伊勢から氷見へ

出発直前までバタバタと現実的なことを片付け、祈りを極めつつ伊勢に向かい、すっかり心も体も魂も洗われたような気持ちで年越しの時間を迎えようとする時、「ああ、ワールドメイトの会員になって幸せだ」と心から実感します。

いろいろな年越しの方法はありますが、神様のふところで、神様、そして深見先生とともに新しい年を迎える以上の幸せはありません。新しい神事や等身大形代も降ろしていただき、氷見の海岸で深い愛の祈りを凝縮しつつ、往く年を送り、来る年を迎えたいと思います。

来年は日本も世界も多事多難なようで、どの新聞や雑誌を見ても人々が不安に思っているようです。実際、この年末はギリギリまで鳥インフルや突然の地震などのニュースが続きましたが、国内外の情勢は楽観視ばかりもできないようです。個人的にもいろいろな課題を抱えている方もおられるかもしれません。

しかし、課題が多いということは、乗り越えた先に見えてくる景色はより素晴らしく開けてくるということ。誠を極め、真心を捧げ、氷見で大きなご神力を出していただけば、きっと「逆転満塁ホームラン」に転換していくはずです。神に導かれ、神に開いていただき、神とともに生きる人生に失敗も絶望もありません。遅い、早いはありますが、必ず良い方向に向かっていきます。人の目ではなく、神様の目で導いていただけますので、「思ってもみなかった素晴らしい未来」がいただけるものです。

そう、信じて、氷見のご神業会場で祈りを極めたいと思います。今年一年、拙ブログをお読みいただきありがとうございました。来年も、どうぞよろしくお願い致します。皆様が本当にお幸せになられますよう。





北海道で家禽への鳥インフル感染。

日ロ会談の結果が気になりますが、こうしている間にも、北海道で鳥インフルエンザの家禽への感染が確認されたそうです。

たくさんの命が殺処分されるのであれば悲しい話ではありますが、今後、さらなる感染の拡大を防ぎ、また、人的被害を皆無におさえるためにも、地元自治体をはじめ関係者の方々のご努力をお願いしたいところです。

家禽への感染は今年5例目とのことで、これも過去最速のペースです。調査中のものも含め野生動物への感染もあわせると、「プチ・パンデミック」のような感じになっています。

やはり、決して油断してはいけない状況に日本はあるのだと痛感します。

年末の伊勢参拝、そして、お正月にもう一度、氷見に結集するために、今から祈りを深く極めて参りたいと思います。



■養鶏場で死んだ鶏、インフル陽性…北海道清水町

2016年12月16日 15時43分 読売新聞

北海道は16日、清水町の養鶏場で鶏が死に、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。

現在、確定検査で、高病原性かどうか確認している。検査結果は同日夜に出る見通し。この養鶏場では採卵用の鶏約21万羽が飼育されている。

 今冬は新潟、青森両県で各2例ずつ、家禽かきんから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されており、今回、陽性ならば全国5例目となる。

 北海道内の家禽では、過去に高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことはないという。

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日ロ首脳会談、始まる。

いよいよ日ロ首脳会談が始まります。

今後の日本にとって、最重要の課題のひとつが日ロ関係であることは間違いありません。新聞などを見るにつけ、11月にワールドメイトの氷見神事が始まってから、米国でトランプ政権が誕生することになったり、日本の1月解散の話が消えていったり、また、韓国の朴政権が実質的に崩壊していったりと、国際情勢も国内情勢も大きく変わってきていることを実感します。

そんな中での日ロ首脳会談です。どんな結果がベストなのか私にはわかりませんが、日ロ交渉が素晴らしいものになり、両国及び周辺国の国民にとって、末永く幸せをもたらすものになりますようにと、氷見でいただいた「国際関係ノート」にあらん限りの祈りを込めながら書き続けたいと思います。


■日ロ首脳が午後、山口で会談 : 領土問題の進展焦点

2016/12/15 10:30 共同通信

安倍晋三首相は15日午後、来日するロシアのプーチン大統領と山口県長門市で会談する。北方領土問題を含む平和条約締結交渉を巡り協議。北方領土での「共同経済活動」や、極東開発を柱とする8項目の対ロ経済協力の具体化をてこに、事態打開の道筋を付けられるかが焦点だ。ただ双方の主張の隔たりは大きく、難航が予想される。

 首相は首脳会談を前に、北方領土問題について羽田空港で記者団に「元島民の皆さんの切実な思いをしっかりと胸に刻んで日本の代表として交渉したい」と述べた。

 首相は15日午前、山口県に向け羽田空港を出発した。プーチン氏は午後に特別機で山口県に入る。

過去最速の鳥インフルエンザ拡大。

鳥インフルエンザが過去最速のスピードで拡大を続けています。今度は栃木。

今のところ、家禽への接触は確認されていないようですが、周辺の畜産業への影響は気になりますし、何より怖いのは何かの経路で人に感染することです。周辺住民の皆様、そして、関係自治体等の皆様の速やかで適切なる処置がなされ、被害が完全にゼロでおさまることを心よりお祈り致します。

今年初めての鳥インフルが青森県で確認されたのは11月28日でした。その後、これまでに確認されているだけで12件にのぼり、調査中のものはさらに数件あります。過去最多の感染を記録したのは2010ー11年の冬ですが、この時、2010年10月から12月末までの感染事例は3件だけでした。今回、いかに異常なスピードで拡大しているかがわかります。

これだけ鳥インフルエンザが全国に急拡大しているのをみても、ワールドメイトで深見先生から教えていただいた通り、本当に日本の国は難しい状況になるのだと痛感します。

いよいよ明日、プーチン大統領が来日します。北極免因超修法、そして、再び結集するお正月の氷見神業へと、祈りの誠を極めてまいりたいと思います。


■真岡のオオタカ、鳥インフル「陽性」 栃木県の簡易検査で確認

12月12日 17:53 下野新聞

県は12日、真岡市若旅で回収された衰弱した野鳥のオオタカ1羽を簡易検査した結果、鳥インフルエンザウイルスA型の「陽性」が確認されたと発表した。

 鳥取大に確定検査を依頼し、回収場所を消毒した。県は「通常はヒトには感染しないと考えられている。鳥の排せつ物などに触れた後には手洗いとうがいをすれば、過度に心配する必要はない」としつつ、死んだ野鳥など野生動物に素手で触らないよう注意を呼び掛けている。

 県によると、12日午前11時半に市民から通報があり、午後0時25分にオオタカを回収、午後2時に簡易検査で陽性を確認した。

 今後、発見場所の半径3キロ以内で100羽以上の家きんを飼育する農場の立ち入り検査、同10キロ以内の農場への電話などによる聞き取り調査、発見場所の半径10キロの野鳥の監視の強化などを行う。

琥珀のロマン。

氷見で降ろされた日ロ関係の神事。物実としていただけるノートと琥珀を楽しみにしていたら、深見先生のメルマガで驚きの証の話がありました。いやはやびっくりです。

琥珀といえばちょうど昨日の新聞で、太古の昔の琥珀のから、羽毛に覆われた恐竜の尾が発見されたというニュースがありました。これによって、恐竜というのはフサフサだったことが実証されたようで、私達が子どもの頃、図鑑で見た姿とはだいぶ違っていたことになります。なんともロマンのある話です。

琥珀は天然樹脂の化石ですから、時折、虫や葉っぱなどが入っていることがあります。そういえば、映画『ジュラッシック・パーク』は、琥珀に閉じ込められた蚊の体内から恐竜のDNAを抽出し、生きた恐竜を再生させるというストーリーでした。実際の琥珀の中の恐竜からは、DNA情報が消滅していたそうで、こうしたことは不可能とのことですが。

太古のロマンにも思いを馳せつつ、お正月に再び氷見で結集するまで祈りを極め続けたいと思います。




■恐竜の尾、白亜紀中期の琥珀から発見 毛に覆われた状態

2016年12月12日10時44分 朝日新聞

ミャンマーで見つかった約9900万年前の白亜紀中期の琥珀(こはく)の中から、毛に覆われた小型恐竜のものとみられる尾の一部が見つかった、と中国やカナダなどの研究チームが米専門誌カレント・バイオロジー(電子版)に論文を発表した。立体的な構造が確認でき、鳥への進化を探る貴重な資料になるとしている。

 その琥珀は、2015年に研究チームの邢立達(シンリーター)博士(中国地質大)がミャンマー北部の市場で見つけた。鶏卵ほどの大きさで、中に羽毛のような繊維に覆われた小動物の尾(長さ約4センチ)とみられる組織が残っていた。CTスキャンなどでの分析から、少なくとも八つの脊椎(せきつい)骨を含むことが判明。骨と骨の癒着が進んでいないなど原始的な特徴から、スズメほどの大きさの羽毛恐竜コエルロサウルスの仲間の尾の一部と判断した。琥珀中の組織からDNAを抽出することは、古すぎて不可能という。

 これまでに見つかった羽毛恐竜の化石は、きめの細かい特殊な地層に恐竜が埋もれて、押し花のように平面上に羽毛の跡などが残ったものだった。

 ミャンマー北部は世界的な琥珀の産地の一つ。邢博士によると、市場関係者から「中に変わった植物が入っている」と購入を勧められたという。「発見は偶然が重なったおかげ」と話している。

鳥インフルエンザ、名古屋にも?

東日本や日本海側だけでなく、中部地方、それも大都市で鳥インフルの陽性反応が出たそうです。気がついたら史上最速での感染拡大になりつつあります。

決して油断できる状況ではありません。やはり、この冬というのは、かなりヤバい状況にあったようです。ワールドメイトで秋からたっぷりと神事を行っていただいた理由がよくわかるような気がします。

深見先生が解説してくださったように、外交の剣が峰はまだまだ続いています。日米、日ロ、日中韓北といった国際関係の改善をはじめ、国のため、世界のための祈りを捧げ続けたいと思います。



■鳥インフル疑いの名古屋・東山動物園休園へ

12月11日 6時25分 NHKオンライン

コクチョウから鳥インフルエンザの陽性反応が出た名古屋市の東山動物園で、新たにシジュウカラガン1羽が死んでいるのが見つかり、動物園は、感染の可能性が否定できないとして、11日から休園することを決めました。
名古屋市の東山動物園では、今月6日、オスのコクチョウ1羽が衰弱しているのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。

動物園によりますと、10日夕方、コクチョウがいた池から500メートルほど離れた別の池で飼われていた絶滅危惧種のシジュウカラガンのメス1羽が死んでいるのが見つかったということです。簡易検査の結果は陰性でしたが、体内に出血が見られたということで、動物園は「鳥インフルエンザウイルスに感染した可能性が否定できない」として、11日から当分の間、休園にすることを決めました。動物園は、関係者以外の出入りを禁止し、園内全域を消毒するほか、陽性反応が出たコクチョウや死んだシジュウカラガンなどの検体を鳥取大学に送り、詳しく調べることにしています。

東山動物園の黒邉雅実園長は「来園を楽しみにしていた人たちには大変申し訳ない。休園の期間は、詳細な検査の結果が出てから判断したい」と話しています。

朝鮮半島よ、どこに行く?

世界のどこでも、隣国同士というのは大抵、お互いの悪口を言い合うものだそうです。フランスで英語を話すと不快は顔をされることがあり、また、カナダ人がアメリカ人の悪いところをあげつらうのも聞いたことがあります。

とはいえ、隣国と仲良くやっていけなければ国は危うくなります。だからこそ、特に、先進国は皆、節度を持って隣国との友好関係を深め、共存共栄する道を探っていまるものです

しかし、先進国の中でも、日本だけは例外です。共存共栄する道を探ろうにも、韓国は政権が崩壊状態となり、北朝鮮は核兵器を持って脅かしてきます。また、中国は領土的野心を隠そうとせず、我が国の領海に公船が度々、出現します。悲しいことながら、これが現実。そんななか、トランプ氏率いる米国と、プーチン氏率いるロシアの意図がわからなくなり、東アジアの先行きはどんどん不透明になっています。

ちょうど今日、深見先生のメルマガで、「トランプ、プーチン、習近平、金正恩(キムジョンウン)、朴槿恵(パククネ)のその後の韓国、EU、アセアン、アベノミクスのやばいシナリオを弭化する北極免因超修法!!!」のお知らせをいただきました。

深見先生がおっしゃる通り、本当に内政も外交も緊迫して大変な状況にあるなと感じます。こういう時にタイミング良く、このような素晴らしいお取り次ぎをして下さる深見先生に心から感謝して、謹んでご奉納させていただきたく存じます。



■朴氏弾劾訴追に81%賛成、韓国

■北朝鮮、核弾頭小型化に成功

ソロモン諸島で地震。

太平洋の向こう側で大きな地震です。

2004年末のスマトラ大地震以後、環太平洋火山帯は活動期に入ったと思われますが、それ以来、数ヶ月をおかずにM8クラスの巨大な地震が頻発するようになり、東日本大震災やチリ大地震などそれまで想像もできなかったようなM9クラスの超巨大地震まで発生しています。

日本国内でも南海トラフや首都直下型の地震も気になりますが、それ以外にも、思いもかけない地域で大きな地震が発生するようになり、いつ、どこでどんな災害に巻き込まれるか全くわからない時代になって久しいです。

元をただせば自然災害はすべて「人災」と聞きます。人類が積み重ねた劫が噴出し、形をあらわすことで、実際の災禍厄難になって人々を襲うからです。被害にあう個々人には何の罪はなくとも、そういう時代に生まれあわせ、国家規模の災いが降り注ぐ際には、否応なく巻き込まれてしまうのは悲しいことです。

しかし、だからこそ、ワールドメイトでは北極免因超修法が降ろされ、深見先生がお取り次ぎして下さいます。個々人と家の劫を祓うだけではなく、国全体、人類全体の劫を祓って下さるお取り次ぎは、有史以来、世界中見渡しても深見先生だけではないでしょうか。

そう思っていたら、ちょうど今日、メルマガで「やばい火山爆発弭化!! 北極免因超修法」と「やばい地震、津波、および波及災害弭化 北極免因超修法」のお知らせを頂いたところです。心からの感謝を申し上げながら、謹んでご奉納させていただきたく存じます。



■ソロモン諸島沖でM7.8 日本に津波の恐れなし

 【シドニー共同】米地質調査所(USGS)によると、南太平洋のソロモン諸島沖で9日午前4時38分(日本時間午前2時38分)ごろ、マグニチュード(M)7.8の地震があった。
 日本の気象庁によると、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれないが、津波被害の心配はない。
 米ハワイの太平洋津波警報センターは、ソロモン諸島やパプアニューギニアなど周辺の島国に最大3メートルの津波の恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。ソロモン諸島では10センチ超の津波が観測されたが、同センターは現地時間午前7時前に「津波の恐れはほぼなくなった」と修正した。

思わぬ事故が続いています。

最近、立て続けに痛ましい事故のニュースが続きました。

歩道を歩いていたり、信号を待っていたり、あるいは建物の中にいたりした方のところに、急加速した車が突っ込んで来て、命を失われたり、大けがを負われたりという事故です。運転が不慣れなための事故かと思ったら、加害者となった人の中にはタクシー運転手がいて、プロがこういう事故を起こすことに戦慄します。亡くなった方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。また、お怪我をされた方の一日も早いご快癒をお祈り致します。

これだけ科学技術が発達し、社会システムが整備されても、どんな形で思わぬ事故・事故に巻き込まれるか、やっぱりわかりません。世間では運・不運で片付けられる話でも、ワールドメイトの会員なら、運や不運をなんとかする方法を教えていただいています。

有り難いことに、今年のクリスマスに深見先生が北極免因超修法のお取り次ぎをしてくださるそうです。人の幸・不幸は故あってのものです。家代々の劫、また、個々人が持っている劫がきれいに祓われれば、不幸・不運の芽は消えます。また、思わぬ不運から身を守っていただくために、深見先生は「星弭化守り」のお取り次ぎをしてくださいます。私は、こちらも家族全員分を奉納させていただきたいと思います。

先の見えない時代だからこそ、こうした救いの道を降ろしていただいた深見先生に心から感謝する次第です。



鳥インフル、この冬は要注意。

突如として広がった鳥インフルエンザの拡大防止に、政府や自治体は緊張をして臨んでいるそうです。あれほど騒がれた2010~11年を超えるペースでの、過去最速ともいえる感染拡大です。

鳥インフルエンザの意味については、深見先生が教えてくださっています。

考えてみれば、2010~11年の冬というのは、尖閣周辺での「(自称)漁船」の海保船舶への突入事件などがあり、日中関係が最高度に緊張しました。そして、外交的にも大変な危機に陥り、3月にあの東日本大震災がありました。本当に大きな荒波の中に日本がいた時に、鳥インフルエンザが大拡散したものです。

この冬もまた、外交的にとても緊張した状況になってきています。米国の新政権の出方がよくわからず、日ロ交渉はとても難しい局面に来ています。韓国は政権崩壊に近い状況で、北朝鮮はずっと暴走を続けています。こういう時に鳥インフルエンザが再び拡散しているのは、決して偶然とは思えませんし、やはり、深見先生の解義は正確なのだと心から納得します。

11月のご神業でたくさんの神事を降ろしていただいたことは、本当に有り難く、意義深かったと痛感します。氷見でのご神業はお正月も続行されるそうです。日米関係、日ロ関係、日中・韓・北朝鮮関係がスムーズに良い方向に向かうよう、年を超えて祈らなければならないと強く思います。



■鳥インフル警戒強化 感染渡り鳥多数か ウトナイ湖立ち入り禁止

12/07 07:00、12/07 10:26 北海道新聞

苫小牧市内で回収されたハヤブサの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたことを受け、苫小牧市周辺の自治体では6日、養鶏業者などに注意を呼び掛けた。専門家は、渡り鳥が国内の越冬地から北へ戻る春先に、再び感染の危険性が高まるとみて警戒を強めている。
 道内で、野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは2011年1~2月以来。道内の養鶏場での発生は過去に例はないが、危機感を抱いた胆振管内白老、安平両町は6日、町の担当者が養鶏業者に連絡し、鶏舎に異変がないか確認した。
 同管内厚真町の5農場で約88万羽を飼育する日本ハムのグループ会社「日本ホワイトファーム」(青森)は、鳥インフルエンザの流行期に当たる10月から4月中旬までは外部からの視察を受け入れていない。日本ハム広報IR部は「これまで通り徹底した防疫に取り組む」とした。
 渡り鳥の主要な飛来地で、野鳥のサンクチュアリ(聖域)に指定されている苫小牧市のウトナイ湖では、市が立ち入り禁止を伝える看板を設けた。
 道によると、日本に渡り鳥がやってくる主なルートは、サハリン、カムチャツカ半島、日本海、朝鮮半島の四つ。いずれも10~12月に日本へ渡り、2~5月に戻る。このうち道内には、主にサハリンとカムチャツカ半島のルートで飛来し、本州へ向かう野鳥も多いという。
 環境省などによると、今年は5日までに秋田や岩手など7道県で野鳥などの感染が確認された。青森と新潟ではアヒル、鶏で感染が見つかり、計56万羽が殺処分された。近年で最も流行した2010~11年と比べ、感染拡大の時期が比較的早いことから、道畜産振興課の西英機・家畜衛生担当課長は「ウイルスを持つ鳥の数が、例年より多い可能性がある」と分析する。