箱根ロープウェイ、再開。

ちょっと嬉しいニュース。箱根ロープウェイが運転を再開したそうです。

噴火が心配されていた箱根火山ですが、ワールドメイトで深見先生が火山活動の意義をお受け取りになり、無事、九頭龍師の研修会も終わりました。そうしたところ、箱根がだんだんと正常に戻りつつあります。

まだ大涌谷へは入れないそうですが、外国人をはじめとする観光客も戻ってきたそうです。このまま何ごともなく火山活動がおさまることを祈り続けますが、それにしても、なんというすごいタイミングでしょうか。

あらためて、実在の神居ます斎庭なのだと実感します。


■箱根ロープウェイ きょう運転再開

大涌谷の噴火警戒で入山規制されている神奈川県箱根町で、30日に一部区間で約半年ぶりに箱根ロープウェイが営業再開される。29日、試運転で最終調整を行った。

 同ロープウェイは5月に噴火警戒レベル3に引き上げられてから早雲山-桃源台駅間の運転を休止した。9月にレベル2へ引き下げられたことに伴い、立ち入りできなかった大涌谷駅に納庫されたゴンドラをあわせ、30台が姥子(うばこ)-桃源台間で観光客を乗せる。

 同ロープウェイの石川将哉さん(27)は「まだ大涌谷に一般客が入ることはできないが、今は紅葉、富士山、芦ノ湖の絶景を楽しむことができる」と話していた。

だんだん「ミロクの世」が近づいてくる。

「ミロクの世」というのはある日、突然、来るのではないけれど、確実に一歩、一歩近づいて来るのかもしれないということを感じました。

たとえば、バナナからエイズの特効薬ができるというニュース。かつて「不治の病」と言われたエイズも、今ではどんどん医療が進歩しています。副作用の少ない特効薬までできてしまえば、ペストや天然痘のように「克服した」と言える日も近いかもしれません。

鳥インフルやエボラなど、下手をすると「文明が消滅する」とまで言われる恐ろしい病気もありますが、たゆまぬ努力でやがてそれらの疫病を克服してしまえば、やがて人類はバラ色の未来を迎えることもできるでしょう。

人類の長い歴史には、素晴らしいこともあれば、悲惨なこともありました。特に、20世紀以降は大変な惨禍もありましたが、それらを乗り越えようとする人類の努力も、少しづつですが実りつつあります。

国連ができ戦争は違法化されました。貧困や気候変動など人類全体の問題への取り組みも始まっています。やがて、戦争がなく、貧困もなく、病もなく、皆が「信仰心」、「愛念」、「秩序」、「調和」、「平和の心」の「5箇条」に満ちた生活を送れるようになれば、私達の生きているうちに、だんだんと「ミロクの世」が現出してくるのかもしれません。

そう考えたら、私達が日々祈っていることは決して無駄ではないと、あらためて実感することができました。ワールドメイトの会員として集わせていただいていることに心からの感謝を申し上げつつ、今日もまた、神に向かわせていただきたいと思います。



■バナナがエイズを治療する!

ミシガン州立大学内科専門教授David Markovitzh率いる研究者たちがバナナの成分から、C型肝炎やエイズなどの広範囲なウイルスの治療に効果的な“特効薬”を作り上げました。

この成分は“バナナレクチン”または“BanLec”と呼ばれるプロテインです。これは5年前に発見され、エイズ治療に効果的だと思われていましたが、ひどい副作用を改善しなければなりませんでした。今回新しく開発されたBenLecがネズミに投与されましたが副作用は全く起らなかったようです。BanLecは世界的に致命的と知られているウイスルの表面の糖分にはりつき無害の状態に変化し免疫システムにより体の外に排出されます。今回BenLecはネズミがインフルエンザにかかるのを防ぎました。

4000年ぶりの暑さ

今年の夏は日本もかなり暑かった記憶がありますが、世界各地では熱波によって大勢の方が亡くなるなど、大変な被害が出ました。イラクなどでは50度もの外気温のなか、エアコンもなく過ごした方も多かったと聞いています。

それもそのはず。なんと「4000年ぶり」の暑さだったそうです。4000年前といえば、日本は縄文時代、世界では青銅器時代。そんな時代に気温を測る方法があったのかどうか不思議な気持ちになりますが、地球全体が凄まじい異常事態になっているのは間違いありません。

来月からいよいよCOP21が始まり、人類は地球温暖化との戦いに勝ち抜けるかどうか試されます。幸いなことに私達、ワールドメイト会員は、地球温暖化の「二の関」を超えられるよう、北極免因超修法や命乞い形代など、たくさんの救済方法を降ろしていただいています。

一日、また一日と祈りの誠を積み重ね、人類全体が難局を切り抜けられるよう神様にお願いしたいと思います。




■今年の暑さは4000年ぶり? 9月も過去最高を記録

2015.10.23 Fri posted at 13:19 JST

(CNN) 米海洋大気局(NOAA)によると、9月の世界の平均気温は陸上、海上とも1880年に観測を始めて以来、最高を記録した。これで5カ月連続で記録的な暑さが続いたことになり、今年の暑さは4000年ぶりだった可能性もあると専門家は指摘している。
9月の陸上と海上の平均気温は、20世紀の平均気温を0.9度上回った。アフリカ北東部から中東、東南アジア、南米の北部、北米東部で記録的な暑さが続いた。
ただ、南米の南部、カナダ極西部とアラスカ、中央アジアの気温は平年を下回った。
気象専門家によると、地球がこれほどの暑さに見舞われたのは青銅器時代以来かもしれないという。
気象専門家のデイブ・ヘネン氏は、記録的な暑さが続く原因は太平洋の強いエルニーニョにあると指摘、「エルニーニョは来年春まで続くと予想されていることから、今後もこの状況が続く見通し」と話している。

ラブジョイ彗星、懐かしいですね。

ワールドメイトの2014年の琵琶湖正月神業で「イシス黄金盤ぶるまい星ツアー」が行われた「ラブジョイ彗星」についてのおもろい話がありました。

なんとこの星、毎秒ワイン500本分もの本当の「お酒(アルコール)」が噴き出しているそうです。私のような素人には、何がどうなってこうしたことが起きるのか皆目わかりませんが、不思議なことですね。

それにしても、当時のご神業で深見先生が明かしてくださったとおりの星のお働きです。

いやはや。深見先生の審神力にあらためて驚愕!



■アルコール噴き出す彗星…毎秒ワイン500本分

2015年10月24日 13時15分

【ワシントン=三井誠】米航空宇宙局(NASA)は23日、太陽に今年初めに最接近して話題になった「ラブジョイ彗星すいせい」が噴き出すガスには21種類の有機分子が含まれるとする研究結果を発表した。

 NASAによると、有機物はこれまでも別の彗星で見つかっていたが、今回は、飲む酒の成分であるアルコール(エチルアルコール)を初めて確認した。その量は、太陽に接近しているときには毎秒でワインボトル500本分にもなるという。NASAは「(愛と喜びの言葉をつなげた)ラブジョイという名前にふさわしい」とコメントしている。

 研究チームは今年1月、スペインにある大型望遠鏡を使って、ラブジョイ彗星の大気をマイクロ波と呼ばれる電波で観測し、含まれている分子の種類や量を推定した。




地球温暖化、日本の「基本計画」

COP21が近づいてくるに従い、世界中でいろいろな機運が湧き上がっています。日本政府も腰を上げました。

今回、7分野にわたる「国家戦略」の策定が報道されています。温暖化の本当の問題は中国などにあるのですが、「環境先進国」として日本が範を示すことができれば、世界に希望をもたらせます。

ここから先も、いろいろと大変なことが山積みですが、ワールドメイトでも秋から来年にかけてのご神業でご神威が益々に広がり、霊力をパワーアップしていただいた九頭龍師がうち揃います。

試練というのは困難が大きいからこそ、人々が鍛えられるものです。「二の関」越えは容易ではありません。だからこそ、より深い祈りを捧げ、「ミロクの世」へと至る人類の歩みが一歩でも進みますよう、神様にお願いしたいと思います。



■温暖化:政府が適応計画案…災害など7分野で被害軽減策

政府は23日、地球温暖化がもたらす国内の被害軽減策をまとめた「適応計画」の案を公表した。政府全体の計画を策定するのは初めて。暑さに強い作物開発や大雨災害対策など7分野で対策を掲げた。11月に閣議決定し、同月末にパリで始まる国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で、温室効果ガス排出削減策とあわせて日本の温暖化対策として示す。

 計画は、農林漁業や自然災害、生態系などの分野ごとに、今後約10年間に政府が優先的に取り組む対策を盛り込んだ。具体的には、▽高温に耐えるイネや果樹の品種開発▽想定外の大雨に備えたダムや堤防の機能向上▽水害や土砂崩れの危険性が低い地域への居住誘導−−など。熱中症による患者搬送数の倍増が予想されることから、気象情報の提供や注意喚起も続ける。

 さらに、地方自治体が地域に見合った適応計画を策定できるよう国が指針を示すことや、途上国での影響予測や適応策作りを支援する国際対策も盛り込んだ。

 適応計画は環境省の専門家会合が3月に公表した将来の影響予測を基に、農林水産省や国土交通省など11府省庁が合同でまとめた。COP21の合意文書案では、各国が国内の適応計画策定を進めるべきだとの文言が盛り込まれている。

 一方、対策に必要な予算額や具体的な達成目標時期は盛り込まれなかった。法定化は見送られ、それぞれの対策に法的な義務はない。今後、温暖化の専門家で作る国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が報告書を更新するペースにあわせ、約5年ごとに見直すという。

 地球温暖化による深刻な影響を避ける目安として産業革命後の気温上昇を2度未満に抑えるとの国際目標が掲げられているが、環境省の専門家会合の報告書によると、今世紀末の日本の平均気温は20世紀末より最大4.4度上昇する可能性が指摘されている。24時間降水量100ミリ以上の激しい雨の日が増え、崖崩れや土石流が頻発すると予測している。【阿部周一】

 ◇適応計画◇

 地球温暖化による被害を減らすための対策をまとめた計画。気温上昇そのものを抑える温室効果ガスの排出削減と並ぶ温暖化対策の柱。国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」によると、世界の平均気温は産業革命後すでに約0.85度上昇し、世界各地で海面上昇や異常気象が観測されている。日本を除く先進7カ国(G7)や中国、韓国などは既に国レベルの計画を持つ。

2015年10月23日

米中、風雲急を告げる?

米国が南シナ海に艦隊を派遣することになり、急に東アジアの緊張が高まっています。

昨日もメルマガで日本の安全保障について詳しく教えていただきましたが、こういうことをみると、ワールドメイトで深見先生のおっしゃっていたことの正しさを実感します。

深見先生に詳しく解説していただいたように、ここ数年、世界は大変な変革期にあり、あらゆることがまさに「カオス」のまっただなかです。

ワールドメイトで行われる秋から来年にかけてのご神業のスケジュールが発表されました。この一連のカオスを乗り越え、やがてくる「ミロクの世」を皆で喜んで迎えるためにも、ひとつひとつのご神業に取り組ませていただきたいと思います。



■米艦派遣方針を日本側に説明 米オバマ政権高官

2015.10.21 11:53

【ワシントン=加納宏幸】米国家安全保障会議(NSC)のクリテンブリンク・アジア上級部長は20日、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島に中国が造成した人工島周辺で米艦船を航行させる方針を日本側に説明した。訪米中の河井克行首相補佐官がワシントンで記者団に明らかにした。

 河井氏によると、会談では南シナ海での中国の一方的な現状変更への懸念を共有。法の支配の下で各国の領有権主張を平和的に解決することが重要との認識で一致した。人工島周辺で中国が「領海」と主張する12カイリ(約22キロ)内の海域で米艦船を活動させる方針に関して「率直な意見交換をした」(河井氏)という。

 両者は韓国で11月1日に予定される日中韓首脳会談や、沖縄県の翁長雄志知事が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設をめぐり、名護市辺野古の埋め立て承認を取り消した問題なども協議した。

小惑星が地球接近?

ちょっと、はっとするニュース。来週末に巨大小惑星が地球に最接近するそうです。

こういう天体の運行は神様が司っておられると聞いていますが、いったいどんなメッセージが込められているのでしょうか?

ワールドメイトでは、九頭龍師、祈祷会、そして伊勢・正月神業と、秋の深まりとともにご神業も深く、濃いものが次々と降ろされています。

かすかなる神の声に耳を傾け、日本の国民と人類のすべてのために宇宙大の愛念をもって、祈りを捧げる日々を送りたいと思います。



■巨大小惑星、ハロウィーンの日に地球最接近 天文学者ら

【AFP=時事】巨大な小惑星が地球に向かって高速で飛来しており、ハロウィーンの31日に地球の近くを通過する。だが天文学者らによると、衝突進路から完全に外れているため、何も怖がることはないという。

 米航空宇宙局(NASA)によると、サッカー場程の大きさの小惑星「2015 TB145」は、時速12万6000キロという「異常に高い」速度で移動している。天文学専門サイト「アース・アンド・スカイ(Earth and Sky)」には、初期の試算で直径約470メートルと掲載された。

 2015 TB145は、2027年までに地球に接近することが判明している天体の中で最大級となるとNASAは予想している。

「大きさの試算が正しければ、この新発見の小惑星は、2013年2月にロシア上空の大気圏に突入したチェリャビンスク(Chelyabinsk)隕石(いんせき)の28倍の大きさを持つことになる」とアース・アンド・スカイは指摘した。

 良い知らせは、2015 TB145が約50万キロという、安全が十分に保たれる距離で地球のそばを通過することだろう。この距離は、地球と月の間の距離の1.3倍に相当する。

 2015 TB145は、実際には地球より月に接近し、月から約29万キロの距離をかすめて通過するという。

地球からの観測については、天文学者らは望遠鏡で確認できる一方、一般人が裸眼で空を見上げても、見つけるのは不可能である可能性が高い。

 2015 TB145が最接近する時間は、米東部時間10月31日午前11時14分(日本時間11月1日午前0時14分)。

地球温暖化をなんとかしよう!

COP21が間近に迫り、いろいろなところで「なんとかせねば」という機運が巻き起こってきたように思います。

OECDも「このままでは2040年頃には2度以上気温が上昇しそう」という、かなりインパクトのある報告書をまとめました。

2040年といえば25年後。多くの人々が「その日」を迎えるおそれがあるのです。

危惧されるのは2度上昇で止まらないこと。いったん加速した温暖化はどこかの時点で急速に進みますし、そうやって、地球全体の気候システムが壊れてしまったならば、今度は一転して想像もつかないような過酷な未来がやってきかねないことは、多くの科学者が指摘しているところです。

まさに、人類全体の巨大な災厄ですが、やはり私達は、災厄を回避するための祈りを続けないといけないとあらためて思いました。ワールドメイトでなぜ、今、新しい九頭龍師が許され、また、以前からの九頭龍師もパワーアップしていただけるのか、ちょっとわかるような気がします。


■温室効果ガス2040年に上限 気温上昇2度未満は困難

【ボン=共同】経済協力開発機構(OECD)は二十日、各国が表明している温室効果ガス排出削減目標を達成したとしても、二〇四〇年ごろには累積排出量が、気温上昇を二度未満に抑えるのに必要とされる上限値を上回ってしまうとの報告書を発表した。
 地球温暖化による深刻な被害を避けるためには、今世紀末の気温上昇を二度未満に抑える必要があるとされ、OECDは各国に対策の強化を求めている。
 加盟する先進三十四カ国に、温室ガス排出量が世界一位の中国や三位のインドなどを加えて各国の目標を分析。多くの国が自国の削減割合を加速的に増やしておらず、不足傾向だとした。
 日本は、東京電力福島第一原発事故後、火力発電所の利用に伴い、温室ガスの排出量が増えたと分析した。
 さらに対象国の排出量を足し合わせると、一九九〇年以降、増加したと指摘。経済活動の活発化や、原発事故後のエネルギー政策の変更が影響したとした。
 また石炭について、二酸化炭素(CO2)を最も多く出す燃料と指摘。化石燃料の消費に対する補助金を見直した国もあったが、多くは化石燃料の生産と消費を支援しているとした。

ミロクの世へ、一歩、一歩。

地球温暖化、気候変動、異常気象、地震、火山、津波、疫病、戦争、テロ、経済恐慌、それから、貧困、飢饉・・・。

ワールドメイトで予言されていた「人類の劫が噴き出す時代」が来てみたら、昔は想像もできなかったような災いが連続して襲ってくるようになりました。私達としては神に祈り続け、ひとつひとつの災いについて、大難を小難に、小難を無難にしていただくしかありません。

しかし、そうした山坂をひとつひとつ超えながら、人類は少しづつ進化し、一歩、また一歩と「ミロクの世」に近づきつつあることもまた事実です。

核兵器には拡散の危険はありますが、米ソ両国でトータルで何万発もの弾頭が即時発射だった時代に比べて、全面核戦争で30分後に人類が滅ぶような危機は去りました。

地球温暖化の「二の関」はとても難しい問題ですが、ワールドメイトでシアトル神業が行われて以来、今では米国も中国も温暖化対策に前向きな姿勢を示しています。

「格差」の問題は確かにありますが、絶対的な「貧困」と「飢餓」の問題は少しづつではありますが、改善されつつあります。

かつては全世界が見殺しにしていた戦争難民の問題を、先進国が真剣に考えるようになったり、エボラなどの疫病が発生したときには国際社会が一致団結して食い止めるようなシステムも少しづつですができてきました。

確かに困難な時代ですが、しかし、人類の努力によって乗り越えるための「希望の光」もみえはじめています。

そして、私達ワールドメイトの会員が忘れてはならないと思うのが、神様に祈り続け、「ミロクの世」を創り出すための息吹を日々、与えていただくだけではなく、深見先生が現実世界のご活動で、実際に「ミロクの世」を創るための足跡を、一歩、一歩と積み重ねておられることです。

やがて核兵器は廃絶され、軍備が撤廃される。貧困や飢餓はなくなり、教育と文化が世界中の人々に行き渡る。そんな時代が1日も早くやってくることを夢みて、日々のご神業に、お導きに、精一杯の誠と真心を込めたいと思います。



■非核決議案で「Hibakushas」に言及 日本提出

 日本政府は20日(日本時間21日未明)、核廃絶決議案を国連総会第1委員会(軍縮・安全保障)に提出した。被爆70年に当たる今年は、初めて「Hibakushas(被爆者たち)」という表現で世界の指導者や若者らの被爆地訪問や被爆者との面会を呼びかけたのが特徴だ。

共同提案国には、米国を含め数十カ国が加わる見通し。日本主導で同様の決議案を1994年から出し続けて採択しているが、今年も多くの国の支持を獲得して採択し、今後の核軍縮の指針としたい考えだ。

 世界の政治指導者の被爆地訪問は、核兵器の非人道性の認識を広げるために、広島出身の岸田文雄外相が4月の核不拡散条約(NPT)再検討会議での演説で提唱した。だが、中国が戦争被害のみを強調しているとして反対し、最終文書案から削除された経緯がある。

草の根からの地球温暖化対策

姿勢としては前向きながら、非常な難航が予想されるCOP21が近づいています。米国、中国が温暖化排出ガス削減で手をとりあい、他の先進国、新興国を巻き込む一大ムーブメントが起きればいいのですが・・・。

ただし、地方自治体や企業という「草の根」レベルでは、地球温暖化を止めようという無視できない大きなうねりがあります。いろいろと批判を言う人が出てきても、再生可能エネルギーの利用も増えていますし、何より、価値観とかライフスタイルという次元で定着してきたことは大きいです。

こういう「機運」を創り上げるのが最も大切です。そして、神様が動かれ、神機が発動した時にこそ、「機運」は醸成され、後天の世界、現実の世界で形になります。ワールドメイトで私達はそれを何度も何度も体験させていただいていますので、大きな悲劇が起きる前に人類が気づき、災いを無形のうち、先天のうちに消し去っていただけますよう祈りたいと思います。

その意味でも、このたび授法していただく九頭龍師の玉が楽しみでなりません。


■世界で172企業、自治体が目標 温室ガス大幅削減

2015/10/21 09:43 【共同通信】

 【ボン共同】温室効果ガスの排出を80~100%減らすか、自らの使うエネルギーを全て再生可能エネルギーから得るという長期目標を掲げる企業や自治体は、世界で少なくとも172に上ることが21日、分かった。世界の投資家でつくる「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト」(CDP、本部英国)などが報告書をまとめた。
 日本関係は、大林組など3企業、福島県など16の自治体が含まれる。企業や自治体は、温暖化対策の新枠組み合意を目指した国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)を11月末に控え、ボンで特別作業部会が開かれている。