「ジカ熱」?

「ジカ熱」という耳慣れない疫病が米大陸を中心に流行中だそうです。300~400万人に拡大する恐れがあるそうですが、妊婦さんが感染すると胎児に小頭症を引き起こすことが強く懸念されているそうで、注意が必要です。

それにしても、ここ最近、毎年のように(私達、素人には)見たことも聞いたこともない疫病が次から次へと発生し、そのたびに人類は右往左往しています。こういう時代が来ることを深見先生から教えていただいてたとはいえ、実際に目のあたりにする戸惑ってしまいます。

やはり、広大無辺の愛を地球大に広げ、希望に満ちながらも非常に難しいこの時代を乗り越えていただくべく、祈りを先に立てて深見先生とともに歩んでまいりたいと思います。



■感染拡大する「ジカ熱」について知っておくべき事実

[28日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は28日、先天的に頭部が小さい「小頭症」との関連が指摘されている感染症のジカ熱が「爆発的に拡大」しており、アメリカ大陸で300─400万人が感染する恐れがあると警告した。

 蚊が媒介するジカ熱に関して知っておくべき事実を以下に挙げる。

 ●ジカウイルスは、雌のネッタイシマカによって媒介され、ヒトに感染する。ジカ熱のワクチンはまだない。デング熱やチクングンヤ熱、黄熱病もこのネッタイシマカによって媒介される。

 ●ジカ熱の症状は通常、発疹や発熱、筋肉・関節の痛みなどで比較的軽く、1週間程度で治まる。症状が現れないことが多く、感染しても入院治療が必要になることはまれだ。

 ●ジカウイルスは、ウガンダのビクトリア湖近くにあるジカの森に生息するアカゲザルから1947年に初めて発見された。WHOによると、1952年にウガンダとタンザニアで初めてヒトへの感染が確認された。

 ●ジカウイルスは蚊が繁殖しやすい熱帯地方で見つかっている。これまでアフリカやアメリカ大陸、南アジアや西太平洋地域で流行が確認されている。

 ●WHOによると、ジカ熱感染が確認されたアメリカ大陸の国・地域が23に増加。最も感染が拡大しているブラジルでは、感染者数は今後150万人に上る可能性があるという。

 ●WHOの米地域事務局である汎米保健機構(PAHO)は、カナダとチリを除くアメリカ大陸諸国でネッタイシマカの生息が確認されており、ジカウイルスもそれらの国々すべてに拡散される可能性があるとしている。

●PAHOによると、アメリカ大陸でジカ熱感染による死亡例は今のところ確認されていない。しかしすでに疾患を持つ人が、死に至るような深刻な合併症を伴うケースはいくつか報告されているという。

 ●米保健当局者によると、米国では現在2つのワクチン候補が挙がっており、年末までにヒトでの臨床試験を開始する可能性があるという。ただし、ワクチンが普及するまでは数年かかる見通し。

 ●ブラジルの研究者やWHOは、ジカ熱と小頭症の関連性が高まっているとしている。ブラジル保健当局によると、昨年のジカ熱流行と同時に小頭症の新生児も増加しており、その数は9月以降で約4000人に上る。

 ●感染者の推定8割が発症しないことを考えると、妊娠した女性が感染しているかどうかを判断するのは困難だと言える。ブラジル当局による研究は、妊娠初期での感染が小頭症のリスクが最も高い可能性を指摘している。

 ●ジカ熱の感染率が最も高いのがブラジルで、次がコロンビア。そのほか、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ハイチ、ホンジュラス、メキシコ、パナマ、パラグアイ、プエルトリコ、スリナム、ベネズエラでも流行が報告されている。

 ●コロンビアの保健省は、同国ではすでに1万3500人がジカ熱に感染しており、感染者数は今年70万人にも上る恐れがあるとしている。サントス 大統領によれば、小頭症の赤ちゃんが500人生まれる見通しだという。同省はジカ熱によるリスクを回避するため、女性は妊娠するのを6─8カ月遅らせるよ う勧告している。

 ●ジャマイカでは感染はまだ確認されていないが、同国の保健省は女性に対し、向こう半年から1年は妊娠しないよう勧めている。エルサルバドルの場合は、2018年まで妊娠を避けるようアドバイスしている。

 ●今月に入り、米疾病対策センター(CDC)は妊婦に対し、感染が確認されている中南米やカリブ海諸島の14カ国・地域への渡航を避けるよう警告している。

●ジカウイルスがヒトからヒトへ性感染した可能性が1例あるが、PAHOは性的接触が同ウイルス感染の手段であるかどうかを確認するにはさらなる証拠が必要だとしている。

 ●PAHOによると、ジカウイルスが母乳から赤ちゃんに感染するという科学的根拠は今のところないという。同ウイルスは血液を通して感染し得るが、これはまれな伝達メカニズムだとしている。

 ●WHOによれば、2007年以前にジカ熱の大きな流行がなかったため、感染によって引き起こされる合併症についてはほとんど知られていない。長 期的な健康上の影響は依然不明である。ウイルスが妊婦の胎盤を通過して、小頭症を引き起こすのかどうかということも明らかになっていない。

 ●2013─14年に仏領ポリネシアでジカ熱が流行した際、保健当局は、免疫システムが神経系の一部を攻撃する珍しい疾患「ギラン・バレー症候 群」の患者が異常に増えたと報告。ブラジル当局も同症候群の増加を報告している。ジカウイルスの潜伏期間や、蚊に媒介されるデング熱のような他のウイルス とどのように作用し合うのかも分かっていない。


第1天国!!

深見先生から嬉しいメルマガをいただきました!

第1天国!いやはや。憧れの場所でご神業です。

先生のメルマガを読んでいるだけで、「幸せー!」と絶叫したいような気分になりました。本当に今年は大きく大きく開いていくんでしょうね。

ご神業が弥栄え、深見先生の益々ご活躍され、日本の国にも世界全体にもたくさんの素晴らしいことが起こりますようにと祈りながら、早速にご奉納させていただきました。

犯罪の数は減っているのですが。。。

実は日本の犯罪件数はどんどん減っているそうです。

戦後しばらくの混乱期など、無政府状態のような地域もあったと聞いています。また、「世紀末」の恐怖におののいていた2000年前後には、確かに世の中が荒れていた印象があります。しかし、刑法犯の数はどんどん減っているのだとか。わずか15年ほどの間に、半減以下になったそうです。ちょっと意外ですが、日本は急速に安全度を増しているそうです。

また、かつて、毎年の交通事故死亡者は1万数千人を超え、「交通戦争」と言われていましたが、昨年は4000人程度にまで減っています。少子高齢化や若者の貧困化で車に乗る人が少なくなったという側面がありますが、自動車の性能や法制度、交通インフラも進歩しており、だんだんと安全度が高まっています。

やはり、薄皮をはぐように国全体、人類全体の劫が消えていき、一歩一歩、着実に世の中は素晴らしくなっているのでしょうか。

とはいえ。

幼い子の痛ましい虐待死やいじめ殺人、また、多くの若人達の命を奪ったバス事故などのニュースをみるたびに、心が張り裂けそうになります。確かに(一部の方の言うように)、虐待も、いじめも、事故も、昔はもっとあったことなのでしょうが、しかし、こうした不幸が一切起こらない世の中を作るのが私達の理想です。

いくつもの山や坂、また、谷や海を超えながら、人類は一歩一歩、ミロクの世に近づいているはずです。それが一日も早く、そして、一切の悲劇なく進んでいきますようにと、心から祈ります。



■刑法犯109万件戦後最少=ピークの4割以下-殺人・窃盗も最低記録、警察庁まとめ

昨年1年間に全国の警察が認知した刑法犯は前年比11万3115件(9.3%)減の109万9048件となり、戦後最少を記録したことが14日、警察庁のまとめ(速報値)で分かった。減少は13年連続。「治安の危機的状況」と言われたピーク時の2002年の38.5%で、石川を除く46都道府県で前年を下回った。大半の罪種で減少し、殺人や窃盗は過去最少となった。

 刑法犯全体の7~8割を占める窃盗の減少が要因。警察庁の担当者は「犯罪抑止が最も効果を上げたのが窃盗。パトロールの強化や地域の防犯活動の活発化、防犯カメラの増設により、警戒の目が密になったことが大きい」と分析している。

 刑法犯認知件数は1973年の119万549件を底に徐々に上昇。02年には7年連続の最多更新となる285万3739件を記録し、90年代前半と比べ100万件以上も上積みされた。03~15年は減少が続き、この間の減少幅は約175万件に上った。

 国内人口1000人当たりの認知件数(犯罪発生率)も02年の22.39件から、過去最少の8.65件に改善した。

 窃盗は前年より10%少ない約80万件。02年比だと約157万件減り、全体の減少幅の9割近くを占めた。

 殺人は未遂も含め11.5%減の933件となり、1000件を下回るのは13年以来2回目。このほか強盗や強姦(ごうかん)、強制わいせつなど重要犯罪の全てで減少した。

 一方、詐欺は3万9439件で、5%減ったものの、振り込め詐欺が13.1%増の1万2729件。詐欺全体の被害額は760億円となり、12年以降横ばいが続く。

 摘発件数は3.5%減の35万7512件。摘発者数は4.7%減の23万9404人で、少年が19.1%減ったが、65歳以上は0.9%増えた。

大寒波襲来

どちらにしても極端な気候変動は困ったものです。「冬は冬らしく」とは言いますが、沖縄や台湾まで寒波に凍えるのはさすがにちょっと・・・。

極端な暖冬が続くのも怖いですが、突如として来る大寒波も脅威です。そして、どのどちらもが、地球温暖化に伴う気候変動の影響だろうと考えられています。

地球が温暖化すると思っていたら、気候変動で気流や海流が変化してしまい、一転して氷河期が来る可能性があると指摘する科学者もいるそうです。地球の気候は微妙なバランスの上に成り立っていますので、ひとつ歯車が狂えば、どんな恐ろしい結果になるか予想できない怖さがあります。

寒さに体が引き締まり、祈りも極まります。人類がこの大きな危機を乗り越えることができるようにと、日々、祈り続けたいと思います。


■なぜ? 列島襲った記録的大寒波 暖冬予想のはずが…

 この冬一番の強い寒気が日本列島に流れ込んだ影響で、先週末から西日本を中心に大雪になり、沖縄本島では観測史上初の雪(みぞれ)が観測された。エルニーニョ現象の影響で暖冬が予想されるなか、なぜ記録的大寒波が列島を襲ったのか。

 気象庁によると、大陸付近の偏西風が南に蛇行し、大気の流れが変わったことが今回の主因となった。北極付近に滞留していた強い寒気が南下し、雪を降らせる目安となる零下6度以下の寒気が沖縄の上空まで広がった。寒気は東シナ海で水蒸気を含んだため、九州でも大雪になった。

 米・東海岸に大雪を降らせている寒波も、偏西風の動きが関係している。偏西風が米・西海岸付近で北に蛇行し、北極付近の寒気を東海岸まで持ち込んだ。

 エルニーニョ現象が続く今冬、気象庁では東日本以西は冬型の気圧配置が長続きせず、暖冬傾向と予想していた。記録的な暖かさとなった昨年12月は、今回の寒気をもたらした偏西風とは別の、日本の南の上空を流れる偏西風が、日本の東で北に蛇行して暖かい空気を供給した。ただ、今回は北から南下した偏西風の勢力が勝っていたため、大寒波になった。

 この後、寒波をもたらした偏西風は東へと移動し、日本列島は30日ごろにかけて高気圧に覆われ、冬型が緩んで、気温も上昇する見込みだ。

 気象庁は25日、2~4月の3カ月間の天気予報を発表。日本付近はエルニーニョ現象の影響で平均気温は平年より高く、春の訪れは早くなる見通しだ。(鈴木逸弘)

■九州・山口、最低記録更新続く

 記録的な大雪をもたらした寒波の影響で、九州・山口は25日も厳しい冷え込みが続き、観測史上最低気温の更新が相次いだ。各地でスリップ事故などがあり、200人以上が負傷。交通の乱れや通行止めも続き、熊本県八代市では6集落が孤立状態となった。

 気象庁によると、25日早朝に鹿児島県伊佐市で零下15・2度、宮崎県えびの市で同12・0度、福岡県朝倉市で同8・3度、長崎県島原市で同6・2度など、観測史上最低気温を観測。降雪は峠を越えたが、午後6時現在、長崎市で7センチ、山口、鹿児島両市で4センチの積雪が観測されている。

 この影響で熊本県八代市泉町では25日夕現在、6集落の計67世帯、131人が孤立状態になっている。積雪で周辺の道路が通れなくなったためで、住民の体調不良やライフラインの支障などの報告はないという。

 交通の乱れも続き、JR九州によると、長崎線や肥薩線、大村線などの一部区間で25日の始発から運転を見合わせた。西日本高速道路によると、九州自動車道、南九州自動車道などの複数区間で通行止めとなっており、九州北部と鹿児島の高速網はほぼまひ状態が続いた。空の便も九州各地と羽田などを結ぶ一部の便が欠航した。

 道路の凍結による事故や転倒も相次ぎ、各県などによると、少なくとも約240人が重軽傷を負った。

 今回の寒波では24日、鹿児島県奄美市で1901年以来115年ぶりの降雪を確認したほか、沖縄県名護市でも沖縄本島では観測史上初となる降雪が観測されるなど、記録的な現象が相次いだ。

 日本気象協会によると、北極圏で寒気の蓄積と放出が交互に現れる現象「北極振動」が、今回の大雪に影響した。今月から放出期に入り、日本付近では西回りに寒気が流れ込んだため、西日本で大雪となった。福岡管区気象台によると、寒気のピークは過ぎたが、26日朝にかけて、九州北部の多いところでは5~10センチの積雪が見込まれるという。

■今回の寒波と大雪による九州・山口・沖縄の主な記録

・長崎市で24日、観測史上最多の17センチの積雪

・鹿児島県の奄美大島で24日、1901年以来115年ぶりの降雪

・沖縄県名護市で24日、沖縄本島では観測史上初の降雪を観測

・鹿児島県伊佐市で25日、観測史上最低の零下15.2度を記録。この日だけで41カ所で観測史上最低を更新

世界の平均気温、過去最高。

日本各地で、ようやく冬らしい日が続いています。沖縄は「100年に一度の寒波」で、雪が降るかもしれないとか。

ところが、世界全体をみる限り、地球温暖化はやっぱり進んでいるとしかいえません。

昨年の世界の平均気温は記録が残る1880年以降、最も高かったそうです。

一度、進行し始めた気候変動を食い止めるには、多大な努力が必要になります。そして、そのためには全人類が一致団結して立ち向かうしかありません。うまずたゆまずに祈り続けたいと思います。


■世界の平均気温14・8度…1880年以降最高

2016年01月21日

米海洋大気局(NOAA)は20日、2015年の世界の年間平均気温が14・80度となり、信頼できる観測記録が残る1880年以降、最高を記録したと発表した。

 観測史上、暑かった年の上位10位はいずれも1998年以降。4位までは2010年以降が占めており、地球温暖化の傾向がくっきりと表れている。

 15年は20世紀の平均気温(13・9度)より0・90度高く、これまでの最高だった14年を0・16度上回った。地球温暖化に加え、14年の夏から続くエルニーニョ現象の影響もあるという。

 NOAAとは別の手法で世界の年間平均気温を分析した米航空宇宙局(NASA)は、15年は史上初めて、19世紀後半(1880~99年)からの気温上昇幅が1度以上になったと発表した。

太陽系に9番目の惑星?

わくわくするニュースです。

太陽系に9番目の惑星が存在する証拠があるのだとか。

冥王星が惑星から外れる時に、その意味をワールドメイトから教えていただきました。ということは、新しい惑星が増えることにも大きな意味があるはずです。

今年は昨年よりも大きく大きく開く年だそうです。何か素晴らしいことが始まればいいですね。



■太陽系に9番目の惑星か 海王星の外側に

2016/1/21 9:25

 【ワシントン=共同】米カリフォルニア工科大のチームは20日、海王星の外側に新たな惑星が存在する可能性があると発表した。実際に観測によって見つかると、太陽系の第9惑星になると期待される。

 チームによると、惑星は地球の10倍程度の質量があり、太陽から約45億キロ離れた海王星よりも20倍離れた軌道を回っているとみられる。太陽の周りを1周するのに1万~2万年かかるという。

 チームは、無数の天体が密集する太陽系外縁部の「カイパーベルト」と呼ばれる領域の中にある6個の天体が、太陽の周りを回るスピードに注目。計算により、これらの天体の動きが、大きな質量を持つ未知の天体の影響を受けていることが分かり、新たな惑星が存在すると予測した。

列島に大雪。

全国的に大雪の予報です。

北海道や北陸では1メートル近い積雪になりそうな他、近畿でも50センチ、東海や中国でも40センチも積もる可能性があるとのこと。

先日、東京は大雪で大混乱となり、怪我をされた方も多数出たようです。雪に慣れていない地域の方々はくれぐれもご注意を。

でも、雪が降るとなんだか嬉しくなります。神様がご発動され、よいご神業になる時ほど雪が降ります。今年は暖冬が心配されていましたが、ようやく冬神業らしくなってきました。

まもなく節分。そして、すの神降臨日に氷見に参らせていただくことが心から楽しみです。



■暴風雪や大雪に警戒 東海・近畿平野部でも積雪

強い冬型の気圧配置となっているため、北日本や北陸、それに西日本の日本海側などで雪が降り続き、風が強まって吹雪となっているところがあるほか、東海や近畿などの平野部でも雪が積もっています。気象庁は、暴風雪や大雪などに警戒するとともに、交通への影響にも十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、日本付近は強い冬型の気圧配置となっていて、北日本や北陸、それに西日本の日本海側などで雪が降り続き、風が強まって吹雪となっているところがあります。

北海道などでは、この24時間に多いところで50センチから90センチ前後の雪が降り、午前8時の積雪は、北海道の下川町で1メートル31センチ、北海道遠軽町白滝で1メートル28センチ、岐阜県郡上市の長滝で57センチ、軽井沢町で39センチなどとなっています。また、北陸や西日本の平地でも雪が積もっているほか、20日朝からは東海や近畿などの平野部でも雪が降り始め、岐阜市と名古屋市で9センチ、京都市で2センチの雪が積もっています。

各地で風も強く、三重県尾鷲市で午前6時40分すぎに29.5メートルの最大瞬間風速を観測しました。

強い冬型の気圧配置が続くため、20日は北日本や日本海側を中心に雪や風の強い状態が続き、ところによって猛吹雪となるおそれがあります。

最大風速は北海道と東北から中国地方の日本海側、それに東海地方の陸上で15メートルから20メートル、海上で18メートルから23メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達すると予想されています。海上は、北日本や北陸、西日本の日本海側の沿岸、それに伊豆諸島などで、波の高さが6メートルを超える大しけが続く見込みです。

日本海側を中心に大雪となるところがある見込みで、21日の朝までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、北海道と北陸で80センチ、東北と関東甲信で60センチ、近畿北部で50センチ、東海で40センチ、中国地方で35センチで、愛知県の平野部でも20センチなどと予想されています。

また、北海道の太平洋側東部では潮位が上昇していて、満潮の時間帯を迎える20日の昼ごろにかけて潮位がさらに高くなり、高潮の被害のおそれがあります。

気象庁は、暴風雪や大雪、それに高波や高潮に警戒するとともに、路面の凍結による交通への影響などにも十分注意するよう呼びかけています。

地球温暖化で新しい発見

地球温暖化の進行に一時的にストップがかかっている理由は、太陽活動の低迷など偶然の要素が大きいという人がいます。

それだけでなく、海が膨大な熱を吸収することで、地球全体の気温上昇を和らげていることがわかったそうです。

しかし、これは「時限爆弾」の可能性があるのだとか。海が熱を吸収し切れなくなったり、海流に異変が生じたりすれば、恐ろしい勢いで地球温暖化が進行する恐れがあります。

まさに恐怖のシナリオですが、そうならないためにワールドメイトに神仕組が降ろされているわけです。私達にできることは限られていますが、しかし、実在の生ける神に日々、祈ることができます。

人類の「二の関」は、決してたやすくないハードルですが、神は越せない試練は与えないということを信じて、祈り続けたいと思います。


■地球温暖化の熱、海の吸収量が急加速

2016年01月19日

【1月19日 AFP】最近20年間に海洋が吸収した地球温暖化による熱の量は、それ以前の130年間の熱吸収量に匹敵するとの研究結果が18日、発表された。

 この熱吸収の加速は、人間の居住地の気温上昇を防ぐ助けになっている一方で、長期的に見ると、地球全体の天候と気候を混乱させる「作動中の時限爆弾」となる恐れがあると、科学者らは警告している。

 米ローレンス・リバモア国立研究所(Lawrence Livermore National Laboratory)のピーター・グレックラー(Peter Gleckler)氏率いる研究チームは「1865年以降の世界の海洋による熱の総吸収量の半分は、1997年以降に蓄積したと推計される」と報告している。

 最近の熱蓄積の3分の1は、日光が届かない水深700メートル以上の深海域で起きていることを、研究チームは発見した。これによって、20世紀末に海表面で観測された温暖化の「停滞(ハイエイタス)」は、これで説明できる可能性があるという。

 これまでは、このハイエイタスを温暖化全体の減速と解釈する見方も一部にあった。

 以前は海面表層が、海洋に取り込まれる熱の大半を吸収していたと考えられている。この比率が変化した理由については、まだ十分に解明されていない。

 英科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)」に発表された研究成果は、大部分が観測データに基づくものだ。最古のデータは19世紀、英海軍艦船「チャレンジャー(HMS Challenger)」の調査隊によって収集された。英国王立協会(British Royal Society)が開始したこの科学的遠征調査は、現代海洋学の基礎を築いたと評価されることが多い。

 最近の観測データは、数十年分の航海記録や、海洋全体に分布する観測用漂流ブイ「アルゴ(Argo)フロート」によって得られたものだ。アルゴフロートは、水深2000メートルまでのデータ測定に対応している。

 地球表面の3分の2を覆う海洋は、人為的な温室効果ガスによって生成される過剰な熱の90%以上を吸収してきた。この作用によって、人類にとっては幸運なことに、過剰熱によって地球表面で本来起きるはずの気温上昇が軽減されている。だがこの先の未来には、深刻な結末が待っている恐れがあると、科学者らは警告する。

 英気象庁(Met Office)の気象学者、マット・パーマー(Matt Palmer)氏は、今回の研究が「気候変動の兆しが時間とともに強まり、深海にまで届くようになっていることを示している」と指摘した。いわゆるハイエイタスは、表層の現象にすぎないことを今回の結果は示しているとパーマー氏は言い「地球温暖化は今も進行中で、海洋はその熱の大半を取り込んでいる」と述べた。(c)AFP/Marlowe HOOD

エボラ終息宣言

最終的にすべての国でエボラ熱の終息が宣言されたそうです。

多くの方が亡くなったのは悲しいことですが、パンデミックに至ることなく封じ込めたという意味で、今回は人類の勝利といってよいでしょう。

しかし、歴史上かつてなかった疫病が連続して発生する時代です。一度、封じ込めたと思っても、また、ぶり返す可能性は常にあります。

ありがたいことに、ワールドメイトにはたくさんの救済の方法が降ろされています。命乞い形代をはじめ、コツコツと祈り続ける方法はいくつもありますから、うまず、たゆまず、神への誠を捧げ続けたいと思います。



■エボラ熱終息を宣言=流行に終止符、警戒継続-WHO

 【ロンドン時事】世界保健機関(WHO)は14日、エボラ出血熱が猛威を振るった西アフリカ3カ国の一つで、最も深刻な被害を受けたリベリアでの感染終息を宣言した。3カ国のうちシエラレオネとギニアでは既に終息宣言が出ており、これにより約2年間にわたる「エボラとの闘い」に一応の終止符が打たれた。

 WHOによると、リベリアでは国別最多の4809人(疑い例含む)が死亡。感染者も1万675人に上ったが、14日で最後の感染者が2度の検査で陰性と確認されてから警戒を要する42日間が経過した。WHOは声明で「(エボラ熱に対する)リベリア政府と国民の効果的な対応をたたえる」と述べた。

 ただ、リベリアの終息宣言は3度目で、昨年5月と9月の宣言後はいずれも新規感染者が出た。WHOは「(感染阻止の)任務は終わっていない。さらなる再発が予期される」と警告。AFP通信によると、リベリアの医療当局者は今後も警戒態勢を維持する方針を示した。 

 2013年12月にギニアで始まったとみられるエボラ出血熱の感染は、瞬く間に国境を超えて周辺国に飛び火。これまでに疑い例を含め1万1300人以上が死亡、2万8600人以上の感染が確認された。欧米でも感染者が出るなど世界的な流行拡大が懸念される中、各国は感染国支援で軍や医療要員を現地に派遣、感染封じ込めに努めた。(2016/01/14-20:09)

「1.01の法則」

久々に、友人のSNSに「1.01の法則」のコピペを見ました。

「1.10の365乗は37.8
0.99の365乗は0.03」

というアレです。

つまり、前の日よりも1%づつ発展するようコツコツと努力を続けていけば、一年経てば37.8倍まで増えるということです。逆に、前の日よりも1%づつ劣化もしくは減少していけば、1年たったらほとんど影も形もなくなってしまうということ。だいぶ前から出回っているものですが、なんだか心に引っ掛かっていました。

今日の深見先生のメルマガをみて、はっとしました。一見ハードルが高く見えるお導きの目標なども、それは、今、この瞬間に私が心で抱いている観念でしかありません。

毎日少しづつ祈り続け、昨日よりは今日、今日よりは明日と生成化育し、進歩発展を続けていけば、1年トータルでみると膨大な差がつきます。逆にいうと、一日でも祈りを怠り、努力もしないで過ごすということは、なんとも勿体ないことです。

勿論、深見先生にお取り次ぎしていただいたご神示の内容など、私の理解が及ぶところではないのは重々承知していますが、年頭にあたって私なりにまた気付くことがありました。まだ、松の内のご神業が続いていますが、こうした気づきや悟りをいただいたことに本当に感謝致します。

今年も一年、日々の祈りを絶やすことなく、また、現実の世界でもコツコツと頑張ろうと思います。