イスラム国が日本人を人質に。

イスラム国がとらえた日本人の命と引き替えに、公然と身代金を要求してきました。

テロリスト以外の、どのイスラム教徒に聞いてみても、これはイスラム法にもとる卑劣な犯罪行為だといいます。宗教の名をかたる非常に悪質な振る舞いですから、誰が何といっても許されるものではありません。

人質のおふたりの無事の救出をお祈りします。もちろん、いろんな意見はあるでしょう。とりわけ、PMC(民間軍事会社)で入った方は、武器を携えて「戦闘」を目的に行ったわけですから、最初からお覚悟はあったのでしょう。また、ジャーナリストの方は歴戦の戦場ジャーナリストですから、こうした危険が生活の一部となっていたはずです。しかしそれでも、イスラム国が無用に人命を毀損することのないよう、祈るしかありません。

そして、日本と安倍政権が重大な岐路に到達したことも気がかりです。イスラム国から物理的にも心理的にも遠く離れた存在だった日本が、イスラム国のテロ行為の「標的」になり、「当事者」になってしまえば、今後の国策や政権運営にも影響があります。米、欧、露、中、また他のイスラム諸国やイスラエルなど、ほぼ全ての国連加盟国が実質的にイスラム国と「交戦状態」かその瀬戸際になるなか、ひとり日本だけが局外中立というのも考え辛い状況ではありましたが、いよいよその試練がやってきました。安倍政権はテロに屈せず、人質を奪還し、正しい国策を貫くという難しい舵取りを強いられています。

安倍政権が難しい局面に立たされたところで、週末にはワールドメイトの伊勢でのご神業が始まります。私には祈ることしかできませんが、祈らせていただけるのは本当に有り難い話です。



■イスラム国が日本人2人の殺害警告、身代金2億ドル要求

地球温暖化。昨年は史上最も暑かった。

いよいよ週末からワールドメイトの伊勢でのご神業です。

忘れてはならないのが、地球温暖化の件。「二の関」はやはり越え難く、温暖化はどんどん進行しています。昨年の世界の平均気温は史上最高を記録したそうです。

このまま加速度がついていくと、いずれ大きな悲劇につながりかねませんが、国際会議はまとまらず、有効策も打ち出されずで、世界中が「手詰まり感」に覆われています。原発事故の影響で火力発電所を動かさざるを得ないという事情もあって、化石燃料を使うことへの危機感も薄まっています。

絶体絶命なのに、みんながその重要性も危険性も忘れ、「ゆでがえる」のようになっています。そういう時だからこそ、祈り続けるしかありません。神に祈り、神に開いていただき、神に導いていただくのです。

命乞い形代や人形・形代、神界霊璽に祈りを込めて、伊勢に向かわせていただきたいと思います。


■14年の気温、史上最高

2015年 01月 17日

 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)と米海洋大気局(NOAA)は16日、2014年の世界の平均気温が、観測記録が残る1880年以降で最も高かったとする分析結果を発表した。

 過去約130年間で最も暑かった年の上位10位のうち、1998年を除く全ての年が2000年以降に集中しており、長期的な地球温暖化の傾向が加速していることもあらためて浮き彫りになった。

 ハワイのマウナロア観測所による大気中の二酸化炭素(CO2)濃度は、今年に入って危険水準とされる400ppmを再び超えた。

太平洋は活動中。

トンガで新しい島が誕生したそうです。

日本でも小笠原の西之島で新島が誕生し、今なお拡大中ですが、トンガの新島も規模が大きいようです。

火山の噴火や新島の誕生は、ご神威発動の証と伺っています。環太平洋火山帯は、今も活発に活動中です。

新しく陸地が広がったり、珍しい景観が誕生するのは結構ですが、願わくば、西之島やトンガのような形で誰も被害を受けず、迷惑もせず、穏やかに地面が広がって欲しいものです。


■トンガ沖に島出現=海底火山、年末から噴火

 【ヌクアロファAFP=時事】南太平洋の島国トンガ王国の首都ヌクアロファの沖約65キロの海上に、海底火山の噴火に伴い新しい島が出現した。トンガ当局が16日、確認した。
 海底火山は昨年12月20日、5年ぶりに噴火を始めていた。今月15日に船を出し専門家の調査を済ませたトンガ土地・天然資源省は声明を出し「島の長さは2キロ、幅は1キロ、標高は100メートルに達している」と発表した。(2015/01/17-21:00)

悲劇を終わらせるために何ができるのか。

ナイジェリアのボコ・ハラムのやることが、だんだんエスカレートしています。

最近では、拉致した少女たちに爆弾を巻き付け、兵器として使うという言語道断のことをやって、世界中から批難を浴びています。

これは「イスラム・テロ」ではありません。イスラム教の教えのどこをみても、こんなことを正当化するものは一切なく、イスラム教の法学者が口を揃えて「イスラムの教えに反している」と断言しています。ただの犯罪、ただの残虐行為です。

しかし、ナイジェリアにこれを止める力がなく、また、外国軍が犠牲を払ってまでなんとかしようとする機運はほぼありません。では、いったいどうすればこの悲劇を終わらせることができるのでしょうか。

私にはその答えはわかりませんから、ただ、ナイジェリアを含む世界の人々の幸せを祈り続けるしかありません。しかし、祈ることができるというのは、偉大なことです。生ける本物の神に願いが通じれば、天地を動かすほどのご神力を発揮していただけるはずです。ワールドメイトに入会させていただいて、これまでずっとそうでした。

週末からの伊勢でのご神業に向けて、人形形代などを一生懸命に書いて、祈りを極めたいと思います。



■ボコ・ハラムのテロ拡大=北東部の町で大規模人道被害-ナイジェリア

【ロンドン時事】ナイジェリア北東部で大きな被害を出しているイスラム過激組織ボコ・ハラムによるテロが一層、大規模化かつ凶悪化している。1月初めに北東部のチャド湖に面した町バガとその周辺がボコ・ハラムに襲撃、占拠され、2000人が死亡したとの情報があるほか、国連によれば約2万人が家を追われ周辺地域から脱出するなど人道被害が拡大。大統領選を控えた政府の無策もあり事態の悪化に歯止めがかからない。
 ボコ・ハラムは1月3日、バガ郊外にある周辺諸国の部隊から成る多国籍軍基地を攻撃して制圧。その後、バガと周辺の16の集落を襲った。英BBC放送によれば、この地域の携帯電話は不通で記者も危険で入れず、辛うじて脱出した住民の証言から次第に被害の実態が明らかになっている。
 バガから逃れた女性がAFP通信に語ったところでは、住民のうち男性が無差別に殺害される一方、数百人の女性や子供が学校などに押し込められた。高齢者らは解放されたが、若い女性は拘束されたままだった。脱出の際には「腐敗した遺体が町中に散乱しており、異臭にベールで鼻を覆った」と証言している。(2015/01/17-14:27)

佐賀でも鳥インフル

この冬、5例目の鳥インフルエンザが佐賀で発生しました。

7万羽の殺処分とは気の毒でなりませんが、これ以上、感染を広げると大惨事になりかねません。また、おかしな風評が広まらないことも祈っています。

それにしてもいろいろな種類の疫病が広がっています。

週末からの、伊勢でのご神業に向けて、ワールドメイトの「エボラと、やばい疫病の拡散封印!!! 命乞い形弭化代」などをしっかりと書き、祈りを極めておきたいと思います。



■鳥インフルと確認=今冬5例目、7万羽殺処分—佐賀

2015 年 1 月 18 日 12:06 JST 更新

 佐賀県は18日未明、有田町の養鶏場で死んだ鶏の遺伝子検査で、毒性の強いH5亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを確認したと発表した。国の防疫指針に基づき、県は直ちにこの養鶏場と、同じ農家が運営するもう一つの養鶏場を対象に、飼育している計約7万3000羽の鶏全ての殺処分に着手。半径3キロ以内を家禽(かきん)の移動制限区域、半径10キロ以内を搬出制限区域に設定した。

 国内で家畜の鳥の高病原性鳥インフルエンザ感染は今冬5例目。昨年12月以降、宮崎県で2件、山口県と岡山県で各1件が確認されている。

 佐賀県は19日未明までに殺処分を終える方針。搬出制限区域には長崎県の一部が含まれ、両県は10キロ以内の主要道路に消毒ポイントを設置した。

 政府は防疫対応で佐賀県と連携するため、小泉昭男農林水産副大臣を派遣。小泉副大臣は18日午前、県庁で山口祥義知事と会談した。

 佐賀県によると、17日午後、有田町の養鶏農家から15日以降に19羽の鶏が死んだと連絡があった。家畜保健衛生所が簡易検査をした10羽のうち7羽が鳥インフルエンザ陽性と判明し、遺伝子検査を実施していた。

[時事通信社]

あれから20年。

阪神大震災から20年です。今日一日は身を慎み、犠牲者の方々を悼む日とさせていただきたいと思います。

あの震災は、私も含め、多くの人の人生、また、人生観が変わった転機となる出来事でした。

多くの宗教団体が「ほーら、予言が当たった」と得意満面で大宣伝するなか、深見東州先生率いるワールドメイトだけは第1報を受けた直後から救援活動を開始。東京から、全国から、ボランティアが集まり、物資が集まり、被災された方々の支援に全力を尽くしました。

今でこそ、震災時のボランティア活動はかなり普及していますが、当時、東京からの最初の民間救援トラックがワールドメイトだったことは、非常に画期的で人々を驚かせるものでした。そして、そんなことを一切、教団の宣伝材料に使わないその姿勢も、心ある人々の胸を打ちました。

誰もが驚いたのは、深見先生ご自身が被災地入りし、何日も何日も不眠不休で現地を走り回られたこと。被災者の方々と同じように食事もとらずお風呂にも入らず、ご自身の手で被災者の方々の支援をなさいました。これが本物の宗教家、これが本物の宗祖、これが本物の愛と真心の発露。そのお姿に感動し、世間でどんなに誤解や中傷があっても、「この人こそは本物だ」と腹の底から実感したものです。

そのご姿勢、態度、足跡は、以来、一貫してブレることがありません。ワールドメイトのフィランソロフィー活動はいまや世界大に広がっていますが、いつも深見先生が率先され、真っ先に飛び込み、困っている方、弱い方、貧しい方と直接に言葉を交わし、心を交わしておられます。相手の宗教や宗派は関係ありませんし、自らの思想信条を押し付けることも、宣伝することもしません。やはり、これが本物の証なのでしょう。

20年前の東日本大震災は、ワールドメイトのご神業史に残る、ひとつの大事なエピソードでした。今日は一日、そんなことを思い出しつつ、犠牲者の方々を悼みます。そして会員として、これからも深見先生とワールドメイトをお支えし、神様のため、国のため、世界の人々のために生きたいと、志を新たに、神に発願を捧げたいと思います。



■20年、風化と高齢化の課題 阪神大震災、きょう式典

日本列島は「活動期」

いまさら?

・・・という気がしないでもありませんが、噴火予知連会長が、「日本列島は活動期に入ったかも」と発言したそうです。多くの日本人が「知ってた」「そうだと思ってた」と返すのではないでしょうか。

日本列島が属する環太平洋火山帯は、2004年末のスマトラ地震からずっと活動期です。それまで滅多にみられなかった、マグニチュード9クラスの大地震が、年に何度も太平洋のどこかで発生しています。東日本大震災もそのひとつ。そして、大きな地震に連動して、必ず火山噴火が相次ぐことは、過去の歴史を振り返っても明らかです。

こういう時代がくることは、ワールドメイト創設当初から予言されていました。それも、世間がノストラダムスだの何だので大騒ぎしている頃に、「そのちょっと後に来る」と時期まで正確に予言した上で、その時々の災いを最小限にしていただいています。

まだまだ油断はできません。「富士山や全ての火山爆発を止める! 命乞い形弭化代」など、うまずたゆまず書き続け、祈り続けて、活動期に入った火山群を鎮めていただくよう誠を尽くしたいと思います。



■「列島、活動期に入ったかも」…噴火予知連会長

2015年01月16日 23時27分

国の火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長(東京大名誉教授)が16日夜、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、「(日本列島が)火山の活動期に入ったかもしれない」と注意を呼びかけた。

 藤井会長は、御嶽おんたけ山(長野・岐阜県境)の噴火などを例に挙げ、火山活動が活発化していることを指摘。最近の桜島(鹿児島県)の火山活動について「大規模噴火の予兆とは言えないが、地下にマグマはたまっている。100年前と同じ大規模の噴火が起きる可能性はある」と話した。

 更に伊豆大島や三宅島でも「噴火の準備はできている」と説明。今の日本は「地震や噴火が相次いだ平安時代とよく似ている」と指摘した。

融和の道

世界のあちこちで新しい形の対立が台頭しています。

しかし、確実に融和の道も広がっています。

たとえば、米国が「仇敵」でありキューバやイランと「雪解け」に舵を切ったのは大きな一歩です。

ワールドメイトでは、いくつもの峠や山坂を乗り越えて、やがてミロクの世が来ると説かれています。

世界のあちこちにある他の対立の図式もいつか全て乗り越えられ、本当に世界中に愛と平和が行き渡る日が来ますようにと、今日も祈りを捧げたいと思います。


■米、対キューバ制裁緩和…16日から渡航・金融

■米・イラン外相「実質的会合」=5時間話し街歩きも-スイス

岡山でも鳥インフル

この冬は鳥インフルエンザの「当たり年」になってしまいました。

こんどは岡山でも発病し、20万羽が殺処分されるそうです。被害の一日も早い回復と、これ以上の感染拡大防止が望まれます。

ワールドメイトでは、少し油断するとまたこうして何度も鳥インフルがぶり返すことが警告されていましたし、何よりもおそろしいのが人から人へ感染するタイプに突然変異し、パンデミックを引き起こすことです。

他の疫病も流行が続いています。「もう終わったことだ」と油断しないで、「エボラと、やばい疫病の拡散封印!!! 命乞い形弭化代」などを一生懸命に書き、祈り続けたいと思います。



■岡山・笠岡で鳥インフル、20万羽殺処分開始へ

2015年01月16日 02時13分

岡山県は15日、同県笠岡市の養鶏場で計28羽の鶏が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、高病原性が疑われる鳥インフルエンザ「H5亜型」を検出したと発表した。


 県は16日朝から、家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場で飼育されている約20万羽の殺処分を開始する。

 発表では、この養鶏場には鶏舎が9棟あり、採卵用に約20万羽を飼育。1棟で14日に13羽、15日に15羽が死んでいるのが見つかり、経営者が15日午前10時頃、地元の家畜保健衛生所に連絡。簡易検査で陽性反応が出たため、遺伝子検査を行ったところ、同日深夜、H5亜型と確認された。

 県は養鶏場から半径3キロ圏内を鶏や卵の移動を禁じる移動制限区域に、同3~10キロ圏内を域外への出荷を制限する搬出制限区域に設定。殺処分する鶏が多いことから、陸上自衛隊に災害派遣を要請した。1日5万羽をめどに処分する。

 国の調べ(2013年)などによると、岡山県内では採卵鶏約990万羽が飼育され、飼育数は全国4位。環境省は現在、全国の警戒レベルを最高の3に設定。国内の養鶏場では今年度、熊本、宮崎、山口県内で4件の高病原性鳥インフルエンザが確認されている。


日本に「どしゃ降り金運」?

ワールドメイトで昨年秋に行われた富士箱根琵琶湖神業はまだ続行中で、正月神業と合体しています。

いろいろと国難が迫るなか、アベノミクスのこともお祈りしていますが、おや?と思う変化がもう出てきました。

原油安がさらに加速して、日本経済の7兆円ものプラス効果が出たそうです。貿易赤字が減れば、円安にもブレーキがかかりますから、急速に円安が進んだドル円も120円で止まって今は少し戻っています。

7兆円なんてお金、滅多なことでは降ってきませんから、すごいことです。

ただ、これ以上、原油安が急速に進むと、ロシアや中東が不安的化する恐れもあって注意が必要ですが、まあ、奇跡のようなタイミングで奇跡のようなことが起きるものですね。



■「原油安で日本経済には7兆円プラス」 甘利再生相が内閣府試算を明かす

甘利明経済再生担当相は9日の閣議後会見で、原油安が進んでいることについて、「原油価格がピーク時(1バレル=約100ドル)から3割下がると4兆円程度国内経済にプラスで、現在は5割以上下がっているので7兆円ぐらいのプラスになる」との内閣府の試算を明らかにした。

 産油国経済への影響が世界経済のリスクとなりつつあることについては、「日本経済にはプラスだが、産油国の国の運営に差し障るほど下がれば深刻な問題」とも指摘。エネルギー価格については、「乱高下しないで安定的に推移することが大事だ」と強調した。