パリ協定、参院を通過。

参議院がパリ協定を承認したようです。次に衆議院を通ったら成立とのこと。もっとも、衆議院でも反対する勢力はないようですので、遠からず日本も協定に正式参加することになりそうです。

米国、中国、欧州らに加えて日本も参加すれば、温暖化促進ガス排出国のほぼ大半が揃うことになります。無事、衆院の質疑が終結、法としての成立となり、ふたたび日本が地球温暖化対策の先頭に立つことができますように。

地球温暖化は長い長い戦いとなっていますが、神様から与えられた尊い神試し、神試練でもあります。人類が叡智を集結してこれを乗り切れば、その先にミロク世界がみえてくるかもしれません。

やはり、日々の祈りを欠かさず、神に祈り続けたいと覆います、


■「パリ協定」承認案が参院通過 衆院で審議入り

2016/10/28

2020年以降の地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の承認案が28日午前の参院本会議で、全会一致で可決、衆院に送付された。承認案は参院先議で、同日午後の衆院本会議で審議入りした。政府・与党は第22回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP22)が始まる11月7日までの国会承認をめざす。

 協定は産業革命前からの世界の気温上昇を2度未満にすることを目標に掲げ、各国に1.5度に抑えるよう努力することを求めている。批准した国は20年以降の温暖化ガスの自主的な削減目標を国連に提出しなければならない。

 衆院では環太平洋経済連携協定(TPP)承認案・関連法案を優先審議している。TPPの衆院採決を巡る与野党対立が激しさを増した場合は、パリ協定承認案の審議日程がずれ込む可能性もある。

 パリ協定は15年12月にパリで開いたCOP21で採択した。米中など80カ国以上が批准済みで、11月4日に発効することがすでに決まっている。

「なんとなくの雰囲気」って・・・。

あるところで、

「3万円の服を着るより、3キロ痩せたほうが見た目が良くなる」

といってる人がいました。

「ただし、イケメンに限る」

というオチがつくのですが(笑)。

もともと、イケメンとか美女といっても客観的な基準があるわけではありません。角顔でも丸顔でも、色白でも地黒でも、「かっこいい」とか「きれい」と言われる人はいます。顔付きも体型も変わっていないのに、何かをきっかけに自分に自信を持つようになり、颯爽と歩いているだけで、急に「イケメン」と言われるようになった人もいます。

突き詰めていけば「良い見た目」というのは、「なんとなくの雰囲気」のようです。その「なんとなくの雰囲気」を、霊眼が開けた人はオーラで克明に判別できるのかもしれませんが、凡人たる私達にはやはり「なんとなく」としかわかりません。

しかし、その「なんとなく」の雰囲気がガラリと変化する方法があるのなら、やっておいて損はないと私は思います。その点、ワールドメイトで深見先生にお取り次ぎしていただく「神霊美容術」は、証がテキメンに出ることで昔から会員に人気です。その「神霊美容術」を来週末行っていただけるとは、なんと有り難いことなのでしょうか。

もちろん、ワールドメイトのご神業ですから、巷のエステや美容整形のようなものではありません。神様にご守護いただき、お導きいただくことで、自然な形で自分自身が内的にも、外的にも良い方向に変化することが多いようです。周囲から「なんとなくの雰囲気」が変わったと言われてはじめて、証に気付く人も多いようです。

秋は来年の予兆が出てくる時です。実際、仕事でも生活でも、今年の締め括りに向かいつつあるのと同時に、来年に向けての準備が始まっています。深見先生がお忙しいなかお時間をお取りいただき、こうしたお取り次ぎをして下さることに心から感謝申し上げたいと思います。



南海トラフ地震の確率が上昇。

今年の秋は心躍るような楽しみな行事が多いのですが、とにもかくにも、コンビニでコーヒーを買うようなつもりで、平常心で過ごしたいと思います。

もっとも、楽しみとばかりも言っていられないこともあります。南海トラフ沿いの大地震の確率がまた上がりました。今後30年で8割以上といいますから、当たり前に考えれば、私達が生きているうちに一度は経験することになります。十分な備えは確かに必要です。

ただ。現実的な備えをするのは当然といっても、私達は、この神仕組が降りている限り、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただき、一切の悲劇が起きないよう神力を発揮していただくよう祈り続けたいと思います。




■南海トラフ沿い上昇続く=震度6弱以上30年確率-関東で80%超も・全国予測地図

政府の地震調査委員会は10日、今後予想される地震の揺れの強さや確率をまとめた2016年版「全国地震動予測地図」を公表した。海溝型地震と、陸地・沿岸の浅い所で起きる活断層型地震を想定。南海トラフ地震の発生が近づいているとされており、今後30年以内に震度6弱以上の揺れが起きる確率は、東海から四国の太平洋側で引き続き上昇した。
海溝型と活断層型地震を総合すると、都道府県庁所在市の市役所の地点では千葉が全国最高の85%で、水戸と横浜が81%と、関東で高い所が多かった。東京都庁は47%。南海トラフ沿いでは高知73%、徳島71%、静岡68%、津62%などが高い。
 予測地図は今年1月1日を基準に作成し、4月の熊本地震は反映していない。事務局の文部科学省は震源となった布田川・日奈久断層帯を3年かけて改めて調査し、早ければ次回の地図に成果を盛り込む方針。(2016/06/10-17:08)

すべての人々に教育を。

国連のSDGS(持続可能な開発のための2030アジェンダ)の第4番目は、「すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」です。

先進国では国民皆教育は当たり前の話ですが、途上国においてはそうでありません。特に、社会的習慣として男女差別の根強い地域では、女の子が教育から遠ざかっています。その子本人が職能力や文化的素養を身につけないということは悲劇的なことですし、医療・衛生の知識が足りないことなどで大きな社会的損失を招いています。国連の人口白書は「10歳の少女に教育機会を」と提言したとのことです。本当に人類全体にとって急がれる課題だと思います。

世界全体が取り組むことで、一つひとつ解決していきます。ワールドメイトに神仕組が降りて数十年の間に、ひやりとする場面をいくつも乗り越え、世界は貧困や病を克服しつつあります。世界にはまだまだ課題や問題は多いですが、そう遠からぬ未来に、深見先生と一緒にミロクの世を迎えられたらいいなと心の底から願いつつ、今日もまた祈らせていただきます。


■10歳の少女に教育機会を=15年で経済効果2.1兆円-国連人口白書

国連人口基金(UNFPA)は20日、10歳の少女に焦点を当てた2016年版の「世界人口白書」を発表した。現在10歳の少女の教育や健康に対し、今後15年間投資すれば、しない場合に比べて途上国全体で少なくとも210億ドル(2兆1700億円)の経済効果があると推計している。
 白書によると、10歳の少女の人口は世界全体で約6000万人。うち5300万人以上は途上国で暮らしている。白書は「何百万人もの10歳の少女は権利保護も福祉も乏しい人生で終わる」と指摘。途上国を念頭に、10歳の少女の多くが教育の機会などを得られず、人身売買、児童婚などに直面していると訴えた。 
 白書はさらに、途上国に住む現在10歳の少女に31年まで15年間「投資した場合」と「しない場合」の2例について、1人当たりの所得などを国別に試算し、投資効果を示した。UNFPAのオショティメイン事務局長は「少女が生産的で自立した大人になるまで、安全で健康な道をたどることを妨害するのは権利の侵害だ。地域や国にとっても大きな損害になる」と警告している。(時事)(2016/10/20-13:24)

鳥取で大きな地震

鳥取で震度6弱です。

お怪我をされた方が多数おられ、数千人の方が避難中と聞いています。どうか皆様がご無事に過ごされ、これ以上、被害が拡大しないようにと心からお祈りします。

それにしても驚きました。中国地方は地震が少ないところだ、ということを聞いたことがありますが、やはり、日本全国、どこも油断ができません。

そういえば阪神大震災が起きる前は、関西は安全だとみんなが思っていましたし、東日本大震災が発生する前に、東北であのようなことが起きると予測していた人は少数派でしょう。しかし、数千年、数万年さかのぼれば、日本列島のくまなく大地震や火山噴火で形ができたともいえます。

ともあれ、鳥取をはじめとする中国地方では、むこう一週間は余震が警戒されるとのこと。熊本・大分地震の際は、本震と思っていた揺れが前震だったということもありました。現地の方々が、どうぞご無事でおられますよう。

いつも、「期待以上」に。

さて。今夜から延期されていたご神業のお取次ぎをしていただきます。

ご神業を続けさせていただいて思うのは、本当に神様がお出ましになり、素晴らしいご神業になる時は、まず、「期待通り」にはいかないし、ならないということです。そうではなく、いつも、「期待以上」になります。

この秋のロングラン神業は、ほぼ、毎週のようにお取次ぎをしていただきます。当初は、毎週、毎週、秘儀の証が出たら嬉しいな、と思っていたのが正直なところです。

しかし、蓋を開けてみると、無尽蔵にたくさんの教えが出て、気づかなかったポイントをいくつも気づかせていただく、貴重な神学びの機会をいただいています。しかも、頭を知識を吸収して終わりではありません。実際に、支部のお掃除や支部救霊などを通して、心と体と魂で実在の神を掌握する機会となっています。

本当に、ワールドメイトは神居ます斎庭なのだと痛感します。

お取次ぎが長引き、深見先生の心身が心配ではありますが、毎回、毎回、こうした機会を与えていただく深見先生に、心から感謝して、謹んで衛星放送会場に向かわせていただきます。

北方領土!?

最近、北方領土返還についての報道がたくさん出ています。12月のプーチン大統領訪日で何か大事なことが決まりそうとのこと。

もちろん、外交交渉ですから最後までどうなるかわかりません。また、国際関係の背後は複雑ですから、「返還=良いこと」とは言えないこともあるかもしれません。どちらにせよ、政治的なことでもありますので、現段階ではこのブログであまり触れないようにします。

でも、ひとつだけ。

昨年10月に深見先生が「北方領土の玉」をお受け取りになって、一連の話が急速に進んでいるわけです。

これは、私にはとても偶然には思えません。メルマガをはじめ、過去のお話を改めて振り返ってみましたが、しかしまあ、深見先生の予言の正確なことと言ったら・・・。

領土交渉がどうなるのかは神様が一番良い方向にもって行って下さると信じています。日本とロシアとの関係もそうです。ロシアに住む全ての人々、日本に住む全ての人々が幸せでありますようにと祈り続けたいと思います。



■日露次官、北方領土など3年8か月ぶり戦略対話

2016年10月14日 00時01分

 【モスクワ=岡田遼介】日本とロシアの外務次官による戦略対話が13日、モスクワで行われた。

 12月のプーチン大統領の来日を控え、平和条約交渉の進展に向けた環境整備を図る狙いだ。

 日露戦略対話は2013年2月以来、約3年8か月ぶり。日本から杉山晋輔外務次官、ロシアからチトフ第1外務次官が出席し、ロシア外務省別館で行われた。北方領土問題や、5月に日本政府が示した極東開発など8項目の対露経済協力などのほか、北朝鮮の核・ミサイル開発問題やシリア情勢についても話し合った。

 杉山氏は対話終了後、記者団に、「安倍政権は日露関係をこれまで以上に重要視していると伝えた。双方が関心を有する国際問題、地域情勢、2国間関係について実りある議論ができた」と語った。また、日露戦略対話を今後、年1回のペースで開くことで合意したことを明らかにした。

「14大神社」は外せない。

明日から秘儀のお取次ぎが再開されます。

謹んで支部などをきれいにさせていただき、ご神業に備えたいと思います。

それにしても、個人的に「14大神社セッティング」は外せません。いくつかの神社ではご神域が荒れてしまい、今は参拝しないほうがよくなっていますが、神様をセッティングしていただけば、いつでも神様に「お参り」ができます。

神様をセッティングしていただけば、毎日、神様と一緒にいることになります。自動的に、月参りをしたり、21日祈願ができてしまいます。(もちろん、わざわざ、早速、真心込めて、何度も、菓子折り持参で、自分の足で直接、神社に参拝させていただきます)

今、神社がブームだそうで、全国の有名神社は日本人だけでなく、外国人の方もあふれています。しかし、これほど、神様と人が近い関係を体験できるのは、ワールドメイトだけです。

神様と深見先生に謹んで感謝して、明日からのご神業に向かわせていただきます。

日本もパリ協定を批准。

日本政府もパリ協定の批准に動き出すようです。COP22に間に合うかどうか微妙とのことですが、とにかくこれで日本も主要国と並んで、新しい温暖化対策の枠組に参画できます。

温暖化になるのか、寒冷化していくのか、いろいろな議論はありますが、地球の気候全体がおかしくなってきていることは、今や、ほぼ全ての人類が痛感しているところでしょう。人類が結束しての叡智が必要ですが、こうした分野で日本がリーダーシップをとることは意義深いことです。

ミロクの世というのは、一足跳びで到達するものではないように思います。ある朝起きていたらミロクの世になっていた!となっていたらラクでいいのでしょうが、それでは人類の進歩も何もありません。数十年、数百年、数千年という営々とした努力を積み重ね、だんだんと理想的な世界が実現されると考えるのが自然です。

その意味では、歴代の宗祖達が祈り続け、人類が長い時間をかけて到達しようとするミロクの世の、まさにその最後の部分のお芝居のドラマを、私達ワールドメイト会員は深見先生と一緒に演じさせていただいています。地球温暖化もそのドラマのひとつ。人類が進歩して立派になるための尊い神試しなのでしょう。

まだまだたくさんの課題はありますが、2つの世界大戦を経て国際連合ができ、少なくとも主要国同士が全面戦争をすることはなくなっているように、少しづつ、人類は進歩しつつあることは間違いありません。地球温暖化に関しても、京都議定書からパリ協定へと続く人類の「気づき」と「努力」は今、米国、中国、欧州、日本、そして多くの新興諸国が一致団結して、ひとつの人類的課題に取り組むことにつながりました。

目の前で時代が動き、新しい時代が創り出されるのを見て、本当にこの斎庭に集わせていただいて良かったと心から思います。神様に、深見先生に深い感謝を捧げつつ、今日もまた、神様の為、人類の為、国の為に祈らせていただきます。



■パリ協定批准を閣議決定 国会審議で承認目指す

 政府は11日、地球温暖化対策の新たな国際枠組み「パリ協定」の批准案を閣議決定した。近く国会提出し、衆参両院の承認を得て、モロッコで国連の気候変動枠組み条約第22回締約国会議(COP22)が始まる11月7日までの批准を目指す。ただ環太平洋連携協定(TPP)を巡る与野党攻防のあおりを受けて審議が後回しになる懸念もある。

 パリ協定はすでに米国や中国、欧州連合(EU)諸国、カナダ、ブラジルなどが批准。批准55カ国以上、世界の温室効果ガス排出量に占める比率が55%以上という発効要件をクリアし、11月4日の発効が決まっている。

家に龍神さんがいるということ。

諏訪で行われたご神業で「お下がり龍神」の神事が降ろされた時、本当にのけぞるほど驚いたものです。これぞワールドメイト。さすが深見先生。

以来、毎日、ご神前に手を合わせる際には、諏訪龍神様にも必ず言分けてお祈りします。6のつく日は(6のつく日じゃなくても)できる限り、お供えをしてお祭りをさせていただきます(忘れることがままあって、申し訳ないですが、別に祟りなんかありませんから、本当にワールドメイトの神様は優しいですね!)。

「実在の神を掌握する」、と言葉で言って頭で理解しようとしても、会員でない方にはなかなかピンとこないかもしれませんが、家に本当の生ける神様を勧請し、祈りのなかに生きていると、神様の存在を否定するのは逆にまず不可能になります。

とりわけ、龍神、天狗、蛇神など、現実界に近い次元の存在は証も早くはっきりわかります。お祈りしている最中からご神前からパチパチと音がして、壁や天井を伝ってどこかに去っていった経験は、私の周囲のほぼ全ての会員が経験しています。きっと、どこかに行ってひと働きもふた働きもしてくださるのでしょう。たいてい、すぐにそれとわかる形で答えがあり、証があります。

(「願った通り」になるのではなく、本人にも周囲にもベストな形で落ち着くのが、本当の生ける神様の素晴らしいところ。愛と真心の祈りならいざ知らず、どこかの誰かの欲望のままなんでも叶うのであれば、それは恐ろしいことですからね)

この秋もまた、龍神、天狗、蛇神をセッティングしていただけます。ありがたいことです。お取り次ぎに関する深見先生からの貴重なお話を胸に、今日もこれから衛星放送会場に向かわせていただきます。