韓国MERS、終息。

韓国がMERSの封じ込めに成功したそうです。ひとまず安心。

しかし、隣国で突如発生した恐ろしい疫病のニュースには肝が冷えました。幸いにも、日本への上陸はありませんでしたが、韓国ではたくさんの方がお亡くなりになっていますし、一歩間違えばさらに拡散する懸念があったわけです。お亡くなりになった方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

少し前まで想像すらしてなかったことですが、疫病が頻発し、猛威を振るう時代になってしまいました。ワールドメイトで教えていただいたとおりの事態です。幸いにも、ワールドメイトでは、「エボラと、やばい疫病の拡散封印!!! 命乞い形弭化代」が出されています。やはり、転ばぬ先の杖でふだんから祈り続けようと心から思いました。


■韓国 MERS国内感染の隔離対象者なくなる

7月27日 15時16分

韓国で感染が広がった「MERSコロナウイルス」で、韓国政府は27日、国内で感染した疑いがあるとして隔離しなければならない人はもういなくなったと発表し、市民の間で、流行が終息するのではとの受け止めが広がっています。
韓国ではことし5月、中東から帰国した男性から「MERSコロナウイルス」の感染が広がり、これまでに186人が感染、このうち36人が死亡するなど、アジアで初めての大規模な流行になりました。
韓国政府は、流行を食い止めるため国内の病院などで感染した疑いがある人を自宅や医療機関での隔離の対象としてきましたが、政府は27日、隔離の対象者はいなくなったと発表しました。ただ、いなくなったのは、国内で感染した疑いのある人のみで、中東から帰国し国外で感染した可能性を排除できない人が15人いて、現在自宅での隔離の対象にしているということです。
WHO=世界保健機関は、MERSの流行の終息を宣言する基準として、すべての感染者が回復してから28日間、新たな感染者が出ないことを挙げていますが、韓国政府によりますと、まだ治療を受けている人がいるということです。このため、国際的な基準にのっとった流行の終息宣言までにはまだ時間がかかるとみられますが、MERSで外国からの観光客が減少するなど、経済的な打撃が大きいだけに、市民の間で、流行が終息するのではとの受け止めが広がっています。

北海道で火山性地震

北海道の雄阿寒岳で火山性の地震が増加しているそうです。

ワールドメイトでは北海道には神居ます自然がたくさんあることを教えていただきましたが、今、蠢動している地域も私達には馴染みの深い地名です。

日本列島は明らかに活動期に入り、霧島、阿蘇、桜島、御嶽山、西之島、口永良部島などが次々と噴火し、箱根、蔵王、浅間山などはいつ噴火してもおかしくないと警戒されています。ひとたび火山が噴火すれば、人命の危機を招きますし、農業、観光業をはじめとする地域経済に甚大な被害が出ます。

だからこそ、私達は大難を小難に、小難に無難にまつりかえていただくよう祈り続けたいと思います。ワールドメイトに「富士山や全ての火山爆発を止める! 命乞い形弭化代」などの切り札が降ろされていることに、あらためて感謝いたします。



■雌阿寒岳で火山性地震増加 警戒レベルは1を維持

共同通信 2015年7月27日 11時30分 (2015年7月27日 11時33分 更新)

 気象庁は27日、北海道の雌阿寒岳で、26日から小規模な火山性地震が増加していると発表した。直ちに噴火する兆候はない。噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)を維持、火山活動に注意を呼び掛けている。
 気象庁によると、火山性地震は26日に183回、27日は午前10時までに105回発生した。
 地下のマグマや熱水の移動を示すとされる火山性微動は発生しておらず、地殻変動の観測データにも変化はない。
 雌阿寒岳では今月13日ごろから小規模な火山性地震が増え、17日以降は徐々に減少していた。

祈りに始まり、祈りに終わる。祈りが全てで、祈りこそが幸せです。

一日の始まりに神棚に手をあわせ、神様に感謝を申し上げ、世界の人々の幸せと日本の国の国運の隆昌を祈ります。そして、今日一日のいろいろなことを言上申し上げ、志を新たに愛のお祈りをします。こうやって始まった一日は幸せです。

一日の終わりも神棚に手をあわせ、神様の感謝を申し上げ、世界の人々の幸せと日本の国の国運の隆昌を祈ります。もちろん、今日一日あったいろいろなことを神様にご報告申し上げ、無事に感謝を致します。こうやって終わった一日は幸せです。

何かをやるたびに、あらためて神様にお祈りをし、何かが終わるたびに、愛の祈りで締めくくります。

夜眠りに就くときは、ただただ神様へ感謝をし、神様に包まれるような感覚で眠りに落ちます。

これが幸せ。これぞ幸せ。世の中にいろいろな幸せがありますが、胸いっぱい、体いっぱいに、清々しく軽やかな感謝が広がり、あたたかい愛念に包まれることほどの幸せはありません。

職場でも家庭でもいろいろなことがあります。ニュースをみると暗澹とすることがたくさんあります。しかし、こうやって、いついかなるときも究極の幸せに包まれる方法を教えていただけばそれで幸せではないですか。


噴火じゃないけど噴火の話。

気象庁が「噴火したが噴火とはよばない」と言って話題になっている箱根山の件。

一時は大規模噴火も間近かと危惧されましたが、今のところま「小規模噴火」にとどまっています。

このまま沈静化してくれるといいのですが。また、沈静化するにしても早期に安全が確認されないと、住民の皆様の生活も元に戻らず、観光業にも大ダメージが続きます。

私達としては、日々、祈り続けるしかありません。



■「箱根山は噴火したがそう呼ばない」 気象庁が不可解な説明

2015/7/22

ごく小規模な噴火が以前に観測された箱根山(神奈川県)について、気象庁は2015年7月21日、噴煙に火山灰がわずかに混じっていると発表した。しかし、報道によると、住民の不安をあおりかねないとして、「現象は噴火だが、その表現は適切でない」と不可解な説明をしている。

発表では、大涌谷の火口でこの日、火山灰を含んだ噴煙を10秒ほど観測した。それまで高さ約10メートルだった白い噴煙が灰色っぽくなり、約50メートルに達したという。

「イランの核」

長く長く世界中を悩ませてきたイランの核問題がようやく決着しそうです。

きちんとイランが合意を履行すれば、という条件ながら制裁の解除も決定されました。

ワールドメイトでは過去何度も、「イランの核」が破滅的な悲劇をもたらす可能性を警戒し、各地のご神域で祈りを極めてきたことを思い出します。

まだまだ中東には紛争や争いの種が耐えませんが、しかし、平和へ一歩進んだのかもしれません。

「イランの核」という悩みの種が消えることを神様に感謝申し上げるとともに、今後、中東が平和におさまりますよう祈り続けたいと思います。



■国連安保理 イラン合意履行で制裁解除決議

7月21日 7時48分

イランの核開発問題を巡る欧米などとイランの最終合意を受けて、国連の安全保障理事会はイランに対し、合意を履行すれば制裁を解除するとする決議を全会一致で採択しました。
イランの核開発問題の解決を目指してきた欧米など関係6か国とイランは先週、イランが核開発を大幅に制限することを条件に、イランに対する制裁を解除していくとする最終的な合意に達しました。
これを受けて国連の安全保障理事会では20日、最終合意を支持し、国連としての制裁を解除する手続きを定めた決議が全会一致で採択されました。
決議は、IAEA=国際原子力機関によってイランが合意を履行していると確認されれば、イランに対する4つの制裁決議を無効にするとしています。
また、核開発に対する制裁と併せてイランに科されてきた武器の禁輸措置については5年後までに、ミサイル開発の禁止については8年後までに、それぞれ解除するとしています。
一方で、イランが合意を履行しなければ、国連安保理が通知を受けてから30日後に、無効にした制裁決議を再び適用するという、異例の予防措置も定めています。
アメリカのパワー国連大使は、「イランは世界の安全のためだけでなく、自国民を制裁から解放するためにも正しい道を進むべきだ」と述べました。
これに対しイランのホシュルウ国連大使は、「イランは義務を果たす用意があり、各国も同様に約束を守ってもらいたい」と述べ、制裁の解除に期待を示しました。

一転して氷河期の話。

地球温暖化のニュースとほぼ同時に、こんどは氷河期到来のニュースです。

「???どっちかいな???」

と頭が混乱しそうですが、そういえば、ダビンチコードで教えていただいた地球の未来像のなかでは、この2つはちっとも矛盾しませんでした。あらためて深見先生の慧眼に脱帽です。いつも、深見先生のおっしゃったことの正しさを証明するような、科学の発見が後からついてきます。

私たちとしては、恐ろしい未来が来る可能性があるのであれば、ただただ神に祈るのみです。大難を小難に、小難を無難にしていただけることが第一。そして、地球全体の危機とはすなわち、人類が叡知を結集して乗り越え、ひとつ上の次元に進化するチャンスでもあります。



■あと5~10年で地球は極寒に? 最新の太陽研究が予測


太陽の活動周期に関する新しい数学モデルによると、17世紀に起きたマウンダー極小期と「小氷期(ミニ氷河期)」が、あと15年ほどで再び訪れる可能性があるという。

地球は2030年代に 「小氷期」(ミニ氷河期、Little Ice Age, LIA)に入る可能性があるらしい。

この予測は、英国のノーザンブリア大学が開発した、太陽の活動周期の新しい数学モデルが示したものだ。この計算によると、2030年代には太陽活動が60パーセント低下し、地球の温度が急激に低下するという。

小氷期とは14世紀ころから19世紀半ばにかけて続いた寒冷な期間のことだ。火山噴火などの影響もあると考えられているが、最も厳しい寒さが続いた期間は、太陽の黒点の数が著しく減少した、1645~1715年の「マウンダー極小期」と一致している。

マウンダー極小期は、太陽内部の深い場所にある流体の対流によって起きると考えられていたが、新しい研究では、第2の力がはたらいている可能性が示唆されている。太陽内部にある異なる層を伝わる2つの波が、太陽活動を支配するというのだ。この2つの波の同期がずれたときに、地球の気温が低下する。

これらの波はいずれも11年周期で動いており、太陽の北半球と南半球の間で変動する。2つの波が同期している間は、黒点のような太陽活動が活発になり、同期がずれると活動が低調になる。

研究のリーダーを務めたノーザンブリア大学のヴァレンティーナ・ジャルコヴァ教授(数学)によると、現在の太陽活動についての予測を実際のデータと比較したところ、精度は97パーセントに上ることがわかったという。この発見は、英国ウェールズ地方のランディドノで開催された「全英天文学会議2015」で発表された。

ジャルコヴァ教授のチームでは、1976年から2008年までの太陽活動のデータを使って自分たちの理論を試してみた。理論が一致することが明らかになると、次はそのモデルを使って、今後の太陽の活動周期中に2つの波の動きがそれぞれどのようになるかを予測した。

「370年に一度」の凍り付くような気温に?

それによると、2022年にピークを迎える第25周期までは、2つの波がお互いを相殺する傾向が次第に強まるという。2030年から2040年にかけての第26周期に入ると、2つの波の同期が完全にずれ、太陽活動が「大幅に低下」するという。

「第26周期では、2つの波が完全に鏡のような動きになります。ピークの時期は同じですが、それぞれ太陽の反対側の半球内で発生します。この相互作用は阻害 的、つまりお互いをほとんど打ち消してしまいます。これによって、『マウンダー極小期』の特性が生じることになると予想しています」と、ジャルコヴァ教授は述べている。

さらに研究が必要なことはもちろんだが、仮にジャルコヴァ教授の予想が正しければ、370年間にわたって人類が経験することのなかったような、凍りつくような気温に戻ることになる。この期間中はテムズ川が凍結し、冬には「フロストフェア」(氷上縁日)が定期的に開催され、川の上で露店やアイススケートをする人々の姿が普通に見られた。

記録によると、1683年から1684年にかけての冬には、テムズ川が2カ月間、28cmの厚さの氷で凍結したという。氷は英国、フランス、ベルギー、オランダなどの沿岸沖数kmまで広がり、交易や漁業に打撃を与えたと伝えられている。

※ 小氷期はほぼ14世紀半ばから19世紀半ばとされるが、影響のあった地域でみられた平均気温の低下は、おおむね摂氏1度未満だったと考えられている

地球温暖化が加速するという話

地球温暖化問題の厄介なところは、本当の原因が何かまだ誰もはっきりわかっていないところです。

しかし、本当の原因がはっきりするまで手をこまねいている間に地球が亡びかねませんので、見切り発車でわかっている限りの温暖化促進ガスを削減する努力をしようとしているのですが、二酸化炭素以外にも恐るべき要因はあると言われています。

そのひとつがメタンガスです。牛のげっぷに含まれるメタンガスだけでも脅威だというのに、シベリアの凍土から溶け出したメタンが大気中に放出されれば、温暖化は加速がついて止まらなくなるとも言われています。

その意味で、ロシアに出現した「謎の穴」は脅威です。

地球温暖化の「二の関」はやはり越すに越せない難事となっていますが、人類がまとまりかけているという「良い話」もある一方で、地球の平均気温は上がり続け状況は加速度的に悪くなっています。このままでは深見先生に明かしていただいたダ・ビンチコードの予言のとおりになってもおかしくはありません。

だからこそ、ワールドメイトに降ろされている「切り札」である、北極免因超修法や命乞い形代などに深い祈りを捧げ続けたいと思います。


■シベリアに謎のクレーター出現 メタン放出を恐れる学者


サレハルド〈ロシア〉

それはまるで、地球の表面にぱっくりと開いた口のように見えた。

 先住民族ネネツ人の言葉で「世界の果て」を意味するロシア・西シベリアのヤマル地方。8日、高度100メートルを飛ぶヘリコプターから見下ろすと、地平線まで広がるツンドラの平原に、月面のクレーターのような巨大な穴が現れた。ロシアメディア以外では最初の現地取材だ。

 輸送用ヘリの操縦士が2014年6月、初めて見つけた。最寄りの拠点となる街から約400キロ離れ、トナカイ遊牧民がわずかに行き交う北極圏にある。

 地元政府の緊急要請でロシアの科学者が調査を始めた。穴は直径約37メートル、深さ約75メートルあった。その後、同様の穴の報告が相次ぎ、4個が確かめられている。

 では、穴はどのようにして生まれたのか。隕石(いんせき)の衝突、不発弾の爆発、宇宙人の襲来――。出来た瞬間を見た者はおらず、さまざまな臆測がされた。

 真冬には気温が零下40度まで下がる厳寒の地。地中には永久凍土が数百メートルの厚さで広がっている。メタンが多く含まれ、近くには世界有数の天然ガス田もある。研究者の間では「永久凍土が溶け、メタンガスの圧力が地中で高まって爆発した」との説が有力だ。

 ロシア科学アカデミー石油ガス調査研究所のワシリー・ボゴヤブレンスキー教授は「ここのところの異常に高い気温の影響を受けた可能性がある」と話す。将来地球温暖化が進み、凍土全体から、温室効果の高いメタンの大量放出が始まれば、さらに温暖化を加速させかねない。

アフリカに広がる謎の病気

「壊疽性口内炎」という耳慣れない病気がアフリカでの子供たちに広がっているようです。あまりに悲惨な病気で、元記事についた写真をみると胸が痛くなります。

症例としてはずいぶん昔から報告されていたようですが、貧困に悩むアフリカ諸国では手の施しようのない恐ろしい病です。

ようやくエボラが沈静化に向かっているところなのに、なぜ、アフリカにはこんな悲惨なことが続くのか悲しくなりますが、ワールドメイトではアフリカの救済が成ったとき●●●●●がやってくるとされています。全人類が結束してこの苦を救うべく、叡智と力をあわせたいところです。

もちろん、私たち一人ひとりには大きな力はありません。しかし、私たちには祈ることができます。ワールドメイトには北極免因超修法や命乞い形代などの「切り札」がいくつも降ろされています。やがて私たちの祈りを神が受け取っていただいた時、機運が巻き起こり大きな潮流となり、あらゆる貧困や病を救済する具体的な力があらわれるはずです。

そのためにも、今日もまた祈りを捧げたいと思います。私たちはやはり、愛の祈りを捧げるために生まれてきたのですから。



■壊疽性口内炎、栄養失調の子どもに広がる恐怖 ニジェール

2015年07月18日

【7月18日 AFP】13歳の少女、ムルジャさんの鼻は壊疽(えそ)によって溶けてしまっている。上唇と、上側の歯茎の一部もだ。栄養失調が原因で発症する壊疽性口内炎(水がん)に冒されているのだ。

 最貧国の一つ、西アフリカのニジェールに住む、はにかみがちの少女ムルジャさんは「前はもう少しましだったのに」と不安げな様子で話した。複数の菌の感染によって起こる壊疽性口内炎で大きく損なわれた外見を気にして、ムルジャさんは相手の目をまっすぐ見て話すことができない。最初は炎症を起こした歯茎から出血し、そのわずか3日後には、鼻などの組織が急速に壊死し、彼女の美しさと子ども時代は失われた。

 1992年からニジェールで活動するスイスのNGO「サンティネル(Sentinelles)」の看護師、ファティ・バダマシさんは「問題はこの病気の進行が非常に速いということ。壊死は72時間以内に起こる。顔に黒っぽいまだらが現れてから患者が来るころには、もう手遅れだ」と話した。

 ニジェールでの慈善活動を監督しているアリ・アダさんによると、壊疽性口内炎は「死体から臭うような腐敗臭」を放つ。「事務所に着いて、壊疽性口内炎の患者が来ているとすぐに分かる」という。ムルジャさんの患部からも強い臭いがしていた。

■貧困から生じる病

 壊疽性口内炎は、食糧不足の地域で主要なビタミンが欠乏し発症することが多い。水の細菌汚染など衛生問題も関係している。また自然免疫力が極端に落ちた状態でも発症しやすい。

 ニジェールでは食糧危機が頻繁に起こる。保健、教育、所得に関する国連開発計画(UNDP)の指標、人間開発指数(HDI)では最下位だ。また国連によると、1人の女性が生涯に産む子供の数では、ニジェールが7.6人で世界のトップ。だが、14年6月の時点で、5歳未満の子どもの15%超が飢餓状態にあり、毎年、4000~6000人の幼児が栄養失調で亡くなっている。

 世界保健機関(WHO)によれば、壊疽性口内炎はアフリカ諸国の大半の他、アジアのラオス、一部の南米諸国でもみられるが、世界全体で1年間に発症する14万~18万人のうち大半を占めるのはニジェール人だ。

 WHOの専門家、ブノア・バレンヌ(Benoit Varenne)氏によると、欧州では第2次世界大戦末期、連合軍がその劣悪な環境を直接目にしたナチス・ドイツ(Nazis)の強制収容所での症例の記録が最後だ。「そう考えれば、どのような類の感染症を相手にしているのか、イメージがつかめるだろう」とバレンヌ氏はいう。

 ニジェールの疾患対策に関わるイブラヒム・ハマドゥ(Ibrahim Hamadou)氏は、同国の壊疽性口内炎に関する信頼できる統計はないとしながら「90%の子どもが基本的な手当てを受ける前に亡くなっている」と説明した。

■予防に懸ける政府

 スイスのNGO、サンティネルの協力で、ムルジャさんはまもなく同国ジュネーブ(Geneva)へ渡り、鼻と口の再建手術を受ける。しかし、同じく目など顔の左半分が壊死したセイミ君もスイスで皮膚と筋肉組織の移植手術を受けたが、外見が大きく損なわれた状態は変わらない。片方の目は完全に失われてしまった。

 ジュネーブ大学病院(Geneva University Hospitals)のブリジット・ピッテ(Brigitte Pittet)外科教授は「私たちがやっていることはほとんど奇跡だが、完璧にはほど遠い」と話した。

 しかも手術の費用は極めて高い。そこでニジェール政府は、壊疽性口内炎の予防に関する知識を広める活動と抗生物質に期待をかける。疾患対策当局のハマドゥ氏は「母親たちにショックを与えるような恐ろしい写真を見せて」、子どもが感染した場合には一刻も早く手当てを受けるよう呼び掛けていると話した。「十分早い段階で壊疽性口内炎を発見できれば、結果は非常に向上する」

(c)AFP/Joris FIORITI

次々とやってくる台風

暑いと思ったら次々と台風が発生しています。一時は3ついっぺんに日本を目指し、西日本では強烈な大雨をもたらしました。

今週、7月15日前後に巨大台風が列島を直撃する恐れがあります。

7月14日といえば、私達があまり期待しないで待っている「あのイベント」の日ですが、深見先生がマイケル・ボルトンさんと大活躍をなさるそのときにあわせるように台風が接近しているのは、なんだか興味深い話です。

とにもかくにも、台風が列島にほどよいお湿りと恵みの雨をもたらしつつ、一切の被害を引き起こさないことを祈りつつ。



■今週は台風11号に要注意

大分で震度5強

ここしばらく、東日本でちょっと大きな地震が続発しているな、と思っていたら、大分でかなり大きな地震です。

報道では怪我をされた方がすでに3人おられるそうです。一刻も早く治癒されることをお祈りするとともに、これ以上の被害が拡大しないことを祈ります。

被害が出ない程度の地震が続出することで、大規模火山噴火や大地震の被害が弭化されていくなら、それはそれで結構なことですが、やはり大難は小難に、小難は無難にで、一切被害が出ないことが、私達の切なる願いです。



■【地震情報】大分県南部で震度5強 今後も強い余震続く恐れ

7月13日午前2時52分ごろ、大分県南部を震源とする地震があり、佐伯市で震度5強、豊後大野市や熊本県阿蘇市、愛媛県西予市などで震度5弱を観測した。

気象庁によると、震源の深さは約60km、マグニチュードは5.7と推定される。津波の心配はないという。

朝日新聞デジタルによると、大分県内でベッドから落ちて頭や腕を打つなどして、3人がけがをした。

気象庁は、揺れが強かった場所について、今後1週間程度、最大で震度5弱の余震が起きる可能性があるとしている。