エボラ対策の救世主は日本?

正念場の戦いが続いているエボラ対策。

そこで「切り札」となっているのは、やはり日本の技術のようです。

現場での作業では、日本製のマスクが不可欠ですし、唯一、効果のあるワクチンも日本製。これらの日本企業は、これ以上の感染拡大にも十分対応できるよう、増産体制に余念がないそうです。

まさに救世主のような働きをする日本です。しかし、本当の「切り札」は目に見えぬ神を動かし、災いを先天のうち、無形のうちになくしていただくことにあります。その意味でも、ワールドメイトに降ろされた北極免因超修法は、人類全体にとっての救いの一厘です。

科学と技術で戦う人、現地で汗を流す人、それらの人々が任務を果たせるよう支援する人と、すべてが整わねば、正体不明の疫病に打ち勝つことはできません。しかし、神が動き、目に見えない世界から追い風が吹いてきてこそ、災い弭化の働きは本物になります。

人類の正念場だからこそ、今日を境に一人の感染者も一人の死者もなく、皆、元気に家族のもとに帰れるようにと、私達も祈りを極めたいと思います。



■エボラ対策 ウィルス殺菌99%の日本製マスクが救世主

西アフリカで猛威をふるうエボラ出血熱の院内感染対策として、愛知県の民間企業がエボラウイルスを殺菌できるマスク計1万枚をリベリア、ギニア、コンゴの3カ国に寄贈した。防護服などの支援を行っている外務省も注目している商品で、日本の技術力が改めて評価されそうだ。

 開発したのは愛知県豊橋市のフィルター製造会社「くればぁ」。同社は独自技術を駆使し、エボラウイルスの粒子を食い止め、仮にウイルスが付着した場合でも99%殺菌できるマスクの製造に成功した。

 海外メディアの報道を受け、9月中旬にギニア政府から提供要請があったことが寄贈のきっかけ。同社は3カ国の駐日大使らを通じ、22日に出荷を終えた。

 洗浄して何度でも繰り返し使えるのが特徴で、1枚7980円で販売中。同社の担当者は「追加支援も検討している」としている。


■米ワクチン製造会社買収=富士フイルム

 富士フイルムは27日、米国のワクチン受託製造会社を買収すると発表した。今年度内に議決権の49%を取得し、将来的に100%に引き上げる。買収費用は数十億円規模とみられる。感染症の予防に役立つワクチンの需要が世界的に拡大する中、買収によって受託製造事業に参入する。
 買収する米ケイロン・バイオセラピューティクス(テキサス州)は、エボラ出血熱や新型インフルエンザに対するワクチンの製造能力を保有。ウイルスを施設内に封じ込めてワクチンを製造する技術は世界トップレベルで、米政府から、生物テロなどの非常時に医療手段を開発・製造する拠点に指定されている。(2014/10/27-12:35)

エボラとの闘いは正念場

ついにエボラ出血熱の感染者が10000人を超えました。

もはやパンデミックになりつつある状況で、間違いなく正念場です。特にここ1~2か月が大切です。うまくエボラ熱を封じ込め人類が勝つか、それとも感染拡大でエボラが勝つか。

そんな折、ワールドメイトでは、北極免因超修法でエボラ熱の災い弭化に特化したお取次ぎもしていただくことになりました。なんとありがたいことでしょう。

日本製の薬が効いたり、いくつかの国では封じ込めが宣言されたりと、状況が好転する兆しもみえています。

今が勝負です。私たちも、しっかりと、愛の祈りを捧げさせていただきたいと思います。



■エボラ熱流行 感染者1万人を超える、4922人死亡


2014.10.26

(CNN) 西アフリカ諸国で大流行しているエボラ出血熱の問題で世界保健機関(WHO)は25日、疑い例を含む感染者数が1万141人と1万人の大台を超えたことが確認されたと報告した。
死者数は計4922人。感染者はほぼ全員がリベリア、シエラレオネとギニアで出ている。WHOによると、シエラレオネでは全ての地区で、リベリアでは1地区を除いた全地区で少なくとも1件の感染例が報告された。
エボラ熱に感染した医療従事者数は世界規模で計450人。ほぼ全員が西アフリカ諸国で発生した。このうちの死亡者は244人となっている。
一方、モーリタニア政府は24日、隣国マリでエボラ熱の初の死者が出たことを受け、感染拡大の予防措置として東部の国境線を閉鎖したと発表した。モーリタニアの国営通信によると、同国は既にエボラ熱の被害が判明した諸国からの旅行客の入国を禁止している。
また、アフリカ東部のエチオピア政府はエボラ熱対策で西アフリカ諸国に医療従事者200人を派遣する計画を発表した。アフリカ連合(AU)が1週間前に出した医療関係者派遣の緊急要請に応じた。

スケールが違う・・・

またまた第3回オピニオンリーダーズサミットの話題。

それにしても、新聞記事になってみると、その内容は圧倒的です。すべてにおいてスケールが違います。

評論家として口だけで言いっ放しにするのではなく、お金だけ出して勲章を集めるのでもなく、深見先生の場合は実践に裏付けられた圧倒的な中身があります。あらゆる分野の一流の人々が、「まいりました」と頭を垂れるのも当然です。まさに前人未踏、前代未聞。

何より大事なのは、深見先生は世界のリーダーたちのなかでは、まだ非常にお若く、これから活動期、円熟期に入っていかれることです。

今でさえ、世界のリーダーたちと心からの親交を結ばれ、世界有数の人脈と実力を誇り、世界をあっと驚かすような活動実績を積み重ねておられるところ、10年、20年とたてばどんな「巨人」になられるのか想像もつきません。

目の前で、本当に世界を動かし、世界を良くしておられる深見先生のご活躍をみるにつけ、ご縁をいただいて本当によかったと心から思います。



■オピニオンリーダー集結 元英首相など熱い議論交わす

NPO法人世界開発協力機構(WSD)主催、スポーツニッポン新聞社ほか後援「第3回世界オピニオンリーダーズ サミット」が17日、東京都港区の東京プリンスホテル鳳凰の間で開催された。元英国首相のトニー・トニー・ブレア氏(61)、元オーストラリア首相のジョン・ハワード氏(75)、元フィリピン大統領のフィデル・ラモス氏(86)、自民党の高村正彦副総裁(72)がスペシャルゲストとして登壇したほか、各界のオピニオンリーダーが集結。WSDの半田晴久総裁(63)がモデレーター(進行役)を務め「グローバリゼーションにはチャンスと課題がある」をテーマに熱い議論が約4時間、交わされた。

 歴史ある東京プリンスホテルに熱気が充満した。鳳凰の間を埋めた1800人の参加者は、一堂に会したオピニオンリーダーの一挙手一投足に熱い視線を送った。 

 半田総裁が招聘した顔ぶれは豪華そのもの。ブレア元首相、ハワード元首相、ラモス元大統領。卓越したリーダーシップで英国、オーストラリア、フィリピンをまとめ上げた3人が勢ぞろいしたのだ。

 「今日は司会とあいさつ、モデレーターの1人3役を務めます。人件費の削減です」と半田総裁があいさつ代わりのジョークを口にすると、場内はドッと沸いた。「ここに集った方々は世界のオピニオンリーダーで、皆さんにとっては伝説の3人に会える機会。3人がそろうことは奇跡的。グローバル化が進むとナショナリズムも進むが、日本は普遍性のあるグローバル化の方向に進まなければならない」と話すと、いよいよ注目のサミットがスタートした。

 本題に入り、まずはオーストラリアのハワード元首相が基調講演を行った。テーマは「グローバリゼーションにはチャンスと課題がある」。ハワード元首相は「半田先生、ご招待いただきありがとうございます」と切り出し「オーストラリアを12年間率いるに当たって、グローバル化のメリットを考えた。絶対的な貧困は2000年以降、減ってきている」と述べた。

 ハワード氏はオーストラリアで首相を4期務め、巨額の負債を解消。同国の経済を大きく成長させたほか、第1次安倍内閣と日豪安保共同宣言に署名し、両国の関係発展に寄与した。「国と国との友好関係を個人レベルで築くことができた」と話し、割れんばかりの拍手を浴びた。

 そのハワード氏に半田総裁、ブレア元首相、ラモス元大統領も加わり、ソファに座りながらディスカッション。休憩を挟み、ブレア元首相が基調講演をした。

 「(昨年に続き)また半田先生にお目にかかれてうれしい。私は皆に“半田先生という凄く面白い人がいるよ”と言っているんだ」と話したブレア元首相は「私もハワード元首相と同じ気持ちだ。政府が変わること。それが、グローバル化の時代に望まれること」とスピーチ。97年から07年まで、第73代首相として英国を率いた。首相就任当時は43歳。若きリーダーは北アイルランド問題の解決に乗り出し、アイルランドのブレンダン・スキャネル大使と交渉。民族や宗教が絡んだ紛争を見事に解決した。首相退任後はトニー・ブレア・フェース財団を設立。異なる宗教間の相互理解に務めているほか、中東など多くの国々で平和活動を行っている。

 この日もテロ撲滅の重要性を示し「世界が相互依存化することがグローバル化の特徴。右派も左派もない。心が開いているか、閉じているかどうか。創造性や、自由な考え方ができる環境を整えることが大事だ。どういうふうにグローバル化へ持っていくか、それがチャレンジなのだ」と語り、さらなる世界平和に向けて貢献することを誓った。 また、最後に登壇したフィリピンのラモス元大統領は基調講演をはじめるに当たり「かつて銃を入れていた」という両方の靴から、スピーチ原稿を取り出した。「今日は平和がテーマなので、銃はない」と渾身のパフォーマンスを繰り出した。

 大統領在任中には経済再建と憲法制定を行った。独裁政権下で混乱していたフィリピンを見事に再建させた実績を持つ。「フィリピン語で“ハンダ”という言葉は、“準備をする”という意味。サミットを準備してくれた半田先生に感謝します」と称えると、本題に入り「世界の何億人という人が貧しいのです。同じ“地球市民”として貧困と戦わなければならない。それぞれの国家が互いの違いを理解すること。完全に紛争がなくなることは無理だが、どう中立にもっていくかだ」と持論を展開した。

 もちろん3氏は国際スポーツ振興協会(ISPS)会長や日本ブラインドゴルフ振興協会名誉会長などとして、スポーツを通じた世界貢献に寄与している半田総裁との絆も深い。半田総裁は英国王立盲人協会副総裁であり、エリザベス2世とも三度謁見するなどと英国との縁も深い。

 またラモス氏とは、ゴルフボールを交換した友人のエピソードを明かし「ラモスさんは週に3回ゴルフをしている」と暴露、場内の笑いを誘った。「私は半分オーストラリア人みたいなもの」という半田総裁は、ハワード元首相ともがっちり握手を交わし、オーストラリアとの深い友好関係も示した。

 3氏のほかにも、会場には世界のオピニオンリーダーが集結した。

 パネリストの元米国務次官補カート・キャンベル氏が「アジア太平洋地域、中東で起きているドラマに対し、米国はどのように対処すればいいのか。信じられない投資をしてきたが、アジアの仕事を減らすことはできない。軸足を変え、同盟国と密に連絡を取ること」と言えば、米国のラルフ・コッサ・パシフィック・フォーラムCSIS理事長は「私は20年前に米国の軍事に関わっていた。今の日本の集団的自衛権はポジティブな平和主義への道だと思う」とスピーチした。

 米国勢の発言を受け、スペシャルゲストとして登壇した自民党の高村副総裁が「“キャンベルさんのお陰で、4年前より日米関係はよくなった”という話があったが同感です。私も72歳、4年後は高村がいたから日米関係がよくなったといわれるように頑張る」と話すと、会場は大きな拍手に包まれた。「憲法第9条第1項はいいもの。今の憲法の範囲内では、例えば米国にまで行って戦争することはできない。体験に学ばないものは愚者。歴史に学ばないものも賢者ではないでしょう。抑止力がないから国がほろんだということは歴史上あること。抑止力と最低限の集団的自衛権を認めたということだから、ご理解いただきたい」と熱弁を振るった。

 また、日本国際フォーラムの伊藤憲一理事長は「世界の政策を研究しているが、特に中東においてこれまでなかったような政策がなされている。日本は積極的平和主義が求められている」と提言した。東アジア共同体評議会議長の平林博氏は「世界の安全保障を含めた政治体制、経済体制を改革しなければ、グローバル化に対処できない」と意見を述べた。

 さらに、アイルランドのスキャネル大使は「欧州の国には教訓がある。日本は聖なるものとして憲法をとらえているが、多少の変化がないと」と持論。エジプトの外務次官
ヒシャム・バドル氏は「中東における日本の存在がますます大きくなってほしい。アラブ諸国は紛争が多くテロリストもいるが、現在はテロ国家や思想紛争のようになっている」と発言し、パネリストがそれぞれの立場から意見を述べた。

 各界のオピニオンリーダーは、いずれも交友関係にある半田総裁が招聘した。この日、東京に集結した国際舞台の第一線で活躍するリーダーたちによる熱い議論は、約4時間にも及んだ。 

 「もっとこういうサミットを開催したほうがいい。その時はハワード、ブレア、私の3人を必ず呼んで下さいね!」とラモス元大統領は半田総裁にリクエスト。その半田総裁は「シンポジウムは“辛抱ジウム”と言われるようにつまらないことが多いが、今回はサミット。話が脱線するところがまた面白い。まだまだ皆で話して朝まで続けたいし、これからもこのような素晴らしいメンバーを集めたい」と締めくくった。豪華メンバーがそろって記念撮影した瞬間はまさにハイライト。世界平和を願う人々が集った第3回「世界オピニオンリーダーズ サミット」は、閉幕が告げられても客席からの拍手は鳴りやまなかった。

 【主な参加者のプロフィール】

 ◆半田 晴久(はんだ・はるひさ) 1951年(昭26)3月18日、兵庫県西宮市
生まれ。兵庫県立鳴尾高、同志社大経済学部、武蔵野音大特修科卒。その後、オースト
ラリアでMA、中国の精華大、浙江大でPh.Dの学位を取得。「ISPS」会長。オ
ペラ歌手、画家、書家、能楽師などとしてマルチな才能を発揮。「強運」(たちばな出
版)など著書は280冊以上。芸術活動や神道家として活動する時は深見東州(ふか
み・とうしゅう)という通名を使用している。 

 ◆トニー・ブレア 1953年5月6日、英スコットランド・エディンバラ生まれ。オ
ックスフォード大卒。75年英国労働党入党。83年下院議員に初当選。94年7月労
働党党首となる。97年総選挙で400議席を超す大勝利を挙げ、20世紀最年少の4
3歳で第73代首相に就任。05年5月の総選挙では3期連続勝利を収め、首相3選を
決めた。07年6月辞任。

 ◆ジョン・ハワード 1939年7月26日、シドニー郊外アールウッド生まれ。シド
ニー大卒。57年自由党入党。74年連邦議会総選挙でベネロング区から立候補し当
選。85年自由党党首。95年にも再び党首になった。96年連邦議会総選挙で与党労
働党を破り、第25代首相就任。97年まで首相を4期務め、オーストラリア歴代2位
の長期政権を築いた。趣味はクリケット。

 ◆フィデル・ラモス 1928年3月18日、フィリピン・リンガエン生まれ。46年
米国に留学し、イリノイ州立大で工学学位取得。マルコス独裁政権に反対し、アキノ大
統領を支える。参謀総長、国防相を経て92年大統領当選。98年までの任期中に経済
の再建と和平に尽力した。プロテスタント。

世界のリーダーが集う

先日の第3回オピニオンリーダーズサミットの記事が掲載されています。

それにしても。

そうそうたるリーダーたちが深見先生のもとに集まり、叡智を持ち寄り、親しくお話をされ、そしてまた世界と国家を経綸する大事な何かをもって、それぞれの国に帰って行かれるようになりました。

ひとつ、またひとつと深見先生が活動の範囲を広げられ、着実に、そして確実に、世界を良くするためにご活躍をされているのを拝見するのは、私達にとっても嬉しいことこの上ありません。


■第3回世界オピニオンリーダーズサミット

NPO法人世界開発協力機構(WSD)主催の「第3回世界オピニオンリーダーズサミット」(後援・外務省、防衛省、東京都ほか)が17日、東京プリンスホテルで開かれた。WSD半田晴久総裁(63)が世界のオピニオンリーダーたちと熱い議論を行う会議。今回はトニー・ブレア元英国首相(61)、ジョン・ハワード元オーストラリア首相(75)、フィデル・ラモス元フィリピン大統領(86)、日本からは高村正彦自民党副総裁(72)らが出席。「グローバリゼーションにはチャンスと課題がある」をメーンテーマに基調講演、ディスカッションなど行った。

グローバリゼーションにはチャンスと課題

 半田氏は開会のあいさつで「今回お招きした3人の共通項は、経済を立て直し、社会政策をやり遂げ、国家を繁栄させたことです。真のカリスマ性と存在感を持ったリーダーの貴重な話を楽しんでください」と紹介した。この企画は『世界の現状を正しくとらえ、良き日本の道を選択する目を養う』ことを目的に開催。第1回はブレア氏、第2回はビル・クリントン元米国大統領とコリン・パウエル元米国務長官を迎えた。

半田氏は開会のあいさつで「今回お招きした3人の共通項は、経済を立て直し、社会政策をやり遂げ、国家を繁栄させたことです。真のカリスマ性と存在感を持ったリーダーの貴重な話を楽しんでください」と紹介した。この企画は『世界の現状を正しくとらえ、良き日本の道を選択する目を養う』ことを目的に開催。第1回はブレア氏、第2回はビル・クリントン元米国大統領とコリン・パウエル元米国務長官を迎えた。

ブレア氏は首相を10年務め、退任後はトニー・ブレア・フェイス財団を設立、各国で平和活動を行っている。半田氏との再会を喜んだあと「世界各国でいろいろな人と会っているが、半田氏は何をやっている人かと聞かれることが多い。でもあまりにも多才な人なので、逆にやらないことは何かを聞いてほしいと答えるんだ」と笑わせた。

 ブレア氏は基調講演でエボラ出血熱の流行、気候変動、テロなどについて触れた。「これらの問題は地域に限らず世界へ大きな影響を与える。これまでと違った切り口でアプローチしないと解決できない」と指摘した。具体的な対応として(1)テロからの脅威を防ぐためには、宗教、民族などを超えて教育を施すことが大事(2)新しい経済大国の誕生には恐れることなく理解することが必要。その上で同盟国が力を結集してリーダーシップを発揮すれば良い(3)自分で考え自由に行動し実行していく国民に対し、リーダーシップを発揮する場を与えることが重要、と説いた。

 メーンテーマの「グローバリゼーション」については、心の開かれている人はチャンスと受け止め、心が閉じている人はリスクにさらされると受け取る。チャンスをつかむためには常に関心を持ち続けることが必要と話した。ディスカッションでは「グローバル化を止めることはできないが、その反動でテロリストが生まれているのも事実。政府はそんな事態に備えて準備をする必要がある」という。

 半田氏からグローバリゼーションに関する今後の展望について聞かれると「各国とも推進するでしょう。そのためには構造改革が不可欠で、国の指導者はチェンジメーカーになることが求められます。貧困に関してもあきらめずインフラ、教育システムを変える努力をすべきです」と答えた。

【グローバリゼーションとは】社会的あるいは経済的な関連が、旧来の国家や地域などの境界を超えて、地球規模に拡大してさまざまな変化を引き起こす現象をいう。

<参加者>

【スペシャルゲスト】

トニー・ブレア元英国首相
ジョン・ハワード元オーストラリア首相
フィデル・ラモス元フィリピン大統領
高村正彦自民党副総裁

【パネリスト】

カート・キャンベル元米国務次官補
ラルフ・コッサ・パシフィック・フォーラムCSIS理事長
ブレンダン・スキャネル駐デンマークアイルランド大使、元駐日アイルランド大使
ヒシャム・バドル・エジプト外務次官、元駐日エジプト大使
伊藤憲一日本国際フォーラム理事長
平林博東アジア共同体評議会議長

【モデレーター】

半田晴久WSD総裁

ハワード元豪首相「自由化貿易オープンに」
 ハワード氏は首相を12年間務め、この間960億ドルあった連邦政府負債を返済、税制の改革、労働法の改革なども行った。基調講演では「過去の経験がなければ、将来の青写真は描けない。オーストラリアは貧困から脱出したが、グローバル化をすべて同じやり方で行うと貧困が増えてしまうこともある。その国の事情に合わせたものにしないといけない」と話し「日本とオーストラリアは昔は敵だったが、共通の価値観、態度を持ったことで強固な関係が築かれ、ベストフレンドになったのです」と説明した。

 気象変動への対応について「日本のテクノロジーに期待したい」という。グローバリゼーションの未来の展望と期待は「先進国が自由化貿易をオープンに行うことが必要だ。どの国に対してもシャッターを閉めないようにと政府に言っている」と明かした。

 86歳のラモス氏は「政界は引退したが有効期限は切れていません」と元気いっぱい。6年間の在任中は経済の活性化と貧困の撲滅に力を注いだ。基調講演では「平和について話します」と切り出した。グローバリゼーションの拡大は利点も多いが、大量破壊兵器を持つ国が増えているマイナス面もあると強調。「我々はそういう世の中に住んでいることを自覚しなければいけない。だから平和の話が必要なのです」と訴えた。そしてワンワールドを作るためには「思いやりを共有し互いに愛を持って一丸となり、団結し、チームワークを強固にすることが大切」と付け加えた。

 高村氏は国会の論戦の合間を縫ってピンポイント参加。集団的自衛権に関して熱っぽく語り、慌ただしく国会に戻った。また、キャンベル氏、コッサ氏はアジア地域の重要性を訴え、伊藤氏、平林氏は「世界政治・経済体制の変革が必要な時期にきている」と見解を示した。

◆半田晴久(はんだ・はるひさ)
 世界開発協力機構総裁。カンボジア政府顧問(上級大臣)および首相顧問。在福岡カンボジア王国 名誉領事。カンボジア大学総長、教授(国際政治)。東南アジアテレビ局解説委員長。アジア・エコノミックフォーラム創始者・議長。クリン トン財団のオフィシャル・パートナー。パシフィックフォーラムCSIS理事。公益財団法人日本国際フォーラム理事。公益財団法人協和協会 理事長。国内外に十数社を経営する実業家でもある。

◆トニー・ブレア
 元英国首相。労働党首として初めて3期連続で政権を率い、断固テロリズムと戦う姿勢を示した。また気候変動、世界的貧困、アフリカと中東における和平プロセスに強い指導力を発揮。北アイルランドの和平実現の功労者としても知られる。

◆ジョン・ハワード
 元オーストラリア首相。4期政権を率いて在任中は経済の発展に寄与、就任時にあった負債を完済した。第1次安倍内閣と日豪安保共同宣言に署名するなど、日本とオーストラリアの関係発展に寄与。2013年、旭日大受賞を授与された。

◆フィデル・ラモス
 元フィリピン大統領。参謀総長、国防相を歴任し、マルコス独裁政権の打倒に貢献。国防相としてコラソン・アキノ政権を支える。アキノ氏の後継者として大統領に就任し、経済の再建と和平に尽力した。

ナイジェリアでも、エボラ終息

エボラの拡大にストップがかかる兆しが出てきました。セネガルに続いて、ナイジェリアでも終息宣言です。

毎日、毎日、「今日を境に、一人の死者も感染者も出ませんように」と祈り続けている私達としては、こうしたニュースを見るのが何よりも楽しみであり、嬉しいことです。

ミロクの世になれば、疫病も、戦争も、貧困も、天変地異もなくなると聞いております。そうした日が、私達の世代にもやってくるようにと願って、深見先生をお支えし、ワールドメイトの活動に誠と真心を尽くしたいと思います。


■エボラ:ナイジェリア終息、スペイン患者は回復-拡大に歯止めか

 10月20日(ブルームバーグ):エボラ出血熱が流行中の西アフリカからの感染拡大を防ぐ取り組みが奏功し始めているようだ。世界保健機関(WHO)がナイジェリアでの終息を宣言したほかスペインの患者は回復しつつあり、米国のダラスでも患者と接触があったとみられていたうちの43人が感染リスクなしと判断された。

西アフリカのリベリアとシエラレオネ、ギニアではまだエボラとの闘いが続いているが、堅固な医療・保健システムのある国ではエボラ拡大を防げることが示された。アフリカで最大の人口を持つナイジェリアでの終息は重要な意味を持つ。

スペインではアフリカ域外での感染では初めてのケースとなった看護助士テレサ・ロメロさんが検査でウイルスへの反応が陰性に転じ、治癒したとみられる。ロメロさんと接触があった15人は全員が隔離されているが、症状は出ていない。

ダラスではエボラで死亡したトマス・エリック・ダンカンさんの世話をした看護師2人が感染し、接触があったとみられる人のモニターが続いていたが、テキサス州保健局は15日、この43人については感染リスクはないと判断し通常の生活に戻れると発表した。

一方、西アフリカの3カ国での感染拡大はまだ止まらず、1週間での新規感染者数が12月までに1万人に達する恐れがあるとWHOが先週警告した。

エボラ、セネガルで終息宣言。

「21世紀の黒死病」とさえ言われ、世界中を恐怖に陥れているエボラウィルスの感染拡大です。悲しく、重苦しいばかりのニュースのなかで、ひとつの朗報が届きました。

セネガルで終息宣言が出されたことです。セネガル政府とWHO、そして国際社会が一致協力してやれることをやった結果、見事に封じ込めることができました。暗く重苦しいなかにひとつの光明です。

日本が開発した薬が効くことも実証されています。また、自衛隊が西アフリカでの国際協力活動に参加するという話もあります。日本と世界が一致協力し、その叡智の限りを尽くして、エボラ熱に完全勝利できれば、これはやがてくるミロクの世の雛形となるように私には思えます。

とはいえ、まだ現状はエボラ熱のほうが優勢です。感染拡大国は典型的な「失敗国家」と言われる国々で、本来であればやるべき対策を何もやっていませんので、感染者数は幾何級数的に増えています。

私達の願いは、災害、疫病、戦争、事故などで悲しい思い、苦しい思いをする人が、この地球上から一人もいなくなることです。ミロクの世になったら、そうなります。ワールドメイトの北極免因超修法はまだお許しが出ていまし、命乞い形代など、できることはたくさんありますので、あらん限りの誠で祈りを捧げ、エボラ熱の即時根絶を祈り続けたいと思います。

今日、この日を境に、犠牲者がいなくなりますように。明日からはもう、疫病で苦しむ人がみな、元気に家族のもとに帰れますように、と。



■WHO、セネガルのエボラ熱終息を宣言 対策も評価

2014.10.18 Sat posted at 15:57 JST

(CNN) 西アフリカ諸国で猛威を振るうエボラ出血熱の問題で世界保健機関(WHO)は17日、同地域にあるセネガルでエボラ熱流行の終息を宣言した。同国の感染防止の努力も評価した。

セネガルでこれまで判明した感染例は、国境を接するギニアで患者に接触し、陸路でセネガルに入国した男性1人のみとなっている。同国は事後措置として、男性と密接な接触がわかった74人を割り出し、経過観察の対象に置いていた。

男性はその後、回復し9月5日の検査では陰性となり、ギニアへの帰国が許されていた。これ以降の42日間、セネガルでは感染例が判明していない。42日間はエボラ熱の最大潜伏期間の2倍に相当し、WHOが終息を宣言する大きな根拠となった。

WHOの声明によると、同国は疑い例が発覚した場合、迅速な検査を遂行すると共に、国境沿いの入国審査施設で警戒態勢も強化した。男性の発症がわかった後、WHOは同国に疫学の専門家チームを派遣し、現地の保健衛生当局者らの支援に当たらせてもいた。

WHOはセネガルでのエボラ熱終息の成功例を踏まえ、迅速かつ広範囲に及ぶ、調整がとれた対応がウイルス感染の拡大を阻止したことを世界に示したと強調した。

ただ、同国がエボラ熱の被害が甚大なギニアと近接していることに留意し、終息は宣言したものの新たな患者がセネガルに入り込む可能性にも注意を促した。エボラ熱はギニアに加え、シエラレオネとリベリアで大流行している。

世の中が絶賛!!

先ほど、メールマガジンで教えていただいたとおり、「明るすぎる劇団・東州」の公演を、各紙が絶賛しています。

紙面をめくるとのけぞり、何度読んでも嬉しさで顔がほころびます。

新聞や雑誌というのは、いつも辛口です。批判することが仕事ですから仕方ありません。しかし、先日のコンサートに続き、「これでもか」というほどの絶賛が続くのは、やはり戸渡阿見先生こと、深見先生の才能が群を抜いているからとしか思えません。

誰が何といっても、「本物」はやがて頭角をあらわします。「万能の神人」深見先生を、世の中の多くの人が認め、評価する時代が始まりつつあります。


■「明るすぎる劇団・東州」に初代タイガー、サスケ、西村ら伝説のレスラーも参戦(東スポ)

エボラ対策で結束せよ

オバマ大統領の呼びかけで、欧米の首脳がエボラウイルスに対抗するために結束しつつあります。今夜からイタリアで開催されるASEM(アジア欧州会議)で、安倍総理もエボラ熱への取り組みについて話します。

国境を越え、大陸をまたいで、止まる気配のないエボラ禍を防ぐためには、世界が結束するしかありません。今のところ、日本が開発した薬くらいしか助かる方法はありませんが、それでもなんとかする方法はあるのです。

ワールドメイトでは、こうした時代が来ることが、ずいぶん昔から予言されてきました。人類全体の劫が噴き出す時代です。最小限度におさえられているとはいえ、やはり、度重なる天変地異、疫病などは目にすると怖くなるかもしれません。しかし、昔から予言されてきたということは、これを救っていただける可能性があるということです。

命乞い形代、北極免因超修法など、私達にできることを積み重ね、世界が結束してエボラ等の伝染病を根絶できるよう祈り続けたいと思います。


■エボラ熱で米欧5カ国協議 オバマ氏「安保の危機」

2014/10/16 10:13 (2014/10/16 11:52更新)

【ワシントン=川合智之】オバマ米大統領は15日、キャメロン英首相、オランド仏大統領、メルケル独首相、イタリアのレンツィ首相とテレビ会議で協議した。西アフリカで猛威をふるうエボラ出血熱への国際的な対応方針について議論した。オバマ氏は「より早く、より強い対応が必要だ」と述べ、リベリアやシエラレオネ、ギニアへの国際支援を一層強化すべきだと強調した。

 首脳らはエボラ熱感染拡大を阻止するため、より多くの国から支援を得られるよう協調するとともに、現地での取り組みでも協力することで合意した。オバマ氏は「人道的な悲劇であるだけでなく国際安全保障の危機だ」と述べ、感染の広がりを食い止めるために資金や人材を集める必要性を訴えた。

 オバマ氏は15日、予定されていた遊説を取りやめて緊急対策会議を開き、声明で「より積極的な監視が必要だ」と述べた。空港での検疫強化を検討するとともに、米疾病対策センター(CDC)に対し、エボラ熱に感染した疑いのある患者が出た病院に対応チームを24時間以内に送り支援するよう指示した。

 エボラ熱に陽性反応を示した米テキサス州ダラスの病院の医療従事者は15日、ジョージア州アトランタの病院に移送された。ダラスの病院では8日にリベリア人男性が死亡し、治療にあたった別の女性看護師が感染するなど、感染防護策が不十分との指摘があった。アトランタの病院はリベリアでエボラ熱に感染して帰国した米国人医師の治療に成功した実績がある。

 米メディアによると、陽性反応が出たのは29歳の女性看護師。隔離された前日の13日にオハイオ州クリーブランドからテキサス州ダラス行きの航空機に搭乗していたが、その際に37.5度の微熱があったという。CDCのフリーデン所長は15日、「飛行機で移動すべきではなかった」と述べ、同乗していた132人の体調を調べている。

 米欧5カ国首脳は過激派「イスラム国」についても協議。外国人戦闘員の流入を止め、イラク治安部隊や穏健派のシリア反体制勢力に軍事支援する取り組みについて再検討した。ウクライナについては経済支援の必要性について議論した。

日本政府、反転攻勢へ。

例の「従軍慰安婦」と称する話に、決定的な嘘が認められたということで、日本政府が反転攻勢に移ります。

政府は今日、「対外発信を強化していく」ことを正式に決定しました。

もともと、社会党などの革新勢力だけでなく、かつての自民党のなかにも大勢の韓国シンパがいて、「従軍慰安婦の強制動員」などの根も葉もない嘘が世界中に宣伝されてきたのですが、安倍政権になってこれにピタリと終止符が打たれることになります。変われば変わるものですね。

世界中でアンケートをとっても、日本は常に「好かれる民族」のトップ争いを演じており、逆に日本のことを悪く言う中国や韓国は常に下位争いです。天道、人を殺さず。理不尽な目にあって、いっとき悪く言われることがあったとしても、神様はちゃんと見てくださるものです。

ワールドメイトや深見東州も、かつて、誤解を偏見に基づいて悪く言った一部マスコミがいましたが、今ではその人々たちも含めて、深見先生の活動のすばらしさを客観的にちゃんと評価するようになりました。やはり、「悪く言われて、良くなる仕組」ですね。

深見先生やワールドメイトが正しく世に認められるのとシンクロするように、日本政府が海外の人々に日本を正しく評価してもらうよう努力し始めるというのは、感慨深いものがあります。



■慰安婦、対外発信強化=政府答弁書

 政府は14日午前の閣議で、朝日新聞が従軍慰安婦問題に関する過去の報道の一部を誤りと認めたことに関し、「国際社会において、客観的事実に基づく正しい歴史認識が形成され、日本の基本的立場や取り組みに対して正当な評価を受けるべく、これまで以上に対外発信を強化していく」とする答弁書を決定した。新党改革・無所属の会の浜田和幸参院議員の質問主意書に答えた。
 浜田氏は「朝日新聞は国民に謝罪せず、国外に向けての訂正も行っていない」などと指摘したが、政府は「個々の報道について答弁することは差し控えたい」と言及を避けた。(2014/10/14-11:14)

世界を救う日本の技術。

温暖化から地球を救う技術の多くは、やはり日本の技術です。

トップ10のうち半分が日本の技術です。実際は「世界各地の事業所」が対象となっている1位のスマートグリッドも、日本の技術が大いに貢献していますから、実際は過半数が日本の技術です。

なかなかに突破口のみえない地球温暖化対策ですが、足元で日本の科学者、技術者がふんばって支えています。

ワールドメイトで予言されたとおり、「二の関」の突破は困難ですが、うまず、たゆまず、祈り続けていくことで、大きな革新、小さな改善が積み上げられ、やがて大きく流れが変わっていくことを願っております。



■世界の温暖化対策トップ10、半分は日本の技術

2014年10月08日 23時15分

地球温暖化を食い止めるための環境・エネルギー技術や政策を議論する国際会議が8日、都内のホテルで開かれ、世界の優れた温暖化防止技術や政策の「トップ10」が選ばれた。

 日本からは世界最高水準の発電効率をもつパナソニックの太陽電池が2位に、海に浮かぶ風車で発電する福島県沖の「浮体式洋上風力発電」が3位になるなど、10位以内に日本の技術が五つ入った。

 会議は「イノベーション・フォー・クールアース・フォーラム」と名付けられ、日本政府が主催。世界約80か国・地域から学者や政府関係者ら約780人が集まり、参加者の投票でトップ10を選んだ。政府は今回の結果を世界に発信し、優れた技術の普及を促す考えだ。

 1位は、地域ぐるみで電力消費を「賢く管理」するスマートグリッド(次世代電力網)の取り組みで、世界各地の事業が対象だった。