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言霊には気をつけよう

時事通信でおもしろいランキングをみつけました。

「これをやめたらモテるのに!」というランキングで、堂々の一位は「人の悪口」だったそうです。

社会のどこに行っても、人の悪口を言う人は周囲から煙たがられます。それどころか、自分が発した悪い言葉が「言霊」となって自分自身の運気を下げることを、私達ワールドメイト会員は幾度となく実感しています。そういう人がひとりいると、コミュニティ全体の運気をも下げますから、本人も可哀想ですが、周囲にも迷惑です。

これをもって「他山の石」として、自分の言動、とくに「言霊」に気をつけたいものです。

また、こういう人が職場等にいる場合、「どうにかならんかな」と思うことしきりですが、この時期にはいいものがあります。「あわ代」です。

愛念と真心を込めて、悪口癖のある人のあわ代を書くと、その人がガラリと変わったという証はたくさんあります。

また、職場等の場所をあわ代潔斎すると、悪口癖のある人はいつの間にかいなくなったりします。何年も会員をやっている方々は、一度ならずこういう経験をされているでしょう。

今年のゴールデンウィーク神業はまた、例年に比べて大変な神力が発動されるようですから楽しみですね。


■女友達に対して、「これをやめたらモテるのに!」と思うことランキング

 人の世話を焼きたがる女性は多いもの。なかなか恋人ができない女友達に対して、口うるさくアドバイスしたくなってしまうことはありませんか。友達に幸せになってほしいとはいえ、おせっかいだと思われたら…と躊躇し、なかなか率直に伝えられないことも。そこで今回は女友達に対して、「これをやめたらモテるのに!」と思っていることを聞いてみました。

 最も多くの人が選んだのは《人の悪口》でした。悪口を言うと一時的にスッキリしますが、自分の印象をどれだけ下げているかわかっていない女性は少なくありません。愚痴や文句を言っているときの般若のお面のような顔に好感を持つ人はあまりいませんよね。ネガティブな言葉を口にするときのおブス顔に早く気付いてほしいもの。2位には《盛りすぎのつけまつ毛》がランク・イン。ナチュラルメイクや自然な髪色が多くの男性から支持を集めるように、人工的な《盛りすぎのつけまつ毛》はモテの邪魔になります。目が大きくオシャレな顔立ちに見えるつけまつ毛ですが、つけていることがバレない程度のボリュームと長さに抑えたいところですね。つづく3位は《過剰な香水》でした。「いい香りだね」と褒められるとうれしいもの。とはいえ程度をわきまえないと「クサイ」と思われてしまいます。また、香水のインパクトのある香りではなく、シャンプーなどのほのかな石鹸の香りのほうが男性には人気があるようです。

 上位にランク・インしたことを忠告すると「言いたいことや好きなことを我慢してまでモテたくない!」と言われてしまうことがあります。本人の望むことなら仕方ありませんね。

入学式と灌仏会

今日が入学式という学校も多かったようですね。新しい生活に胸をときめかせ、桜の花びらが舞う校門をくぐった子たちの未来に幸多かれと祈ります。

明日、8日は灌仏会(かんぶつえ)です。お釈迦様の誕生日であり、我らが師匠・深見東州先生にとっても大事な人生の転機となった記念日でありますので、私達ワールドメイト会員にとっても大切な一日です。

法を求め、道に志し、新たな一歩を踏み出す発願をするのに、大変ふさわしい一日だと思います。

明日はだから、心して神に祈り、人形などに大きな発願をかけたいと思います。

人間は発願した以上の自分には絶対になりません。願ってもなく、努力もしてないのにやってきた幸運は一時的なものでしかなく、身につかないばかりか、それで人を幸せにすることなどできません。

日に新た、日に日に新たで発願をし続けるのが本当の求道者の生き方ですが、とくに明日はしっかりと心して、大きな志を立てたいと思います。

中国の動きがきなくさい

今年起きるかもしれない大混乱のひとつは「中国」からくると言われています。

日本の領土尖閣諸島周辺にしょっちゅうあらわれて鬱陶しいことこの上ない中国ですが、南シナ海ではフィリピンやベトナムなどから領土を奪い、資源を盗み、今も圧迫を続けています。

日本、台湾、ASEANと、北から南までの非常に長い距離で対決姿勢の中国が、国際社会の脅威であることはもう疑う余地がないでしょう。そして、より問題なのは、この国が国内の政治にも経済にも大きな大きな爆弾を抱えていることです。

ワールドメイトではこれまで、中国についても幾多の予言が出され、その都度、危ういところを回避されてきましたが、巷の専門家には「今年こそは危ない」という人も増えてきました。

中国が危険な野心から大混乱を発生させ、周辺国に災いをもたらすことのないよう祈り続けたいと思います。


■南シナ海・南沙、中国の警備艇が展開…米警戒

2014年04月04日 16時05分

【ワシントン=白川義和】ラッセル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は3日、中国が、フィリピンと領有権を争う南シナ海・南沙(スプラトリー)諸島のセカンド・トーマス礁に「多くの沿岸警備艇を展開している」と述べ、警戒感を示した。

 上院外交委員会の東アジア太平洋小委員会公聴会で証言した。同礁はフィリピンが実効支配し、兵士を配置しているが、中国船はフィリピンの物資補給を阻止しようとするなどの「問題行動」を取っているという。

 ラッセル氏はまた、ウクライナ南部クリミア半島のロシア編入を受け、米欧が対ロシア制裁を発動していることについて、「中国内で、クリミア編入を(領有権紛争の)モデルと考えている者に対し、萎縮させる効果がある」と語った。


日米同盟、強固なり

靖国参拝などでガタガタしていると言われていた日米同盟ですが、なかなかどうして、堅固です。

いいかげんみんなうんざりしている韓国に日本との協議のテーブルにつかせたり、観艦式で「日本外し」みたいな幼稚な嫌がらせをやる中国に肘鉄を食らわせたりと、しっかりとした支援をやってくれています。

中国、韓国、北朝鮮、ロシアといった国々に囲まれた日本は、「不運といっていいくらい隣人に恵まれていない」という人もいますが、そのぶん、世界最強の同盟である日米同盟が機能しているのは心強いことです。

そして、日米同盟を基軸として、ロシアとの関係を改善し、中国や韓国に対峙しつつあります。昨年のワールドメイトの箱根神業や正月神業で祈った内容が、徐々に成果としてあらわれているのでしょう。

もちろん、東アジアの波は高く、ゆめゆめ油断はできません。中国が何か良からぬことを考えている兆候がありますから、本当に日中関係のこじれからくる大混乱がいつ起きるかわかりません。

まもなくゴールデンウィーク神業がやってきますが、引き続き、しっかりと祈り続けたいと思います。


■米議員「日本詣で」の春 オバマ大統領来日前に 良好な日米関係アピール

2014.4.4 10:37

 今月下旬のオバマ米大統領の来日を控え、米連邦議会の民主、共和両党議員約30人が相次いで来日することが3日、分かった。「過去最大規模」(日米外交筋)の米議員の“日本詣で”となる。超党派の日米国会議員連盟(会長・中曽根弘文元外相)が受け入れの準備を進めている。国賓待遇での米大統領の来日に向け、良好な日米関係をアピールする議員外交が展開されそうだ。



■中国観艦式と米国 同盟の重視を歓迎したい

2014.4.4 03:18

中国海軍がアジア太平洋の20カ国以上の海軍を招いて行う国際観艦式に、米海軍が艦船を派遣しないことを決めた。

 派遣見送りの理由は明らかにされていないが、海上自衛隊の艦船が招待されなかったことに抗議する意味合いが込められたものとみられる。

 同盟国日本との結束を重視する米国の姿勢の表れと受け止めたい。日本はそれに応えるためにも、集団的自衛権行使の容認をはじめ、日米同盟の強化策を一層推進しなければならない。

中国は海軍創設65周年を祝し、今月下旬、山東省青島で各国海軍トップを招待してシンポジウムを開催するのに合わせ、現地で国際観艦式を挙行する予定だ。

 シンポジウムには河野克俊海上幕僚長が招かれ出席する。だが、海自艦船への観艦式招待状は中国海軍が初実施した前回2009年の国際観艦式に続き、今回も送付されず、日本側がシンポ準備会合で、「国際行事に招待しないのは非礼だ」と反発していた。

 中国側は前回、海自艦船を招かない理由について、中国国内の反日感情に考慮したと説明し、日本側も了承していたという。このため米国も艦船を送っている。

 今回は、習近平国家主席が欧州歴訪で反日宣伝を繰り広げ、公船による尖閣諸島周辺の領海侵犯も常態化している状況下である。海自への招待拒否は、「日本外し」という色彩が極めて強い。

米政府はそうした事情を踏まえて、シンポジウムには代表団を参加させる一方、艦船の派遣は中国への牽制(けんせい)も意図して見送った。

 同盟の原点に立った今回の決定は非常に重く、中国だけでなく他の諸国にも日米の紐帯(ちゅうたい)の強さを示す効果をもたらすだろう。

 日米関係は安倍晋三首相の靖国神社参拝の後、すきま風も吹いたが、日米韓首脳会談で連携強化を確認し改善に向かっている。米中首脳会談ではオバマ大統領が習氏に面と向かい、「日本の安全保障の確保を支援する」と述べた。

 安保、政治両面での後押しを受け、日本側にはなすべきことが数多くある。当面の課題は、自衛隊と米軍の役割と協力のあり方を定めた日米防衛協力の指針(ガイドライン)の再改定だ。それに実効性を与えるためにも、集団的自衛権行使の容認が急がれる。

 同盟関係は双方の呼吸が合ってこそ、機能するのである。


日本に津波到達

チリ沖地震の津波が日本に到達しました。

幸いにも大きな被害が出ることはなかったようです。津波は何波にもわたってきますから油断はできませんが、ひとまずは安心でしょうか。ただ、チリでの被害は意外に大きかったようです。お亡くなりになった方々には謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災者の皆様の生活が一日も早く旧に復するようお祈りいたします。

それにしても、自然災害のニュースがすっかり「日常」になりました。1995年に阪神大震災が発生した際には腰が抜けるほど驚いた記憶があります。当時、地震や火山などのニュースは滅多になく、津波なんて教科書の中の話かと思っていました。

しかし、ワールドメイトで植松先生、深見先生がおっしゃったように、「人類全体の劫が噴き出す時代」が、本当に「ノストラダムスの予言よりちょっと遅れて」やってきた今、ほとんど毎月のように、地震、津波、火山などの災害がどこかで起こり、気候変動、異常気象、疫病などの天変地変がこれでもかと人類を襲っています。20年前には想像もできなかったことです。

とはいえ、かつて「ノストラダムス信者」が言っていたように、人類が滅亡することもなければ、世界経済が大破綻することもなく、世界のほとんどの地域で、人々の暮らしはより豊かになっています。困窮と困難を乗り越えて、少しづつ、少しつづ、素晴らしい世の中へと脱皮しつつあるのです。

すべて深見先生がおっしゃったとおりです。思えば、1993年の十和田神業や、1995年の国防神業などから始まり、20年にわたってひたすらに世界平和と日本の繁栄を祈り続けてきたことは、決して無駄ではなかったのです。越えるべき山が高ければ高いほど、頂に立ったときの見通し、見晴らしは素晴らしいものがあります。

いくつもいくつも困難や災いがやってきますが、神を信じ、人類の未来を信じて、ミロクの世がやってくるその日まで、深見先生と一緒に祈り続けたいと思います。


■津波注意報…岩手・久慈で最大40センチを観測

2014年04月03日 11時18分

南米チリ沖の地震で気象庁は3日午前3時、北海道から千葉県までの太平洋沿岸部、伊豆・小笠原諸島に最大1メートルの津波が到達するとして、津波注意報を発表した。

 北海道や東北、小笠原諸島などで津波の到達を確認。岩手・久慈で午前9時32分、最大40センチを観測した。

 このほか、同日午前7時以降、北海道・えりも町で30センチを観測。仙台や岩手・宮古、小笠原諸島・父島などで20センチ、北海道・釧路などで10センチと、東日本の各地で津波が観測されている。

 南米のように遠方で発生した地震による津波は、長い周期で日本に押し寄せることから、同庁は「津波注意報が解除されるまで、海岸に近づかないでほしい」と、警戒を解かないように呼びかけている。

 2日の記者会見で、同庁は西日本にも津波が到達する可能性があるとして注意を呼びかけていた。しかし、同日夜に米ハワイ諸島などで得られた津波の観測データを基に予測を再分析したところ、西日本では若干の海面変動が起きる程度と予想されたため、津波注意報の対象地域から外した。

2014年04月03日 11時18分

チリで大地震

チリで大地震です。

明朝には日本まで津波がくるかもしれないとのこと。

天災は忘れた頃にやってくるといいますが、このところ、忘れる間もなくひっきりなしに発生しています。

地球の裏側とはいえ、チリと日本は環太平洋火山帯の両端の国。2010年にチリで大地震があった翌年、日本では東日本大震災があったように明らかに連動しており、他人事ではありません。

ワールドメイトで予言されていたように、人類全体の劫が噴き出す時代ですが、いつまでも続くわけではありません。深見先生とともに、雄々しくこの荒波を乗り越えた暁には、素晴らしい未来がやってくるはずです。

そう信じて、新年度も世界中の人々の幸せを祈り続けたいと思います。


■チリ沖でM8.2、5人死亡=北部沿岸に津波到達

 【サンパウロ時事】米地質調査所によると、南米チリ沖で1日午後8時46分(日本時間2日午前8時46分)ごろ、マグニチュード(M)8.2の強い地震が発生した。米ハワイの太平洋津波警報センターは、中南米の太平洋沿岸地域に津波警報を発令。ロイター通信によれば、津波がチリ北部沿岸に到達、チリ当局は5人が死亡したことを確認した。
 震源地はチリ北部のイキケ沖95キロで、震源の深さは約20キロ。チリ当局は津波警報を出し、住民に避難を呼び掛けた。津波警報センターによると、イキケで2.11メートルの津波が観測された。
 日本の外務省によれば、イキケを含めチリ北部には日本人が数十人在住しており、安否確認を急いでいる。(2014/04/02-13:26)


■日本へ津波到達の恐れ…気象庁が注意呼びかけ

2014年04月02日 12時28分

南米チリ沖で1日午後8時46分(日本時間2日午前8時46分)頃に発生したマグニチュード(M)8・2の地震について、気象庁は、日本の太平洋沿岸にも津波到達のおそれがあるとして注意を呼びかけている。

 同庁は2日午前、記者会見を開き、長谷川洋平・地震津波監視課長は「日本への津波の影響は調査中で、2日夕には津波到達の可能性についてめどが立つ見込み」と述べた。日本に津波が到達する場合、最速で北海道東部の3日午前6時頃になるという。