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安倍内閣、支持率が少し持ち直す

ワールドメイトのお盆のご神業の間に、安倍内閣の支持率が少し持ち直したようです。

もちろん、私達ワールドメイト会員は特定の政党や政治家を支援したり、応援したりすることはありませんが、国にとって大事な時期に、必要な指導者が十分に力を発揮をしていただくことを祈っております。

どんな政党であれ、政治家であれ、いいところも間違ったところもあるでしょうから、とにもかくにもいい方向に進んでいただきたいと思いますが、今回は深見先生の解説をお聞きして、日本の政治や国際情勢の重要な課題がよくわかりました。

神仕組というお芝居の舞台がどんどん進み、世界は少しづつ良い方向に向かっています。そして、いずれミロクの世が来るはずです。

しかし、そこに至るまでに幾多の山坂困難が予測されます。それらの大難を小難に、小難を無難にまつり変えていただくのが私達の願いです。

今後も、日本の国のため、国民のために祈り続けなければという思いを強くしたお盆のご神業でした。



■安倍内閣支持率が70年談話効果で43%に回復 産経・FNN合同世論調査

2015/8/18 12:54

安倍晋三内閣の支持率が43.1%に回復したと、産経新聞社とフジテレビ系ニュース「FNN」が2015年8月17日、合同世論調査の結果を明らかにした。

それによると、調査は、15、16両日に行い、7月18、19両日の前回より3.8ポイント改善した。安倍首相が8月14日に発表した戦後70年談話について、「評価する」とした回答は57.3%に上り、「評価しない」の31.1%を上回っており、談話が評価された結果とみられる。

神様、深見先生、ご先祖様、ありがとうございます。

ワールドメイトのお盆供養が終わりました。

神様に、そして、お取り次ぎしていただいた深見先生に心からの感謝を申し上げたいと思います。

昔はお盆が近づくと重くてだるくて体調が悪くてあまり楽しくはなかったのですが、毎年、ずっとワールドメイトの先祖供養を受けさせていただくにつれ、夏が軽やかで幸せな気分になってきました。

もちろん、新たに許されるご先祖様がおられるのでしょうから、せきが続いたり、くしゃみが止まらなくなったりということはありますが、ワールドメイトのご供養を奉納させていただくとピタリと消えて楽になります。

私ですらこんな幸せな気持ちになるのですから、ご供養を受け、寿符の功徳を授かり、神界を旅行しておられるご先祖の皆々様がいかに幸せな気持ちでおられるのか。そう考えると、毎年、毎年、夏が楽しみでなりません。

また来年、ご先祖様にお会いできるのを楽しみに、今年の夏を見送りたいと思います。

すさまじい暑さですね・・・

連日暑いです。

先週一週間、熱中症で病院に搬送された方が1万人を超えたそうです。悲しいことに亡くなった方の数も25人を超えたということです。亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。

世界中で熱波被害が猖獗を極めています。イランでは体感温度が68度といいますから、そもそも人間の生存が不可能となりつつあります。そんな暑さのなか、電気や水道などのインフラが破壊され、難民としてさすらう方々がおられるのですから、胸が締め付けられるような思いです。

地球温暖化が凄まじい勢いで進行中です。いい話が出そうでなかなか決定打が出ないまま、「二の関」が進んでいます。ワールドメイトでは北極免因超修法や命乞い形代など、いろいろなものが降ろされています。本当に手遅れになる前になんとかしてくださるよう、神様に祈りを捧げ続けたいと思います。



■(日本) 熱中症搬送1万人超える 死亡も今夏最多の25人 8月2日までの1週間

■イランで体感温度68度。中東を襲うかつてないほどの熱波と闘う人々



エボラ、根絶が視野に。

ほぼ100%の予防効果のあるエボラ出血熱のワクチンが完成したそうです。

これでひとまずエボラ熱で人類が滅ぶ心配はなくなったといえるでしょう。科学の進歩はやはり偉大です。

後は、これをいかにアフリカの人々に届けることができるか。文明は進歩し、社会は発展していますが、すべての人類に行き渡っているわけではありません。もちろん、各地それぞれに文化があって、生き方、暮らし方がありますので、無理矢理に全人類に近代文明を押しつける必要はまったくありませんが、命を守るための水、食料、医療、教育などは等しく皆に行き渡るといいなと思います。それが、ミロクの世の第一歩ではないでしょうか。

祈ったら祈っただけ、神はお応えになります。アフリカの人々を含む、人類全体が皆、幸せを享受できるその日まで祈りを続けたいと思います。



■エボラ出血熱:ワクチン臨床試験「ほぼ100%予防効果」

毎日新聞 2015年07月31日 23時48分

 ◇WHOなどの国際チーム 英医学誌ランセットに発表

西アフリカで世界保健機関(WHO)などが住民を対象に実施していたエボラ出血熱に対するワクチンの臨床試験で、100%の感染予防効果があったとする暫定結果を、WHOなどの国際チームが31日付の英医学誌ランセットに発表した。アフリカで猛威を振るい、1万人以上が死亡したエボラ熱の克服に向けた大きな一歩となりそうだ。

 カナダ政府が開発し、WHOが中心となってギニアで大規模試験を進めていた「VSV−EBOV」という薬剤で、牛などの口内炎ウイルス(VSV)に、エボラウイルスのタンパク質の一部を組み込んで作製した。

 患者または濃厚接触者の家族や友人、近隣住民ら計約7600人を2グループに振り分け、約4100人には振り分け後すぐに薬剤を注射、約3500人には3週間後に注射した。経過を観察したところ、すぐに注射したグループでは潜伏期間の10日を過ぎても1人も発症しなかったが、3週間後に投与したグループでは16人が発症し、速やかな投与で高い予防効果が確かめられたという。

 ワクチンは冷やして保存することが必要なため、電力不足の地域で広く使うには薬剤の改良が必要になる。また数種類あるエボラウイルスのうち、今回流行したザイール株に対してだけ有効なため、別株のウイルスが流行した場合は、新たに開発が必要という。

 WHOのチャン事務局長は「通常は数年かかる開発期間を数カ月に短縮し、エボラ熱との戦いにおいて新しい武器を手にした」とコメントした。

地球温暖化の切り札?

米国で妙な生き物が大量発生し、海岸に打ち上げられているようです。

ちょっと前のメルマガで深見先生に教えていただいた座間市の「プニプニ」にも似ていますが、こちらは生き物だそうです。

「サルバ」という名前のそれはクラゲに似ていますが、毒もなく無害とのこと。

「10億匹」という数字を聞くとさすがにぎょっとしますが、なんとこの生き物、地球温暖化対策の切り札になるかもしれないそうです。

地球温暖化の本当の理由はまだわかっていません。また、何が解決の切り札となるかもわかっていません。それゆえに、私達は日々、神に祈り続けるしかありませんが、もしかしたらこんな形でぽーんと解決する打開策があらわれるかもしれませんね。



■謎のゼリー玉が大量漂着、その意外な正体とは
米東海岸で報告相次ぐ。実は温暖化対策の救世主?


海岸に打ち上げられたクラゲは世界中どこでも見られる。場所によっては、10億匹ものクラゲが砂浜を覆い尽くすこともある。けれどもこの夏、米国の東海岸を訪れる人は、ぎょっとするような光景を目にすることになる。親指の先ほどの大きさの透明でプルプルした樽型の生物が、海岸に無数に打ち上げられているのだ。

 このゼリーの玉は「サルパ」という動物だ。外見からしばしばクラゲの卵と勘違いされるが、分類学的にはクラゲよりヒトに近い。

 米国マサチューセッツ州、ウッズホール海洋学研究所の副所長で研究部門長であるラリー・マディン氏は、サルパとクラゲの共通点は、ゼラチン質の体を持ち、海中を漂っていることぐらいしかないと言う。

 また、ニュージャージー州、モントクレア州立大学の海洋生物学・沿岸科学プログラム長のポール・ボローニャ氏は、大量のサルパが海岸に打ち上げられるのは風向きや海流が変化したせいであり、定期的に起こる現象だと説明する。

7月11日と12日にメリーランド州オーシャンシティーで発生した大量漂着もこれだった。マディン氏によると、マサチューセッツ州のケープコッドにもサルパが漂着しているという。

 似たような生物としては、7月15日にニュージャージー州アトランティックシティーの海岸に打ち上げられて話題になったカツオノエボシがある。ボローニャ氏のもとには、去年ニュージャージー州の沖合で多数のハコクラゲを見かけたという報告も届いている。カツオノエボシやハコクラゲは猛毒を持つので非常に危険だが、サルパは無害なので安心されたい。

 マディン氏の説明によると、サルパはホヤなどと同じ尾索動物というグループに属している。尾索動物には、クラゲにはない「脊索」という原始的な脊椎がある。サルパは、長くつながったクローン個体を「産む」ことができ、近年の研究により、この特性が地球温暖化防止の切り札になる可能性が示唆されている。

サルパは、南極大陸付近から北極のすぐ南までの広い地域に、約50種が分布している。海岸でよく目撃されるのは指先ほどの大きさのものだが、体長約30cmにもなる種もある。

 サルパのライフサイクルには、出芽という方法で無性生殖する時期がある。1匹のサルパが雌雄同体のクローンを多数作るのだ。クローンはしばらくずっとつながったままで、15mもの連鎖をつくる種もいる。マディン氏によると、なかには車輪状や二重らせん状になるものがあるという。

 やがて、サルパの連鎖はばらばらになる。自由になった単独個体はまず、卵を1つ持つメスになる。この卵を前の世代のオスたちが受精させて、メスの体内で胚に育つ。次に、「母親」になったメスの体内で精巣が形成され、これが「前の世代のオス」として、近くにいるほかのサルパの卵を受精させるが、その間も体内では胚が成長を続けている。ついには母親の体内から赤ちゃんサルパが飛び出し、新たにクローンの連鎖を作るべく成長する。

 マディン氏は、サルパは有性生殖により異なる遺伝物質を組み合わせることで集団を健全に保ちつつ、無性生殖により速やかな繁殖を可能にしていると指摘する

気候変動対策の切り札

 近年、世界中の海で、藻類ブルームと呼ばれる植物プランクトンの大発生が問題になっているが、サルパにとって藻はごちそうだ。サルパは藻をさかんに食べて赤ちゃんサルパの連鎖を産み出す。マディン氏によると、サルパの糞は密度が高くペレット状で、1日1000mのペースで海中を沈むという。

 この糞が気候変動対策の切り札になる。サルパが食べる藻は、大気中の二酸化炭素を取り込んで育つ。そして、サルパはその炭素を含む藻を食べる。したがって、排泄する糞に含まれる炭素は、大気中に戻ることなく海底に沈んでしまうので、事実上、地球の炭素循環から除去される。

 ボローニャ氏のたとえを借りれば、サルパは炭素を大きな容器に詰め込んで、海の底に素早く沈めているわけだ。「大気中の二酸化炭素の量を調節する方法の1つと言えます」

 マディン氏は、繁殖力旺盛なサルパでも大気中の二酸化炭素の増加分のすべてを打ち消すことはできないだろうと考えているが、今後、サルパの存在感が増してくるのではないかと考えている。サルパが食べるプランクトンは、甲殻類やカイアシ類が食べるプランクトンよりはるかに小さいからだ。

「地球温暖化により、植物プランクトンの主流は、ケイソウのような大型のものからピコプランクトンと呼ばれる小型のものに変わっていくと予想されています。海が温暖化するにつれ、小型の植物プランクトンを食べるサルパが有利になると考えられます」

 今後、海岸に打ち上げられたサルパを目にする機会がますます増えるかもしれない。