FC2ブログ

日本も世界も好景気

景気のいい話が続いています。

一昨年まで、あれほど大きな危機の連続だった日本と世界の経済はすっかり回復し、連日、「15000円回復」とか「史上最高値」といったニュースが紙面を飾るようになりました。

ワールドメイトで行われた、琵琶湖でのゴールデンウィーク神業は記憶に新しいところですが、消費増税後の目立った反動減が出る前に、日本の株価は急回復しています。久々に若い世代は未来に明るい希望を抱けそうです。

もっとも、今年はまだまだ何度か大きな波乱が予想されます。その都度、篤い祈りを捧げ、国運の隆昌と人々の幸せを祈り続けたいと思います。


■1─3月GDPは年率+6.7%に上方改定、設備投資上振れ

■世界の経済成長、今年は3%程度に…内閣府予測

日本の輝かしい未来

どんどん人口減少が続いている日本ですが、ようやく政府が正式な人口維持目標を固めるようです。

少子高齢化での国力減退に対抗するには、単純な話、若い人口を増やすしかありませんが、これまで何の目標もなかったというのはちょっと驚きです。

第1次安倍政権が成立するはるか前から、ワールドメイトでは安倍総理が将来の日本の繁栄のために大事な働きをすることが予言されていました。安倍政権が、悪しき流れを押しとどめ、ひっくり返すことができるか注目です。

外交、経済、教育、科学など、「ここ一番」の大勝負「剣が峰」に立たされている日本だからこそ、素晴らしい未来のために祈り続けたいと思います。


■「50年後も1億人維持」 政府、骨太の方針に人口目標

2014年6月8日11時19分

政府は6月末に閣議決定する「経済財政運営の指針」(骨太の方針)で、50年たっても人口1億人を維持する目標を盛り込む。そのために来年度予算以降、第3子からの出産・保育の給付を増やすなど子育て支援を手厚くして出生率を上げ、2020年に少子高齢化の流れを変えるという。政府が人口目標を掲げるのは初めてで、「人口減社会」への対応を重点政策に位置づける。

 骨太の方針は政府の経済財政諮問会議がまとめ、来年度以降の予算づくりや政策に反映される。朝日新聞が入手した原案では、人口減少をデフレ脱却などの次に取り組む「最大のハードル」として、「50年後に1億人程度の安定的な人口構造を保持する」という目標を盛り込む。

 諮問会議内の試算では、女性が生涯に産む子どもの数を示す出生率をいまの「1・43」から30年に「2・07」に回復させれば、60年代でも1億人を維持できる。原案は、この実現に向けて「20年をめどに少子高齢化の流れを変える」と掲げる。ただ、出生率の目標は「出産の強制」との批判があり、盛り込まない。

 具体的には、来年度以降、子育て支援に予算を重点的につける。とくに第3子からは出産や保育などへの給付を増やす。首相をトップにした人口減少対策の会議も設ける。子育て支援のほか、子育てと仕事が両立できるように女性だけでなく男性も働き方を変えるような仕組みを検討する。

 政府は来年度予算づくりから、高齢者向けが多い社会保障予算の見直しなどに取り組む。ただ、高齢者向けが抑えられれば介護サービスなどが低下するおそれもあり、見直しは簡単ではない。

満州でもテロ

中国東北部(旧満州)で爆弾テロが発生したとのこと。

死者も出ており、大変痛ましいことです。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

それにしても、ワールドメイトの阿蘇神事以後、中国共産党政権には大変な試練が続いています。

ウイグルやチベットでの騒擾、ベトナム、フィリピンとの対峙。そして、各地の爆弾テロです。

ことに、習近平政権が全力でテロを封じ込めているところに、「これでもか」と爆弾騒ぎが続くのは大変な痛手です。攻撃対象も、ウイグルやチベットではなく、首都北京を含む全土に拡大しています。

もちろん、爆弾のひとつやふたつで揺らぐほど、中国共産党は「やわ」ではありませんが、相当な打撃を受けているのは間違いありません。

私たちがアモン神に祈ったとおりに、中国が世界各国と平和で友好的で繁栄する関係を築けるよう、ちょっと厳しめの教育が続いているのかもしれません。

いずれにせよ、一刻も早く、暴力と恨みの連鎖を断ち切り、素晴らしい国づくりをするよう、中国の人々にはいろいろなことを考え直してもらいたいものです。



■中国・黒竜江省の飲食店で爆発 警官2人が負傷


2014年6月8日14時34分

中国国営テレビによると、8日午前9時半過ぎ、中国東北部の黒竜江省安達市中心部のファストフード店で爆発があった。直前に「5分後に爆発する」と警察に予告電話があり、現場に駆けつけた警官2人が負傷したという。地元警察が刑事事件として捜査を始めた。

 中国ではこの日、日本の大学入試センター試験にあたる全国統一試験の2日目だった。新疆ウイグル自治区などで相次いだ無差別殺傷事件を受け、武装警察などが大学や市街地、駅などの警備を強化していた。

 中国メディアによると、通報を受けた警官が客らを避難させた後、爆発したという。中国版ツイッター「微博」上には、煙を上げて炎上する店舗の写真が投稿されている。

 現場は黒竜江省の省都ハルビンから西北へ約120キロで、鉄道の安達駅に近い大通り沿い。(瀋陽=石田耕一郎)