3000年に一度の大変化?

2010年頃からの「アラブの春」が始まる少し前あたりから、ワールドメイトでは3000年に一度の大変化がやってくると予言されていました。

実際、有史以来、なかったことが続いています。いくつもの政権が転覆し、国家のあり方が変化しています。インターネットやSNSを通じて、瞬時のうちに数百万、数千万もの民衆が動き出し、国家の枠組みそのものが変容しています。確かに、3000年に一度の大変化です。

先日の英国のEU離脱も、民衆がネット上などでつながり、動き出したとされます。国家首脳の意志とは逆に方向に民衆が動いた結果、「まさか」のEU離脱となったといいます。それが良いことだったのか、悪いことだったのか、私には判断する材料がありませんが、世界は本当に3000年に一度の大変化の波に渦中にあります。

こういう時代だからこそ、この神仕組の斎庭に生まれあわせ、深見先生とともにご神業に参画できることを、心から感謝したいと思います。



東シナ海でひやり。

6月17日、東シナ海で航空自衛隊と中国軍機が一触即発の危機にあったそうです。

一歩間違えば惨事に発展していた恐れがあるだけに、ニュースをみてヒヤリとしました。

ワールドメイトの氷見での神事が終わり、日々、世界が激震するような事件が続いています。そのひとつひとつの意味は、私などにはわかるはずがありませんが、きっと大難が小難に、小難が無難にまつりかえていただいているのでしょう。

ミロクの世が一日も早く到来し、世界が平和に、世界中に愛がいきわたる日を夢見て、日々、祈り続けたいと思います。


■中国軍機と追尾合戦か=空自機が一時、東シナ海で

萩生田光一官房副長官は29日の記者会見で、中国軍機が17日に日本に向けて南下し、航空自衛隊機が緊急発進(スクランブル)していたことを明らかにした。その際、「近距離のやりとりがあった」と説明。複数の政府関係者によると、両機は互いの背後に回ろうと追尾し合う「ドッグファイト」のような状態に一時、陥っていた。

政府関係者によると、中国軍機が接近したのは東シナ海上空。自衛隊機はその後、相手のレーダーや誘導ミサイルをかく乱するための装備を備えた自己防御装置を作動させ、中国機と距離を取った。

 萩生田氏は会見で、「やりとり」の詳細については明らかにせず、今回の中国軍機の動きは「特別な行動ではない」と述べた。 
 ただ、中国機に対する緊急発進の回数は増加しており、2015年度は571回で01年度以降最多となった。防衛省幹部によると、最近では空自機の後方に回り込もうとするような動きを取るケースもあるという。

 そのため緊急発進が長時間化することもあり、防衛省は中国海軍艦艇による領海侵入と併せて警戒を強化している。7月中旬にも4~6月の緊急発進回数全体を発表する方針で、その際、中国機への発進回数や行動の特徴なども説明する。

 緊急発進をめぐっては、空自の元空将が28日、東シナ海上空で中国軍機が「攻撃動作を仕掛け」、空自機が「ミサイル攻撃を回避した」とする記事をインターネット上で公表した。これに関し、萩生田氏は会見で「攻撃動作やミサイル攻撃を受けた事実はない」と否定。「国際社会に与える影響も大きく、書かれた内容は遺憾だ」と述べた。(2016/06/29-19:00)

世界史的な大変化

英国のEU離脱の衝撃がおさまりません。

危機の発信源である欧州をはじめ、我が国の首脳も対応の協議を開始しています。

リーマンショックを上回る衝撃と報道されています。2010年代になり、あの「アラブの春」以来、今、3000年に一度の世界史的な大変化が起こりつつある最中と聞いています。今回のが、私達の目の前で本当に世界が大きく動いていることを痛感します。

私達はただただ、神様と深見先生からお示しいただいた新しい目標をお祈りさせていただき、一日も早くミロクの世が到来するよう祈り続けたいと思います。


■英のEU離脱受け 独・仏・伊が首脳会談へ

6月27日 18時51分

イギリスが国民投票でEU=ヨーロッパ連合からの離脱を決めたことを受け、ドイツ、フランス、イタリアの3か国の首脳が、27日、ベルリンに集まり、イギリスのEU離脱に向けた交渉の開始時期などを巡り調整を図るものとみられます。

イギリスのEU離脱に向けた交渉を巡っては、EU側は、不透明な状況を長引かせるべきではないなどとして早期開始を求める一方、イギリスのキャメロン首相は、交渉は次の首相に任せる考えを示し、EUとイギリスの思惑の違いが鮮明になっています。

こうしたなか、ドイツのメディアは、メルケル首相とフランスのオランド大統領が26日に電話で会談し、「イギリスに対して今後、どのように対応するかを巡って、両首脳の方針が完全に一致した」とするフランス大統領府の見方を伝えています。どういう方針で一致したのか具体的には伝えていませんが、フランスのサパン財務相は27日、フランスのテレビ局のインタビューに対して「フランスとドイツの間で意見の相違はない。離脱の手続きは今すぐ実行されるべきだ」と述べています。

ドイツのベルリンでは、27日、メルケル首相とオランド大統領、それにイタリアのレンツィ首相の3か国の首脳が対応を協議するほか、これに先立って、EUのトゥスク大統領もメルケル首相と会談する予定で、イギリスの離脱交渉の開始時期などを巡り調整を図るものとみられます。


■欧州市場で動揺続く…政府・日銀、緊急会合開く

英国の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱派が勝ち、前週末に世界同時株安となった世界の金融市場は、27日も動揺が収まっていない。

 東京株式市場で日経平均株価(225種)の終値は前週末比357円19銭高の1万5309円21銭だったものの、その後に始まった欧州市場では、ドイツやフランスなどの主要株価指数が一時、前週末より2%以上値下がりした。

 ロンドン外国為替市場では、安全資産として円を買う動きが止まらず、円相場は一時、1ドル=101円台半ばまで上昇した。英ポンドの売り圧力も強く、一時、約31年ぶりのドル高・ポンド安水準となる1ポンド=1・315ポンド前後をつけ、24日の安値を下回った。

 政府と日本銀行は27日朝、首相官邸で緊急会合を開き、金融市場の安定化に向けた対応を協議した。




激動する世界

世界が激動しています。

英国がEUを離脱するなど、本当に驚きですが、これをきっかけとして世界の構造が大きく変わりそうです。

正確なご神意は、私などにはわかるはずもありませんが、私達は今、世界史の転換期にいることは間違いありません。

スコットランドやロンドンなども独立を訴え、英国は解体に向かうという人もいます。「欧州の夢」を目指したEUのあり方に修正が迫られるという人もいます。ミロクの世まで山あり谷ありで一筋縄にはいかないことはわかっていますが、神様はこの後、どのようなドラマを用意しておられるのでしょうか。

世界中に愛を、世界に平和をと、深く、大きく、熱い祈りを、日々、捧げ続けたいと思います。


■英「EU離脱」まとめ…国際情勢や世界経済に不安

2016年06月26日 13時00分

欧州連合(EU)に残留すべきか離脱すべきかを問う英国民投票の結果は24日確定し、離脱支持が過半数に達した。

 残留を訴えてきたキャメロン英首相はロンドンでの演説で、10月までに辞任する意向を表明した。新首相がEUとの離脱交渉の開始を判断することになる。英国が脱退すれば、1993年に発足したEUからは初めてとなり、深化を続けてきた統合の歴史は大きな転換点を迎える。英国、EUともに影響力の低下は必至で、国際情勢、世界経済ともに不安定化する恐れが出ている。(2016年06月25日)

九州に豪雨被害。

九州の豪雨が止みません。

地盤が心配される熊本・大分地震の被災地にも雨が降り続き、人的被害も拡大中と報道されています。お亡くなりになった方のご冥福を心からお祈り申し上げます。

水不足が心配されていましたので「恵みの雨」はありがたいところではありますが、被害が出るのは困ります。九州をはじめ、全国的に適度な雨にとどめていただきますよう、お祈りしたいと思います。


■九州で激しい雨、62万人以上に避難指示・勧告

2016年06月22日 12時15分

活発な梅雨前線の影響で九州地方は、22日も未明から朝にかけ断続的に激しい雨が降った。

 各地で河川の増水や土砂崩れが発生。福岡、長崎、熊本県などで62万人以上に避難指示・勧告が出ている。

 福岡県久留米市では22日朝、水田の様子を見に行った農業野中長伯たけのりさん(86)と連絡が取れなくなった。県警によると、用水路(幅約70センチ、深さ約50センチ)に転落した可能性があるという。

 JR九州は佐世保線肥前山口―佐世保間で運転を見合わせるなど、一部の列車に運休や遅れが発生。高速道路も九州自動車道八女―植木IC間などの一部区間が通行止めとなった。

函館で震度6

函館で震度6の地震です。

お怪我をされた方がおられるとのことで、他にも被害の拡大が心配されます。余震がまだまだ続きそうとのことですので、油断はできません。先日の熊本・大分地震では、本震と思われた揺れが前震で、本震はちょっと経ってからやって来て、その後、大変な数の余震が今なお続いています。

現地の方々は不安な夜をお過ごしのことかもしれません。今夜は、ただただ、大きな揺れが来ませんよう、これ以上の被害が起きませんようにとお祈りさせていただきます。


■北海道函館で震度6弱=女性けが、原発異常なし-気象庁「続発に注意」

2016年06月16日20時17分

 16日午後2時21分ごろ、内浦湾を震源とする地震があり、北海道函館市で最大震度6弱、北海道南西部から東北地方北部にかけて震度5弱~1の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは11キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.3と推定される。津波はなかった。
 
道警などによると、同市川汲町の特別養護老人ホームで、入居者の女性(82)が落ちた天井の一部が頭に当たり、切り傷を負った。北海道電力などによると、泊原発1~3号機(北海道泊村)に異常は確認されていない。

 内浦湾では、同日午前9時すぎにも地震が2回あり、函館市で震度1と2を観測。震度6弱の地震以降も、午後7時58分ごろに震度3を観測するなど地震が相次いだ。

 気象庁の青木元・地震津波監視課長は記者会見で「渡島半島付近では過去に同程度の規模の地震が続発する傾向があり、今回もその可能性が考えられる」と述べ、今後も注意するよう呼び掛けた。

日本近海、波高し。

中国やロシアの軍艦が次々と日本領海、近海に出没しています。つい先日は、北朝鮮もミサイル発射を試みました。

先日、ワールドメイトで行われた氷見神業のなかで、日本周辺を含む領土問題等の紛争解決をお祈りしましたが、やはり、まだまだ安心はできないようです。

日本国民が「そこにある脅威」を認識し、政府がしっかりとした対応をとることで、「万一」のことが起きない備えは大切ではないかと思います。参議院選挙の趨勢にも影響するかもしれませんが、神仕組のドラマは人智を超えたところにありますから、この後、何がどう展開していくかはよくわかりません。

いずれにせよ、中国やロシアも平和を旨とするよう改心し、日本近海が波穏やかになるよう祈り続けたいと思います。



■中国軍艦が領海侵入=04年以来、鹿児島沖で


■中ロ軍艦「尖閣」同時侵入、問われる日本の忍耐

英国はEUを離脱するのか。

こうしている間にも、世界はめまぐるしく動いているのだなと強く感じます。

英国のEU離脱を問う国民投票は、ここにきて凄まじい勢いで離脱派が支持を拡大しているようです。

先日、ワールドメイトの氷見神事で英国首相やEU大統領ら、欧州のリーダーたちの星を差し替えていただいたりしました。また、彼ら自身も自らの足で伊勢のご神域を「団体参拝」した直後です。

政治的、経済的にみて、いろんな議論があるようです。個別の国家や団体、個々人の利害関係もあるでしょう。早速に、世界中で株価が大荒れとなっており、先行きに不安を抱いている人も多いことは間違いありません。

しかし、より大所高所からみて、英国のEU離脱がいいことなのか、悪いことなのか、神ならぬ私たちにはよくわかりません。神様だけは、将来をすべて見通しておいでです。何事も神の御心のまにまに、神仕組のお芝居が進み、やがて人類全体が幸福な「ミロクの世」に暮らせたらいいなと心から思います。

それにしても、最近は神事があるたびに凄まじい勢いで世界が動きますね。


■英でEU離脱派拡大、残留派と6%差 「不明」回答減少=ICM

[ロンドン 13日 ロイター] - 調査会社ICMが13日発表した電話とインターネットを通じた世論調査によると、英国で今月23日に実施される欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)の是非を問う国民投票で、離脱を支持する人の割合は53%となり、残留派の47%を6%ポイント上回った。

2週間前の調査では、離脱派が52%、残留派が48%で、双方の差が拡大した。

調査は10-13日の期間中、電話で1000人、インターネットで2001人を対象に行われ、電話調査はガーディアン紙が支援した。「分からない」との回答を含む調査結果は、電話調査が、離脱派50%、残留派45%、分からないが5%。インターネット調査が、離脱派49%、残留派44%、分からないが7%だった。

ICMでは、電話、インターネット調査ともに「分からない」との回答が少なくなってきており「投票が近づくにつれ有権者は態度を決めつつある」(ICM幹部)とした。

米国史上最悪の銃撃事件。

フロリダで最悪の事件が発生しました。

銃撃事件による死者50人というのは米国史上最悪とのこと。犠牲者の方のご冥福を、心からお祈り申し上げます。

事件にはいろいろな背景があるようです。ISがらみのテロという側面があり、移民2世の恨みや呪いという側面もあり、多様なジェンダーへの不適合という側面もあり。世界は日々進歩、進化していますが、現代社会全体が非常に微妙で難しいバランスの上にあることもまた、痛感せざるを得ない痛ましい事件です。

世界に平和を。世界中に愛を。私たち、ワールドメイト会員が願う「ミロクの世」を迎えるには、まだまだ、たくさんの課題があることを痛いほど知らされました。

超がつくほどの感動の連続だった氷見神事からもう1週間以上がたちます。やはり、日々、気を引き締め、地球大の愛の祈りを絶やしてはならないと心に誓いました。


■米国史上最悪の銃撃事件に フロリダ乱射、50人死亡


米フロリダ州オーランドのナイトクラブで12日未明(日本時間同日午後)、男が銃を乱射するテロ事件があり、容疑者を含めて50人が死亡、53人が負傷した。米国で起きた銃乱射事件としては犠牲者が最も多い、米史上最悪の銃乱射事件となった。死亡した容疑者は過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓っていたほか、同性愛者への嫌悪を公言していた。ナイトクラブは同性愛者向けだった。

クマに注意!

最近、クマの被害が多発しています。お亡くなりになったり行方不明になった方も複数おられ、ニュースを聞くたびに戦慄を覚えます。亡くなった方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

山菜採りは楽しいですし、地域によっては高いお金を得ることもできます。しかし、命と引き換えにするのは、あまりにもな話です。

クマが出没する時というのは、ご神威が発動していることもあるそうですが、しかし、証のために人名が犠牲になるようなことがあってよいものではありません。

「人食いクマ」は文学作品だけにとどめていただき、今後、一切の人的被害、物的被害がなくなりますようにとも、お祈りしたいと思います。



■クマに注意を!