す神降臨日

明日は2月27日。

ワールドメイト会員にとって、最も大切な日のひとつです。

いよいよ冬神業も最高潮を迎え、天界の神々様とともに至福の時間を過ごさせていただきます。私達の祈りも極まります。

今年は、そんな大切な日を氷見のご神域で過ごさせていただきます。なんと幸せなことでしょうか。そして、氷見では最後の玉がいただけるのです。

逸る心、湧き上がる喜びをぐっとおさえつつ、謹んで氷見に向かわせていただきたいと思います。


家族や周囲の人々の幸せを永続するために。

先日、豆木について書きましたが、豆木についてはもうひとつ忘れてはならないことがあります。

「お導き」です。

大切に思う家族や友人がいて、その方々の永続する幸せを祈るのであれば、「布教促進の赤い糸豆木」は絶対に外せないといって過言ではありません。

私達、ワールドメイト会員は幸せです。生ける実在の神を掌握させていただき、いつ、どんな時も神様と対話し、交流し、神様とともに人生を切り開いていくことができます。人生、うまくいくこともあれば、思うにまかせないこともありますが、それらを「人生の本義」に即してとらえ、魂と心の糧として、生成化育、進歩発展の毎日を雄々しく過ごすことができます。

寿命が尽きてあの世に帰る日になったら、神様に迎えに来ていただいて、そこからまた、永続する幸せな日々が始まります。生きても幸せ、死んでも幸せ。魂に備わった信仰心は未来永劫にわたって光り輝き、私達に永続する幸せを与えてくれます。私達、ワールドメイト会員は本当に幸せです。

ところが、神様のご加護によって、両親や兄弟、そして、子ども達に、その都度、その都度、素晴らしい証をいただけたとしても、大切な人々に未来永劫にわたる幸せをいただくには、本人たちが信仰に目覚め、神とともに生きることの喜びを感じ、体得してもらうしかありません。そしてそれは、神仕組が降りている今、(基本的には)生きているうちにやっておかなければ、体得しようにも時期を逃してしまうのです。

もちろん、私達は日々、周囲の人々に一生懸命、信仰の素晴らしさをお伝えをしてはいますが、それは強制でも、脅迫でもあってはならず、本人の内心からおのずと湧き上がるものであってこそ本物です。だからこそ、布教促進の赤い糸豆木などをしっかりと書き、本人の神なる心が芽生えるよう、手助けすることが望ましいと思います。

会員が何万人も増える可能性があると聞いていますが、すべて私達の祈り次第、努力次第です。天界のふたが開き、獄界先祖が救われる千載一遇のチャンスですから、今、できるときにできるだけのことをしておきたいと切に願います。



「これだけは!」の願いを霊璽に書く。

昨日、等身大形代と豆木のことを書きましたが、お許しいただいているのは他にもあります。

楽しみなのは霊璽です。

神伝密教の護摩木と並ぶ即効性で、数多くの驚きの証を体験させていただいている霊璽もまた、私達ワールドメイト会員にとっては欠かせないものです。

今年は、ご神業も、深見先生のご活躍も大きく開くと伺っています。

日本の国も、世界にも、たくさんの素晴らしい証が出て欲しいです。

そして、私達一人ひとりの人生も大きく開き、ご神業をする喜びとともに、具体的に人生が素晴らしくなったらいいなと心から祈っています。

そのためにも、即効性があり、具体的に証が出る霊璽は外せません。

私は個人的に、同じ願いを10枚、100枚書いていくことが好きです。あくまで私の実体験ですが、それだけ書けばテキメンに証があり、叶うべき願いは速やかに叶い、叶わないほうがいい願いはその旨を自然と悟るように導いていただき、結局、自分が願った内容以上に幸せに導いていただきます。神様のためにしたこと、神様に捧げさせていただいたことには、万にひとつの無駄もないのです。

そんなわけで、支部へ行ってたっぷりとまっさらな霊璽をいただいてきました。肩の力を抜いて「最後は神様にお任せするんだー」と気を楽にしながら、わくわくしながらしっかりと人の幸せを祈り、あらん限りの「発願」を霊璽に託させていただきたいと思います。

清々しいけど、やや重いかな・・・

冬神業中の黄金の一週間です。

神様に祈り、語りかけ、神様とともに生きながら、週末の氷見神業にむけて極めていきます。

吹く風が清々しく、そのなかにほの暖かさを感じる至福の時間・・・。

と感じるのですが、ややどこか重い気もします。

なぜかな?と思っていたら、ふと気がつきました。

ワールドメイトからたくさんの豆木を送っていただいています!そうです。有り難いことに、今、豆木シーズンのど真ん中にいるのですね。

獄界のふたが開き、今か今かと救済を待ち望んでおられたご先祖様たちがおられるのでしょう。それにしても、ご先祖様がお出ましになる時はテキメンですね。

もちろん、毎年、毎年、たくさん豆木を書かせていただいていることもあってか、年を追うごとに豆木の時期に感じる重さは緩和されていくように感じます。(会員が増え、救済されるご先祖様の人数も劫の量も増えるために、どんどん苦しくなられる深見先生に申し訳ないような気がします)

ともかく、今年もたくさんの獄界先祖霊を救っていただけるのは間違いないようです。獄界先祖霊は私達の性格や考え方に大きな影響を与え、運気を大きく左右する存在です。これだけたくさん救っていただけるということは、今年はどんなに素晴らしく開いていくことでしょうか。



「等身大形代伝説」を体験しよう。

冬神業のクライマックス。

少しあたたかい日々が続いていますが、冬らしい濃い気のなか、神様を身近に感じて幸せです。

しかも、今年は2月27日のす神降臨の日に、ワールドメイトでは氷見のご神業が行われます。そして、氷見では数え切れないほどのたくさんのお取り次ぎをしていただく予定とのことです。(たとえ、お取り次ぎが延期になったとしても、それはそれで吉。神様はちゃんと受け取ってくださるのですから)

冬神業らしく豆木をたくさん届けていただきましたが、霊璽もあり、玉代もあり、奇魂寿符もあり、人形形代もたっぷり書くことができます。なんと幸せな日々でしょうか。

とりわけ、多くの会員が楽しみにしているのは等身大形代です。

私自身も毎回のように実体験していることですが、等身大形代の表と裏にびっちり書いた願い事には、必ずといっていいほど、なんらかの証があります。特に、神事会場で書かせていただいたものには、迅速で、わかりやすい証がいただけます。

誰にだって、願い事はたくさんあります。そして、等身大形代へかけた願いは、速やかに叶うべきものは速やかに、じっくりと時間をかけるべきものはじっくりと腰を据えて叶います。また、叶わないほうがむしろ幸せになる場合は、そのことをはっきりとわからせていただきながら軌道修正していただけます。ありがたいことです。

氷見のご神業でまた、等身大形代へたくさんの願いをかけさせていただきたいと思います。

本当に、本当にありがたい冬神業です。



老祖様の日です。

いよいよ冬神業のクライマックス。

明日の老祖様の日からはじまり、聖なる7日間が続きます。

そして、今年はその最後に氷見での尊いご神業が行われるのですから、ワールドメイト会員はとても幸せな冬を迎えることができます。

神に祈り、神とともに歩む人生の幸せ。

今年はどれだけたくさん、どれだけ大きく開くのか予想もつきませんが、ただただご神業に生きる幸せを噛みしめてまいりたいと思います。

3月5日に小惑星接近?

3月5日に小惑星が地球に最接近するようです。

突如、現れるのが小惑星の怖さです。

現代の科学と観測体制をもってしても、太陽系内の小惑星、小天体を全て補足するのは不可能です。

天体の運行はすべて菊理姫様が司っておられるとのことで、氷見でのご神業の翌週に小惑星が出現することに、どんなメッセージが潜んでいるのか気になります。

いずれにせよ、とにもかくにも一切の被害など出ることないようにお祈りしておきたいと思います。



■3月5日に小惑星が地球に最接近、人工衛星より内側に近づく可能性も
ナショナル ジオグラフィック日本版 2月19日(金)7時31分配信

太陽と重なり予測困難

 小惑星が地球に接近している。地球へ衝突することはまずないが、かなりスレスレのところを通過しそうだ。

NASAの発表によれば、小惑星2013 TX68は米国時間の3月5日に地球をフライバイ(接近通過)する。推定されている最接近時の距離は、静止軌道衛星の高度の約半分である1万7000キロから、月までの距離の35倍ほどの1400万キロと大きな幅がある。

 これはデータが十分にないためだ。2013 TX68が観測されたのは、米アリゾナ州で実施中の地球近傍天体観測プロジェクト「カタリナ・スカイサーベイ」が、2013年に初めて見つけた時の一度きり。当時、科学者たちはこの小惑星についてのデータをわずか3日間しか収集できなかった。3日後にTX68は太陽の前を通過したため、太陽の光に遮られて見えなくなってしまったのだ。

「軌道は計算できましたが、計算に使う基本的な値(具体的な運動の軌跡)に不確かな部分がありました」。プエルトリコにあるアレシボ天文台の小惑星科学者パトリック・テイラー氏は言う。以後、その予測は「わずかに修正された」という。

 2013 TX68は現在、太陽の方向から地球へ向かって来ている。太陽光に遮られて姿が見えないため、最接近時の距離を正確に予測するのは難しいという。

「フライバイの日には太陽の方向から外れるため、小惑星は急に明るくなって、どこかの観測プログラムがその姿を捉えてくれるでしょう。新たな観測結果が得られれば、その軌道はより明確となり、地球へどの程度接近したのかがはっきりすると思います」と、テイラー氏はみる。

 フライバイ以降は、望遠鏡でより長い時間観測し、どれくらいの速さで自転しているのか、大きさはどれくらいか、またどんな物質でできているかなども調べられるだろうと、テイラー氏は期待する。地球の軌道と交わる他の小惑星や彗星などの地球近傍天体についてもっとよく知るため、天文学者らは今回の観測結果に注目している。

チェリャビンスクで爆発した隕石の1.5倍
 今のところ、TX68 の大きさは直径30メートルと推定されている。これは、2013年にロシアのチェリャビンスクで爆発した隕石の1.5倍である。この爆発による衝撃波で、付近では窓ガラスが割れるなどして約1000人が負傷した。TX68級の小惑星が同じように空中で爆発すれば、その2倍のエネルギーを発すると見られている。

「直径数十メートルの地球近傍小惑星は、100万個はあると考えられています。そのうち、発見されているのは大小様々なサイズのものが1万個程度です」と、テイラー氏。

 今回は地球に衝突しないとされているが、計算によると次にTX68が地球へ接近する2017年9月28日には、2億5000万分の1というきわめて小さな確率で地球に衝突する恐れがあるという。その後も2047年までに何度かフライバイが予測されており、これらの衝突の確率はさらに低い。NASAでは、今後観測が進めば、過去のほかの小惑星と同じように、確率はもっと小さくなるだろうと考えている。


いずれにせよ、気候変動は怖いです。

「暖冬になる」と予測された年に大寒波がやってきたり、初夏のような日の翌日に雪が降るほど冷え込んだりと、さっぱり何が何だかわからない天候が続く今年の冬です。

科学者の間では「地球温暖化説」が優勢とのことですが、全く反対の「氷河期警戒説」をとなえる勢力も無視はできないとのこと。いったいどっちが本当なのでしょうか?

幸いにも、ワールドメイトでは深見先生が明快に結論を述べられています。秘鍵開示会等でおっしゃったその内容は、その後、恐ろしいほど正確に的中していますので、深見先生の結論が正しいものと思われます。

いずれにせよ、どっちも発生してはならない話です。温暖化であれ、氷河期であれ、人類は壊滅的な被害を受けます。

気候変動の脅威から人類を守っていただきますよう、祈り続けたいと思います。


■太陽研究者の「地球寒冷化」警告 温暖化懐疑派の意見として片付けるな 

春一番が吹いたかと思うと次には寒気に包まれるなど、寒暖の激しい変化が続いている。

 日本の冬を暖かくするはずのエルニーニョ現象が出ている中で、九州が寒波に見舞われ、水道管の破裂が多発するという事態も起きている。

 世界の天気も波乱含みだ。一体、何が起きているのだろう。大気中の二酸化炭素(CO2)の増加による地球温暖化がもたらす気候変動という解釈が普通だが、はたしてそれだけか。

 一方では太陽の活動が低下しているのだ。多くの気象学者は気候への影響は無視できるとみているようだが、太陽物理学者の間では、気温低下に向けての警戒感が強まっている。

気体のCO2が温室効果を持つことは科学的事実。その濃度が高くなっているのだから、地球の気温を押し上げる働きをしているのは間違いない。

 京都議定書やパリ協定に基づいて世界の国々がCO2に代表される温室効果ガスの排出削減に取り組むのは、そのためだ。地球の平均気温の上昇を産業革命以前に比べて2度以内に抑えようという大きな目標が立てられている。

 地球温暖化問題は本来、環境科学分野のテーマなのだが、その台頭には、ソ連崩壊に伴う冷戦構造の消滅が関係しているともいわれる。

 全世界を束ねる緊張のシステムが求められたという解釈だ。そうであれば、科学的根拠を援用した国際政治問題という色彩が強くなる。

国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP)では、途上国からの経済支援の要求があるので国際経済とも不可分だ。

                   


 一方の太陽活動の低下は、地球が寒冷化に向かうことを示唆しているので、太陽研究者たちは真剣だ。

 しかし、地球温暖化防止の方向で動いている政治経済陣営や国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)からすれば「いらぬことを言うな」という思いであろう。

 太陽の異変に研究者が注視し始めたのは、この10年以内のことだ。温暖化問題の方が先行していたので、太陽物理学者の声は、いわゆる懐疑派の変則的意見として無視されがちだ。

だが、それでよいのか。太陽活動がこのまま低下すれば、2030年過ぎに太陽活動のピークが消える見通しだ。11年周期で黒点数のピークを迎えることを繰り返してきた太陽の磁場活動が衰弱する。

 太陽の輝きが減るわけではないのだが、歴史上の黒点ゼロ期には地球が寒冷気候に見舞われていたことが知られている。

                   


 CO2の増加による地球温暖化論は、人間の活動のためとする「人為説」。

 太陽活動の低下による地球寒冷化論は、太陽磁場の変動のためとする「自然説」。

2つの自然観と2つの自然現象がそれぞれ衝突する中で、気候変動の対策が論じられ、異常気象が起きている。

激しい寒暖の差が繰り返されたり、日照りや豪雨が頻発したりする極端現象も、温暖期と寒冷期の特徴が突出する形で出現している結果でないだろうか。

                   


 太陽の黒点が少なかった時期のロンドンや江戸では、テムズ川や隅田川が結氷している。

 地球が全般に温暖だったヨーロッパの中世や日本の平安時代には太陽の磁場が強まっていたことが判明している。

 中世温暖期における太陽活動の活発化は、炭酸同化作用で形成された当時の樹木の年輪に含まれる自然界の炭素の放射性同位元素の量で分かるのだ。

 ちなみに、この研究は日本で行われているし、日本の太陽観測衛星も現在の太陽の異変を捉えている。

地球環境問題への日本の貢献は平安時代から続いている。小説「源氏物語」や随筆「枕草子」の中に、当時の京都の気候に関する記述が見られるが、温暖であったことをしのばせる内容が散見される。文学による温暖化問題への貢献だ。日本の文化水準の高さの反映と胸を張ってよいだろう。

                   


 以上のような現実を踏まえれば、これから地球温暖化が一気に進むかどうかは分からない。寒冷化に転じる可能性も大いにあるだろうと思われる。

 パリ協定の批准はこれからだが、日本の対応は2大排出国・米中の対応を見極めてからにしたい。地球温暖化問題は、自然科学以上に国際政治と経済が深く複雑に絡んだ課題なのだ。

伊勢の「黄金真珠」

宝石の話題といえば、伊勢志摩で生産される「黄金真珠」のニュースもありました。

昨年5月、玉をいただいた英虞湾こそ、世界的な真珠の産地です。そこから「黄金真珠」が次々と出てくるようになるなど、なんてステキで夢のある話なのでしょうか。

今年の冬神業のクライマックスで、すべての玉が揃うと伺っています。いったい、今年はどれだけ大きく開くのか。

今からワクワクします。



■海外で人気「黄金真珠」 技術確立へ研究費 三重県

真珠生産が盛んな三重県は新年度から、希少価値の高い「黄金真珠」の安定的生産に向けた技術開発に本格的に乗り出す。15日に発表した一般会計当初予算案に研究費約130万円を計上し、5年をめどに技術の確立を目指す。

 県によると、黄金真珠は市場の数%しか出回っていないが、白色系真珠に比べて海外で人気がある。そこで県は黄金真珠生産の試験的研究を実施。これまでの研究で、アコヤガイの中に、真珠核と、黄色度の高いピース貝の貝殻を作る器官「外套膜(がいとうまく)」の一部を入れて養殖すると、黄金真珠の生産効率が高まることを確認した。

 しかし、現在の研究では成功確率は1割程度しかない。新年度からは、海水の状況や地理的条件などの必要要素を解明しようと、県水産研究所(志摩市)などで本格的に分析や実験を進める。

 県の平成26年の真珠の年間生産量は全国3位の3735キロ。5年をめどに黄金真珠の成功確率を約5割まで引き上げて、真珠生産のさらなる活性化につなげたい考えだ。

どんな素晴らしいことが起きるのでしょうか。

冬神業がクライマックスに近づいています。

ワールドメイトが主催する大きなご神業もありますし、人それぞれにご神業もあります。

冬の間の過ごし方で、一年間の方向性は大いに変わると教えていただいた記憶があります。

冬のこの時期だからこそ、神様を恋い慕う気持ちが熱烈に湧き上がってきます。祈り、学び、お導きして、御魂の恩頼を授かり、多くの人に広めて徳を積ませていただいたぶん、きっと素晴らしい年になるはずです。

アフリカで史上最大級のダイヤモンドが発見されたというニュースもあります。きっと、ワールドメイトにも、深見先生にも、私達一人ひとりにも史上最大級の宝物が授かるように思います。

楽しみですね。




■404カラットの巨大ダイヤ、アンゴラで発見

ニューヨーク(CNNMoney) 鉱山開発会社のルカパは15日、史上最大級となる404.2カラットの巨大ダイヤモンドがアフリカ南西部アンゴラの鉱山で発掘されたと発表した。

巨大ダイヤはアンゴラダイヤモンド公社などとの共同プロジェクトで発見された。直径は7センチとクレジットカードほど。米小売り業者が色や透明度の鑑定を行った結果、不純物がほぼゼロのダイヤと判定したという。

色は完全に無色の「D」判定。米宝石学会によれば、これはホワイトダイヤモンドの中では最も希少で高い価値がある。

同プロジェクトでは2015年からアンゴラ中部の鉱山開発に着手し、これまでに「大粒の特別なダイヤモンド」を60個以上産出しているという。

ルカパはオーストラリアの証券取引所に上場しているが、今回の発表を控えて数日前から取引を中止していた。15日に取引が再開されると株価は30%急騰した。

同社のマイルズ・ケネディ会長はオーストラリアのABC放送の取材に対し、このダイヤには2000万ドル(約23億円)程度の価値があると語った。

アンゴラは世界4位のダイヤモンド産出国。今回のダイヤは、2007年に発掘された217.4カラットのダイヤ「アンゴラの星」を上回って同国では史上最大、これまでに世界で発見された中では27番目の大きさになる。

史上最大のダイヤは南アフリカで1905年に発見された3106カラットの「カリナン」で、原石はカットされて英国の王冠にあしらわれ、ロンドン塔に展示されている。