伊勢へ、鹿児島へ。

今年もいよいよ終わろうとしています。

たくさんの波乱や困難がありました。それでも、日本も世界も進化発展して、ミロクの世は一歩一歩近づいているのだと信じています。

さて。来年はどんな年になるのでしょうか。

今年もたくさんの方にこのブログを訪問していただきました。そしてたくさんの「拍手」をいただきました。心から感謝致します。大変な励みになりました。

これから伊勢神宮の団体参拝。そして鹿児島で正月神業です。一年を素晴らしく締め括り、最高のスタートを切るには、やはりご神業に精一杯向かわせていただくのが一番です。

では、行って来ます!

「満地球の出」

NASAが月探査機「LRO」から撮影した「満地球の出」の写真を公開しました。その美しさにため息が出ますね。

次のワールドメイト正月神業は、年末の伊勢神宮団体参拝から始まる「「国祖国常立尊直々お出ましの正月神業!」とのことです。

この美しい地球を修理固成された神である国祖国常立尊に直々にお会いできる千載一遇の機会を楽しみに、しっかりと準備に励みたいと思います。

erathrise



箱根で「超常現象」?

不思議なこともあるものです。

箱根大涌谷の「立ち入り禁止区域」に落下していたドローンが、なぜか数十メートルも移動していたという話です。火山活動はだいぶおさまったとはいえ、まだまだ警戒が続くなか、誰がどうやって移動させたのかまったくわからないそうです。

もっとも、こういう「超常現象」はだいたい、後で真相を知ると「なあんだ」というような種があるものです。しかし、他愛な種であっても、「超常現象」として世間に騒がれ、新聞記事となって広く伝えられることにその意味があることも多いものです。

森厳なる箱根神域は確かに神居ます斉庭です。昨今の「スピリチュアル・ブーム」で、よくその意味をご理解されていない方が、「縁結び」目当てで殺到しているという微笑ましい(?)現象も発生していますが、箱根の神様、そして芦ノ湖に鎮座される九頭龍神様の凄まじい神力は、歴史上も幾多の伝承や証に裏付けられています。そして、私たちワールドメイト会員はそのご威徳を日々、実感し、体験しているものでもあります。

楽しかったクリスマスの余韻はまだ残っていますが、深見先生から中身の濃い、深いご神業をしていただいたこともあり、ワールドメイトでは年末のご神業にむけて気分が切り替わりつつあります。箱根神域で生まれた「霊璽」はみんな大好きですが、年末にまた、たくさんワールドメイトから送っていただきました。

世の中には本当に不思議なこともあるもんだ、と実感しつつ、年末年始のご神業に向かってまいりたいと思います。



■ドローンの移動は超常現象? 箱根の立ち入り禁止区域

一体誰が動かしたのか――。神奈川県が22日に箱根山の大涌谷を小型無人飛行機(ドローン)で調査中、ドローンが落下する事故があった。立ち入り禁止区域のため、そのままにしていたが、24日に落下点と異なる場所で機体を発見。県の担当者は「超常現象としか思えない」と戸惑っている。

 県が22日、ガス濃度センサーの設置候補地を調べるため、火山活動に対応できるように開発したドローンを飛ばしていたところ、資材運搬用のワイヤに接触。箱根ロープウェイ大涌谷駅東側の斜面に落下した。立ち入りが禁止されている場所のため、県は回収を見送っていた。

 24日午前10時半ごろ、県職員が落下地点にある機体を視認。だが約4時間後、西に約160メートル離れた大涌谷くろたまご館モニュメント前に置かれた壊れた機体を県職員が見つけた。

 発見場所は落下地点から標高差で60~70メートル上にあり、その間は急斜面で通常は人が立ち入らない場所だという。県は職員や業者など、可能性がある関係者に確認したが、名乗り出た人はゼロ。ドローンはカメラ2台を搭載し、重さ約6・5キロ。動物が運ぶことも考えにくいという。

「ジャポニウム」?

日本発の元素「ジャポニウム」が認められそうだということです。

発見時期そのものは米国やロシアのほうが早かったそうですが、平成16年7月に理研が行った実験のほうがより確実性が高く、日本チームに軍配が上がりそうなのだとか。こういう日付を聞くと、私たちは「ああ、2004年の鹿島神業の直後かー」と、ついつい頭のなかのカレンダーをめくってしまいます。

今年の日本はノーベル賞ラッシュに湧きました。様々な分野で日本と日本人の科学技術が世界の地平を切り開きつつあります。そして、国運がどんどん隆昌しているのも感じます。

ミロクの世を迎えるには、まだまだいくつもの山や谷を越えていかねばならず、大変なことも多いでしょうが、こうして人類と日本の国が一歩一歩進化、進歩しているのを聞くと嬉しくなります。

伊勢・正月神業に向けて、また、気を引き絞めて向かいたいと思います。


■日本初の新元素、国際認定へ 理研に113番の命名権、「ジャポニウム」有力

理化学研究所が合成した原子番号113番の元素が新元素と国際的に認定される見通しになったことが25日、関係者への取材で分かった。国際学術機関が来年1月にも決定し、日本が発見した初の新元素として理研に命名権を与える方向で最終調整している。発見を争ったロシアと米国の共同研究チームを退けて認定される見込みで、科学史に残る大きな成果となる。

 元素は物質を構成する基本的な粒子である原子の種類のこと。未確定を含め118番まで見つかっており、米露などが国の威信をかけて発見を競ってきた。アジアによる新元素の発見は初めてになる。

 新元素の名称と元素記号を提案する権利は発見チームに与えられる。113番の名称は日本にちなんだ「ジャポニウム」が有力とみられ、関係機関の承認を得て決定する。

 92番のウランより重い元素は自然界に存在せず、人工的に合成して発見される。113番は理研と露米チームがともに発見を主張し、約10年前から専門家による審査が続いていた。

メリー・クリスマス!

会員になってよかった!と思うことは多々ありますが、こういうクリスマスを過ごさせていただくと本当に幸せを感じます。

おいしいお料理があり、プレゼントがあり、楽しい仲間達がいて、そして、深見先生の素晴らしい、奥深いお話があり。本当に贅沢な時間です。

私は、深見先生のご著書『強運』で北極神界のことやサンタクロースの真実を教えていただいて以来、子どもの頃とは違った意味でクリスマスが大好きになりました。

そういえば、今、世間ではスター・ウォーズの話題で持ちきりですが、私達は「本当のフォース」の世界にどっぷり浸からせていただいているようなものです。こんな幸せなことがあるでしょうか。

クリスマスの今日もご神業は続きます。深見先生のお話を反復し、歌の世界を楽しみ、そして、神へと祈り続けたいと思います。

そういえば、伊勢・正月神業も間近です。北極星の神様に思いを馳せながら、しっかりと北極星絵馬代や命乞い形代などを書かせていただきたいと思います。

クリスマス・イブ!

「今年のイブはどうやって過ごそうかな」と思っていたところに深見先生から嬉しいメールが来ました。

最近は一人ぼっちのイブのことを「クリぼっち」などと言って寂しがるそうですが、ご神業をしている私達にはちっとも寂しいことはありません。いつも神様がそばにいらっしゃいますし、同じ志に生きる仲間たちがたくさんいます。

世間の人々が家族や恋人と楽しくクリスマスを過ごすのを微笑ましく眺めながら、私達は内深いところで本当の神様との交流を楽しみ、お師匠様である深見先生と「心の友」たちと一緒に、これ以上ないくらい心豊かに聖夜を満喫するのです。

そう考えると今から楽しみです。

さて、どんなプレゼントを買いましょうか。

地球温暖化対策へ本腰


COP21で決定した「パリ協定」の義務を果たすべく、日本政府も来年春までに具体的な計画を策定するそうです。

日本だけでなく、世界中の先進国も発展途上国も、地球温暖化を阻止するために本腰を入れて動き始めることになります。

ですが、ここからが問題です。まだ、「パリ協定」のとおりに実施できない国、そもそもやる気がない国もあると言われています。しかし、この世にまだ世界連邦政府のようなものはありませんから、やるべきことをやらない国が出てきた時にどうなるのかまだわかりません。

やはり、世界中の人々がこの問題を真剣に考え、自国の政府に「パリ協定」を実施するよう迫る必要があると思います。また、皆が真剣に取り組めば、まだ、私達の知らない妙策が降りてくるかもしれません。

その意味では、今が正念場です。日本政府も、世界各国の政府も「計画」を具体化させる作業をしている時だからこそ、私達はしっかりとした機運が醸成されるよう祈り続けたいと思います。


■地球温暖化対策計画、首相が来春までの策定指示

安倍首相は22日の「地球温暖化対策推進本部」(本部長・首相)で、政府の温室効果ガス削減目標の達成に向けた「地球温暖化対策計画」を、来春までに策定することを表明した。

 計画には、省エネ対策や環境技術の開発推進などが盛り込まれる見通しだ。

 首相は同本部で「経済成長と地球温暖化対策を両立させて国際社会を主導する」と強調し、関係閣僚に対し〈1〉革新的技術による解決の追求〈2〉排出削減に向けた国民運動の展開――などを指示した。

 政府は、今月12日に閉幕した国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で「2030年度までに13年度比26%の排出削減」を掲げた。COP21で採択された「パリ協定」で、参加国は目標達成に向けた国内対策の実施が義務づけられている。

空から火球が

ワールドメイトで深見先生が奥深いご神業のお取り次ぎをしてくださった12月22日に、各地の空で火球が確認されたというニュースが流れています。

「珍しいことではない」とはいいますが、そのタイミングが不思議です。年末の伊勢でのご神業が近づき、日々、気が濃くなっていくのを感じるなか、こうした天空現象が発生するのはやっぱり不思議です。

ワールドメイトの醍醐味は、生ける実在の神居ますところにあります。打てば響くように証があり、「実在の神」を掌握するという神学び、神体験ができる斎庭は他にありません。

いつもながら「奇(くしび)なることが起きるものだ」という感慨を深めながら、年末年始のご神業に向けて心身ともに準備を進めてまいりたいと思います。


■「火球」仙台などで目撃情報相次ぐ

 東日本の広い範囲で22日朝、強い光を放ちながら飛行する物体の目撃情報が相次いだ。流れ星の一種の「火球」とみられ、仙台市天文台には目撃情報が2件寄せられた。
 タクシー運転手の伊藤芳夫さん(62)=仙台市泉区=は午前6時10分ごろ、名取市内で目撃。「東の空を青く光る物体が落ちていった」と言う。インターネットの掲示板には岩手や東京、神奈川での目撃情報が載り、映像も投稿された。
 天文台は「月1回程度は目撃情報があり、決して珍しい現象ではない」と話している。

もう、こんな悲劇は終わりにして欲しい。

シリアで正体不明の組織が無差別空爆をしたそうです。

ニュース映像では、爆撃のお母さんの姿を求めて泣き叫ぶ子どもを救急隊と思われる男性が抱きしめ、安全なところに避難させようとする様子が配信されました。胸が締め付けられる思いです。

先日のWSD世界人権サミットでは人身売買や難民の悲劇について深く考えさせられました。平和な日本に生きているとあまり実感はありませんが、世界のどこかでは現実にこんな悲劇がたくさん発生しています。

背景には複雑な原因が絡んでいて、そう簡単には解決しないこともわかっています。もう、こんな悲劇は即座に終わりにして、二度と繰り返して欲しくないと願う気持ちが、張り裂けるばかりに湧いてきます。

世界に平和を。世界中に愛を。そう祈り続けるしかありません。



■正体不明の軍用機が空爆、子どもら60人死亡 シリア

シリアの首都ダマスカス近郊で激しい空爆があり、子どもを含む多くの死傷者が出ている模様です。

 13日、ダマスカス近郊のドゥーマなど反政府組織が支配する地域で、激しい空爆がありました。イギリスで活動するシリア人権監視団によりますと、正体不明の軍用機が学校などを空爆し、子ども2人と学校の校長が死亡したということです。反政府組織によりますと、この空爆で60人が死亡したということです。ドゥーマ周辺ではシリア政府軍によるミサイル攻撃も行われたということですが、空爆がどの組織によって行われたのかは分かっていません。

COP21、「パリ協定」を採択

COP21で「パリ協定」が採択されました。

地球温暖化については、「京都議定書」以来の新しい世界的枠組です。世界で196の国と地域が参加するというのは、とても画期的なことです。

ただ、法的拘束力や実効性の点で疑問が残るとされており、これだけで人類が救われるわけではないのも事実のようです。先進国と新興国が歩み寄ったのは素晴らしいことですが、協定の内容を全参加国がきっちりと遵守するかどうかは別の話です。

だからこそ。

私たちはやはり祈り続けなければならないと思います。

冬がだんだん濃くなってきました。お祈りを深めるにはとてもいい季節です。地球大に愛と真心を広げて、人類全体のことを祈るなど、とても得難い素晴らしい機会ですので、冬神業らしく神への慕情を先に立て、人類がやがてくる大きな災厄からことごとく救われますようにと、祈り続けたいと思います。

そういうえば、北極免因超修法の締め切りがもうすぐとのこと。忘れないように、奉納させていただきます。



■COP21 温暖化対策採択 18年ぶり新枠組み

パリで開催中の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)は12日夜(日本時間13日未明)、地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」を採択した。京都議定書に代わる18年ぶりの温暖化対策のルール。石油・石炭など化石燃料に依存しない社会を目指し、条約に加盟する196カ国・地域が参加する初めての国際的な枠組みとなる。

パリ協定は「産業革命前からの気温上昇を2度未満に抑える」という国際目標を明記。海面上昇によって国土の消失などが懸念される島しょ国が強く求める「1・5度未満」も努力目標として併記した。その上で「世界全体の排出量をできるだけ早く頭打ちにし、今世紀後半には排出を実質ゼロにする」ことを初めて盛り込んだ。

 これらを達成するため、各国が自主的に削減目標を作成し、国連に提出、対策をとることを義務付けた。合意を優先した結果、目標の達成義務化は見送られた。対策が緩やかになることを防ぐため、実施状況の報告と目標の5年ごとの見直しを義務化、その内容を公表する。また、世界全体の削減状況を2023年から5年ごとに確認する。

 最大の争点だった途上国への資金支援は、先進国が拠出する具体的な目標額を協定そのものには盛り込まず、法的拘束力のない別の文書に「年1000億ドル(約12兆3000億円)を下限として新しい数値目標を25年までに設定する」とした。一方、資金拠出元については、草案段階の中国などの新興国を念頭に置いた表現を削除し、先進国以外にも自発的に資金の拠出を求め、双方歩み寄った。