所や寿命などライフサイクルは解明されていない。.

 2002年には西伊豆沖で、ダイバーが世界で初めてダイオウイカの赤ちゃん(約2センチ)の撮影に成功したが、卵の発見例はないという。.

 今後の研究に役立てるため、今回水揚げされた個体の一部は冷凍保存されている。窪寺氏は「そもそもダイオウイカは生息数が少ない貴重な生き物。あらゆる手掛かりから、深海でのライフサイクルを解き明かしたい」と話す。

インドネシアで連続火山爆発

2月に入って、インドネシアで火山噴火が連続しています。

スマトラ島、ジャワ島で、それぞれ大きな被害が出ているようです。犠牲者、被災者の方々のことを考えると、胸が痛みます。

ところで、これまでに何度も、日本に危ないことが起ころうとすると、インドネシアが肩代わりしてくれたことがありました。

なぜ、そうなるのか、まだ詳しく明かされていませんが、古くからのワールドメイト会員ならば、ピンときますね。

今年は、日本の国に幾多の大混乱が発生することが明かされています。

日本だけではなく、インドネシアにも振り替え災害など起こらないよう、再結集の節分大祭に祈りを極めて向かいたいと思います。


■スマトラで噴火、14人死亡 インドネシア

2014.2.1 21:46更新

 インドネシア・スマトラ島北部のシナブン山(標高2460メートル)が1日午前、噴火した。国家災害対策庁によると、住民14人が死亡、3人が負傷した。噴煙は高さ約2千メートルに達し、火口から半径4・5キロの地域で噴石などが確認された。


■ジャワ島で火山噴火 20万人避難、空港閉鎖

2014.2.14 12:15更新

 インドネシアのジャワ島東部のクルト山(1731メートル)が13日夜、噴火した。噴煙の高さは約10キロに上った。同国の火山地質災害対策局は警戒レベルを最高度に引き上げ、約20万人が避難した。負傷者の情報はない。