全世界にテロの脅威

フランス同時テロの記憶がまだ生々しく残っていますが、悲しいことに、中東やアフリカではこうしたテロ攻撃は「日常風景」です。

全ての争い、全てのテロがなくなり、いずれ、全ての軍備が撤廃されてミロクの世が来ることを心の底から願っていますが、残念ながらまだまだ世界には解決しなければいけない問題がたくさんあります。

近いうち、アメリカやフランス、その同盟国を狙ったテロが発生する可能性が高いことが懸念されています。当然、日本もその対象に入っているようです。

ありがたいことに、ワールドメイトでは新しい特別な北極免因超修法のお取り次ぎを降ろしていただきました。

私には祈ることしかできませんが、しかし、祈ることができるというのは偉大なことです。世界中に愛を、世界に平和を、目前の大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただくよう祈り続けたいと思います。



■米国務省、全世界への渡航に注意勧告

■パリ近郊で自爆ベルト発見 アメリカ国務省は全世界対象に渡航注意

風雲急を告げる国際情勢

トルコがロシアの爆撃機を撃墜したことで両国の間で戦闘が発生する恐れがあり、両国関係が抜き差しならないことになっています。

IS対策で西側先進国とロシアが結束しそうになったと思っていた矢先に、中東情勢は混迷を極める事態となってしまいました。

米英仏とロシアとの衝突だけは回避されそうというのは救いですが、どんなハプニングが発生するかわかりません。

ちょうど、ワールドメイトでは特別な北極免因超修法が降ろされました。タカをくくって油断することなく、愛念の祈りを積み重ねたいと思います。


■トルコに報復示唆=欧米との衝突は回避-ロシア

 【モスクワ時事】ロシアのプーチン政権はトルコによるロシア軍機撃墜を受け、対空ミサイルでシリアの防空体制を強化すると警告した。「シリア領空を侵犯したのはトルコ軍機」(軍参謀本部)と逆に批判するとともに、軍当局間の連絡も遮断。報復の可能性を示唆し、トルコを強くけん制する狙いとみられる。
プーチン大統領は「(対テロ戦の)裏切り行為」「テロリストの共犯者」と最大限の表現でトルコを非難。ラブロフ外相は25日のトルコ訪問を急きょ中止し、国防省もトルコ武官を呼んで抗議した。両国関係のさらなる悪化は不可避の情勢だ。
 ただ、トルコは北大西洋条約機構(NATO)加盟国で、ロシアが2014年に軍事介入した非加盟国のウクライナと全く状況が異なる。プーチン政権は、アサド・シリア大統領の進退などをめぐって立場を異にするトルコに対決姿勢を示しつつも、欧米陣営との軍事衝突は回避する方向で、対テロ外交を進める見通しだ。(2015/11/25-14:35)

100年ぶりの「宝物」。

超巨大なダイヤの原石が発見されたそうです。なんと100年ぶり。まさに「世紀の発見」というわけで、ひさびさにワクワクするニュースですね。

でも、私達、ワールドメイトの会員は、もっとステキな「宝物」をいただける機会があります。そう。来週末にはひさびさの祈祷会です。赤い糸は虹色の糸に進化し、龍神も天狗も蛇神もパワーアップし、未知のチャクラも開いていただけます。たしか前回は4年前だったかと思いますが、考えてみればその後、個人的にも大きな証が続いたことを思い出します。今度はいったいどんな宝物がいただけるのでしょうか。

いろいろと悪いニュースばかりに気が向くと、想念が暗くなりがちです。山坂や困難はたくさんあっても、人類はそれらを一つひとつ乗り越えて、文明も文化も科学もだんだんと進化、発展を続けています。神仕組の段が進むごとに、ミロクの世が一歩一歩近づきつつあることも間違いありません。

そして、私達ワールドメイトの会員は、日々、神とともにいる喜び、求道の幸せを実感するなかに、悟りをいただき、気づきをいただいています。そうして、成長と進歩を授けていただくだけでなく、日常生活や仕事の上でも着実に一つひとつ得るところがあり、幸せにならせていただいています。

神様、深見先生に心から感謝させていただきつつ、来週の祈祷会を楽しみに待ちたいと思います。


(来月には血統転換のお取り次ぎもしていただけるそうです。これもまた楽しみでなりません)



■1111カラットのダイヤ原石、100年ぶりの発見

2015.11.20 Fri posted at 10:39 JST

ロンドン(CNNMoney) カナダの探鉱会社ルカラは、1111カラットのダイヤモンドの原石がアフリカ南部ボツワナの鉱山で見つかったと発表した。これほど大きい原石の発見は約100年ぶり。このニュースを受けて同社の株価は32%急騰した。

同社によると、原石は16日に見つかったばかりで、売り出すかどうかはまだ未定。現時点で値段を付けることは不可能だという。ウィリアム・ラム最高経営責任者(CEO)は、「どうすればこの原石から最大の価値を引き出せるかを見極めなければならない」と述べ、既に引き合いが殺到していることも明らかにした。

原石はあまりに大きすぎてルカラの装置では対応できないため、まずベルギーのアントワープで鑑定してもらうことになりそうだという。

同社は同じ鉱山から、推定813カラットと374カラットのホワイトダイヤモンドが見つかったことも明らかにした。
ダイヤモンドの原石は、1905年に南アフリカで見つかった3106カラットが過去最大。この原石から切り出されたダイヤは英王室の王笏にあしらわれ、現在ロンドン塔で展示されている。

安倍首相、パリへ。

安倍首相がパリへ行くそうです。

フランス同時テロに屈しない「自由」と「平等」と「博愛」を信じる人々との強い連帯を示すことになりそうで、こうした動きを日本の総理大臣がするというのは意義が深いと思います。

しかし、それより何より重要なのは、安倍首相が赴く会合はCOP21だということです。地球温暖化の対策は待ったなしになっています。米国や中国などでもいろいろな機運が出てきつつはありますが、一刻も早く実効性のある「決め手」を出さねば本当に手遅れになります。

こういう重要な局面で日本の総理大臣がリーダーシップを発揮することができれば・・・。考えただけでワクワクする話ですが、とにもかくにも安倍首相がパリで立派はお役割を果たして帰られるよう、しっかりお祈りしたいと思います。


■安倍首相、COP21出席へ…パリで30日開幕

菅官房長官は18日の記者会見で、安倍首相がパリで30日に開幕する国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)に出席すると発表した。

 日本の首相の出席は2009年の鳩山首相以来6年ぶり。

 会議は20年以降の地球温暖化対策の枠組みを協議するためのものだが、菅氏はパリの同時テロについても、「必然的に話題になるだろう」との見通しを示した。首相はCOP21出席後、欧州連合(EU)議長国のルクセンブルクを訪問する方向で調整している。首相は29日に日本を出発し、12月2日に帰国する。

火山島の話

同じ火山の話でもこちらは嬉しいニュース。小笠原諸島・西之島の火山島は拡大を続けているそうです。

ご神業の大きな証のひとつとして誕生したこの島がどんどん大きくなっているということは、まだまだ日本の未来が明るいことを示しているのでしょうか。こうした火山島は、いずれ風光明媚な観光地に変貌すると思いますので、とにもかくにも大きくなるのが楽しみです。

ニュースをみていると緊張するような話題や、暗い話ばかりが目立ちますし、私達も将来の危機に備えて毎日しっかりとお祈りをさせていただいています。しかし、その一方でだんだんと日本の国は復活を遂げつつあり、ミロクの世が一歩一歩近づきつつあることも間違いありません。

山坂や困難は幾多あっても、前途洋々、未来はバラ色。これを信じて、今日もご神業に力を尽くしたいと思います。


■西之島に新しい火口、島の面積は噴火前の12倍

小笠原諸島(東京都)・西之島の海底火山の噴火が確認されてから、20日で2年となる。

 噴火で出現した新しい陸地は、元の西之島をのみこむ形で成長し、活発な火山活動が続いている。

 17日に上空を飛んだ本社機から、高さ約150メートルの丘にある火口近くで、新たに溶岩が流れ出している場所が見つかった。同乗した東京大地震研究所の前野深・助教(火山地質学)によると、新しい火口とみられるという。

 海上保安庁が9月に行った観測では、島の面積は噴火前の約12倍の2・68平方キロ・メートル(東京ディズニーランドの5倍超)に拡大した。17日も、従来の火口から、約30分おきに爆発的な噴煙が上がり、1メートル以上の噴石が飛び出していた。

パリでまた・・・。

パリでまた銃撃、爆発があったとの報道があります。テロリストと治安当局が銃撃戦になり、女性ひとりが自爆したということです。

凄惨なテロ事件の後、凄まじい報復攻撃がなされ、さらにまた凄惨な事件が起きる。まったくもって言葉になりません。

どうかこれ以上の犠牲が出ることのなく、中東でも、欧州でも、また、米国、ロシア、アフリカ、アジアなど、世界中のあらゆるところで、人々が平和に繁栄して暮らせますようにと、ただただ祈りを深めたいと思います。



■パリ郊外の銃撃戦で女1人が自爆

パリ同時多発テロ事件に絡み、パリ北部のサンドニで起きた警察などによる銃撃戦で、死者が2人出たと現地メディアが伝えた。このうち1人は女で自爆したという。

 またAP通信によると、銃撃戦の現場近くで、少なくとも7回の爆発音がしたという。

過去最大規模のエルニーニョ

今年のエルニーニョは過去最大になりそうだということです。

各地でまた、異常気象などの自然災害が多発するかもしれません。かつては目にしたことのないような災いが毎月のように発生するようになり、すっかり慣れっこになってしまった気がしますが、人類は有史以来の「異常事態」のなかにいることは忘れてはならないと思います。

そして、こうして「人類全体の劫が噴き出す時代」だからこそ、ワールドメイトに神仕組が降ろされ、そこに集わせていただいているのだと心の底から実感します。




■エルニーニョ現象、年末までに過去最大規模に=世界気象機関

2015年 11月 17日 14:09 JST

[ジュネーブ 16日 ロイター] - 世界気象機関(WMO)は16日、異常気象をもたらすとされるエルニーニョ現象が年末までに強まり、過去最大規模になるとの見通しを示した。

既に強力でかつ成長した段階にあり、15年強ぶりの強さに発達しているという。

WMOのミシェル・ジャロ事務局長は、世界的にエルニーニョに対する備えは以前より整っており、過去に大きな被害を受けた国は農業、漁業、利水、健康などの面で準備を進めていると述べた。ただ、気候変動や温暖化で地球の環境は大きく変化し、エルニーニョ現象も過去にはあり得ない規模になっていると警戒を促した。

憎しみの連鎖。。。

パリ同時多発テロはISの犯行であったことがほぼ断定され、ISへの攻撃もエスカレートしています。フランス軍、米軍、ロシア軍などはISへの空爆を続けてきましたが、今後、さらに加速しそうです。

ISは「次の標的」を宣言したといいます。今後、ワシントンDCやロンドン、ローマなどでテロ攻撃が行われる可能性があるとのこと。

こうして憎しみの連鎖が広がり、止まらなくなるのは最も悲しいことです。しかし、悩ましいのはISとは論理的で冷静な対話が成立しないだろうと思われることです。なんとか言向け和す方法はないものでしょうか・・・。

深見先生は早くから、この問題が大きくなり、しかも相当の期間にわたることを喝破しておられました。頭が痛い問題ですが、世界中に愛と平和が行き渡るよう、私達は一生懸命祈り続けるほかはありません。

それから、ISという人類史上かつてなかった集団に対して、アノニマスというこれまた人類史上かつてなかった集団が「宣戦布告」をし、ヴァーチャル空間での「戦争」を開始しています。いわゆる「アラブの春」がはじまる直前に、深見先生は「3000年に一度の変化」の到来をぴたりと予言されましたが、まったくもって世界は様変わりしつつあります。

この背景にどんな神様の深いお計らいがあるのかわかりませんが、災いは最小限、できればゼロにしていただきたいもの。ISというのは人類規模の災いになろうとしています。その背景には、戦乱、貧困、宗教対立など、「ISを生み出した災い」も厳然として存在しています。それらを総称して、「人類全体の劫」なのだとは思いますが、それゆえにこそ、災いを弭化し、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただくよう、ただただ、祈り続けたいと思います。



■フランス軍、「イスラム国」拠点を空爆 同時攻撃受け最大規模に

■<仏テロ>IS「次はワシントン・ロンドン・ローマ」

■アノニマスが「イスラム国」に宣戦布告 「戦争は宣言された。お前たちを見つけ放さない」

パリで同時多発テロ

またしてもこのような悲劇が起こってしまいました。犠牲者のご冥福と、ご遺族の方の悲しみが癒されることをお祈りするとともに、お怪我をされた方々の一日も早いご快癒をお祈りするほかはありません。

テロのようなこ卑劣な行為は決して許されるものではありません。まして、神の名のもとにこのようなことがなされたのであれば、どんな言葉を使って非難してもまだ足りません。本来ならば「平和の宗教」であるはずのイスラムの教えに照らしても、明らかに反していることは、ほぼ全てのイスラム法学者の方々がおっしゃっています。

世界に平和を。世界中に愛を。そればかりを祈ります。

しかし、パリで起こったように、一瞬で数十人、数百人も亡くなるような悲劇は、アフガンで、イラクで、シリアで、パキスタンで、イエメンで、その他、中東を中心とするたくさんの国と地域で、日常的にたくさん発生しているという現実もあります。

二度とふたたびこのようなことが起きることなく、すべての人種が、すべての国民が、すべての信仰者が、手をとり、足並みを揃え、争いも、貧困も、病もない未来を築くことができる日が一日も早く到来することを祈ります。

もう、こんな悲劇は二度と見たくありません。


■パリ同時テロ「断固非難する」…安倍首相

トルコ訪問中の安倍首相は14日午前(日本時間14日夕)、パリで発生した同時テロについて「いかなる理由があろうともテロは許されない。断固非難する。国際社会と緊密に連携し、テロの未然防止に取り組む」と述べた。

 イスタンブール市内で記者団に答えた。この後、トルコのダウトオール首相と会談し、同時テロを非難することで一致した。

 また、安倍首相は同日、フランスのオランド大統領宛てに「大きな衝撃と憤りを禁じ得ない。日本国民を代表し、フランス国民に連帯の意を表明する」とのメッセージを発出した。

 政府は14日、首相官邸の情報連絡室と在仏大使館に設置した現地対策本部を中心に情報収集を続けた。外務省幹部は、「今のところ邦人被害の情報は入っていない。15日からの主要20か国・地域(G20)首脳会議を始めとする一連の国際会議で、各国がテロとの戦いを表明することになる」との見通しを示した。

2015年11月14日 18時03分

グリーンランドの氷の話

南極の氷が減ったのか増えたのかの論争はひとまずさておいて、今度はグリーンランドの氷の話。

巨大な氷河が崩壊寸前とのことで、急速に溶解すれば世界中の海水面を50センチ上昇させかねないそうです。そういえば、ちょっと前に、グリーンランドの氷が解けて海流が狂ってしまい、そこから大変な悲劇が始まるストーリーの映画があったことを思い出します(一部ネタバレ、すみません)。

グリーンランドの氷床だけでも全部溶けたら海水面は7.2メートル上昇するとされています。まして、地球上の淡水の9割が固定されている南極氷床が本格的に融解を始めたら、いったい何十メートル、何百メートルの津波が世界中に押し寄せるのか・・・。本当に「ダ・ビンチ・コードの予言」を思い出してぞっとしました。

私は、そうならないように、祈り続けたいと思います。ありがたいことに、ワールドメイトでは北極免因超修法や命乞い形代など、救済の方法がたくさん降ろされているわけですから、悔いの残らないよう、精一杯の誠を尽くしたいと思います。


■海面50センチ上昇も、グリーンランドの氷河崩壊急加速

【マイアミAFP=時事】グリーンランド北東部の巨大な氷河が、急速に崩壊して大西洋に流れ込んでおり、この影響で地球全体の海面が約50センチ上昇する恐れがあるとの研究結果が12日、発表された。(写真はグリーンランド東部Zachariae氷河を捉えた衛星画像)
 米科学誌サイエンスに掲載された、カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)地球システム科学部の研究助手、ジェレミー・ムジノ氏が主執筆者を務めた論文によると、「ZachariaeIsstrom」として知られる同氷河は、「2012年、後退が加速する新たな段階に突入」して融解速度が3倍となり、現在、年間50億トンのペースで氷河が崩壊しているという。
 同氏によると、氷河は大量の氷山を海に放出しており、この影響で今後数十年間に海面が上昇するという。
 この氷河の近くにあるもう一つの巨大氷河「Nioghalvfjerdsfjorden」も融解しているが、内陸部の丘に守られているため、北東部の氷河ほど融解速度は大きくないという。
 論文によると、これら二つの氷河は、グリーンランド全体の氷床の12%を占めており、完全に崩壊した場合、地球全体の海面を1メートル以上上昇させる可能性があるという。【翻訳編集AFPBBNews】