す神降臨の日。

ワールドメイト会員にとっては一年で最も尊い日です。

すの神様がご降臨された記念日ですから、自然と背筋が伸び、天界の神様に思いが向かいます。冬神業のクライマックスにふさわしい、厳粛で張り詰めた一日です。

もっとも、往来が少しづつ暖かくなってコートを脱ぐ時間も増えていくように、心の中でもほの暖かく幸せな気持ちが広がってもいます。

神仕組に集わせていただき、ご神業をさせていただく幸せを噛みしめながら、この一日を大切に過ごさせていただきたいと思います。

もちろん、冬神業の期間中にしっかり豆木の奉納をさせていただくことを忘れずに。

宇宙のロマン。

冬神業のクライマックスの7日間にNASAが驚くような発表をしました。

地球からわずか40光年ほどのところに、地球に似た惑星を7も見つけたそうです。そのうち3つには海があり、生物がいる可能性すらあるとか。そういえば、地球外生命体についてはかつて深見先生はご著書などで触れておられます。いつか人類の科学技術で、その本当の姿が明らかになるかもしれませんね。

それにしても、このニュースを見た後に空を見上げると、なんともいえずわくわくする思いが湧き上がってきました。ワールドメイトは「神道系」と分類されることも多いです。たしかに、古来からの神社崇拝や産土信仰もきちんと踏まえ、神々様に頭を垂れさせていただきます。しかし、この時代に降ろされた神仕組として他と一線を画するのは、途方もない次元の宇宙神が次々と降りてこられ、実際に世界と日本の人々を救ってくださるところだとも伺っています。

冬神業のクライマックスに、全身で宇宙のロマンを味わう。・・・なんともステキな幸せを噛みしめながら、今夜も祈りを極めて参りたいと思います。



■地球に似た惑星を七つ確認 40光年先、海が存在?

地球から約40光年離れた恒星の周囲を、地球に似た七つの惑星が回っていることがベルギー・リエージュ大などの国際チームによる研究でわかった。質量やサイズが地球と同程度で、地表に海が存在する可能性があるものもあるという。成果は23日付の英科学誌ネイチャーで発表される。

 研究チームは米航空宇宙局(NASA)のスピッツァー宇宙望遠鏡などで、「TRAPPIST(トラピスト)―1」という恒星を観測。恒星を横切る惑星が少なくとも七つ存在することを突き止めた。

 半径は地球の0・8~1・1倍程度。ほとんどの星の質量は0・4~1・4倍で岩石でできている。トラピスト―1の温度や距離などから、七つのうち三つの惑星には地表に海があって生命が存在する可能性もあるという。

 これまでも地球に似た惑星は見つかっているが、チームの研究者は「今回の惑星は、地球外の生命を探す上で最も可能性の高いものだ」と説明している。東京大の成田憲保助教(系外惑星天文学)は「これまでより高い精度で半径や質量などが分かっている。七つもの地球に似た惑星が太陽系に近い恒星を周回していたことも前例がなく驚きだ。少なくとも三つの惑星に液体の水が存在する可能性が指摘されており、今後のさらなる調査が期待される」と話す。

海氷がなくなる・・・

WHOは極の海氷面積が史上最小になったと発表したそうです。

米国のトランプ政権の環境保護局長官に就任したプルイット氏も「地球温暖化は起きている」ことをはっきりと認めていますから、危機が着々と進行しているのは間違いないことのようです。

まさに一刻も早いパラダイムの転換が望まれるわけですが、プルイット氏はじめトランプ政権はこれまでの地球温暖化対策には懐疑的であり、国内の規制を大きく撤廃するばかりか、パリ協定からの離脱もまだ選択肢に入れたままです。

これだけ明白な危機を前にしてのトランプ政権の態度はよく理解できないものがありますが、一刻も早く適切な方向に米国と世界が誘われ、一切の被害が起きる前にパラダイム転換が成就することを心から祈ります。


■極の海氷面積、1月史上最小…気象への影響懸念

世界気象機関(WMO)は17日、今年1月に観測された北極と南極の海氷の面積が、1月としては史上最小だったと発表した。

 地球規模の温暖化によるものとみられ、WMO当局者は世界全体の気象への影響を懸念している。

 北極海やカナダ・ハドソン湾を覆う海氷の1月の平均面積は1338万平方キロ・メートルで、これまでの1月の最小記録だった2016年より26万平方キロ・メートル小さくなった。日本の本州の面積(約23万平方キロ・メートル)より大きな範囲が失われたことになる。

 南極側を覆う氷の面積も1月としては最小となった。南米大陸の南側にあるウェッデル海を氷が覆っている以外は、ほとんど大陸の周辺海域から海氷が失われた状態だという。

2017年02月18日 11時07分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

冬神業のクライマックスへ

今日から2月27日のす神降臨祭まで、私達、会員にとってはとても大切な7日間です。

私達は神様とともにあり、神様の御為に生きていければそれに勝る幸せはありません。神様の息吹を最も近く感じることができるこの7日間がどれほど幸せなことか、日々、噛みしめながら過ごします。

そして、神様の願いは私達みんなが幸せになることだと伺っています。神様の御為を思えばこそ、日々、神仕組をお支えし、ミロクの世の到来を祈り続けたいと思います。

そんなことを願いながら、思いを北極の老祖様に向け、今夜はずっと祈って過ごしたいと思います。

スウェーデンでテロ・・・!!!???

トランプ大統領の発言ひとつで世界中が右往左往して落ち着きません。昨日はありもしない「スウェーデンのテロ」の噂を拡散してしまい、大恥をかいたそうです。

就任当初から猛烈な勢いで飛ばしているトランプ氏ですが、口を開くたびにあちこちで軋轢を巻き起こしています。そろそろご自身の立場と影響力を考えて発言してくださればいいのですが・・・。

側近のフリン氏の辞任などもあって、思うところ、考えるところはあるはずです。深見先生がおっしゃった通り、トランプ政権が穏健化するには数ヶ月かかりそうです(ちょうどゴールデンウィークをはさんだあたりでしょうか)。

米国も米国以外の世界全体も皆、幸せになりますようにとしっかりと祈り続けたいと思います。


■「スウェーデンでテロ」トランプ氏誤認また波紋

2017年02月21日 00時21分

トランプ米大統領が18日に南部フロリダ州で行った演説で、「昨晩スウェーデンで起きたことを見てみろ」と述べ、スウェーデンで17日にテロ事件が起きたかのように発言したことが波紋を呼んでいる。実際にはテロ事件は起きておらず、米メディアによると、スウェーデン政府は困惑し、在米大使館を通じて米側に説明を求めているという。

トランプ氏は演説で、イスラム過激派によるテロ事件が起きたブリュッセルやパリなども挙げ、イスラム圏7か国からの入国制限などの正当性を訴えようとしたようだが、スウェーデンについては事実誤認だった。

 トランプ氏は19日、発言について、ツイッターで「米FOXニュースが報じた番組を参考にした」と釈明。同ニュースは17日夜、スウェーデンの難民問題に関するインタビューなどを放映した。トランプ氏は20日になって「フェイク(偽)ニュースメディアが、スウェーデンで大規模移民がうまくいっていると伝えようとしている。違う!」と書き込み、論点をすり替えた。

フランスもEUを離脱する!?

フランスで「極右」ル・ペン氏が大統領になる確率が高まっているそうです。

ル・ペン氏の選挙公約はユーロ脱退とフランの復活、そして、EU離脱の国民投票とのことですから、彼女が大統領になればEUは崩壊する恐れがあります。どうなるのでしょうか。

先日のマッターホルン開きで欧米に次々と地殻変動が起きているようで、深見先生からのメルマガを拝読してのけぞるばかりに驚きましたが、情勢はどんどんと展開しつつあるようです。

そういえば、ちょうどフランスの大統領選挙(第1回、第2回)が行われるのはゴールデンウィークの頃です。節分神業で出された神事のお取り次ぎもありますので、大事な大事なご神業が今後も続くことになります。

何がベストな未来なのかは、私達にはわかることではありませんが、素晴らしいパラダイム転換が起こり、人々が幸せになることを祈って、北極免因超修法や命乞い形代を奉納させていただきたいと心から思います。


■仏大統領選、ルペン氏が決選投票で対抗馬との差縮める=調査

[パリ 20日 ロイター] - 20日公表の仏大統領選に関する世論調査で、極右政党、国民戦線(FN)のルペン党首が決選投票で対抗馬との差を縮め、勝算を高めていることが分かった。

オピニオンウェイの調査によると、ルペン氏は4月23日の第一回投票で27%を得票し、各20%で並んだ中道・無党派のマクロン前経済相、右派統一候補のフィヨン元首相を大きく引き離す見通し。

その後の決選投票では、マクロン氏の得票率58%に対し42%で、フィヨン氏には56%対44%でそれぞれ敗北すると見込まれている。

ただルペン氏は両ライバルとの差を縮小。1週間前の調査ではマクロン氏の得票率が63─64%、ルペン氏が36─37%だった。

ユーロ圏離脱や欧州連合(EU)離脱の国民投票実施を掲げるルペン氏が決選投票でも他候補を追い上げているとのニュースが重しとなり、仏国債利回りは急上昇した。




大暴れする北朝鮮。。。

朝鮮半島情勢が非常に怪しくなっています。

北朝鮮側の度重なる挑発に、米国のトランプ政権が激怒していると報道されています。

また、金正恩氏が異母兄の金正男氏を暗殺したとみられる報道はショッキングでした。肉親間の凄惨な暗殺劇に背筋が冷たくなる一方で、「やはりやったか」という残念な気持ちも湧いてきます。ともあれ、事態はこれで不穏になります。正男氏は中国が全面的に庇護してきたとされていますから、暗殺が成功したことで中国と北朝鮮の関係もわからなくなるかもしれません。

2月も後半に入ってきましたが、これだけ北朝鮮が大暴れするのを目の当たりにして戦慄を覚えます。ワールドメイトの氷見でのご神業で深見先生がおっしゃったことが、これでもかというくらい現実味を帯びてきそうだからです。やはり今年はとても油断できそうではありません。

こうした時に絶妙のタイミングでパラダイム転換の北極免因超修法や命乞い形代を降ろしていただいたことを感謝します。そして、一つひとつのご神業に誠を込めて向かっていきたいと、また、志を新たにしたいと思います。



■北朝鮮の核問題、トランプ政権下で最悪の事態も

■金正男氏、北の女スパイ2人が毒針で殺害か

「安倍首相の勝利」?

世界が注目した日米首脳会談。

事前の不安とは裏腹に、日本が困るような内容は発表されず、欧米メディアは「安倍首相の勝利」とまで論評しているようです。

ほっとひと安心。そういえば、日米首脳会談が開かれる直前に、ワールドメイトでは深見先生がマッターホルンを開いて下さいました。絶妙なタイミングでピタリと重要なご神業が行われ、日本人を安心させるニュースがすぐ出てくるというのは、とても偶然とは思えません。

もっとも、貿易問題などはこれから本格的な協議に入るとのことですので、先行きがちょっとわからないところはあります。

引き続き、北極免因超修法や命乞い形代、そして、これから行われる一連のご神業に真心こめて奉納させていただきたいと心から思います。



■「安倍首相の勝利」「貿易不安」…欧米メディア

2017年02月12日 17時13分

欧米メディアは10日の日米首脳会談について詳報するなど、高い関心を示した。

ロイター通信は、沖縄県・尖閣諸島に対する日米安全保障条約5条の適用が共同声明に明記されたことなどに着目し、「数十年来の同盟に揺るぎがないことを発信しようとした安倍首相の勝利」と分析した。「貿易の分野では不安が残る」とも伝えた。米CNNテレビは、トランプ米大統領の過激な言動が影を潜めたことから「他の同盟国を安心させるかもしれない」と評価した。

 もっとも、米メディアの関心はむしろ入国制限の大統領令をめぐるトランプ政権の対応にあり、安倍首相とトランプ氏による共同記者会見では、米メディアから入国制限に関する質問が相次いだ。

西日本で大雪。

西日本で大雪です。

尋常ではない雪が降る時は、ご神威が発動する証と聞いたことがあります。マッターホルンが開き、素晴らしい神様の御稜威があらわれ、世界中、日本中で幸せが広がることを心からお祈りします。

とはいえ、鳥取県では多くの車が立ち往生しているそうですし、ご不便を感じておられる方も多数おられるようです。神の証とはいえ、それで人が不幸になることは絶対にあって欲しくないことです。全ての方がご無事にご帰宅され、平穏な生活に戻れるよう心からお祈り申し上げます。



■「何でこんなことになったのか」鳥取の交通、大雪で混乱

2017年2月11日

 大雪に見舞われた西日本は、11日も日本海側を中心に交通網が乱れた。
 
 午後6時、鳥取市青谷(あおや)町のJR山陰線青谷駅。前日夜から動けなくなった鳥取発米子行き普通列車(2両編成)が止まっていた。乗客26人中4人は自力で迎えを呼んだが、22人が車内で代替バスの到着を待った。

 鳥取県湯梨浜(ゆりはま)町の男性会社員(50)は「何でこんなことになったのか。年配の両親に、この雪の中を迎えにきてもらうわけにはいかない」とあきれた様子。同県北栄町の会社員石村真樹さん(30)は「夜もちょっと寝て起きての繰り返し。体が痛い」と疲れた様子だった。JR西日本米子支社からは、おにぎりやお茶、毛布が配られたという。

 列車は10日午後8時40分ごろ、雪の影響で線路に木が倒れかかり、出発不能に。撤去後の11日朝に運転を再開したが、約300メートル進んで雪に阻まれ、青谷駅へ引き返した。代替バスは渋滞で到着しなかったが、除雪が終わり、列車は前夜から約22時間後の11日午後6時半過ぎに出発した。

 鳥取市徳尾の県道交差点では11日朝、大型トラックの左後輪にトラック運転手三明義雄さん(44)=島根県浜田市=が巻き込まれ、死亡した。鳥取県警によると、付近にタイヤチェーンや毛布があり、スリップするタイヤを動かそうとしていたとみて調べている。

 鳥取市青谷町の山陰道下り線では11日朝、大型車を先頭に十数台が立ち往生。通行止めになると、迂回(うかい)路の国道9号でも立ち往生や渋滞が発生した。渋滞に巻き込まれた同市の会社員星見崇雄さん(46)は「予想外だった。仕事先には『午前中は待っといて』と伝えたが、それまでに着きそうもない」と話した。滋賀、福井両県境の北陸道でも大型トラックなど5台が立ち往生した。

 鉄道では、中国地方北部を走るJRの因美線や芸備線、三江線などの一部区間で終日運転を取りやめた。京都府北部の京都丹後鉄道も始発から全線で運休。東海道新幹線は、始発から一部の列車で運行速度を落とし、遅れが出た。

韓国で口蹄疫の猛威

どういうわけか(?)災難続きの韓国ですが、今度は口蹄疫が深刻になっているそうです。胸が痛くなる話です。一日も早く騒動がおさまり、韓国の人々が安心して暮らせるようお祈りしています。

それにしても、こうした家禽被害が発生する時というのは、大きな被害が迫っているか、大きな災いが弭化された後であることが多いものです。そして、北朝鮮のミサイル発射等の行動とあわせてみるにつけ、私達にとっては「やはり」という話かと思います。

ワールドメイトで深見先生がおっしゃったことは、ただのひとつの嘘も誇張もないことはこれまでずっと証明されていることです。何やら朝鮮半島の様子が少しおかしくなっている今こそ、パラダイムを変える北極免因超修法を奉納し、命乞い形代を書き続けたいと心から思います。



■韓国の口蹄疫「深刻」レベル…対策強化を指示

2017年02月11日 15時19分

牛や豚などの家畜がかかる伝染病の口蹄疫が流行している問題で、韓国の黄教安ファンギョアン大統領代行は10日、会議を開いて対策強化を指示した。

政府が4段階ある危機警報を9日に最高レベルの「深刻」に引き上げたのを踏まえた。

 黄氏は会議で、「人員不足が懸念されている場合は、軍の投入も必要になる状況だ」と危機感をあらわにした。韓国では5日から牛の口蹄疫が連続して発生している。9日に警報レベルを引き上げ、全国86か所の家畜市場を一時閉鎖。生きた家畜の農場間の移動を禁止した。