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人類滅亡まで2分半?

例の「地球滅亡時計」の針が進み、「残り2分半」となったそうです。本当にヤバイです。

トランプ政権の「核軍拡」や「地球温暖化対策の逆行」がその理由とのことですが、特に後者については深見先生のおっしゃった内容を完全に裏付けるものです。

有り難いことに氷見で新しい神事が降ろされました。トランプ氏や各国の右派政治家の人々に改心してもらい、地球温暖化の加速にストップをかけていただくよう今、祈っておかないと、後で本当に後悔することになりかねません。

いつもながらまさに「ピタリ」というタイミングで開催されるワールドメイトのご神業。命乞い形代を書かせていただき、新しい神事の奉納をさせていただいて、この週末また誠を極めて氷見に再結集させていただきたいと思います。



■「終末時計」残り2分半に トランプ氏の勝利など受け


鳥インフル、「世界的大流行の危機」?

宮崎県でふたたび鳥インフルエンザの感染事例が発見され、木城町で16万羽ものニワトリが殺処分されるそうです。とても心が痛みます。

この冬は、過去の最高ペースで鳥インフルが拡大中ですが、これは日本だけには限らないようです。アジアと欧州で違う型のインフルが拡大していることなどもあり、WHOは世界中での大流行に警鐘を鳴らしています。

深見先生からいただいたメルマガを読めば、近未来に迫った人類的な危機に身震いする思いがします。そして、この時期に鳥インフルエンザが世界中で急拡大していることは、決して意味がないことではないと痛感します。

命乞い形代など、今までの取り組みに緩みがなかったかなど、自分自身でも反省すべき点を振り返っていますが、タイムアウトとなる時間が刻一刻と近づいていることは間違いありません。

幸いなことに新しい神事も降ろしていただけるとのことです。緩まず、たゆまず、真剣に今週末からの氷見、そして、節分のご神業に向かわせていただきたいと思います。


■鳥インフル、大流行のシグナルを見逃すな=WHO



トランプ政権の地球温暖化対策・・・

地球温暖化対策がどうなるのか、世界中の心ある人々が本当に心配しています。

やはりトランプ政権は環境規制をどんどん撤廃していくつもりのようです。大統領に就任する直前には多少、柔軟な姿勢をみせていましたが、目先の利益のためにはなりふり構わない姿勢を明らかにしています。

せっかくオバマ大統領が中国をはじめ新興国を引きずり出し、パリ協定の締結、発効までこぎつけたのに、トランプ氏は「オバマ時代のものは全部ダメ」とばかりに脱退をも示唆していました。関係国に何の相談もせずにTPPをあっさり崩壊させたことも驚きでしたが、トランプ政権がパリ協定による国際協調を葬り去ってしまうならば取り返しのつかないことになりかねません。「やっぱり間違っていた」と反省して、そこから協議をやり直したとしても、新しい枠組が成立するのは10年も先になるでしょう。それで、間に合うのでしょうか。

やはり、手遅れにならないように、祈りを極める他はないと痛感します。有り難いことに新しい神事を降ろしていただき、また、氷見に結集することができます。絶対に後悔することのないように、心してご神業に向かわせていただきます。



■トランプ大統領 温暖化対策の環境規制など撤廃



心に大きな希望の灯がともります。

深見先生から北極免因超修法のお取り次ぎをしていただいたというお知らせがありました。奉納させていただいた側の私達がこれほどすっきりとして爽快になったということは、お取り次ぎされた深見先生は本当にお苦しかったことと存じます。先生と神様に、心からの感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

また、新しいご神業の方向性や中身が出されたことは本当に嬉しいことです。世界中の人々が今、不安に思っています。トランプ氏は選挙中の「トンデモ発言」を、次々に実行に移しています。米国内でも反対と不満の声が渦巻き、ヨーロッパでも、日本でも不安と当惑が広がって、心ある多くの人々を困惑させています。

こういう時だからこその神仕組です。私達一人ひとりの力では、外国の大統領に方針を変えさせるようなことはできっこありませんが、神力が発揮されればどんな不可能も可能になります。地球温暖化問題も、安全保障も、経済政策も、何から何まで多事多難に思えますが、しかし、神様から次々と新しい救済の方法が降ろされているのをみると、心に大きな希望の灯がともります。

この神仕組と深見先生に巡り会えたことを心から感謝しつつ、今週末からのご神業に心して向かわせていただきたいと思います。



■トランプ氏、支持率45% 就任直後では歴代最低

■米支援、永続の保証ない=トランプ氏念頭、EUに警鐘-独首相

■トランプ氏発言に日本車メーカー困惑 「市場に壁ない」

トランプ政権の発足。

いよいよ明日、トランプ政権が発足します。

何から何まで「型破り」な人物だけに、期待だけでなく不安と懸念の声のほうが目立つ大統領ですが、選挙結果がこうなった以上、今さら変更するわけにもいきません。トランプ氏を選んだ米国民のなかでも支持より不支持が多いというのは不思議な現象ですが、日本などの関係国はこの先どうなるか、やはり不安になるのは仕方ありません。

私達にできることといえば、やはり祈り続けることしかありません。ワールドメイトは特定の政治家や政治勢力に支持や不支持を訴えるのでなく、それぞれの国のリーダーに神様のお導きとご守護があり、それぞれの国の人々にとってベストな方向に持って行ってもらうよう祈り続けるだけです。

明日のトランプ政権の発足にあわせるように、私達は氷見の会場に再結集し、日本の未来、そして、米国と世界の人々の幸せを、ただひたすらに祈りたいと思います。



■トランプ氏、21日大統領就任=厳しい船出、国民の結束訴えへ-米


20日に北朝鮮がミサイル発射!?

北朝鮮に不穏な動きです。なんと20日にICBMを発射する可能性があるそうです。

米国で新政権が発足するのを挑発するつもりか、また、冷え切っている日韓両国の連携を見極めようというのか。いずれにせよ厄介なことです。

勿論、ポーズだけで本当に発射するかどうかはわかりませんが、ちょうど20日にあわせるようにこうした動きがあるというのをみても、なぜ、ワールドメイトで20日に氷見に再結集するのか、なぜ、日中・韓・北朝鮮の関係改善を祈り続けるのか、よくわかるような気がします。

やはり今、世界も、日本周辺も正念場なのだと実感しつつ、氷見へと祈り向かって参りたいと思います。


■北朝鮮、20日にもICBM試験発射の可能性=韓国メディア


「地球温暖化は起きている」

1月20日に発足する米国のトランプ新政権に、世界中が戦々恐々としてます。

政治、経済、軍事など、あらゆる分野で大転換が予想され、日本も大きな影響を被ると予想されています。だからこそ、ワールドメイトでは1月20日から氷見へ再結集して、日米、日ロ、日中韓朝などの関係改善をお祈りするわけです。

環境問題もまた大きく気になる事柄のひとつです。トランプ氏はそもそも地球温暖化の事実を認めず、パリ協定からの即時脱退も主張していました。大統領に当選した後は、こうした考えを見直すかもしれないことを示唆してはいますが、依然としてどうするつもりかはよくわかりません。

もっとも、新政権の環境保護局長官は、地球温暖化が「起きている」というごく当然のことを明言してはいます。ただ、温暖化促進ガスと地球温暖化との関係はいまだ明言されておらず、トランプ政権の方向性はやはり不透明です。

地球温暖化については、「一の関」から「四の関」まで全て無事に何事もなく越えさせていただくよう、ワールドメイトの全会員が必死に祈り続けてきた経緯があります。氷見神事に際しても、命乞い形代などをしっかりと書き、祈りを深めて向かいたいと思います。



■温暖化「起きている」 米環境保護局の次期長官、トランプ氏と相違



英国は「強硬離脱」へ。

英国はEUからの「強硬離脱」を選ぶようです。

英国最高裁の判決や議会の動向、また、分離独立を主張するスコットランドなどの話もあって、英国がどうしたいのかよくわからないとされていたようですが、メイ首相は明快に「ハードブレグジット」を宣言しました。

やはり、今年は大変な年です。明後日にはトランプ政権が誕生し、新政権が世界をどうしていくつもりかが判明しますが、世界の姿が相当に変わったものになるのは間違いないようです。伊勢での御神示や氷見でのご神業で明かされたように、日本にいくつもの国難が予想されるのも当然かもしれません。

だからこその神仕組だと思います。先々の災いを弭化し、大難を小難に小難を無難にしていただくよう、先手、先手で誠を結集し、ご神力を盛り上げていく必要があるのだと痛感します。

命乞い形代などをしっかり書き、奉納し忘れたものがないかを確認しつつ、1月20日からの氷見への再結集に備えたいと思います。



■英、EU「強硬離脱」 メイ首相が演説、単一市場から撤退


阪神大震災から22年。

阪神大震災から22年。今日は日本中が鎮魂と祈りの日です。

あの時の衝撃は忘れようにも忘れられません。真っ先に現地に乗り込み、救助・支援活動の陣頭指揮を執られた深見先生のお姿が、私達、ワールドメイトの会員の目に焼き付いています。

阪神大震災が発生した1995年は、その後のオウム真理教事件があり、また、折からの北朝鮮の脅威などもあって、それこそ日本中がひっくり返ったようになった年でした。ご神業の歴史でも、大きな転機となって記憶されています。

「人類全体の劫が噴き出す時代が来る」と言われてもピンとこなかった私達も、目の前で怒る禍々しい事柄に息を呑まざるを得ず、腹が据わり覚悟が定まったのを思い出します。「三千年の神仕組」とはどういうものか、身をもって思い知らされたものです。その後も、大きな危機が度々やってきましたが、「もうダメか」と思われた矢先に、神様が尊い救いの御神力を発揮して下さいました。神仕組とは本当に有り難いものです。まだまだ山坂はあり、超えていくべき試練はたくさんありますが、少しづつ、少しづつ世の中が良くなっていることも感じます。

本当に全人類が幸せに暮らせるミロクの世まで、この神仕組をお支え申し上げたいと心から思います。そういえば、南海トラフ地震の発生確率がまた上昇したという報道もありました。阪神大震災の後、日本列島は極端に地震が多くなり、スマトラ大地震・インド洋大津波からは環太平洋火山帯が活動期に入っています。地震学者の書いたものを見れば、「東日本大震災が発生したのだから、南海トラフ地震や首都圏直下型地震が来ないほうがおかしい」とまで思わせるものもありますが、だからこそ、この神仕組が降ろされているわけです。

ご神業も次々と新しい段に移り、ご神力は弥増しに増しています。ちょうど、お正月の氷見神業で原点に返らせていただき、何のための神仕組かを改めて胸に刻ませていただいたところです。これから来る一切の災いをパーフェクト・ゲームで弭化していただきつつ、バラ色の未来、ミロクの世を迎えさせていただきたい。今日もまた命乞い形代を書き、まずは1月20日からの氷見への再結集に備えたいと思います。



■阪神大震災から22年、防災・減災への誓い新た

■南海トラフ地震、10年以内の確率上昇…調査委


※ 「三千年の神仕組」について触れたこのエントリーが、奇しくも、このブログの三千本目の記事になりました。これまでのご愛読、誠にありがとうございます。また、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


トランプで核軍縮はどうなる?

何がどうなるかよくわからないトランプ政権。世界中が戦々恐々となっているようです。

私達は特定の政治勢力や政治信条に立つものではなく、ただただ、世界の平和と繁栄を祈り、一切の悲劇や被害のない形で一日も早くミロクの世が到来することを祈り続けるほかはありません。

政治、経済の多岐にわたる懸念点はありますが、気になるのは地球温暖化対策や軍備撤廃などの問題です。選挙戦中、トランプ氏は「地球温暖化は嘘」とか「米国は大軍拡をする」とか言ってきただけに、新政権の態度が気がかりです。

もっとも、トランプ氏は選挙に勝利するや、地球温暖化については従来の主張を少し退け、パリ協定を遵守する可能性を示唆しました。また、軍縮に関しても、ロシアとの間で核軍縮に関する取引を持ちかける意向を示すなど、「話がわかる」ところもみせています。

いずれにせよ、トランプ政権が何をやるつもりなのか、まだ、完全には固まってはいない以上、今が勝負だと思います。1月20日以降の氷見神業で、米国及び世界の首脳がよい方向に人々を導いてくれるよう、しっかりと祈りたいと思います。


■対ロ制裁、核削減と引き換えに解除も トランプ氏が英紙で意向