今年もあとわずか。

今年もあと数時間です。

大晦日に伊勢にいないというのは、私たちにとっては非常に新しい体験です。しかし、白山、磐梯、石垣島と、とてもとても尊いご神域でのご神業で今年が明けるというのもまた、わくわくします。きっと来年は今までとは全く違うステージがはじまるんでしょうね。

今年も一年間ブログをお読みいただき、ありがとうございました。毎日毎日、たくさんのアクセスをいただくことが励みですし、皆様がおしてくださる「拍手」は、私にとっては非常な喜びです。この場を借りて、心よりのお礼を申し上げます。

どうか、正月神業で皆様に、そして日本の国と世界の隅々まで、素晴らしいご神徳が行き渡りますように。

2015年の皆様のご多幸を、心よりお祈り申し上げております。



疫病の波状攻撃

年末のギリギリまで、疫病の話題で列島が右往左往しています。

宮崎と山口で同時に鳥インフルエンザの被害が発生したと思ったら、西アフリカから帰国した男性にエボラ熱の疑いがあるとのニュースが流れました。

結局、エボラのほうは陰性だったようですが、年の瀬にこうしたニュースが連続して出てくるのは不気味としかいいようがありません。

マレーシアではまたしても飛行機が消息を絶ち、ギリシャでは客船が炎上してたくさんの人が取り残されているそうです。どちらも、全員の方が無事でありますようにとお祈りいたします。

ちょうど明日から、ワールドメイトの正月神業です。直前にこんな悪いニュースが連続して発生することに、大いに気を引き締めて、ご神業に向かわせていただきたいと思います。



■宮崎の鳥インフル、4万羽の殺処分終了 消毒作業続く

■山口の養鶏場で鳥インフル陽性反応…21羽死ぬ

■都内の帰国男性が感染疑い



惑星直列で「無重力」?

なんだかヘンな情報がネット上で拡散されているようです。

1月5日、惑星直列が発生して、地球上で5分間だけ無重力になる場所ができるとか。(⇒たとえば

まさかこんなデマに惑わされる人はいないと思いますが、多くの科学者も公式にこれを否定しているようです。惑星直列しても、重力がなくなるなんてことはあり得ません。(そうなったら、大変なことになります・・・)

ただ、「惑星直列が発生する」というのは部分的に本当のようです。

地球、木星、冥王星が一直線に並び、また、他のすべての惑星も太陽からみて95度の範囲におさまるのだとか。

それがホロスコープ上でどんな意味を持つのか存じ上げませんが、1月5日といえばちょうどワールドメイトの正月神業のさなかです。

やはり来年は、何かすごいものが開く年になりそうですね。

今からワクワクします。



大地震の可能性

クリスマスのご神業中に、ちょっと気になるニュースが出てました。

最近の活断層の動きなどを分析した結果、関東で大地震が発生するリスクが急上昇しているそうです。

横浜など、むこう30年で震度6以上の地震が発生する確率が8割を超えていますから、ほぼ「来る」と考えてよさそうです。

ではどうするか?と、世間の人々はあたふたしていますが、私たちワールドメイト会員は慌てず騒がず、神様に祈りを捧げるのみです。

来年の正月神業は白山からはじまるとの案内をいただきましたが、白山の神様は地震など起こすも止めるも自由自在です。

命乞い形代など、たくさんの救済法が降ろされていますので、地道に、しかし熱い誠を捧げて、祈り続けたいと思います。


■関東、大地震の確率上昇 30年以内に震度6弱

2013年12月21日

政府の地震調査研究推進本部は20日、特定の地点が、ある程度以上の揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」の改良版を公表した。今後30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率を昨年版と比べると、関東や四国、九州で高まり、東海地方で下がった。

同本部は2005年から、活断層による地震や海溝型地震のデータをもとにして作った予測地図を公表してきた。今回、過去の地震を調べ直し、これまで発生した記録がなくても将来可能性がある地震なども考慮した改良版をつくった。

 都道府県庁所在地をみると、関東地方では確率が軒並み高くなった。東京都庁は昨年は23・2%だったが46%に、横浜市役所も71%から80・6%になった。


生霊はバカにできない。

ある人の話。

駅で肩をぶつけたのぶつけないので、見知らぬおじさんと口論になったそうです。

最初は一方的にけんかをふっかけられたのですが、言い返しているうちにエキサイトして、激しい言い合いになったのだとか。「ぶんなぐるぞ」「上等だ」といった恐ろしい言葉まで交わしたそうです。

ただ、周囲の目もあって、その場は、お互いに捨て台詞を残して去ったそうです。その方は体を鍛えておられるので、相手の方は、本当になぐり合ったら負けると思ったのかもしれません。

そのため、その方は、勝ったわけでも、負けたわけでもなく、ただただ、おもしろくない感情を抱いたまま家に着いたそうです。

そうしたところ。

その夜、ベッドの上で飛び跳ねて遊んでいたお子さんが、ベッドから落ちて顔を打ち、唇が切れて血だらけになったそうです。まさに「ぶんなぐられた」ような姿になって泣いていたそうです。

それをみて、その方は非常に反省したのだとか。一度飛ばし合った生霊は、霊力をもって存在して、目的を遂げるまで追っかけてきます。おそらく、その方ご本人は筋骨隆々としてぶんなぐられるような方ではないので、家の中で一番弱い小さなお子さんをぶんなぐりにきたのでしょう。生霊というのは怖いものです。

また、この方のように、わかりやすく生霊を飛ばしあったケースなら、気を付けたり、事後の対処の方法もあるのでしょうが、気づかないところで生霊をもらうことが多いのも困ったものです。

憎たらしくて、こんちくしょうと思うだけが生霊ではありません。

「なんであいつだけ仕事ができるんだ。」

「あの人は恋人がいていいなあ。」

といった嫉妬の念、

「あの人に振り向いてもらいたい」

「色気があって●●だなあ」

といった恋愛感情や劣情の念も、かなり強烈な生霊になると聞いています。

いろんな種類の生霊があるものです。たとえ、悪意は何もなくとも、

「うちの息子は連絡もよこさない。寂しいなあ」

といったご両親の念も、ときに生霊としてこびりつくこともあるのだとか。もちろん、それで死んだり、けがをしたりするような種類のものではありませんが、気持ちが沈んだり、肩がこったりすることはよくあると聞いています。ご両親やご家族には、定期的に温かい言葉をかけてあげたいものですが、ついつい忘れてしまうと、そんなことになります。

知らず知らずのうちに受けた生霊が不調の原因となり、やがて大きく運気と落とすのであれば問題です。ワールドメイトでは『天仙生き霊封じ秘寿符』や生霊救済の人形形代が幾種類も降ろされていますので、こまめに祓っていきたいものですが、それでも取りきれないものが残ります。

そのため、年に一度の深見先生じきじきの生霊救霊は、現代社会でたくさんの人と交流する私たちにとって必須のご神業といえるでしょう。本日14時から、待ちに待ったご神業が始まりますが、私としては楽しみでなりません。

来年は、深見先生もワールドメイトも今年の500倍開くそうです。今年は、あちこちで世間をのけぞらせるような大活躍をされ、新聞や週刊誌でも、非常に好意的に紹介された深見先生ですが、いったい来年はどんな一年になるのか私もワクワク
しています。

そして、私たち会員も、その「おこぼれ」を授かると聞いていますが、きっと、それぞれに、これまでの人生にない素晴らしいものが開く一年になることでしょう。

その前にやはり、生霊をすっきりときれいに救済していただき、来年やってくる素晴らしい何かに備えたいものです。

そんなわけで、これからご神業に向かわせていただきます。

新たな疫病の流行

一時、世界がパニックになりかけたエボラ熱もまだ完全にはおさまっていませんが、鳥インフル、デング熱、MERSなど、今年はとにかく疫病の流行に悩まされる年でした。

ここにきて、また新たな疫病の流行がニュースになっています。チクングニア熱です。

デング熱に似た症状を引き起こすこの病気は、蚊が媒介して感染が拡大するそうですが、現時点では治療法もワクチンも存在しないそうです。昨年頃から米大陸で流行りはじめ、感染者は103万人を超え、うち155人が死亡したそうです。

こうした時代がくることは、前々から神様が予言しておられたそうですが、しかしこれとて、神力によって防ぐことが可能だからこそ、事前に警告していただいたわけです。

幸いなことにい今、ワールドメイトでは「エボラと、やばい疫病の拡散封印!!! 命乞い形弭化代」が降ろされています。一枚一枚、心をこめて書かせていただき、全ての疫病が根絶され、皆、幸せに健康に長生きできますよう祈り続けたいと思います。


■蚊が媒介するチクングニア熱、米大陸で100万人が感染

2014.12.18 Thu posted at 12:45 JST

(CNN) デング熱に似た症状を引き起こす感染症のチクングニア熱が米大陸で流行している。治療法はなく、ワクチンも存在しない。1年前に流行が始まって以来、感染者は103万人を超え、うち155人が死亡した。

チクングニア熱は蚊がウイルスを媒介して感染する。かつてはアジアやアフリカからの帰国者で感染が確認されていたが、2013年12月、カリブ海のサンマルタン島で初めて地元の蚊を介した感染が確認された。西半球で流行が発生したのは初めてだという。

これまでに中米のすべての国で国内感染が確認され、米国では12月12日までにフロリダ州で11例の国内感染を確認。さらに他国から帰国した1900人の症例が全米で報告されている。

感染者が蚊に刺されると、血中のウイルスが蚊に運ばれて感染が広がる。サンマルタン島から始まった流行は急速に広まり、収束する兆しはない。

ドミニカ共和国では感染者が人口の5%に当たる52万人を突破。これから夏を迎える南米のブラジル、ペルー、パラグアイなどでも国内感染が報告され、ブラジルの感染者は2000人を超えた。

症例の20~30%は慢性化し、関節炎やリウマチなどの症状が身体的障害を引き起こしたり、うつなどの精神疾患に結び付いたりすることもある。

今になってなぜ米大陸で感染が広がったのかは不明だが、特に気候が温暖な地域では今後何年も流行が続く恐れもある。流行地域では、虫よけや蚊帳の使用、長袖の着用などを通じて蚊に刺されないよう注意を呼びかけている。

しかし、こんな悲劇も・・・。

とはいえ、世界の各地では、様々な痛ましいニュースが絶えないのも事実です。

とりわけ、イスラム過激派との戦いが泥沼化してしまっている中東から北アフリカにかけては、言葉にできないような凄惨な悲劇が毎日のように起きています。

学校を襲撃して、少女たちを拉致しては売り払っていたナイジェリアのボコ・ハラムは、まだまだ残虐行為を続けています。シリアやイラクでは、イスラム国が組織的に少数民族や他宗派、異教徒を襲撃し、虐殺し、拉致し、奴隷にしています。

こういう悲劇をなくすために何ができるのか。力のない私にはわかりません。

わかりませんが、祈り続ける限り、きっと解決の糸口はみえてくるはずです。

ワールドメイトで降ろされた幾多の神事や秘儀、形代などに、真心込めて祈りを捧げ続けたいと思います。


■ボコ・ハラム襲撃、32人死亡 女性や子ども185人を拉致

2014.12.18 Thu posted at 20:16 JST

ナイジェリア・カノ(CNN) ナイジェリアで18日までに、イスラム過激派「ボコ・ハラム」の武装集団が同国北東部チボク北郊の村を襲い、32人を殺害、女性や子ども少なくとも185人を拉致した。現地当局者や住民が述べた。
ボコ・ハラムは14日に村を襲撃。村人の男性を銃撃したほか、火炎瓶を投げて民家に放火したという。
女性や子どもは集められ、トラックで連れ去られた。
同地域は以前からの武装勢力の攻撃で通信塔を失っており、事件の発覚が遅れた。

平和のサプライズ

宿敵だった米国とキューバが、急転直下、国交回復で合意しました。なんと半世紀ぶり。

クリスマスのサプライズです。

世界ではいろいろな悲劇が発生していますが、政治が進化し、経済が発展し、科学が発達し、一歩づつ「みろくの世」に近づいていることもまた、事実です。

ワールドメイトで毎日、絶え間なく捧げ続ける平和への祈りを、神様がすべて聞き届けてくださるその日まで、深見先生と一緒にこの道を歩み続けたいと思います。



■米・キューバ、国交正常化へ 半世紀ぶり

2014.12.18 Thu posted at 09:56 JST

ワシントン(CNN) オバマ米大統領は17日、これまで50年にわたって国交を断絶してきたキューバとの国交正常化に乗り出すと発表した。両国はカナダやローマ法王フランシスコの仲介で、2013年から舞台裏の交渉を続けていた。ただ、野党共和党からは反発の声もあがっている。
オバマ大統領は17日の演説で、「キューバ国民と米国民、そして全半球と世界のために、米国は過去の足かせを緩めることを選ぶ」と表明した。
キューバのラウル・カストロ国家評議会議長もオバマ大統領の発表に合わせてキューバで演説し、「オバマ大統領の発表は尊敬と評価に値する。ローマ法王庁の力添え、特にキューバと米国の関係改善に向けたフランシスコ法王の力添えに感謝したい」と語った。
オバマ大統領は、国交回復に向けたキューバとの対話を直ちに始めるようケリー国務長官に指示するとともに、キューバの首都ハバナの米大使館を再開すると表明。ケネディ政権時代から続いてきた渡航禁止や禁輸措置も緩和すると述べ、「厳格な政策は私たちのほとんどが生まれる前に起きた出来事に根差すもので、米国人のためにもキューバ人のためにもなっていない」と指摘した。
両国の親善の証しとして、2009年以来キューバで拘束されていた米国人のアラン・グロス氏は同日午前、「人道的」見地から釈放された。また、20年にわたって拘束されていた米情報要員も、キューバのスパイとして服役していた3人と引き換えに釈放された。
オバマ大統領とカストロ議長は発表前日の16日、1時間にわたって電話で会談していた。両国の首脳レベルの電話会談は、キューバ革命以来となる。
米国務省はキューバをテロ支援国家に指定しているが、オバマ大統領はこの指定を見直すようケリー長官に指示したことも明らかにした。
当局者によると、外交関係が復活すれば、米国人のキューバへの渡航やキューバとの取引もしやすくなる。ただし観光目的での渡航は認められない見通しだという。
ただ、来年1月から始まる米国議会で多数を制する野党共和党が反発するのは必至だ。

今日もまた、世界のどこかで・・・。

YOU TUBEで、言葉が出てこなくなる映像をみました。

イラク戦争で、母親を亡くした男の子の実話をもとに制作されたショート・ムービーです。

2分間ですので、是非、みてください。


■Chalk (2分間のショート・ムービーです)


今日もまた、世界のどこかで戦火があがり、親を亡くし、子を亡くし、大切な人との悲しい別離に心を引き裂かれる人がいます。

シリアで、イラクで、パキスタンで、アフガンで、人々が爆風に引きちぎられ、火に焼かれ、銃に撃たれて亡くなっています。

そうしたことが、もう二度と起きないように、私達は祈り続けたいと思います。

日々の歩みは小さくても、一歩づつ歩き続ければいつか必ず偉大な成果につながります。

世界中からこんな悲劇が一切なくなるその日まで、深見先生と一緒にこの道を、最後まで歩き続けたいと思います。

こんなことはもう終わりにしましょう。

パキスタンでの学校襲撃事件。誰が何と言っても許されることではありません。

「棺は小さければ小さいほど運ぶのがつらい」というパキスタン国防相の言葉が重く重く響きます。

いつまでこんなことが繰り返されるのでしょう。

いくら、人類の歴史の転換期とはいえ、悲劇をともなって時代が変わっていくことだけは、なんとしても避けねばなりません。

世界に平和を。

世界中に愛を。

一切の悲劇なく、人類が皆、平和に豊かに繁栄するミロクの世がやってくることが、私達ワールドメイト会員の願いです。

ただただ、祈り続け、誠を捧げ続けたいと思います。



■パキスタンの学校襲撃、死者145人に マララさん「胸張り裂ける」

2014.12.17 Wed posted at 09:58 JST

イスラマバード(CNN) パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州の州都ペシャワルで起きた学校襲撃事件の死者は、17日朝までに少なくとも145人に上った。犯行グループは生徒たちを無差別に銃撃したという。

軍報道官によると、死者のうち132人が生徒で、10人が学校職員、3人は軍兵士だった。負傷者も100人を超えた。州政府高官によれば、生徒たちの大半は12~16歳。28歳の事務職員は、銃撃を受けた後で焼き殺されていた。

反政府武装勢力「パキスタン・タリバーン運動(TTP)」が犯行声明を出した。

現場は軍が運営する学校で、ペシャワル周辺に住む軍関係者の子どもたちを中心に約1100人が在籍している。犯行グループは16日午前10時ごろ、学校の外壁を乗り越えて敷地内に侵入。多数の生徒たちが試験を受けていた講堂に押し入り、さらに教室を回って無差別に発砲した。

グループは侵入に先立ち、学校の裏手で車を爆発させていた。警備員の注意をそらすための作戦だったとみられる。

パキスタン軍関係者によれば、犯人らは数日分の銃弾などを用意し、死を覚悟して犯行に及んでいた。

TTPの報道官はグループが一時300~400人を人質に取ったと述べたが、軍報道官はこれを否定。犯人らの目的は人質を取ることよりむしろ生徒らを殺害することだったとの見方を示した。

事件発生直後に軍の部隊が出動し、校舎や教室をひとつずつ回って午後4時までには犯人らを4つの建物に追い込んだ。その数時間後には犯行グループの7人全員が死亡したという。

当局は同日夜から翌朝にかけ、校内で生存者の捜索や犯人らが仕掛けた即席爆弾の処理を続けた。同校の校長も遺体で発見された。

パキスタンのアシフ国防相はCNNとのインタビューで、「対テロ戦の前線で子どもたちまで亡くなっている。棺は小さければ小さいほど運ぶのがつらい」と述べた。

パキスタン軍は数カ月前から、アフガニスタン国境沿いの地域で武装勢力の掃討に向けた地上作戦を展開している。TTPはこの地域を本拠として、軍との戦闘や民間人への攻撃を繰り返してきた。

TTPの報道官は今回の襲撃について、パキスタン軍の作戦で数百人の無実の部族の人びとが殺害されたことに対する報復だと述べた。

今年のノーベル平和賞を受賞したパキスタンの少女、マララ・ユスフザイさんは2012年10月、登校中にTTPによる銃撃を受けた。ユスフザイさんは学校襲撃事件の知らせを受けて「愚かで冷酷なテロ行為に胸が張り裂ける思い」と語り、国際社会やパキスタンの政府、各政党などに向け「ともに立ち上がり、テロと戦いましょう」と呼び掛けた。

TTPと深いつながりを持つアフガニスタンの反政府武装勢力タリバーンも、この事件を非難している。タリバーンの報道官は「罪のない女性や子どもたちを意図的に殺害する行為はイスラムの教えに反する」との声明を発表し、犠牲者らに弔意を表した。