人類滅亡まで2分半?

例の「地球滅亡時計」の針が進み、「残り2分半」となったそうです。本当にヤバイです。

トランプ政権の「核軍拡」や「地球温暖化対策の逆行」がその理由とのことですが、特に後者については深見先生のおっしゃった内容を完全に裏付けるものです。

有り難いことに氷見で新しい神事が降ろされました。トランプ氏や各国の右派政治家の人々に改心してもらい、地球温暖化の加速にストップをかけていただくよう今、祈っておかないと、後で本当に後悔することになりかねません。

いつもながらまさに「ピタリ」というタイミングで開催されるワールドメイトのご神業。命乞い形代を書かせていただき、新しい神事の奉納をさせていただいて、この週末また誠を極めて氷見に再結集させていただきたいと思います。



■「終末時計」残り2分半に トランプ氏の勝利など受け

2017年1月27日07時30分 朝日新聞

米国の科学者らが毎年公表している地球滅亡までの残り時間を示す「終末時計」が2年ぶりに30秒進められ、残り2分半になった。核兵器増強を主張するトランプ米大統領の就任や北朝鮮の核実験、地球温暖化などを重く見た。米国と旧ソ連が対立した冷戦時代以来の深刻さという。

 米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」(「核科学者紀要」の意味)が26日、発表した。考慮した昨年の出来事として、北朝鮮が2度の核実験を実施▽核戦力の大幅な増強や日本や韓国の核武装容認を示唆したトランプ氏の勝利▽シリアやウクライナ問題をめぐる国際情勢の不安定化▽地球温暖化の影響などを挙げた。

 終末時計は、原爆を開発したマンハッタン計画に参加した物理学者らの呼びかけで、1947年に始まった。滅亡の日を深夜0時に見立て、核戦争の危機が高まると針を進め、遠のくと戻してきた。米ソの水爆開発が本格化した1953年に過去最悪となる「残り2分」まで進んだことがある。

 ワシントンで記者会見したローレンス・クラウス博士(宇宙物理学)は、「世界の指導者たちは、核戦争や気候変動の危機に十分に対処できないばかりか、挑発的な発言や行動でリスクを高めてしまっている」などと指摘した。

◆終末時計の残り時間と評価した主な出来事(抜粋)

1947年 7分前  終末時計が登場

 53年 2分前  米国が前年に水爆実験

 63年 12分前  米英ソが部分的核実験禁止条約調印

 84年 3分前  米ソの軍拡競争が激化

 90年 10分前  冷戦が終わる

 91年 17分前  米ロが軍縮条約に調印

 98年 9分前  インド・パキスタンが核実験

2002年 7分前  テロリストによる核使用危機

 07年 5分前  北朝鮮・イランの核開発問題

 10年 6分前  オバマ大統領による核軍縮

 12年 5分前  核軍縮の停滞、福島原発事故の影響

 15年 3分前  ウクライナ危機、地球温暖化の懸念

 17年 2分半前 トランプ政権誕生、北朝鮮の核実験

鳥インフル、「世界的大流行の危機」?

宮崎県でふたたび鳥インフルエンザの感染事例が発見され、木城町で16万羽ものニワトリが殺処分されるそうです。とても心が痛みます。

この冬は、過去の最高ペースで鳥インフルが拡大中ですが、これは日本だけには限らないようです。アジアと欧州で違う型のインフルが拡大していることなどもあり、WHOは世界中での大流行に警鐘を鳴らしています。

深見先生からいただいたメルマガを読めば、近未来に迫った人類的な危機に身震いする思いがします。そして、この時期に鳥インフルエンザが世界中で急拡大していることは、決して意味がないことではないと痛感します。

命乞い形代など、今までの取り組みに緩みがなかったかなど、自分自身でも反省すべき点を振り返っていますが、タイムアウトとなる時間が刻一刻と近づいていることは間違いありません。

幸いなことに新しい神事も降ろしていただけるとのことです。緩まず、たゆまず、真剣に今週末からの氷見、そして、節分のご神業に向かわせていただきたいと思います。


■鳥インフル、大流行のシグナルを見逃すな=WHO

[ジュネーブ 23日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は23日、野生の鳥や家禽(かきん)の鳥インフルエンザウイルスへの感染を注意深く観察し、人間に感染した場合は、迅速に報告するよう全ての加盟国に呼び掛けた。パンデミック(世界的大流行)の始まりを告げるシグナルである可能性があるという。

昨年11月以来、約40カ国で野生の鳥や家禽への高原性鳥インフルエンザウイルスの感染が確認され、大規模な殺処分が行われた国もある。中国では人へも感染し、死亡者も報告されている。

急速な感染拡大に加え、アジアと欧州では感染が拡大しているウイルスの型が違うことから、「WHOは非常に警戒」していると、WHOのチャン事務局長は執行理事会で語った。

チャン氏は、2009─10年のH1N1型の「緩い」流行の後、各国は感染に備えるようになったが、「全く十分ではない」と指摘した。

中国では昨年12月以降、H7N9型の人への感染が「突然急増」。チャン氏によると、持続的な人への感染拡大はこれまでに観察されていないが、限定的な人から人への感染は否定できないという。

トランプ政権の地球温暖化対策・・・

地球温暖化対策がどうなるのか、世界中の心ある人々が本当に心配しています。

やはりトランプ政権は環境規制をどんどん撤廃していくつもりのようです。大統領に就任する直前には多少、柔軟な姿勢をみせていましたが、目先の利益のためにはなりふり構わない姿勢を明らかにしています。

せっかくオバマ大統領が中国をはじめ新興国を引きずり出し、パリ協定の締結、発効までこぎつけたのに、トランプ氏は「オバマ時代のものは全部ダメ」とばかりに脱退をも示唆していました。関係国に何の相談もせずにTPPをあっさり崩壊させたことも驚きでしたが、トランプ政権がパリ協定による国際協調を葬り去ってしまうならば取り返しのつかないことになりかねません。「やっぱり間違っていた」と反省して、そこから協議をやり直したとしても、新しい枠組が成立するのは10年も先になるでしょう。それで、間に合うのでしょうか。

やはり、手遅れにならないように、祈りを極める他はないと痛感します。有り難いことに新しい神事を降ろしていただき、また、氷見に結集することができます。絶対に後悔することのないように、心してご神業に向かわせていただきます。



■トランプ大統領 温暖化対策の環境規制など撤廃

トランプ米大統領は20日、オバマ政権が地球温暖化対策として導入した行動計画など環境問題をめぐる構想や規制を撤廃すると発表した。エネルギー安全保障や国内産業育成を重視する観点から、国内産の原油、天然ガス、石炭の使用を増やすことに力点を置く。環境保護や温暖化対策を優先するオバマ前政権の政策を大転換する方針を明確に示した。 (毎日新聞)

心に大きな希望の灯がともります。

深見先生から北極免因超修法のお取り次ぎをしていただいたというお知らせがありました。奉納させていただいた側の私達がこれほどすっきりとして爽快になったということは、お取り次ぎされた深見先生は本当にお苦しかったことと存じます。先生と神様に、心からの感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

また、新しいご神業の方向性や中身が出されたことは本当に嬉しいことです。世界中の人々が今、不安に思っています。トランプ氏は選挙中の「トンデモ発言」を、次々に実行に移しています。米国内でも反対と不満の声が渦巻き、ヨーロッパでも、日本でも不安と当惑が広がって、心ある多くの人々を困惑させています。

こういう時だからこその神仕組です。私達一人ひとりの力では、外国の大統領に方針を変えさせるようなことはできっこありませんが、神力が発揮されればどんな不可能も可能になります。地球温暖化問題も、安全保障も、経済政策も、何から何まで多事多難に思えますが、しかし、神様から次々と新しい救済の方法が降ろされているのをみると、心に大きな希望の灯がともります。

この神仕組と深見先生に巡り会えたことを心から感謝しつつ、今週末からのご神業に心して向かわせていただきたいと思います。



■トランプ氏、支持率45% 就任直後では歴代最低

■米支援、永続の保証ない=トランプ氏念頭、EUに警鐘-独首相

■トランプ氏発言に日本車メーカー困惑 「市場に壁ない」

トランプ政権の発足。

いよいよ明日、トランプ政権が発足します。

何から何まで「型破り」な人物だけに、期待だけでなく不安と懸念の声のほうが目立つ大統領ですが、選挙結果がこうなった以上、今さら変更するわけにもいきません。トランプ氏を選んだ米国民のなかでも支持より不支持が多いというのは不思議な現象ですが、日本などの関係国はこの先どうなるか、やはり不安になるのは仕方ありません。

私達にできることといえば、やはり祈り続けることしかありません。ワールドメイトは特定の政治家や政治勢力に支持や不支持を訴えるのでなく、それぞれの国のリーダーに神様のお導きとご守護があり、それぞれの国の人々にとってベストな方向に持って行ってもらうよう祈り続けるだけです。

明日のトランプ政権の発足にあわせるように、私達は氷見の会場に再結集し、日本の未来、そして、米国と世界の人々の幸せを、ただひたすらに祈りたいと思います。



■トランプ氏、21日大統領就任=厳しい船出、国民の結束訴えへ-米

【ワシントン時事】米共和党のドナルド・トランプ次期大統領(70)は20日(日本時間21日未明)、ワシントンの連邦議会議事堂前で就任式に臨む。トランプ氏は就任宣誓の後に新大統領として初めて演説し、自らの政治ビジョンを明らかにする。激しい戦いとなった昨年の大統領選が尾を引き、国民分断の雰囲気の中で厳しい船出となるが、「米国を再び偉大にする」という公約実現に向けて、国民に結束を呼び掛ける。
 スパイサー次期大統領報道官によると、トランプ氏は就任演説で、米国が直面する課題を挙げ、国の進むべき方向を示す。通商や雇用創出、移民など個別の問題に触れながら、「共通の利益となる分野に焦点を合わせるため、国民の団結をどのように実現するか」を語る。約20分間になる見通しの演説は「非常に前向き思考」の内容という。
 トランプ氏は18日、ツイッターで、昨年12月にフロリダ州の保養先で就任演説の執筆に取り組む自身の写真を公開し、「金曜日(20日)が楽しみだ」と記した。プリーバス次期首席補佐官ら側近の意見にも耳を傾けながら、演説草稿を自ら書き、推敲(すいこう)を重ねている。ニューヨークのトランプ・タワーで、入念にリハーサルもしている。 
 ただ、大統領選で民主党のヒラリー・クリントン氏と空前の激しさと言われた非難合戦を展開したのも尾を引き、トランプ氏の就任前支持率は40%にとどまる。国民の過半数が不支持を突きつける近年で最も人気のない新大統領だ。
 トランプ氏は18日も、前日に続いてニューヨークからワシントン入りし、就任を祝う夕食会に出席した。就任後の21日に初めて公開する週末恒例のラジオ演説の収録も済ませており、大統領としての仕事が事実上始まっている。(2017/01/19-14:22)

20日に北朝鮮がミサイル発射!?

北朝鮮に不穏な動きです。なんと20日にICBMを発射する可能性があるそうです。

米国で新政権が発足するのを挑発するつもりか、また、冷え切っている日韓両国の連携を見極めようというのか。いずれにせよ厄介なことです。

勿論、ポーズだけで本当に発射するかどうかはわかりませんが、ちょうど20日にあわせるようにこうした動きがあるというのをみても、なぜ、ワールドメイトで20日に氷見に再結集するのか、なぜ、日中・韓・北朝鮮の関係改善を祈り続けるのか、よくわかるような気がします。

やはり今、世界も、日本周辺も正念場なのだと実感しつつ、氷見へと祈り向かって参りたいと思います。


■北朝鮮、20日にもICBM試験発射の可能性=韓国メディア

[ソウル 19日 ロイター] - 北朝鮮が近く、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を試験発射する可能性がある。韓国メディアが19日、軍関係者の情報として報じた。

報道によると、発射は差し迫っている可能性があり、20日のトランプ次期米大統領の就任に合わせて行われる可能性もある。

韓国の朝鮮日報が軍関係筋の情報として伝えたところによると、同国情報当局は18日、ICBMの一部とみられるミサイル部品が輸送されるのを最近確認したと報告した。

この関係筋は朝鮮日報に対し、中距離弾道ミサイル「ムスダン」とは長さや形が異なると指摘し、「組み立てのため輸送していた可能性もある」と語った。

韓国軍合同参謀本部の報道官は定例記者会見で、報道内容は確認できないとした上で、ICBMをめぐる北朝鮮の動きを韓国軍は監視していると述べた。

「地球温暖化は起きている」

1月20日に発足する米国のトランプ新政権に、世界中が戦々恐々としてます。

政治、経済、軍事など、あらゆる分野で大転換が予想され、日本も大きな影響を被ると予想されています。だからこそ、ワールドメイトでは1月20日から氷見へ再結集して、日米、日ロ、日中韓朝などの関係改善をお祈りするわけです。

環境問題もまた大きく気になる事柄のひとつです。トランプ氏はそもそも地球温暖化の事実を認めず、パリ協定からの即時脱退も主張していました。大統領に当選した後は、こうした考えを見直すかもしれないことを示唆してはいますが、依然としてどうするつもりかはよくわかりません。

もっとも、新政権の環境保護局長官は、地球温暖化が「起きている」というごく当然のことを明言してはいます。ただ、温暖化促進ガスと地球温暖化との関係はいまだ明言されておらず、トランプ政権の方向性はやはり不透明です。

地球温暖化については、「一の関」から「四の関」まで全て無事に何事もなく越えさせていただくよう、ワールドメイトの全会員が必死に祈り続けてきた経緯があります。氷見神事に際しても、命乞い形代などをしっかりと書き、祈りを深めて向かいたいと思います。



■温暖化「起きている」 米環境保護局の次期長官、トランプ氏と相違

トランプ次期米大統領が環境保護局長官に指名したスコット・プルイット氏は18日、上院環境公共事業委員会の指名承認公聴会で「地球温暖化はでっち上げではない。実際に起きている」と述べ、トランプ氏とは見解の相違があることを明らかにした。

 一方で、人類による温室効果ガスの排出と温暖化の関係については「ある程度影響はしているだろうが、議論の余地がある」と明言を避けた。

 プルイット氏はこれまで政府の温暖化対策に批判的で、トランプ氏の「温暖化はでっちあげ」との発言に賛同しないことは米国内では「意外」と受け止められている。しかし温室効果ガスの排出が温暖化の原因だとは最後まで認めなかった。(共同)



■2016年の世界平均気温、史上最高を更新 3年連続

【マイアミAFP=時事】米海洋大気局(NOAA)などは18日、2016年の世界平均気温が3年連続で観測史上最高記録を更新したと発表した。気候変動の加速に関する懸念をさらに高める統計結果だ。(写真は資料写真)
 NOAAによると、インド、クエート、イランは昨年、国内最高気温の新記録を樹立。気候変動の影響を受けやすい北極圏では、海氷がかつてない速さで融解した。
 昨年1年間の世界平均気温(陸域における地表付近の気温と海面水温の平均)は20世紀平均よりも0・94度高く、これまでの最高記録だった2015年を0・04度上回り、1880年の統計開始以降で最高を記録した。
 米航空宇宙局による別の分析結果でも、2016年の平均気温は史上最高だったと結論付けられている。また、世界気象機関も米国の観測結果を認め、同年には二酸化炭素(CO2)とメタンの大気中濃度も過去最高となったと指摘した。
 気温上昇の主な原因は、石油やガスなどの化石燃料の燃焼だ。これによりCO2やメタンなどの温室効果ガスが大気中に放出され、地球温暖化を引き起こしている。【翻訳編集AFPBBNews】
〔AFP=時事〕(2017/01/19-14:24)

英国は「強硬離脱」へ。

英国はEUからの「強硬離脱」を選ぶようです。

英国最高裁の判決や議会の動向、また、分離独立を主張するスコットランドなどの話もあって、英国がどうしたいのかよくわからないとされていたようですが、メイ首相は明快に「ハードブレグジット」を宣言しました。

やはり、今年は大変な年です。明後日にはトランプ政権が誕生し、新政権が世界をどうしていくつもりかが判明しますが、世界の姿が相当に変わったものになるのは間違いないようです。伊勢での御神示や氷見でのご神業で明かされたように、日本にいくつもの国難が予想されるのも当然かもしれません。

だからこその神仕組だと思います。先々の災いを弭化し、大難を小難に小難を無難にしていただくよう、先手、先手で誠を結集し、ご神力を盛り上げていく必要があるのだと痛感します。

命乞い形代などをしっかり書き、奉納し忘れたものがないかを確認しつつ、1月20日からの氷見への再結集に備えたいと思います。



■英、EU「強硬離脱」 メイ首相が演説、単一市場から撤退

英国のメイ首相は17日、欧州連合(EU)からの離脱交渉戦略や目標について初めて演説し、EUに準加盟国として残らず、移民流入制限の権限を回復して欧州単一市場から脱退するなど、事実上の「ハードブレグジット」(強硬離脱)の方針を表明した。EU各国との新たな貿易協定や非EU各国との自由貿易協定(FTA)を模索して経済への打撃を抑制する方針だが、市場の混乱も懸念され、英国に進出している日本企業にも影響を及ぼしそうだ。

 首相は「EU加盟国と新規で対等なパートナーシップを求める」と述べ、「EU加盟の一部を維持したり準加盟国を目指したりせず、ノルウェーやスイスなどが採用した加盟の部分的維持も考えない」と完全な離脱を明言。単一市場からの撤退と国境管理の権限回復、欧州司法裁判所の管轄からの撤退など、交渉上の12の優先分野を挙げた。

 その上で、単一市場から離脱しても自由貿易を支持する立場に変わりはなく、欧州だけに頼らない世界に開かれた「真にグローバルな英国を目指す」として、米国など各国との貿易協定締結を模索する考えを表明。「EUが今後も信頼できるパートナーで、協力的な同盟国かつ友好国であり続ける」として、EU各国とも分野別の自由貿易協定を結びたいと述べた。 (産経新聞)

阪神大震災から22年。

阪神大震災から22年。今日は日本中が鎮魂と祈りの日です。

あの時の衝撃は忘れようにも忘れられません。真っ先に現地に乗り込み、救助・支援活動の陣頭指揮を執られた深見先生のお姿が、私達、ワールドメイトの会員の目に焼き付いています。

阪神大震災が発生した1995年は、その後のオウム真理教事件があり、また、折からの北朝鮮の脅威などもあって、それこそ日本中がひっくり返ったようになった年でした。ご神業の歴史でも、大きな転機となって記憶されています。

「人類全体の劫が噴き出す時代が来る」と言われてもピンとこなかった私達も、目の前で怒る禍々しい事柄に息を呑まざるを得ず、腹が据わり覚悟が定まったのを思い出します。「三千年の神仕組」とはどういうものか、身をもって思い知らされたものです。その後も、大きな危機が度々やってきましたが、「もうダメか」と思われた矢先に、神様が尊い救いの御神力を発揮して下さいました。神仕組とは本当に有り難いものです。まだまだ山坂はあり、超えていくべき試練はたくさんありますが、少しづつ、少しづつ世の中が良くなっていることも感じます。

本当に全人類が幸せに暮らせるミロクの世まで、この神仕組をお支え申し上げたいと心から思います。そういえば、南海トラフ地震の発生確率がまた上昇したという報道もありました。阪神大震災の後、日本列島は極端に地震が多くなり、スマトラ大地震・インド洋大津波からは環太平洋火山帯が活動期に入っています。地震学者の書いたものを見れば、「東日本大震災が発生したのだから、南海トラフ地震や首都圏直下型地震が来ないほうがおかしい」とまで思わせるものもありますが、だからこそ、この神仕組が降ろされているわけです。

ご神業も次々と新しい段に移り、ご神力は弥増しに増しています。ちょうど、お正月の氷見神業で原点に返らせていただき、何のための神仕組かを改めて胸に刻ませていただいたところです。これから来る一切の災いをパーフェクト・ゲームで弭化していただきつつ、バラ色の未来、ミロクの世を迎えさせていただきたい。今日もまた命乞い形代を書き、まずは1月20日からの氷見への再結集に備えたいと思います。



■阪神大震災から22年、防災・減災への誓い新た

■南海トラフ地震、10年以内の確率上昇…調査委


※ 「三千年の神仕組」について触れたこのエントリーが、奇しくも、このブログの三千本目の記事になりました。これまでのご愛読、誠にありがとうございます。また、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


トランプで核軍縮はどうなる?

何がどうなるかよくわからないトランプ政権。世界中が戦々恐々となっているようです。

私達は特定の政治勢力や政治信条に立つものではなく、ただただ、世界の平和と繁栄を祈り、一切の悲劇や被害のない形で一日も早くミロクの世が到来することを祈り続けるほかはありません。

政治、経済の多岐にわたる懸念点はありますが、気になるのは地球温暖化対策や軍備撤廃などの問題です。選挙戦中、トランプ氏は「地球温暖化は嘘」とか「米国は大軍拡をする」とか言ってきただけに、新政権の態度が気がかりです。

もっとも、トランプ氏は選挙に勝利するや、地球温暖化については従来の主張を少し退け、パリ協定を遵守する可能性を示唆しました。また、軍縮に関しても、ロシアとの間で核軍縮に関する取引を持ちかける意向を示すなど、「話がわかる」ところもみせています。

いずれにせよ、トランプ政権が何をやるつもりなのか、まだ、完全には固まってはいない以上、今が勝負だと思います。1月20日以降の氷見神業で、米国及び世界の首脳がよい方向に人々を導いてくれるよう、しっかりと祈りたいと思います。


■対ロ制裁、核削減と引き換えに解除も トランプ氏が英紙で意向

[ロンドン 15日 ロイター] - トランプ次期米大統領は英紙タイムズとのインタビューで、ロシアのプーチン大統領が核兵器の削減に合意すれば、対ロシア経済制裁の解除を提案する考えがあると語った。

トランプ氏は、対ロ制裁に絡み「うまく取引できるか検討したい」とした上で、「一例を挙げると、核兵器はかなり大幅に減らすべきだと思う」と指摘。核削減が合意の一部になるとの見解を示した。

シリア内戦についてはロシアによる介入を非難し、「人道的に悲惨な状況」につながっていると述べた。

また、娘婿である実業家のジャレッド・クシュナー氏を中東和平交渉の仲介役に起用する考えも表明した。

英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)については「結果的に素晴らしいこととなるだろう」と発言。また、英国との貿易協定は「迅速にかつ適切に実施される」よう尽力するとしたほか、英ポンドの下落は英製品の魅力が海外で高まることにつながると評価した。