魂の宝物

ワールドメイトから送っていただいた深見先生のご著書、『究極の運命論』、『信仰の道』を読み返しています。

最初に出た頃からもう、表紙がすり切れるくらい読んでいますが、真新しい本を開く時にはまた、新しいワクワク感が湧き上がってきます。こんな深淵な内容を、深見先生は30代、40代の頃にお書きになったのですから、いかに尋常ならざるお方なのか。考えれば考えるほど溜息が出てくるほどです。

今回いただいた本は、汚さないよう、傷つけないよう、大切に大切に一読してから、大切な方に差し上げようと思っております。

よく言われるように、魚をもらったらその日の晩ご飯には困りませんが、「魚の取り方」を教えてもらったら一生食事に困らなくなります。そして、「法」を授かり、「教え」をいただき、「悟り」を得て、神に語らい、神とともに生きる方法を体得できたならば、何度生まれ変わっても、ずっとずっと自分を幸せにし、他人をも幸せにできる魂の宝物となって残るのです。

私が深見先生からいただいた宝物を、ひとりでも多くの方にお渡ししたい。そう願って、この真新しい表紙の本を大切な方にお渡しするつもりです。



パプア沖で地震。

今朝ほど、パプアニューギニアのラバウル沖で大きな地震がありました。ラバウルといえばある世代から上の日本人にとっては非常に馴染みの深い場所です。

日本まで津波が来ることも警戒されましたが、ひとまずその心配はないようです。ただ、現地の被害状況などはよくわかっていませんから、とにもかくにも全ての人が無事でおられることをご祈念いたします。

2004年末のスマトラ沖大地震以来、環太平洋火山帯は活動期に入っています。以来、スマトラ、ソロモン、チリ、カムチャッカ半島と、太平洋をぐるりと一周するように大地震が発生してきました。マグニチュード8とか9とかいった、それまでは聞いたこともないような超巨大地震です。そして、この大地震の連鎖が、2011年のニュージーランド大地震となり、あの、東日本大震災となって押し寄せてきました。

ワールドメイトでは早くからこうした時代がくることを知らされていましたし、環太平洋火山帯の話もスマトラ地震の前から教えていただいていました。それゆえに、一切の災厄が起こらないよう、様々なものが降ろされ、ずっとずっと祈りを積み重ねています。悪い「予言」など、当たらないほうがよいし、成就しないほうがみんなにとっても幸せなのです。

ミロクの世の到来まで、まだまだいろんな山坂があると思います。しかし、一切の災禍厄難が起こることなく、人々が平和に繁栄しつつ、幸せに暮らしていけるよう、どんなことがあっても祈り続けたいと思います。


■パプア沖M7.7で津波発生の恐れ、気象庁「日本への影響なし」

2015年 03月 30日 10:49 JST

[シドニー/東京 30日 ロイター] - パプアニューギニア沖で30日、マグニチュード(M)7.7の地震が発生した。米地質調査所によると、震源は、ニューブリテン島のラバウルの近くで深さは33キロメートル。

太平洋津波警報センターは、震源から1000キロメートルのパプアニューギニアおよびソロモン諸島の沿岸に危険な津波が押し寄せる可能性があると警告した。太平洋地域の国については大規模な津波の懸念はないとしている。

気象庁によると、この地震による日本への津波の影響はないという。

チュニジアでテロ

また痛ましいテロが発生しました。チュニジアで邦人3人を含む23人の方が命を落とされ、他に邦人3人を含む多くの負傷者がおられると報道されています。犠牲者の方々のご冥福を心からお祈りし、お怪我をされた方の一日も早いご快癒をお祈り申し上げます。

ISが犯行声明を出したとのことです。このような非道な行いを正当化する理論は、イスラム教のどこをどうみても見当たらないそうです。卑劣な連中です。しかし、彼らは今回の事件を「雨の最初の一滴にすぎない」と表現したように、今後、次々と世界中で同様のテロ事件を起こすつもりのようです。

背景には数百年、数千年にわたる暴力と憎しみの連鎖があります。ほぼ全ての専門家が一致して指摘するように、ほうっておけば、この問題は長期化します。幸いにも、ワールドメイトでは「テロ撲滅・無差別殺人撲滅 命乞い形弭化代!!!」が降ろされ、私達は、少しでも早くこの問題が沈静化するよう祈ることができます。怒りの思いでは神は動かれませんので、人々を救い給えという愛の祈りを極めたいと思います。

そういえば今日であの地下鉄サリン事件から20年です。

やはり、どんな形であっても、テロなどは許されるべきではありません。



■チュニジア襲撃、過激派テロと断定 ISが「犯行声明」

チュニジアの首都チュニスで18日に起きた武装グループによる博物館襲撃事件で、チュニジア政府は19日、外国人観光客20人を含む23人が死亡したと明らかにした。安倍晋三首相は19日、日本人3人が死亡、3人が負傷したと述べた。過激派組織「イスラム国」(IS)関連のメディアは19日、インターネット上に「犯行声明」と題する音声メッセージを公開。チュニジア政府はテロと断定した。

 メッセージは襲撃の実行犯を「騎士」と称賛。「これは始まりに過ぎない」などと、さらなる攻撃も示唆した。

 チュニジアのカイドセブシ大統領は18日、仏テレビ局に「襲撃犯はイスラム過激派アンサール・シャリアと関連がある」と述べた。同組織は2012年にリビアであった米領事館襲撃事件、13年のチュニジア野党指導者射殺事件などへの関与が指摘され、昨年7月にはISへの忠誠を表明している。

地球全体に磁気嵐

深見先生がお誕生日をお迎えになった18日から、世界全体に「磁気嵐」が吹き荒れています。

磁気嵐とは、太陽から放出された巨大なエネルギーが電気を帯びた粒子となって吹き荒れる現象です。

もちろん、私には磁気嵐が神霊的にどんな意味を持つのかわかりません。日本の国やご神業にとっての素晴らしい瑞兆なのか、世界人類に降りかかるこの先の困難を示唆するものなのか、判断する知識も能力も持ち合わせていませんが、ただ、このタイミングで吹き荒れるのはすごいことだと思います。

古来、多くの宗祖たちが予言してきたのは、ほうっておけば、人類の未来に大きな大きな災いが来る可能性があるということでした。それを防ぎ、大逆転でミロクの世をもたらすために、植松愛子先生、深見東州先生がお生まれになり、この神仕組が降ろされました。

一年、また一年と年を経るごとに、深見先生は前人未踏のさらなる高みにのぼられ、活動を大きく大きく広げられています。節目、節目に天地が鳴動するのも、ある意味で当然のような気がします。

深見先生とともに、この神仕組を最後までお支え申し上げたいと心より思います。



■世界各地でオーロラ観測、強い磁気嵐で発生

2015.03.19

(CNN) 米国や欧州、オーストラリア、ニュージーランドなどの一部で17日夜~18日未明にかけてオーロラが観測された。
米東部標準時の17日午前10時(シドニー時間18日午前1時)ごろ、太陽から放出された大量の電気を帯びた粒子が地球に到達。大気圏の上層部で地球の磁場に衝突してオーロラを発生させた。
磁気嵐が強いほど、極地から離れた地点でもオーロラが現れる。米海洋大気局(NOAA)によれば、今回の磁気嵐は5段階で上から2番目の強さだった。
磁気嵐はGPS(全地球測位システム)や電力網にも影響を及ぼすことがある。しかしNOAAにると、17日の時点でそうした障害の報告は入っていないという。
米国ではミシガン州北部やミネソタ州北部、メーン州で18日夜にもオーロラが観測できる可能性がある。

深見先生のお誕生日

深見東州先生のお誕生日です。

あらゆる分野にわたり、到底、人間とは思えないレベルの質と量で、前人未踏の歩みを続けておられる深見先生こそ、古今東西見渡しても比肩し得る人のいない「万能の神人」です。

最近では、一般の人にも広くその神人ぶりが知られるようになりました。また、意地の悪い週刊誌が叩こうとしても、そもそも叩く材料もないことが逆に証明される始末です。やはり、時間がたてばすべての真実が明らかになり、本物は隠そうとしても明らかになるのです。

深見先生と同時代に生まれさせていただき、微力ながらワールドメイトをはじめとする深見先生のご活動をお支えさせていただくことの幸せをあらためて実感させていただく次第です。深見先生のご健康と長寿を心よりお祈り申し上げます。

それにしても、風がやさしくあたたかくなってきました。

先生のお誕生日を迎えると、もう、春です。

インドで豚インフル

疫病についてのエントリーが続きます。

今度はインドで豚インフルエンザが強毒性に突然変異し、多くの方が亡くなっているとのこと。こういうことを聞くたびに、胸が痛くなります。

豚インフルといえば、だいぶ前に北米で流行した記憶がありますが、時間を経て、遠い外国で突然変異し、流行がはじまったようです。これが疫病の怖いところ。おさまったと思っても、いつ、どこで息を吹き返すかわかりません。

豚インフル、エボラ、鳥インフル、MARSなど、警戒を要する疫病がたくさんあります。ワールドメイトに降ろしていただいた北極免因超修法や「エボラと、やばい疫病の拡散封印!!! 命乞い形弭化代」への祈りを積み重ね、これ以上に大きな悲劇が起きないようご神力を発揮していただきたいと思います。


■豚インフルの死者1500人=強毒性に変異か-インド

 【ニューデリー時事】インドで豚インフルエンザの流行が拡大し、昨年12月から今月13日までの死者は1537人に達した。米マサチューセッツ工科大(MIT)は、2009年に世界中で大流行したH1N1型ウイルスが強毒性に変異した可能性があると指摘。「流行の状況をより厳密に監視し、対策を講じるために詳細なデータを集める必要がある」と警告している。
 インド保健・家族福祉省によると、国内の感染者はこれまでに2万7000人以上。特に西部グジャラート州やラジャスタン州で感染が拡大している。

疫病の脅威は常にある

エボラだけはなんとか終息の見通しが立つかもしれない、というエントリーをさきほど掲載しましたが、ちょっと前なら聞いたこともないような新しい猛烈な疫病が次々と発生しています。

鳥インフルエンザの脅威が指摘されて久しいですが、いつ、なんどき、劇的な形で突然変異し、パンデミックに発展するかわかりません。

ワールドメイトでは、大きな脅威が迫るたびに深見先生と一緒に祈らせていただき、有り難くも今日まで深刻なパンデミックには至っていませんが、本当に鳥インフルが猛威を振るえば、国家単位、民族単位が消滅しかねない大災厄につながります。

幸いにも、北極免因超修法や「エボラと、やばい疫病の拡散封印!!! 命乞い形弭化代」など、災いを弭化していただくためにいろいろな切り札を降ろしていただいています。その一つひとつに感謝して、今日も祈り続けたいと思います。



■H7N9型鳥インフル、突然変異でパンデミックの恐れ=研究報告

2015年 03月 12日 15:27 JST

[ロンドン 11日 ロイター] - 英科学誌ネイチャーに掲載された科学者チームの調査報告によると、中国で発生し人への感染が起きているH7N9型鳥インフルエンザは突然変異によってパンデミック(世界的大流行)を引き起こす可能性がある。

研究では、香港大学のYi Guan氏が率いるチームが、中国の5省15市で、H7N9型インフルエンザの進化と拡大を調査。ウイルスが鶏の間でしばしば突然変異し、パンデミックに発展する可能性のある遺伝子変異を獲得しながら存続、多様化、拡大していることが分かった。人での再発の恐れが強まっており、脅威が増大しているという。

H7N9型ウイルスは2013年3月に人に感染。世界保健機関(WHO)が発表した2月のデータによると、これまでに、中国、台湾、香港、マレーシア、カナダで少なくとも571人が感染し、212人が死亡している。

中国政府が生きた家禽の市場を閉鎖し、鶏との直接の接触によるリスクについて警告を発したことなどで、いったんは収束したかに見えたが、昨年再び人への感染が増加した。

研究報告は「(ウイルスの)拡大と遺伝子の多様性、地理的拡大は、有効な制御措置が講じられなければH7N9型ウイルスが地域を越えて存続・拡大する可能性を示唆している」と述べた。

WHOはH7N9型ウイルスに関する最新の発表で「引き続き動向を注視する」としたが、「これまでのところこの型による全般的なリスクに変化はない」と述べた。

エボラ、終息も視野か

リベリアでの終息が間近とされるエボラ熱は、西アフリカ全体でも増加のペースが落ちています。

死者はすでに1万人に達したものの、全体的に流行の勢いは下火になっており、うまくいけば今年中には終息の道筋が見えてくるかもしれないそうです。

ただ、これとは別の意見を紹介する報道もありますし、エボラにかかりきりになった結果、別の病気が蔓延しているという報道もあります。

ワールドメイトで降ろされている「エボラと、やばい疫病の拡散封印!!! 命乞い形弭化代」を一生懸命書かせていただき、また、北極免因超修法等に誠と真心を込め、祈り続けたいと思います。



■エボラ熱死者1万人超=勢い鈍化、終息も視野―西アフリカ

【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)は12日、流行が続くエボラ出血熱による西アフリカ3カ国の死者(疑い例含む)が1万人を超えたと発表した。感染者(同)はこれまでに2万4350人に上っている。

 死者はリベリアが4162人、シエラレオネが3655人、ギニアが2187人で計1万4人。感染者が最も多いのはシエラレオネで1万1677人。ただ、流行の勢いはこのところかなり鈍化している。

 エイルワード事務局長補は11日の記者会見で、十分な対策の継続が条件としながらも、「今年半ばまでに感染を止めることはできるはず」との見通しを示した。 

アベノミクスで日本経済は・・・

日経平均株価が19000円に到達しました。

アベノミクスが始まる前から比べると10000円以上も高くなったわかです。

当初から、ワールドメイトで深見先生は、アベノミクスは3年で本物になると教えていただきましたが、いろいろなことがあったものの、3年目に突入したアベノミクスは本格的に景気を上向かせつつあるようです。

もちろん、格差問題なども取り上げられていますので、まだまだ富と豊かさが国民全体に行き渡るには時間がかかりそうですが、いい傾向にあるのは間違いありません。

引き続き、日本の国の繁栄を祈り続けたいと思います。



■株、一時1万9000円回復=15年ぶり-東京市場

12日の東京株式市場は、前日の欧州株高や企業の賃上げによる本格的な景気回復に対する期待感から買いが膨らみ、日経平均株価は取引時間中としては2000年4月21日以来ほぼ15年ぶりに1万9000円台を回復した。午後1時01分現在は前日比284円61銭高の1万9008円13銭。
 前日の欧州市場では、主要株価が軒並み上昇した。また15年春闘で主要企業が大幅な賃上げに向かい、景気が回復するとの期待感が広がったことが株価を押し上げた。為替の円安も後押しした。(2015/03/12-13:39)

2015年3月11日。

東日本大震災から4年がたちます。

直接被災をしなかった私達ですら、悲しくて苦しくて、痛恨と悔恨の入り交じった気持ちになる思い出です。ご家族を失われた方、津波で家を流された方々のお気持ちを考えると、さらに胸が張り裂けそうになります。

平穏無事ということがどれほどありがたく、また、どれほど大きな神の恵みによるものなのかと、しみじみと考えます。日本列島は活動期に入ってしまい、地球全体の気候がすっかり壊れつつある今、明日もまた、今日までのように平穏で無事に過ごせる保証はどこにもありません。

ワールドメイトの斎庭に集わせていただいたことを心から感謝し、深見先生を先達として、これからも日本と世界の人々のために祈り続けたいと発願を新たにいたします。