「反日」にうんざりする韓国の人々

「いくらなんでも、あの反日はひどい」と、心ある韓国の人々が朴クネ政権に対して声を上げ始めています。

昔のことはともかくとして、戦後の平和主義をまるで無視して、日本を貶める韓国に、世界中の人が違和感を抱きはじめていますが、韓国の人々もそう感じる人が増えているようです。

また、朴大統領の「歴史を直視せよ」はいいのですが、朝鮮戦争で領土を侵略され、膨大な血を流した「敵」のはずの中国といつのまにか「戦友」になっているのはヘンな話です。

こうしたことを、ひとつひとつ冷静に議論し、その上で日本を評価する人が出始めているのはいい話ではあります。もちろん、韓国社会で「親日派」とレッテルを貼られることは大きなリスクを負いますので、大きな潮流となるかどうかは難しいところではありますが。

それにしても、今年のワールドメイトのゴールデンウィーク神業以降、確実に流れが変化しています。阿蘇の神様は大発動なさっているようで、阿蘇山が世界ジオパークに認定されたり、くまモンブームが世界に波及したりと、話題に事欠きません。

偉大なる神力のご発動をみるにつけ、この神仕組に巡り合わせていただいた幸せを心からかみしめます。

どうぞ、このまま、東アジアが波静かとなり、皆で平和に繁栄しますように。


■戦後日本の歩み評価を=対韓感情悪化、静める努力必要-元駐日大使

■やはり中韓の「日本好き」が増えていた

疫病が蔓延する世界

毎年のように新しい疫病が発生します。

そして、心配なくなったと思われた古い疫病も、ふたたび猛威を振るいます。

ワールドメイトで昔から予言されていたとおり、人類全体の劫が噴き出す時代となり、世界中で疫病が蔓延するようになっています。

ときに、新しい時代を作り出すために神様は疫病をお使いになるという話を聞いたことがありますが、悲劇はできるならゼロにしていただきたいところですし、そのための神仕組です。

北極免因超修法などをしっかりと奉納させていただき、猖獗を極める世界の疫病がすべて収まりますようにとも、祈りを強めさせていただきたく存じます。


■デング熱、6000人超に=患者2人死亡-中国広東省

 【香港時事】23日付の中国各紙によると、広東省の衛生当局は22日、省内で今年確認されたデング熱患者が同日までに6089人に増えたことを明らかにした。昨年同時期の約10倍という。
 うち5190人は省都の広州市。同市では最近2人のデング熱患者が死亡し、いずれも70歳以上の高齢者だった。広州でデング熱による死者が出たのは近年で初めて。
 広東省のデング熱患者数は22日までの3日間で1200人余り増えた。毎日400人以上の患者が確認されていることになる。(2014/09/23-20:32)


■11月に2万人突破も=エボラ熱感染、加速度的に増加-WHOなど

【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)などは23日、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱に関する論文を発表、11月上旬までに感染者が2万人を突破する可能性が高いと予測した。感染が飛躍的に広がっており、「抜本対策を講じなければ、毎週の感染者数は向こう数カ月間、数百人から数千人に膨らむ」と警鐘を鳴らした。
 WHOは8月末、感染封じ込めを目指す6~9カ月間に2万人を超える感染者が出るとの試算を示した。9月20日までの感染者は計6000人近くに達しており、今後1カ月余りで一気に3倍以上膨れ上がる計算だ。(2014/09/23-13:43)

地球温暖化を止めろ!

世界中で「手詰まり感」が漂い始めた地球温暖化問題ですが、まだ、諦めるわけにはいきません。

ニューヨークでは今週、国連気候変動サミットが開かれ、各国首脳がこの問題を真剣に考えます。そして、たくさんの人々が集まって、解決を訴えかけます。

やはり、最も大きな原因のひとつが「中国」のようです。中国の温暖化促進ガス増加に、いっこうにストップがかかりません。この点は、ワールドメイトの神示で出されてとおりです。

しかし、ワールドメイトには、全ての災いを無形のうち、先天のうちに弭化してくださる神様が降りておられます。そのため、私たちにできることはたくさんあります。例えば北極免因超修法であり、命乞い形代であり、どれもみな、何回生まれ変わっても出会えないような尊いものばかりです。

そう考えると、ニューヨークの街頭などで抗議活動をすることも意義あることですが、神霊界に働きかけ、災いが本格化する前の段階で先天のうち、無形のうちに弭化していただく「お役」もまた、その何十倍、何百倍も尊く素晴らしいことです。

日々、そうした使命感と誇りをもって、祈り続けたいと思います。



■今年のCO2排出、過去最高更新=中国の増加顕著-専門家予想

■温暖化阻止へ40万人デモ=気候変動サミット前に-NY

小惑星が地球に接近中。

こちらはちょっと気になるニュース。

実は宇宙の風向き(?)が変わり、たくさんの小惑星が地球に接近中とのことです。

2017年の衝突が本当にあるかどうかわかりませんが、ワールドメイトはずいぶん前から、●●年頃の小惑星衝突の危険が指摘されています。これを聞いたときは、「そんなものかなあ」くらいに思っていましたが、研究者たちによれば、2020年前後に衝突可能性のあるたくさんの小惑星が現在、地球に向けて「疾走中」とのことです。

現在の神仕組の主宰神、銀河の女王菊理姫様こそ、こうした星々の運行をつかさどられる神様です。深見先生とお支えするご神業がクライマックスに差し掛かるにつれて、たくさんの小惑星が地球を目指しているという話を聞くと、背筋がしゃんとしますね。とりあえず、北極免因超修法の申し込み忘れがないか、チェックしてみたいものです。

もちろん、神の愛は広大無辺です。人類を滅ぼすことを喜びとする神様などいるはずがありませんから、過度に心配する必要はないと思います。ただ、侮りや慢心、怠りを戒めて、私たちに与えられた使命と課題を一生懸命、明るく、楽しく、軽やかに、前向きに果たしていき、日々、神とともに生き、御魂を磨き、人生を充実させていけば、これ以上に幸せなことはありません。

巷では日本や人類の未来についていろんなことを言う人がいますが、私たちはワールドメイトと深見先生のおかげで、未来に何が起きるか見渡せ、暗黒予言に惑わされずに雄々しく生きることができます。ありがたい限りです。

今回のこの小惑星のニュースも、そうした糧のひとつとして心の隅に留めさせていただき、明るくご神業に向かわせていただきたく存じます。


■2017年 地球に破滅的な被害をもたらす小惑星が衝突?

専門家たちは、100年以内に小惑星が地球に落下する恐れがあると警告した。

以前は深宇宙に位置していた未知の小惑星帯が、今は太陽系に向かって「疾走」しているという。これは、この小惑星帯が2020年にも地球に衝突し、生命は滅亡し、非常に長い歳月にわたる気候変動が起こる可能性があることを意味している。
米航空宇宙局(NASA)は、不安な情報を入手した。2017年から2113年の間に、400回の衝突が起こるという。これは、最近60日の間に宇宙で確認された新たな物体の観測を基に出された結論。
大多数の小惑星は、2階建てバス7台分に相当する直径およそ100メートルで、莫大な損害を与える恐れがあるという。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_15/277303948/

沖縄沖で宝が噴き出す?

ここのところ、景気のいい話題が多い日本ですが、また、沖縄沖に巨大な海底資源の可能性が発見されました。

海が日本を守り、海が日本を豊かにしてくれる。まさに、ワールドメイトで神様から出されたとおりの展開ですね。

いろいろと困窮や困難を乗り越えながら、古今未曾有の日本の繁栄へ前進し、松の世、ミロクの世が作られようとしています。

まだまだ山坂あって大変なことも多いと思いますが、神様を信じて、深見先生と一緒にこの時代を乗り越えていきたいと思います。



■海保が国内最大のチムニー群発見 久米島沖、海底資源埋蔵の可能性

2014.9.19 17:45

海上保安庁は19日、沖縄県の久米島沖の海底で、国内最大規模のチムニー(煙突)群を発見したと発表した。チムニーは熱水に溶けた銅や鉛などが低温の海水と反応して沈殿したもので、海保は「周辺海域には海底資源が埋蔵している可能性がある」としている。

 海保は今年6月、久米島沖の水深約1400メートルの海底を測量船で調査した際、0.45平方キロ(東京ドーム約10個分)のエリアで熱水を噴出しているチムニー群を発見。最も高いもので約20メートル以上あった。チムニー周辺には高さ10メートル程度のマウンド(円錐(えんすい)状の高まり)も見つかった。

 これまでは平成7年に沖縄県北部の伊是名島沖で発見された0.33平方キロのチムニー群が最大だった。

日本経済、ふたたび躍進!

年明けからずっと足踏みが続いていた日本経済ですが、ふたたび上昇を開始しました。

ワールドメイトでは今年、いろいろな理由で経済が大混乱する可能性が指摘され、そうならないよう皆で祈りを捧げてきました。結果として、消費税の件も、中国の件も、すべて無事にクリアして、株価は今年の最高値をつけました。

もちろん、中国瓦解の話や、中東問題、10%への消費再増税など、まだまだ不安は残っていますから、最後まで油断はできませんが、マーケットは日本の明るい未来を確信しているようです。

株価だけでなく、国民の所得が上がり、皆の生活が良くなることを切に願っていますが、安倍政権の誕生前にはついぞ聞かれなかった話題がニュースになり始めたのは嬉しいことです。


■東京株、年初来高値を更新=一時1万6200円台に上昇

■円、6年ぶり109円台=東京外為市場

動揺し、日本に擦り寄る韓国

ワールドメイトのゴールデンウィーク神業の後、東アジアの情勢が大きく変わりました。

世界的な中国包囲網ができつつあり、中国にくっついて反日にいそしんでいた韓国は、孤立化の恐怖にさいなまれています。

また、5月に発生した痛ましい旅客船沈没事件は、韓国の国内政治を機能不全に陥れています。

この状況に危機感を感じたのか、ここにきて、韓国が本格的に対日関係の改善を模索しています。

もっとも、朝日新聞の捏造謝罪にもかからず、一方的に「相手が悪」と決めつけて上から目線で叱責するようなやり方が、「とても友好的にはみえない」ことはまだあまり気がついていないようですが。

ともあれ、緊張が緩和してくれるのであれば結構なことです。隣国である韓国が、国際社会の常識にそった外交儀礼と社交性を身につけ、平和で繁栄する東アジア建設に尽くしてくれるよう期待したいところですね。


■「外相は対日強硬派でない」=韓国高官

■韓国、孤立怖れてパニック 対中外交の成果怪しく日本との対話を模索

■韓国国会マヒ、法案1件も処理できず…沈没余波

疫病の同時多発発生

日本ではデング熱騒動がようやく下火になりました。といっても、感染者はむしろ増えており、皆が「慣れてしまった」に過ぎないのですが。

地球温暖化の進行とともに、デング熱が世界中に拡大する恐れがあることは、早くから指摘されていたことですが、この夏は日本各地で異常なくらいたくさんの蚊が発生し、東京のど真ん中でデング熱が広がってしまいました。

世界を見渡せば、いろんな疫病が猖獗を極めています。アフリカではエボラ出血熱。中東ではMERS。これらが欧米諸国へも拡散の傾向をみせているだけに、世界中が緊張しています。また、アメリカでは新しい伝染病が発生したそうです。まさに疫病の時代。

ワールドメイトでは、こうした時代が来ることは早くから予言され、そのためにいろいろな「対抗策」が降ろされてきました。おかげで、私達は人形を書き、命乞い形代を書き、豆木を書きと、様々な機会をいただき、世間の不安をよそに、安心の気に包まれた日々を送っています。

他にも「決定打」があります。北極免因超修法や、星弭化守りなどです。時代の転換期でいろいろなことが激動するからこそ、「転ばぬ先の杖」で、万全の備えをしておきたいものです。神様のため、世のため、人のために活躍するには、自分自身がまず守られ、安泰であることも重要な要素ですから。



■米中西部で流行のエンテロウイルス、北東部NY州にも飛び火

■米兵3000人動員へ=大規模エボラ熱対策

■感染症の脅威、同時多発 エボラ・MERS…上陸対策も

■デング熱の感染確認 124人に

栃木で震度5弱

お昼の地震にはびっくりしましたね。

実は9月の前半にちょっと気になる記事をみつけていました。

栃木県北部を中心に、群発地震が続いており、関東で大きな地震が起きる可能性があることを専門家が指摘する内容です。

今日のお昼の、茨城南部を震源とする地震の際には、東日本大震災を上回る大きさの地鳴りがあったといいますから、やはりよほど大きなエネルギーがたまっていたのでしょう。

気象庁はこの後の余震に注意と言っていますし、ネット上では様々な流言めいたものも流れているようですから、やはり、大地震のことは皆が不安に思っていることは事実です。

しかし、私達、ワールドメイトの会員はありがたいことに、大きな禍の前にそれを教えていただけますし、教えるだけでなく回避法まで降ろしていただけます。そして、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただくわけです。こういうときにも、(びっくりはしても)心は安心に包まれています。

いつなんどき、大きな災いが降りかかってくるかわからない時代だからこそ、深見先生のもとに集わせていただけることのありがたさをかみしめる次第です。

そういえば、もうすぐ北極免因超修法の締め切りですね。



■関東地方で強い地震、栃木県で震度5弱=気象庁

2014年 09月 16日

[東京 16日 ロイター] - 16日午後零時28分ごろ、関東地方で最大震度5弱の強い地震があった。気象庁によると、震源地は茨城県南部で、震源の深さは約50キロメートル、地震の規模(マグニチュード)は5.6と推定されている。

震度5弱を観測したのは栃木県南部、群馬県南部、埼玉県北部など。同じく震度4を観測したのは東京都23区の一部、茨城県北部、茨城県南部、栃木県北部、群馬県北部など。

この地震による津波の心配はないという。

日本の技術は「切り札」?

どう手をつけていいかわからず、もはや主要国のほとんどが手を上げつつある地球温暖化問題ですが、日本がまた解決の「切り札」となるかもしれない技術を完成させつつあります。

CO2の地底貯留技術です。北海道沖の海底に閉じ込める実証実験が行われているとのことで、これが成功するのであれば、ワールドメイトの函館神業の際に教えていただいたとおり、海が日本を救い、人類を救ってくれることになります。

エボラウイルスで世界が恐怖する中、日本が世界に先駆けてワクチンを開発したり、日本オリジナルの技術でiPS細胞の実用化が進んだりと、世界を救う「切り札」のような技術が次々と日本から生み出されつつあります。

こうして世界を救い、ミロクの世をもたらす働きを、日本が今後もやり続け、やり遂げることができますよう、祈り続けたいと思います。



■CO2を地層に閉じ込める 苫小牧沖の海底下に貯留 温暖化抑止の切り札へ

2014.9.15 21:00

工場や発電所の排出ガスから、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を抽出し、地下数千メートルの地層に閉じ込め大気中への排出を減らす「二酸化炭素回収・貯留(CCS)」。温暖化抑止の切り札として、世界中が注目する技術だ。日本も2020年ごろの実用化を目指し、北海道苫小牧市で実証施設の建設が本格化している。(伊藤壽一郎)


泥岩の層で蓋

 地球の表層は多様な地層が積み重なっており、CO2を通さないきめ細かい泥岩などの層や、逆にため込みやすい粒の粗い砂岩などの層がある。CCSはこれらの地層をCO2の遮蔽や貯留に利用する。

 実証事業は、電力などエネルギー関連企業が共同出資する日本CCS調査(東京)が国の委託で2012年に開始した。

 苫小牧市の施設では、隣接する苫小牧港の製油所から、パイプラインで排出ガスを輸送。分離・回収基地で濃度約99%のCO2ガスを抽出した後、海底下1100~1200メートルの「萌別(もえべつ)層」と、同2400~3千メートルの「滝ノ上層」に、圧入井と呼ばれる2本のパイプで送り込み貯留する。圧入井は来月、掘削をスタート。長さはそれぞれ3600メートル、5600メートルに及ぶ。

 同社の田中豊技術企画部長は「貯留層の真上には、蓋の役割を果たす遮蔽層があるため、CO2は地上に漏れてこない」と説明する。

地下数千メートルは高温・高圧環境のため、CO2は気体と液体の特徴を持つ「超臨界」状態に変化。貯留層を形成する砂岩などの微細な隙間に入り込み、移動しなくなる。数十~数百年かけて岩石の成分と反応し、炭酸塩鉱物となり完全に固定されるという。16年度から年間10万トンのCO2を閉じ込め、漏れや環境への影響がないか確認していく計画だ。

 

減圧でコスト削減

 最大の課題はコストだ。CO2の処理費用は1トン当たり7300円と試算されているが、この約6割を占める分離・回収費の削減を進める必要がある。

 分離・回収には窒素を含む有機化合物のアミンがCO2を吸着する性質を利用した「化学吸収法」という方式が使われる。排出ガスがアミンの液体に触れると、CO2だけが吸着される。従来は、この液体を加熱してCO2ガスを分離させ回収していたが、加熱に要するエネルギーが高コストの一因となっていた。

 そこで、CO2が溶け込んだアミン液を入れたタンク内の圧力を下げる仕組みを追加。減圧効果で気化しやすくなって加熱の量が減り、効率が向上。分離・回収に必要なエネルギーを半減できるという。

 実用化にはコスト削減がさらに必要とみられるが、田中部長は「実証実験を通じて、どこまでコストを下げられるか確かめたい」と話す。

 国際エネルギー機関は、2050年の世界のCO2排出量は現状のままだと570億トンに達するが、さまざまな対策を講じれば約75%に当たる430億トンの削減が可能と試算。その14%をCCSが担うとみている。
 海外では以前から、天然ガス田や油田で地層内の圧力を上げて生産性を高める技術として使われており、ノルウェーやカナダでは年間100万トンの圧入施設も実現。近年は温暖化抑止の切り札として改めて脚光を浴び、CO2排出量が世界一の中国や2位の米国も研究を急いでいる。

 一方、日本ではCO2の地下圧入について、海域は海洋汚染防止法でルールを定めているが、陸域は法律が未整備のため実施できない。国内のガス田や油田は大半が陸域にあり、CCSのコストをガスや原油の利益で埋められず、研究が進んでいなかった。

 このため政府は4月に閣議決定したエネルギー基本計画に20年ごろの実用化を目指す方針を盛り込み、研究開発に本腰を入れる。今後は経済産業省と環境省が共同で、年間100万トンでの実用化を視野にCCS施設の適地調査に乗り出す。

 適地調査は今月、日本CCS調査が受託。17年度ごろまでに日本近海10カ所程度で海底下の構造を探る。その後は有望地を3カ所程度に絞り込み、実際に海底を掘削して地層を詳しく調べる計画だ。