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茨城北部で震度5弱

関東全体がだいぶ揺れたので、ちょっとびっくりしました。茨城県で震度5弱の地震です。

ここ最近、関東地方で地震がなかったので、油断していた人も多かったと思いますが、災害はいつ起きるかわかりません。

また、ちょっと強い地震を久々に体験してみて、今も余震が続く熊本・大分の方々のことがあらためて気遣われます。

そういえば、地震の神様はあのお方でした。今回、氷見神業でたくさんのお取次ぎをしていただく予定です。しっかりとお祈りをし、奉納をさせていただきたいと思います。


■茨城県北部で震度5弱の地震

 気象庁によると16日午後9時23分ごろ、茨城県北部で震度5弱を観測する地震があった。震源地は茨城県南部、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5・6と推測される。この地震で津波の心配はない。

 この地震で東海道新幹線と上越新幹線の一部区間で一時運転を見合わせたが、安全が確認できたため再開した。成田空港は通常運航を続けている。

 各地の震度は以下の通り。

 震度5弱=小美玉市(茨城県)

 震度4=水戸市、笠間市、ひたちなか市、茨城町、東海村、那珂市、城里町、土浦市、茨城古河市、石岡市、龍ケ崎市、下妻市、取手市、牛久市、つくば市、茨城鹿嶋市、潮来市、美浦村、阿見町、守谷市、坂東市、稲敷市、筑西市、かすみがうら市、神栖市、行方市、桜川市、鉾田市、常総市、つくばみらい市(以上茨城県)

 栃木市、真岡市、下野市(以上栃木県)

 加須市、久喜市、川口市、春日部市、草加市、戸田市、八潮市、三郷市、幸手市、吉川市、宮代町、さいたま北区、さいたま見沼区、さいたま浦和区、白岡市(以上埼玉県)

 香取市、松戸市、野田市、成田市、柏市、流山市、鎌ケ谷市、栄町(以上千葉県)

 横浜緑区(神奈川県)

熊本・大分地震から1ヶ月。

あれから一ヶ月です。

震度7の「前震」と「本震」以後、これを超える規模の地震は発生していませんが、まだまだ「余震」は続いています。奄美諸島まで梅雨入りしましたが、南九州はこれから雨が続く季節になります。緩んだ地盤のことが気がかりです。

ワールドメイト救援隊が救援活動を行い、支部でもたくさんの会員が義援金などを送りました。誠とは、心と言葉と行いの全てが揃って本物と教えていただいています。きっと歴史的な大神業になりそうな氷見神事が行われるからこそ、熊本・大分の方々のことも絶対に忘れることなく、真剣にお祈りしたいと思います。


■「本震」1か月、南阿蘇は道路寸断…集落の危機

2016年05月16日 12時31分

 最大震度7を2回観測した熊本地震は、16日で「本震」から1か月となった。

 犠牲者49人のうち、本震では40人が亡くなり、1人は安否不明のままだ。被災地では16日、雨の中で追悼行事が行われ、遺族らが犠牲者の冥福を祈った。一方、本震で震度6強の揺れに襲われ、土砂崩れが相次いだ熊本県南阿蘇村では、道路の寸断などで一部の集落が存続の危機に直面している。

太陽系で3番目に大きい準惑星。

星差し替えのお取次ぎを終えていただき、氷見神業はこれから佳境に向かいます。

偶然かどうかわかりませんが、驚くような天体ニュースが飛び込んできました。太陽系で過去3番目に大きい「準惑星」が発見されたそうです。

冥王星等が発見されたり、惑星や準惑星に認定されたりする、その一つひとつに神霊的に大きな意味があるそうですが、今度はいったいどんな秘め事があるのでしょうか。続行中の氷見神事との関係など、私などにわかるよしもありませんが、夢とロマンは膨らみます。

神事の案内も届き、祈りはますます深まります。本当に素晴らしいご神業となり、たくさんの人が幸せになりますよう。


■新発見! 冥王星やErisに次ぐ「大型準惑星」が太陽系に潜んでいた

太陽系にて、またしても新たな発見がありました。これまで準惑星として知られていた「2007 OR10」が、実は冥王星やErisに次ぐ太陽系で3番目に大きい準惑星だったことが新たに判明したのです。
 
準惑星とは、太陽を巡る軌道を周回し、自己重力によって球形を保っている天体のこと。以前には冥王星が惑星から準惑星へと変更されたことでも話題になりましたね。2007 OR10は海王星の外側を周回する天体で、以前にはもっと小さな準惑星だと思われていました。

しかし、今回ハーシェル宇宙望遠鏡とケプラー探査機の観測により判明した2007 OR10の直径は1535km。冥王星の2374kmやErisの2326kmよりは一回り小ぶりですが、それでも十二分に大きな天体です。
 
2007 OR10の1日は45時間で、その表面はメタンの氷や一酸化炭素、窒素などで覆われていると予想されています。またそれらの構成物質により、2007 OR10は赤みがかった天体であるようです。

熊本・大分地震のこと。

熊本・大分では学校が再開されたり、一般ボランティアが入ったりと、少しづつ「復旧」が始まっているようですが、余震のほうはまだまだ続いています。

なかなかご自宅に帰れない被災者の方もおられますし、余震ストレスでの健康被害も気がかりです。また、これから梅雨時を迎え、大雨が降れば地盤がゆるみ、さらなる被害も警戒されます。熊本城の石垣は、まだ崩壊が続いているそうです。

ワールドメイト救援隊も活動中ですので、被災地に行けないぶん、義援金などでしっかり貢献させていただきたいと思います。

そして、氷見神業でお許しいただいた「神界霊璽」や「あわ代」、また、「昆布代」や「石にかえて下さい祈願符」など、あらゆる祈りを総動員して、熊本・大分でこれ以上の災いが広がらないようお祈りすることも、大切なことだと思います。


■“地震酔い”患者増加…余震続きストレス…専門家「休める場所を」

余震が続く熊本県で、何もなくても体が揺れていると感じる“地震酔い”の症状を訴える人が増えている。県内の医療機関の調査によると、症状に悩む多くの人は避難所などで生活。ストレスのたまりやすい環境が影響しているとみられ、専門家は「安心して体を休める場所の提供が必要」と指摘している。

 熊本県宇城市の松橋耳鼻咽喉科・内科クリニックを4月19~28日に受診した人のうち、11~89歳の計48人に地震酔いの症状が見られた。内訳は男性8人、女性40人。このうち、38人は4月14日の地震発生以前からめまいの症状で通院していた患者で、地震後に吐き気を伴うなど症状が悪化。10人は地震の後に新たに体のふらつきなどを覚えた。

 地震酔いの症状がある48人のうち、75%に当たる36人が受診時点で車中泊や避難所生活をしており、自律神経が乱れている人が目立った。

 日本めまい平衡医学会専門会員で同クリニックの松吉秀武院長は、相次ぐ余震で平衡感覚をつかさどる三半規管に異常な負荷が加わり、さらにストレスがたまりやすい生活環境も影響していると分析。症状が悪化したり、新たに発症したりする患者は全県的に広がっているとみている。突発性難聴を発症する患者も地震前に比べ増えているという。

 最初の震度7を観測した4月14日以降、熊本県などで記録した震度1以上の地震は1200回を超えた。松吉院長は「めまいの患者はストレスへの耐性がもともと弱い人が多い」と指摘。「精神不安が続くと治りにくくなる。仮設住宅の建設など、少しでも不安を取り除ける環境づくりが急務だ」と話している。

アベノミクスの成功を祈って。

久しぶりに経済関係のいいニュースを見たような気がします。

経常黒字が東日本大震災前の水準に戻ってきたそうです。経常黒字が減っていたのは、原発が止まって燃料費が高騰していたのが最大の原因ですが、ここのところの原油安が「神風」となって日本経済を一息つかせたとのこと。こういうことが起きることをみても、安倍首相は本当に運が良いな、と思います。

ただ、アベノミクスも日本経済もとても厳しい状況にあるのは間違いないようです。特に、サミットから参議院選挙までは要注意とのこと。こうした時に、ワールドメイトで行われる氷見神事がいかに重要な、あらためて実感します。また、逆に言うと、これだけ世界情勢が複雑怪奇になっている時、政権に運がないと困ったことになると痛感します。

氷見神業では、「一発逆転! 安倍政権 アベノミクス、日本の国政の混沌と危機を救い、逆に発展と繁栄に変える神事」のお取り次ぎをしていただけます。もちろん、アベノミクスの成功を祈るとはいっても、特定の内閣や政党を支持するわけで、日本国民全体の幸せを祈ってのことです。日本の国が間違った方向にいかないよう、本当の意味での繁栄が訪れますようにと、祈り続けたいと思います。


■経常黒字、17.9兆円=原油安影響、5年ぶり高水準-15年度

財務省が12日発表した2015年度の国際収支速報によると、海外とのモノやサービスなどの取引状況を示す経常収支の黒字額は前年度比2倍超(106.0%増)の17兆9752億円となり、2年連続で増加した。黒字幅は10年度以来、5年ぶりの高水準。原油・天然ガスなどの価格下落が主因だが、海外との取引などを通じた日本の「稼ぐ力」は、11年3月の東日本大震災以前の水準にほぼ戻った格好だ。

 経常収支のうち、輸出から輸入を差し引いた貿易収支は6299億円の黒字。前年度の6兆5890億円の赤字から大きく改善し、5年ぶりに黒字転換した。輸出額は3.3%減と伸び悩んだが、原油安などエネルギー価格下落の影響で輸入額が11.8%減と大幅に減少した。

 旅行や物流などのサービス収支は赤字幅が1兆2109億円と半減した。このうち旅行収支は、15年度の訪日外国人旅行者が過去最多の約2136万人となったことを受け、黒字額が過去最高の1兆2731億円に達した。知的財産権等使用料も、自動車や医薬品の特許権収入などが伸び過去最高だった。

 企業が海外から受け取る配当・利子収入などを示す第1次所得収支の黒字は、2.9%増の20兆5611億円と初めて20兆円を超えた。

 同時に発表された16年3月の経常収支の黒字額は前年同月比6.9%増の2兆9804億円となった。黒字は21カ月連続。

「歴史の転換点」を氷見で迎えます。

氷見のご神域にたたずみ、深見先生のお話を聞き、神様にお祈りをしていると、本当に今、歴史の転換点にいるのだと実感します。

ちょっと前まで「世紀末思想」が流行り、とんでもなくひどいことが起こった後に、理想郷が来るような漠然としたイメージを語る宗教家や予言者(?)もたくさんいましたが、深見先生は一貫して「大難を小難に、小難を無難」にと祈り続け、穏健な形で徐々に世界全体が平和と繁栄の方向に向かうよう願い続けてこられました。

日本の国がとても危ない時もありました。しかし、そうした山や坂を乗り越えて、日本が脱皮していくよう祈り続けてきました。世界全体でとても悲しい事件もありました。しかし、人類は少しづつ賢くなり、国連の掲げたミレニアム目標を達成し、また、次の一歩を歩み出しています。すべて、深見先生の祈ってこられた通りです。

アベノミクスも、世界の貧困対策も、まだまだ課題が多く、一筋縄ではいきませんが、祈り続け、生ける実在の神を動かすことができればきっと日本も世界も良くなるはずです。5月26、27日がクライマックスですが。ワールドメイトの氷見でのご神業が行われている間じゅう、伊勢志摩サミットの日程は段階的に進んでいます。

今朝、星差し替えのお取り次ぎを終了していただきました。今後の氷見のご神業が、本当に素晴らしいものになりますよう、心得違いを正し、考え違いを正して祈り向かって参りたいと思います。


G7 Japan Ise-Shima

2016年4月10日~11日 外務大臣会合(広島県広島市)
2016年4月23日~24日 農業大臣会合(新潟県新潟市)
2016年4月29日~30日 情報通信大臣会合(香川県高松市)
2016年5月1日~2日 エネルギー大臣会合(福岡県北九州市)
2016年5月14日~15日 教育大臣会合(岡山県倉敷市)
2016年5月15日~16日 環境大臣会合(富山県富山市)
2016年5月15日~17日 科学技術大臣会合(茨城県つくば市)
2016年5月20日~21日 財務大臣・中央銀行総裁会議(宮城県仙台市)
2016年5月26日~27日 首脳会議(三重県伊勢志摩)