一歩、また一歩と偉大な歩みが。

ISPSハンダグローバルカップの大成功を心よりお祝いいたします。

それにしてもまた、深見先生は偉大な足跡を残されました。「チャリティーを進化させ、スポーツの力で社会をよりよく」という普遍的なフォロソフィーに世界中から多くの方が賛同され、また、「世界に通じるグローバルなゴルフトーナメントを!」という志が日本の地位をまたひとつ向上させました。

正直、大きな試みとなった今回ですから、やっかんだり、ひがんだりする人々からの反発ももっとあるかと思っていましたが、一部週刊誌がなにかさっぱり意味のわからない理屈をこねたものの、そんな内容など気にする人はほとんど皆無。

最近では駅でも電車でもどこにいっても深見先生のお顔にお目にかかれますが、「半田さんって、ワールドメイトの深見さんでしょ?すごいね」と素直に関心する声を普通の人々の普通の会話のなかに聞いて、思わずにんまりすることが増えてきました。

一歩、また一歩と偉大な歩みを積み重ね、深見東州先生はついにここまで来られましたが、深見先生はまだまだ若く、本当の意味で活動に脂がのり、爆発的に開いていくのはこれからです。

いったいどんなすごい未来が待っているのか。会員としては、ただただ、ひたすらに楽しみであります。



■ISPSハンダグローバルカップ 2015

日韓、そろりと接近。

いろいろと大事なことがらが続いたため、すっかり以前のニュースについて思ったこと。

突然に韓国が折れてきました。まだ、慰安婦や歴史認識などで態度を変えてないとはいえ、それでも「歴史にこだわらずに前を向いていこう」という機運が韓国のなかに出てきたのはよいことです。

もちろん、これまでも約束しては破り、約束しては破りの繰り返しでしたので、MERS危機が去り、経済も好転したりすればまたどうなるかわかりませんが、こういうことを通じて少しづつ「対立するより、協力したほうがよい」と学習してくれれば嬉しいですね。

私達はワールドメイトの一連のご神業で、ただひたすらに世界平和のことを祈り、人々の幸せを心から願ってきました。一日も早く「四海波静か」になり、平和と繁栄が続く「ミロクの世」が到来しますようにと、今日も深くお祈りさせていただきます。



■日韓関係改善へ努力 世界遺産、両国登録で協力

2015/6/22 1:22

 岸田文雄外相は21日、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と都内で会談し、関係改善へ努力することで一致した。韓国が異を唱えてきた「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録について、韓国が推薦する「百済歴史遺跡地区」とともに両国が双方の登録に向けた協力で合意。中国を含めた3カ国の首脳会談を年内の早い時期に開くことを申し合わせた。

外務省飯倉公館で開いた外相会談は夕食会も含めて3時間余りにわたった。安倍晋三首相と朴槿恵(パク・クネ)大統領が国交正常化した基本条約の調印から50年の節目を迎える22日に両国の大使館が開く記念行事に相互に出席するのを確認した。

 日韓外相会談は3月にソウルで開いた日中韓外相会談に併せて実施して以来。尹氏の来日は2013年2月の就任後初めてで、韓国外相としては約4年ぶりだ。日韓両政府は国交正常化50年の節目を利用し、関係改善を目指す姿勢を明確にした。

 日本の産業遺産について、韓国は日本が世界遺産登録をめざす一部施設で植民地時代に朝鮮半島出身者が強制徴用された歴史も反映させるべきだと要求。一方、日本は産業遺産の対象は強制徴用の問題とは時期も背景も異なるとの立場で、意見対立が続いてきた。両国が協力を決めたことで、7月初旬に開く世界遺産委員会で登録が決まるとの見方が広がっている。

浅間山が噴火。

浅間山が噴火した模様です。

昨日、「蔵王が沈静化」というニュースをみて喜んでいたのですが、浅間山が2009年以来の噴火をしました。ご神業の歴史にも何度か出てきた、ある意味で馴染み深い火山であるだけに、いろいろと考えるところもあります。

今のところ大きな噴火ではないようですが、周辺自治体の観光業や農業などへの影響も気になります。また、現時点では小さな噴火とはいえ、かつては大爆発を起こして巨大な災厄をもたらした火山です。

1973年の大噴火では大量の火砕流や溶岩流でいくつかの村を消滅させ、噴き出した火山灰が天明の大飢饉を引き起こして東北地方を中心に10万人もの餓死者を出したと言われています。空気中に滞留した火山灰や硫酸エアロゾルは地球全体の気温を下げ、農作物の不作に苦しんだ民衆が立ち上がってフランス革命につながったともされています。

このたびの噴火が規模の小さいまま、一切の被害なく無事、沈静化していくよう祈り続けたいと思います。


■浅間山で噴火か 気象庁発表

2015年6月16日10時30分

気象庁によると、浅間山(長野、群馬県境)で16日午前9時半ごろ、噴火があった模様と発表した。浅間山では今月11日、火山活動が高まったとして、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げていた。浅間山の噴火は09年5月27日以来。

MERS上陸を防げ!

韓国でMERSに感染した疑いのあった日本人の方々は、幸いにも「陰性」となって無事、帰国されたようです。

ひとまずはほっとする話ですが、今後も同様の話がいつでも起こり得ることを考えると、やはり気をしめたいところです。

いろいろと動揺するようなニュースが続きますが、ワールドメイトでは「エボラとやばい疫病の拡散封印!!!命乞い形代」が降ろされていますので、慌てることなく、日々、国民と人類の幸せを願って愛の祈りを極めてまいりたいと思います。



■MERS隔離対象の邦人、すでに帰国 日本で健康観察

中東呼吸器症候群(MERS〈マーズ〉)コロナウイルスへの感染者に接触した可能性があるとして、韓国政府が自宅隔離の対象者とした日本人が、すでに帰国していたことが分かった。日本政府関係者は「日本の保健当局が健康を観察しており、今のところ感染を示す症状は出ていない」としている。

韓国保健福祉省の当局者は15日、感染者が出た病院に出入りするなどした外国人20~30人を自宅隔離の対象とし、その中に日本人もいると明らかにした。対象となった場合、自宅で2週間、症状が出ないかどうか様子を見ることになっている。

 日本政府関係者によると先週、韓国当局から情報提供があったが、確認したところ家族と2人ですでに日本に出国していた。韓国政府から本人が通告を受ける前に、出国した可能性もある。感染者が出た病院に行ってからまだ2週間は経過していないとみられ、日本の保健当局が対応している。厚生労働省は体温などを報告する健康観察を実施し、今のところ症状が出た人はいないとしている。

 韓国保健福祉省の当局者は外国人の隔離対象者について、現時点で施設に隔離されたケースはなく、症状が出たり、感染が確認されたりした人はいないとしたうえで、「感染する確率はほとんどないと判断している」と述べた。

 韓国ではMERSへの感染が広がり続けており、保健福祉省の15日の発表では感染者は150人、死者は16人。隔離対象者は5216人に上っている。

地震が連発していますが・・・

連日、大きな地震が発生しています。

日本列島の蠢動はおさまりそうもなく、多くの人が「いよいよが近いのか?」ということを心配しています。

むろん、何もしなかれば大きな地震がやがて来ることは確実ですので、私達としては油断せず祈り続けたいと思います。

ところで、地震予知で有名な早川教授の「予言」が連続的中していることが話題になっています。「予言」といっても、地殻から大気中に放出される電磁波の異常を計測した上での警告ですので、きちんとした科学的見地にたった科学的予測であることが特徴です。

危機が近づいているとはいえ、このような科学的な知見が進化しているのは嬉しいことです。科学もまた、神のお作りになったもので、神の一部でもあります。優秀な日本の科学者や研究者が一つまたひとつと偉大な業績を積み重ねることは、神様が偉大な力で日本の国をご守護してくださっていることを余すところなく物語るものといってもいいでしょう。

私達はやはり祈り続けるしかできませんが、この難しい時代を乗り越え、人々が永遠に幸せに暮らせる日が来るのを夢にみながら、この神仕組の下で祈り続けようと思います。



■茨城県南部震源の地震、栃木県真岡市で震度4

■地震:青森県で震度4=午後3時1分

■浅間山で火山性地震が増加

日本発、地球温暖化対策の切り札?

日本の研究機関が地球温暖化対策の分野で、次々と先進的な業績を上げています。

温室ガス削減のためには、大気中に二酸化炭素などを「出さない」ようにすることも大切ですが、逆に大気中から「吸収」し、それを燃料などに変えることができれば、地球温暖化を食い止めることが可能になります。

こうした分野において、静岡大、京大、神戸大、筑波大などが次々と世界を驚かす研究成果を発表し、だんだんと実用化のメドをつけつつあります。静岡大の研究は、空気中の二酸化炭素からメタンガスを安価に超スピードで作るものです。また、筑波大や京大などの研究は、田んぼで棲息する藻に温室ガスを吸収させ、それで原油と同じものを作るというもの。

これらが産業ベースで可能になれば、日本は温室ガスの大幅削減に巨大な貢献をするだけでなく、あたかも「無から有を産む」ように、地球上のどこにでも巨大なガス田や油田を作り出すのと同じ効果をもたらすことが可能になります。地球温暖化の危機だけでなく、エネルギーにまつわる人類のいろんな悩みを一挙に解決しますから、長い目でみて、世界に平和と繁栄をもたらすことでしょう。

このような夢のような研究に、日本の科学者、研究者たちは日夜、汗を流して励んでいるという事実に感動すら覚えます。G7サミットで出された「70%削減目標」など、いったい可能なのかどうかと世界中の人が怪しんでいますが、しかし、神の叡智を授かり、偉大な技術革新が起きれば不可能ではありません。

未来に夢と希望を忘れず、いろんな研究が次々と成就するよう祈り続けたいと思います。



■二酸化炭素を1秒で燃料ガスに 静岡大などが新技術

■藻がCO2取り込む重要経路・機能解明

■藻から燃料 筑波大実験施設完成



人類を救う切り札になるか

ドイツで開かれたG7で驚くような温暖化対策の数値が出ました。

最大で70%の温暖化促進ガス削減を目指すとしていますから、ほとんど地球上すべての産業構造を入れ替えるくらいの大改革が必要になります。

そんなことができるのかどうかという疑問もありますが、しかしそれをやらなければ人類の未来は大変なことになるという危機感が背景にあります。パリで開催されるCOP21にむけて、先進国首脳が目標を揃えてきたのは大きな進歩です。

世界中の人々が未来を不安に思っていますが、しかし、このためにワールドメイトの神仕組が降ろされています。

途方もないような目標ですが、私達としては祈り続けるしかありません。しかし祈り続ければ、何かの奇跡が起きるかもしれません。人智で考えてどうにもならないようなことが、神様の叡智をいただいた瞬間に、「あの苦しみはなんだったんだろう?」と思うほどさらりと難題が解けてしまうことを、ご神業に生きる私達は何度も経験しています。

何かが大きく動く予兆も出てきましたので、希望をもって祈り続けたいと思います。



■温室ガス「世界で最大70%減」 G7、2050年目標

 ドイツ南部エルマウで開かれた主要7カ国首脳会議(G7サミット)は8日、地球温暖化対策で、2050年までに世界全体の温室効果ガスの削減量を、10年比で40~70%の幅の「上方」とする新たな長期目標を盛り込んだ首脳宣言を採択し閉幕した。ウクライナ危機を巡るロシアの介入や中国の海洋進出を念頭に、力による領土拡大を許さないことも確認した。

 温暖化対策は、今年末にパリで開かれる国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で、京都議定書に続く新しい枠組みで合意できるかが焦点だ。首脳宣言は「COP21で合意を採択する」と強い決意を確認することで、今後の温暖化交渉で途上国側の譲歩を引き出す狙いがある。

 また首脳宣言では、今世紀中に世界経済を「脱炭素化」するため、50年までの削減目標は「締約国で共有する」とした。これは、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の最新報告書の内容に沿ったもので、「世界半減、先進国80%削減」とした従来の合意から踏み込んだ。

 議長のメルケル独首相は閉幕後会見で「できるだけ早く拘束力を持つ合意を実現しなければならない。目標実現のために、温室効果ガスを劇的に減らさなくてはならない」と述べた。

 途上国の温暖化対策への資金援助では「20年までに年間1千億ドル」との目標を再確認。温暖化による被害を補償するための保険の仕組みや、アフリカなど途上国での再生可能エネルギーへの支援をうたった。

 外交政策では、ロシアと中国に対するG7としての強いメッセージが盛り込まれた。ロシアに対しては、昨年3月のクリミア半島併合への非難を改めて表明。対ロシア制裁の期間は「ウクライナ東部の停戦合意の完全履行とウクライナの主権の尊重に明確に関連されるべきだ」とした。

 さらに、4月のG7外相会合で発した「海洋安全保障の宣言」を支持。南シナ海での中国による岩礁埋め立てを念頭に「威嚇、強制または武力行使、大規模な埋め立てを含む現状変更を試みるいかなる一方的行動にも強く反対する」と強調した。この問題に強い関心を寄せる日本や米国の意向が働いたとみられる。

 テロ対策では、中東で勢力を増す過激派組織「イスラム国」(IS)で訓練を受けた外国人戦闘員が母国でテロに走る現状を踏まえ、「国際社会にとって引き続き優先課題」と指摘した。首脳会議の議論に参加したイラクやアフリカ諸国の首脳と結束してテロに立ち向かう決意を示した。

恩讐の彼方に。

長く「仇敵」同士であったインドとバングラデシュが和解し、懸案だった国境問題に終止符を打ちました。

44年ぶりの解決ですが、領土問題の背景には長い年月をかけた歴史的、宗教的、民族的・部族的な恩讐がわだかまっていることは、洋の東西を問わず同じです。とくに、国家としてのプライドやアイデンティティが絡む場合には、真ん中で線を引いて分割したり、同じ面積の土地を交換したり、あるいは単純に金銭補償したりすれば済む問題ではなくなります。

それゆえ、インドとバングラデシュの両首脳の決断は「英断」といってもよいでしょう。インドのモディ首相は安倍総理の「親友」です。インド経済を劇的に改善し、安倍総理とともに中国を牽制する同首相は、この難しい時代を乗り切る素晴らしいリーダーとして歴史に残るかもしれません。

そういえば、ワールドメイトで行われたゴールデンウィーク神業の宇宙秘儀で、世界の首脳の星が差し替わり、人類がみな幸せになりますようにと祈りました。中東でも、そして私達の日本の国の周辺でも、なかなか解決しない問題がたくさんありますが、神がかったリーダーがあらわれればどんどんと改善はなされるはずです。世界総本山の深見先生のもとで、この神仕組をお支えしたいと誓いを新たにしました。


■44年の国境問題に終止符=印バングラ首脳会談

【ニューデリー時事】インドのモディ首相は6日、バングラデシュの首都ダッカでハシナ首相と会談し、国境線画定協定の発効で正式に合意した。1971年のバングラデシュ独立以降、44年にわたり懸案となっていた国境問題が解決した。
 インドとバングラデシュそれぞれの国内には、互いの飛び地が約160カ所存在し、飛び地の住民は教育や医療など基本的な行政サービスを受けられていなかった。
 新協定ではそれぞれの飛び地を交換。住民は国籍を変えて残留するか、国籍を維持するために引っ越すかを選択できる。

ボルネオの地震

マレーシア、ボルネオで発生した地震の死者が増えています。日本人の方も一人、死亡が確認されたそうです。心より、お悔やみを申し上げます。

大規模な地震や火山噴火のニュースが、毎日のように紙面を賑わせます。環太平洋火山帯が蠢動し、日本列島は千年に一度という活動期に入ったとも言われています。

でも、こんな時代だからこそ、ワールドメイトに神仕組が降ろされ、すべての災いを弭化する方法が示されているわけです。山あり、谷あり、凸凹道ありではありますが、その先に、前途洋々、未来はバラ色のミロクの世が待っています。

これからくる未来に災いがくるのなら、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただけるよう、今日もまた祈り続けたいと思います。



■ボルネオ島地震「日本人1人死亡」と発表 死者16人に

 マレーシア・ボルネオ島で起きた地震で、地元政府当局は7日、確認された死者は16人に増え、2人の安否が確認できない状態だと発表した。死者はシンガポール人7人、マレーシア人6人、日本人、中国人、フィリピン人がそれぞれ1人としている。日本の在コタキナバル領事事務所は、死亡したのは登山者名簿に記載があるオザキ・マサヒロさん(29)の可能性があるとみて確認を急いでいる。

領事事務所が公園管理事務所から受けた連絡によると、日本人とみられる男性はキナバル山の標高3500メートル付近で見つかった。救助隊がヘリコプターでコタキナバル市内の病院へ搬送した。公園管理事務所は衣服についていた名札からオザキさんではないかとみているという。領事事務所は「専門医の確認が必要」としている。

 ボルネオ島で5日起きた地震で、キナバル山では地滑りや落石が発生し、登山者らが犠牲になった。地元当局は、安否不明の2人はシンガポール人だとしている。

伊勢サミット!

来年、日本で開催されるサミットの開催地が伊勢・志摩に決まりました!

ちょうど、この話はワールドメイトの伊勢エリア本部の奉鎮祭の頃に急浮上したのを思い出します。

それにしても、安倍総理のもと、世界の首脳があの伊勢の地に集まるというのは、考えるだけでもワクワクする話です。

どうか、伊勢の神様のお力をいただいて、世界の抱える課題がことごとく解決され、人類が皆、幸せになりますように。



■伊勢・志摩サミット開催へ 安倍首相が明言

安倍晋三首相は5日、来年日本で開かれる主要国首脳会議(サミット)を三重県の伊勢・志摩で開催すると発表した。「日本の美しい自然、豊かな文化、伝統を世界のリーダーたちに肌で感じて味わっていただける場所にした」と述べた。ドイツで行われるサミット出発前に羽田空港で記者団の質問に答えた。テロ対策を重視する方針を踏まえ、警備面で地理的に他の候補地より有利なことが決め手となった。

 サミットは日本など主要国が持ち回りで開き、今年は今月7、8日にドイツのバイエルン州エルマウ城で開かれる。日本での開催は平成20年の北海道洞爺湖サミット以来、8年ぶり。

 開催地に決まった三重県志摩市は、会場候補のホテルが立地する賢島(かしこじま)は英虞湾に浮かぶ景勝地。本土とは2本の橋のみでしかアクセスできないため、交通規制や不審者の侵入阻止など警備面で他の候補地よりメリットが大きい。皇室との縁が深い伊勢神宮も近く、外国要人に日本の伝統文化に触れてもらえるなどもてなしの環境としてふさわしいと判断した。

 開催地をめぐっては、首脳会議の主な会場として、三重県志摩市のほか、仙台市、新潟市、長野県軽井沢町、浜松市、名古屋市、神戸市、広島市の計8カ所が立候補を表明し誘致合戦を展開。政府は宿泊施設や会場、交通アクセス、開催地のメッセージ性などを総合的に検討してきた。

 ただ、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の殺害脅迫事件を踏まえ、政府は重要施設の警備やテロリストの入国を阻む水際対策などを強化。サミット開催地の選定でも要人や日本人を標的にしたテロ対策を想定し、警備面を最重要視する方針に転換した。